日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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今年の5月から3ヶ月間(週1で4時間〜4時間半)通っていた日式(日本食)調理技能士班。←日式調理技能士の資格取得を目的とした教室

本来4ヶ月で習うところ、調理室を大々的に工事するということで、3ヶ月に短縮し、試験に出る28品目をすべて習った。

1回につき2品習うだけでも体力的・精神的に辛いのに(先生のデモンストレーション後、各自自分で一から作る)、今回はほぼ毎回3品だったので、めちゃくちゃしんどかった。

ただ、今回は韓食(韓国食)調理技能士、中食(中国料理)調理技能士の時に習った超怖い先生が、牙を抜かれた虎のように大人しくなっていた。(笑)

というのも、基本の韓食調理技能士の資格を持っている上で、それ以外の調理技能士班に通うのがスタンダードとされているのに、今回、半数以上の生徒が無資格で習いに来た。

なので、包丁の砥ぎ方や魚のさばき方はもちろん、服装やマネキュア、心構えなど、私が見てもトホホな人が多く、先生も日本食を教える以前の問題だと、早々に諦めてしまった。←やりたい人は韓食技能士からやり直せという感じで...

それでも、新しい人達は先生が怖いとビビっていた。

いろんな感覚の違いから、同じグループの仲間とは何となく打ち解けられず、特に私の相棒になったアジュマは、授業は韓国語であんたは韓国人やろ?といいたくなるくらい、私に作り方を聞いてきて辟易した。←私が日本人で日本食について知っているからと聞いてくるのではない

うちのグループ(4人)は授業終了後、お茶もほとんどしなかったかったので、私はいつも中食の時に一緒だった仲間達&他のグループとお茶をして、ストレス発散。

↓試験に出る日本食28品目(すべて先生作)
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日本食ではあるものの、牛肉の唐揚げとか、醤油味の海鮮うどん焼きとか、鮑と野菜のバター炒めとか、韓国チックなおでんとか、山椒をかけるワカメと豆腐のお味噌汁とか、ツッコミどころ満載だった。(笑)

とにかく日食は、まるごとの鯛をさばいたり、生の魚を扱うことが多くて面倒だった。←鯛の頭や骨を切るごとに出刃包丁の刃が欠けていくので手入れに苦労した

でも、お刺し身や握り寿司等、作り手の手の触れ具合やスピード、包丁の切り方により、鮮度が全く違ってくるのがよ〜くわかり、勉強になった。

実技試験についてはまた後日。
by 2010neko | 2018-11-27 14:20 | 料理教室 | Comments(0)
約2週間前、Q2のテコンドーの進級審査があり、隣の市にある体育館まで行ってきた。

去年の1品合格後から1年経過したので、今回は2品の審査だった。

1品の審査時はこちら

↓今回の進級審査風景
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相変わらず、運動神経が鈍い。

とはいえ、Q2はこの日のために約40日間1日2回(計2時間)テコンドー場に通い練習をしたので、その辺はよく頑張ったと思う。

↓進級審査の後は、Q2のリクエストで水原市にある日本のパン屋「TOKYO PANYA」へ   
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昨日、テコンドー場から電話がかかってきて、Q2は2品に合格した様子。

ナンピョンがQ2に2品を取ったら、辞めてもいいといっていたけど、どうするのかな〜。←私としては水泳を習わせたい


最近、またナンピョンの出張生活がスタートし、Q2と二人暮し。

先週の土曜日は二人で図書館へ。

↓お昼は超久しぶりにチョゲグクス(鶏肉入りの冷麺みたいなもの)を食べに行った
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↓先週日曜日は果川市にある国立果川科学館へ
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先週金曜日は科学の日ということで、Q2の小学校でも科学の学習があり、週末の間、科学館も無料だった。←子供達でいっぱい

↓帰りは夕食代わりにチキン屋で乾杯
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ヘビーすぎて、二人で1/4程残してしまった。


5月の韓国のゴールデンウィークは、Q2とまた二人旅をする予定。

いろいろプランを立ててる今が一番楽しいかも...。


by 2010neko | 2018-04-26 20:06 | 資格関連 | Comments(0)
先々週、仁川市で受けた中食(中華)調理技能士の実技試験。

3回目でやっと合格。

今回は경장육사(京酱肉丝という細切り豚肉と筍の黒い味噌炒め・白髪ねぎ添え)、새우완자탕(海老のすり身団子のスープ)が出題された。

上手くできなかったと思っていたので、当然、落ちたと思い込んでいた。

なのに、結構、良い点で合格していて、自分でも信じられなかった。←本当に自分のものか何度も確認した(笑)

来年に試験を持ち越さないといけないと思っていたのに、最後に合格できて、気分がスッキリした。

先週までに試験に出る25品目をすべて習い、今週と来週は、ちょっと豪華な中華料理を習うことに...。

授業も終わりに近づき、同じ班の仲間ともかなり仲良くなったので(授業帰りのお茶タイムが欠かせなくなった)、これで終わると思うと、ちょっと悲しい。

↓今までに習った中華料理(すべて先生作)
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↓試験前にラストスパートで練習したおさらいご飯5(どれも微妙な出来栄えだったが...想い出としてアップ)
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試験から開放されたので、ここ数日、北朝鮮料理作りとウズベキスタンのパン作りにはまっている。

でも、そろそろクリスマスやお正月のことを考えないと...。
by 2010neko | 2017-12-18 20:30 | 資格関連 | Comments(0)

コツがつかめる

家で中食(中華)の練習を続けているが、左手でフライパンを振る行為がなかなかできなかった。

それが、一昨日から突然できるようになった。

嬉しくて、フライパンを振りながら酔いしれている。(笑)


そして、今日の中食(中華)の教室。

以前、(教室で習う前に)家で作り、ちゃんと作れなかったムルマンドゥ(水餃子)とチュンギョジャ(蒸し餃子)のコツがわかった。

実際に使用する小麦粉の量が教科書の半分以下だった。

そら〜、倍量で作っていれば分厚い皮になるよな〜と納得。←教科書を改訂すればいいのに...

そして、これまた教科書に蒸し餃子の皮はお湯で捏ねるように書いているのに、これをすると生地がちぎれやすくなるらしく、教室では水で捏ねるようにいわれた。←教科書であって教科書でない(ため息)

↓今日の水餃子
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↓今日の蒸し餃子
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亀みたいだけど、自分の基礎技術が少しずつ進歩しているのを最近よく実感している。

精進あるのみ。
by 2010neko | 2017-11-27 20:11 | 料理教室 | Comments(0)

また落ちる

今日、中食(中華)調理技能師の結果発表があった。

かすかな期待を抱いていたけど、やっぱり2回目も不合格。

試験監督官は私の悪行をすべてお見通しの様子。(笑)

さすがに、2回落ちたので、かなり落ち込んでいる。

12月中に合格したいので、不合格を確認してすぐに、ダメ元で仁川(インチョン)の試験場を申し込んだ。←ソウルはもう席がなく、仁川が奇跡的に空いていた

でも、仁川は韓国中華の本場?になるので、試験監督官がソウルより厳しいらしく、先生からは仁川には行かない方がいいと説明されていた。

もう、3回も4回も落ちるなら、どこでもいいや〜!という気持ちが多少あり、結局、仁川での試験を決定。

また、練習の日々。

辛いよ〜。
by 2010neko | 2017-11-22 15:25 | 資格関連 | Comments(0)
先週の日曜日、 2回目の中食(中華)調理技能師の実技試験を受けにソウルまで行って来た。

今回のメニューは、ナンジャワンス(肉団子と野菜のあんかけ炒め)とセウポックンパッ(海老チャーハン)。

セウポックンパッはまだ習っていないメニューだったけど、家で何回か練習していたので、そう難しくはなかった。

でも、やはり炒めた時に白ネギや玉ねぎの一部が焦げてしまい、提出前に焦げた部分を一生懸命取り除いた。←試験監督に見られてしまった(笑)

ナンジャワンスは肉団子を揚げ焼きしながら成形するのが難しいので、出て欲しくないメニューの一つだったのに、予想外で出てしまった。

これも家で練習していたけど、満足のいく出来栄えではなかった。

おさらいご飯3で練習したセウポックンパッとナンジャワンスはこちら


前回のように、すごく緊張をすることはなかったものの、今回は1つ大きな失敗が...。

揚げた後の油をいったんお椀に入れて保管をするのに、私の知らない間にお椀の中に水滴が入っていたようで、揚げ油を入れた途端、大きな音を立てながら、油がバチバチ跳ね上がった。

平静を保ちながら対処していたものの、私の右手首は跳ねた油だらけ。←眼鏡まで油が飛んでいた

手を冷やす時間の余裕もなく、途中から痛いな〜と思いながら、作業を続け、何とか5分前に2つの料理を提出できた。

でも、油の事故が試験監督に気づかれていたら、かなり減点されていると思う。

自分の感覚では、合格・不合格がフィフティー・フィフティー。

結果は来週水曜日。

3回目は受けたくないな〜。


手首付近の火傷は小豆大から粟粒大の大きさで1〜2度という感じのものが20個。

時間の経過と共に表面が少し膨れ、色が濃くなっているので、気持ち悪くて仕方がない。

跡が残らなければいいけど...。
by 2010neko | 2017-11-15 14:28 | 資格関連 | Comments(0)

おさらいご飯4

↓先週後半で作った中華のおさらいご飯

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右上から時計回りに、ウルミョン(豚肉・海鮮・野菜のあんかけラーメン)、チュンギョジャ(蒸し餃子)、ユニチャジャン(韓国式ジャージャー麺)、ムルマンドゥ(水餃子)

ウルミョンは前回の実技試験で出たメニュー。

試験の時は習っていなかったけど、これは先週習って作ったので、割といい感じにできたと思う。

ユニチャジャンは野菜の切り方が多少不細工でも真っ黒になるので隠れてしまうし、チュンジャン(真っ黒い味噌)を油でしっかり揚げ焼きさえすれば、簡単なメニュー。

蒸し餃子や水餃子は皮から作るが、これが難しい。

決められた中力粉の量を提出数に合わせ、失敗した時用にやや多めに作っても、粉自体の量が多いのか皮が分厚くなる。

大きさが決められているので、もっと薄くすることもできず。

特に水餃子の皮の厚さは目も当てられない。

動画にも本にも、その辺が載っていないから、これは先生に習った時に聞くしかない。(涙)

ただ、いろんな動画(中国のものも含め)を観る中で点心って面白いな〜と発見できたのが収穫。


これとは関係なく、これからいろいろ作ってみたいな〜と思う。
by 2010neko | 2017-11-15 07:41 | 料理教室 | Comments(2)
今日は片道約2時間半かけて、ソウルまで中食(中華)調理技能士の実技試験を受けに行って来た。

ここ数日、家での練習もちょこちょこしていたし、歩いている時も料理の手順等を頭の中でシュミレーションしたり、すべてが(韓国)中華料理一色だった。←Q2は、最近の夕食が中華ばかりなので、私に早く合格して欲しいらしい(笑)

なので、落ち着いてやれば何とかなると思っていたのに、昨夜から不安になり、今日はバス・電車の中でもかなり緊張していた。



そして、待合室→試験会場へ入場したら、白菜がありパニックに...。

「白菜の入るメニューなんてあった?」と考えていると、麺が目に入り、「えっ〜、あの麺?!」と思った瞬間、撃沈。

結局、今日のメニューはウルミョンという豚肉・海鮮・各種野菜・卵が入る具沢山のあんかけラーメンと、セウケチャップポックン(海老のケチャップ炒め)。

このウルミョンは、教科書の一番後ろにあり、難しいそうだったし(一回作れば、ほぼすべての材料を超細切りにする以外は簡単だったかも...)、これは出んやろう!と思い、教科書をさっと読んだだけのメニューだった。

作ったことがなくても、頭にやり方が入っていたり、食べたことがあれば、何とかなるかもしれないが、実際に見たことも食べたこともない、うろ覚えのメニューだったので、そこからは自分でも何をやっているんだか...と思う程、最悪だった。

ちゃんと、作れる海老のケチャップ炒めでさえ失敗。

頭ではわかっているのに、手が別に動いてしまい、その失敗をカバーしようとまた失敗と、底なし沼状態。←教室で作る時の1/3の力もでなかった


本当にメンタルが弱くて嫌になる。

でも、終わったことは仕方がないし、今後の課題もはっきりわかったので、今日は試験を受けて良かった。

まだ教室は2ヶ月残っているので、気を引き締め直して、頑張ろう!と思う。


凄まじい失敗の覚え書き(笑)

・下準備段階でウルミョンの豚肉・イカ・生姜・ニンニクを切るのを忘れたまま、卵も殻から出さないまま、海老のケチャップ炒めの海老を揚げる段階まで進んでしまい(ケチャプ炒めの生姜も切っていなかった)、料理と並行して、また下準備に入ってしまった。←2つに分けて下準備を完全にしたか確認後、スタートする

・玉ねぎや人参を(授業とは違う)1cm角のサイズ通りに切るのに、かなり手間取った←頭の中に切り方を描いてから、効率的に切っていく

・海老のケチャップ炒めのソースを作る時、慌てて水(出汁の代わり)を倍量の200cc入れてしまう&砂糖・塩・胡麻油を入れ忘れる←やはり下準備段階で、調味料や水・とろみ水を先に準備して、順番通りに並べておく

・ウルミョンの麺を茹でてから水洗いするのを忘れ、そのまま、引き上げて置いたままにしていた←ウルミョンをスタートした時点で残り15分と焦ったのが原因なので、1つずつの料理時間を自分で配分し、時計を見ながら進める

・ウルミョンも最後の胡麻油を入れるのを忘れた←海老のケチャップ炒め同様

・調理台を拭く布巾を無造作に置いてしまい、なおかつケチャプの色がついたままにしていた←汚れた布巾はすぐに引き出しに入れ、新しいのを出していく

by 2010neko | 2017-10-25 19:17 | 資格関連 | Comments(0)

おさらいご飯2

最近の中食(中華)の復習。

揚げ物が多くて、作り終わった後の片付けが大変。

↓깡풍기(鶏の唐揚げの甘酢醤油)
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手羽元の骨を外して、もも肉を準備しないといけないが、普通の日本の唐揚げも作ったりして練習したので、ちょっと要領がつかめたような...。


↓빠스 옥수수(揚げトウモロコシ団子の糖蜜和え)
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ちょっとカラメルソースが焦げた。

家で食べるので、トウモロコシのすり身に加え、胡桃やアーモンド、かぼちゃの種を入れてみたけど、やっぱり美味しくなかった。

揚げ方が足りないのかな〜?


↓새우케첩볶음(海老のケチャップ炒め)
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片栗粉と卵白で衣を作るが、今回はいい濃度で、割とムラなく海老を揚げられた。

立て続けに揚げ物メニューを作っているので、鶏と海老の2種類は試験に出ても、今なら成功しそうな気がする。(笑)


↓채소볶음(野菜炒め)
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缶のタケノコがないので省略。

この野菜炒めは青物として、青梗菜・ピーマン・セロリが入る。

野菜炒めにセロリが入ることに何か抵抗がある。←セロリとイカの炒め物はOKなんだけど...

あと、やっぱりサイズ通りに野菜を切るのが難しい。←時間制限があるので


来週の水曜日に中食(中華)調理技能士の実技試験をソウルまで受けに行くことになった。

まだ、習いだして2ヶ月も経っておらず、25品目のうち、明日の授業分を入れても9種類しか習っていないことになる。

中食の試験は会場や回数がすごく少なく、さらに年末は試験自体がないということで、先生からとりあえず急いで試験を受けるようにいわれた。

実技試験を申し込んでも、瞬時に席がなくなってしまうので、運試しで申し込んでみたら、今回は試験を受けられることに...。

でも、クラスで先生の言う通りにしたのは私だけだった様子。(汗)

こんな未熟な状況で実技試験を受けることに対し、恥ずかしさと後悔の気持ちがあったけど、習ったメニューや、作り方の応用が効きそうなメニューが出たらラッキーくらいに思って、頑張って来ようと思う。

by 2010neko | 2017-10-22 21:27 | 料理教室 | Comments(0)

罵声

昨日は、中食(中華)調理技能士の教室の日だった。

昨日のメニューはセウ ケチャップ ポックン(海老のケチャップ炒め)と、ヤチェ ポックン(野菜炒め)。

先生が、最初から最後まで怒りまくりで、生徒に注意するのではなく、罵声レベル。

聞いていて気分が悪いし、また相手を殴りたい衝動に駆られた。

最近、嫌なことがあると、前にあった似たような出来事と、その時の怒りの感情がフラッシュバックし、抑えようのない怒りに...。

体調が悪いのもあるけど、心の中をすっきりさせないと、怒りに任せて、本当に人を殴ってしまうのではないかと思う時がある。

話を戻し、みんな、教室に中食(中華)の基本を習いに来ているのに、先生の説明&デモンストレーション中の写真や動画撮影はおろか、メモも禁止。

すべて頭に叩き込めというが、おばさん達の記憶は定かではない。

それを言う通りにしない!といわれても困る。

言う通りにしようと思っていても、どうするのか忘れてしまったり、時間の関係で焦ってできないこともある。

できないから、回を重ねたり練習して、上手くなればいいやん?!と思う。

例えば、昨日の罵声。←私が関西育ちなのもあるけど、先生の口調が本当にこんな感じ

「小学生でも卵焼きを(デモンストレーションと)同じように作れといえば、10人中9人ができる。なのに、あんた達は何なん?小学生以下やん!韓食の免許を持っていること自体、嘘やろ!」

「きちんと決められたサイズ通りに切れといわれて、それを難しいという意味がわからん。頭を使って考えろといってるわけじゃないのに、何が難しいんや?!」

「さっき、(指示されたことをきちんと)できなかった奴は、自分で馬鹿ですといえ!」

説明中にちょっと後ろを向いていた生徒に「(教室から)出て行け!」

他には、同じ班のオンニ(私より年上の人なのでお姉さんと呼んでいる)が、この日、衛生帽から髪の毛がたくさん出ていた。

それを見た先生が同じ班の人間は手を挙げろというので、私を含めた3人が手を挙げると、「なんで、これを注意しないんや?試験に落ちたらいいとでも思っているんか?」と...。

前に衛生服についての注意は散々受けているし、もう大人なんだから、団体責任って...。

このオンニ、ちょっと天然というか、この日、すごいマネキュアまでしていた。

さすがにこれはないと思い、授業前にマネキュアについて注意し、前掛けの正しい締め方もわからないというので、一緒にやりながら教えてあげた。←マネキュアは取り忘れたらしい

それでもって、髪の毛で怒られたので、トホホな気分だった。

その後も、先生の罵声は続き、もううんざり〜辞めてやる〜!!!と思ったけど、お金がもったいないし、なぜ先生のために私が辞めないといけないのか?!と思い直した。

帰り道、私と同じ年の班長と先生のことを話していると、班長もなぜこんなに厳しいのか理解できないし、先生自体に適応できないといっていた。

生徒が何クソと思って頑張るのを期待しているのかもしれないけど、今の時代には全く合わないと思う。

ただ、先生が料理について教えていることは、原理原則から見ると理に適っていることなので、それだけしっかり学んで、罵声時、これからは妄想タイムに切り替えていくよう努力しようと思う。

は〜、でもやっぱり行きたくない。

ちなみに今回の海老のケチャップ炒めは、衣の生地がゆるすぎたので、まばらに衣が揚がった上、揚げ温度が低く、油ギッシュに...。

ケチャップもしっかり炒めていないので、暗い赤色にならず。

結果は当然、不合格。

野菜炒めは、サイズも揃い、なかなかの出来と思いきや、汁気があるといわれ不合格。

出来るだけ忠実にやっているけど、これを難しいとか、出来ないと普通にいえないのも、タプタッペ〜。


あっ、もう1つ思い出したことが...。

お玉はJの字になっているが、中華を作るのにお玉を使いやすいIの字(お玉と持ち手部分がまっすぐになるように)にしてくるよう先生がいっていた。

それをしていない生徒に対し、お玉を取り上げ、地面に起き、靴を履いたまま、怒りながらガンガン踏みつけ、I字のお玉に...。

みんな顔が引きつり、ドン引き。

どうしたもんだか...。




by 2010neko | 2017-10-17 09:55 | 料理教室 | Comments(0)