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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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今週の木曜日、Q2とソウルにある서대문자연사박물관(西大門自然史博物館)に行ってきた。

ここで冬休みの間、学年別にいろんな学習教室があり、Q2は「산성비는 나쁜 비(酸性雨は悪い雨)」という環境教室に参加した。←ネットで事前予約(有料で前払い)

いつものごとく、私はその間(約1時間半)、カフェでお茶をしながら待っていた。

↓西大門自然史博物館にて
산성비는 나쁜 비(酸性雨は悪い雨)_b0194098_14091585.jpg
内容は酸性雨と環境についての映像を見ながら先生の話を聞く。

その後、紫キャベツを煮たお湯にいろんなものを混ぜ、酸性・アルカリ性を判別する実験をするというもの。

Q2曰く、特に実験が面白かったらしい。

そして、帰りにはお土産をもらえる。

この日は歯磨きセットをもらったが、酸性雨のことを学んで、なぜ歯磨きセットなのかよくわからない。(笑)

お土産なんていらないから、受講料を安くしてくれた方がありがたいんだけどな〜。

終わった後は、ここの近くでお昼を食べてから、また博物館を見学したり、小さなプラネタリウムを見ようと思っていたが、私の胃腸の調子が悪く、早々に切り上げた。

1時間半のためだけに往復4時間かけてここまで来て、何だかな〜という気分だった。
by 2010neko | 2020-01-25 13:22 | お出かけ | Comments(0)

約束を果たせない子供達

先週、テコンドーの縄跳び教室から帰って来たQ2が、「K(同じクラスで縄跳び教室も同じ友達)にチキンパーティーに誘われたから行ってくるわ。他の友達AもBもCも約束してるねんて。4時(16時)に粉食屋の前におるようにいわれてん。」といってきた。

Q2の年齢の子供達は、まだ同じアパートの子供達同士で遊ぶことが多いが、K君の家はうちから10分くらいの場所にあるアパート。

それに、Q2が親抜きで友達の家に遊びに行く約束をしてきたのは初めてだったので、少し驚いた。

平日の午後の急な誘いだし、本当にK君のオンマが誕生日でもないのに、たくさんの子供達が来るのをOKしているのか疑問だった。

なので、私はカカオトークでKオンマに確認メールを送った。←K君とは1学年の時から今まで同じクラスだったのでオンマとも立ち話しはするけど、私は電話で話すのが苦手なので、まずはカカオトーク(汗)

でも、忙しいのか未読状態。

Q2は、行く気満々。

とりあえずKオンマの返事を待ちながら、Q2と一緒にチキンパーティーへ持っていかせるお菓子などをマートへ買いに行き、K君との待ち合わせ場所に行った。

でも、約束の4時になっても誰も来ず。

待ちながら、Q2がからかわれたのか?と心配になった。←別にイジメとかないけど、最近の子供達はわからないので

Q2はK君の電話番号を知らないというので、いよいよ私がKオンマに電話しようとした時、K君がやって来た。

既に4時10分。

別に謝るそぶりもないK君。

私がK君にチキンパーティーのことや、オンマが許可していることなのか聞いてみた。

大丈夫だということだったので、Q2を送り出すことにした。

結局、K君に行く!と約束していた友達たちは連絡もなく、誰も来なかったらしい。←K君が一人だけ電話で確認している様子を見たが、相手は「やっぱり行けない!」というだけで話は終了

K君自身もがっかりしている様子はなかった。

それを見ていた私は「えっ、約束したんちがうん?!」という感じだった。

何だかな〜と思っていると、折り返しで、カカオトークを見たKオンマが連絡をくれた。

そもそも今回のチキンパーティーというのは、チキンが食べたくなったK君が自分のお小遣いでチキンを注文し、友達みんなで食べようというものだったらしい。

だから、パーティーといっても家でチキンを食べて遊ぶだけ。(笑)

みんなで食べるお菓子を持たせた私は、Kオンマからお礼をいわれた。

↓K君自称のチキンパーティーにて(K君オンマが送ってくれた写真)
約束を果たせない子供達_b0194098_21344802.jpg
Q2は、K君ちの家族と一緒にチキンを食べ、ゲームをして夕方6時半に帰宅。←祖父母、両親、弟までいたらしい

初めての親抜きでの友達宅訪問はすごい楽しかった様子。

今回、Q2以外の友達は来なかったけど、別にK君に対する意地悪でも冗談でもないらしい。

約束とは、絶対のものではなく、守れたら守るという風な概念しかないウリナラの子供達。

今までは、大人の韓国人がドタキャンや電話なしで来ないというのを何度も目の当たりにしてきた。

でも、これは、悪い気持ちを持った大人だからできることなんだと思っていた。

今回のことはかなり衝撃的だったけど、小さい時からこんな様子なので、いくら韓国に日本との約束を守るようにいってもできないのは、当たり前なのかな〜と納得。←相手に悪意や深い考えは全くないので話し合いにならない(笑)

Q2には、これからも日本式に約束は厳守するよう説明した。←Q2も来ない友達についておかしい!といっていた

何が世界標準なのかは難しいけど、スタンダードな道徳教育って、つくづく大事だと思う。

by 2010neko | 2020-01-22 07:00 | 育児関連 | Comments(0)
先週、Q2を連れて10年ぶりくらいに경희대학교(慶煕大学校)の水原キャンパスへ。

私は韓国に来た当初、ここの語学堂で韓国語を約1年学び、6級まで修了した。

二十歳前後の外国人の若者たちと一緒に学んだものの、一人だけかなりのおばさんだったため、先生の一部から敬遠されたり、来たばかりで親しい友達もおらず、暗黒の時代だった。(笑)

それでも、大学に来たら懐かしい気持ちになった。


今回はこの大学内にある혜정박물관(ヘジョン博物館)で冬休み限定の小学生の講座があったので行ってきた。←ネットで事前申し込み

大学内にこんな博物館があるのも初めて知った。

この博物館は大昔からの世界地図などが集められた地図専門の小さな博物館。←かなりしょぼいので、これだけ見に行くことはないと思う

今回の講座は「지도 속 신비한 동물이야기(地図の中の神秘な動物話)」というもので、昔の地図に出てくる想像の動物について学ぶ。

授業は90分で博物館の展示物を見ながら説明を受け、その後、想像の動物や地図をモチーフにしたプラ板キーホルダーを作るというもの。

予備小学4~6年生20人が1つの教室で学んだ。

Q2曰く、「まあまあ面白かった。」とのこと。

まあ、家にいてもゲームやスマホばかりになるので、内容はともかく何か機会を作って出かける方がいい。

↓授業が終わった後に博物館にて
지도 속 신비한 동물이야기(地図の中の神秘な動物話)☆혜정박물관(ヘジョン博物館)_b0194098_16471855.jpg

私は同じ建物内にある「カフェ慶煕」でお茶をしながら待機。

大学内には建物ごとにカフェがいくつかあるけど、どこも若者対象に作っているので、なかなかお洒落。

大学も冬休みに入っているので、カフェも構内も閑散としていた。

できれば懐かしの学食にも行きたかったな〜。

by 2010neko | 2020-01-21 16:15 | お出かけ | Comments(0)
昨日からQ2は2泊3日で冬のこどもキャンプ(夏にも参加したテンプルステイ)に参加している。

ナンピョンがいなかったので、車なら30~40分で行けるところ、バス2回、地下鉄3回を乗り換え、約2時間かかって到着。

↓お寺でお別れ
Q2の冬のこどもキャンプ&私の日帰り温泉旅行_b0194098_11295278.jpg
今回も80人近くの小学生達が参加していて、夏に担当してくれた(高校生ボランティアの)お兄さんやお姉さんにも会え、楽しそうに中に入っていった。

さっきも子供達が何をしているかというメールが携帯に送られてきた。←1日に数回送られてくる

午前中は散歩、ドローイング、英語で教わるキンパッ作りをしたらしい。

午後にはレクリエーションや映画鑑賞をするとのことだった。

家では一人でゲームやYouTubeばかりの生活なので、ここでたくさんの子供達と健全に遊ばせてもらって、本当にありがたい。


さて、昨日の午前10時前にQ2と別れてからは私の自由時間。

最近、寒い中を歩き過ぎて足首が痛かったので、温泉に行くことにした。

うちから一番近い温泉になる温陽温泉(온양온천)に決定。

お寺からは、またバスと地下鉄、電車を乗り継ぎ2時間ちょい移動。

旅行気分を味わうため、最後は地下鉄で行けるところ、水原駅からムグンファ号に乗って温陽温泉駅まで行った。

平日の昼だし、窓口で席の指定なしでチケットを買った。

時間がなかったので、ホームに降りてから座席を見ると、4号車立席(입석)と書いてあった。

立席というのが初めての私はわけがわからず、1時間近く立って行かなければいけないと思いこんで困惑していた。

でも、4号車に乗り込むと一瞬?だったが、すぐに旅行気分が盛り上がってきた。

↓ムグンファの4号車
Q2の冬のこどもキャンプ&私の日帰り温泉旅行_b0194098_13000891.jpg
地下鉄の一般席と同じ椅子に加え、食堂車風になっていた。←自販機しかないけど、韓国でこのスタイルを見たのは初めて

景色を眺めればいいけど、温陽温泉までの道のりにきれいなところがないのもわかっているので、スマホでニュースを見たりして過ごした。

なので、席がどこであれ関係がないという...。


ちょうどお昼に温陽温泉駅に到着。

駅から歩いて5分くらいで温陽伝統市場があるので、見学がてら、そこでお昼ご飯を食べることにした。

↓市場内の路地のさらに奥に入ったところにある「시골밥상」というお店へ
Q2の冬のこどもキャンプ&私の日帰り温泉旅行_b0194098_13102498.jpg
ここは自家製テンジャン(お味噌)とコチュジャンが自慢のお店らしい。

チョングッチャン(韓国の納豆汁)が食べたかったが、一人では注文できないといわれたので、ポリパッ(麦飯)8000ウォンを注文。

見た目が地味(ナムルも若干の味しかついていない)だけど、テンジャンとコチュジャンが美味しかったので、全体的にすごく美味しかった。←写真のナムル類とコチュジャンを麦飯に入れ、ビビンパッにして食べる

納豆汁が食べられず残念に思っていたのに、このアサリ入りの美味しいテンジャンチゲが食べられたので逆に良かったかも...。

座敷の小部屋に通された時、横に私より年配のアジュマ(おばさん)が2人いた。

ソウルから温泉旅行に来たらしく、食べている間、少し話をした。

その中の一人が北海道に行ったことがあるらしく、日本人は親切だし、道がきれいだと言っていた。

これは、日本に旅行したことのある韓国人が受ける日本の印象でよく言われること。

ありがたい反面、「同じ国民なのに、何で政治家になると悪くなるのだろう?」と言われ、苦笑。

最後は「私達と一緒に温泉に行く?」と誘われたが、露天風呂のある牙山温泉(아산온천)に行こうか迷っているのでいいと断わった。←この時点で温陽温泉からバスで30分のところにある牙山温泉に行くか本当に迷っていた

まあ、一人で温泉旅行している在韓日本人主婦に対し、不思議な目で見ていたので(笑)、一緒に行かなくて良かった。

食後は市場の中をうろうろしながら見物した。

その後、ネットで調べたお洒落なカフェで休憩してから温泉へ。

↓ビル2階にある「이충카페」、温泉は温陽観光ホテル、後は家の近所にあるクッス(麺)屋で夕食
Q2の冬のこどもキャンプ&私の日帰り温泉旅行_b0194098_14142278.jpg
カフェはこじんまりして、すごく可愛かった。

でも、一人で店番をしている女の子はやる気ナッシングでネット三昧。(笑)←私が入店して女の子の目の前に立っているのに気づかず

半個室部屋でのんびりできた。

牙山温泉に行くバスを待ってみたりしたが、1時間に1本くらいと接続が悪すぎるので、断念することにした。

なので、前にも行ったことのある温陽観光ホテルの温泉へ。

久々の温泉(湯船に浸かるのも久しぶり)でウキウキしていたのに、実際に入ってがっかりした。

掃除が行き届いていなくて、浴槽の周囲にぬめりがあったり、天井などにもカビがいっぱい。

唯一、温陽温泉で露天風呂がある場所なので、ここでゆーったりしようと思っていたけど、露天風呂は超ぬるいし(零下だから仕方がないけど、ぬるいにも程がある)、岩場もまたヌルヌルするのでため息。

お風呂に入りながら感染しないか、ちょっと心配になった。←お湯は比較的きれい

これなら、温泉でなくても家の近所のお風呂屋さんの方がきれいで、ずっとリラックスできたよな〜と後悔した。

でも、これも旅の思い出。

私にしたら結構短く、約1時間ほど浸かって退散した。

韓国で由緒ある一番古い温泉だけど、もうちょっとリニューアルして、清潔な温泉にしてもらいたいと思う。

夕方6時半頃、地元に到着。

夕食を食べてから帰宅し、私のプチ一人旅は終了。

ナンピョンが帰って来ていたが、少し話しただけで、それぞれ個室で好きなことをして過ごした。

Q2がいないと家の中は静まりかえっている。

そんな状態に、ナンピョンも私も半分寂しくて、半分は嬉しい。

by 2010neko | 2020-01-11 11:16 | 旅行 | Comments(0)

青瓦台見学(청와대견학)

今週の水曜日からQ2の冬&春休みがスタート。

昨日は休みの間のビッグイベント第一弾で、韓国大統領官邸である青瓦台(청와대)にQ2と二人で見学に行ってきた。

見学に行くためには青瓦台のホームページから事前に申請をしないといけない。

人気があるため、夏休みや冬・春休み、土曜日に予約しようとすると、6ヶ月前の時点ですぐに満席になってしまう。←平日は空きがある

私も6ヶ月前から予約していた。

景福宮(경복궁)の東駐車場に青瓦台観覧案内所があり、その前からシャトルバスが出るため、身分証明書を持って(15時の部のため)14時50分までに来るよう前日に携帯メールが 来た。

↓早めに行き、安国(안국)にある韓屋ブレッドカフェの「Onion」でお茶
青瓦台見学(청와대견학)_b0194098_21432349.jpg
一番右の柚子ケーキはなんと6000ウォン(600円)。

甘ったるくてずっしりな柚子のパウンドケーキで心底ムカついた。

でも、真ん中のアボカド明太子バゲット5500ウォン(550円)がめちゃくちゃ美味しかったので、怒りも消えた。

Q2は雰囲気もいいし、パンもなかなか美味しいので満足した様子。


お茶の後、シャトルバス乗り場へ。

私は受付(青瓦台観覧案内所)でパスポートを提出し(子供は不要)、シャトルバスに乗り込んだ。←1回に200人参加できるので観光バスの大きさのシャトルバスがあった

いかにも官邸に勤めてます風なマッチョ系係員が各シャトルバスに乗り込み、事前に注意点を説明。

トランシーバーで官邸に出発の連絡をしてから出発となるようで、その係員が「日本人1名を含む○○名が出発します!」と3回も連呼した。

その度にバスの中で子供達が顔を見合わせたり、「日本人がいるんだって!」とキョロキョロしているので、何だか恥ずかしかった。

定時の15時にシャトルバスが出発し、官邸に近づいていくと各ゲートが次々に開いていき5分くらいで門の中に到着。

まず青瓦台広報館入口で持ち物チェック(空港同様にX線検査&身体検査機通過)を受けてから広報館に入場。

そして、ホールでビデオが流れているので見たり、記念品を受け取る。

その後、全員が集まったら、数人の警察官に先導され緑地園→旧本館跡地→本館(青瓦台)→迎賓館を見学。

といっても、ずっと野外を歩くだけの見学。←昨日は零下だったので、ちょっと寒かった

私は青瓦台に何の感情もないので、庭とか見ながら、管理費がかかりそうやな〜と思っていた。

そして、私達を先導してくれた警察官が、イケメン俳優並にカッコよくて、そっちに関心が...。(笑)←Q2も警察官のお兄さんがカッコいいからと一緒に写真を撮りたがっていた

合間、合間に女性解説員が青瓦台についての説明をしてくれ、それが終わるごとに写真撮影タイム。←やはり、ここでも日帝時代の話が出てくる(汗)

写真は決められた場所と方向でしか撮ってはいけないことになっていて、ビデオは禁止。

青瓦台は風水(占い)で一番いい場所に建っているので、パワースポットになるはずだけど、私もQ2も全くパワーを感じなかった。

官邸に入ってから全部で55分くらいで終了。

ただ、Q2はいたく青瓦台見学を気に入り(興味津々で見聞きしていた)、四季によって遷り変わる青瓦台の様子を見てみたいから、また見学を申し込んで欲しいと...。

その後、希望者は七宮(칠궁)の見学も出来たので、私達も参加。

王を産んだ母親達の位牌がある場所なので、取り立てて観るものもなく、あっと言う間に解散。

帰りは20分ごとに来るシャトルバスに乗り、また景福宮の東駐車場へ。

行き帰りのシャトルバスの待ち時間も含めて約2時間で帰って来た。

↓青瓦台にて
青瓦台見学(청와대견학)_b0194098_23030074.jpg
夏の庭がきれいみたいなので、また夏に参加してみようと思う。

右下の写真がもらった記念品。

子供は首からぶら下げるカードケース、大人はマグカップ。

ムンさんの口癖?の「사람이 먼저다(人が先だ)」の文字が書かれている。←私は使いたくない!(笑)


次の日も予定があったので、ソウルでは寄り道せず早めに帰路へ。

地元到着後、前日にも行ったペク・ジョンウォンのパスタ屋「Rolling Pasta」を再訪した。

↓サムギョプサル入り辛いトマトソースのパスタ、ロゼクリームパスタ、ピザのセットとレモネード、シャングリア、白ワインを注文
青瓦台見学(청와대견학)_b0194098_23202071.jpg
トマトソースとピザが甘くてビックリ!!!

何でこんなに甘くする必要が?!

しかも、ピザの生地もチーズも全く美味しくなかった。←マートの冷凍ピザの方がずっと美味しい

前日のオイルパスタとロゼクリームパスタが美味しかったので、大丈夫なお店だと思ったけど、やっぱり安いというのには、それなりの理由があるな〜と痛感。

帰りにお店のオーナーらしきおばさんから「味はどうでしたか?」と聞かれたので、「トマトソースとピザが甘すぎます。」とはっきり答えた。

やはり、フランチャイズなので、ソース等は作ったものが来るようで、濃さは調整できても甘さは調整できないらしい。

「理解して下さいね!」といわれたものの、次はないかも...。








by 2010neko | 2020-01-10 21:21 | お出かけ | Comments(4)
一昨日、Q2とM1のミルクボーイの「もなか」という漫才を見た。

面白いはずの漫才なのに、もなか自体を知らないQ2は漫才を見ながら私に質問攻め。

でも、私も見ているので、いちいち全部答えられないでいると、途中からQ2は「おもんない。」と別のことを始めた。

日本の文化や食べ物などを知らないと、特にお笑いを理解するのは難しいと痛感。

韓国にも、もなかはあるが、かなりマイナーな存在でこの10年、私も韓国人が食べているのを見たことがなかった。

でも、夏くらいに図書館の(高齢者が働く)カフェでもなかが売られていて、懐かしくて一人で食べたことがあった。←それ以降もカフェで食べている人は見たことがない

それを思い出し、たまたま昨日が図書館の本の返却日だったので、Q2を連れて図書館に行った。

もなかを教えるべく、カフェで1個売りしているもなかを購入した。

↓教育的「もなか」
ミルクボーイの「もなか」_b0194098_00412614.jpg
このもなかの皮は白くて「福」マークが描かれ、中はこしあん(その間に羽二重みたいなお餅入り)が入っている。←1個500ウォン(50円)

食べる前に上顎にもなかの皮が張り付くことも説明。

実際に食べてみると、もなかは想像以上に美味しかったらしい。

甘いから、大抵1個しか食べれないと伝えていたのに、このもなかがミニサイズだったのと、Q2がもなかをすごく気に入ったので、さらに2個追加で食べた。←日本のもなかの1個に相当と強くアピール

そして、漫才ネタがわかるように、家でおたべ&八ツ橋、モナ王、もなかの皮の紋章、組事務所の紋章など、すべて画像で見せて説明した。

その後、もう一度、Q2にミルクボーイの漫才を見せたらケラケラ笑って、「ミルクボーイ、面白い!」と最後まで見ていた。

教えた甲斐があった。

でも、Q2の反応を見ながらだったので、この時も私が笑えなかった。

漫才一つ理解させるのに、かなりの努力を要したものの、漫才を通してQ2が何を理解していないかよくわかるので、これから日本語学習に漫才も取り入れてみようと思う。
by 2010neko | 2019-12-30 22:00 | 育児関連 | Comments(0)

私の誕生日

先日、私の誕生日だった。

日付が変わると同時にQ2とナンピョンが「誕生日おめでとう!」といってくれた。

そして、休みの日に誕生日会をしてくれた。

ナンピョンが韓国の誕生日では必須のミヨックッ(わかめスープ)を作ろうか?といってくれたけど、韓国人ちゃうから食べんでいいねん!と断った。(笑)

特に食べたい物もなかったけど、強いて言えばブランチカフェでランチをしたいと思い、3人で出かけた。

カフェランチをすると普通の韓国食の2倍以上するので、家族で行くことはまずない。

なので、ちょっとした特別感。

↓前に行って気に入ったカフェ「Cafe My NZ」にて
私の誕生日_b0194098_18225424.jpg
Q2はエッグベネディクト&アイスチョコ、ナンピョンと私は手作りチキンバーガー&コーヒーを注文。

穏やかな時間だった。


その後、Q2の自然学習教室(冬の植物について学ぶため博物館周囲の山を散歩したり、木で小物を作ったりする)があったため、水原光教博物館へ。

2時間半の授業の間、ナンピョンと私は大型マートに行ったり、お茶をして過ごした。


夕食は、Q2が無理やりお寿司握ってあげるというので、お刺身になった。

ナンピョンがいつもの刺身屋に買いに行ってくれた。

↓ウロッ(クロソイ)という白身のお刺身セット(全部持ち帰りになる)&Q2が握ってくれたお寿司
私の誕生日_b0194098_22374595.jpg
Q2が握ってくれたお寿司が、そこら辺で食べるお寿司よりよく握れていて(握り加減やわさびのつけ具合など)、驚いた。

最初はあまり気の進まない夕食だったけど、お寿司も黒糖焼酎も美味しいし、食べているうちに食欲がわいてきた。

最後はナンピョンが後片付けまでしてくれ、今回は至れり尽くせりの誕生日だった。


誕生日プレゼントを買ってくれるというので、自分で買うか悩んでいたエアロバイクをお願いした。

↓今日届いたエアロバイク
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一日30分、これで運動しようと思ったけど、少し負荷をかけてやったら1分で息切れが...。

これから、少しずつ頑張ろうと思う。
by 2010neko | 2019-12-28 22:21 | 家ご飯 | Comments(0)

失敗続きのチーズケーキ

約1ヶ月前にQ2が日本の図鑑を読んでいて、チーズケーキにいろんな種類があることを知った。

私がチーズケーキを焼く時は、自分の好きなスフレチーズケーキを焼くので(1~2回レアチーズケーキを作ったことがあるけどQ2は覚えていないらしい)、Q2は他のチーズケーキについて知らなかった。

なので、順次作って食べさせることにした。

でも、失敗続きで作るたびにため息が出た。

↓ベイクドチーズケーキ
失敗続きのチーズケーキ_b0194098_09070046.jpg
お皿に移す時に手が滑り、それを掴もうとして片側が潰れてしまった。

チーズケーキ全般はフィラデルフィアのクリームチーズで作っている。

でも、私はこのフィラデルフィアクリームチーズの味と臭いがどうも苦手。

ベイクドチーズケーキを焼くと、それが強調されるので、あまり美味しいと思えない。


↓レアチーズケーキ
失敗続きのチーズケーキ_b0194098_09171938.jpg
見ての通り、ゼラチンがちゃんと溶けていなくて、だま玉ができ、ちょっと舌触りが悪いチーズケーキになってしまった。

これは水切りヨーグルトが入るのでフィラデルフィアチーズ臭も気にならないし、あっさりしていて美味しかった。


↓バスク風チーズケーキ
失敗続きのチーズケーキ_b0194098_09183598.jpg
表面が滑らかな黒褐色になっていたけど、真っ黒焦げにはしたくなくて途中でアルミホイルを被せた。

で、焼けてオーブンから出す時に、そのアルミホイルをさっと引いたら、ケーキの表面がちょっとだけ引っ付いていたようで、そのまま全部剥がれてしまった。←繊細さがない自分に腹が立つ

仕方がないから、また表面を焦がすことにした。

でも、表面はもう滑らかにはならず。

私は日本でバスクケーキを食べたことがなかったが、思いがけず、美味しくてちょっとビックリした。

作って冷ました直後、Q2はキャラメルコーンの味というし、私はプリンの味で美味しいと思った。

さらに冷蔵庫に一日置くと、カラメル味のするさらにいい感じのチーズケーキになった。

Q2はスフレチーズケーキも含めて、このバスク風チーズケーキが一番気に入った様子。

結果、Q2は1位バスク風チーズケーキ、2位レアチーズケーキ、3位スフレチーズケーキ、4位ベイクドチーズケーキ。

私は1位スフレチーズケーキ、2位バスクチーズケーキ、3位レアチーズケーキ、4位ベイクドチーズケーキ。

高い授業料になったけど、Q2も実際に各チーズケーキを食べて、食感や味の違いを理解できたのでひとまず安心。←日本人になれた感(笑)
by 2010neko | 2019-12-05 09:00 | お菓子 | Comments(0)

室内ローラースケート場

昨日は家族で街の中心地にある室内ローラースケート場へ。

韓国では、市民が集うような大きな公園にインラインスケート場が設置されてることが多いので、ローラースケートといえば野外で行うものだった。

でも、(うちの地域では)約1年くらい前に室内ローラースケート場が出現。←今は家からバスで30分圏内で行ける室内ローラースケート場が3箇所ある

前から、この室内ローラースケート場に行こうと思っていたのに、すっかり忘れていた。

で、最近また思い出したので、昨日やっと行ってきた。

Q2はアイススケートを1回したことがあるが、ローラースケートは今回が初めてだった。


室内ローラースケート場はだいたいビルの中にあり、入り口で料金を払うと、腕に遊園地で巻かれるような紙の腕輪(チケット)をつけられ入場する。

料金は大人も子供も同じで、靴や防具代も込みで、2時間基準10000ウォン(平日は8000ウォン、滑らない人は入場料2000ウォンのみを払う)←一日券は15000ウォン、どこもこんな感じの値段

↓その後、自分に合うローラースケート(靴)をもらい、自分で防具を取って装着
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↓電飾は昔のディスコ状態で、K-POPがガンガンにかかっている室内ローラースケート場(写真ではわかりにくいけど、ミラーボールもあり完全にディスコ)
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BTSなどの曲もかかるので、私のテンションもあがる!(笑)

韓国らしく、ローラースケート場横には売店&カフェがあり、滑っているのを見ながら飲食できる。

持ち込みが禁止になっているので、売店ではお菓子や飲料水をはじめ、各種カップラーメン、袋ラーメン(ラーメンを自分で作る器械も設置されている)、冷凍食品(電子レンジもある)があり、間食には事欠かない。

Q2とナンピョンだけローラースケートをして、私は見学していたので(私がやると即骨折すると思う)、一人で優雅にコーヒーを飲んでいた。

あと、室内にはローラースケートに飽きてもいいように、トランポリン(左下写真)もあるし、カフェではアニメをやっているので、親も楽ちん。

↓ローラースケート場のQ2とナンピョン
室内ローラースケート場_b0194098_20044548.jpg
Q2は最初、キッズコースで歩行器を用いて練習後、一般のコースへ。

何度も何度も転けながら練習し、何とか歩くように周れるようにはなった。

でも、残り20分くらいで、ものすごい尻もちをつき、それがめちゃめちゃ痛かったようで、涙を浮かべていた。←その後、しばらく歩き方もおかしかった

最初は「来週も来る!」といっていたのに、これがトラウマになり、「もうローラースケートはしない!」と...。(笑)

ナンピョンは高校くらいの時に、ローラースケートが流行ったらしく、その時に滑ったことがあるので、少し練習したら、結構滑っていた。

2人共、帰る頃には髪の毛も濡れるくらい、びっしょり汗をかいていた。

ローラースケートの運動量は恐るべし。


帰りは、早い夕食で何年かぶりにトッポッキ鍋の専門店「두끼(トゥッキ)」へ。

두끼は、自分でトッポッキの材料やソースを選んで(ブッフェ形式)、自分好みのトッポッキ鍋を作るお店。

↓今回はQ2のリクエストでチャジャン味のトッポッキを作った
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トッポッキ鍋が出来上がるまでに、みんな、おでん(写真左下)を食べすぎて、トッポッキ鍋(写真右下)はこれだけしか食べられず、最後にポックンパッ(焼き飯)を食べて終了。

ちなみに、두끼(チェーン店)は1時間半の時間制限はあるが、トッポッキ&インスタントラーメン食べ放題・飲料水飲み放題で大人一人9000ウォン、子供一人7000ウォン。

たくさん食べる人にはかなりお得なトッポッキ屋なのでお勧め。

楽しい半日だった。
by 2010neko | 2019-12-01 09:43 | お出かけ | Comments(0)
土曜日に引き続き、昨日も雨の中、家族でピョンテク市にあるウンサンオウリム生態博物館(은산어울림생태박물관)に行ってきた。

ここは両生類と爬虫類が中心の体験型生態博物館。←事前予約&事前支払い制(大人7000ウォン、子供8000ウォン)

案内板も出ていない辺鄙なところにあり、展示場は1階のみでかなり小さい。

でも、解説してくれる先生がすごく情熱的で、内容も面白く、実際に各種動物に触れたりできるので、大人も子供も楽しめる生態博物館だった。←完全予約制で人数制限しているので、しっかり楽しめる

↓ウンサンオウリム生態博物館(은산어울림생태박물관)にて
ウンサンオウリム生態博物館(은산어울림생태박물관)_b0194098_15095882.jpg
時間が来たら、先生が前に立ち、先生をコの字で囲むように大人はベンチ席、子供は地べたに敷いたマットの上に座る。

先生は実際の動物を見せながら解説し、その都度、子供達はその動物を直に見たり、触ったりできる。←大人も参加できる

クイズもあり、正解者にはキャンディーをくれる。

動物にはストレスになるので可愛そうな気もするが(汗)、先生の解説を聞くと、両生類や爬虫類に対して嫌悪感が少なくなったり、親近感がわくのではないかと思う。

約2時間近くノンストップで先生の熱い解説を聞いた後は、次の予約者が来るまでの間、展示されている他の動物を見たり、お遊びコーナーで過ごせる。

とにかく、かなり満足度の高い生態博物館なので、幼稚園年長以上の子供にお勧め!←あまり年齢が小さいと集中力が持たないと思う(小さくても、じっと話を聞けるなら問題なし)

Q2はここが気に入って、今週も行きたいといっている。

by 2010neko | 2019-11-18 14:54 | お出かけ | Comments(1)