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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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先週末、家族3人それぞれ別行動。

休みなので、せめて夕食は一緒に外へ食べに行こうと、土曜日は家の近くにある焼き肉屋(豚カルビを食べる)へ行き、日曜日は小雨が降っていたけど、バスに乗って少しだけ遠出をした。

行ったのは、水原市にあるスウォン トンタッコリ(水原 鶏の丸焼き通り)というチキン屋が集まっているところ。←丸焼き通りだけど、イメージとしてはフライドチキン通り

いろんなお店があるけど、今回はロールパンが付いてくる、ちょっと変わったチキン屋「남문통닭(ナンムントンタッ)」。

ちなみに、前回はこちら

ナンムントンタッでは、普通のフライドチキンとヤンニョムチキン(甘辛い赤いソースを絡めたチキン)をパン・パン(日本でいうハーフ&ハーフ)で注文。

そして、このお店は地ビールがあったので、私がナンムン(南門)ビール、ナンピョンがプッムン(北門)ビールを選んだ。

↓フライドチキンとヤンニョムチキンのパンパン
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まず、付き出しに素揚げしたニンニクと砂肝と枝豆が出てきた。

塩味でビールが進む。

その後、釜みたいな器に入ったチキンが出てきた。

フライドチキンは自分の好みで、ハニーマスタードソース、塩胡椒、スウィートチリソースにつけて食べる。

付いているロールパンは、骨のない部分のチキンとキャベツのサラダを挟んで食べる。

鶏肉自体も衣も美味しくて、大満足だった。

他のお店も試してみたいけど、次回もここでいいかも...。

前にスウォンワンカルビトンタッ(水原王カルビトンタッ)ついて書いたことがあるが、今ではこのお店を含めて、何軒かこのワンカルビ味のチキンがある様子。

私も食べるか悩んだけど、結構ソースが甘いという口コミがあったので、辞めることにした。


食後は川沿いを散歩してからチドンシジャンという在来市場をブラブラし、ちょこっとだけイカのお刺身を買って帰宅。←家でまたナンピョンと晩酌

二日とも夕食が美味しかったので、いい週末を送れた気分がした。

by 2010neko | 2019-05-20 22:18 | 外食 | Comments(0)
昨日はナンピョンと昼食を食べに行った。

ナンピョンが美味しいというチュオタン(どじょう汁)のお店で、私は初めての訪問。

チュオタン自体を食べるのも約7~8年ぶりくらいだった。

韓国の一般的なチュオタンのお店は全羅道式で、どじょうの骨が柔らかくなるまでしっかり煮て、濾し器やミキサーでドロドロ状態にしてしまうので、どじょうの姿は見えない。

それをテンジャン(韓国味噌)等で下味をつけたシレギ(干した大根葉)などと一緒に煮た濃厚なスープ。

下手なお店は生臭さがあるけど、今日のお店は本当に美味しかった。←何故長い間食べなかったのか?自分でも不思議

スープまですべて完食。

↓チュオタン(どじょう汁)屋にて 一人前9000ウォン(約900円)
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ついてくる生ニラ・青唐辛子・ニンニクを好みで投入。

さらに好みでエゴマ粉と花椒粉をかける。

途中でスープに白ご飯を半分入れて食べたけど(お店のお勧めの食べ方)、ご飯とスープを別々にして食べるより美味しく感じた。←いつもは日本的にスープとご飯を別々に食べる派

食べた後もあまり胃に負担がかからず、体がきれいになった感じがした。

ここのお店は、美味しい上に食後の果物もあるし、ポン菓子も自由に食べていい。

これからは、ちょくちょく行こうと思う。


そして、数カ月前に新しくなった図書館の中にあるカフェでお茶。

前の図書館は農協の建物の地下にあって、かなり狭くて地味な図書館だった。

でも、新しい図書館は独立した建物になり、すごく明るく開放的になっていたのでビックリした。

↓新しくなった図書館とカフェ
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図書館内(1階〜2階にかけて)に、自由に本を読む場所もあった。

いつもは、反対方向の地域にある図書館に行っていたけど、これからは人も少なくて快適なこっちの図書館に通おうと思う。

by 2010neko | 2019-05-15 07:00 | 外食 | Comments(0)
先週土曜日、ソウルでのお寺料理教室後、Q2と合流。

マクドナルドで昼食を食べてから、忠武路駅近くにある「남산골한옥마을(南山コル韓屋村)」へ。

ここは無料で韓国の伝統家屋である韓屋や庭園が観覧できたり、いろんな文化体験(有料)ができる。

Q2は韓屋に興味はないので、やりたい体験教室に参加。

↓南山コル韓屋村にて
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↓体験教室にて
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弓矢作り(6000ウォン)→伝統武芸(4種類8000ウォン・缶バッチ付き)→仮面作り(5000ウォン)

どれも30分〜1時間くらいの体験で、Q2は楽しく参加していた。←暑かったので私は一時、韓屋村内のカフェで休憩

他にもお餅作りや伝統遊び体験などをやりたいといっていたが、午後2時くらいに行ったので時間切れ(体験教室は午後5時くらいに終了)。

曜日や時間によって、テコンドーや国楽団の公演があるし、韓屋の中で実際に伝統的な結婚式もやっているので、いろいろ楽しめる。

ちなみにこの日は、実際のカップルが3組(時間を分けて)結婚式を挙げていて、観光に来た人達も見学していた。

子供連れにもお勧めな場所。


帰りは韓屋村近くにある「파인트룸(PINT ROOM)」というカレー屋へ。

日本のカレーみたいな感じだったのと、地ビールが飲めるので選んだ。

↓파인트룸(PINT ROOM)にて
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ゲソの唐揚げはちょっと衣が硬すぎたけど、カレーや地ビールも美味しくて満足だった。



by 2010neko | 2019-05-14 09:01 | お出かけ | Comments(0)
昨日は5ヶ月ぶりにお寺料理を習いにソウルへ行ってきた。

メニューは비름나물 주먹밥(ピルムナムル チュモッパッ)。

ピルムナムルはヒユのことで、それを茹でて味付けし、チュモッパッ(おにぎり)に混ぜたもの。

簡単すぎるので習うか迷ったけど、スニム(僧侶)が作るヒユおにぎりの味を知りたかったので申し込んだ。

でも、やっぱり行って良かった!

Jスニムのおにぎりは、エゴマの実や粉、酢・梅エキスなどが入っていて、想像していた味とはまた違い、すごく美味しかった。←Jスニムが幼い頃の思い出の味らしい

↓ヒユのおにぎり(味の違う2種類を作った)
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それぞれにエゴマソースをかけて食べてもいいので、写真はソース有りバージョンで。

ソースをかけなくても、優しい味で美味しい〜。

一口サイズなので、何個でも食べられる危険なおにぎり。(笑)


いつもナンピョンがいない時は、Q2連れで日曜日のお寺料理教室に連れて行っていたが(Q2は休憩スペースで宿題)、土曜日の教室の場合、Q2が朝に日本語のオンライン授業があるので、一緒に連れて行けず。

運悪く、ナンピョンも突然1泊2日の釣り旅行に出かけてしまった。

悩んだ末、私がソウルまで先に行き、Q2の授業が終わってからQ2一人で料理教室まで来させることにした。

本人もできるというし、失敗しても経験になるだろうと思い、一人でやらせてみた。←一応心配なのでスマホで位置確認はできるようにしていた

すると、Q2が家を出て1時間45分後、バスを3回乗り換えて教室までやって来た。

前回、神戸に帰省した時、Q2が一人で神戸駅のUMIEから須磨の自宅まで電車で帰って来た時は、緊張で汗びっしょりだったけど、今回は平然としていたので、成長したな〜とちょっと感動した。

本人もかなり誇らしげで、自信がついた様子。

これからは、もっと私が楽できそうな予感。(汗)



by 2010neko | 2019-05-12 13:40 | 料理教室 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(3日目)

旅行最終日。

朝9時半に宿を出て、丹陽九景市場で開店時から列をなしているマヌルマンドゥ(ニンニクたっぷりな蒸し餃子)のお店「단양마늘만두(タニャン マヌル マンドゥ:丹陽ニンニク饅頭)」へ。

20分ほど並び、3種類あるマンドゥを1つずつ(海老7個入り、肉8個入り、キムチ8個入りで各5000ウォン)買い、予約した遊覧船の時間が迫っていたので、車の中でマンドゥの朝食。

↓蒸し上がったばかりの各種マンドゥと露店で売っていたチャプサルホットク(ホットクのお餅バージョン)
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川沿いにある露店のチャプサルホットクが思いがけず美味しくて3人で絶賛した。←朝イチに食べたから?

マンドゥは写真右上のトッカルビマヌルマンドゥ(ニンニクとお肉たっぷりな蒸し餃子)がまあまあ美味しかったけど、残りの2種類は普通。

何故ここまで売れているのか、ちょっと不思議。


そして、遊覧船がある忠州湖(チュンジュホ)へ。←南漢江をダムで湖にしたところ
 
丹陽は丹陽八景といって南漢江の本流・支流沿いにある8箇所の景勝地が有名。

嶋潭三峰(トダムサンボン)を始めとして、その美しい景色を遊覧船から眺めるというもの。

私は船内、ナンピョンとQ2は甲板で見物。

私は事前学習なしで乗ったのと、詳しい説明の韓国語が聞き取れず、どれがどの景色なのか、はっきりとわからなかった。(笑)

でも、水墨画に出てくるような景色とゆったりした時間(約1時間)を堪能できた。

↓遊覧船にて
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その後、また丹陽九景市場に戻り昼食。

何を食べるか迷っていると、店先でマヌルトッカルビ(ニンニク入り韓国ハンバーグ)を焼いて売っているお店があった。

「원시인 마늘떡갈비(ウォンシイン マヌルトッカルビ:原始人ニンニクトッカルビ)」というお店。

一部のマヌルトッカルビに骨をはり付けていて、原始人が食べていた?お肉のようなスタイルのトッカルビで、みんな買ったら歩きながら食べていた。

ナンピョンが味見をすると美味しかったらしく、「これにご飯があれば昼食になるのに...。」とつぶやいたところ、お店の人に「ご飯ありますよ。」といわれ、店内に入った。

店内にはテーブルが2つあるものの、その横でトッカルビを大量に作っていて完全に作業場と化していた。

スタッフがトッカルビを成形しているのを見ながら待っていると、ご飯に大根キムチとナムル1種類が出てきた。←スタッフはここの息子達(高校生ぐらいの3人)なのか、みんな私服のまま、もううんざり!という感じで作っていた

食事は汁物もなく完全にまかないご飯の様相。

これに4個10000ウォン(1個だと3000ウォン)のトッカルビで昼食。←ご飯代は一人1000ウォン追加

高級なトッカルビでもないし、ごちゃごちゃの店内だったけど、マヌルトッカルビも美味しくて大満足だった。←スウィートチリソースにつけるとさらに美味しかった

↓原始人のマヌルトッカルビと、前日に引き続き、またブラックピンクのアイスを...
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こんな市場ご飯は楽しいし、私の中では観光より楽しい思い出になった。

このお店、お勧め!


昼食後は私の希望で、山の山頂にある巨大なカフェ「카페 산(カペ サン:カフェ山)」へ。

丹陽で一番有名なカフェらしく、カフェの横にパラグライダーの乗り場もあり、景色が良くてパンも美味しいということで行きたかった。

で、実際に行ってみると、確かに丹陽を見渡せられる景色はいいけど、人の多さに辟易した。

↓「カフェ 山」にて
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カフェ内は人で溢れかえり、店内・店外でお客さんが数百人はいるので、パンは焼いてもすぐになくなってしまう。

唯一買えたオニオンチーズクリームがサンドされたベーグル。←柔らかめのベーグルだったけど、やや甘いオニオンチーズクリームとよく合い美味しかった

パラグライダーは気持ち良さげなものの、風も強くて落ちるのではないかとお尻がモゾモゾした。←Q2は乗りたがり煩かった

人混みが辛く、30分くらいで退散。


その後は、Q2がアクアリウムと洞窟に行きたいといっていたが、既に15時半を回っていたので、洞窟だけ行くことに...。

↓「고수동굴(コスドングル:古薮洞窟)にて
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私は足が痛いので洞窟には入らず、入り口で待機していた。

約1時間後、ナンピョンとQ2が帰ってきた。

ナンピョンは疲れていたが、Q2は楽しかった様子。


夕方5時すぎに丹陽を出発。

帰り道の충주(忠州)でナンピョンが出張中によく行ったという忠清道の郷土料理であるチャグリが食べられる食堂へ。

ここもお客さんで賑わっていた。

チャグリ(チゲの一種)は、辛く味付けした豚肉と野菜を煮た料理で、スープがチゲより少なく、それを煮詰めていくのでトロミも出てくる。←トッポッキみたいな粘度になる

そのまま食べたり、チェユクポックン(豚肉の辛い炒めもの)のように葉野菜に包んで食べる。

ナンピョンはちょっと味が落ちたかも...といっていたが、なかなか美味しかった。


家には21時すぎに到着。

今回は食事全般がとても良かったので、観光はともかく安東&丹陽に行って良かった。

でも、来年の5月の連休は近場か家でのんびりしようと思う。
by 2010neko | 2019-05-10 07:00 | 旅行 | Comments(0)
安東から丹陽まで車で1時間のところ、また道が混んでいて2時間ほどかかった。

夕方6時すぎに宿に到着。

この日もゲストハウスで、「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」というところに3人部屋で予約していたが、私の手違い?で2人部屋になっていた。

空き部屋もないので、仕方なく2段ベッドの横に布団を持ってきてもらうことになった。

かなり狭い部屋な上、室内に開けられる窓、テレビ・冷蔵庫もなくため息が出た。

室内にトイレと洗面台とシャワーはあるものの、すべてが合体していてトイレをしながらシャワーをするのか?という感じだった。

前日のゲストハウスが良かっただけにQ2はかなり失望していた。←施設そのものはきれいで、宿の奥さんも親切

↓ゲストハウス「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」にて
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気を取り直し、宿から徒歩5分の丹陽九景市場(タニャン クギョン シジャン)という在来市場へ。

この市場、美味しいものがたくさんあるし、面白くて3人共めっちゃくちゃ気に入った。

結局、丹陽滞在中の食事はこの日の夕食も含めて、すべてここで済ませた。

ちなみに、丹陽はニンニクとソガリ(コウライケツギョ)という淡水魚が有名で、ニンニクを使った各種料理やソガリメウンタン(ソガリ入りの辛い鍋)のお店がたくさんある。

↓夕食前にナンピョンとQ2が間食、夕食後もブラックピンクという大人気のアイスクリーム(市場内のカフェが軒先で売っている)などを食べた←ガールズグループのブラックピンクと同じネーミングとビジュアルのアイス(1個3000ウォン)
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Q2のブラックピンクもナンピョンのブルーホワイトのどちらのアイスもなかなか美味しかった。

↓夕食は人気の飲食番組に出たニンニク入りのスンデ(韓国版ソーセージ)屋「충청도순대(チュンチョンド スンデ:忠清道スンデ)」でマヌルスンデ コプチャン ヂョンゴル(ニンニク入りスンデとモツの鍋)中サイズ23000ウォンを注文
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ここも順番待ちで、30分ほど待った。

地元のマッコリと焼酎も注文。←韓国にも種類は少ないものの、マッコリ・焼酎共に地酒があるので(最近、地ビールの勢いもすごい)、これも旅の楽しみ

焼酎はいまいちだったけど、このマッコリは酸味がほとんどなく、ほのかな甘さと発酵具合で、すごく気に入った。

そして、ヂョンゴルはスンデもモツも全く臭みがなく、自然な感じの味付けで美味しかった。

特にスンデは、通常よく食べるスンデとは全く違い、中にはっきりわかる大きさのニンニクが入っていて、詰め込む血の分量が多いのかネットリした食感。

最初は???という感じだったけど、食べるほどに癖になるスンデだった。

コスパも良く、アイスクリーム屋と共にお勧めなお店!


夕食後は市場のすぐ近くを流れる南漢江(ナマンガン)沿いを散策。

2つ上の写真にある橋は南漢江にかかっている古薮大橋(コスデキョ)。

宿屋は凹んだけど、市場のおかげで楽しく過ごせた。

2日目終了。
by 2010neko | 2019-05-08 22:18 | 旅行 | Comments(0)
旅行2日目。

↓ゲストハウス内のカフェで簡単な朝食
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Q2は朝食後、同じ宿に宿泊していた家族(兄弟)と一緒にボードゲームをして楽しんだ。


午前10時頃に出発し、安東で一番有名なパン屋「MAMMOTH(マンモス製菓)」へ。

ここで一番人気のクリームチーズパンなどを購入し、車内で朝食第二弾。

↓マンモス製菓にて
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種類の違うパンを3個買ったが、全体的に生地自体が日本みたいにあっさりしていて、どれも美味しかった。

一番人気のチーズパンはひっきりなしに来る客のほとんどが買っていた。

フワフワ白パンにほんのり甘酸っぱいさっぱりしたチーズクリームがたっぷり入っていて、これは再現したいパンだった。


その後、旧1000ウォンに描かれている朝鮮朱子学の大家の一人である李滉(イ・ファン)が開設した陶山書院(トサンソウォン)へ。←大昔の私立大学みたいなもの

↓陶山書院にて
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ここも昔と随分変わったような...。

この日は子供の日で、陶山書院に関するクイズ大会があり、3人で参加。

でも、下調べも何もしていない状態で3人とも早々に敗退。

写真左下は、ナンピョンとQ2が李滉先生とその弟子ごっこをしているところ。

やはり、Q2はクイズ大会以外、あまり関心がない様子だった。

安東旅行は失敗。(笑)


その後、陶山書院にほど近い村にある食堂で安東名物のカンコドゥンオ(塩サバ)定食を食べた。

↓「대풍식당(テプン食堂)」にて
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店内が瓢箪だらけで驚いた。

この食堂のおかずやスープもシンプルな味で全体的に美味しかった。

塩サバは肉厚で塩加減も焼き加減も最高だった!

一人前10000ウォン。

ちなみにQ2は冷麺が食べたいといい、一人だけ別のお店で昼食。←一人ご飯も平気らしく、私に似たな〜と思う


昼食後、Q2の希望で陶山書院に行く途中で発見していた「慶北山林科学博物館(キョンブッ サンリムカハク パンムルガァン)」へ。

すっごく立派な建物で森林に関するあらゆることが学べるようになっている無料の博物館。

でも、連休にも関わらず人がいない。(笑)←安東には税金の無駄遣いと思われるこういう施設が他にもある

緑に囲まれた美しい敷地内にあるし、勿体なさすぎる。

↓慶尚山林科学博物館にて
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4D映画や積み木の遊び場もあるし、森林開発や砂防工事、森林に住む動物、木からできる製品全般、植物からできている韓薬等、とにかく見学するジャンルが多彩。←何でもありな博物館ともいえるけど、逆に飽きないので子供にはいいかも...


午後3時頃、安東を出発し、次の目的地である丹陽へ。
by 2010neko | 2019-05-08 13:10 | 旅行 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(1日目)

韓国は先週土曜日から子供の日を含めて3日間連休だった。←学校により連休がさらに長くなるところもあった
 
ナンピョンも休みだったので、久しぶりに家族旅行に行ってきた。

今回は2泊3日で慶尚北道にある安東(アンドン)&丹陽(タニャン)へ。

安東は10年前の新婚時代にナンピョンと、丹陽は15年くらい前に一人旅をした思い出の場所。

通常、家から安東まで2時間半くらいで行けるのに、この日は道が混んでい4時間半くらいかかった。

↓途中の原州(ウォンジュ)と忠州(チュンジュ)の間にある食堂でペッパン(日替わり定食みたいなもの)の昼食
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ナンピョンが単身赴任中によく行った地元民が通う村の食堂らしく、このボリュームで一人6000ウォン!

ナンピョンお勧めのお店は、やはり美味しかった。


家を朝9時に出発し、安東の河回村(ハフェマウル)には午後3時前に到着。

河回村は農村における両班(ヤンバン:日本の貴族みたいな感じ)の伝統的な生活様式を保存している民俗村で、世界遺産に指定されている。

以前来た時より、かなり観光地化されていて何だか拍子抜けした。

↓河回村にて
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両班のお屋敷を囲むように藁葺き屋根の農家があり、その周りに河が流れる美しい村。

村の中は観光客でいっぱいだったので少しだけ見学し、後は村の周囲を散策。

結局、Q2は世界遺産の村に関心はなく、昔ながらのブランコや河原で遊ぶ方が楽しそうだったので、連休にわざわざ遠くまで来る必要がなかった...とナンピョンと苦笑。

↓河回村入り口にある河回洞仮面博物館にて
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ここは韓国の伝統的な仮面を始め、世界の仮面が展示されている。

ここでもQ2はお腹が減ったと仮面にほとんど興味を示さず。(笑)

さっと見て、この日の宿屋へ。


↓初めて利用するゲストハウスのファミリールームにて「안동풍경게스트하우스(安東風景ゲストハウス)」
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ここのファミリールームはかなり広く、室内のトイレとシャワーも別々だし、すごくきれいで快適だった。←ホテルとペンションを合体させた感じ


安東は、塩サバとチムタク(鶏と野菜のピリ辛の煮物)と安東牛と安東焼酎が有名。

一度、本場の安東チムタクを食べたいのに、ナンピョンとQ2の反対で安東牛の焼き肉屋へ。

↓安東市内の焼き肉横丁にある「동부갈비 (トンブカルビ)」にて
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3人で生カルビ4人前を注文。←一人前200グラム25000ウォンで、カルビチム(骨付きカルビ蒸し)とテンジャンチゲも付いてくる

お肉は脂っぽくなく適度な柔らかさで美味しかったし、基本の調味料だけで作っているカルビチムも新発見な味だった。

そして、晩酌した安東焼酎の香りと口当たりがよく(変な甘みがしない)、日本の芋焼酎や泡盛みたいで、すっごく美味しかった。

安東焼酎はアルコール度数が40〜45度が基本だったので以前来た時はかなりきつくて少ししか飲めなかった。

でも、今では一般受けするように度数が低いものも売り出されるようになった。

ここのお店で飲んだのは「一品」という名前の黒ラベル(21度)の安東焼酎。

「一品」自体も度数別に3種類ある。

自分用のお土産に食品名人に指定されている人が作った別の安東焼酎も買ってきたので、後日飲むのが楽しみ。


食後は散歩がてら安東湖にかかっている月映橋(ウォリョンギョ)へ。

↓月映橋にて
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ここは夜、ライトアップされるので特に美しいらしいが、人が多すぎて美しさ半減か...。

Q2は橋の前にある「月映橋(ウォリョンギョ)タルパン」というパン屋で満月の形のタルギタルパン(いちご月パン)を購入し持ち帰った。


午後10時前にゲストハウスに帰り、3人で2次会。

ここのゲストハウスを選んだ理由の1つにカフェがあることだった。

1階がすごく魅力的なブックカフェになっていて(一部、半地下と半2階にもなっている)、ゲストも含めて自分の好きな空間でくつろげるようになっている。

このカフェ、私のベスト3内に入るかも...。

↓ブックカフェにて
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スタッフの人達も親切で、Q2にもオレンジジュースをサービスしてくれた。

先程買ったタルギタルパンもフワフワ生地に優しい甘さのいちごクリームがたっぷりと入り、美味しかった。

1時間くらいカフェで楽しんで1日目終了。

by 2010neko | 2019-05-08 09:03 | 旅行 | Comments(0)
昨日は午後から3人でまたバスに乗り、ソウルの景福宮敷地内にある국립민속박물관(国立民俗博物館)に行って来た。

↓まず、国立博物館入り口の道路向かいにある「百味堂(オーガニックなソフトクリームが有名なチェーン店)」にてお茶
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お洒落な韓屋風カフェ。

百味堂のウユパン(牛乳パン)やケランパン(玉子パン)はあまり美味しくなかった。

百味堂では、やはりソフトクリームやパフェを食べるに限る。


↓国立民俗博物館にて
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先に子供博物館の方に行った。

こっちは、博物館というより幼児〜幼稚園児の遊び場という感じで、Q2には合わなかった。←それなりに楽しんではいたけど

その後、普通の展示室へ。

韓国人の一生、韓国人の生活、韓民族の生活史というテーマで展示されていて、ナンピョンや私はなかなか楽しめた。

でも、Q2はあまり興味がないような...。←これが先生引率の見学となると、俄然やる気になるQ2(何が違うのか不思議)

無料だし、韓国人に興味がある人にはいいと思う。

3人とも景福宮が初めてだったので散歩してみたかったものの、もう16時を回っていたので、今回は博物館のみ見学した。


帰りは明洞に行き、Q2希望の丸亀製麺でうどんを軽く食べてから、チキン屋へ。

↓美味しいお店を調べて行ったのに、美味しくなくてがっかり(ナンピョンは怒っていた・笑)
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by 2010neko | 2019-04-22 15:15 | お出かけ | Comments(0)

曲がる骨 他☆実験2~4

Q2の実験シリーズ2~4。

科学の本に載っている実験でやはり食べ物系。

↓実験2<曲がる骨>
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生の手羽先の骨をお酢に浸すこと3日間。

取り出して曲げてみると、本当にぐにゅっと曲がった。

グミみたいな触感で気持ち悪かったけど、Q2と二人で歓声をあげた。←実験前は半信半疑で骨が酸で溶けてポロポロ崩れると思っていた

ちなみに、この時、準備した手羽先は名古屋風の甘辛焼き(本来は唐揚げかな)にして食べた。

この実験は本当に驚くので超お勧め!

☆なぜ?
骨の炭酸カルシウムがお酢(主に酢酸)で分解されて柔らかくなるため、骨が曲がる。でも、酢酸は塩酸のように強い酸ではないので溶けたり、壊れたりすることはない←ネットで見た別の実験では卵の殻がお酢で溶けるのはあった(薄いから?)
 

↓実験3<水に漂う文字>
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m&mのチョコを水の中に入れて5~10分待つと、mの文字がはがれて水に漂う。

実験の待ち時間にQ2が残りのチョコレートを全部食べてしまった。←こっちが目的の様子

チョコに貼り付いているmの文字が、ずれる感じで移動しながら剥がれていくが、水面に上がってくるまでにほとんどもろもろになってしまった。

10個のうち、きれいに剥がれたのは1つだけで、写真は2番目にきれいだった文字。

☆なぜ?
チョコレートを着色コーティングしているのは水溶性なので水に溶けるが、貼り付けているmの文字は食用の紙で水に溶けない。なので、チョコレートの皮部分が溶ける時に紙が剥がれる


↓実験4<幻想的な炭酸噴水>
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2リットルの炭酸飲料にメントスを1粒入れると、噴水のように炭酸飲料が噴き出す。

部屋ではできないと思い、シャワー前に浴室で決行。

でも、思った程の迫力はなくてちょっとがっかり。

で、本をよく見てみると2リットルの炭酸飲料を準備しないといけないのに、うちは500ミリリットルを準備してしまった。

だから、しょぼい結果になってしまったのだと思う。

お風呂場で嬉しそうに実験後のメントス入りコーラを飲むQ2。

体に悪い実験なので(笑)、お勧めしない。

☆なぜ?
ツルツルに見えるメントスの表面には小さな突起が無数にある。炭酸飲料に溶けている二酸化炭素がこのボコボコした表面にひっつきながら、たくさんの泡を作り、この連鎖反応で止めどなくいっきに出てくるので、ペットボトルの泡が爆発する。
by 2010neko | 2019-04-13 09:10 | 育児関連 | Comments(0)