人気ブログランキング |

日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

タグ:育児関連 ( 294 ) タグの人気記事

先週の土曜日から1泊2日で母子二人旅。

場所は仁川(インチョン)だけど、有名なチャイナタウンや月尾島(ウォルミド)がある地域ではなく、仁川国際空港がある中区の永宗(ヨンジョン)。←永宗島と呼ぶ方がいいのか?

まずは家の近所から空港リムジンバスに乗って、仁川国際空港の第2ターミナルへ。←第1ターミナルから、さらにバスで15分くらい

第2ターミナルの最上階に展望台&広報館があり、そこで仁川国際空港について解説してくれたり、VR体験や無料の小物作りをやっているようだったので、参加しようと思った。

いつも日本に行く時は第1ターミナルからだし(時間がないので、使う施設もごく一部)、そもそも空港にどんな施設があるのかも知らなかったので、ちょっと楽しみにしていた。

↓第2ターミナルの展望台&広報館にて
b0194098_14260120.jpg
VRでは、飛行機に預けた荷物がレーンに乗って運ばれていく様子を体験するもので、自分が荷物になった気分。(笑)

上下左右、ガタゴトしながら動いている感覚で、遊園地の乗り物みたいで面白かった。

約3分で終了するが、人もほとんどいなかったので、Q2は2回体験した。

VR体験後、飛行機を見たり、展示物を見ながら15分程待って、広報館側である12時からの解説に参加。

老若男女10人くらいいたかな?

レーザーなどで華やかになる豪華で大きな模型を見ながら、仁川国際空港の歴史や工事の予定などを聞いたが、正味3分くらいで終わってしまった。

おまけに無料の小物作りもやっていなかったので、テンション下がりまくり。


気を取り直し、今度は第1ターミナルに移動して昼食。

レストラン街で食べるつもりだったのに、Q2が急にコンビニおにぎりが食べたい!といいだし、結局、コンビニで買ったおにぎりとサンドイッチになってしまった。

食後は、カフェ街にあるアイスクリーム屋の招福(ソボッ)へ。

日本にいる友達が、来韓時にいつもここのアイスクリームを食べていて、美味しいから食べてみるよう教えてくれた。

↓コンビニご飯と招福(ソボッ)のアイスクリーム
b0194098_14532407.jpg
Q2曰く、コンビニおにぎりは日本が最高らしい。

そして、Q2が普通のサンドイッチだと思って買った、ハムとチーズと玉子焼きのサンドイッチには甘い生クリームが入っていたので、Q2と一緒に身悶えしながら食べた。←お互いにいらないので譲り合い(笑)

招福のアイスクリームはナチュラルテイストの優しい甘さで、きな粉ボール・お餅・かぼちゃ・ナッツ・蜂蜜などが入り、すごく美味しかった。←Q2も大満足でまた食べたいらしい

次から空港に来たら、定番になりそう。


空港での予定は終わったので、空港鉄道で2駅のところにあるデイズホテル&スイーツ インチョンエアポート(Days Hotel & Suites Incheon Airport)へ。←空港からシャトルバスが出ているのにあいにくこの時間帯にはなかった

↓15時のチェックインと同時にホテルのプールへ
b0194098_15222827.jpg
20M✕3レーンくらいの小さいプールだったけど、家族連れが4組くらいだけで、遊ぶには問題なかった。←同じ階にコインノレバン(コイン式カラオケ)や無料の卓球やビリヤード、キッズコーナーもあった

プールで2時間半近く遊び、部屋に帰って休憩。

↓その後、ホテル内のレストランで夕食
b0194098_15291765.jpg
味はまあまあだったけど(ビールのおつまみのミックスナッツが美味しかった)、サービスでソフトクリームをくれた。

夕食後に上記の写真にあるコインノレバンで、Q2がちょこっとだけ歌った。←ここのコインカラオケは更新されておらず2018年からの歌がなかった(怒)


↓翌日、朝7時にビッフェの朝食へ
b0194098_15364209.jpg
このホテル、新しくて施設はきれいだし(台所やミニ洗濯機・電子レンジなどもある)、お部屋のグレードアップもしてくれていたけど、掃除でちょっとだけ気になる部分があった。

でも、朝食付きでコスパもいいし、空港近くに泊まりたい時にはいいと思う。

このホテルは外資系航空会社のクルー達の宿泊先になっているので、朝食は社員食堂のような雰囲気もあり、食べ物もエスニックな感じのものが割とあった。 

種類もなかなか多かったので、その点も良かった。


ホテルを9時半に出て、タクシーで4分くらいのところにある仁川学生科学館(インチョン ハクセン クァハッカン)へ。

↓仁川学生科学館にて(10時からオープン)
b0194098_16013509.jpg
こじんまりした感じの科学館だけど、場所的なこともあり、他の科学館より人が少なく(特に午前中ガラガラ)、内容も充実していて良かった。←しかも無料

入り口で各体験教室の時間を聞いたら、有効に時間を使えるようプランをアドバイスしてくれた。

5階から降りて行くような感じで観覧し(ほとんどの展示で実際に遊べる)、11時にVR体験(防災訓練学習)→11時15分くらいにロボットの集団ダンスショー(Kポップのメドレーに合わせ、ロボットが集団で踊る)→11時40分から高校生ボランティア(科学クラブの学生)が教えてくれる「自分だけの惑星ボトル作り(写真真ん中がQ2作)」体験教室→13時からプラネタリウム観賞。

ざっと遊んで3時間半だった。←科学好きな子供なら1日中遊べると思う

ただ、この科学館は辺鄙なところにあり、周囲には何もないし、館内にも売店やカフェがないので、昼食を挟む場合は、お弁当を持参しなければいけない(飲食スペースはある)。

私達は何も持っていってなかったので、昼食はとりあえず我慢した。


その後、バスでまた仁川国際空港へ。

地下の航空鉄道付近の食堂街で遅い昼食→映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」映画鑑賞
b0194098_16242102.jpg
Q2が観たがっていた「スパイダーマン」。

私は「アベンジャーズ」も観ていないし(Q2とナンピョンは観に行った)、スパイダーマン自体も初めて観るので、内容が全く理解できなかった。←韓国字幕だから追いつかない(汗)

でも、Q2は買いたかったスパイダーマンのコンボセット(Lサイズポップコーンにスパイダーマンのフィギア付きコップに入ったジュース✕2)も買い、ボリボリ飲み食いしながら映画も観れて満足した様子。←私は映画中に飲食するのが嫌い


帰りもまた空港リムジンバスに乗って19時半すぎに帰宅。

仁川でなくてもいい部分がたくさんあったけど(汗)、空港のどこに何があるのかよくわかったし、母子で楽しい時間を過ごせたので良かったと思う。

by 2010neko | 2019-07-15 13:52 | 旅行 | Comments(0)
昨日は水原光教博物館(수원광교박물관)と水原華城博物館(수원화성박물관)の2つの博物館をはしごしてきた。

博物館で行われる3つの体験学習をネットで申し込んだものの、先着順(申請開始の1分もしない間に終わってしまう熾烈な争い)で焦っていたこともあり、すべて同じ博物館のプログラムだと勘違いしていた。←水原市は統合システムで申し込み窓口が1つにまとまっている

あとから来た、通知メールを見たら2つの博物館でビックリ!

でも、調べてみるとこの2つの博物館はバスで15分くらいの距離だったのと、午前と午後でちょうど移動できるように分かれていたので問題をクリア。


朝8時半に出発。

午前(10時〜12時半)の水原光教博物館では、環境をテーマにした体験学習で、二酸化炭素の排出や太陽光発電などについて学んだ。←毎月テーマは変わる

↓水原光教博物館にて(この体験学習は5000ウォン:500円)
b0194098_22593729.jpg
子供達は、まず多目的室で今回のテーマの映像を観たり、先生の話を聞いてから、外に実験しに出かけた。←太陽光でチョコレートやうずら卵を使い実験(実験後にみんなで食べたらしい)

その後、また室内で学習後、次はソーラーパネルの携帯扇風機を作り、外に出かけて実験。

最後は室内でまとめ等をし、保護者も参加して全員で○☓クイズをしてから解散。

体験学習が始まってから、保護者参加のクイズまでの待ち時間が2時間10分あったので、別れた後、私は博物館の周りを散歩した。

でも、午前中なのに溶けそうな暑さだったので、15分ぐらいで切り上げて博物館のカフェで休憩。(汗)


午前の部が終わり、次は水原華城博物館へ移動。

この博物館から10分くらい歩いたところに八達門市場があるので、そこで昼食を食べた。

↓「コキリマンドゥ」というお店でネンミョンとチョルミョンを注文
b0194098_23380793.jpg
暑すぎて歩いているだけで体力を消耗し、冷たい麺しか食べられない。

たまたま見つけて入ったお店だったけど、チョルミョンのタレも甘すぎず、全体にシンプルで美味しかった。

後から調べてみると、その道の達人を紹介する番組「生活の達人」に出たお店だった。


昼食後、水原華城博物館に戻り、午後の体験学習へ。

私達は14時と16時からの部(親子で参加するもの)で、水原華城(スウォンファソンという都城)を作った李氏朝鮮第22代王(正祖)や当時の設計士(チョン・ヤゲョン)について聞いたり、工事に使われた道具(重機)を実際に組み立てて、車輪や滑車の原理から学ぶという内容だった。

↓水原華城博物館にて(この2つの体験学習は無料、各博物館の入場料もカカオ友達になれば無料)
b0194098_23515652.jpg
大昔の重機を実際に組み立てるし、博物館前にはレプリカもあるので、すごく記憶に残る。

水原華城はこれらの重機を使い、建設に10年かかるといわれていたのに、2年8ヶ月で造りあげたらしい。

最後はワークブックで復習。

午前も午後もQ2が楽しみながら学べたので、参加して良かった。←Q2が学校の社会の授業で今週習っていた部分(宿題で持ち帰ってきたので把握)と偶然リンクしていたのも良かった

↓空き時間に休憩&博物館内を見学
b0194098_00061336.jpg


帰りはまた、チドン市場や八達門市場に寄って買い物をし、家を出てから10時間後に帰宅。

実質、私が炎天下を歩いたのは計1時間くらいだったけど、帰りには熱中症の症状でフラフラ。

水分を摂っても、夜中まで体の芯や目の奥に熱感が...。

夏の外出は恐ろしい。



by 2010neko | 2019-07-07 07:30 | お出かけ | Comments(2)
今までQ2は野菜が嫌いだった。

特に生の葉野菜やしっかり噛まないといけないようなナムルをおかずに出すと、完食までに1時間半くらいかかることもあったし、食べながらえづいていた。

最近の学校は、子供が嫌がるものは無理やり食べさせないという方針なので、学校では残したい放題。

なので、家では時間がかかっても野菜を食べさせていた。←これも今は虐待になるのか?

でも、5月末くらいからQ2がいきなり野菜を食べるようになった。

チキン屋に行った時、千切りキャベツにオーロラソースみたいなドレッシングがかかったものを何回もおかわりしたのでビックリ。

どうもダイエットをしたいらしく、サラダを食べるとダイエットができると思ったらしい。←チキンもドレッシングだらけの野菜もバクバク食べているんですけど(笑)

それからは、夕食にいろんな野菜を出してもだいたい30分くらいで食べられるようになった。

なぜダイエットかというと、11月に小学校初となる水泳の授業があるので(韓国は学校にプールがないので、小3から公共施設に行き年3回程度の水泳授業を受ける)それまでに突き出たお腹を何とかしたいのと、好きな女の子ができたので格好良くなりたいとのこと。

たぶん、後者の理由が大きいと思う。

韓国では、よく葉野菜に何かを包んで食べるが、Q2は無理だったので、そうやって食べている他の子供達を見ていると微笑ましかった。

Q2には夢のまた夢だと思っていたのに、今ではその光景が見られるようになった。

それに今は、野菜を切って出すだけでも食べられるようになったので(ドレッシングも必要なし)、私もすごく楽になった。

↓ここ1ヶ月のQ2の夕食(軽度肥満のため、ご飯も以前より減らしている)
b0194098_11161572.jpg

b0194098_11162734.jpg

b0194098_11163724.jpg
作るのが面倒で、とりあえず冷食や生野菜で埋めてしまえ〜という日が多いのもよくわかる。(笑)

とにかく、Q2が恋をして野菜を食べられるようになって良かったし、若干お腹も凹んできた。

ちなみに、少し前にQ2が好きだという女の子に別のアパートの夜市場で会ったけど、挨拶がいまいちだったので、あまり気に入らず。

もう既に姑目線?


by 2010neko | 2019-07-06 10:39 | 家ご飯 | Comments(0)

おしりたんてい弁当

今日はQ2のクラスの現場学習(遠足みたいなもの)があり、朝からお弁当を作った。←1クラスずつ日を分けて現場学習に行く

今回はQ2から、わけのわからないゲームキャラのお弁当を直前に頼まれたけど、紫とか緑とか無理なので(日本みたいにデコふりがあればな〜)、簡単そうな「おしりたんてい」のお弁当にした。

「おしりたんてい」は、Q2が幼児の時に日本の友達から絵本をプレゼントしてもらい、さらに去年、小学校低学年用?の絵本ももらっていたので、慣れ親しんだキャラクター。

日本だけでなく、韓国にも翻訳されたおしりたんていの絵本があり、Q2の学校の図書館でも人気の絵本シリーズになっている。

そして、この7月にもおしりたんていの韓国語吹き替えバージョンの映画が公開予定。


クックパッドには、型紙をあらかじめ準備するやり方があったけど、うちはちょうど家にあった絵本のおしりたんていがお弁当箱の大きさにぴったりだったので、型紙なしで作った。

ラップで作ったおにぎりを本の上に置いて形を整え、目の位置なども顔の絵の横に持っていけばだいたいわかったので、手持ちの絵本がすごく役に立った。

↓この絵本
b0194098_15482987.jpg


↓おしりたんてい弁当
b0194098_15402451.jpg
上手くいったと思ったけど、やはりヘアスタイルとか黒目の配分とか微妙。(笑)

Q2にも目がちょっと変!とダメ出しがあった。

でも、修正するとさらにおかしくなるので、このままで...。

顔は炒めたケチャップライス、目はチーズと海苔、帽子は味付けしたまる天。

おかずは、玉子焼き、ウインナー、三色チンジャオロース、チキンナゲット(冷凍食品)、茹でブロッコリー、ミニトマト、ハム玉子サンド。


たぶん、1年に1回しか遠足はないので、今年のお弁当作りのお務めは終了。
by 2010neko | 2019-06-21 15:29 | 小学校 | Comments(0)
週末、Q2がパフェを作りたいというので、二人で材料を買いに行き、今年最初のパフェを作った。

アイスクリームは新発売のペッタバンアイスクリームを使用。

マートで試食販売をしているQ2のクラスのオンマが勧めてくれたので買ってみた。

ちなみに、このオンマからいろんなものを買わされるので(アイスは自分の意思)、ちょっと困っている。

マートで会うと、有無を言わさずいきなり口に試食を入れてきて、私が一口食べ終える前に、「はい!」といって、かごに品物を入れてくる。

この日は、ロッテのウインナー3袋のセットで、いつも8000ウォン前後の品物を入れられるので、なかなか痛い。

私も断ろうとするが、世間話をしながら品物が置かれている場所を塞いでいるし、話を別に逸らされたりして、結局、買うことに...。

とにかく押しが強くて、買わせる技術と気力が凄すぎる!

この日、やり取りを見ていたQ2も後から、「○○オンマ、凄いな〜。」と驚いていた。←Q2もいらないといった試食を口に入れられたらしい

いい人なんだけどな〜。

最近はそのマートに行くと買わされるので(週4回くらい勤務らしい)、できるだけそのマートは避けている。(笑)

↓ペッタバン アイスクリーム(1つ474mlで2800ウォン)
b0194098_21030765.jpg
話を戻し、このアイスは韓国では誰もが知る料理界のCEO、백종원(ペッ チョンウォン)のアイスクリームなので、価格が安い!←この人のお店(いろんな飲食店のチェーン店がある)はどれも価格が安い

アイスクリームの味はまあまあというか、価格相応の味だったけど(汗)、子供には関係ないかな。

↓Q2作の土曜日と日曜日のチョコレートパフェ
b0194098_21143817.jpg

b0194098_21143844.jpg
どちらもコーンフレーク、チョコシリアル、極細ポッキー、カクテルフルーツ缶、チョコレートアイスクリーム。
by 2010neko | 2019-06-17 07:00 | お菓子 | Comments(0)

面白い図書館

昨日、Q2の用事があって二人で隣町(といっても家から20分くらい)に行ってきた。

すると、目的地のすぐ近くに、前から行ってみたかった図書館があったので、用事が終わってから寄ることにした。

その前に図書館近くで昼食。

↓私はチョルビビンマンドゥ(チョルミョン+マンドゥが一緒になったもの)、Q2はカルグッスを注文
b0194098_18333133.jpg
期待せずに食べたら、どちらもなかなか美味しかった。


そして、図書館へ。

↓ここは階段状ではなく、スロープがついたひな壇状?になった自由閲覧コーナーがあった(2階から写真を撮ってみた)
b0194098_19211367.jpg
椅子がたくさん並んでいるが(左上)、この日は演奏会があるので、こんな感じだった。

普段はちょっとオシャレなテーブルや椅子が間隔を空けて置いてある様子。

子供用の図書館(右上・右下)も子供が好きなように本を読めるよう、いろんな空間があった。←Q2も含め、寝転んで読む子供達も多い(笑)

韓国の新しい図書館には、閲覧室&資料室&学習室、休憩室、会議室、講堂(ホール)、カフェ、売店(カップラーメン等食べられる)が基本的にあるが、この図書館にはさらに読書キャンプ場(図書館裏手の敷地内)というのがある。

読書キャンプ場は、毎週金曜日と土曜日の2回(16時〜翌朝11時まで)読書兼キャンプができる宿泊施設。

↓読書キャンプ場(冷暖房完備のドラム缶みたいな建物が4棟あり、中で読書したり、横に持参のテントを設置してもいい)
b0194098_18435023.jpg
すべて無料だけど、(子供の)読書感想文を1つ提出するのが条件。

トイレは図書館を使用し(シャワーはない)、共同冷蔵庫と炊事場はある。←騒がなければ、炭火は使えないけど、持参の携帯ガスコンロでBBQなどをしてもいい

小さいながら建物内はきれいだし、天井から夜空を観れるのも良さげ。

人気があり、抽選はなかなか当たらないらしい。

夜な夜な家族で読書を楽しめるので、読書好きには魅力のある施設だと思う。

うちもダメ元で申し込んでみようかな?


あと、子供の図書館も併設している図書館では、隔週〜毎週の土曜日か日曜日に子供映画上映会があるし、その他の催しも多々ある。

↓昨日はどこかのアマチュアオーケストラの演奏会があったし、別のコーナーにはドローン写真展もやっていた
b0194098_19143273.jpg
中2階になる2つの場所を利用しての演奏会で、たくさんの人達が聞いていた。

来週は別のアマチュアオーケストラの演奏会、再来週はKポップダンス大会の予定らしい。

その他、毎週末?の土曜日の朝に、父子で参加する科学教室みたいなものもあった。

図書館の職員さんは週末大忙しだろうと思う。

なかなか韓国のいいところを見つけるのは難しいけど(汗)、図書館は充実していると思う。

by 2010neko | 2019-06-16 08:00 | お出かけ | Comments(0)
先週の日曜日、久々に結婚式に参加してきた。

結婚したのは姑の弟の娘なので、ナンピョンのいとこに当たる。

私はほとんど面識がなかったけど、可愛らしくて性格も良さげな感じの子だった。

↓ナンピョンいとこの結婚式(パーティーハウスにて)お父さんと新婦が入場
b0194098_10022989.jpg

式場にお皿がセッティングされているが、食べるのは別の会場にあるブッフェ。←不思議な飾り?(笑)

姑は体調不良で欠席し、ナンピョン直系家族は一部だけ出席していた。

詳しくは書かないけど、この晴れやかな場でもドン引きするような言動を取るナンピョン家族。

いつもながら、どういう教育を受けたら、そうなるんやろう?と心底疑問に思う。

それはさておき、若い二人には楽しい家庭を築いてもらいたい。


結婚式の後は、Q2が前からリクエストしていた코노(コノ)へ。

Q2がよくコノという単語を使うので、何かと尋ねたら、コイン ノレバンの略語だった。←子供同士はこう呼ぶらしい

韓国ではカラオケをノレバンというが、若い子に人気があるのは、コイン(実際には紙幣になるが)を入れて、その分だけ歌うカラオケ。

部屋も1~2畳くらいの狭さで、値段も安い。

1000ウォン(約100円)で3~4曲くらい歌える。←でも、早く選曲しないと他のお客さんが待っていますなどの警告メッセージ(自動音声)が入る

この日は日曜日の午後3時半くらいで、コノは学生だらけ。

1軒目に行ったお店は空きがなく、裏通りにある2軒目のお店で何とか入れた。

↓コノにて熱唱するQ2(やっぱり音痴・汗)
b0194098_10425715.jpg

ナンピョンと私は疲れているし、付き添いで来ただけなので、Q2だけ12曲歌って終了。

Q2は大きな声を出して、「ヒーリングできたわ。」と満足げだった。

普段、そんなにストレス溜まってるのか?

楽しそうにしていたし、夏は冷房も効いていると思うので、避暑がてら、また連れて行ってあげようと思う。



by 2010neko | 2019-06-14 09:49 | お出かけ | Comments(0)
旅行後半。

去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨの「부여롯데리조트(プヨロッテリゾート)」へ。

ここのアクアガーデンで遊ぶ前に、ホテル横にあるロッテアウトレットへナンピョンの結婚式参加用の服を買いに行った。

その後、アクアガーデンへ。

ナンピョンは寒さと疲れでアクアガーデンに行きたくないようだったので(ウォーターパークより渓谷が好き)、休ませてあげることにした。←ナンピョンだけチェックイン時間後、部屋でのんびり


↓私はQ2と一緒にプールで3時間半過ごした
b0194098_11214146.jpg
Q2は楽しんでいたけど、私はかなり疲れた...。


夕食は「水曜美食会」他、たくさんのテレビ番組で放送されたり、芸能人も訪れるという(牛)熟成肉の焼肉屋「서동한우(ソドンハヌ)」へ。

↓「서동한우(ソドンハヌ)」にて
b0194098_11343984.jpg
熟成肉2人前、盛り合わせ1人前、トッカルビ1個、韓国焼酎、チャンチクッス(温麺)、冷麺を注文。

別に熟成肉(30日以上熟成させた肉)を食べる気はなかったのに、お店の人のゴリ押しで(笑)食べることにした。

お肉に表現しがたい風味は感じるものの、取り立てて美味しい!という感じではなかった。←味覚が敏感なナンピョンも同様

盛り合わせは普通に美味しかった。

でも、価格等を考えると、前回の安東旅行で食べた安東牛の方が美味しいと思う。

おかず類はきれいだけど、とにかく甘いし、トッカルビは最悪で、3人とも丹陽の市場で食べたトッカルビの方が100倍美味しいな!という意見だった。

温麺、冷麺もニンニクが入りすぎているのか独特な味。

高いし、さほど美味しくないし、残念な夕食だった。←何故ここがテレビでもてはやされるのか疑問(あくまで個人的な感想です)


夕食後は散歩がてら、「달밤시장(タルパムシジャン:月夜市場)」という週末の夜だけ開かれる市場へ。

↓月夜市場にて(屋台で買ったものを広場で飲食できる)
b0194098_11494370.jpg
この日は、サッカーの試合(韓国VSオーストラリア?)があり、みんなスクリーンで試合を観ていた。

どこに行っても、地元の市場に行くのは楽しい。


↓その後、ホテルに帰り、ゲームコーナーで少し遊んだ
b0194098_11591100.jpg

2日目終了。



3日目。

この日はやっと晴天になった。

↓ホテルで朝食後、ロビーで有料の体験(スピナー作り)があったので参加
b0194098_11572444.jpg


↓チェックアウト後、ホテル近くにある「백제문화단지(ペッチェムンファダンチ:百済文化団地)」へ
b0194098_12071578.jpg

b0194098_12020859.jpg
ここは百済の最後の王宮「泗沘(サビ)宮」や代表的な寺院である「陵寺(ヌンサ)」のレプリカ、当時の生活が垣間見れる生活文化村、百済歴史文化館などがあるテーマパーク。

とにかく広くて気持ちが良かったけど、前回、国立扶餘博物館や扶蘇山城を見たので、これといった感動はなかった。←休日なのに人もまばら


午後3時に出発し、「장원막국수(チャンウォンマックッス)」で遅い昼食。

↓マックッス(そば粉入り麺の冷麺)3人前を注文
b0194098_12151033.jpg
ここもプヨで有名なお店なので、20分くらい待った。

去年食べた時はすごく美味しかったけど、今回は普通というか最後は酸っぱくてブルブル。←ナンピョンも麺のそば粉の分量が少ないし、酸っぱすぎると...

このマックッス屋の前に昔ながらのお菓子を売っている露天のお店があり、マックッス屋に並んでいる人達に試食を配っている。

小麦粉は使わずジャガイモと玉ねぎで作ったという素朴なお菓子が美味しくて、私達も購入。←ビールのあてに最高



そして、最後は私の希望で雰囲気の良さげな古い韓屋カフェ「합송리994(ハッソンリ994)」へ。

Q2は車で寝てしまったので、私とナンピョンだけでしばしヒーリングタイム。

↓「합송리994(ハッソンリ994)」にて
b0194098_13563697.jpg
このカフェは、「私達は古い家を買った」、「夫婦が抱いていた韓屋住まいの夢」という題名で、人生を紹介するいくつかの番組に出たことがあるカフェ。←日本の「人生の楽園」みたいなもの

古いけど、いい感じのカフェで、自分の気に入った部屋や場所でお茶ができる。

私が注文した練乳コーヒーもすごく美味しかったし、一緒についてきたマレーシアのミニクッキーも買いたくなるくらい気に入った。

でも、残念だったのはカフェが有名になりすぎて?忙しく(この日は店主しかいなかったような...)、店主の表情も疲れていた。

お節介ながら、店主の描いていた生き方と違ってきているのでは?と、ちょっと心配になってしまった。←一部分を切り取って判断するのはよくないけど...

平日ののんびりした時間に、また行ってみたいな〜と思うカフェだった。



午後5時半前にプヨを出発し、約2時間で地元へ到着。

家の近所でコンナムルクッパッを食べて帰宅。

ナンピョンが歳を取るにつれ、いろんな面で小言が多くなるし(昔はおおらかだった)、体力も落ちてきているので、正直、家族旅行より母子旅行の方が楽しいと思ってしまう私。

でも、以前のように時間ができれば実家に行こう!と言わなくなったし、家族旅行にも付き合ってくれるので、一応、ありがたいと思わなければ...。

by 2010neko | 2019-06-12 06:30 | 旅行 | Comments(0)
先週、Q2の学校が休みで顕忠日や週末を含めて4連休になったので、二泊三日で家族旅行に行ってきた。

今回は舒川・郡山(ソチョン・グンサン)&扶餘(プヨ)へ。

ソチョンは忠清南道、グンサンは全羅北道、プヨは忠清南道にあるが、ソチョンとグンサンは隣同士なので近い。

1日目

朝10時に出発し、午後1時頃、ソチョンに到着。

금강하굿둑 놀이공원(クンガンハグドゥッ ノリコンウォン:金鋼河口堤遊園地)という遊園地内で昼食
b0194098_09433795.jpg
「소문난 해물칼국수(ソムンナン へムルカルグッス)」というお店が人でいっぱいだったので、ここに決定。

海鮮カルグッス3人前を注文。

麺の下にいっぱいのアサリがあり、いいお出汁が出てなかなか美味しかった。

遊園地は予定外だったので、Q2は遊びたがっていたけど、乗り物に1つだけ乗ってから目的地へ。


↓この日の目的だった「국립상태원(クンニプサンテウォン:国立生態院)」にて
b0194098_09574291.jpg
ここは朝鮮半島固有の生態系を学べる韓国最大の生態研究展示教育機関。

韓国のことだけでなく、世界の気候や動植物についても学べ、エコリウム(展示体験場)だけでも、ゆっくり回れば一日かかると思う。

私達は、約3時間半しか時間がなかったので、エコリウムをざっと見学した。

解説を聞けるいろんなプログラムがあったが、2日前のネット予約段階で既に満席で予約できず。

ナンピョンは動植物専門なので、Q2に説明してあげるがヲタクすぎることもあり、全くもって関心を示さず。←これが解説士による説明となると俄然興味を持つQ2

次回、機会があれば解説付きで回りたいと思う。

ここにいる間に雨が本格的に降り出した。


午後5時半に国立生態院を後にし、グンサンにある「에이본호텔(エイボンホテル)」にチェックイン。←きれい・広い・安い・ブッフェ朝食もありでお勧め

歩き疲れたので、しばらく休憩してから夕食を食べに行った。

↓地元客で賑わっていた「정식당(ジョンシッタン)」
b0194098_10255322.jpg
ベースに骨を12時間以上煮込んだスープを使用したカルビキムチチョンゴル(豚カルビ入りキムチ鍋)と韓国焼酎、Q2はプルコギ付き冷麺を注文。

刺激的でない自然な味で美味しく、ナンピョンはかなり気に入っていた。←ここはプデチゲも人気なので、私はそっちを食べたかった


2日目

↓ホテルで朝食
b0194098_10343701.jpg
この日も雨で、風もあり肌寒かった。

グンサンに来たついでに、グンサンで一番有名なパン屋「이성당(イソンダン:李盛堂)」へ。

↓이성당(イソンダン:李盛堂)のパン
b0194098_10440177.jpg
ここは韓国では珍しい老舗のパン屋で1945年開業。

前回の安東旅行で行った「マンモス製菓」と同じく韓国3大パン屋の1つと呼ばれている。

到着すると、小雨にも関わらず長蛇の列。

辞めようと思ったが、せっかく来たのだからとQ2に説得され並んだ。←買って出てくるまで40分かかった

有名なのはあんぱんと野菜パンだったので、それも含めて買ってみた。←いっきにあんぱん20個くらい買っている人がわんさかいた(恐るべし)

プヨに向かう車の中で、3人で試食タイム。

基本のパン生地はあっさりして日本のパンのようで美味しかった。

あんぱんのあんこは私が作るあんこの2倍くらい甘く、ナンピョンは甘すぎると怒っていた。(笑)

でも、あんこに塩気がきいていたので、その点はポイント高し。

野菜パンはキャベツの千切り炒めが入っていて韓国では珍しく、お惣菜パンなにの甘くなかったので、Q2共々気に入った。

クリームメロンパンも美味しかったけど、クリームが多すぎ。←韓国はクリームをこれでもか!というくらい入れる

チキンカレーパンはすっごい懐かしい味でときめいたのに、カレー自体が韓国のカレーだったのでいまいちだった。

ウインナーチーズパンはQ2の昼食で、普通に美味しかったらしい。

マンモス製菓と共に好印象のパン屋だけど、並んでまで食べなくてもいいかな。


グンサンを後にし、去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨへ。

前半終了。

by 2010neko | 2019-06-11 09:11 | 旅行 | Comments(0)
去年の夏、すごく人気だった韓国のスライムカフェ。→去年の記事はこちら

Q2も去年の夏の間ははまっていたが、マイブームが去り、スライムについて何も言わなくなった。

でも最近、YouTubeの影響でまたスライムを作りたいと言い出したので、先週の土曜日、以前行ったスライムカフェに行ってみた。

すると、スライムカフェの看板は降ろされており、オーナーも代わった様子で、普通のカフェになっていた。

でも、カフェ内にはスライムの材料が置いてあり、スライム作りは以前17000ウォンだったのがセール価格で10000ウォンになっていた。

さらに、お店も営業しながら売りに出していた。←いっぱいあるスライムの材料をセールしてでも整理したいんだと思う

もう風前の灯火状態。

私が1年続かないと思うとブログに書いていたけど、本当にそうなってしまった。

↓スライムカフェにて
b0194098_14311398.jpg
Q2の今回のテーマはスイカらしく、色は赤で、種のようなビーズをメインに使用。

そして、匂いはチェリー。

久々に作って楽しかった様子。

次回はもう閉店になっていると思う。



夕方はこの前、ナンピョンとビール祭りで訪れた烏山五色市場へ。

その時、お店の前で魚を捌いていて、お客さんもたくさんいた刺し身屋へ。

↓白身三種類(35000ウォン)と海鮮ラーメン(5000ウォン)を注文
b0194098_14391615.jpg
いつも多すぎると思う付き出しも、ここは適当な感じだし(多すぎるとメインのお刺身や〆が食べられなくなる)、かなり安いのにお魚も新鮮で美味しかった。

お刺身を捌いている店主?も韓国のお店では珍しくハイテンションで(笑)、親切だった。

帰り際、お店を出るナンピョンに向かって、店主は拳を振り上げながら「明日もファイト〜〜!!!」と叫んでいた。

あまりのテンションに私は苦笑。

でも、理不尽に無愛想にされるより、こっちの方が断然いい。

おじさんもファイト〜!
by 2010neko | 2019-06-03 14:11 | 育児関連 | Comments(0)