人気ブログランキング |

日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

タグ:育児関連 ( 308 ) タグの人気記事

日韓関係がどんどん悪化しているので、Q2の新学期にあたり、(友達に)もしかしたら嫌なことをいわれるかもしれないから覚悟しておくよう説明していた。

Q2は学校で日本が韓国を苦しめた等の簡単な教育を受けているので、Q2も何かいわれるかもしれないというのはわかっている。←私は私の見解でQ2に歴史的な問題について時々話している

すると、Q2は「メンタル強いから大丈夫!」と...。(笑)


そして先週金曜日の始業式。

早速、予想していたことが起こった。

クラスメートの男の子がいきなりQ2のところに来て、「日本は沈没する!」と言ってきたらしい。←日本語にしているけど実際のやり取りは韓国語

Q2は「何をたわごと言ってんねん?!」と言って無視していたら、それ以上の話はなかったらしい。←私は殴られた時はまず言葉で制止して、駄目な時は殴り返せ!と教えている

その話を週末の実家行きの車の中で、ナンピョンも含めて話し合った。

Q2は友達がなぜそんなことをいったのか聞かなかったらしいので(無視を決め込み)、ナンピョンも私もまず話を聞くべきだという結論に...。

まあ、違うとは思うけど、友達が地球温暖化の影響で島国日本が沈むといいたかったかもしれないとQ2に説明し、日本だけでなく、温暖化で海面水位が上昇し、沈んでしまう国もあることを(予想)映像を見せて説明した。←「へ〜っ」と驚いていた

でも、次に友達が同じことを意地悪で言ってきたら、地球温暖化の話に持っていけ!と話した。

そこから、ナンピョンの面白いデモンストレーションが炸裂。

「地球温暖化でグリーンランドや南極の氷が溶けて海面水位が上昇...云々。」

「二酸化炭素が増えるとオゾン層が破壊されて...云々。」

「二酸化炭素の化学式はCO2、無色無臭の気体で...云々。」

「オゾン層というのはオゾンの濃度が高いところを言い、地球を覆っていて紫外線を吸収し...云々。」

こんな内容をナンピョンが笑かせる口調でベラベラしゃべるので、2人で大笑い。

次にもし意地悪で日本沈没を言われたら、Q2から「地球温暖化について話そうぜ!」と言って、ナンピョンみたいにベラベラ矢継ぎ早に話していけば、相手も引いて、意地悪する意欲がなくなるから大丈夫!という話になった。

地球温暖化は本当に問題だけど、今回はいじめに発展させないための話として、いろいろ話した。

こうやって意地悪を笑いに変えていければいいけど、高学年で歴史を習いだしたら大変だと思う。 


ちなみに、今回ナンピョンの実家には、2番目の義兄と義弟家族も来ていた。←韓国のお盆前のお墓の草刈り&法事のため

日韓関係のことはあるけど、私が日本人ということもあり、一応みんな親日。

義弟嫁は「ヒョンニム(私のこと)、これ一昨日ユニクロで買ったんですよ!」と...。

私が義弟嫁に、会社でユニクロで買ったと言って大丈夫なのか聞くと、「買いたいものを買って何が悪いんですか?」、「会社の上司2人も夏に北海道に行っていましたよ。予約してたのに、キャンセルしたくないって行きました。」と拍子抜けするような返答だった。

そして、2番目の義兄は、「チェスシ(私のこと)、ダイソーは韓国と日本の合弁会社だけど、自分は大好きで全身ダイソーだ。」と、1つ1つの品物と値段まで説明してくれた上、現韓国政府の悪い点を語ってくれた。←ほんとに全身ダイソラー?(笑)

ムカつくことも多々ある義家族だけど、いいとこあるな〜と、ちょっとほっこりした時間だった。






by 2010neko | 2019-08-26 13:45 | 育児関連 | Comments(2)

Q2、夏休み最後の宿題

今日からQ2の学校では2学期が始まる。

夏休みの宿題は、日記4編、読書録4編、毎日の運動量記録、あとは自由課題2つ。

1つは夏休みに韓紙を作りに行ったので、その作品と韓紙について調べたことをまとめて提出。

もう1つは、Q2が料理を作りたい!とのことで、オムライスとサラダを作らせた。←将来は料理人(パンやデザートも作れる)になるらしい

去年の夏、Q2にご飯の炊き方を教えてから、私が疲れていたり、遅おきの時は勝手にご飯を炊いてくれるようになった。

Q2がオムライスとサラダを作るのは今回が初めて。

私は口頭指示+見本を見せるため各工程の最初の部分だけ少し手伝うことにした。

まずはご飯を炊いてもらい、その間にサラダの材料(チシャ、ミニトマト、きゅうり、黃パプリカ)を洗浄→下処理→カット→盛り付け。

韓食調理技能士の教室並に、衛生・準備・下処理・切り方・片付けなどを口うるさく教えてしまい、自分自身に苦笑。

その後、玉ねぎドレッシングを作るため、玉ねぎを擦って、醤油やお酢などを入れてドレッシング完成。

次にオムライスの材料(玉ねぎ・人参・ピーマン・ウインナー)を上記手順でカット。

Q2は玉ねぎのみじん切りが目に染みると涙を流しながら&悶ながら切っていた。

その後、フライパンで玉ねぎ等を透明になるまで炒めて、塩・胡椒をし、ご飯を投入。

いい感じに進んでいたのに、ケチャップを入れて混ぜ始めた直後にQ2が「あ〜っ!!!」と大声をあげた。

やったな〜と思って見ると、右手の手首外側とフライパンが接触し、やけどをしていた。←注意するよう言っていても、やる時はやるので仕方がない

Q2に流水で冷やさせ、あとは私がバトンタッチ。

料理人になるには、こんなやけどは日常茶飯事だと説明すると、Q2は納得していた。

でも、しばらく冷したのにすぐに赤く膨れてきて、ヒリヒリするらしく、Q2はオムライスの卵を割って溶いたら、そのまま私に任せて消えて行った。(笑)

なので、オムライスの最後は私が仕上げた。

包むと失敗するだろうと思い、薄焼き玉子を乗せたオムライスに...。(汗)

ケチャップはQ2がかけた。

↓夏休みの自由課題の料理(提出用写真)
b0194098_01163091.jpg
オムライスもサラダも美味しくて、ナンピョンがQ2を褒めてあげたので、やけどはしたけど嬉しそうにしていた。

この写真に作り方と家族が食べた感想、自分が感じたことなどを記入し提出。

まあ、先生は一切宿題に目を通さないと思うが、無事に宿題もやり切って夏休み終了。






by 2010neko | 2019-08-23 06:30 | 小学校 | Comments(0)
今週の月曜日、1泊2日で夏の家族旅行に行ってきた。

場所は家から車で2時間半くらいのところにある京畿道のポチョン(抱川)市。

暑いので、あれこれ観光しないでペンションや渓谷で遊ぶことにした。


朝11時に出発。

ポチョン市で美味しいパンを食べようと思い、行き道のルートから遠くないところで探したベーカリーカフェで遅いランチをした。←旅行に行くと美味しいパン屋を探すのが定番になってきている

↓ポチョン市にある「브레드팩토리(ブレッドファクトリー)」
b0194098_10063810.jpg
ヨーロッパのお屋敷風なパン屋さん。

庭もきれいで、季節がいい時は外でパンを食べながらのんびりしたくなる感じ。←ただ、お店の中は掃除が行き届いていないのが残念

そして、雰囲気はともかく、ここのパン屋は在韓約10年で私が一番美味しい!と思えた韓国人職人のパン屋で大当たり。🎯

3人でモーニングチーズパン、エッグベーコン、ペンレサジャン(パン・オ・レザン)、チアバタ(チャバタ)の4つを食べた。

アイスアメリカーノも2杯注文して、しめて3万ウォン(3千円)。

どのパンも生地があっさりしていて、韓国にありがちなお惣菜系パンを甘くすることもなく、本当に美味しかったので、多少高くてももったいないと思うこともなかった。

オーガニックの小麦粉やニュージーランド産のバターなどを使い、天然発酵種で時間をかけて発酵させて作っているらしい。

口コミを読むと、パンの味は普通という意見もあるけど、刺激的な味ではないので、そう感じる人がいるのはわかる。

でも、私はプチ感動したパン屋だった。←ナンピョンも同意見

ここで食べれただけでも、旅行の半分は成功だと思えた。


その後、田舎の大型マートで夕食の食材を買い、予約していたペンションへ。

外観はちょっと古い感じがするものの、私達が泊まったのはペンション内のカフェの上に位置する単独住宅のペンション。←ナンピョンのイビキが凄いので、いつも気を使う部分

↓「조이토마토펜션(ジョイトマトペンション)」
b0194098_13295172.jpg
部屋の内ベランダ?みたいなところに、個別の室内BBQ場とジャグジーが完備。

部屋も一見きれいだし(隅の方を見るとホコリがあったけど)、コスパもかなりいいので(大人2人+子供1人で9万ウォン、それにBBQ場の使用料1万ウォンの計10万ウォン)満足できた。←これが夏休みの一番混む時には倍以上の値段になるので、休みをずらして行くのがベスト

ペンションに小さなプールもあり、到着後、Q2とナンピョンは泳ぎに行き、私はちょっと見学してから夕食の準備をした。

↓プール遊び&BBQ(といっても韓国式の豚の焼き肉)
b0194098_13412849.jpg
周囲が山なので、外にあるBBQ場では蚊との戦いになると思い室内を選択したが、窓から山も見えるし、他人の視線も気にならないので良かった。

結局、我が家はジャグジーが面倒で使用せず。

夜は周囲に騒ぐ宿泊客もおらず、静かに過ごすことができたし、涼しくてエアコンなしで眠れた。←別の棟に無料のビリヤード場やカードゲームなどができる場所があったけど、何となく部屋で過ごしていた私達

↓朝は1階のカフェでパン・シリアル・飲み物だけの簡単なブランチ(10時〜11時)が出る
b0194098_13521145.jpg
朝一番、ナンピョンと山を見ながらテラスで飲むミックスコーヒーは優雅だった。(笑)

ナンピョンは朝からパンを食べるのが嫌で、一人だけ部屋に残ってラーメンを食べていた。

午前11時にチェックアウト。


この日は渓谷で遊ぼうとペンションからそれ程遠くないペグン渓谷(백은계곡)に行ったが、どこも食堂等を営んでいるところにお金を払わないと渓谷で遊べないようになっていた。

大部分は不法営業なのに、国がきちんと取り締まらないから、わざわざ渓谷で遊ぶのに8万ウォン前後(食事&一日の場所代として)払わないといけなくなる。←ニュースでは一部強制撤去のパフォーマンスなどを見せているけど変わりなし

他の地域もそんな感じだけど、ここは車も止めさせないよう支柱を打ち込んでいたりとひどく、自然の渓谷なのに無料で遊べる場所が全くなかった。

ナンピョンが腹を立て、別の場所に行こうとさらに30分近く車を走らせ、江原道・ファチョン郡にあるクァンドッ渓谷(광덕계곡)まで行った。

でも、ここも先よりマシとはいえ同じような感じ。

どこかの食堂やキャンピング場でないと駐車できないので、仕方なく駐車&場所代(京都の川床の汚いバージョンをイメージしてもらうとよい)だけでもOKなところで3万ウォンを払い、遊んだ。

近くにトイレや炊事場が完備。

↓クァンドッ渓谷にて
b0194098_15203696.jpg
水はきれいだし、私達以外、誰もいなかったので快適かと思っていた。

でも、渓谷周囲のゴミが段々目に入ってきて、気分が滅入ってきた。

箸袋やお菓子の袋、プラスチックカップ、ビニール袋など様々。

一番多かったのは、タバコの吸い殻で道の至るところに捨てられていた。

自然の中に来て遊ぶなら、自分で出したゴミは持ち帰るべきだし、お金を取って場所を提供しているなら、こういうゴミもなくすべきだと思う。

あまりに気になったので、二人が遊んでいる間、自分の周囲にあるゴミを拾っていた。

うちはお昼にラーメンを作って食べたけど、洗い場でスープを捨てても、ここではちゃんと管理されない気がしたので、全部飲み干して拭き(これも健康的に問題があるけど、普段はしないから良しとする)、ゴミも洗い物もすべて持ち帰った。

遊びに来たのにストレスを受け、Q2に「日本の学校では遠足に行ったら、来た時よりきれいにして云々...。」と怒りながら説明。(汗)←Q2もその辺はよくわかっている

おまけに、昼食時に後からやってきた散歩を装っていた70歳くらいのカップルが、真っ昼間の林の中で
行為に及ぼうとしていたらしく、ナンピョンがいきなり「ウォ〜〜」と大声を張り上げ警告。

ナンピョンの位置から林の中のカップルがかすかに見えていて、Q2が見ると困るので、こんな言動に出たらしい。←後から教えてくれてわかった

ナンピョンはめっちゃ怒っているし、私達は突然でわけがわからないしで、ハチャメチャな雰囲気だった。

ナンピョンが叫んだので、林の中のカップルはいなくなった。

Q2はその後もナンピョンと小さな魚を捕まえたりして楽しかったみたいだけど、私はそんなこんなで最後まで気分がよくなかった。

3時間くらい遊んで、渓谷を後にした。←水が冷たすぎてギブアップ


帰り道、気分直しにカフェへ。

田舎なのに、かなり大きな倉庫型カフェで驚いた。

↓カフェにて
b0194098_16040923.jpg



家の近所で夕食を食べて、夜8時前に帰宅。

良かったのが半分、悪かったのが半分の夏の家族旅行だった。


by 2010neko | 2019-08-22 09:47 | 旅行 | Comments(2)
先週の土曜日、Q2とソウル下水道科学館(서울하수도과학관)&ソウル新活用プラザ(서울새활용플라자)に行ってきた。

ここも家からバスや電車を乗り継ぎ2時間以上かかるので、行き帰りだけで疲れた。

先にソウル下水道博物館。

ここはソウルに4つある下水処理施設の1つの敷地内にある科学館で、上下水道や水に関する環境について学べる施設。

普通に展示物などを見学してもいいが、いろんな学習プログラム(無料)があるので、行くついでに事前申請していた。

低学年の部だったので、親も一緒に参加する授業だった。

↓まずは10時〜12時までの「오호라? !환경을 위한 먹는 물병(Ooho?! 環境の為の食べる水筒)」
b0194098_21265938.jpg
授業はテーマについての説明・話→動画学習→実験→テーマにあった部分の施設内見学&説明→ワークブック→親子でテーマについての討論→各自(討論結果を子供が)発表という流れだった。

近年、プラスチックやビニールなどの海洋汚染が深刻で、それらを減らすためにはどうすればいいか?というのを学んだ。

プラスチック・ビニールの種類と自然分解までの時間、現実の処理方法と再利用率、海洋生物への影響等、内容もしっかりしていたし、今回教えてくれた先生の授業もすごく良くて、母子共に大満足だった。

授業の中でアロバトロスという鳥が死んでいく動画を見た時は、私も海の汚染の深刻さに衝撃を受け、自分もできることをしていこう!と切に思った。 

ちなみに写真のストローはトウモロコシで作った食べられるストローらしいが、食べるには茹でないといけないし、コストも高いらしい。(笑)

そして、実験ではOohoという食べられる水(食べる水筒)を作った。←実験は一家族に1セット準備されるのでやりやすい

水にアルギン酸ナトリウム(昆布のぬめり部分にある成分)をよく混ぜ、乳酸カルシウムを溶かした水の中に入れると水羊羹みたいなものができる。

マラソン大会の選手の水分補給用などとして実際に登場しているようだけど、実験で作った食べる水はQ2曰く(私は食べなかった)、すごくまずかったらしい。←冷やすと美味しくなるらしいが時間制限があるので仕方がない

でも、この実験自体はQ2も私もすごくわくわくしたし、楽しかった。

最後は親子討論や発表があって、一方的な授業ではないのでさらに満足度が増したように思う。

↓14時〜16時までの「하수의 때 빼고 광 내는 날(下水の汚れを取り除き光出す日)」
b0194098_22171227.jpg
このプログラムは、下水道の浄化方法や川・海のプランクトンなどについて学ぶ。←流れは午前のプログラムと同様

下水道の浄化方法は可愛いキャラクターが出てくるアニメーション動画で学習するので、すごくわかりやすかった。

実験は浄化システムの1つをわかりやすくしたもので、汚水の代わりにコーラを使い、普通のコーヒーフィルターで濾過したものと、コーラに活性炭を混ぜて同じように濾過したものを比較する実験。

活性炭に汚れを吸着させて出てきた液体が透明だったので、Q2も歓声をあげていた。

とにかく全部楽しかったので(いろいろ考えさせられた)、遠いけどまたここの別プログラムを受けてみたいと思う。




ソウル下水道科学館には売店や食堂はないが、向かいにあるソウル新活用プラザにレストランとカフェがあるので、そこに昼食を食べに行った。

↓ソウル新活用プラザにて
b0194098_22060377.jpg
ソウル新活用プラザは、廃品のリサイクルではなく、それにデザインをプラスしてもっと価値のある製品に生まれ変わらせることを目的とした施設。

生産、販売、展示、体験プログラムなどが行われている。

カフェは3階、レストランは5階にあった。

いづれも、食器等、使い捨て用品は一切使わない。

カフェでは、お水を入れるコップもなく、水筒を持参するよう注意書きしていたので、ちょっとびっくり。←コーヒーを飲んだ後のカップで水を飲んだ

レストランは、ほとんどの人がブッフェ形式のランチを食べていた。

大人6000ウォン、小学生は5000ウォンだったかな?

ブッフェといってもおかずが5種類と汁物1種類だけで、おかずの中には、キムチ、スンデ、トッポッキが含まれていた。

何だか変なメニューと思ったけど、味は美味しかったので満足。←特にトッポッキが美味しくておかわりした

下水道科学館の午後の授業が終わってから、また新活用プラザに来て、Q2がお昼休憩の時に見てやりたいといっていた(映画の)チラシでミニノートを作る体験プログラム(1000ウォン)に参加。

Q2が可愛いノートができたと喜んでいた。

by 2010neko | 2019-08-19 07:00 | お出かけ | Comments(0)

男だけの初キャンプ

先週末、ナンピョンとQ2が一泊2日で男だけのキャンプへ行ってきた。

場所は江原道のフェンソン(横城)で、Q2にとっては初のキャンプ。

ナンピョンは人のいない渓谷に行きたかったみたいだけど、Q2がキャンプに来た他の子供達と遊びたいだろうからと、渓谷沿いのキャンピング場(トイレと洗い場だけあり、テントは林道に適当に建てるらしい)へ。

この地域の村人達が管理していて一泊3万ウォン(駐車料金は別料金で人数により変わってくる)。

↓フェンソンのキャンプ場にて
b0194098_09541538.jpg

今回、家族でキャンプができるようにテント(黄色)を購入した。←仕事で山に潜伏するナンピョンが持ち運びできる軽量のもの

今後、家族キャンプが続くかわからないので、できるだけナンピョンが持っている(汚い仕事用の)持ち物を使うことにし、新たな食器や鍋などはダイソーで購入。

Q2は到着してから翌日のお昼まで、食事以外はずっと水遊びをしていたらしい。

同学年、年下、年上の子供達と仲良くなり、一緒に遊んで楽しかったとのこと。

そして、Q2が一番やりたかった野外BBQ(韓国の場合、ほとんどサムギョプサル・笑)も大満足だった様子。←夕食はサムギョプサルにキムチと白ご飯、朝食はわかめスープ味のインスタントラーメン
 
私は不便な野外で寝泊まりするのが好きではないのでキャンプをしたことがないけど、涼しくなってから一度行ってみようと思う。

by 2010neko | 2019-08-12 09:18 | 旅行 | Comments(0)
今週の火曜日、Q2の10歳(日本の歳では9歳)の誕生日だった。

Q2は一度も家に友達を呼んでお誕生日会をしたことがないのでやってみたいといっていたが、私が面倒なので、結局、今回も家族だけですることにした。

誕生日当日はナンピョンが飲み会だったので、お誕生日会は翌日の水曜日に...。

Q2がソコギクッ(牛肉と大根が入ったスープ)が食べたいということで、韓国の誕生日では必須のミヨックッ(わかめスープ)も作らず。

それとデジカルビチム(豚カルビの煮物)のリクエストがあったので、これとサラダ。

後は、Q2が日本で大好きだった山芋の海苔和えを作った。

↓10歳(9歳)の誕生日ご飯
b0194098_21334177.jpg

誕生日ご飯にしてはちょっと質素だったので、ケーキでサプライズすることに...。

元々、レアチーズケーキに果物を乗っけてゼリーで固まらせるケーキを作るつもりだったけど、Q2がどうしてもチョコレートケーキが食べたいというので、急遽変更。

ロウソクを買いに行ったパン屋(ケーキもある)で、マジパンの恐竜が乗ったケーキがあったので、これを参考にすることにした。

↓売っていたケーキはこれ
b0194098_21464521.jpg


↓私が作った力作(笑)の誕生日ケーキ
b0194098_21572278.jpg

私はマジパン細工ができないので、Q2が数日前に博物館ですごく気に入ってナンピョンに買ってもらった恐竜のフィギアを洗って使った。

きのこのチョコは自分で型に入れて作る簡単なキットが家にあったので、それで作り、マジパンの葉っぱの代わりは、私が育てたバジル(恐竜時代のシダ系の木をイメージ)を使用。

草もあった方がいいと思い、生のブロッコリーを置き(これは食べる時に除ける)、市販の恐竜の卵みたいなチョコも追加。

サイドのトッピングはキノコチョコキットの余りのビスケット。

見た目が雑であまり美味しそうには見えないけど、チョコシフォン生地のケーキにチョコ生クリーム入りなので、なかなか美味しかった。←ナンピョンに何で(ナッペが)きれいにできないの?といわれた

それに、Q2がかなり喜んでくれたので、頑張って作った甲斐があった。

↓10歳(9歳)の記念写真
b0194098_22501507.jpg

今年の誕生日プレゼントは欲深いQ2にしては控えめで、家族でできる○☓クイズゲーム(音声でクイズが出て、ボタンを押すようになったもの)と、クレイのセットだった。


いつも怒ってばかりでごめん。

by 2010neko | 2019-08-11 21:07 | 家ご飯 | Comments(1)
今日の午前中、ナンピョンとQ2が水原博物館に行ってきた。

ここで夏休み教育プログラム「엄마 아빠랑 추억은 방울방울(お母さん お父さんと思い出ぽろぽろ)」というのに参加。←事前予約で1組5000ウォン

内容はお母さん、お父さんの幼い頃の生活はどういうものだったのか?どんな遊びをしていたのか?を親子で振り返ってみるというもの。

私が参加しても良かったが、やはり韓国で生まれ育った韓国人のナンピョンの方がQ2と楽しく過ごせると思い、ナンピョンに行ってもらった。

しかし、ナンピョンが博物館を間違えて20分遅刻。

ナンピョンには昨晩、上に水原とつく名前の博物館が3つあるので注意するよう教えたのに、ナビゲーションの入力で間違えていたらしい。

Q2もナンピョンも集合時間が決まっている用事に対して、時間を守れない。

逆算して何時に家を出るか、だったらどう動けばいいか、いつも私が2人に何度もいわなければいけないので本当に疲れる。

今日も朝からそんな状態で、決めた出発時間を5分以上過ぎたので、私が切れた。

さらにナンピョンが道を間違えて遅刻したので(博物館から私に電話がかかってきて謝った)、速攻ナンピョンに電話してまくしたてた。

1時間半の授業に20分も遅れたら参加する意味がない。

↓父子で遅れていった水原博物館にて
b0194098_17272549.jpg
ナンピョン曰く、講師が若くて未熟だったらしく、面白くなかったとのこと。←こういう授業は年配というか体験者が語る方がリアリティーがあって楽しいと思う

Q2はそれなりに楽しかったようだけど、自分で作った大きな紙のめんこで大会ができると喜んでいたのに、チェギチャギ(韓国のじゃんげりのようなもの)に変わったとガッカリして帰ってきた。

でも、昔風のノートやクリアファイル、コンギノリ(韓国のお手玉みたいなもの)、駄菓子などをお土産でもらってきた。


2人が帰ってきて、また説教をしてしまった私。

特にQ2は出かける前の準備がいつもなっていないので、「約束している人の身になりや!自分の時間は大切で相手の時間は大切じゃないんか?それに授業とかで遅れたら、出入りするだけでも他の人の気が逸れて迷惑や!韓国人の(間隔の)時間で動いてたら日本でもアメリカでも信用失くすで!何でも世界標準でものを考えや!」と、最後は偏見ありありな言い方で怒ってしまった。

駄目だと思っているけど、怒り出すと歯止めが効かず。

ナンピョンにもパボ(馬鹿)を連発してしまった。

何もなければ私も穏やかなのに、こういう気持ちを逆なですることを2人でやってくれるので嫌になる。

穏やかに過ごさせてくれ〜〜。

by 2010neko | 2019-08-09 16:36 | お出かけ | Comments(0)
昨日はQ2とソウルにある서대문자연사박물관(西大門自然史博物館)へ。

2年ぶりの再訪。

ここの博物館は、宇宙の誕生から始まり、人類史や絶滅危惧種の動物など、いろいろ充実している。

そして、事前予約で博物館ツアー(一般、探求、進化ツアーなどワークブック付き)や学期別にいろんな特別プログラムがある。

今回、Q2はこの夏休みにあるプログラム2つに参加した。←1つにつき教材とワークブックが付いて15000ウォン(博物館入場料は無料になる)

↓10時からの「石炭と石油はどのように作られるのか?」と、15時からの「淡水魚の生態」の授業にて
b0194098_10031963.jpg
授業は地下にある教室で1時間半行われる。

学年別にいろんな講座があるので、子供達も興味のある分野の授業に参加できる。

Q2も楽しい授業だったといっていた。

授業の一環で、実際の博物館(テーマの部分だけ)をみんな一緒に確認しに行けばもっと記憶に残ると思うが、それがないのでちょっと残念。←まあ後から自分達で行けばいいけど...


午前の授業後、博物館から歩いて10分くらいのところにある「우동카덴(うどん花伝)」といううどん屋で昼食。

↓Q2はぶっかけうどんのちく玉天(ちくわと玉子の天ぷら)9500ウォン、私は明太子うどん1100ウォン
b0194098_10282686.jpg
ここはテレビにもよく出ている정호영シェフのお店。

↓정호영シェフはこんな人
b0194098_10442247.jpg
実際にお店にいらしたので、私は芸能人を見るように密かにチラ見していた。(笑)

うどんは私の顔がすっぽり入るくらい大きな麺器で出てきて、麺がしっこしこ(Q2が噛み切るのに難儀していた)で量も多くボリューム満点。

Q2のぶっかけうどんのつゆは、すっごい鰹節の効いた出汁で、味もかなり濃い目(関東風?)だった。

私の明太子うどんは、塩っぱすぎることもなく爽やかで、家でも作りたくなった。

ただ、いづれも量が多いためか途中で飽きてくるので、もう少し量を減らして価格を下げてくれたらいいのにな〜と思った。

でも、近くにあれば通いたいと思うお店。←2階は居酒屋なので、1度行ってみたいな〜


午後からは休憩室でおやつを食べながら宿題をしたり、天体ドーム型の映像館(우주여행:宇宙旅行)で映画(25分)を観たり、廊下にある残念な生きもの図鑑風な展示を見て時間が過ぎ、博物館自体は観覧しなかった。

↓このドーム型の映像館は靴を脱いで入り、リクライニングチェアみたいなソファで天井を向いて映画を観るので子供達のテンションもアップ。←Q2は内容の違う映画を2つ観た(ドーム型の映像館は別料金になるのでチケットブースにチケットを買いに行かなければいけない。これとは別にすぐ横に無料の3D映像館もある)
b0194098_11070405.jpg


ここの博物館はすごくいいけど、うちからバスや電車を乗り継ぎ片道2時間かかるのと、猛烈な坂道を登って行かなければいけないので、なかなか勇気のいる博物館。

自家用車で行く人にはすごくお勧め!



by 2010neko | 2019-08-09 09:41 | お出かけ | Comments(0)
夏休みの間、一人っ子のQ2に団体生活をさせたくて(家にいると必然的にスマホやゲームの時間も増えるので)、どこかサマーキャンプをやっていないか探していた。

そんな時に見つけたのが、龍仁市の華雲寺(ファウンサ)というお寺がやっている2泊3日の夏の子供キャンプ。

仏教的な行事だけでなく、遊びもいっぱいあるし、値段も2泊3日で120000ウォン(約12000円)と良心的だったので、ここに決定。

Q2は見知らぬ人達の中で、父母と離れて寝泊まりするのは初めてなので最初は躊躇していたが、間食の内容を伝えると「行く!」と言い出した。←さすがに参加前日の夜は私と離れるのが嫌で泣いていた(笑)

ちなみに、キャンプ中の間食はパッピンス(韓国のかき氷)、トッポッキ(韓国餅の甘辛炒め)、ピザ&ジュース、とうもろこし&スイカ、カナッペなどだった。


家から華雲寺まで車で35分くらいで、当日、ナンピョンと共にQ2を送って行った。

↓華雲寺到着時の様子
b0194098_11121261.jpg
小1~小6の男女79名が参加。←寝る時は男女別々に分かれて大部屋で寝るので安心(高校生ボランティア達もたくさんいて、各グループごとに担当ボランティアがついてくれる)

2日目に上記の簡易プールで水遊びもあった。

↓プログラムはこんな感じ
b0194098_11173742.jpg

b0194098_11173752.jpg

b0194098_11173890.jpg

食事に動物性タンパク質は出ないと思っていたが、Q2曰く食べたらしい。←ヨスニム(尼僧)もたまには肉を食べないと力が出ないと言ったらしいが、お寺料理を習っている私にはちょっと衝撃的だった(笑)

↓間食の一部
b0194098_11284224.jpg


↓ミッション遂行やレクリエーション
b0194098_11244380.jpg


↓朝の体操&散歩、瞑想、キャンプファイヤー
b0194098_11244356.jpg

Q2が一番印象に残ったのは、108拝らしい。

108拝は、人間の108あるといられている煩悩を断ち、五体投地という最も丁寧な礼拝(両膝、両手、額を地につけて拝礼)を108回行うもの。

Q2も2日目の朝6時から行ったらしいが、全身を使う108拝は子供には大変とのことで2度に分けて行った。

Q2は煩悩についてはよくわからなかったみたいだけど、汗をいっぱいかいて終わった後は気分が良かったとのこと。←ダイエットにもいいらしいので毎日の日課にすればいいのに...


私はまる二日、自由の身なので有意義に過ごそうと思っていたけど、あっと言う間にお迎えの時間になってしまった。

Q2自身は、班の子供達(1グループにつき10人)とすごく親しくなったわけではないらしい。

でも、班長もして小さい子の面倒もみたし、班に貢献したと自慢げにいっていた。

今回のキャンプは内容的にも楽しかったらしいが、私と離れるのは辛いので、次回は行きたくないという。←でも、また行かせるつもり^^;

ナンピョンは、「今回はお寺だったから、次はキリスト教のキャンプにでも行けば?」と、全くもってキャンプに送る目的をわかっていないので、がっくり。

Q2の夏の大きなイベントが1つ終了。

ちょっとは成長したかな?
by 2010neko | 2019-08-08 10:47 | 育児関連 | Comments(2)
今週の火曜日、Q2と一緒に事前予約していたソウルの보라매안전체험관(ポラメ安全体験館)& 종이나라박물관(紙の国博物館)に行って来た。

この日の朝はどしゃ降りの雨で、行く道中から傘をさしていても服や靴が濡れるし、道に迷うしで散々だった。


まず、ポラメ安全体験館。

ここは119(消防署)が運営している無料施設で、災害時の対応についてリアル体験できる。

1年に1回、Q2と災害訓練のため参加していて、2年前はソウルにあるクァンナル安全体験館、去年は忠清南道安全体験館に行って来た。

今回のポラメ安全体験館は初めて訪れる施設。

↓보라매안전체험관(ポラメ安全体験館)にて
b0194098_12455238.jpg
ここで災難体験(約2時間)を体験。

まずは、オリエンテーション室でどういうことをするかの説明を受け、グループ分け。

5つの体験をするが、グループごとに回る順番が違うので、引率してくれる消防隊員について行く。

私達はまず1995年に韓国で起こった三豊百貨店崩壊事故(死者500余名、負傷者900余名)の4Dアニメ映像を観た。

これを観て、韓国って自然災害が少ない代わりに人災が多すぎるな〜と再度実感した。←崩壊前の異変に経営人は気付いていたが営業し大惨事に...

崩壊していく映像時に座席がかなり揺れたり、煙や放水(ミスト)なども上から実際に出てくるので、リアル体験できるけど、崩壊にどう対処しろというのか、ちょっと疑問だった。


次は、地震体験。

まずは室内で震度7の揺れを体験し、机の下に座布団を被って隠れる避難訓練→停電した状態(真っ暗な建物から野外に出る設定)での避難訓練などを行った。

ただ、実際に被災した私にはリアル感ゼロで、こんな簡単なもんじゃない...と冷めた感じだった。

はっきりいって、大地震が来た時は逃げようにも逃げられない。

揺れが小さくなった瞬間にどう動くかや、平素に気をつけておくべきことなどが重要だと思うので、そこをもっと具体的に教えていけばいいのになと思った。


3番目は、火災退避体験。

カラオケで火事が起こったことを想定した避難訓練で、すっごくリアルなカラオケルームだったので驚いた。

実際に途中までカラオケ画面を見ながら歌う。(笑)

そして、煙で充満した建物内(実際に煙だらけになる)を鼻と口をハンカチ等で覆って、避難表示板を見ながら避難する訓練をした。

その後、別室で炎の映像に向かって、実際に(水が入った)消火器で放水・消火する訓練をした。


4番目は台風体験。

風速30m/sの中を歩く体験。

風も凄いけど、風を起こす機械の音が凄かった。

中学生以上は風だけでなく、雨風の中を歩く体験もできるが、この時は誰も希望者がいなかった。


最後は交通事故体験。

名前は交通事故だけど、実際の体験は地下鉄での火災を想定した避難訓練だった。

これまた、かなりリアルな地下鉄(改札口から地下道に至るまで)を再現していた。

地下鉄火災では、煙の状況により(階段まで煙が回っていたら)車体を背にして同じ線路側に逃げる等を教えてもらったので、為になった。←帰りの地下鉄でもQ2と地下鉄の避難用具置き場や脱出に必要なボタン等がどこにあるか確認できた

総合的に、今まで行った体験館の中で一番リアル感があり、ツッコミどころはいろいろあったものの、内容は充実しているかな〜と思った。←それに担当してくれた消防士さんの子供への対応センスが抜群だった

各体験館によって、どの災害に焦点を当てているのか若干違うので、学びたい災害体験があるかどうか確かめて参加するのがよいと思う。


昼食はQ2の希望で、明洞の丸亀製麺へ。

日本製品不買運動で丸亀も閑散としているかな?と訪れたけど、普通に人がいたので安心した。

↓丸亀製麺(明洞店)&スタバでお茶(東大入口店)
b0194098_14060865.jpg



14時に종이나라박물관(紙の国博物館)へ。

ここで15時からの紙漉き(韓紙)の体験を予約していた。

まずは、時間まで博物館内を見学したり、待合室で折り紙をして待った。

折り紙好きなQ2にいいかな?と思ってこの博物館に来たが、かなりショボくてがっかりした。(汗)

一応、Q2の紙漉き体験(12000ウォン:1200円)を払えば無料観覧になるが、単に別料金(子供2000ウォン、大人3000ウォン)を払って観ていたら、怒っていたかも...。

↓博物館の展示物(私が気に入った作品)
b0194098_14250894.jpg

b0194098_14250912.jpg


↓紙漉き体験
b0194098_14242196.jpg
Q2曰く、紙漉き体験は手で触る感触が気持ち良かったらしく(喜んでいた)、面白かったとのこと。

漉いた韓紙を乾かしている間、子供達はスタッフから紙の歴史等について見学しながら説明を受けた。

紙がどうやってできるか具体的にわかったようだし、自分で漉いた韓紙2枚にステッカーのセットなどもお土産でもらったので、それなりに満足した様子。


18時半頃帰宅。

夏休みが始まってまだ1週間も経っていないのに、もう嫌気が...。

by 2010neko | 2019-08-02 12:33 | お出かけ | Comments(0)