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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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旅行後半。

去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨの「부여롯데리조트(プヨロッテリゾート)」へ。

ここのアクアガーデンで遊ぶ前に、ホテル横にあるロッテアウトレットへナンピョンの結婚式参加用の服を買いに行った。

その後、アクアガーデンへ。

ナンピョンは寒さと疲れでアクアガーデンに行きたくないようだったので(ウォーターパークより渓谷が好き)、休ませてあげることにした。←ナンピョンだけチェックイン時間後、部屋でのんびり


↓私はQ2と一緒にプールで3時間半過ごした
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Q2は楽しんでいたけど、私はかなり疲れた...。


夕食は「水曜美食会」他、たくさんのテレビ番組で放送されたり、芸能人も訪れるという(牛)熟成肉の焼肉屋「서동한우(ソドンハヌ)」へ。

↓「서동한우(ソドンハヌ)」にて
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熟成肉2人前、盛り合わせ1人前、トッカルビ1個、韓国焼酎、チャンチクッス(温麺)、冷麺を注文。

別に熟成肉(30日以上熟成させた肉)を食べる気はなかったのに、お店の人のゴリ押しで(笑)食べることにした。

お肉に表現しがたい風味は感じるものの、取り立てて美味しい!という感じではなかった。←味覚が敏感なナンピョンも同様

盛り合わせは普通に美味しかった。

でも、価格等を考えると、前回の安東旅行で食べた安東牛の方が美味しいと思う。

おかず類はきれいだけど、とにかく甘いし、トッカルビは最悪で、3人とも丹陽の市場で食べたトッカルビの方が100倍美味しいな!という意見だった。

温麺、冷麺もニンニクが入りすぎているのか独特な味。

高いし、さほど美味しくないし、残念な夕食だった。←何故ここがテレビでもてはやされるのか疑問(あくまで個人的な感想です)


夕食後は散歩がてら、「달밤시장(タルパムシジャン:月夜市場)」という週末の夜だけ開かれる市場へ。

↓月夜市場にて(屋台で買ったものを広場で飲食できる)
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この日は、サッカーの試合(韓国VSオーストラリア?)があり、みんなスクリーンで試合を観ていた。

どこに行っても、地元の市場に行くのは楽しい。


↓その後、ホテルに帰り、ゲームコーナーで少し遊んだ
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2日目終了。



3日目。

この日はやっと晴天になった。

↓ホテルで朝食後、ロビーで有料の体験(スピナー作り)があったので参加
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↓チェックアウト後、ホテル近くにある「백제문화단지(ペッチェムンファダンチ:百済文化団地)」へ
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ここは百済の最後の王宮「泗沘(サビ)宮」や代表的な寺院である「陵寺(ヌンサ)」のレプリカ、当時の生活が垣間見れる生活文化村、百済歴史文化館などがあるテーマパーク。

とにかく広くて気持ちが良かったけど、前回、国立扶餘博物館や扶蘇山城を見たので、これといった感動はなかった。←休日なのに人もまばら


午後3時に出発し、「장원막국수(チャンウォンマックッス)」で遅い昼食。

↓マックッス(そば粉入り麺の冷麺)3人前を注文
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ここもプヨで有名なお店なので、20分くらい待った。

去年食べた時はすごく美味しかったけど、今回は普通というか最後は酸っぱくてブルブル。←ナンピョンも麺のそば粉の分量が少ないし、酸っぱすぎると...

このマックッス屋の前に昔ながらのお菓子を売っている露天のお店があり、マックッス屋に並んでいる人達に試食を配っている。

小麦粉は使わずジャガイモと玉ねぎで作ったという素朴なお菓子が美味しくて、私達も購入。←ビールのあてに最高



そして、最後は私の希望で雰囲気の良さげな古い韓屋カフェ「합송리994(ハッソンリ994)」へ。

Q2は車で寝てしまったので、私とナンピョンだけでしばしヒーリングタイム。

↓「합송리994(ハッソンリ994)」にて
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このカフェは、「私達は古い家を買った」、「夫婦が抱いていた韓屋住まいの夢」という題名で、人生を紹介するいくつかの番組に出たことがあるカフェ。←日本の「人生の楽園」みたいなもの

古いけど、いい感じのカフェで、自分の気に入った部屋や場所でお茶ができる。

私が注文した練乳コーヒーもすごく美味しかったし、一緒についてきたマレーシアのミニクッキーも買いたくなるくらい気に入った。

でも、残念だったのはカフェが有名になりすぎて?忙しく(この日は店主しかいなかったような...)、店主の表情も疲れていた。

お節介ながら、店主の描いていた生き方と違ってきているのでは?と、ちょっと心配になってしまった。←一部分を切り取って判断するのはよくないけど...

平日ののんびりした時間に、また行ってみたいな〜と思うカフェだった。



午後5時半前にプヨを出発し、約2時間で地元へ到着。

家の近所でコンナムルクッパッを食べて帰宅。

ナンピョンが歳を取るにつれ、いろんな面で小言が多くなるし(昔はおおらかだった)、体力も落ちてきているので、正直、家族旅行より母子旅行の方が楽しいと思ってしまう私。

でも、以前のように時間ができれば実家に行こう!と言わなくなったし、家族旅行にも付き合ってくれるので、一応、ありがたいと思わなければ...。

by 2010neko | 2019-06-12 06:30 | 旅行 | Comments(0)
先週、Q2の学校が休みで顕忠日や週末を含めて4連休になったので、二泊三日で家族旅行に行ってきた。

今回は舒川・郡山(ソチョン・グンサン)&扶餘(プヨ)へ。

ソチョンは忠清南道、グンサンは全羅北道、プヨは忠清南道にあるが、ソチョンとグンサンは隣同士なので近い。

1日目

朝10時に出発し、午後1時頃、ソチョンに到着。

금강하굿둑 놀이공원(クンガンハグドゥッ ノリコンウォン:金鋼河口堤遊園地)という遊園地内で昼食
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「소문난 해물칼국수(ソムンナン へムルカルグッス)」というお店が人でいっぱいだったので、ここに決定。

海鮮カルグッス3人前を注文。

麺の下にいっぱいのアサリがあり、いいお出汁が出てなかなか美味しかった。

遊園地は予定外だったので、Q2は遊びたがっていたけど、乗り物に1つだけ乗ってから目的地へ。


↓この日の目的だった「국립상태원(クンニプサンテウォン:国立生態院)」にて
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ここは朝鮮半島固有の生態系を学べる韓国最大の生態研究展示教育機関。

韓国のことだけでなく、世界の気候や動植物についても学べ、エコリウム(展示体験場)だけでも、ゆっくり回れば一日かかると思う。

私達は、約3時間半しか時間がなかったので、エコリウムをざっと見学した。

解説を聞けるいろんなプログラムがあったが、2日前のネット予約段階で既に満席で予約できず。

ナンピョンは動植物専門なので、Q2に説明してあげるがヲタクすぎることもあり、全くもって関心を示さず。←これが解説士による説明となると俄然興味を持つQ2

次回、機会があれば解説付きで回りたいと思う。

ここにいる間に雨が本格的に降り出した。


午後5時半に国立生態院を後にし、グンサンにある「에이본호텔(エイボンホテル)」にチェックイン。←きれい・広い・安い・ブッフェ朝食もありでお勧め

歩き疲れたので、しばらく休憩してから夕食を食べに行った。

↓地元客で賑わっていた「정식당(ジョンシッタン)」
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ベースに骨を12時間以上煮込んだスープを使用したカルビキムチチョンゴル(豚カルビ入りキムチ鍋)と韓国焼酎、Q2はプルコギ付き冷麺を注文。

刺激的でない自然な味で美味しく、ナンピョンはかなり気に入っていた。←ここはプデチゲも人気なので、私はそっちを食べたかった


2日目

↓ホテルで朝食
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この日も雨で、風もあり肌寒かった。

グンサンに来たついでに、グンサンで一番有名なパン屋「이성당(イソンダン:李盛堂)」へ。

↓이성당(イソンダン:李盛堂)のパン
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ここは韓国では珍しい老舗のパン屋で1945年開業。

前回の安東旅行で行った「マンモス製菓」と同じく韓国3大パン屋の1つと呼ばれている。

到着すると、小雨にも関わらず長蛇の列。

辞めようと思ったが、せっかく来たのだからとQ2に説得され並んだ。←買って出てくるまで40分かかった

有名なのはあんぱんと野菜パンだったので、それも含めて買ってみた。←いっきにあんぱん20個くらい買っている人がわんさかいた(恐るべし)

プヨに向かう車の中で、3人で試食タイム。

基本のパン生地はあっさりして日本のパンのようで美味しかった。

あんぱんのあんこは私が作るあんこの2倍くらい甘く、ナンピョンは甘すぎると怒っていた。(笑)

でも、あんこに塩気がきいていたので、その点はポイント高し。

野菜パンはキャベツの千切り炒めが入っていて韓国では珍しく、お惣菜パンなにの甘くなかったので、Q2共々気に入った。

クリームメロンパンも美味しかったけど、クリームが多すぎ。←韓国はクリームをこれでもか!というくらい入れる

チキンカレーパンはすっごい懐かしい味でときめいたのに、カレー自体が韓国のカレーだったのでいまいちだった。

ウインナーチーズパンはQ2の昼食で、普通に美味しかったらしい。

マンモス製菓と共に好印象のパン屋だけど、並んでまで食べなくてもいいかな。


グンサンを後にし、去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨへ。

前半終了。

by 2010neko | 2019-06-11 09:11 | 旅行 | Comments(0)

ソウルで楽しむ(2)

2日目

ゲストハウスでコーヒーだけ飲み、午前8時半に出発。

南平和市場(NPM)に行き、財布やバッグ類を購入。

とにかく安い!

その後、時間がないので韓国のトーストチェーン店「Isaac(イサック)」でさっと朝ご飯を食べて移動。

↓一番の目的だったうなぎ皮の財布と朝のハムトースト
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初めてうなぎ皮の長財布を使ったけど、安いし(このデザインは3万ウォン)柔らかくて使い勝手もいいので、次回もうなぎ皮にしようと思う。

韓国のお惣菜をはさむトーストは砂糖が入るので甘い。←友達は気に入ったらしい

個人的にはイサックより、露天のトースト屋の方がボリュームもあって美味しいと思う。


その後、朝10時半に予約していた「The therapy(ザ テラピー)ヘンラン店」へ。

ここでは、カウンセリングを受けて、自分の体調に合ったお茶(3種類)をブレンドしてくれ、試飲した後、お持ち帰り(20日分)のお茶ももらえる。

↓「The therapy」にて
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雰囲気のいいカフェ。

まず健康チェックシートを記入後、お姉さんとカウンセリング。

20代?くらいの日本語堪能なお姉さんが担当してくれるが、めっちゃくちゃチャーミング!

それに、カウンセリングの結果や説明がすごく的を得ていて、私は信頼できるカウンセラーだと思った。

それに、お茶もお茶請けも美味しくて大満足だった。

この内容で30000ウォン(約3000円)なので、お勧め!←アックジョンにも本店(韓医院が併設)がある


その後、ソウル最大の地下商店街「GotoMall(ゴートゥーモール)」へ。

その前に、ゴートゥーモール近く(高速ターミナル駅)の「시래마을(シレマウル)」で昼食。

↓シレマウルにて
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私はチョングッチャン(韓国納豆汁)、友達はトゥルケシレギ(エゴマ粉入りの干した大根葉のスープ)を注文。←いづれのご飯にも干した大根葉が入っていて健康的

ここの納豆汁はクセもなく食べやすかった。

おかず類(特に桔梗の根や胡瓜のコチュジャン酢和え)も美味しくて、こぎれいなお店だし、ふらっと立ち寄るのにいい食堂だと思う。


昼食後はショッピング。

いつもながら、本当に安い。

最近は、ここでしか服を買っていない。(汗)

約1時間半買い物をした後、ゴートゥーモールから歩いて行ける女性専用の「CN스파(CNスパ)」でしばし休息。

↓CNスパにて
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2時間半くらいしか時間がなく残念だった。

でも、サウナでしっかり汗もかき、お風呂にゆっくり浸かったのでスッキリ。


最後は、チョンダム駅近くにある人気の豚の焼き肉店「길목(キルモッ)」で晩餐。

到着したら、お店の前は待機客でいっぱいだった。

でも、20分くらいでお店に入れた。

↓キルモッにて
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トゥップルモクサル(首肩肉)2人前とカジ(茄子)、タスルギテンジャンスルパッ(カワニナ入り味噌汁酒飯→さらさらの雑炊といった感じ)、ビール、韓国焼酎を注文。

ここのお肉は分厚く、ミディアム状態まで焼き、ミョルチエクチョ(いわしエキス)やわさびにつけて食べる。

最初、豚肉をミディアムで食べることに衝撃を受けたけど(信じられず店員さんに確認した・汗)、食べたら今までにないジューシーさと柔らかさで美味しかった。

でも、やはりよく焼いた方がいいと思い、いつも通りに焼いて食べたら美味しさが半減。

やはり、ここではミディアムが正解!

全体的に大満足だったけど、私は昔人間でどうしても豚肉をミディアムで食べることが許容できないので(笑)、リピはないと思う。

一泊二日、友達といっぱい話をして、普段はしない買い物をしたり、自分へのケアもしたので、とても充実した楽しいソウル旅行だった。
by 2010neko | 2019-06-09 08:00 | 旅行 | Comments(0)

ソウルで楽しむ(1)

先週、去年に引き続き、日本から仲良しの友達が来てくれた。

なので、私もナンピョンにQ2を任せてソウルで一泊し、友達と一緒に楽しんだ。


一日目

午前10時過ぎに友達に会い、ホテルからほど近い広蔵市場の「모녀김밥(モニョキンパッ)」で遅い朝ご飯。

↓二人でマヤッキンパッ(麻薬海苔巻き)とユブチョバッ(いなり寿司)を注文
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いつ食べても優しい味で大好き。←私は特にいなり寿司に芥子醤油をつくて食べるのが好き


次は梨花洞(イファドン)にある「이화동 벽화마을(梨花洞 壁画村) 」を散策。

↓日本では路上美術館というのがポピュラーなのか?
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この村(区域)は斜面に建っているが、想像以上の坂道でびっくり!

息切れするので、ゆっくり見物しながら亀スピードで登って行った。

でも、壁画も村内にあるお店も可愛らしく(写真以外にもっと可愛い場所がたくさんあった)、人気ドラマで撮影された場所もあるので、平日だったけど、観光客もぱらぱらいた。

↓猫の絵やオブジェがいっぱいあって気に入ったカフェ「이화중심(イファチュンシム)」でお茶休憩
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この日はそよ風が吹き、テラス席に座るとすごく気持ち良く、しばしヒーリングできた。

お茶の後は、この村から続いている丘の頂上にある駱山公園まで散策してから大学路まで下った。


昼食は大学路(テハンノ)にある「대포찜닭 대학로점(テポチムタッ テハンノ店)」でチムタッ(赤くないけど甘辛い鶏じゃがみたいな料理)を食べた。

↓一番シンプルなチムタッを注文
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何の料理にでもチーズをかけたがる若い世代の韓国人。

大学路は若い子達が集まる場所なので、ここのチムタッもチーズをかけたり、丸ごとのイカの唐揚げを乗せたり、好きなようにトッピングできる。

チムタッ初挑戦の友達も辛いけど美味しいとほぼ完食。←ご飯はセルフでおかわり自由(スープを白ご飯に混ぜて食べる)


その後、東大門にある友達と同じ「K-ゲストハウス東大門1」にチェックイン。

↓一泊3千円しないシングルルーム(簡単な朝食付き)
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部屋は一見きれいで、トイレ・シャワー・テレビ・ミニ冷蔵庫はついているものの、笑えるくらい狭かった。

あと、ベッドのシーツにしわがあったので替えているのか気になったのと、韓国あるあるで洗面台の水道の排水がパイプを通らず、使うごとに洗面台後ろから排水がだだ漏れする状態だった。←まあ、慣れていますが...

でも、スタッフは親切だし、9時間の滞在だったので、何ら問題はなかった。


ゲストハウスで30分休憩してから、近くにある中部乾物市場(私は干しスケソウダラ・友達はナッツ類を購入)→ソウル薬令市場(顔に塗るパックを作るための韓方の粉を購入)をブラブラした。


その後、マロニエ公園近くのマッコリバー「두두(トゥドゥ)」で夕食兼飲み会。

↓두두(トゥドゥ)にて
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お店の人や横にいた男子大学生お勧めのマッコリをチョイスして二人で3本飲んだ。

白蓮マッコリや柚子マッコリと有名どころを飲んでみたけど、個人的には最近マイブームになっている(マートで買える)チピョン生マッコリの方が美味しいと思った。

お酒のあてには、ミョンランクイ(焼き明太子)、カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)、夏限定のカジクイ(焼き茄子)を注文した。

この中で、きゅうりや玉ねぎスライスと一緒に食べる焼き明太子が美味しくて、すごく気に入った。

明太子が塩辛くないので、なぜなのか店主に尋ねたら、減塩のものを購入しているらしく、減塩なので日持ちもしないし、高いから困り物だとのこと。

韓国焼きナスの味付けも美味しかったし、この2つは家で真似したいと思う。

そして、ゲストハウスに午後11時前に到着し、1日目終了。

楽しかったけど、久々にいっぱい歩いて疲れた〜。


by 2010neko | 2019-06-05 10:17 | 旅行 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(3日目)

旅行最終日。

朝9時半に宿を出て、丹陽九景市場で開店時から列をなしているマヌルマンドゥ(ニンニクたっぷりな蒸し餃子)のお店「단양마늘만두(タニャン マヌル マンドゥ:丹陽ニンニク饅頭)」へ。

20分ほど並び、3種類あるマンドゥを1つずつ(海老7個入り、肉8個入り、キムチ8個入りで各5000ウォン)買い、予約した遊覧船の時間が迫っていたので、車の中でマンドゥの朝食。

↓蒸し上がったばかりの各種マンドゥと露店で売っていたチャプサルホットク(ホットクのお餅バージョン)
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川沿いにある露店のチャプサルホットクが思いがけず美味しくて3人で絶賛した。←朝イチに食べたから?

マンドゥは写真右上のトッカルビマヌルマンドゥ(ニンニクとお肉たっぷりな蒸し餃子)がまあまあ美味しかったけど、残りの2種類は普通。

何故ここまで売れているのか、ちょっと不思議。


そして、遊覧船がある忠州湖(チュンジュホ)へ。←南漢江をダムで湖にしたところ
 
丹陽は丹陽八景といって南漢江の本流・支流沿いにある8箇所の景勝地が有名。

嶋潭三峰(トダムサンボン)を始めとして、その美しい景色を遊覧船から眺めるというもの。

私は船内、ナンピョンとQ2は甲板で見物。

私は事前学習なしで乗ったのと、詳しい説明の韓国語が聞き取れず、どれがどの景色なのか、はっきりとわからなかった。(笑)

でも、水墨画に出てくるような景色とゆったりした時間(約1時間)を堪能できた。

↓遊覧船にて
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その後、また丹陽九景市場に戻り昼食。

何を食べるか迷っていると、店先でマヌルトッカルビ(ニンニク入り韓国ハンバーグ)を焼いて売っているお店があった。

「원시인 마늘떡갈비(ウォンシイン マヌルトッカルビ:原始人ニンニクトッカルビ)」というお店。

一部のマヌルトッカルビに骨をはり付けていて、原始人が食べていた?お肉のようなスタイルのトッカルビで、みんな買ったら歩きながら食べていた。

ナンピョンが味見をすると美味しかったらしく、「これにご飯があれば昼食になるのに...。」とつぶやいたところ、お店の人に「ご飯ありますよ。」といわれ、店内に入った。

店内にはテーブルが2つあるものの、その横でトッカルビを大量に作っていて完全に作業場と化していた。

スタッフがトッカルビを成形しているのを見ながら待っていると、ご飯に大根キムチとナムル1種類が出てきた。←スタッフはここの息子達(高校生ぐらいの3人)なのか、みんな私服のまま、もううんざり!という感じで作っていた

食事は汁物もなく完全にまかないご飯の様相。

これに4個10000ウォン(1個だと3000ウォン)のトッカルビで昼食。←ご飯代は一人1000ウォン追加

高級なトッカルビでもないし、ごちゃごちゃの店内だったけど、マヌルトッカルビも美味しくて大満足だった。←スウィートチリソースにつけるとさらに美味しかった

↓原始人のマヌルトッカルビと、前日に引き続き、またブラックピンクのアイスを...
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こんな市場ご飯は楽しいし、私の中では観光より楽しい思い出になった。

このお店、お勧め!


昼食後は私の希望で、山の山頂にある巨大なカフェ「카페 산(カペ サン:カフェ山)」へ。

丹陽で一番有名なカフェらしく、カフェの横にパラグライダーの乗り場もあり、景色が良くてパンも美味しいということで行きたかった。

で、実際に行ってみると、確かに丹陽を見渡せられる景色はいいけど、人の多さに辟易した。

↓「カフェ 山」にて
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カフェ内は人で溢れかえり、店内・店外でお客さんが数百人はいるので、パンは焼いてもすぐになくなってしまう。

唯一買えたオニオンチーズクリームがサンドされたベーグル。←柔らかめのベーグルだったけど、やや甘いオニオンチーズクリームとよく合い美味しかった

パラグライダーは気持ち良さげなものの、風も強くて落ちるのではないかとお尻がモゾモゾした。←Q2は乗りたがり煩かった

人混みが辛く、30分くらいで退散。


その後は、Q2がアクアリウムと洞窟に行きたいといっていたが、既に15時半を回っていたので、洞窟だけ行くことに...。

↓「고수동굴(コスドングル:古薮洞窟)にて
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私は足が痛いので洞窟には入らず、入り口で待機していた。

約1時間後、ナンピョンとQ2が帰ってきた。

ナンピョンは疲れていたが、Q2は楽しかった様子。


夕方5時すぎに丹陽を出発。

帰り道の충주(忠州)でナンピョンが出張中によく行ったという忠清道の郷土料理であるチャグリが食べられる食堂へ。

ここもお客さんで賑わっていた。

チャグリ(チゲの一種)は、辛く味付けした豚肉と野菜を煮た料理で、スープがチゲより少なく、それを煮詰めていくのでトロミも出てくる。←トッポッキみたいな粘度になる

そのまま食べたり、チェユクポックン(豚肉の辛い炒めもの)のように葉野菜に包んで食べる。

ナンピョンはちょっと味が落ちたかも...といっていたが、なかなか美味しかった。


家には21時すぎに到着。

今回は食事全般がとても良かったので、観光はともかく安東&丹陽に行って良かった。

でも、来年の5月の連休は近場か家でのんびりしようと思う。
by 2010neko | 2019-05-10 07:00 | 旅行 | Comments(0)
安東から丹陽まで車で1時間のところ、また道が混んでいて2時間ほどかかった。

夕方6時すぎに宿に到着。

この日もゲストハウスで、「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」というところに3人部屋で予約していたが、私の手違い?で2人部屋になっていた。

空き部屋もないので、仕方なく2段ベッドの横に布団を持ってきてもらうことになった。

かなり狭い部屋な上、室内に開けられる窓、テレビ・冷蔵庫もなくため息が出た。

室内にトイレと洗面台とシャワーはあるものの、すべてが合体していてトイレをしながらシャワーをするのか?という感じだった。

前日のゲストハウスが良かっただけにQ2はかなり失望していた。←施設そのものはきれいで、宿の奥さんも親切

↓ゲストハウス「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」にて
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気を取り直し、宿から徒歩5分の丹陽九景市場(タニャン クギョン シジャン)という在来市場へ。

この市場、美味しいものがたくさんあるし、面白くて3人共めっちゃくちゃ気に入った。

結局、丹陽滞在中の食事はこの日の夕食も含めて、すべてここで済ませた。

ちなみに、丹陽はニンニクとソガリ(コウライケツギョ)という淡水魚が有名で、ニンニクを使った各種料理やソガリメウンタン(ソガリ入りの辛い鍋)のお店がたくさんある。

↓夕食前にナンピョンとQ2が間食、夕食後もブラックピンクという大人気のアイスクリーム(市場内のカフェが軒先で売っている)などを食べた←ガールズグループのブラックピンクと同じネーミングとビジュアルのアイス(1個3000ウォン)
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Q2のブラックピンクもナンピョンのブルーホワイトのどちらのアイスもなかなか美味しかった。

↓夕食は人気の飲食番組に出たニンニク入りのスンデ(韓国版ソーセージ)屋「충청도순대(チュンチョンド スンデ:忠清道スンデ)」でマヌルスンデ コプチャン ヂョンゴル(ニンニク入りスンデとモツの鍋)中サイズ23000ウォンを注文
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ここも順番待ちで、30分ほど待った。

地元のマッコリと焼酎も注文。←韓国にも種類は少ないものの、マッコリ・焼酎共に地酒があるので(最近、地ビールの勢いもすごい)、これも旅の楽しみ

焼酎はいまいちだったけど、このマッコリは酸味がほとんどなく、ほのかな甘さと発酵具合で、すごく気に入った。

そして、ヂョンゴルはスンデもモツも全く臭みがなく、自然な感じの味付けで美味しかった。

特にスンデは、通常よく食べるスンデとは全く違い、中にはっきりわかる大きさのニンニクが入っていて、詰め込む血の分量が多いのかネットリした食感。

最初は???という感じだったけど、食べるほどに癖になるスンデだった。

コスパも良く、アイスクリーム屋と共にお勧めなお店!


夕食後は市場のすぐ近くを流れる南漢江(ナマンガン)沿いを散策。

2つ上の写真にある橋は南漢江にかかっている古薮大橋(コスデキョ)。

宿屋は凹んだけど、市場のおかげで楽しく過ごせた。

2日目終了。
by 2010neko | 2019-05-08 22:18 | 旅行 | Comments(0)
旅行2日目。

↓ゲストハウス内のカフェで簡単な朝食
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Q2は朝食後、同じ宿に宿泊していた家族(兄弟)と一緒にボードゲームをして楽しんだ。


午前10時頃に出発し、安東で一番有名なパン屋「MAMMOTH(マンモス製菓)」へ。

ここで一番人気のクリームチーズパンなどを購入し、車内で朝食第二弾。

↓マンモス製菓にて
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種類の違うパンを3個買ったが、全体的に生地自体が日本みたいにあっさりしていて、どれも美味しかった。

一番人気のチーズパンはひっきりなしに来る客のほとんどが買っていた。

フワフワ白パンにほんのり甘酸っぱいさっぱりしたチーズクリームがたっぷり入っていて、これは再現したいパンだった。


その後、旧1000ウォンに描かれている朝鮮朱子学の大家の一人である李滉(イ・ファン)が開設した陶山書院(トサンソウォン)へ。←大昔の私立大学みたいなもの

↓陶山書院にて
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ここも昔と随分変わったような...。

この日は子供の日で、陶山書院に関するクイズ大会があり、3人で参加。

でも、下調べも何もしていない状態で3人とも早々に敗退。

写真左下は、ナンピョンとQ2が李滉先生とその弟子ごっこをしているところ。

やはり、Q2はクイズ大会以外、あまり関心がない様子だった。

安東旅行は失敗。(笑)


その後、陶山書院にほど近い村にある食堂で安東名物のカンコドゥンオ(塩サバ)定食を食べた。

↓「대풍식당(テプン食堂)」にて
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店内が瓢箪だらけで驚いた。

この食堂のおかずやスープもシンプルな味で全体的に美味しかった。

塩サバは肉厚で塩加減も焼き加減も最高だった!

一人前10000ウォン。

ちなみにQ2は冷麺が食べたいといい、一人だけ別のお店で昼食。←一人ご飯も平気らしく、私に似たな〜と思う


昼食後、Q2の希望で陶山書院に行く途中で発見していた「慶北山林科学博物館(キョンブッ サンリムカハク パンムルガァン)」へ。

すっごく立派な建物で森林に関するあらゆることが学べるようになっている無料の博物館。

でも、連休にも関わらず人がいない。(笑)←安東には税金の無駄遣いと思われるこういう施設が他にもある

緑に囲まれた美しい敷地内にあるし、勿体なさすぎる。

↓慶尚山林科学博物館にて
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4D映画や積み木の遊び場もあるし、森林開発や砂防工事、森林に住む動物、木からできる製品全般、植物からできている韓薬等、とにかく見学するジャンルが多彩。←何でもありな博物館ともいえるけど、逆に飽きないので子供にはいいかも...


午後3時頃、安東を出発し、次の目的地である丹陽へ。
by 2010neko | 2019-05-08 13:10 | 旅行 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(1日目)

韓国は先週土曜日から子供の日を含めて3日間連休だった。←学校により連休がさらに長くなるところもあった
 
ナンピョンも休みだったので、久しぶりに家族旅行に行ってきた。

今回は2泊3日で慶尚北道にある安東(アンドン)&丹陽(タニャン)へ。

安東は10年前の新婚時代にナンピョンと、丹陽は15年くらい前に一人旅をした思い出の場所。

通常、家から安東まで2時間半くらいで行けるのに、この日は道が混んでい4時間半くらいかかった。

↓途中の原州(ウォンジュ)と忠州(チュンジュ)の間にある食堂でペッパン(日替わり定食みたいなもの)の昼食
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ナンピョンが単身赴任中によく行った地元民が通う村の食堂らしく、このボリュームで一人6000ウォン!

ナンピョンお勧めのお店は、やはり美味しかった。


家を朝9時に出発し、安東の河回村(ハフェマウル)には午後3時前に到着。

河回村は農村における両班(ヤンバン:日本の貴族みたいな感じ)の伝統的な生活様式を保存している民俗村で、世界遺産に指定されている。

以前来た時より、かなり観光地化されていて何だか拍子抜けした。

↓河回村にて
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両班のお屋敷を囲むように藁葺き屋根の農家があり、その周りに河が流れる美しい村。

村の中は観光客でいっぱいだったので少しだけ見学し、後は村の周囲を散策。

結局、Q2は世界遺産の村に関心はなく、昔ながらのブランコや河原で遊ぶ方が楽しそうだったので、連休にわざわざ遠くまで来る必要がなかった...とナンピョンと苦笑。

↓河回村入り口にある河回洞仮面博物館にて
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ここは韓国の伝統的な仮面を始め、世界の仮面が展示されている。

ここでもQ2はお腹が減ったと仮面にほとんど興味を示さず。(笑)

さっと見て、この日の宿屋へ。


↓初めて利用するゲストハウスのファミリールームにて「안동풍경게스트하우스(安東風景ゲストハウス)」
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ここのファミリールームはかなり広く、室内のトイレとシャワーも別々だし、すごくきれいで快適だった。←ホテルとペンションを合体させた感じ


安東は、塩サバとチムタク(鶏と野菜のピリ辛の煮物)と安東牛と安東焼酎が有名。

一度、本場の安東チムタクを食べたいのに、ナンピョンとQ2の反対で安東牛の焼き肉屋へ。

↓安東市内の焼き肉横丁にある「동부갈비 (トンブカルビ)」にて
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3人で生カルビ4人前を注文。←一人前200グラム25000ウォンで、カルビチム(骨付きカルビ蒸し)とテンジャンチゲも付いてくる

お肉は脂っぽくなく適度な柔らかさで美味しかったし、基本の調味料だけで作っているカルビチムも新発見な味だった。

そして、晩酌した安東焼酎の香りと口当たりがよく(変な甘みがしない)、日本の芋焼酎や泡盛みたいで、すっごく美味しかった。

安東焼酎はアルコール度数が40〜45度が基本だったので以前来た時はかなりきつくて少ししか飲めなかった。

でも、今では一般受けするように度数が低いものも売り出されるようになった。

ここのお店で飲んだのは「一品」という名前の黒ラベル(21度)の安東焼酎。

「一品」自体も度数別に3種類ある。

自分用のお土産に食品名人に指定されている人が作った別の安東焼酎も買ってきたので、後日飲むのが楽しみ。


食後は散歩がてら安東湖にかかっている月映橋(ウォリョンギョ)へ。

↓月映橋にて
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ここは夜、ライトアップされるので特に美しいらしいが、人が多すぎて美しさ半減か...。

Q2は橋の前にある「月映橋(ウォリョンギョ)タルパン」というパン屋で満月の形のタルギタルパン(いちご月パン)を購入し持ち帰った。


午後10時前にゲストハウスに帰り、3人で2次会。

ここのゲストハウスを選んだ理由の1つにカフェがあることだった。

1階がすごく魅力的なブックカフェになっていて(一部、半地下と半2階にもなっている)、ゲストも含めて自分の好きな空間でくつろげるようになっている。

このカフェ、私のベスト3内に入るかも...。

↓ブックカフェにて
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スタッフの人達も親切で、Q2にもオレンジジュースをサービスしてくれた。

先程買ったタルギタルパンもフワフワ生地に優しい甘さのいちごクリームがたっぷりと入り、美味しかった。

1時間くらいカフェで楽しんで1日目終了。

by 2010neko | 2019-05-08 09:03 | 旅行 | Comments(0)
2日目も朝10時半から活動。

↓遅い朝食でコムチクッ(うつぼ汁)
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ここのコムチクッは赤くも辛くもない、ちり鍋仕立て。

Q2もスープが美味しいとおかわりしていた。


↓サムサヘサンコンウォン(三恩海上公園)&ヨンドッオチョンミンソッチョンシカン(盈徳漁村民俗展示館)へ
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↓海岸道路沿いにあるカフェ&カフェ前のサンサヘサンサンチェッロ(三恩海上散策路)でウミネコに餌やり⇒ヨンドッへマジコンウォン(盈徳日の出公園)へ
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↓また海岸に移動し水遊び⇒遅い昼食でフェトッパッ(刺し身丼)⇒オシジャン(魚市場)⇒パランコンウォン(海青?公園)へ
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期待していなかった刺し身丼がかなり美味しくて満足。


私はいろいろ観光するより、海岸でぼーっとしたり、魚市場で見学&お買い物をするのが楽しかった。

Q2も観光よりナンピョンと水遊びすることや、ウミネコにセウカン(かっぱえびせん)をあげるのが楽しかった様子。←水遊びでナンピョンが珍しい生物を捕まえていたし、釣りに来ていた家族が釣ったミニふぐやヒトデ、その他の魚など触らせてくれた

(カニはさておき)食事で残念だったのは、やはり慶尚道だからか?付いてくるおかず類で、あ〜美味しっ!と思うものがなかったこと。

三食ともそうだったし、ナンピョンも同じ意見だった。


夕方、人生最後のヨンドッに別れを告げ(笑)、午後9時に帰宅。

by 2010neko | 2018-11-07 19:18 | 旅行 | Comments(0)
先週末、結婚記念として3人で家族旅行に行って来た。

Q2がずっとカニを食べたいといっていたので、今回はカニで有名な慶尚北道の盈徳(ヨンドッ)へ。

家から車で約4時間。

午前中に用事があったので、家で昼食を食べてから出発。

高速道路も混んでいて、着いたのが夕方だったので、すぐにカニ屋へ直行。←江口港(カングハン)という港があり、その周辺がカニ屋通りになっている

店前での呼び込みが激しかったが、私の好きなテレビ情報番組にも出ている、かつ、人柄が良さそうな社長がいたお店に決定。

店内に入る前に、水槽の中にいるカニの説明を受けた。

ヨンドッテゲ(ヨンドッズワイガニ)は本ズワイガニだけど、日本でいう越前ガニや松葉ガニのようにブランド化したカニで、とにかく高い!

なので、水槽別にロシア産のズワイガニやタラバガニなどもある。←同じ大きさのヨンドッテゲと比較するとかなり安い

私としては、韓国で捕獲するカニもロシアで捕獲するカニも大差はないと思うので、お得なロシア産で充分だし、その分、たくさん食べればいいやん!と思っていた。

なのに、ナンピョンはヨンドッテゲを食べる!と譲らず、しかも、水槽で一番大きなヨンドッテゲをチョイス。

社長に値段を聞いてひっくり返りそうになった。

ナンピョンが社長といろいろ交渉した結果、3万ウォン値引き+この日泊まる小ぎれいなモーテルを紹介してくれ、そのモーテルも平日価格で泊まれるよう電話をしてくれた。←私も生活費からカニ代の1/3を出すことになった

私は清水の舞台から飛び降りる気持ちだったけど、モーテル費まで考えて、これならまあ良しとしよう!と無理やり納得することにした。(涙)

そして先に、車で7分くらいのモーテルに荷物を置きに行ってから、また車でカニ屋へ。

↓カニ屋での夕食
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今回のヨンドッテゲは、確かに今まで私が日韓で食べてきたカニの中でも一番大きくて、身もたくさん詰まっていた。←Q2も喜んでいた

でも、甘みや旨味が少なく、正直、かなりがっかりした。

ロシア産で良かったのに〜!と叫びたかった。(笑)

でも、クァメギ(ニシンやサンマを半乾燥させたもの)、カニ味噌ご飯、ラーメン入りカニ鍋などが美味しかったし、慶尚北道のソジュ(焼酎)も飲めたので、これまた無理やり納得することにした。

新婚時代にナンピョンとヨンドッテゲを食べに来た時は、とても美味しかった記憶しかなかったのに...。

ナンピョンも無理やり納得していたが、「もう一生、ヨンドッに来ることはないな。」と寂しく呟いていた。(爆)

↓モーテルにて
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日本人が見たらラブホに見えるけど、家族連れも泊まる健全な宿。

一日目、終了。
by 2010neko | 2018-11-07 17:13 | 旅行 | Comments(0)