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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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先週土曜日、また1泊2日で江原道のカンヌン(江稜)へ。

今回はナンピョンの姪(長姉の次女)の子供のトルチャンチに参加するためだった。

トルチャンチは、子供の1歳のお誕生日会で会場等を貸し切り、結婚式の披露宴並みに行われるパーティー。

この日はあいにくの台風だった。

カンヌン自体は大丈夫だったが、うちからカンヌンに向かう道はそれなりに雨風が強く、高速道路で何度も横風のせいでハンドルを取られそうになったナンピョン。

何でこんな危ない目をして行かないといけないのか?←台風のため外出を控えるよう行政安全部からもメッセージが入っている状態

そして3時間半近くかかりカンヌンへ到着。

午後3時にチャンポン(辛い麺料理)の昼食後、カンヌン駅前にあるカフェへ。

↓シンプルだけど、天井から吊るしている植物等もセンスがあり良かった(ただしコーヒーはかなり苦かった)
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最近、Q2がはまっているアップルサイダー。←ポーズを決めているらしい

午後6時からのトルチャンチには時間があるため、まずホテルにチェックイン。

そして、少し休んでからトルチャンチ会場へ。

↓トルチャンチの家族写真(ナンピョン長姉家族)
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この姪は良識のあるいい子だし、赤ちゃんも可愛いし、トルチャンチ自体は良かった。

でも、今回はナンピョン弟家族(アメリカ旅行中)や次兄家族、三番目の姉家族のソウル・京畿道チームが来なくて、江原道チームのナンピョン親族ばかり。

顔を見ても誰だったっけ?という人が何人もいるし、ナンピョンは違う席に座るしで、アウェイ感が半端なかった。←大きな円卓を囲んで、私の右は長兄、左はQ2だったけど別の姪の子供と遊んでいた

一応、お開きになっても家族みんなが帰るまで一緒にいるナンピョン。

私は疲れて、途中から外のカフェコーナーで一人ぼっーとしていた。←ぼっちが幸せ♡

帰りに長姉がナンピョンに、「台風の中、来てくれてありがとう!」というと、ナンピョンが「ありがとうなんて言う必要はないよ。こんなの当然のことでしょ。」と...。

まあ、社交辞令と取ればいいんだけど、疲れきっている私はこのやり取りを聞いて、後ろからナンピョンの頭を殴ってやろうかと思った。

後からナンピョンに、誰のおかげで台風の中、ここに家族で来れているのか?(家族という単位が重要)、1ヶ月に3回も実家を含めた江原道に黙ってついて来てあげる嫁がどこにいるのか?と私の文句炸裂。(笑)←こうやって言わないと当たり前だと勘違いするナンピョン

そして、解散になった後、長兄の孫に当たる男児(Q2より1歳上)がなんやかんやで私達の泊まるホテルで一泊することになった。←ダブルとシングルベッドの3人部屋だったので追加料金を出し、布団をもらった(ナンピョンが地べたで寝た)

↓カンヌン市内にあるホテルにて(ホテルといってもモーテルを改装して無理やりホテルにした感じ)
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でも、水回りも含めてきれいだったし、朝食も無料の割に頑張っている感が感じられたので、なかなか良かった。

Q2は遊び相手ができて楽しそうだったけど、私は着の身着のままで泊まりにきた姪の子供がエアコンで風邪をひかないか等、かなり神経を使って、また朝までグッタリ。



翌朝、ホテルを出た後、海水浴場に水遊びに行くことにした。

ナンピョンに子供2人を任せ、私は近くの温泉施設(海水を使った温泉)で頭痛と肩こりを癒やすべく、しばしヒーリング。

2時間近く寛いで、海辺を散歩してからナンピョン達と合流。

↓海辺の散歩は神戸にいるようで気分がいい
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合流したら、姪の子供は家族で外出するということで既にいなかった。

家族3人になったので、気を使う必要もなくなりホッとした。

昼食はよく行くムルフェ(刺身が入った冷たい汁物料理)屋で食べたけど、値段が馬鹿上がりしているのに、味は落ちているしで、心底がっかり。

ナンピョンと、もうここには来ないようにしよう!と決めた。←カンヌン全体の食事代やホテル代が平昌オリンピックのせいでかなり上がってしまった(こんなことをしていると人が来なくなると思う)

その後、久しぶりの観光でカンヌン市内にある「烏竹軒(オジュッコン)」へ。

ここは韓国の五千ウォン札の肖像画である栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母で五万ウォン札の肖像に描かれている申師任堂(シンサイムダン)の生家。

↓烏竹軒(オジュッコン)にて
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入り口の広場でたまたま私が好きなサムルノリ(韓国芸能の1つ)が始まって、約30分楽しく鑑賞できた。

その後、3人で生まれた家や記念館などをさっと見たけど、みんな疲れているせいか観光気分にならず、敷地内にあるその他の施設も見ないまま退散。

↓そして、烏竹軒前にある庭園がきれいなカフェで休憩
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スタッフの仕事態度はいただけなかったけど(笑)、緑には癒やされた。

そして16時にカンヌンを後にした。

私は、帰りの車で今週木曜日からのチュソク(韓国の旧盆)のための実家帰省(1泊2日)を思うと、突然何もかも嫌になり(とにかく一人でゆっくりしたい)、チュソク後そのまま続く土日に決めていた旅行を取りやめることにした。

体が疲れていると、何もかもムカつく。

最近はナンピョン実家に行くと、奉公後の私の慰労として、帰りに海辺のカフェ等に行くが、それ以外に観光を楽しむとかの余力が自分にはないことに気づいた。

夜に到着後も疲れからナンピョンに当たり散らしていたので、ナンピョンが私に「キム・ジョンウンみたい...」と一言。←気に入らないと急に怒鳴り散らして相手を抹殺するということで...(汗)

真剣にいわれたので笑うに笑えない。

by 2010neko | 2019-09-11 15:04 | 旅行 | Comments(0)
今週の月曜日、1泊2日で夏の家族旅行に行ってきた。

場所は家から車で2時間半くらいのところにある京畿道のポチョン(抱川)市。

暑いので、あれこれ観光しないでペンションや渓谷で遊ぶことにした。


朝11時に出発。

ポチョン市で美味しいパンを食べようと思い、行き道のルートから遠くないところで探したベーカリーカフェで遅いランチをした。←旅行に行くと美味しいパン屋を探すのが定番になってきている

↓ポチョン市にある「브레드팩토리(ブレッドファクトリー)」
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ヨーロッパのお屋敷風なパン屋さん。

庭もきれいで、季節がいい時は外でパンを食べながらのんびりしたくなる感じ。←ただ、お店の中は掃除が行き届いていないのが残念

そして、雰囲気はともかく、ここのパン屋は在韓約10年で私が一番美味しい!と思えた韓国人職人のパン屋で大当たり。🎯

3人でモーニングチーズパン、エッグベーコン、ペンレサジャン(パン・オ・レザン)、チアバタ(チャバタ)の4つを食べた。

アイスアメリカーノも2杯注文して、しめて3万ウォン(3千円)。

どのパンも生地があっさりしていて、韓国にありがちなお惣菜系パンを甘くすることもなく、本当に美味しかったので、多少高くてももったいないと思うこともなかった。

オーガニックの小麦粉やニュージーランド産のバターなどを使い、天然発酵種で時間をかけて発酵させて作っているらしい。

口コミを読むと、パンの味は普通という意見もあるけど、刺激的な味ではないので、そう感じる人がいるのはわかる。

でも、私はプチ感動したパン屋だった。←ナンピョンも同意見

ここで食べれただけでも、旅行の半分は成功だと思えた。


その後、田舎の大型マートで夕食の食材を買い、予約していたペンションへ。

外観はちょっと古い感じがするものの、私達が泊まったのはペンション内のカフェの上に位置する単独住宅のペンション。←ナンピョンのイビキが凄いので、いつも気を使う部分

↓「조이토마토펜션(ジョイトマトペンション)」
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部屋の内ベランダ?みたいなところに、個別の室内BBQ場とジャグジーが完備。

部屋も一見きれいだし(隅の方を見るとホコリがあったけど)、コスパもかなりいいので(大人2人+子供1人で9万ウォン、それにBBQ場の使用料1万ウォンの計10万ウォン)満足できた。←これが夏休みの一番混む時には倍以上の値段になるので、休みをずらして行くのがベスト

ペンションに小さなプールもあり、到着後、Q2とナンピョンは泳ぎに行き、私はちょっと見学してから夕食の準備をした。

↓プール遊び&BBQ(といっても韓国式の豚の焼き肉)
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周囲が山なので、外にあるBBQ場では蚊との戦いになると思い室内を選択したが、窓から山も見えるし、他人の視線も気にならないので良かった。

結局、我が家はジャグジーが面倒で使用せず。

夜は周囲に騒ぐ宿泊客もおらず、静かに過ごすことができたし、涼しくてエアコンなしで眠れた。←別の棟に無料のビリヤード場やカードゲームなどができる場所があったけど、何となく部屋で過ごしていた私達

↓朝は1階のカフェでパン・シリアル・飲み物だけの簡単なブランチ(10時〜11時)が出る
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朝一番、ナンピョンと山を見ながらテラスで飲むミックスコーヒーは優雅だった。(笑)

ナンピョンは朝からパンを食べるのが嫌で、一人だけ部屋に残ってラーメンを食べていた。

午前11時にチェックアウト。


この日は渓谷で遊ぼうとペンションからそれ程遠くないペグン渓谷(백은계곡)に行ったが、どこも食堂等を営んでいるところにお金を払わないと渓谷で遊べないようになっていた。

大部分は不法営業なのに、国がきちんと取り締まらないから、わざわざ渓谷で遊ぶのに8万ウォン前後(食事&一日の場所代として)払わないといけなくなる。←ニュースでは一部強制撤去のパフォーマンスなどを見せているけど変わりなし

他の地域もそんな感じだけど、ここは車も止めさせないよう支柱を打ち込んでいたりとひどく、自然の渓谷なのに無料で遊べる場所が全くなかった。

ナンピョンが腹を立て、別の場所に行こうとさらに30分近く車を走らせ、江原道・ファチョン郡にあるクァンドッ渓谷(광덕계곡)まで行った。

でも、ここも先よりマシとはいえ同じような感じ。

どこかの食堂やキャンピング場でないと駐車できないので、仕方なく駐車&場所代(京都の川床の汚いバージョンをイメージしてもらうとよい)だけでもOKなところで3万ウォンを払い、遊んだ。

近くにトイレや炊事場が完備。

↓クァンドッ渓谷にて
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水はきれいだし、私達以外、誰もいなかったので快適かと思っていた。

でも、渓谷周囲のゴミが段々目に入ってきて、気分が滅入ってきた。

箸袋やお菓子の袋、プラスチックカップ、ビニール袋など様々。

一番多かったのは、タバコの吸い殻で道の至るところに捨てられていた。

自然の中に来て遊ぶなら、自分で出したゴミは持ち帰るべきだし、お金を取って場所を提供しているなら、こういうゴミもなくすべきだと思う。

あまりに気になったので、二人が遊んでいる間、自分の周囲にあるゴミを拾っていた。

うちはお昼にラーメンを作って食べたけど、洗い場でスープを捨てても、ここではちゃんと管理されない気がしたので、全部飲み干して拭き(これも健康的に問題があるけど、普段はしないから良しとする)、ゴミも洗い物もすべて持ち帰った。

遊びに来たのにストレスを受け、Q2に「日本の学校では遠足に行ったら、来た時よりきれいにして云々...。」と怒りながら説明。(汗)←Q2もその辺はよくわかっている

おまけに、昼食時に後からやってきた散歩を装っていた70歳くらいのカップルが、真っ昼間の林の中で
行為に及ぼうとしていたらしく、ナンピョンがいきなり「ウォ〜〜」と大声を張り上げ警告。

ナンピョンの位置から林の中のカップルがかすかに見えていて、Q2が見ると困るので、こんな言動に出たらしい。←後から教えてくれてわかった

ナンピョンはめっちゃ怒っているし、私達は突然でわけがわからないしで、ハチャメチャな雰囲気だった。

ナンピョンが叫んだので、林の中のカップルはいなくなった。

Q2はその後もナンピョンと小さな魚を捕まえたりして楽しかったみたいだけど、私はそんなこんなで最後まで気分がよくなかった。

3時間くらい遊んで、渓谷を後にした。←水が冷たすぎてギブアップ


帰り道、気分直しにカフェへ。

田舎なのに、かなり大きな倉庫型カフェで驚いた。

↓カフェにて
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家の近所で夕食を食べて、夜8時前に帰宅。

良かったのが半分、悪かったのが半分の夏の家族旅行だった。


by 2010neko | 2019-08-22 09:47 | 旅行 | Comments(2)

男だけの初キャンプ

先週末、ナンピョンとQ2が一泊2日で男だけのキャンプへ行ってきた。

場所は江原道のフェンソン(横城)で、Q2にとっては初のキャンプ。

ナンピョンは人のいない渓谷に行きたかったみたいだけど、Q2がキャンプに来た他の子供達と遊びたいだろうからと、渓谷沿いのキャンピング場(トイレと洗い場だけあり、テントは林道に適当に建てるらしい)へ。

この地域の村人達が管理していて一泊3万ウォン(駐車料金は別料金で人数により変わってくる)。

↓フェンソンのキャンプ場にて
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今回、家族でキャンプができるようにテント(黄色)を購入した。←仕事で山に潜伏するナンピョンが持ち運びできる軽量のもの

今後、家族キャンプが続くかわからないので、できるだけナンピョンが持っている(汚い仕事用の)持ち物を使うことにし、新たな食器や鍋などはダイソーで購入。

Q2は到着してから翌日のお昼まで、食事以外はずっと水遊びをしていたらしい。

同学年、年下、年上の子供達と仲良くなり、一緒に遊んで楽しかったとのこと。

そして、Q2が一番やりたかった野外BBQ(韓国の場合、ほとんどサムギョプサル・笑)も大満足だった様子。←夕食はサムギョプサルにキムチと白ご飯、朝食はわかめスープ味のインスタントラーメン
 
私は不便な野外で寝泊まりするのが好きではないのでキャンプをしたことがないけど、涼しくなってから一度行ってみようと思う。

by 2010neko | 2019-08-12 09:18 | 旅行 | Comments(0)
夏休みの間、一人っ子のQ2に団体生活をさせたくて(家にいると必然的にスマホやゲームの時間も増えるので)、どこかサマーキャンプをやっていないか探していた。

そんな時に見つけたのが、龍仁市の華雲寺(ファウンサ)というお寺がやっている2泊3日の夏の子供キャンプ。

仏教的な行事だけでなく、遊びもいっぱいあるし、値段も2泊3日で120000ウォン(約12000円)と良心的だったので、ここに決定。

Q2は見知らぬ人達の中で、父母と離れて寝泊まりするのは初めてなので最初は躊躇していたが、間食の内容を伝えると「行く!」と言い出した。←さすがに参加前日の夜は私と離れるのが嫌で泣いていた(笑)

ちなみに、キャンプ中の間食はパッピンス(韓国のかき氷)、トッポッキ(韓国餅の甘辛炒め)、ピザ&ジュース、とうもろこし&スイカ、カナッペなどだった。


家から華雲寺まで車で35分くらいで、当日、ナンピョンと共にQ2を送って行った。

↓華雲寺到着時の様子
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小1~小6の男女79名が参加。←寝る時は男女別々に分かれて大部屋で寝るので安心(高校生ボランティア達もたくさんいて、各グループごとに担当ボランティアがついてくれる)

2日目に上記の簡易プールで水遊びもあった。

↓プログラムはこんな感じ
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食事に動物性タンパク質は出ないと思っていたが、Q2曰く食べたらしい。←ヨスニム(尼僧)もたまには肉を食べないと力が出ないと言ったらしいが、お寺料理を習っている私にはちょっと衝撃的だった(笑)

↓間食の一部
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↓ミッション遂行やレクリエーション
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↓朝の体操&散歩、瞑想、キャンプファイヤー
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Q2が一番印象に残ったのは、108拝らしい。

108拝は、人間の108あるといられている煩悩を断ち、五体投地という最も丁寧な礼拝(両膝、両手、額を地につけて拝礼)を108回行うもの。

Q2も2日目の朝6時から行ったらしいが、全身を使う108拝は子供には大変とのことで2度に分けて行った。

Q2は煩悩についてはよくわからなかったみたいだけど、汗をいっぱいかいて終わった後は気分が良かったとのこと。←ダイエットにもいいらしいので毎日の日課にすればいいのに...


私はまる二日、自由の身なので有意義に過ごそうと思っていたけど、あっと言う間にお迎えの時間になってしまった。

Q2自身は、班の子供達(1グループにつき10人)とすごく親しくなったわけではないらしい。

でも、班長もして小さい子の面倒もみたし、班に貢献したと自慢げにいっていた。

今回のキャンプは内容的にも楽しかったらしいが、私と離れるのは辛いので、次回は行きたくないという。←でも、また行かせるつもり^^;

ナンピョンは、「今回はお寺だったから、次はキリスト教のキャンプにでも行けば?」と、全くもってキャンプに送る目的をわかっていないので、がっくり。

Q2の夏の大きなイベントが1つ終了。

ちょっとは成長したかな?
by 2010neko | 2019-08-08 10:47 | 育児関連 | Comments(2)
先週の土曜日から1泊2日で母子二人旅。

場所は仁川(インチョン)だけど、有名なチャイナタウンや月尾島(ウォルミド)がある地域ではなく、仁川国際空港がある中区の永宗(ヨンジョン)。←永宗島と呼ぶ方がいいのか?

まずは家の近所から空港リムジンバスに乗って、仁川国際空港の第2ターミナルへ。←第1ターミナルから、さらにバスで15分くらい

第2ターミナルの最上階に展望台&広報館があり、そこで仁川国際空港について解説してくれたり、VR体験や無料の小物作りをやっているようだったので、参加しようと思った。

いつも日本に行く時は第1ターミナルからだし(時間がないので、使う施設もごく一部)、そもそも空港にどんな施設があるのかも知らなかったので、ちょっと楽しみにしていた。

↓第2ターミナルの展望台&広報館にて
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VRでは、飛行機に預けた荷物がレーンに乗って運ばれていく様子を体験するもので、自分が荷物になった気分。(笑)

上下左右、ガタゴトしながら動いている感覚で、遊園地の乗り物みたいで面白かった。

約3分で終了するが、人もほとんどいなかったので、Q2は2回体験した。

VR体験後、飛行機を見たり、展示物を見ながら15分程待って、広報館側である12時からの解説に参加。

老若男女10人くらいいたかな?

レーザーなどで華やかになる豪華で大きな模型を見ながら、仁川国際空港の歴史や工事の予定などを聞いたが、正味3分くらいで終わってしまった。

おまけに無料の小物作りもやっていなかったので、テンション下がりまくり。


気を取り直し、今度は第1ターミナルに移動して昼食。

レストラン街で食べるつもりだったのに、Q2が急にコンビニおにぎりが食べたい!といいだし、結局、コンビニで買ったおにぎりとサンドイッチになってしまった。

食後は、カフェ街にあるアイスクリーム屋の招福(ソボッ)へ。

日本にいる友達が、来韓時にいつもここのアイスクリームを食べていて、美味しいから食べてみるよう教えてくれた。

↓コンビニご飯と招福(ソボッ)のアイスクリーム
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Q2曰く、コンビニおにぎりは日本が最高らしい。

そして、Q2が普通のサンドイッチだと思って買った、ハムとチーズと玉子焼きのサンドイッチには甘い生クリームが入っていたので、Q2と一緒に身悶えしながら食べた。←お互いにいらないので譲り合い(笑)

招福のアイスクリームはナチュラルテイストの優しい甘さで、きな粉ボール・お餅・かぼちゃ・ナッツ・蜂蜜などが入り、すごく美味しかった。←Q2も大満足でまた食べたいらしい

次から空港に来たら、定番になりそう。


空港での予定は終わったので、空港鉄道で2駅のところにあるデイズホテル&スイーツ インチョンエアポート(Days Hotel & Suites Incheon Airport)へ。←空港からシャトルバスが出ているのにあいにくこの時間帯にはなかった

↓15時のチェックインと同時にホテルのプールへ
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20M✕3レーンくらいの小さいプールだったけど、家族連れが4組くらいだけで、遊ぶには問題なかった。←同じ階にコインノレバン(コイン式カラオケ)や無料の卓球やビリヤード、キッズコーナーもあった

プールで2時間半近く遊び、部屋に帰って休憩。

↓その後、ホテル内のレストランで夕食
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味はまあまあだったけど(ビールのおつまみのミックスナッツが美味しかった)、サービスでソフトクリームをくれた。

夕食後に上記の写真にあるコインノレバンで、Q2がちょこっとだけ歌った。←ここのコインカラオケは更新されておらず2018年からの歌がなかった(怒)


↓翌日、朝7時にビッフェの朝食へ
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このホテル、新しくて施設はきれいだし(台所やミニ洗濯機・電子レンジなどもある)、お部屋のグレードアップもしてくれていたけど、掃除でちょっとだけ気になる部分があった。

でも、朝食付きでコスパもいいし、空港近くに泊まりたい時にはいいと思う。

このホテルは外資系航空会社のクルー達の宿泊先になっているので、朝食は社員食堂のような雰囲気もあり、食べ物もエスニックな感じのものが割とあった。 

種類もなかなか多かったので、その点も良かった。


ホテルを9時半に出て、タクシーで4分くらいのところにある仁川学生科学館(インチョン ハクセン クァハッカン)へ。

↓仁川学生科学館にて(10時からオープン)
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こじんまりした感じの科学館だけど、場所的なこともあり、他の科学館より人が少なく(特に午前中ガラガラ)、内容も充実していて良かった。←しかも無料

入り口で各体験教室の時間を聞いたら、有効に時間を使えるようプランをアドバイスしてくれた。

5階から降りて行くような感じで観覧し(ほとんどの展示で実際に遊べる)、11時にVR体験(防災訓練学習)→11時15分くらいにロボットの集団ダンスショー(Kポップのメドレーに合わせ、ロボットが集団で踊る)→11時40分から高校生ボランティア(科学クラブの学生)が教えてくれる「自分だけの惑星ボトル作り(写真真ん中がQ2作)」体験教室→13時からプラネタリウム観賞。

ざっと遊んで3時間半だった。←科学好きな子供なら1日中遊べると思う

ただ、この科学館は辺鄙なところにあり、周囲には何もないし、館内にも売店やカフェがないので、昼食を挟む場合は、お弁当を持参しなければいけない(飲食スペースはある)。

私達は何も持っていってなかったので、昼食はとりあえず我慢した。


その後、バスでまた仁川国際空港へ。

地下の航空鉄道付近の食堂街で遅い昼食→映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」映画鑑賞
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Q2が観たがっていた「スパイダーマン」。

私は「アベンジャーズ」も観ていないし(Q2とナンピョンは観に行った)、スパイダーマン自体も初めて観るので、内容が全く理解できなかった。←韓国字幕だから追いつかない(汗)

でも、Q2は買いたかったスパイダーマンのコンボセット(Lサイズポップコーンにスパイダーマンのフィギア付きコップに入ったジュース✕2)も買い、ボリボリ飲み食いしながら映画も観れて満足した様子。←私は映画中に飲食するのが嫌い


帰りもまた空港リムジンバスに乗って19時半すぎに帰宅。

仁川でなくてもいい部分がたくさんあったけど(汗)、空港のどこに何があるのかよくわかったし、母子で楽しい時間を過ごせたので良かったと思う。

by 2010neko | 2019-07-15 13:52 | 旅行 | Comments(0)
旅行後半。

去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨの「부여롯데리조트(プヨロッテリゾート)」へ。

ここのアクアガーデンで遊ぶ前に、ホテル横にあるロッテアウトレットへナンピョンの結婚式参加用の服を買いに行った。

その後、アクアガーデンへ。

ナンピョンは寒さと疲れでアクアガーデンに行きたくないようだったので(ウォーターパークより渓谷が好き)、休ませてあげることにした。←ナンピョンだけチェックイン時間後、部屋でのんびり


↓私はQ2と一緒にプールで3時間半過ごした
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Q2は楽しんでいたけど、私はかなり疲れた...。


夕食は「水曜美食会」他、たくさんのテレビ番組で放送されたり、芸能人も訪れるという(牛)熟成肉の焼肉屋「서동한우(ソドンハヌ)」へ。

↓「서동한우(ソドンハヌ)」にて
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熟成肉2人前、盛り合わせ1人前、トッカルビ1個、韓国焼酎、チャンチクッス(温麺)、冷麺を注文。

別に熟成肉(30日以上熟成させた肉)を食べる気はなかったのに、お店の人のゴリ押しで(笑)食べることにした。

お肉に表現しがたい風味は感じるものの、取り立てて美味しい!という感じではなかった。←味覚が敏感なナンピョンも同様

盛り合わせは普通に美味しかった。

でも、価格等を考えると、前回の安東旅行で食べた安東牛の方が美味しいと思う。

おかず類はきれいだけど、とにかく甘いし、トッカルビは最悪で、3人とも丹陽の市場で食べたトッカルビの方が100倍美味しいな!という意見だった。

温麺、冷麺もニンニクが入りすぎているのか独特な味。

高いし、さほど美味しくないし、残念な夕食だった。←何故ここがテレビでもてはやされるのか疑問(あくまで個人的な感想です)


夕食後は散歩がてら、「달밤시장(タルパムシジャン:月夜市場)」という週末の夜だけ開かれる市場へ。

↓月夜市場にて(屋台で買ったものを広場で飲食できる)
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この日は、サッカーの試合(韓国VSオーストラリア?)があり、みんなスクリーンで試合を観ていた。

どこに行っても、地元の市場に行くのは楽しい。


↓その後、ホテルに帰り、ゲームコーナーで少し遊んだ
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2日目終了。



3日目。

この日はやっと晴天になった。

↓ホテルで朝食後、ロビーで有料の体験(スピナー作り)があったので参加
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↓チェックアウト後、ホテル近くにある「백제문화단지(ペッチェムンファダンチ:百済文化団地)」へ
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ここは百済の最後の王宮「泗沘(サビ)宮」や代表的な寺院である「陵寺(ヌンサ)」のレプリカ、当時の生活が垣間見れる生活文化村、百済歴史文化館などがあるテーマパーク。

とにかく広くて気持ちが良かったけど、前回、国立扶餘博物館や扶蘇山城を見たので、これといった感動はなかった。←休日なのに人もまばら


午後3時に出発し、「장원막국수(チャンウォンマックッス)」で遅い昼食。

↓マックッス(そば粉入り麺の冷麺)3人前を注文
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ここもプヨで有名なお店なので、20分くらい待った。

去年食べた時はすごく美味しかったけど、今回は普通というか最後は酸っぱくてブルブル。←ナンピョンも麺のそば粉の分量が少ないし、酸っぱすぎると...

このマックッス屋の前に昔ながらのお菓子を売っている露天のお店があり、マックッス屋に並んでいる人達に試食を配っている。

小麦粉は使わずジャガイモと玉ねぎで作ったという素朴なお菓子が美味しくて、私達も購入。←ビールのあてに最高



そして、最後は私の希望で雰囲気の良さげな古い韓屋カフェ「합송리994(ハッソンリ994)」へ。

Q2は車で寝てしまったので、私とナンピョンだけでしばしヒーリングタイム。

↓「합송리994(ハッソンリ994)」にて
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このカフェは、「私達は古い家を買った」、「夫婦が抱いていた韓屋住まいの夢」という題名で、人生を紹介するいくつかの番組に出たことがあるカフェ。←日本の「人生の楽園」みたいなもの

古いけど、いい感じのカフェで、自分の気に入った部屋や場所でお茶ができる。

私が注文した練乳コーヒーもすごく美味しかったし、一緒についてきたマレーシアのミニクッキーも買いたくなるくらい気に入った。

でも、残念だったのはカフェが有名になりすぎて?忙しく(この日は店主しかいなかったような...)、店主の表情も疲れていた。

お節介ながら、店主の描いていた生き方と違ってきているのでは?と、ちょっと心配になってしまった。←一部分を切り取って判断するのはよくないけど...

平日ののんびりした時間に、また行ってみたいな〜と思うカフェだった。



午後5時半前にプヨを出発し、約2時間で地元へ到着。

家の近所でコンナムルクッパッを食べて帰宅。

ナンピョンが歳を取るにつれ、いろんな面で小言が多くなるし(昔はおおらかだった)、体力も落ちてきているので、正直、家族旅行より母子旅行の方が楽しいと思ってしまう私。

でも、以前のように時間ができれば実家に行こう!と言わなくなったし、家族旅行にも付き合ってくれるので、一応、ありがたいと思わなければ...。

by 2010neko | 2019-06-12 06:30 | 旅行 | Comments(0)
先週、Q2の学校が休みで顕忠日や週末を含めて4連休になったので、二泊三日で家族旅行に行ってきた。

今回は舒川・郡山(ソチョン・グンサン)&扶餘(プヨ)へ。

ソチョンは忠清南道、グンサンは全羅北道、プヨは忠清南道にあるが、ソチョンとグンサンは隣同士なので近い。

1日目

朝10時に出発し、午後1時頃、ソチョンに到着。

금강하굿둑 놀이공원(クンガンハグドゥッ ノリコンウォン:金鋼河口堤遊園地)という遊園地内で昼食
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「소문난 해물칼국수(ソムンナン へムルカルグッス)」というお店が人でいっぱいだったので、ここに決定。

海鮮カルグッス3人前を注文。

麺の下にいっぱいのアサリがあり、いいお出汁が出てなかなか美味しかった。

遊園地は予定外だったので、Q2は遊びたがっていたけど、乗り物に1つだけ乗ってから目的地へ。


↓この日の目的だった「국립상태원(クンニプサンテウォン:国立生態院)」にて
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ここは朝鮮半島固有の生態系を学べる韓国最大の生態研究展示教育機関。

韓国のことだけでなく、世界の気候や動植物についても学べ、エコリウム(展示体験場)だけでも、ゆっくり回れば一日かかると思う。

私達は、約3時間半しか時間がなかったので、エコリウムをざっと見学した。

解説を聞けるいろんなプログラムがあったが、2日前のネット予約段階で既に満席で予約できず。

ナンピョンは動植物専門なので、Q2に説明してあげるがヲタクすぎることもあり、全くもって関心を示さず。←これが解説士による説明となると俄然興味を持つQ2

次回、機会があれば解説付きで回りたいと思う。

ここにいる間に雨が本格的に降り出した。


午後5時半に国立生態院を後にし、グンサンにある「에이본호텔(エイボンホテル)」にチェックイン。←きれい・広い・安い・ブッフェ朝食もありでお勧め

歩き疲れたので、しばらく休憩してから夕食を食べに行った。

↓地元客で賑わっていた「정식당(ジョンシッタン)」
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ベースに骨を12時間以上煮込んだスープを使用したカルビキムチチョンゴル(豚カルビ入りキムチ鍋)と韓国焼酎、Q2はプルコギ付き冷麺を注文。

刺激的でない自然な味で美味しく、ナンピョンはかなり気に入っていた。←ここはプデチゲも人気なので、私はそっちを食べたかった


2日目

↓ホテルで朝食
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この日も雨で、風もあり肌寒かった。

グンサンに来たついでに、グンサンで一番有名なパン屋「이성당(イソンダン:李盛堂)」へ。

↓이성당(イソンダン:李盛堂)のパン
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ここは韓国では珍しい老舗のパン屋で1945年開業。

前回の安東旅行で行った「マンモス製菓」と同じく韓国3大パン屋の1つと呼ばれている。

到着すると、小雨にも関わらず長蛇の列。

辞めようと思ったが、せっかく来たのだからとQ2に説得され並んだ。←買って出てくるまで40分かかった

有名なのはあんぱんと野菜パンだったので、それも含めて買ってみた。←いっきにあんぱん20個くらい買っている人がわんさかいた(恐るべし)

プヨに向かう車の中で、3人で試食タイム。

基本のパン生地はあっさりして日本のパンのようで美味しかった。

あんぱんのあんこは私が作るあんこの2倍くらい甘く、ナンピョンは甘すぎると怒っていた。(笑)

でも、あんこに塩気がきいていたので、その点はポイント高し。

野菜パンはキャベツの千切り炒めが入っていて韓国では珍しく、お惣菜パンなにの甘くなかったので、Q2共々気に入った。

クリームメロンパンも美味しかったけど、クリームが多すぎ。←韓国はクリームをこれでもか!というくらい入れる

チキンカレーパンはすっごい懐かしい味でときめいたのに、カレー自体が韓国のカレーだったのでいまいちだった。

ウインナーチーズパンはQ2の昼食で、普通に美味しかったらしい。

マンモス製菓と共に好印象のパン屋だけど、並んでまで食べなくてもいいかな。


グンサンを後にし、去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨへ。

前半終了。

by 2010neko | 2019-06-11 09:11 | 旅行 | Comments(0)

ソウルで楽しむ(2)

2日目

ゲストハウスでコーヒーだけ飲み、午前8時半に出発。

南平和市場(NPM)に行き、財布やバッグ類を購入。

とにかく安い!

その後、時間がないので韓国のトーストチェーン店「Isaac(イサック)」でさっと朝ご飯を食べて移動。

↓一番の目的だったうなぎ皮の財布と朝のハムトースト
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初めてうなぎ皮の長財布を使ったけど、安いし(このデザインは3万ウォン)柔らかくて使い勝手もいいので、次回もうなぎ皮にしようと思う。

韓国のお惣菜をはさむトーストは砂糖が入るので甘い。←友達は気に入ったらしい

個人的にはイサックより、露天のトースト屋の方がボリュームもあって美味しいと思う。


その後、朝10時半に予約していた「The therapy(ザ テラピー)ヘンラン店」へ。

ここでは、カウンセリングを受けて、自分の体調に合ったお茶(3種類)をブレンドしてくれ、試飲した後、お持ち帰り(20日分)のお茶ももらえる。

↓「The therapy」にて
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雰囲気のいいカフェ。

まず健康チェックシートを記入後、お姉さんとカウンセリング。

20代?くらいの日本語堪能なお姉さんが担当してくれるが、めっちゃくちゃチャーミング!

それに、カウンセリングの結果や説明がすごく的を得ていて、私は信頼できるカウンセラーだと思った。

それに、お茶もお茶請けも美味しくて大満足だった。

この内容で30000ウォン(約3000円)なので、お勧め!←アックジョンにも本店(韓医院が併設)がある


その後、ソウル最大の地下商店街「GotoMall(ゴートゥーモール)」へ。

その前に、ゴートゥーモール近く(高速ターミナル駅)の「시래마을(シレマウル)」で昼食。

↓シレマウルにて
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私はチョングッチャン(韓国納豆汁)、友達はトゥルケシレギ(エゴマ粉入りの干した大根葉のスープ)を注文。←いづれのご飯にも干した大根葉が入っていて健康的

ここの納豆汁はクセもなく食べやすかった。

おかず類(特に桔梗の根や胡瓜のコチュジャン酢和え)も美味しくて、こぎれいなお店だし、ふらっと立ち寄るのにいい食堂だと思う。


昼食後はショッピング。

いつもながら、本当に安い。

最近は、ここでしか服を買っていない。(汗)

約1時間半買い物をした後、ゴートゥーモールから歩いて行ける女性専用の「CN스파(CNスパ)」でしばし休息。

↓CNスパにて
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2時間半くらいしか時間がなく残念だった。

でも、サウナでしっかり汗もかき、お風呂にゆっくり浸かったのでスッキリ。


最後は、チョンダム駅近くにある人気の豚の焼き肉店「길목(キルモッ)」で晩餐。

到着したら、お店の前は待機客でいっぱいだった。

でも、20分くらいでお店に入れた。

↓キルモッにて
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トゥップルモクサル(首肩肉)2人前とカジ(茄子)、タスルギテンジャンスルパッ(カワニナ入り味噌汁酒飯→さらさらの雑炊といった感じ)、ビール、韓国焼酎を注文。

ここのお肉は分厚く、ミディアム状態まで焼き、ミョルチエクチョ(いわしエキス)やわさびにつけて食べる。

最初、豚肉をミディアムで食べることに衝撃を受けたけど(信じられず店員さんに確認した・汗)、食べたら今までにないジューシーさと柔らかさで美味しかった。

でも、やはりよく焼いた方がいいと思い、いつも通りに焼いて食べたら美味しさが半減。

やはり、ここではミディアムが正解!

全体的に大満足だったけど、私は昔人間でどうしても豚肉をミディアムで食べることが許容できないので(笑)、リピはないと思う。

一泊二日、友達といっぱい話をして、普段はしない買い物をしたり、自分へのケアもしたので、とても充実した楽しいソウル旅行だった。
by 2010neko | 2019-06-09 08:00 | 旅行 | Comments(0)

ソウルで楽しむ(1)

先週、去年に引き続き、日本から仲良しの友達が来てくれた。

なので、私もナンピョンにQ2を任せてソウルで一泊し、友達と一緒に楽しんだ。


一日目

午前10時過ぎに友達に会い、ホテルからほど近い広蔵市場の「모녀김밥(モニョキンパッ)」で遅い朝ご飯。

↓二人でマヤッキンパッ(麻薬海苔巻き)とユブチョバッ(いなり寿司)を注文
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いつ食べても優しい味で大好き。←私は特にいなり寿司に芥子醤油をつくて食べるのが好き


次は梨花洞(イファドン)にある「이화동 벽화마을(梨花洞 壁画村) 」を散策。

↓日本では路上美術館というのがポピュラーなのか?
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この村(区域)は斜面に建っているが、想像以上の坂道でびっくり!

息切れするので、ゆっくり見物しながら亀スピードで登って行った。

でも、壁画も村内にあるお店も可愛らしく(写真以外にもっと可愛い場所がたくさんあった)、人気ドラマで撮影された場所もあるので、平日だったけど、観光客もぱらぱらいた。

↓猫の絵やオブジェがいっぱいあって気に入ったカフェ「이화중심(イファチュンシム)」でお茶休憩
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この日はそよ風が吹き、テラス席に座るとすごく気持ち良く、しばしヒーリングできた。

お茶の後は、この村から続いている丘の頂上にある駱山公園まで散策してから大学路まで下った。


昼食は大学路(テハンノ)にある「대포찜닭 대학로점(テポチムタッ テハンノ店)」でチムタッ(赤くないけど甘辛い鶏じゃがみたいな料理)を食べた。

↓一番シンプルなチムタッを注文
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何の料理にでもチーズをかけたがる若い世代の韓国人。

大学路は若い子達が集まる場所なので、ここのチムタッもチーズをかけたり、丸ごとのイカの唐揚げを乗せたり、好きなようにトッピングできる。

チムタッ初挑戦の友達も辛いけど美味しいとほぼ完食。←ご飯はセルフでおかわり自由(スープを白ご飯に混ぜて食べる)


その後、東大門にある友達と同じ「K-ゲストハウス東大門1」にチェックイン。

↓一泊3千円しないシングルルーム(簡単な朝食付き)
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部屋は一見きれいで、トイレ・シャワー・テレビ・ミニ冷蔵庫はついているものの、笑えるくらい狭かった。

あと、ベッドのシーツにしわがあったので替えているのか気になったのと、韓国あるあるで洗面台の水道の排水がパイプを通らず、使うごとに洗面台後ろから排水がだだ漏れする状態だった。←まあ、慣れていますが...

でも、スタッフは親切だし、9時間の滞在だったので、何ら問題はなかった。


ゲストハウスで30分休憩してから、近くにある中部乾物市場(私は干しスケソウダラ・友達はナッツ類を購入)→ソウル薬令市場(顔に塗るパックを作るための韓方の粉を購入)をブラブラした。


その後、マロニエ公園近くのマッコリバー「두두(トゥドゥ)」で夕食兼飲み会。

↓두두(トゥドゥ)にて
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お店の人や横にいた男子大学生お勧めのマッコリをチョイスして二人で3本飲んだ。

白蓮マッコリや柚子マッコリと有名どころを飲んでみたけど、個人的には最近マイブームになっている(マートで買える)チピョン生マッコリの方が美味しいと思った。

お酒のあてには、ミョンランクイ(焼き明太子)、カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)、夏限定のカジクイ(焼き茄子)を注文した。

この中で、きゅうりや玉ねぎスライスと一緒に食べる焼き明太子が美味しくて、すごく気に入った。

明太子が塩辛くないので、なぜなのか店主に尋ねたら、減塩のものを購入しているらしく、減塩なので日持ちもしないし、高いから困り物だとのこと。

韓国焼きナスの味付けも美味しかったし、この2つは家で真似したいと思う。

そして、ゲストハウスに午後11時前に到着し、1日目終了。

楽しかったけど、久々にいっぱい歩いて疲れた〜。


by 2010neko | 2019-06-05 10:17 | 旅行 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(3日目)

旅行最終日。

朝9時半に宿を出て、丹陽九景市場で開店時から列をなしているマヌルマンドゥ(ニンニクたっぷりな蒸し餃子)のお店「단양마늘만두(タニャン マヌル マンドゥ:丹陽ニンニク饅頭)」へ。

20分ほど並び、3種類あるマンドゥを1つずつ(海老7個入り、肉8個入り、キムチ8個入りで各5000ウォン)買い、予約した遊覧船の時間が迫っていたので、車の中でマンドゥの朝食。

↓蒸し上がったばかりの各種マンドゥと露店で売っていたチャプサルホットク(ホットクのお餅バージョン)
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川沿いにある露店のチャプサルホットクが思いがけず美味しくて3人で絶賛した。←朝イチに食べたから?

マンドゥは写真右上のトッカルビマヌルマンドゥ(ニンニクとお肉たっぷりな蒸し餃子)がまあまあ美味しかったけど、残りの2種類は普通。

何故ここまで売れているのか、ちょっと不思議。


そして、遊覧船がある忠州湖(チュンジュホ)へ。←南漢江をダムで湖にしたところ
 
丹陽は丹陽八景といって南漢江の本流・支流沿いにある8箇所の景勝地が有名。

嶋潭三峰(トダムサンボン)を始めとして、その美しい景色を遊覧船から眺めるというもの。

私は船内、ナンピョンとQ2は甲板で見物。

私は事前学習なしで乗ったのと、詳しい説明の韓国語が聞き取れず、どれがどの景色なのか、はっきりとわからなかった。(笑)

でも、水墨画に出てくるような景色とゆったりした時間(約1時間)を堪能できた。

↓遊覧船にて
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その後、また丹陽九景市場に戻り昼食。

何を食べるか迷っていると、店先でマヌルトッカルビ(ニンニク入り韓国ハンバーグ)を焼いて売っているお店があった。

「원시인 마늘떡갈비(ウォンシイン マヌルトッカルビ:原始人ニンニクトッカルビ)」というお店。

一部のマヌルトッカルビに骨をはり付けていて、原始人が食べていた?お肉のようなスタイルのトッカルビで、みんな買ったら歩きながら食べていた。

ナンピョンが味見をすると美味しかったらしく、「これにご飯があれば昼食になるのに...。」とつぶやいたところ、お店の人に「ご飯ありますよ。」といわれ、店内に入った。

店内にはテーブルが2つあるものの、その横でトッカルビを大量に作っていて完全に作業場と化していた。

スタッフがトッカルビを成形しているのを見ながら待っていると、ご飯に大根キムチとナムル1種類が出てきた。←スタッフはここの息子達(高校生ぐらいの3人)なのか、みんな私服のまま、もううんざり!という感じで作っていた

食事は汁物もなく完全にまかないご飯の様相。

これに4個10000ウォン(1個だと3000ウォン)のトッカルビで昼食。←ご飯代は一人1000ウォン追加

高級なトッカルビでもないし、ごちゃごちゃの店内だったけど、マヌルトッカルビも美味しくて大満足だった。←スウィートチリソースにつけるとさらに美味しかった

↓原始人のマヌルトッカルビと、前日に引き続き、またブラックピンクのアイスを...
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こんな市場ご飯は楽しいし、私の中では観光より楽しい思い出になった。

このお店、お勧め!


昼食後は私の希望で、山の山頂にある巨大なカフェ「카페 산(カペ サン:カフェ山)」へ。

丹陽で一番有名なカフェらしく、カフェの横にパラグライダーの乗り場もあり、景色が良くてパンも美味しいということで行きたかった。

で、実際に行ってみると、確かに丹陽を見渡せられる景色はいいけど、人の多さに辟易した。

↓「カフェ 山」にて
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カフェ内は人で溢れかえり、店内・店外でお客さんが数百人はいるので、パンは焼いてもすぐになくなってしまう。

唯一買えたオニオンチーズクリームがサンドされたベーグル。←柔らかめのベーグルだったけど、やや甘いオニオンチーズクリームとよく合い美味しかった

パラグライダーは気持ち良さげなものの、風も強くて落ちるのではないかとお尻がモゾモゾした。←Q2は乗りたがり煩かった

人混みが辛く、30分くらいで退散。


その後は、Q2がアクアリウムと洞窟に行きたいといっていたが、既に15時半を回っていたので、洞窟だけ行くことに...。

↓「고수동굴(コスドングル:古薮洞窟)にて
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私は足が痛いので洞窟には入らず、入り口で待機していた。

約1時間後、ナンピョンとQ2が帰ってきた。

ナンピョンは疲れていたが、Q2は楽しかった様子。


夕方5時すぎに丹陽を出発。

帰り道の충주(忠州)でナンピョンが出張中によく行ったという忠清道の郷土料理であるチャグリが食べられる食堂へ。

ここもお客さんで賑わっていた。

↓チャグリ専門店にて
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チャグリ(チゲの一種)は、辛く味付けした豚肉と野菜を煮た料理で、スープがチゲより少なく、それを煮詰めていくのでトロミも出てくる。←トッポッキみたいな粘度になる

そのまま食べたり、チェユクポックン(豚肉の辛い炒めもの)のように葉野菜に包んで食べる。

ナンピョンはちょっと味が落ちたかも...といっていたが、なかなか美味しかった。


家には21時すぎに到着。

今回は食事全般がとても良かったので、観光はともかく安東&丹陽に行って良かった。

でも、来年の5月の連休は近場か家でのんびりしようと思う。
by 2010neko | 2019-05-10 07:00 | 旅行 | Comments(0)