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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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金曜日、ソウルのお寺料理教室へ。

今回はお寺料理でもパスタやピザなど斬新なメニューもよく取り入れられる、お肌つるピカのJスニムのレッスンだった。

↓メニューは、가지냉채(茄子の冷菜)&마두부찜(山芋と豆腐の蒸し物)
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茄子の冷菜は生野菜を軽く炒めた茄子で巻き、トマトソースと一緒に食べる料理。

見た目がお洒落。

これはこれで美味しい。

でも、個人的には茄子は醤油系ドレッシングで食べる方が好みかな。

そして、山芋と豆腐の蒸し物。

最初は山芋のグラタンみたいな感じに思っていたけど全く違う食感だし、味付けが塩だけなのに凄く美味しくてプチ感動。

消化にいいし、松の実や銀杏なども入って健康的。

いつもとはひと味違う山芋料理なので、習えて良かった。


帰りは久しぶりに安国153のマスタードマヨソースをつけて食べるチアバタ(チャバタ)が食べたくなり寄ってきた。

↓安国153にて
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やっぱり、このソースが美味しいから、ここのチャバタがさらに美味しく感じるんだと思う。


帰りに、ロッテ百貨店のデパ地下でカレー粉や麺つゆでも買おうと思ったら、日本の製品が減らされた上、陳列も一番下に追いやられていた。

そして、いつもは日本の製品がよくセールされているのに、この時は大型マートの日本製品より高く売られていたので、何も買わずに帰ってきた。

ロッテもかなり叩かれているけど、日本人としては百貨店のデパ地下くらい日本製品をちゃんと陳列していて欲しいと思う。
by 2010neko | 2019-08-18 07:00 | 料理教室 | Comments(0)
Q2とナンピョンがキャンプに行った土曜日、私は行きたかったカフェと、食品名人に習う料理教室に行ってきた。

朝9時半前に出発し、ソウルの安国にある「Onion」という韓屋カフェに11時すぎに到着。

ここは韓屋なので雰囲気も良く、パンが充実しているので、いつもお客さんでいっぱいの様子。

私は運良く2人用のテーブル席をキープでき、ここで一人ブランチをした。

食べながらお客さんの観察をしていたが、日韓問題も何のそので、ここだけでも日本人観光客(若い女性達)がかなり来ていたので驚いた。←日本人にも人気のお店なのかな?

↓カフェ「Onion」にて
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私はここの一番人気のパンドールというパンのきな粉バージョン(5000ウォン)とアイスアメリカーノ(4500ウォン)を注文。

インパクトのあるパンだったので期待して食べたら普通だった。(笑)

食べてから気づいたけど、要は日本でいうパンドーロを韓国ではパンドールと読んでいるのかな?と思う。

通常のパンドーロにも粉砂糖を使うが、ここのは粉砂糖やきな粉を超山盛り使い、山のような形にしている。

でも、ビジュアルより、もう少しパンドーロの生地自体が美味しかったらな〜と思った。←私はパンドーロやパネトーネが好きなので、ちょっと煩い


その後、江南へ移動し、식품명인체험홍보관(食品名人体験広報館)へ。

食品名人体験広報館についてはこちらを参照。

今回は食品名人33号の先生に習う「씰엿강정(サルヨッカンジョン)」という伝統韓菓だった。

サルヨッカンジョンは日本のおこしと同じようなお菓子で、サルティパッという揚げたお米にチョチョン(米などで作った水飴)&砂糖を煮つめたものを絡めて、成形した優しいお菓子。

名人先生はこのサルティパッから作るらしいが、本来のサルティパッ作りはもの凄く手間がかかるものなので、自分でサルヨッカンジョンを作る時はサルティパッは京東市場などの問屋で買いなさいということだった。

ちなみに、サルティパッはうるち米を洗って水に浸して発酵させ、それを蒸してからまた洗い、乾燥を何度か繰り返してから揚げるらしい。

今回は先生が作ってこられたサルティパッを使用。

サルヨッカンジョン以外にケッヨッカンジョン(胡麻のおこし)、ナッツ類やドライフルーツ入りのミックスヨッカンジョン(おこし)を教えてもらった。

↓まずは先生のデモンストレーション
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↓私達が作ったいろんなヨッカンジョン(おこし)
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4人1組で、5種類作った。

順番に各段階をローテーションで作っていったので、一通り実習できた。

基本の米のおこし、胡麻と紫芋の粉を入れた米のおこし、ナッツ類・ドライフルーツとクチナシの粉を入れた米のおこし、白と黒の胡麻おこし、白黒の胡麻&ナッツ類&ドライフルーツのおこし。

どれも甘すぎず、硬すぎず、優しい味で美味しかった。←翌日食べたQ2やナンピョンにも好評

今年になり、韓国の伝統餅や韓菓に対する興味がどんどん強くなってきたので、9月から家の近所で本格的に習う予定だった。

それなのに、今回習う予定だった場所でお餅コースが開設されないようなので本当に残念。

しばらくはお預け。


教室の後はチャムシルに移動し、大学病院に入院している長兄嫁のお見舞いに行ってきた。

1ヶ月前にも家族でお見舞いに行ったが、もうすぐ江原道にある病院にリハビリ目的で転院するようだし、一人で時間もあるので挨拶へ。←ナンピョンは行きたくないので私に託した(笑)

人間、辛い思いをしたら、ちょっとはいい人になるのでは?と思っていたが、看病人(韓国は完全看護ではないので、一人でちゃんと動けなければ付き添いが必要)と一緒に悪口をいったり、私にも意地悪をいってきたので、やはり人間はそうそう変われないものだと痛感。(汗)

帰りはバスの待ち時間も含め、2時間半以上かかり21時半に帰宅。

誰もいない家でラーメンとキムチの夕食。

充実したけど、出ずっぱりでかなり疲れた1日だった。

これで翌日は何もできず。

体力なさすぎ。
by 2010neko | 2019-08-12 15:00 | 料理教室 | Comments(0)
この前、カンボジア料理教室で習ったチェイク・クティというバナナとタピオカをココナッツミルクで煮込んだスイーツをおさらい。

↓チェイク・クティ
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この前は人肌の温度で食べたけど、今回は冷やして食べた。←カンボジアでも温かいものと冷たいものがあるらしい

優しい甘さで、冷たくしてもほっこりした気分になる。

Q2も気に入っていた。

バナナやタピオカは結構お腹の足しになるので、暑くてげんなりする朝に朝食として食べてもいいな〜と思った。
by 2010neko | 2019-07-02 06:30 | お菓子 | Comments(0)
今日はP市の外国人達が集まる料理教室へ行ってきた。

前回はベトナム料理(バインセオ)を習い、今回はカンボジア料理を習った。

先生はもちろんカンボジアの若奥さん。

メニューは牛肉料理のロックラックと、デザートのチェイク・クティ。

↓ロックラック&チェイク・クティ、胡瓜のおかずは中国人奥さんが作ってくれたもの
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ロックラックはカンボジアの家庭料理兼お客さん招待料理らしい。

オイスターソースや魚醤などで炒めたお肉は、日本人も好きな味。

それをさらに別のソース(塩・砂糖・胡椒・レモン汁)につけて食べるが、このソースが見た目のグロさとは違い、すごく美味しかった。

ソースにレモンが入るので、お肉料理なのにさっぱり食べられるし、生野菜も同時にモリモリ食べられる。

カンボジア料理は食べたことがなかったけど、こんなに美味しいなら、他のおかずも食べてみたい。

そして、デザートはカンボジアバナナとタピオカをココナッツミルクで煮たもの。←今回は冷凍ジャックフルーツ入り

今日は温かいままで食べたけど、好みで冷たくしてもいいらしい。

優しくて、ほっこりするデザートだった。

個人的には冷たくして食べたいかな。

胡瓜の中華おかずも、夏にピッタリで箸が進んだ。

料理教室の帰りには、アジアンマーケットでいろいろ買い物もでき(うちの近所では手に入らないので)、気分のいい半日になった。


帰りは一人でお茶。

シンプルですっきりしたカフェ。

でも、すごく大きな犬が...。

ゴールデンレトリバーかな?

↓カフェ「쿠잉」
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習った直後に材料が手に入ったので、今日の夕食はロックラックを作った。

汁気を飛ばしてしまったけど、味はちゃんと再現できた。

↓おさらいのロックラック
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ナンピョンは胡椒が大好きなので、このソースもすごく気に入っていた。
by 2010neko | 2019-06-22 22:00 | 料理教室 | Comments(0)
今日はお寺料理の日でソウルまで行ってきた。

今回は初めてお会いするHヨスニム(尼僧)に教わった。

今日のメニューは、사찰식 간장 비빔국수(サチャルシッ カンジャン ビビンクッス:寺刹式 醤油の混ぜ麺)。

この前、家でも野菜だけの醤油の混ぜ麺を作ったので、ヤンニョン(合わせ調味料)にニンニクやネギを入れなければお寺式(寺刹式)になるから、それと同じようなものかな〜?と思っていた。

でも、教室に入って各テーブルにある材料を見たら、そうめんと胡瓜だけだったので、ちょっと衝撃だった。

そして出来上がりを食べたら、同じ醤油の混ぜ麺でも、やっぱり韓食で習うものや家で作るものとは全く違う味だった。

わざわざお寺式とネーミングしている理由がわかる気がした。←他のヨスニムが作る醤油ビビンクッスもどんな味か食べてみたい

そして、もう1つ、サービスでオミジャチョン(五味子エキス)を使う冷麺の食べ方を教わった。

↓お寺式醤油の混ぜ麺と五味子冷麺
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醤油の混ぜ麺は、超シンプルながら私の好きなエゴマ油やエゴマの実が使われていて、とっても美味しかった。

下側のスープはオミジャチョンにお塩だけなので、とても鮮やかで可愛らしい冷麺に...。

ただ、私は甘い麺料理は苦手なので(お塩は入っているけど)、これは好みではなかった。


しばらくお寺料理教室には行かないけど、その間に習った料理のおさらいをしようと思う。


by 2010neko | 2019-06-02 15:51 | 料理教室 | Comments(0)
今日はQ2より先に家を出て、ソウルまでお寺料理を習いに行ってきた。

今日のメニューは삼색주먹밥(サムセッ チュモッパッ:三色おにぎり)と가죽나물장떡(カジュッナムル チャントッ:ニワウルシのコチュジャンとテンジャン入りのチヂミ)だった。

三色おにぎりは、醤油漬けの青唐辛子を刻んだものや、椎茸を炒めたものなどを入れておにぎりを作り、それにキュウリや人参をまぶしたもの。←これで三色になる

↓三色おにぎり
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キュウリや人参をまぶすのがなかなか難しいので、全部一緒に混ぜて握ってもいいように思うけど、Yスニム曰く、それは昔風とのこと。(笑)

お寺料理もインスタ映えを意識?

美味しかったけど、個人的には先週習ったヒユのおにぎりの方が好みの味かな。


次に今回のチヂミに入れるカジュッナムルというのは、ニワウルシの新芽のこと。←ウルシとは全く関係がないのでかぶれたりしない

↓これがカジュッナムル
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写真はNAVER知識百科より

独特な味と食感で(私は好き)、免疫力強化・解毒作用・抗炎症作用・殺菌作用・胃腸機能強化など健康にいい食材。

醤油漬けにしたり、和え物、チヂミなどにして食べる。


そして、コチュジャンやテンジャンを生地に混ぜたチヂミのことをチャントッという。

↓ニワウルシのコチュジャンとテンジャン入りのチヂミ
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これが感動的に美味しかった!!

というか、チャントッがこんなに美味しかったんや〜と新発見。

生地にコチュジャンやテンジャンを入れるので、今まで私の中ではしょっぱいイメージが強くて、あまり家で作ることがなかったが(10年で2〜3回くらい?)、比率やポイントを教えてもらったので、これからはチャントッも作ろうと思う。

by 2010neko | 2019-05-17 20:22 | 料理教室 | Comments(0)
昨日は5ヶ月ぶりにお寺料理を習いにソウルへ行ってきた。

メニューは비름나물 주먹밥(ピルムナムル チュモッパッ)。

ピルムナムルはヒユのことで、それを茹でて味付けし、チュモッパッ(おにぎり)に混ぜたもの。

簡単すぎるので習うか迷ったけど、スニム(僧侶)が作るヒユおにぎりの味を知りたかったので申し込んだ。

でも、やっぱり行って良かった!

Jスニムのおにぎりは、エゴマの実や粉、酢・梅エキスなどが入っていて、想像していた味とはまた違い、すごく美味しかった。←Jスニムが幼い頃の思い出の味らしい

↓ヒユのおにぎり(味の違う2種類を作った)
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それぞれにエゴマソースをかけて食べてもいいので、写真はソース有りバージョンで。

ソースをかけなくても、優しい味で美味しい〜。

一口サイズなので、何個でも食べられる危険なおにぎり。(笑)


いつもナンピョンがいない時は、Q2連れで日曜日のお寺料理教室に連れて行っていたが(Q2は休憩スペースで宿題)、土曜日の教室の場合、Q2が朝に日本語のオンライン授業があるので、一緒に連れて行けず。

運悪く、ナンピョンも突然1泊2日の釣り旅行に出かけてしまった。

悩んだ末、私がソウルまで先に行き、Q2の授業が終わってからQ2一人で料理教室まで来させることにした。

本人もできるというし、失敗しても経験になるだろうと思い、一人でやらせてみた。←一応心配なのでスマホで位置確認はできるようにしていた

すると、Q2が家を出て1時間45分後、バスを3回乗り換えて教室までやって来た。

前回、神戸に帰省した時、Q2が一人で神戸駅のUMIEから須磨の自宅まで電車で帰って来た時は、緊張で汗びっしょりだったけど、今回は平然としていたので、成長したな〜とちょっと感動した。

本人もかなり誇らしげで、自信がついた様子。

これからは、もっと私が楽できそうな予感。(汗)



by 2010neko | 2019-05-12 13:40 | 料理教室 | Comments(0)
昨日は食品名人に習うお餅教室へ。

今回は、기정떡(キジョントッ)。

キジョントッは夏の時期に腐りにくいよう、うるち米にマッコリを入れて発酵させて作る伝統のお餅で、私が好きな韓国餅の一つ。

マッコリが入っているので、ほのかにマッコリの香りがし、優しい味で少しパンに近い感じ。

기정떡(キジョントッ)は、一般的に知られているこのお餅の名称である증평(チュンピョン)の方言だったけど、今では全国区の呼び方になったらしい。

このお餅が生産される地域は何箇所かあるが、全羅南道のサピョンのキジョントッが有名で、その食品名人(81号)に教えてもらった。

↓授業の様子
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本来の発酵は丸一日かかるので、今回は発酵前の仕込みをデモンストレーションで習い、準備された一次発酵後の生地から実習。

一番難しいのは、やはり発行具合と生地の粘度。

でも、今回もベテラン勢に囲まれて作ったので、割と上手に出来上がった。←出来上がりの時間がオーバーして急いでいたので写真は撮れず

先生のお店で作っているキジョントッをお土産でもらった。

今回一緒のグループになった4人は何回も日本へ旅行に来ている人ばかりだった。

さらに子供が日本に嫁いだ人もいて、みんな親日メンバーだったのでびっくりした。


帰りは、高速ターミナル駅のゴートゥーモールで買い物をしてから、ナンピョン達とヤンジェ駅で待ち合わせし、ナンピョンお勧めのお店「추억의 연탄갈비」で夕食。

↓済州島の黒豚の生カルビを練炭で焼いて食べられる、ちょっと珍しいお店
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お店もかなり年季が入っているし(きれい好きな人には無理かも・汗)、出てくるおかずやサイドメニューも渋い!

黒豚の生カルビは全く脂っぽくなく、適度な噛みごたえがあり、骨のまま来るので肉を食べている感が半端なかった。

一緒に食べるネギキムチがすっごく美味しく、一皿全部、私が食べてしまった。

昔の(韓国の)お弁当も注文し、ナンピョンの時代のお弁当話にも花が咲いた。

先週に引き続き、ソウルで食べる家族の夕食はなかなか楽しかった。



今日は朝から雨も降り、風もひどかったので一日中家に籠もっていた。

夕食を作る気にならず、結局、近所で外食。

今まで行ったことがなかったお店へ。

↓しゃぶしゃぶ&カルグクスのお店
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しゃぶしゃぶは化学調味料の味が全面に出た味でイマイチだったけど、思いがけずお酒のあてで頼んだタッパル(鶏の足先)が美味しかったので、ナンピョンと二人で喜んだ。←タッパルにしゃぶしゃぶの麺(カルグクス)を投入し〆ご飯に...

次から辛いもので一杯飲みたくなった時は、ここにタッパルを食べに来ようと思う。






by 2010neko | 2019-04-14 21:16 | 料理教室 | Comments(0)

突然のお誘いで料理教室

昨日の朝8時半に、以前習っていた韓国招待料理教室の先生から突然電話があった。

この日、一人欠員が出たらしく、私に韓国食だし習いに来ないか?とのことだった。

何を作るか詳しく聞いたところ、春バージョンのクジョルパン(甘くないクレープに野菜やお肉などを巻いて食べる宮廷料理の一種)やチュクミサムギョプサルポックン(イイダコと豚の三枚肉の辛い炒め物)など、豪華絢爛なラインナップ。

でも、招待料理にもう興味はないしな〜と悩んでいたところ、クジョルパンに各種ナムルの和え物を乗せるのと、常備菜のタンコンホドゥヂョリム(ピーナッツと胡桃の煮物)も作るというので、それに惹かれて参加することにした。←たぶん、他の人が聞いたら???と思うと思う。(笑)

↓10ヶ月ぶりくらいで参加した韓国招待料理教室
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韓食なのに、誰かのリクエストでレモンクリームパスタ(ショートパスタ)もあった。←レモンクリームパスタ自体は美味しかったけど、上に甘いバルサミコ酢ソースをかけたサラダは乗せて欲しくない

春のクジョルパンのミルサム(甘くないクレープみたいなもの)は黒ごま入りで香ばしく、好きなものを包んで辛子酢ソースで食べるので、少しずつ味が変化して美味しい〜。

クジョルパンに入っているパンプンナムル(ボウフウ)、チャムナムル(ヒカゲミツバゼリ)、ネンイナムル(ナズナ)はそれぞれ違うタイプの味付けで、普通のおかずとしても、すっごく美味しかった。

期待のピーナッツと胡桃の煮物はちょっと甘すぎるけど、作ろうと思っていた常備菜なので参考になった。

イイダコとサムギョプサルの辛い炒め物、タニシ入りテンジャンチゲ、瓜の和え物はまあまあというか、私の好みではなかった。

でも、久々にこの先生の料理教室に行って、ナムルって奥深いな〜(いろんな葉っぱがあるし、それに合う味付けがあるので)と再発見できたので、行って良かったと思う。 






by 2010neko | 2019-04-12 06:30 | 料理教室 | Comments(0)
先週土曜日に引き続き、今日もナンピョンにQ2を任せて、カンナムにある식품명인체험홍보관(食品名人体験広報館)へ。

ここは、韓国の農林畜産食品部が指定した食品名人(20年以上一つの分野で伝統方式を原型のまま作っている人)が、その食品の作り方を一般人でも作れるように教えてくれる教室。

現在までに、この食品名人は韓国内に80数人いるとのこと。←昔の記録物が残っていないといけないらしい

食品は多彩で、各種発酵食品をはじめ、お酒やお茶などがあるが、お味噌一つとっても聞いたことがない種類のものがあり、とても興味深い。

去年からずっと習いたかったものの、週末にお寺料理もあったので行けず仕舞いだった。

今年は習いたいものを吟味して、両方やってみようと思っている。

さて、今回は천리장(チョンリジャン:千里醤)というお醤油を習う予定だった。

でも、申し込んだ後に突然、딸기고추장 (タルギコチュジャン:いちごコチュジャン)に変更になり、がっかり。

でも、作り方と試食ができると聞いたので、気持ちを新たに参加した。

↓始まるまで時間があったので、建物2階にある同じ運営のカフェで伝統カレトッ(うるち米のお餅)とコーヒー
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カフェのお兄さんがアイドル級の男前だった。(笑)

お餅に乾燥バジル?がかかっているスタイルだったけど、これは要らない!


その後、3階に移動し授業&実習開始。←各5人ずつのグループになる(計25人くらいいた)

しかし!

名人先生が試食用の千里醤を準備できず、結局、千里醤は作り方を聞いただけになってしまい大ショック。

あまり気乗りしないまま、いちごコチュジャンの作業を開始。

でも、同じグループになった人達がいい人だったし、発酵食品をよく作っている人達だったので、いろいろと教えてもらい勉強になった。

それに、出来上がったいちごコチュジャンが私の想像に反してすごく美味しかったので、やっぱり来て良かった〜と思った。

いちごコチュジャンはあと口が少しだけ甘いので、チゲには使用せず、サムジャンにしたり、トッポッキなどの炒めものに使うといいとのこと。

↓タルギコチュジャン(いちごコチュジャン)
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(原料は違うが)コチュジャンの作り方を習うのは3回目。

結局、自分に向く作り方がわかってきた気がする。

でも、冷蔵庫がコチュジャンだらけ。

来週からコチュジャン料理に勤しもうかな。

by 2010neko | 2019-03-30 23:03 | 料理教室 | Comments(0)