日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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至福の時間

最近、韓国焼酎(お気に入りのグラスに入れて)や缶ビールを片手に、音楽を聞きながら夕食を作る時が一番幸せ。

子供の寝顔を見ている時!とか、もうそんな言葉も出てこない。(汗)

以前からお酒を飲みながらの夕食作りはしていたけど、音楽をプラスしはじめてから、めちゃめちゃテンションがあがるようになった。

ここ毎日、この2曲からスタート。

iKONの曲は前にアップしたけど、もう1度。




そして、私が愛してやまない워너원 

워너원で好きな曲はたくさんある。

その中で料理作りに一番合う曲がこれ!

たまに、お酒や包丁を片手に踊っていることもある。(笑)




あとは、最近かなり好きなBTS

この曲、ビルボード1位に輝いたらしいが、最初のダンス部分がかなり独創的。

前は関心がなかったので、このグループの何かいいのかわからなかった。

でも、関心を持つようになってよく見てみると、歌もラップも上手いし、何より踊りが群を抜いているように思う。

それに一人ひとりにオーラがある。

若い子やおばさんがはまるのも無理ないと思う。


とにかく夏の夕食作りが嫌な時は、この方法をお試しあれ〜。
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by 2010neko | 2018-06-05 10:41 | 家ご飯 | Comments(0)

ナンピョンの誕生日会

3日前、ナンピョンの誕生日だった。

私とQ2からのプレゼントはアイコス。

先月、ナンピョンは会社の宴会帰りにお酒に酔って、タクシー内にアイコスを忘れてきた。

乗ったタクシーも覚えていなかったので、結局、見つけられず。

で、ナンピョンはまたタバコを買おうとしていたので、すぐにアイコスを買うよう現金をあげ、それを誕生日のプレゼント代わりにした。


この日の朝、ナンピョンはまたもや前夜の大酒で二日酔い。

仕事も午後からだったので、死人のごとく寝ていた。

仕方がないので、私とQ2だけでパンを食べ、それぞれ、すぐに出かけた。

残ったナンピョンには、韓国の誕生日には必ず食べるミヨックッ(ワカメスープ)とご飯を準備していたが、おかずもなく、お昼近くに一人飯。←姑が知れば一大事(笑)

そして、夕食。

私も出かけていたのでしんどいし、夕食は外食でも. . . と一瞬思ったものの、ここのところ外食が続いていたので、ぐっと我慢。

15時過ぎからQ2とケーキを焼き、16時くらいから料理を作り始めた。

風邪もひいて疲れている私は、面倒でため息ばかり。(汗)

いっぱいは準備してあげられなかったけど、一応は作ったので、ナンピョンには「誕生日を祝ってもらえる家族がいて良かったやろ?」と恩着せがましくいってやった。

↓ナンピョンの誕生日会の料理
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LAカルビクイ(焼き骨付き牛カルビ)&セバルナムルムッチム(ウシオツメクサの和え物)、チャプチェ、オジンオヤチェマリ(イカの野菜巻き・酢コチュジャン添え)、スクチュミナリムッチム(もやしとセリとカニカマのナムル)、ブロッコリーとゆで卵のオイマヨサラダ、朝の残りのワカメスープ。


↓Q2が7割がた作った苺の生クリームケーキ
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ナンピョンが被っている変な帽子はQ2が誕生日会用に作ったもの。←何だか韓国のお葬式で被る帽子っぽい(笑)

Q2のお手製ケーキは、生クリームも苺のデコも私より上手!←パティシエか恐竜博士になりたいQ2

シフォンロールケーキの生地で作ったけど、ふわふわですっごく美味しかった〜。


無事にイベントが済んで、ほっとした。

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by 2010neko | 2018-03-24 00:00 | 家ご飯 | Comments(0)
今日はテボルムという農繁期の準備と無病息災を願う日。

テボルムについての詳細はこちら

でも、ナンピョンの勘違いで昨日がテボルムだと思っていた我が家。

昨日の朝食後、テボルム料理を作っていて、ほぼ完成した時点で間違いに気付いた。

仕方がないので、そのままテボルム料理を食べた。

何だかな〜という気持ちだったけど、たまたま、この日(公休日)に開催予定だったテボルムの夜の行事に参加できたので、フライングしたものの、いつもより家族で有意義に過ごせたと思う。

↓フライングした2018年のテボルム
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テボルムご飯は、オゴッパッ(雑穀ご飯で今回はうるち米&もち米&玄米&小豆&アワ&キビ)に、高麗あざみなど3種類のムグン(干した)ナムルと、シレギテンジャンクッ(干した大根葉の韓国味噌汁)。

夜は家族3人でタルチッテウギ(農作物の作柄を占う行事で月の家に見立てた木や藁で作ったでっかい塔みたいなものを焼く)や、チブルノリ(ひもをつけた空き缶に炭火を入れ、ぐるぐる回す危険な遊び・笑)の行事に参加。

今まで話だけ聞いていた行事だったので、実際に参加できて良かった。

ナンピョンが小さい時は、これらの行事を毎年、村でやっていたらしいが、都会に出てきてからは初めて見たらしく、ナンピョンも数十年ぶり。

現代らしく、119(消防署)が消火ホースで火の粉を消しながら進行。←河原近くの広場で開催されたが、河原の向こうはアパートが密集しているし、この日は強風だった

帰りは遅い夕食を食べて帰宅。
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by 2010neko | 2018-03-02 08:23 | 家ご飯 | Comments(0)
今日は、ナンピョンにQ2を任せ、お寺料理を習いに一人でソウルへ。

今日のメニューも楽しみにしていた 표고버섯 만두(椎茸 饅頭:マンドゥ)。

韓国のマンドゥというのは、蒸し餃子や小籠包みたいなもの。

一般的なマンドゥは、豚ミンチ肉・豆腐・ニラ・白菜キムチ(または白菜)・もやし・タンミョン(韓国春雨)などが入るが、お寺料理なので、お肉の代わりに干し椎茸が入り、臭いのするニラは入らない。

今日は白菜ではなく、キャベツや人参を入れたマンドゥで、風味をアップさせるため、エゴマ油や落花生を粉々にしたものが入り、私が予想していた以上に美味しくて大満足。

↓これが 표고버섯 만두(椎茸 マンドゥ)
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椎茸も含め、中身をかなり細かいみじん切りにするので、食感がお肉入りのマンドゥに近い感じだった。

こんなご飯なら、もうこの先は菜食でもいいかな〜と思うけど、Q2がいるので、どうしても肉や魚が...。

今日の教室は50代以上の男性が5人くらいいた。

その中の一人のおじさんと同じグループになった。

教室でおじさんの写真を撮ってあげた時(頼まれた)も、すごく嬉しそうだったし、緊張しながらも終始楽しそうに料理していたので、私も見ていて楽しかった。


お寺料理教室が終わってからは、안국역(安国駅)2番出口の近所にある人気のカフェ레이어드(Layered)に行ってお茶。

ここはイギリス式のホームメイドレシピで作るスコーンやケーキが売りのカフェ。

今日もすっごく寒かったのに、お店の中はほぼ満員で、私がいる間もひっきりなしにお客さんが来ていた。

↓레이어드(Layered)にて
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特に人気があるのは、バジルスコーンみたいだけど、私は見た目も可愛いいタルギ(いちご)スコーンとコーヒーを注文。←先にテーブルを確保してから、お菓子類を選び、それを自分でお皿に入れてレジへ(飲み物はレジで注文)

ここのスコーンは大人の拳大くらいの大きさで、ケーキもかなりでかい!

価格はどれも4000~4500ウォン(400~450円)くらいで、他のケーキ屋と比べると、かなり良心的か...。←イギリスの家庭的なケーキだけど

いちごスコーンを食べた感想。

甘すぎず(ジャムのついていないところは、ほんのりな甘さ)、外はザクザク、中はしっとりな感じで、スコーンがそれ程好きでない私も美味しく食べられた。

ただ、1つが大きすぎるので、最後の方はちょっとキツかった。

アールグレイのスコーンやキャロットケーキ、ジンジャーブレッドなども美味しいらしいので、次はQ2と一緒に行ってみようと思う。


夕方、家に到着すると、ナンピョンとQ2はまだ山歩き(鉱石探しらしい)から帰っておらず、一人で黙々と夕食準備。

ここ数日、꼬막(コマッ)という貝の料理が食べたくて仕方がなかったので、今日はその料理を...。

꼬막には참꼬막(ハイガイ←干潟で人が手作業で採取)、새꼬막 (サルボウガイ←船でごっそり採取)、피꼬막(赤貝)があるが、私が好きなのは、磯の香りが強くなくて、やや硬めの食感のサルボウガイ。

値段は赤貝(ピコマッ)>ハイガイ(チャムコマッ)>サルボウガイ(セコマッ)の順に高い。

うちの地域では、サルボウガイ(セコマッ)1キロが約15000ウォン。←ハイガイ(チャムコマッ)は2倍以上高い

↓새꼬막 비빔밥(サルボウガイと姫ニラのビビンパッ)他
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シレギクッ(干し大根葉のスープ)、ハルナナムル(菜の花の葉のナムル)←Q2はビビンパッの代わりにカレイの煮付け

今日一日、美味しいものばかり食べられて良かった〜。
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by 2010neko | 2018-02-04 20:30 | 料理教室 | Comments(0)
今日、節分だということをすっかり忘れていて、気付いたのは午後2時。

お昼にパンを焼いていたけど、それで気力を使い果たし、もう節分行事はいいか...と諦めることにした。

でも、夕方になり、せめて恵方巻きとして、サラダ巻きでも作ろうと思い直した。

玉子焼き、カニカマ、きゅうり、ツナマヨ、レタスのサラダ巻きに決めたのに、作り始めたらツナ缶がなかった。

結局、気力も材料も中途半端で、しゅぼいサラダ巻きの完成。

他は鮭缶のトングランテン(鮭・豆腐・野菜のチヂミみたいなもの)、ソコギクッ(牛肉と大根のスープ)、キムチというまとまりのない日韓メニューだった。

↓しゅぼい恵方巻き(サラダ巻き)
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Q2には切らずに丸ままを渡し、今年の方角の南南東を向かせて、願い事をするように説明して食べさせた。←ドラえもんで見た!と喜んでいた

途中、Q2が大小のぬいぐるみを10個くらいずらりと並べたかと思うと、各ぬいぐるみごとに恵方巻きを食べさせる真似をしていた。←ご飯中に行儀が悪いが、イベント等で、Q2がぬいぐるみにご飯を食べさせている時だけは怒らないようにしている

たまにこうやってご飯の時に、ぬいぐるみにご飯を食べさせたり、プラスチック製の小さな戦隊キャラクター人形をお風呂に入れたりしている(人形は洗面台が湯船代わりらしい)Q2。

もうすぐ2年生なのに、何か変な奴やな〜と思いつつ、真剣な様子を見ていると、可愛くて笑けてくる。

いつまで見れるかな。
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by 2010neko | 2018-02-03 23:50 | 家ご飯 | Comments(0)
先月から大型マートで売り出され、気になっていた、ピンクの袋が可愛い까르보 불닭볶음면(カルボ プルダッポックンミョン)。←正式な発売日は去年の12月18日

私が韓国で一番辛いと思っている三養(サミャン)という会社のプルダッポックンミョン(直訳では火鶏炒め麺)が、10億食を突破した記念に期間限定で販売したのが、このカルボ プルダッポックンミョン。

元になるプルダッポックンミョンの過去の記事はこちら

これは、そのカルボナーラ味で、激辛の液体ソースを入れるところまでは、普通バージョンと同じ。

最後にカルボナーラ味の粉末を入れて、かき混ぜたら完成。

↓これがカルボ プルダッポックンミョン(うちの近くのマートでは4個1袋3980ウォン:約400円)
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味はカルボナーラ味というより、普通バージョンにスライスチーズを入れた時の味に近いと思う。←プルダッポックンミョンが熱々の時点でスライスチーズを入れ、溶けたら全体に混ぜる(辛さを和らげるため韓国人もよくやる食べ方)

ちなみに、チーズ プルダッポックンミョンというチーズ味もあるが、これは食べたことがないので、カルボナーラ味との違いはわからない。

辛いのは辛いけど、カルボナーラ味の粉末で、かなり辛さが軽減。

私には、カルボナーラ味はちょっと物足りない。

韓国人ブログでも、私と同じように普通バージョンの方が好みという人が多かった。←プルダッポックンミョンは、激辛を求めて食べている人がほとんどなので、当たり前か...。

今回のカルボ プルダッポックンミョンは3月まで発売予定らしいので、食べてみたい人はそれまでに〜。

ちなみに、去年発売の5万個限定販売の핵 불닭볶음면(ヘッ プルダッポックンミョン)は、普通バージョンの2倍の辛さ。←핵とは核(爆弾級)という意味で、それくらい辛いということ

普通バージョンでも、私は唇が腫れたり、耳の中まで痛くなるので(体調が良くない時に食べると、真剣に倒れそうになる・笑)、核バージョンは試したいとも思わない。

でも、悶絶したい人は是非!

核バージョンを食べた韓国人ブログを見てみると、辛くないという人もたまにいるけど、大勢の人が辛すぎて、じっとしていられないとか、汗や涙がダラダラ出てくるとか...。(笑)←牛乳片手に胃粘膜保護らしいです
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by 2010neko | 2018-02-02 21:27 | 家ご飯 | Comments(0)
昨日の韓国(招待)料理教室は、 우렁이(ウロンイ:食用タニシ)づくしの料理だった。

韓国では普通に売られている食用タニシ。

習ったところでは、食用タニシは、タンパク質・カルシウム・鉄分・ビタミン類が豊富で、低脂肪の健康食品として、子供やお年寄り、妊産婦にもよく、肝機能の改善にもいいらしい。

でも、泥臭いイメージがあるので、自分ではなかなか買わない食材。←Q2が生まれてから買った記憶がない

さっと茹でたものが売っているが、これを塩水や米のとぎ汁で、黒い汁が出なくなるまで、ごしごし洗い、さらに火を通して調理。←加熱しすぎると硬くなる

では、昨日の料理。

↓파프리카 머스타드 피자(パプリカ マスタード ピザ) 우렁이 붐 채소 무침(食用タニシと春野菜の甘辛酸っぱい和え物)、쭈꾸미 삼겹살 볶음(イイダコと豚の三枚肉の辛い炒め物)、간편 굴비 찜(簡単 イシモチ 蒸し)
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ピザはアメリカのホットチリソースを使ったサラダピザで、あっさりして美味しく、薄焼きで何枚でも食べられそうなピザ。

タニシの和え物はかすかに生臭さ?を感じたので、リピなし。

イイダコと豚の三枚肉の辛い炒め物の味は、美味しいお店の味で、習えて良かった〜と思った。←ソースでいろんな応用が効く

簡単イシモチ蒸しは、名前の通り、レンジでチンする蒸し物。←個人的には焼いたイシモチの方が美味しいと思う


↓뿌리채소 양양찰밥(根菜の栄養おこわ)&달래 양념장(姫ニラのソース)、우렁이 쌈장(食用タニシのサムジャン) 、우렁이 된장 찌개(食用タニシのテンジャンチゲ)
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根菜の栄養おこわには、うっすら味がついているが、姫ニラのソースを乗せ、ピビンパッ状態にして食べるとさらに健康的。

また、タニシのサムジャン(お味噌)をつけて、葉野菜等に巻いて食べたり、これまた健康的。

ご飯のお供には、タニシのテンジャンチゲ(韓国版お味噌汁)。

もう、これは完璧な組み合わせで、どれもすごく美味しかった。←塩っぱそうに見えるけど、どれもマイルドな味で全く塩っぱくない

今回の料理教室は先生ありがとう!といいたいくらい大満足だった!


この日、タニシのテンジャンチゲの応用で、普通のテンジャンチゲの作り方(普段と違う豪華な出汁の取り方と手順)も習ったし、ナンピョンがいたので夕食のメインは牛肉入りテンジャンチゲを作った。

↓昨日の夕食(一汁一菜と質素...汗)
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玄米入りご飯、牛肉入りテンジャンチゲ、先生が作ったものを買ってきたタニシのサムジャン&蒸しキャベツ・エゴマの葉

このテンジャンチゲ、私が今まで作ったテンジャンチゲの最高傑作!

一口味見をして、自分でもビックリ。

商売できると思った。(笑)

ナンピョンも美味しいとおかわりしていた。

やはり、ナンピョンも先生のタニシサムジャンが美味しいと完食。

食事が美味しくて、幸せな一日だった。

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by 2010neko | 2018-01-25 06:23 | 料理教室 | Comments(0)
去年末から韓国のお寺料理と共に興味を持ち始めた北朝鮮料理。

北朝鮮料理は、全体的に刺激的でなく、薄味で日本人の口に合うらしい。

(発刊されている数少ない)本や、ネットをよく見ているが、実際にはまだ2品しか作れていない。

ナンピョンがいないので、韓国料理自体をあまり作っていないこともあるし、ちょっと手に入りにくい食材や、私が苦手かもしれない食材がよく出てくる。

例えば、うさぎの肉やキジ肉など。


ナンピョンの実家では、ナンピョンのお兄さんが直接捕まえて、食べているみたいだけど、私はどうも食思が動かない。

ということで、去年、初めて作った北朝鮮料理は伝統的なものではなく、比較的新しく、北朝鮮の人なら誰もが知っている 두부 밥(豆腐ご飯)を作ってみた。

↓これが作った두부 밥(豆腐ご飯)
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10個くらいのレシピを見て、一番良さげなもので、作ってみた。

これが、めちゃくちゃ美味しかった!

イメージとしては、芳ばしく焼いた厚揚げにご飯を詰めて、醤油味ベースのタレをかけて食べた感じ。

作り方。

まず、(木綿)豆腐を三角の厚揚げ型に切り、前日からしっかり水切りをする。

そして、豆腐の両面をしっかりと焼く。←揚げ焼きみたいな感じ

それに切れ目を入れ、ご飯を入れる。←ご飯に塩やごま油で味付けしたり、お肉を入れるレシピもあるが、食糧難の人達が食べていることを考え、出来るだけシンプルなレシピで作った

そして、最後にご飯の上に、ヤンニョム(合わせ調味料)をかけて完成。

ヤンニョムは、醤油・ニンニクみじん切り・青ネギみじん切り(韓国では白ネギをよく使うが、北は青ネギらしい)、ゴマ油、唐辛子粉(先述のゴマ油と一緒に炒めて、唐辛子油にするとさらに芳ばしい)、ゴマ。

他のレシピによれば、ヤンニョムに砂糖を入れたり、酢を入れたりするレシピがあるが、このヤンニョムが一般的か...。←タテギの味

この두부 밥(豆腐ご飯)は1990年代半ば〜後半にかけて北朝鮮の장마당(市場)で売られ始め、庶民が大好きな料理らしく、家庭でも作っていた様子。←どちらが先かはわからない

実際に市場や道端で売られていたものは、計数をあげるために、豆腐を薄くし、唐辛子なども高いので、水でふやかせて色出しして、他の草みたいなもの?を入れ、量を増やしていたらしい。

約20年前に売り出された頃は、北朝鮮のお金で1つ5ウォンだったらしいが、北朝鮮のお金の価値についてはよくわからないので、一体いくらだったのか?

知っている人がいれば、教えて下さい。

この두부 밥(豆腐ご飯)が登場した背景には日本も関係が...。

昔、北朝鮮にいた在日同胞が、故郷の味を忘れられず、いなり寿司を作っていた。←この説明からすると、具体的には、昔、(在日)夫に伴って、北に渡った日本人妻達のことか?拉致された人達か?

それを見た北朝鮮住民が真似して作ったのが、두부 밥(豆腐ご飯)の様子。←上記の説明も含め、文献からではなく、ユーチューブで見た脱北女性の話より

在日同胞が、日本の料理を懐かしみ、食糧難の中、いなり寿司を作っていたと思うと胸が痛む。

それと、この 두부 밥(豆腐ご飯)1個を食べるだけで栄養補給になったし、2〜3日はお腹がしっかり満たされるというのを聞いて(話の誇張かもしれないけど)、食べるものがない中にあっては、これはご馳走なんだと思った。

あるテレビ番組で、脱北した北朝鮮人の兄弟(母親は脱北できず、父親は脱北数年後に病死)が、厳しい韓国生活の中、(母親の)思い出の料理として作っていたのも、この두부 밥(豆腐ご飯)だった。

そんなこんなで作った두부 밥(豆腐ご飯)は、私の中でもインパクト大な料理だった。

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by 2010neko | 2018-01-17 19:12 | 家ご飯 | Comments(0)
昨日はQ2を午前中2時間程、テコンドー教室主催の映画鑑賞会に送り出した後から、ほとんどベッドでゴロゴロしていた。←昼食もラーメンで済ませる

体が怠いだけで(ずっと生あくび)、どこかが悪いわけでもないのに、本当に何もやる気が起こらなかった。

ベッドから動きたくないというか、トイレに行ったり、水を飲むのさえも面倒だった。

Q2とお昼にピザを作る約束をしていたのに、それも守れず、Q2をずっと放置。

そんな感じなので、Q2からも「何でベッドでずっと寝ているの?!」と呆れられてしまった。

夕食の時間になり、散々自分の心と戦ってから(笑)、やっとベッドから這い出た。

そして、お昼に作れなかったピザをQ2と一緒に作った。

でも、この日はQ2のやることなすこと全部、腹が立ち、一日を通していっぱい怒ってしまった。←宿題ができていない、床の上で粘土遊びをする、砂糖をテーブルにこぼすなど

それでも、何とか夕食完成。

↓肉団子入りピザ(肉団子、ウインナー、玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト)
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片付け後、またベッドで横になったけど、10分だけ嫌々ながらも、Q2のお店ごっこに付き合ったし、一緒に約束したピザも作れたので良しとし、こんな時もあるさ...と自分に言い聞かせた。

でも、寝る前にQ2が突然、私に...

Q2:난 매일 매일 행복해

私:何で?

Q2:お母ちゃんと一緒やから

私:怒ってばっかりやのに?

Q2:うん。お母ちゃん、大好き

Q2:Q2を怒って후해한적이 있어?

私:いつも怒った後に後悔してる

ここまでやり取りして泣きそうになった。

本当にいい母親ではないな〜と思ったし、Q2と二人でいる時間をもっと大事にしようと猛反省。←人生、この繰り返し(汗)

Q2の寝顔を見ながら、明日こそは...と決心して眠ったのだった。
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by 2010neko | 2018-01-07 06:30 | 育児関連 | Comments(2)
あけまして おめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


年末のカウントダウンは、Q2が寝てしまったので、とりあえず仕事中のナンピョンに電話をして済ませた。(笑)

昨日は元日なのに、ナンピョンもいないし、起きたのは朝11時。←Q2に起こされるが二度寝(笑)

で、Q2だけお腹が空いていたので、とりあえずミルクブレッド&ヌテラの遅い朝食。

その後、昼食として炒飯を作って食べた。

全く持ってお正月の雰囲気はなし。

午後からはQ2と近くのキッズカフェに行き、Q2を遊ばせている間、私はいつものスマホいじりは辞めて、久しぶりに読書をすることにした。

今年の初読書は日野原重明先生の「生き方上手」。

私にぴったりな50代からの生き方について書かれている本で、とっても読みやすかった。

ただ、爽やかすぎるせいか、のめり込めず、途中まで読んで、今日からは私の好きな湊かなえさんの「白雪姫殺人事件」に切り替えた。←安定のある面白さ

日野原先生の本はまた気分が落ち込んでいる時にでも読もうと思う。

夕方になって、やっとお正月を意識し(韓国は普通の日曜日の雰囲気)、お節を作って食べた。

今年は、新しいお節メニューを取り入れてみたけど、全体の色合いが地味というか、全く可愛くなかった。

でも、味は例年より美味しかった。

↓2018年お節料理(洗い物が面倒なので大皿で)
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焼きなます、黒豆、和風ミートローフ、イカの松笠焼き、たたきごぼう。

これにいつもの鶏肉・大根・人参・三つ葉が入った醤油味(ゆでたお餅)のお雑煮。

一応、お節を作ったので、(日本の)お正月は迎えたということで...。

今年は敢えて、新年の目標とかは立てず、健康に過ごせたら、それでいいな〜と思う。
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by 2010neko | 2018-01-02 18:25 | 家ご飯 | Comments(0)