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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko

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今日はナンピョンとお昼を食べに行ってきた。

ナンピョンに何を食べに行くか任せたら、ウロンサンパッ(タニシの包みご飯)のお店になった。

ウロンサンパッのウロンはタニシのこと。

韓国では茹でタニシがマートに売っていることもあり、割とポピュラーな食べ物。

この茹でたタニシを、葉野菜にご飯やおかずなどを包んで食べる時につけるサムジャンというお味噌に入れる。

このタニシ入りお味噌をつけて(葉野菜で包んで)、食べるのをウロンサンパッという。

↓ウロンサンパッ定食(一人前11000ウォン:1100円)
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右真ん中写真の縁が黒っぽいのがタニシ。

サザエみたいな食感で臭みはほとんどない。

このお店は、タニシの茹で具合は絶妙だったけど、お味噌の味付けがいまいちでちょっと残念だった。←旨味がなく、深みのない味

あと、定食についてくる豚肉のコチュジャン炒めも味付けがいまいち。

でも、それ以外は全部美味しかったし、野菜もいっぱい食べられたので、そんなにがっかり感はなかったかな。


↓食後は田んぼの横に建つ静かなカフェへ
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by 2010neko | 2019-06-24 22:33 | 外食 | Comments(0)

面白い図書館

昨日、Q2の用事があって二人で隣町(といっても家から20分くらい)に行ってきた。

すると、目的地のすぐ近くに、前から行ってみたかった図書館があったので、用事が終わってから寄ることにした。

その前に図書館近くで昼食。

↓私はチョルビビンマンドゥ(チョルミョン+マンドゥが一緒になったもの)、Q2はカルグッスを注文
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期待せずに食べたら、どちらもなかなか美味しかった。


そして、図書館へ。

↓ここは階段状ではなく、スロープがついたひな壇状?になった自由閲覧コーナーがあった(2階から写真を撮ってみた)
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椅子がたくさん並んでいるが(左上)、この日は演奏会があるので、こんな感じだった。

普段はちょっとオシャレなテーブルや椅子が間隔を空けて置いてある様子。

子供用の図書館(右上・右下)も子供が好きなように本を読めるよう、いろんな空間があった。←Q2も含め、寝転んで読む子供達も多い(笑)

韓国の新しい図書館には、閲覧室&資料室&学習室、休憩室、会議室、講堂(ホール)、カフェ、売店(カップラーメン等食べられる)が基本的にあるが、この図書館にはさらに読書キャンプ場(図書館裏手の敷地内)というのがある。

読書キャンプ場は、毎週金曜日と土曜日の2回(16時〜翌朝11時まで)読書兼キャンプができる宿泊施設。

↓読書キャンプ場(冷暖房完備のドラム缶みたいな建物が4棟あり、中で読書したり、横に持参のテントを設置してもいい)
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すべて無料だけど、(子供の)読書感想文を1つ提出するのが条件。

トイレは図書館を使用し(シャワーはない)、共同冷蔵庫と炊事場はある。←騒がなければ、炭火は使えないけど、持参の携帯ガスコンロでBBQなどをしてもいい

小さいながら建物内はきれいだし、天井から夜空を観れるのも良さげ。

人気があり、抽選はなかなか当たらないらしい。

夜な夜な家族で読書を楽しめるので、読書好きには魅力のある施設だと思う。

うちもダメ元で申し込んでみようかな?


あと、子供の図書館も併設している図書館では、隔週〜毎週の土曜日か日曜日に子供映画上映会があるし、その他の催しも多々ある。

↓昨日はどこかのアマチュアオーケストラの演奏会があったし、別のコーナーにはドローン写真展もやっていた
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中2階になる2つの場所を利用しての演奏会で、たくさんの人達が聞いていた。

来週は別のアマチュアオーケストラの演奏会、再来週はKポップダンス大会の予定らしい。

その他、毎週末?の土曜日の朝に、父子で参加する科学教室みたいなものもあった。

図書館の職員さんは週末大忙しだろうと思う。

なかなか韓国のいいところを見つけるのは難しいけど(汗)、図書館は充実していると思う。

by 2010neko | 2019-06-16 08:00 | お出かけ | Comments(0)

기생충(寄生虫)

昨日、韓国の友達と映画を観に行ってきた。

カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した映画
「기생충(寄生虫)」。

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この映画を作ったポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホはよくタッグを組んでいるが、二人が最初に作った映画「殺人の追憶」は内容も実際の殺人事件を元にしていたので、すごく印象に残る映画だった。

ソン・ガンホが出ているので、いろんな意味で面白い映画だろうと思っていたけど、この映画に出てくるどの俳優も、個性的で強烈だった。

面白い場面もたくさんあったし(家族みんながおとぼけで楽観的)、見応えがあり面白かった。

ただ、映画は貧富の差を題材にしているので、私としては何となく重苦しい気分が最後まで残った。

フランス人にこの感覚がわかるのかな〜?と後で友達に話したら、どこの国にも貧富の差はあるから理解できるんじゃない?といわれ、なるほどな〜と納得。


映画の後はベトナム料理屋へ。

↓ブンチャ、ナシゴレン(韓国のベトナム料理屋にはよくマレーシアやタイ料理もある)を注文したら開店1周年イベントでフォーが無料でついてきた
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可もなく不可もなく、まあまあの味だった。



by 2010neko | 2019-06-14 10:58 | 映画・ドラマ | Comments(4)
旅行後半。

去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨの「부여롯데리조트(プヨロッテリゾート)」へ。

ここのアクアガーデンで遊ぶ前に、ホテル横にあるロッテアウトレットへナンピョンの結婚式参加用の服を買いに行った。

その後、アクアガーデンへ。

ナンピョンは寒さと疲れでアクアガーデンに行きたくないようだったので(ウォーターパークより渓谷が好き)、休ませてあげることにした。←ナンピョンだけチェックイン時間後、部屋でのんびり


↓私はQ2と一緒にプールで3時間半過ごした
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Q2は楽しんでいたけど、私はかなり疲れた...。


夕食は「水曜美食会」他、たくさんのテレビ番組で放送されたり、芸能人も訪れるという(牛)熟成肉の焼肉屋「서동한우(ソドンハヌ)」へ。

↓「서동한우(ソドンハヌ)」にて
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熟成肉2人前、盛り合わせ1人前、トッカルビ1個、韓国焼酎、チャンチクッス(温麺)、冷麺を注文。

別に熟成肉(30日以上熟成させた肉)を食べる気はなかったのに、お店の人のゴリ押しで(笑)食べることにした。

お肉に表現しがたい風味は感じるものの、取り立てて美味しい!という感じではなかった。←味覚が敏感なナンピョンも同様

盛り合わせは普通に美味しかった。

でも、価格等を考えると、前回の安東旅行で食べた安東牛の方が美味しいと思う。

おかず類はきれいだけど、とにかく甘いし、トッカルビは最悪で、3人とも丹陽の市場で食べたトッカルビの方が100倍美味しいな!という意見だった。

温麺、冷麺もニンニクが入りすぎているのか独特な味。

高いし、さほど美味しくないし、残念な夕食だった。←何故ここがテレビでもてはやされるのか疑問(あくまで個人的な感想です)


夕食後は散歩がてら、「달밤시장(タルパムシジャン:月夜市場)」という週末の夜だけ開かれる市場へ。

↓月夜市場にて(屋台で買ったものを広場で飲食できる)
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この日は、サッカーの試合(韓国VSオーストラリア?)があり、みんなスクリーンで試合を観ていた。

どこに行っても、地元の市場に行くのは楽しい。


↓その後、ホテルに帰り、ゲームコーナーで少し遊んだ
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2日目終了。



3日目。

この日はやっと晴天になった。

↓ホテルで朝食後、ロビーで有料の体験(スピナー作り)があったので参加
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↓チェックアウト後、ホテル近くにある「백제문화단지(ペッチェムンファダンチ:百済文化団地)」へ
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ここは百済の最後の王宮「泗沘(サビ)宮」や代表的な寺院である「陵寺(ヌンサ)」のレプリカ、当時の生活が垣間見れる生活文化村、百済歴史文化館などがあるテーマパーク。

とにかく広くて気持ちが良かったけど、前回、国立扶餘博物館や扶蘇山城を見たので、これといった感動はなかった。←休日なのに人もまばら


午後3時に出発し、「장원막국수(チャンウォンマックッス)」で遅い昼食。

↓マックッス(そば粉入り麺の冷麺)3人前を注文
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ここもプヨで有名なお店なので、20分くらい待った。

去年食べた時はすごく美味しかったけど、今回は普通というか最後は酸っぱくてブルブル。←ナンピョンも麺のそば粉の分量が少ないし、酸っぱすぎると...

このマックッス屋の前に昔ながらのお菓子を売っている露天のお店があり、マックッス屋に並んでいる人達に試食を配っている。

小麦粉は使わずジャガイモと玉ねぎで作ったという素朴なお菓子が美味しくて、私達も購入。←ビールのあてに最高



そして、最後は私の希望で雰囲気の良さげな古い韓屋カフェ「합송리994(ハッソンリ994)」へ。

Q2は車で寝てしまったので、私とナンピョンだけでしばしヒーリングタイム。

↓「합송리994(ハッソンリ994)」にて
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このカフェは、「私達は古い家を買った」、「夫婦が抱いていた韓屋住まいの夢」という題名で、人生を紹介するいくつかの番組に出たことがあるカフェ。←日本の「人生の楽園」みたいなもの

古いけど、いい感じのカフェで、自分の気に入った部屋や場所でお茶ができる。

私が注文した練乳コーヒーもすごく美味しかったし、一緒についてきたマレーシアのミニクッキーも買いたくなるくらい気に入った。

でも、残念だったのはカフェが有名になりすぎて?忙しく(この日は店主しかいなかったような...)、店主の表情も疲れていた。

お節介ながら、店主の描いていた生き方と違ってきているのでは?と、ちょっと心配になってしまった。←一部分を切り取って判断するのはよくないけど...

平日ののんびりした時間に、また行ってみたいな〜と思うカフェだった。



午後5時半前にプヨを出発し、約2時間で地元へ到着。

家の近所でコンナムルクッパッを食べて帰宅。

ナンピョンが歳を取るにつれ、いろんな面で小言が多くなるし(昔はおおらかだった)、体力も落ちてきているので、正直、家族旅行より母子旅行の方が楽しいと思ってしまう私。

でも、以前のように時間ができれば実家に行こう!と言わなくなったし、家族旅行にも付き合ってくれるので、一応、ありがたいと思わなければ...。

by 2010neko | 2019-06-12 06:30 | 旅行 | Comments(0)
先週、Q2の学校が休みで顕忠日や週末を含めて4連休になったので、二泊三日で家族旅行に行ってきた。

今回は舒川・郡山(ソチョン・グンサン)&扶餘(プヨ)へ。

ソチョンは忠清南道、グンサンは全羅北道、プヨは忠清南道にあるが、ソチョンとグンサンは隣同士なので近い。

1日目

朝10時に出発し、午後1時頃、ソチョンに到着。

금강하굿둑 놀이공원(クンガンハグドゥッ ノリコンウォン:金鋼河口堤遊園地)という遊園地内で昼食
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「소문난 해물칼국수(ソムンナン へムルカルグッス)」というお店が人でいっぱいだったので、ここに決定。

海鮮カルグッス3人前を注文。

麺の下にいっぱいのアサリがあり、いいお出汁が出てなかなか美味しかった。

遊園地は予定外だったので、Q2は遊びたがっていたけど、乗り物に1つだけ乗ってから目的地へ。


↓この日の目的だった「국립상태원(クンニプサンテウォン:国立生態院)」にて
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ここは朝鮮半島固有の生態系を学べる韓国最大の生態研究展示教育機関。

韓国のことだけでなく、世界の気候や動植物についても学べ、エコリウム(展示体験場)だけでも、ゆっくり回れば一日かかると思う。

私達は、約3時間半しか時間がなかったので、エコリウムをざっと見学した。

解説を聞けるいろんなプログラムがあったが、2日前のネット予約段階で既に満席で予約できず。

ナンピョンは動植物専門なので、Q2に説明してあげるがヲタクすぎることもあり、全くもって関心を示さず。←これが解説士による説明となると俄然興味を持つQ2

次回、機会があれば解説付きで回りたいと思う。

ここにいる間に雨が本格的に降り出した。


午後5時半に国立生態院を後にし、グンサンにある「에이본호텔(エイボンホテル)」にチェックイン。←きれい・広い・安い・ブッフェ朝食もありでお勧め

歩き疲れたので、しばらく休憩してから夕食を食べに行った。

↓地元客で賑わっていた「정식당(ジョンシッタン)」
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ベースに骨を12時間以上煮込んだスープを使用したカルビキムチチョンゴル(豚カルビ入りキムチ鍋)と韓国焼酎、Q2はプルコギ付き冷麺を注文。

刺激的でない自然な味で美味しく、ナンピョンはかなり気に入っていた。←ここはプデチゲも人気なので、私はそっちを食べたかった


2日目

↓ホテルで朝食
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この日も雨で、風もあり肌寒かった。

グンサンに来たついでに、グンサンで一番有名なパン屋「이성당(イソンダン:李盛堂)」へ。

↓이성당(イソンダン:李盛堂)のパン
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ここは韓国では珍しい老舗のパン屋で1945年開業。

前回の安東旅行で行った「マンモス製菓」と同じく韓国3大パン屋の1つと呼ばれている。

到着すると、小雨にも関わらず長蛇の列。

辞めようと思ったが、せっかく来たのだからとQ2に説得され並んだ。←買って出てくるまで40分かかった

有名なのはあんぱんと野菜パンだったので、それも含めて買ってみた。←いっきにあんぱん20個くらい買っている人がわんさかいた(恐るべし)

プヨに向かう車の中で、3人で試食タイム。

基本のパン生地はあっさりして日本のパンのようで美味しかった。

あんぱんのあんこは私が作るあんこの2倍くらい甘く、ナンピョンは甘すぎると怒っていた。(笑)

でも、あんこに塩気がきいていたので、その点はポイント高し。

野菜パンはキャベツの千切り炒めが入っていて韓国では珍しく、お惣菜パンなにの甘くなかったので、Q2共々気に入った。

クリームメロンパンも美味しかったけど、クリームが多すぎ。←韓国はクリームをこれでもか!というくらい入れる

チキンカレーパンはすっごい懐かしい味でときめいたのに、カレー自体が韓国のカレーだったのでいまいちだった。

ウインナーチーズパンはQ2の昼食で、普通に美味しかったらしい。

マンモス製菓と共に好印象のパン屋だけど、並んでまで食べなくてもいいかな。


グンサンを後にし、去年もQ2と母子旅行で訪れたプヨへ。

前半終了。

by 2010neko | 2019-06-11 09:11 | 旅行 | Comments(0)
Q2の小学校の図書館のお手伝い(本の整理等)で私とペアを組んでいるSオンマがいる。

同じアパート、同じクラスということもあり、お茶やご飯をたまにするが、この前、チュオタン(どじょう汁)の話をしていたら、Sオンマがチュオタン好きなのを知った。

そして、勧めてくれたチュオタン屋があったので、先週、ナンピョンと食べに行ってきた。

↓Sオンマお勧めのチュオタン屋にて
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ここはお店もきれいで、セルフのパンチャン(おかず)も多く、食後のデザート(この日はトウモロコシの蒸しパン)や、コーヒーを始めとするいろんなお茶も準備されていた。

食後にお茶をしにいかなくても、建物の中にカフェコーナー(別にテーブル席がある)が設けられているので、お得感がある。←全部無料

チュオタン自体は、この前行ったナンピョンお勧めの店の方が健康的で断然美味しい。

でも、おかずの味やカフェコーナーを考えると、オンマ同士なら、こっちのお店に来るだろうな〜という感じだった。



今日は、Dオンマと最近オープンしたカルチ(太刀魚)専門店へお昼を食べに行ってきた。

↓カルチクイ(焼き太刀魚)の定食を注文
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太刀魚の身は少ないけど、揚げ焼きで香ばしく、おかず類も品数が多いし、全部、美味しかった。

ただ、残念だったのはホールスタッフ(3人)の愛想の無さ。

そんなに仕事が嫌なら辞めれば?といいたかった。

ご飯が美味しいのに、こんな感じならリピ客は来ないと思う。

かく言う私達も、もう行かないことにした。
by 2010neko | 2019-06-10 22:00 | 外食 | Comments(0)

ソウルで楽しむ(2)

2日目

ゲストハウスでコーヒーだけ飲み、午前8時半に出発。

南平和市場(NPM)に行き、財布やバッグ類を購入。

とにかく安い!

その後、時間がないので韓国のトーストチェーン店「Isaac(イサック)」でさっと朝ご飯を食べて移動。

↓一番の目的だったうなぎ皮の財布と朝のハムトースト
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初めてうなぎ皮の長財布を使ったけど、安いし(このデザインは3万ウォン)柔らかくて使い勝手もいいので、次回もうなぎ皮にしようと思う。

韓国のお惣菜をはさむトーストは砂糖が入るので甘い。←友達は気に入ったらしい

個人的にはイサックより、露天のトースト屋の方がボリュームもあって美味しいと思う。


その後、朝10時半に予約していた「The therapy(ザ テラピー)ヘンラン店」へ。

ここでは、カウンセリングを受けて、自分の体調に合ったお茶(3種類)をブレンドしてくれ、試飲した後、お持ち帰り(20日分)のお茶ももらえる。

↓「The therapy」にて
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雰囲気のいいカフェ。

まず健康チェックシートを記入後、お姉さんとカウンセリング。

20代?くらいの日本語堪能なお姉さんが担当してくれるが、めっちゃくちゃチャーミング!

それに、カウンセリングの結果や説明がすごく的を得ていて、私は信頼できるカウンセラーだと思った。

それに、お茶もお茶請けも美味しくて大満足だった。

この内容で30000ウォン(約3000円)なので、お勧め!←アックジョンにも本店(韓医院が併設)がある


その後、ソウル最大の地下商店街「GotoMall(ゴートゥーモール)」へ。

その前に、ゴートゥーモール近く(高速ターミナル駅)の「시래마을(シレマウル)」で昼食。

↓シレマウルにて
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私はチョングッチャン(韓国納豆汁)、友達はトゥルケシレギ(エゴマ粉入りの干した大根葉のスープ)を注文。←いづれのご飯にも干した大根葉が入っていて健康的

ここの納豆汁はクセもなく食べやすかった。

おかず類(特に桔梗の根や胡瓜のコチュジャン酢和え)も美味しくて、こぎれいなお店だし、ふらっと立ち寄るのにいい食堂だと思う。


昼食後はショッピング。

いつもながら、本当に安い。

最近は、ここでしか服を買っていない。(汗)

約1時間半買い物をした後、ゴートゥーモールから歩いて行ける女性専用の「CN스파(CNスパ)」でしばし休息。

↓CNスパにて
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2時間半くらいしか時間がなく残念だった。

でも、サウナでしっかり汗もかき、お風呂にゆっくり浸かったのでスッキリ。


最後は、チョンダム駅近くにある人気の豚の焼き肉店「길목(キルモッ)」で晩餐。

到着したら、お店の前は待機客でいっぱいだった。

でも、20分くらいでお店に入れた。

↓キルモッにて
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トゥップルモクサル(首肩肉)2人前とカジ(茄子)、タスルギテンジャンスルパッ(カワニナ入り味噌汁酒飯→さらさらの雑炊といった感じ)、ビール、韓国焼酎を注文。

ここのお肉は分厚く、ミディアム状態まで焼き、ミョルチエクチョ(いわしエキス)やわさびにつけて食べる。

最初、豚肉をミディアムで食べることに衝撃を受けたけど(信じられず店員さんに確認した・汗)、食べたら今までにないジューシーさと柔らかさで美味しかった。

でも、やはりよく焼いた方がいいと思い、いつも通りに焼いて食べたら美味しさが半減。

やはり、ここではミディアムが正解!

全体的に大満足だったけど、私は昔人間でどうしても豚肉をミディアムで食べることが許容できないので(笑)、リピはないと思う。

一泊二日、友達といっぱい話をして、普段はしない買い物をしたり、自分へのケアもしたので、とても充実した楽しいソウル旅行だった。
by 2010neko | 2019-06-09 08:00 | 旅行 | Comments(0)

ソウルで楽しむ(1)

先週、去年に引き続き、日本から仲良しの友達が来てくれた。

なので、私もナンピョンにQ2を任せてソウルで一泊し、友達と一緒に楽しんだ。


一日目

午前10時過ぎに友達に会い、ホテルからほど近い広蔵市場の「모녀김밥(モニョキンパッ)」で遅い朝ご飯。

↓二人でマヤッキンパッ(麻薬海苔巻き)とユブチョバッ(いなり寿司)を注文
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いつ食べても優しい味で大好き。←私は特にいなり寿司に芥子醤油をつくて食べるのが好き


次は梨花洞(イファドン)にある「이화동 벽화마을(梨花洞 壁画村) 」を散策。

↓日本では路上美術館というのがポピュラーなのか?
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この村(区域)は斜面に建っているが、想像以上の坂道でびっくり!

息切れするので、ゆっくり見物しながら亀スピードで登って行った。

でも、壁画も村内にあるお店も可愛らしく(写真以外にもっと可愛い場所がたくさんあった)、人気ドラマで撮影された場所もあるので、平日だったけど、観光客もぱらぱらいた。

↓猫の絵やオブジェがいっぱいあって気に入ったカフェ「이화중심(イファチュンシム)」でお茶休憩
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この日はそよ風が吹き、テラス席に座るとすごく気持ち良く、しばしヒーリングできた。

お茶の後は、この村から続いている丘の頂上にある駱山公園まで散策してから大学路まで下った。


昼食は大学路(テハンノ)にある「대포찜닭 대학로점(テポチムタッ テハンノ店)」でチムタッ(赤くないけど甘辛い鶏じゃがみたいな料理)を食べた。

↓一番シンプルなチムタッを注文
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何の料理にでもチーズをかけたがる若い世代の韓国人。

大学路は若い子達が集まる場所なので、ここのチムタッもチーズをかけたり、丸ごとのイカの唐揚げを乗せたり、好きなようにトッピングできる。

チムタッ初挑戦の友達も辛いけど美味しいとほぼ完食。←ご飯はセルフでおかわり自由(スープを白ご飯に混ぜて食べる)


その後、東大門にある友達と同じ「K-ゲストハウス東大門1」にチェックイン。

↓一泊3千円しないシングルルーム(簡単な朝食付き)
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部屋は一見きれいで、トイレ・シャワー・テレビ・ミニ冷蔵庫はついているものの、笑えるくらい狭かった。

あと、ベッドのシーツにしわがあったので替えているのか気になったのと、韓国あるあるで洗面台の水道の排水がパイプを通らず、使うごとに洗面台後ろから排水がだだ漏れする状態だった。←まあ、慣れていますが...

でも、スタッフは親切だし、9時間の滞在だったので、何ら問題はなかった。


ゲストハウスで30分休憩してから、近くにある中部乾物市場(私は干しスケソウダラ・友達はナッツ類を購入)→ソウル薬令市場(顔に塗るパックを作るための韓方の粉を購入)をブラブラした。


その後、マロニエ公園近くのマッコリバー「두두(トゥドゥ)」で夕食兼飲み会。

↓두두(トゥドゥ)にて
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お店の人や横にいた男子大学生お勧めのマッコリをチョイスして二人で3本飲んだ。

白蓮マッコリや柚子マッコリと有名どころを飲んでみたけど、個人的には最近マイブームになっている(マートで買える)チピョン生マッコリの方が美味しいと思った。

お酒のあてには、ミョンランクイ(焼き明太子)、カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)、夏限定のカジクイ(焼き茄子)を注文した。

この中で、きゅうりや玉ねぎスライスと一緒に食べる焼き明太子が美味しくて、すごく気に入った。

明太子が塩辛くないので、なぜなのか店主に尋ねたら、減塩のものを購入しているらしく、減塩なので日持ちもしないし、高いから困り物だとのこと。

韓国焼きナスの味付けも美味しかったし、この2つは家で真似したいと思う。

そして、ゲストハウスに午後11時前に到着し、1日目終了。

楽しかったけど、久々にいっぱい歩いて疲れた〜。


by 2010neko | 2019-06-05 10:17 | 旅行 | Comments(0)
去年の夏、すごく人気だった韓国のスライムカフェ。→去年の記事はこちら

Q2も去年の夏の間ははまっていたが、マイブームが去り、スライムについて何も言わなくなった。

でも最近、YouTubeの影響でまたスライムを作りたいと言い出したので、先週の土曜日、以前行ったスライムカフェに行ってみた。

すると、スライムカフェの看板は降ろされており、オーナーも代わった様子で、普通のカフェになっていた。

でも、カフェ内にはスライムの材料が置いてあり、スライム作りは以前17000ウォンだったのがセール価格で10000ウォンになっていた。

さらに、お店も営業しながら売りに出していた。←いっぱいあるスライムの材料をセールしてでも整理したいんだと思う

もう風前の灯火状態。

私が1年続かないと思うとブログに書いていたけど、本当にそうなってしまった。

↓スライムカフェにて
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Q2の今回のテーマはスイカらしく、色は赤で、種のようなビーズをメインに使用。

そして、匂いはチェリー。

久々に作って楽しかった様子。

次回はもう閉店になっていると思う。



夕方はこの前、ナンピョンとビール祭りで訪れた烏山五色市場へ。

その時、お店の前で魚を捌いていて、お客さんもたくさんいた刺し身屋へ。

↓白身三種類(35000ウォン)と海鮮ラーメン(5000ウォン)を注文
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いつも多すぎると思う付き出しも、ここは適当な感じだし(多すぎるとメインのお刺身や〆が食べられなくなる)、かなり安いのにお魚も新鮮で美味しかった。

お刺身を捌いている店主?も韓国のお店では珍しくハイテンションで(笑)、親切だった。

帰り際、お店を出るナンピョンに向かって、店主は拳を振り上げながら「明日もファイト〜〜!!!」と叫んでいた。

あまりのテンションに私は苦笑。

でも、理不尽に無愛想にされるより、こっちの方が断然いい。

おじさんもファイト〜!
by 2010neko | 2019-06-03 14:11 | 育児関連 | Comments(0)
昨日はナンピョンと図書館に行ったついでに外で昼食。

オープンカフェのようなお店の前を通りかかると、正午前だけど人が結構入っているお店があった。

お店の看板にあるランチメニューを見ると、汁物が食べたいナンピョンの希望通りチゲ類もあったので、入ることにした。←夜は豚の焼き肉屋でお昼はチゲやビビンパッのランチがある

私がチェユッテンジャン(豚肉の炒め物&テンジャンチゲ)、ナンピョンがテジキムチチゲ(豚肉入りキムチチゲ)を注文。

↓「고기의 즐거움(肉の楽しさ)」にて
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豚肉の炒め物とご飯、サムジャン(付け味噌)を葉野菜に包んで食べる。

いづれも一人前8000ウォン(約800円)で、チゲもおかずもすっきりした味で美味しかったし、コスパもいい!←ナンピョンのキムチチゲだけ、ちょっと甘かったかな?

特に白菜と白ネギの甘酸っぱいコチョリ(即席漬け)は二人とも絶賛だった。

美味しく食べられると気分がいい。

次回は友達と来ようかな。


by 2010neko | 2019-05-29 06:30 | 外食 | Comments(0)