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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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タグ:カフェ ( 115 ) タグの人気記事

今日はAさんと行きたい候補にあげていたオサン市にあるカフェに行ってきた。

場所は車がないとちょっと行きにくい場所で、カフェの目と鼻の先に、ドラマ「아스달 연대기(アスダル年代記)」の撮影場があるので、その景色を眺めながらお茶もできる。

↓チャン・ドンゴン、ソン・ジュンギ主演の「アスダル年代記」今年の6月〜9月にtvNで放送されていた(撮影場のセットはそのまま残されている)
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ちなみに私は興味がなくて観ていない。


でも、ここのブランチが美味しいらしく、お店(ビル3階の全フロア)も広々してのんびりできそうだったので、行ってみた。

↓「Cafe My NZ」
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2人でエッグベネディクトと手作り(鶏むね肉)バーガーをシェア。←コーヒーをつけると各13000ウォン〜15000ウォン

特に手作りバーガーが他にはないスタイルですごく美味しかった。

お店の人も親切だし、ガランとして居心地もいいので、ここはまた行こうと思う。

窓から見えるのがドラマ撮影場所。←内部が一般公開されているらしいが、いつまであるのかは不明


韓国は本当にカフェ天国。

一昔前は一般人がコーヒーもあまり飲んでいなかったし(お店でもミックスコーヒーみたいなインスタントコーヒー)、喫茶店と呼ぶにもしょぼすぎる茶房しかなかったのに、今では趣向を凝らしたカフェだらけ。

田舎に行っても、コーヒーマシーンを置いたカフェがある。

韓国生活であまり好きな部分はないけど(汗)、カフェと出前とチムチルバンはとってもいい部分だと思う。

by 2010neko | 2019-11-13 20:30 | お出かけ | Comments(0)

マクラメの会

今日はKさん宅にマクラメを習いに行ってきた。

メンバーはマクラメを教えてくれるKさん、Oさん、Aさん、私の4人。

まずはKさんちに行く前にみんなでカフェに集ってブランチを食べた。

↓超大型のブレッドカフェ「어반리st 」
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ここは私が今まで行った大型(倉庫型)カフェの中でも群を抜いて大きかった。

聞けば、工場だった建物に作ったらしい。

端から端まで100メートル以上あり、ダッシュの練習が余裕でできるくらい広々していた。

しかも、いろんなタイプのゾーンがあり、かなりお洒落だった。

菓子系のパンやケーキ、焼き菓子が充実していて、全般的になかなか美味しかったけど(写真のパンをみんなでシェア)、お惣菜系のパンやブランチメニューがないので、ちょっと残念だった。


食後、Kさんちに移動。

私以外はみんな手先が器用で編み物等も得意なので、マクラメの柄を見て何となく頭の中で作り方をイメージできるようだった。

最初は、私には無理かも...と思っていたが、しばらくすると慣れてきて、編み物より簡単で楽しい!と思えてきた。

でも、そのうち肩ががちがちに凝ってくるし、楽しい反面、人生最初で最後のマクラメだと悟った。

↓2時間半くらいかかった初・マクラメの植物ラック(勝手に命名)
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↓友達の作品(みんな個性が出る)
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終わった後、Kさんが作った手持ちバッグを見せてもらったら、すっごく可愛くて自分でも作りたくなった。

なので、もう1回だけ?マクラメを教えてもらうことに決めた。(笑)

Kさん、今日は何から何までありがとう!

ちなみに、Kさんの趣味は、編み物、マクラメ、植物を育てること。

家の中にいろんな作品があるし、植物の飾り方も素敵だったので、写真を撮ってきた。

↓Kさんちの植物
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植物のある生活、いいな〜。

もう一人、植物好きといえばMちゃんを思い出す。

↓Mちゃんちの植物
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クリスマスバージョンのセンタークロスも敷いて、とっても可愛らしい。

やってみたいけど、植物を枯らす女と呼ばれる私には縁遠いかな。


by 2010neko | 2019-11-12 22:14 | お出かけ | Comments(0)
昨日は、お寺料理教室に行ってきた。

大体、教室が終わったら、一人で教室のすぐそばにあるカフェで一休みする。

でも、昨日は韓国人女性のブログを見て行きたくなったカフェに、わざわざバスで行ってみた。

場所は鐘路5街のわかりにくい場所にあるヴィンテージカフェ「오제도(オジェド)」。

15年以上放置されていた家をカフェにしたらしい。

扉を押して隠れ家に入っていくような感じだった。

↓カフェ「오제도(オジェド)」
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いろんなスタイルのテーブル席がある。

これは1階の写真。

屋根裏に上がるようなレトロで急な階段を登ると2階席もあり、クラッシック風なテーブル席や押入れを改造したような面白い席もある様子。←人がたくさんいるようだったので2階には上がらなかった

入り口を入って右側にレジがあり、そこで飲み物を注文してから(先払い)、振動ベルをもらって好きな席につく。

パンや焼き菓子なども結構充実していて美味しいらしく、昨日はコーヒー(名前を忘れた)とメープルウォールナッツフィナンシェを注文した。←本当はキャラメルカヌレが食べたかったけど、この日はなかった

ここのカフェに来たかった理由は完全に一人になれる席があるから。

一人でカフェに行けば、いつでも一人だけど、個室空間で一人になれるカフェはそうそうない。

↓入り口のすぐ近くにある半個室(ドアはないものの奥まって見えにくい)の一人席
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かなり小さい部屋。

人が視界に入らないので、思いっきり自分の世界に浸れる。

ここで勉強したら捗ること間違いなし!

私はお寺料理のレシピのまとめをしたり、本を読んだりして過ごした。

コーヒーもなかなかいいし、おやつのフィナンシェが全然油っぽくなく、普通のものよりもっちりした食感ですごく美味しかった。

韓国やるやん!と心で呟いた。(笑)

このカフェ、友達同士でも楽しいけど、一人を楽しみたい人には強力にお勧め!


すごく気分良くカフェを出て、バスに乗ろうと思ったら、すぐ近くが広蔵市場だったので、市場内にある私の大好きな麻薬キンパッのお店に行くことにした。

↓「모녀김밥(モニョキンパッ)」のユブチョバッ(韓国版いなり)
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私は麻薬キンパッ(海苔巻き)ではなく、このいなりが大好き!

酢飯の味もほとんどしない甘くもない、優しい味のいなり寿司。

おでんの汁と一緒に食べながら幸せな気分になった。


さらに帰る途中にソウル駅のロッテマート内にあるユニクロとMUJIに寄って、買い物をして帰ってきた。

この日はお寺料理から始まり、すべてが幸せに感じる一日だった。

小さなことに幸せを感じられる毎日を過ごしたい。


by 2010neko | 2019-11-09 07:00 | お出かけ | Comments(0)

お買い物とオンドル椅子

昨日は先月に引き続き、Mちゃんと高速ターミナル駅地下商店街のGOTO MOLLへ買い物に行ってきた。

以前は、洋服をネットで買うことが多かったけど、最近はもっぱらユニクロのセールとGOTO MOLLで調達。

買い物の話はいったん置き、道中で面白いものを発見したのでアップ。

ソウルの瑞草区(ソチョク)のバス停で乗り換えバスを待っていた。

バス停にある大概のベンチは木やプラスチック(一部ステンレス)などでできているのに、ここのバス停のベンチの座面はガラスで出来ていた。

ガラスの座面を見ながら、もう冬なのに寒そうやな〜と思っていると、先にベンチに座ったおばちゃんが私に温かいから座るようにいってきた。

???と思って座ってみると、なんとオンドルの椅子でお尻がポカポカ。

結構寒い朝だったけど、下半身を温めるとかなり体が温まった。

↓これがバス停のオンドル椅子(正式名称は서리풀 온돌의자)
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二重強化ガラスでできていて、オンドルの温度は脚の部分で約40度に調整されている(脚の写真はネット新聞より拝借)

運用時間は朝6時〜夜10時までで、全国にあるのではなく、今はソウルの瑞草区のみか?

去年から出現したらしいけど(2017年に瑞草区で試験運用し、去年の時点で同区に150箇所設置)、私は今年初めて見た。←というより今まで同じバス停を利用したことがあるのに気が付かなかった(汗)

オンドル椅子にはメッセージと絵が書かれており、この時の椅子には「希望を持って...私達はいつもあなたを応援するから」と書かれていた。

全部で11種類あるようなので、メッセージを読むのも楽しいかも...。

このオンドル椅子は瑞草区が始めたので、서리풀 온돌의자(ソリプル オンドル椅子)と呼ぶ。

ソリプルは瑞草区の昔の町の名前らしい。

同じシリーズで、瑞草区から夏には巨大日除けパラソル(서리플 원두막)、冬には避寒テント (서리플 이글루)を次々に全国に広めているので、このオンドル椅子も広がるのかな?

かなりお金がかかりそう。

↓これが巨大日除けパラソルと避寒テント
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これらはとても助かるんだけど、もう少し真の福祉に予算を注ぎ込んだらいいのに...と思うのは私だけか?


さて、肝心のMちゃんとの楽しい買い物。

前回の反省も踏まえながら、ジャンパーなどをいくつか購入。

季節柄、マフラーも欲しくて、Mちゃんと何種類ものマフラーやスカーフを爆買い。

といっても、どれも日本円で200〜500円。(笑)

そのうちの1つはフェイクファーの襟巻きだったが、家で臭いをかいでみると、どう考えても猫の毛の臭い。

私の鼻がおかしいのかな〜?

ちょっと怖い...。

↓Mちゃんとのランチ
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ボリューム満点なホットドッグセットだった。

by 2010neko | 2019-11-08 20:48 | お出かけ | Comments(0)
昨日はヒーリングでもしようと一人で紅葉狩りに行って来た。

場所は家からバスを乗り継ぎ、約1時間15分のところにある「남양성모성지 (南陽聖母聖地)」というキリスト教の殉教地。

紅葉の名所というだけで特別な信仰心はないので、ここがプロテスタントなのかカトリックなのかも知らずに出発した。←今調べたらカトリックだった

まずは、バスを途中下車して、ネットで調べて良さげだったベーカリーカフェでランチをした。

↓「메이710(MAY710)」にて
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オーガニックの国産小麦粉を使うのが売りのようだったが...。

まず、スタッフの挨拶ができないことから始まり、一度食べてみたかった人気のカムジャパン(ポテサラ入りのパンらしい)が売り切れではないのになかったので、最初からあまり気分がよくなかった。

それでも、わざわざ遠方まで来たし、これまた人気というオッススカンパーニュ(とうもろこしカンパーニュ)とパンオヘジャン(パンオレザン)、アメリカーノを注文した。

しかし、2つともバサバサ!

とうもろこしカンパーニュはすごく芳ばしいけど、2日前くらいのパン?という感じで撃沈。

そして、パンオレザンにはカスタードクリームが巻き込まれておらず、バターの風味もないデニッシュ生地にシナモンパウダーを巻いただけ。

パンオレザンではなく、シナモンロールやろ?と突っ込みたかった。

しかも、名前がパンオヘジャン。

韓国のパン屋ではパンオレザンはパンオレジャンということが多いが、ここはパンオヘジャン。←パロディーかと思った

それに、コーヒーカップとソーサーがチグハグでまたイラッ!←センスでやっている感じではない

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとはこのことか...。(笑)

自分の時間と胃袋を無駄にしたようで、苛つきながらお店をあとにした。

ヒーリングの旅なのに〜。


気を取り直し、「南陽聖母聖地」へ向かった。

入り口から歩き進めて行くと、色とりどりのきれいな紅葉が目の前に広がり、木々の香り、冷たい風等、徐々に気分が良くなってきた。

↓「남양성모성지 (南陽聖母聖地)」にて
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写真が上手く撮れなかったけど、本当はもっときれい。

写真真ん中にあるろうそくを焚いて祈祷する場所が絵画のようで、すごく気に入った。

大聖堂は改修工事中で見れなかったので、木造の小さな聖堂?の方に入ってみた。

バスケットボールのコートくらいの床部屋には6人くらいの人がバラバラに座り、それぞれ瞑想や祈祷をしていた。

私も瞑想をしようと座ったものの、静けさと空気(オンドルをつけていて暖かかった)がチムチルバンみたいで、これは寝転ばないと寛げないと思い、5分で退散。(笑)

私はあっちこっちにある聖母マリア像等を見ても素通りするし、一人だったので、他の団体やカップルで来ている人達とは一線を画していたと思う。

とにかく紅葉を観ながらゆっくり散策した。

読書もしたかったが、ベンチにいると工事の音が気になるので諦め、約1時間半滞在して、ここをあとにした。

前半は失敗だったけど、紅葉狩りでヒーリングできたので、ここまで来て良かった!

今回は少し田舎の町だったこともあり、移動しながら、昔よく一人旅をしていた感覚が蘇った。

知らない場所にいるわくわく感。

誰にも気を使わず、干渉もされない自由な時間。

これから、また近場の一人旅でも始めてみようと思う。

by 2010neko | 2019-10-30 14:53 | お出かけ | Comments(2)

落ち込んで...

今週前半はいろんなことが重なり、かなり落ち込んでいた。

一番の原因は自分でわかっているが、それをベースにすべてがマイナス思考になってしまう。

どうしたもんだか...。

数日前、すごく辛かったので、開放的なカフェで気分転換でもしようと思い、行きたかった大型カフェに行ってきた。

↓カフェ「LE REVE」
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スタイリッシュでゆったりしたカフェ。

一人で行くと、誰に気兼ねすることなくのんびりできる。

その反面、気持ちが落ち込んでいるので、私以外のグループで来ているオンマ達が楽しそうに話しているのを見ると、ちょっと悲しくなった。←韓国オンマ達が自由に自分を表現できている姿に対して

でも、選んだ胡桃のライ麦パン(だと思う)が思いがけず美味しかったので、少し気持ちが和らいだ。

重い腰をあげて行った甲斐があった。

ちょっと行きにくい場所だけど、このパンを食べにまた行こうと思う。

鬱の一歩手前...。

今の自分を受け入れて、気持ちを立て直そう!

by 2010neko | 2019-10-26 06:30 | 外食 | Comments(0)

活動的な1週間

先週は久々に友達たちと活動的に過ごした。

もう、あまり自分から遊びのアクションを起こさなくなったので、こうやって誘ってもらえるとありがたい。

余談になるが、あまりに暇すぎるので勉強でもしてみよう!と思い、10月から韓国語能力試験(TOPIK)を受けるための教室に通い始めた。←週1回3時間(無料)で地域に住む外国人が通える

試験を受けるための教室なので、ひたすら問題を解いている。

今週2回目が終わったところだけど、既に後悔して辞めたい。(汗)


さて、友達とのお出かけ記録。

先週、火曜日はAさんとボーリング。

二人とも歳のせいか、慢性的に体調不良のことが多いので、会った時はできるだけ体を動かすことになっている。

↓ボーリング→イタリアンのお店でランチ→夕飯の買い物→お茶というコースだった
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今回のボーリングのスコアは、二人共ぼろぼろ。(笑)

次は卓球をする計画を立てている。



先週の木曜日はMちゃんとゴートゥーモール(高速ターミナル駅の巨大地下商店街)へ秋物服を買いに出かけた。

一人での買い物もいいけど、Mちゃんと一緒だと、買うかどうか迷った時に的確なアドバイスをはっきりしてくれるのでいい。

ゴートゥーモールはとにかく安い!

今回は子供用のパジャマが上下で5000ウォン(約500円)だったので、Mちゃんちと一緒にお揃いのパジャマを購入。

Mちゃんは子供のお迎えがあるので3時間しか時間がなく、ゆっくりランチとかはできないけど、自分達の服もしっかり買い、これはこれで充実。

今回はゴートゥーモール内の端にあるパン屋でパンを買い、それを持って、ささっと別のカフェでお茶をした。←持ち込みに寛容な韓国のいい部分

↓ゴートゥーモールでのランチ?&お揃いのパジャマを着た子供達
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このパジャマ、生地がほわほわで柔らかく、クレヨンしんちゃんのシロ柄で可愛いので、子供達もすごく気に入っている。



先週日曜日は、久しぶりの熟女の会☆ソレマウルということで4人が集まった。

ソレマウルには、在韓フランス人学校もあり、フランスの雰囲気が味わえるオシャレな街だと思っていたが、今回初めて行ってみるとフランス感は全く感じなかった。←アサン市の地中海マウル的なものをイメージしていた私

メイン通りとかを歩かなかったからか?

でも、洋食系レストランやパン屋、カフェが多いのは良かった。

↓イタリアンレストラン「포폴라리타」にてランチ
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ここはソレマウルで一番最初にイタリアンレストランを開いたお店らしく、全体的に安定した美味しさだった。←韓国的イタリアンのお店ではないので良かった

特に私が気に入ったのは、甘くないマヌルバゲット(ガーリックバゲット)とお肉が乗ったリゾット。

これはまた食べたい。

↓フランス菓子が食べられるカフェ「MAILLET」
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食べたらすべて高級な味なのがわかる。

でも、材料が高いからか、お値段も高級。(笑)←小さなエクレアサイズの1個が9000ウォン(900円)くらいする

かなり目を引いた左上の豆腐みたいなケーキが、思いがけず一番美味しかった。

このお店、ケーキは美味しかったけど、飲み物(私はアールグレイを注文)のカップが単純で、ちょっと惜しかった。←シンプルともいえるか...

一人ご飯では、私も含めてみんなろくな物を食べていないようだったので、たまに、こうやって美味しくてオシャレなお店で過ごすのはご褒美感覚でいいな〜と思う。
by 2010neko | 2019-10-16 08:51 | お出かけ | Comments(0)

優しい旅☆ソウル

先週、仲良しの友達Cちゃんが日本から遊びに来てくれた。←今年6月にもソウルで遊んだ

いつもはCちゃん希望のお店に行くことが多いが、今回の半分は私がプランニング。

朝10時50分に明洞4番出口で待ち合わせをし、そこからほど近いビビンパッの名店「목면산방(木覓山房:モンミョッサンバン)」へ。

↓「목면산방」にて
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私がサンバンビビンパッ7000ウォン、Cちゃんがカンテンジャンビビンパッ8500ウォンを注文。

こんな感じで出てくるとビビンパッも特別感が...。

でも、食べた瞬間、「???、これがミシュラン ビブグルマンの味?」と拍子抜けした。

決してまずいわけではない。

とにかく健康的に作ったビビンパッの味。

ただ、私はここのコチュジャン自体に美味しさを感じられず、お寺のビビンパッや私が作るビビンパッ(化学調味料不使用)の方が美味しいよな〜と素直に思ってしまった。

古宮とかのビビンパッの味をイメージしていたので、こう思ってしまったけど、健康的に食べるにはいいと思う。←しかも安い!


次は景福宮に向かい、この中に期間限定(4~6月、9~10月)でやっている「생과방(生果房:セングァバン)」という宮中カフェへ。

生果房というのは、昔の王様や王妃のデザートや間食を作っていた場所の名前。

種類は多くないけど、体にいいお茶や可愛い韓菓があり、宮中の建物の中で、優雅にチャングムみたいな宮女姿のお姉さんにもてなされるのは非日常的。

↓「생과방」にて
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エアコンやオンドル機能がないから期間限定(毎年)なんだと思うけど、これはいい(オープン)カフェだと思った。←景福宮は韓服を着ていると入場料が無料なので、韓服を来たお客さんもたくさんいて、カフェもさらに雰囲気があった

自分の体に合いそうなお茶を選ぶのも面白かったし、見た目だけでなく、ここの韓菓が美味しかった♡

こんな優雅にお茶できるのに、お茶は3000〜4000ウォン、韓菓は1000〜2000ウォンとこれまた安いので、強力にお勧めなスポット!←10/31までなのでお早めに〜(特に休日は韓菓が早い時間に完売になるので、午前中の訪問がベスト)

二人共、カフェ絶賛で肝心の景福宮の見学はささっと済ませた。←というよりほぼ素通り(笑)


次はここから徒歩圏内で行けるチムチルバン「스페이스본휘트니스센터(スペース本フィットネスセンター)」へ。

↓「스페이스본휘트니스센터」にて(お風呂写真はHPより)
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こじんまりしていたけど、しっかり汗もかいて午睡できたし、お風呂の冷水の浴槽が私の好みで気に入った。

3時間半くらい寛いでから夕食へ。


前にテレビで見てから食べたかった北朝鮮式(이북식)のチムタク(蒸し鶏)のお店「진남포면옥(鎮南浦麺屋:チンナムポミョノッ)」へ。

↓「진남포면옥」にて
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チムタク27000ウォン、ピンデトッ(緑豆チヂミ)9000ウォンとマッコリを注文。

北朝鮮式チムタクはタッカンマリ(韓国式の鶏の水炊き)の鶏肉がかなり柔らかくなったという感じで、あっさり〜。←一般的なチムタクはぶつ切りの鶏肉と野菜を醤油などで煮ていて黒っぽくて辛い

ヤンニョ厶ジャン(たれ)はキムチを作る時のヤンニョム(合わせ調味料)にネギをいっぱい入れた感じで、味は一般的なタテギより刺激が少ない(まろやか)。←これは北朝鮮式の味やな〜と強く感じた

このヤンニョムに酢とマスタードを混ぜてつけだれを作り、鶏肉とニラをつけて食べる。

北朝鮮式チムタクは地味〜な美味しさだった。

個人的にはタッカンマリの方が好み。

少し前に、北朝鮮式チムタクが食べたくて、ネットでいくつかのチムタクの作り方を見て作ってみた。

この時もまだ見ぬ北朝鮮式チムタクを食べながら、タッカンマリの方がいいかも...と思った。

今回これを食べて、自分が作った北朝鮮式チムタクはヤンニョムジャンも含めて、だいたい同じような味だったので、大成功やったんや!と納得。

もう1回くらい別の北朝鮮式チムタクのお店に行って味を確認したら、もうこのチムタクに思い残すことはない。(笑)

ちなみにピンデトッは可もなく不可もなく普通だった。

一日目終了。

私もソウルに泊まりたかったけど、翌日の午前中にQ2のオンライン授業があったので断念。


翌日の午後12時半に再度待ち合わせし、ロッテ百貨店に寄ってからCちゃんのリクエストで南大門市場内にあるサムギョプサル屋「맛있는 삼겹살(おいしい三枚肉:マシッヌン サムギョプサル)」へ。

↓「맛있는 삼겹살」にて
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えっ、こんな路地に?!みたいな場所にある小さな小さなサムギョプサル屋。←歴代最小のお店

あまりに小さいお店だったので、そんなに期待はしていなかった。

でも、これが大当たり!

お肉はごく普通の厚さのサムギョプサルだったけど、冷凍肉ではないきれいな生肉で新鮮さがわかったし、葉野菜も然り。

出てきたおかずやモヤシスープもすっきりした味で、特にキャベツの水キムチ(トンチミみたいなスタイル)は絶品だった。

これらと共に食べるサムギョプサルは、有名サムギョプサル屋で食べるものに引けを取らない味だった。←ザ・庶民!な味

但し、写真の量が2人前(一人前11000ウォン)なので、ちょっと少なめ。

でも、〆のポックンパッ(焼き飯)まで美味しく食べられたので、脂いっぱいのサムギョプサルが苦手なお年頃の私達にはちょうど良かった。

お店は日本人がほとんどのようで、お店の人達もものすごく親切だった。

ここは雰囲気も含めて面白いので、また行きたいと思う。

庶民的な雰囲気が好きな人にお勧め!


昼食後は、インサドンに移動し(Cちゃんがお土産を買う)伝統茶屋で最後のお茶。

↓「풍경이 있는 전통차집(風景がある伝統茶店:プンギョンイ インヌン チョントンチャチプ)」にて
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雰囲気もなこなか良かったし、暑かったので、冷たいオミジャ(五味子)茶が美味しかった〜。


その後、Cちゃんをソウル駅まで送って別れた。←仁川国際空港行きの高速鉄道に消えて行くCちゃんを見送りながら、ちょっと寂しくなった

今回も彼女のおかげで楽しいソウル旅ができたし、私の知らない世界をいっぱい教えてもらえて面白かった。

いつも、ありがとう〜。
by 2010neko | 2019-09-30 11:47 | お出かけ | Comments(0)
先週の木曜日、チュソク(韓国のお盆)のため、実家に1泊2日した。

この日は午後2時に家を出発し、実家には19時半に到着した。

今回は長兄嫁が入院中なのと、弟家族がアメリカ旅行中(半月)なので、翌朝のチュソクのお供えご飯は次兄嫁と私の二人で準備しなければいけなかった。

次兄夫婦はお昼に到着していたが、炊事場には昼食時のお皿がそのまま。←いつも後片付けをしない次兄嫁

もう私達が実家に行っても、食事をもてなすことができなくなった姑が、冷凍のマンドゥクッ(餃子スープみたいなもの)を作るよう次兄嫁に指示したが、次兄嫁は「そんなの作れません。なんで私が作らないといけないんですか?」と、いつもの呆れる発言。

私が姑につかさず、「私がしますから、いいですよ〜。」といい、まず兄夫婦の残した皿洗いから始めた。

そして、私がマンドゥクッを作り始めたら、次兄嫁が台所にやってきて、私に弾丸のように話し始めた。

「長兄嫁もいないのに、弟嫁はアメリカ旅行なんかに行って!なんでこの時期に行かないといけない!お金だけ出せばいいと思っているのか?頭がいいからって何なんだ?お義母さんが弟嫁を甘やかすから、こんなことになるんだ。何で私ばかりにあれこれ指示するのか?何もかも気に入らない!う〜、ほんとにイライラする〜!!!」と...。

聞きながら、私は心の中で「なんで、私が着いた早々、あんたらの食べた後片付けからせなあかんねん?!おかしいやろ?それに、お義母さんがもう動ける状態じゃないのに、何戯けたこと言うてんねん?私はあんたが気に入らんわ!」と思いつつ、次兄嫁に「私もアメリカ旅行に行ってみたいです〜。」と返した。←馬鹿な人間とは同じ土俵に立たないよう姑から教わった

チュソクの間、次兄嫁はずっーと機嫌が悪くて、お供え料理を作る時以外、ずっーとスマホゲームをしていた。

いつもお供え料理を作る時に、次兄嫁も長兄嫁からダメ出しされて嫌な思いをしてるのに、そのまま私に同じようなダメ出しをしてきたので(自分のやり方でないと間違いだと思っている韓国主婦のあるある話)、やれやれと思った。

自分一人ですべて準備した方が楽だけど、次兄嫁には「お義姉さんがいてくれて良かったです〜。私一人ならできなかったですよ。」と穏便に済ませた。←自分自身、つくづく腹黒い人間だな〜と思う(笑)

お供え料理を作る以外の家事のすべてを私が行った。

それ以外にも、「ほんまこの人、頭悪すぎ!」と思うことが何度もあったけど、長くなるので愚痴はこの辺で...。

とにかく、ナンピョンの家族や親戚で、私がまともだと思える人は片手で数えるぐらいしかいない。

チュソクが終わった翌日、心労がたたって頭痛、下半身の筋肉痛、極度の倦怠感で動けず、一日中横になっていた。

この1ヶ月の間、週末ごとに行事続きだったけど、これで一段落。

実家にはしばらく絶対に行きたくない!


連休最終日の日曜日、天気もいいし、家族3人でユンゴンルン(王様のお墓がある広大な敷地)へ散策しに行くつもりだったけど、やはり疲れが抜けてなくて、結局、新しくできたブレッドカフェに行くことにした。

車で20分くらいのところにあるカフェで、まだできて2週間くらい。

昔、小さいホテルだった1階部分を改装してオープンしたようで、ホテル時代の裏庭やチャペルなどはそのまま残っているので、とっても開放的でのんびりできるカフェだった。

そして、パンやケーキも韓国のケーキ部門で名匠の認定を受けている人のお店なので、種類も多くて、見ているだけで楽しかった。

↓ブレッドカフェ「명장시대(名匠時代)」
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店内もいろんなタイプのテーブル席があり、かなり広い。←写真は誰もいない時のものを拝借したが、実際は満席だった

↓裏庭のテラス席でヒーリング
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少し上り坂を歩くとチャペルがあり、そこにもテーブル席があった。

水の音も聞こえるし、陽射しはきつかったけど、涼しい風が吹いていて、気持ち良かった。

名匠のパンは美味しい方だと思うが、やはり前に洪川旅行で見つけたブレッドカフェの方が美味しかったので、そこと比較すると、まずまずかな〜と思った。←今度はお店で人気のパンを食べてみたいと思う

アイスアメリカーノ2杯を含めて計3万ウォン。(涙)

でも、3人で気分よく過ごせたので行って良かった。

雰囲気が気に入ったので、再訪しようと思う。
by 2010neko | 2019-09-18 12:10 | 外食 | Comments(0)
先週土曜日、また1泊2日で江原道のカンヌン(江稜)へ。

今回はナンピョンの姪(長姉の次女)の子供のトルチャンチに参加するためだった。

トルチャンチは、子供の1歳のお誕生日会で会場等を貸し切り、結婚式の披露宴並みに行われるパーティー。

この日はあいにくの台風だった。

カンヌン自体は大丈夫だったが、うちからカンヌンに向かう道はそれなりに雨風が強く、高速道路で何度も横風のせいでハンドルを取られそうになったナンピョン。

何でこんな危ない目をして行かないといけないのか?←台風のため外出を控えるよう行政安全部からもメッセージが入っている状態

そして3時間半近くかかりカンヌンへ到着。

午後3時にチャンポン(辛い麺料理)の昼食後、カンヌン駅前にあるカフェへ。

↓シンプルだけど、天井から吊るしている植物等もセンスがあり良かった(ただしコーヒーはかなり苦かった)
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最近、Q2がはまっているアップルサイダー。←ポーズを決めているらしい

午後6時からのトルチャンチには時間があるため、まずホテルにチェックイン。

そして、少し休んでからトルチャンチ会場へ。

↓トルチャンチの家族写真(ナンピョン長姉家族)
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この姪は良識のあるいい子だし、赤ちゃんも可愛いし、トルチャンチ自体は良かった。

でも、今回はナンピョン弟家族(アメリカ旅行中)や次兄家族、三番目の姉家族のソウル・京畿道チームが来なくて、江原道チームのナンピョン親族ばかり。

顔を見ても誰だったっけ?という人が何人もいるし、ナンピョンは違う席に座るしで、アウェイ感が半端なかった。←大きな円卓を囲んで、私の右は長兄、左はQ2だったけど別の姪の子供と遊んでいた

一応、お開きになっても家族みんなが帰るまで一緒にいるナンピョン。

私は疲れて、途中から外のカフェコーナーで一人ぼっーとしていた。←ぼっちが幸せ♡

帰りに長姉がナンピョンに、「台風の中、来てくれてありがとう!」というと、ナンピョンが「ありがとうなんて言う必要はないよ。こんなの当然のことでしょ。」と...。

まあ、社交辞令と取ればいいんだけど、疲れきっている私はこのやり取りを聞いて、後ろからナンピョンの頭を殴ってやろうかと思った。

後からナンピョンに、誰のおかげで台風の中、ここに家族で来れているのか?(家族という単位が重要)、1ヶ月に3回も実家を含めた江原道に黙ってついて来てあげる嫁がどこにいるのか?と私の文句炸裂。(笑)←こうやって言わないと当たり前だと勘違いするナンピョン

そして、解散になった後、長兄の孫に当たる男児(Q2より1歳上)がなんやかんやで私達の泊まるホテルで一泊することになった。←ダブルとシングルベッドの3人部屋だったので追加料金を出し、布団をもらった(ナンピョンが地べたで寝た)

↓カンヌン市内にあるホテルにて(ホテルといってもモーテルを改装して無理やりホテルにした感じ)
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でも、水回りも含めてきれいだったし、朝食も無料の割に頑張っている感が感じられたので、なかなか良かった。

Q2は遊び相手ができて楽しそうだったけど、私は着の身着のままで泊まりにきた姪の子供がエアコンで風邪をひかないか等、かなり神経を使って、また朝までグッタリ。



翌朝、ホテルを出た後、海水浴場に水遊びに行くことにした。

ナンピョンに子供2人を任せ、私は近くの温泉施設(海水を使った温泉)で頭痛と肩こりを癒やすべく、しばしヒーリング。

2時間近く寛いで、海辺を散歩してからナンピョン達と合流。

↓海辺の散歩は神戸にいるようで気分がいい
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合流したら、姪の子供は家族で外出するということで既にいなかった。

家族3人になったので、気を使う必要もなくなりホッとした。

昼食はよく行くムルフェ(刺身が入った冷たい汁物料理)屋で食べたけど、値段が馬鹿上がりしているのに、味は落ちているしで、心底がっかり。

ナンピョンと、もうここには来ないようにしよう!と決めた。←カンヌン全体の食事代やホテル代が平昌オリンピックのせいでかなり上がってしまった(こんなことをしていると人が来なくなると思う)

その後、久しぶりの観光でカンヌン市内にある「烏竹軒(オジュッコン)」へ。

ここは韓国の五千ウォン札の肖像画である栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母で五万ウォン札の肖像に描かれている申師任堂(シンサイムダン)の生家。

↓烏竹軒(オジュッコン)にて
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入り口の広場でたまたま私が好きなサムルノリ(韓国芸能の1つ)が始まって、約30分楽しく鑑賞できた。

その後、3人で生まれた家や記念館などをさっと見たけど、みんな疲れているせいか観光気分にならず、敷地内にあるその他の施設も見ないまま退散。

↓そして、烏竹軒前にある庭園がきれいなカフェで休憩
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スタッフの仕事態度はいただけなかったけど(笑)、緑には癒やされた。

そして16時にカンヌンを後にした。

私は、帰りの車で今週木曜日からのチュソク(韓国の旧盆)のための実家帰省(1泊2日)を思うと、突然何もかも嫌になり(とにかく一人でゆっくりしたい)、チュソク後そのまま続く土日に決めていた旅行を取りやめることにした。

体が疲れていると、何もかもムカつく。

最近はナンピョン実家に行くと、奉公後の私の慰労として、帰りに海辺のカフェ等に行くが、それ以外に観光を楽しむとかの余力が自分にはないことに気づいた。

夜に到着後も疲れからナンピョンに当たり散らしていたので、ナンピョンが私に「キム・ジョンウンみたい...」と一言。←気に入らないと急に怒鳴り散らして相手を抹殺するということで...(汗)

真剣にいわれたので笑うに笑えない。

by 2010neko | 2019-09-11 15:04 | 旅行 | Comments(0)