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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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先週土曜日、また1泊2日で江原道のカンヌン(江稜)へ。

今回はナンピョンの姪(長姉の次女)の子供のトルチャンチに参加するためだった。

トルチャンチは、子供の1歳のお誕生日会で会場等を貸し切り、結婚式の披露宴並みに行われるパーティー。

この日はあいにくの台風だった。

カンヌン自体は大丈夫だったが、うちからカンヌンに向かう道はそれなりに雨風が強く、高速道路で何度も横風のせいでハンドルを取られそうになったナンピョン。

何でこんな危ない目をして行かないといけないのか?←台風のため外出を控えるよう行政安全部からもメッセージが入っている状態

そして3時間半近くかかりカンヌンへ到着。

午後3時にチャンポン(辛い麺料理)の昼食後、カンヌン駅前にあるカフェへ。

↓シンプルだけど、天井から吊るしている植物等もセンスがあり良かった(ただしコーヒーはかなり苦かった)
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最近、Q2がはまっているアップルサイダー。←ポーズを決めているらしい

午後6時からのトルチャンチには時間があるため、まずホテルにチェックイン。

そして、少し休んでからトルチャンチ会場へ。

↓トルチャンチの家族写真(ナンピョン長姉家族)
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この姪は良識のあるいい子だし、赤ちゃんも可愛いし、トルチャンチ自体は良かった。

でも、今回はナンピョン弟家族(アメリカ旅行中)や次兄家族、三番目の姉家族のソウル・京畿道チームが来なくて、江原道チームのナンピョン親族ばかり。

顔を見ても誰だったっけ?という人が何人もいるし、ナンピョンは違う席に座るしで、アウェイ感が半端なかった。←大きな円卓を囲んで、私の右は長兄、左はQ2だったけど別の姪の子供と遊んでいた

一応、お開きになっても家族みんなが帰るまで一緒にいるナンピョン。

私は疲れて、途中から外のカフェコーナーで一人ぼっーとしていた。←ぼっちが幸せ♡

帰りに長姉がナンピョンに、「台風の中、来てくれてありがとう!」というと、ナンピョンが「ありがとうなんて言う必要はないよ。こんなの当然のことでしょ。」と...。

まあ、社交辞令と取ればいいんだけど、疲れきっている私はこのやり取りを聞いて、後ろからナンピョンの頭を殴ってやろうかと思った。

後からナンピョンに、誰のおかげで台風の中、ここに家族で来れているのか?(家族という単位が重要)、1ヶ月に3回も実家を含めた江原道に黙ってついて来てあげる嫁がどこにいるのか?と私の文句炸裂。(笑)←こうやって言わないと当たり前だと勘違いするナンピョン

そして、解散になった後、長兄の孫に当たる男児(Q2より1歳上)がなんやかんやで私達の泊まるホテルで一泊することになった。←ダブルとシングルベッドの3人部屋だったので追加料金を出し、布団をもらった(ナンピョンが地べたで寝た)

↓カンヌン市内にあるホテルにて(ホテルといってもモーテルを改装して無理やりホテルにした感じ)
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でも、水回りも含めてきれいだったし、朝食も無料の割に頑張っている感が感じられたので、なかなか良かった。

Q2は遊び相手ができて楽しそうだったけど、私は着の身着のままで泊まりにきた姪の子供がエアコンで風邪をひかないか等、かなり神経を使って、また朝までグッタリ。



翌朝、ホテルを出た後、海水浴場に水遊びに行くことにした。

ナンピョンに子供2人を任せ、私は近くの温泉施設(海水を使った温泉)で頭痛と肩こりを癒やすべく、しばしヒーリング。

2時間近く寛いで、海辺を散歩してからナンピョン達と合流。

↓海辺の散歩は神戸にいるようで気分がいい
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合流したら、姪の子供は家族で外出するということで既にいなかった。

家族3人になったので、気を使う必要もなくなりホッとした。

昼食はよく行くムルフェ(刺身が入った冷たい汁物料理)屋で食べたけど、値段が馬鹿上がりしているのに、味は落ちているしで、心底がっかり。

ナンピョンと、もうここには来ないようにしよう!と決めた。←カンヌン全体の食事代やホテル代が平昌オリンピックのせいでかなり上がってしまった(こんなことをしていると人が来なくなると思う)

その後、久しぶりの観光でカンヌン市内にある「烏竹軒(オジュッコン)」へ。

ここは韓国の五千ウォン札の肖像画である栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母で五万ウォン札の肖像に描かれている申師任堂(シンサイムダン)の生家。

↓烏竹軒(オジュッコン)にて
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入り口の広場でたまたま私が好きなサムルノリ(韓国芸能の1つ)が始まって、約30分楽しく鑑賞できた。

その後、3人で生まれた家や記念館などをさっと見たけど、みんな疲れているせいか観光気分にならず、敷地内にあるその他の施設も見ないまま退散。

↓そして、烏竹軒前にある庭園がきれいなカフェで休憩
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スタッフの仕事態度はいただけなかったけど(笑)、緑には癒やされた。

そして16時にカンヌンを後にした。

私は、帰りの車で今週木曜日からのチュソク(韓国の旧盆)のための実家帰省(1泊2日)を思うと、突然何もかも嫌になり(とにかく一人でゆっくりしたい)、チュソク後そのまま続く土日に決めていた旅行を取りやめることにした。

体が疲れていると、何もかもムカつく。

最近はナンピョン実家に行くと、奉公後の私の慰労として、帰りに海辺のカフェ等に行くが、それ以外に観光を楽しむとかの余力が自分にはないことに気づいた。

夜に到着後も疲れからナンピョンに当たり散らしていたので、ナンピョンが私に「キム・ジョンウンみたい...」と一言。←気に入らないと急に怒鳴り散らして相手を抹殺するということで...(汗)

真剣にいわれたので笑うに笑えない。

by 2010neko | 2019-09-11 15:04 | 旅行 | Comments(0)
昨日はQ2がテコンドー教室の遠足(現場体験学習)で、朝からプール&ミニ動物園に行っていた。

ナンピョンと二人きりになるので、お昼は外に食べに行くことにした。

少し前にナンピョンが友達と食べて気に入ったという、江原道山間部の料理専門店「봉평메밀밭막국수(ポンピョンメミルパッマックッス)」で옹심이 칼국수(オンシミ カルグッス)を食べた。

オンシミについてはこちら

要はじゃがいものすり身とじゃがいもの澱粉で作った小さな団子が(カムジャ)オンシミ。

そして、カルグッスは韓国の手打ち麺のことをいうが、江原道はじゃがいもと同じく蕎麦も特産物なので、オンシミ カルグッスといえば、じゃがいも団子と蕎麦(小麦粉と混ぜた蕎麦)の麺が入ったスープ(麺)料理になる。←カムジャオンシミというだけで蕎麦が入っているお店も多い

↓これがオンシミ カルグッス(7000ウォン)
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ちょっとわかりにくいけど、スープの中に太めの蕎麦が入っている。←かなりの量の蕎麦

スープはトゥルケカル(エゴマ粉)入りなので、少しトロミがあり濃厚だけど、化学調味料は入っていないので全体的に優しい味。

オンシミのモチモチ感、蕎麦のツルツル感、ほっこりするスープといい、すべて美味しくて、気に入った。

普段はスープを全部飲んだりしないのに、ここでは全部飲み干してしまった。

オンシミ カルグッスを待ってる間に出てくる、麦飯とキムチをビビンパッ(混ぜご飯)にして食べるので、オンシミ カルグッスまで食べるとお腹がはち切れそうになった。←食べすぎて夕食も食べれなかった

でも、ここのオンシミ カルグッスを食べて幸せだな〜と思えた。


↓食後は、私のリクエストで行きたいと思っていたカフェ「가비당(カビダン)」へ
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入り口はレトロな感じで、いろんなダックワーズ他、デザート類が数種類あった。

デザートが美味しいというカフェなので、お腹はいっぱいだったけど、味の確認をせずにはいられず。

アイスアメリカーノに1つだけキャラメルクリームが入ったダックワーズ(3500ウォン)を注文。←ナンピョンと半分ずつ食べた

ダックワーズは美味しいのは美味しかったけど、クリームがバタークリームなので私にはかなり重く、そして甘々だった。

ナンピョンも「美味しいけど、想像していた甘さの2倍だ。でも、コーヒーが濃いから一緒に食べるといい。」といっていた。←お店もそこを考えているのか?

ついでにいうと、ダックワーズを食べるなら、私は生地がもっとふわふわなブッセの方が好み。

再訪はないけど、こうやって進化していく韓国のカフェ巡りは楽しい。


今日は、別にやることもなかったので、Q2とバスに乗って、行きたかった「토교빙수(東京ピンス) ←かき氷チェーン店」にピンス(韓国かき氷)を食べに行ってきた。

↓「토교빙수(東京ピンス) 」にて
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東京ピンスは、手書きのメニューなどお店の雰囲気が可愛い。

Q2と二人で、フッダンゴピンス(黒団子かき氷:10800ウォン)を注文。

かき氷の下にはあんこが入っていて、フワフワな氷には牛乳、きな粉シロップ?、黒糖シロップがかかっている。

そして上には団子。

黒糖が好きということもあるけど、よく行くソルビンより美味しかった。←Q2も同意見

ただ、みたらし団子と思っていた団子がなんか変な硬い団子で美味しくなかったのと、エアコンが効いた部屋で食べ続けていたので拷問のようだった。(笑)

ここは他にもトマトピンスが有名らしいので、それも食べてみたい。

でも、ピンスで一番美味しいのは、やっぱり「부빙(ブピン)」かな。

by 2010neko | 2019-09-01 23:11 | 外食 | Comments(0)

しぶーい食堂

昨日はナンピョンとオサン(烏山)にあるしぶーい食堂に昼食を食べに行ってきた。

何故しぶいかというと、厨房担当のハルモニ(おばあさん)とホール担当のハラボジ(おじいさん)の二人だけで営んでいて、エアコンもなく(扇風機のみ)、支払いも現金のみ。

4人掛けテーブルが5つくらいの小さいお店は常連客ばかり。

お世辞にもきれいなお店とは言えない。

注文も自ら言わないといけないし(もちろんお水もセルフ)、注文しても返事はない。(笑)

動作もゆっくりなので、ここは別の時間が流れている様。

メニューは全部で7つだけど、一番よく出るのはペッパン(白飯)といって日本でいう日替わり定食6000ウォン。

おかずは7~10品(その日によって違うのか、忘れているおかずがあるのか不明)で、白ご飯と汁物がアルミの大盆に乗って出てくる。←コスパが凄い!

昨日はそのペッパン1人前と、オジンオポックン(イカの辛い炒め物)10000ウォンを1人前注文した。

↓しぶい「신라식당(新羅食堂)」
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やはり、全部おばあちゃんが作る昔からの料理という感じで美味しかった。←滋味深い味というか...

特に冷凍イカ(冷凍庫からカチカチのイカを取り出すのが見えた)で作ったオジンオポックンはすごく美味しかった。

オジンオポックンとして本当に理想的な味で、どうやったらこの味を出せるのだろう?と、食べながらずっと考えていた。

ナンピョンはコンキルム(大豆油)がポイントだといっていたが、私は炒め物を作る時はグレープシードオイルと決めているので、家に大豆油がない。

でも、別のお店でも美味しいと思うおかずに大豆油を使っているようなので、買うかどうか思案中。←日本みたいに小瓶売りがあればな〜

あと、オルガリペチュ(オルガリ白菜:しろ菜に似ている)と大根とじゃがいもが入ったテンジャンクッ(お味噌汁)も意外な取り合わせで美味しかったので、家でも作ってみようと思った。

満足、満足!


このしぶい食堂の横に、今時な小さくて可愛いカフェがあったので、食後のお茶をした。

↓「오산커피(オサンコーヒー)」
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こじんまりして落ち着くので、長居したくなった。

韓国は至るところにカフェがあるが、よく行く精肉店の近くにまた新しいカフェができたので、ここも少し前にナンピョンと行ってきた。

↓「Kootenai」
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ここは緑とスタイリッシュが合わさったカフェ。

コーヒーと一緒にカカオをコーティングしたアーモンドがついてきたのも良かった。←こうやって、ちょこっとでもお菓子がついてくると印象もずいぶん違ってくる
by 2010neko | 2019-08-28 07:00 | 外食 | Comments(0)
先週末、1泊2日でナンピョン実家に行ってきた。

↓夜は家の前でサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)&花火
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義弟家族と一緒だったので、Q2も楽しかった様子。

前や隣の家まで歩いて2~3分かかるので、BBQをしても、夜に騒いでも近所迷惑になることがない。

実家に行くと鳥や虫の音が聞こえるし、星もきれいで良いところはたくさんあるけど、それを上回るしんどいことがあるので、出来るだけ行きたくない。(笑)


翌日の16時に実家を出発した後は、私の慰労タイムで実家から車で約1時間のところにあるカンヌン(江稜)へ。

↓「테라로사(TERAROSA)」でお茶タイム
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カンヌン発祥のコーヒーで有名なカフェ(チェーン店あり)で2回目の訪問。

コーヒーが出てくるまでにかなり時間がかかるけど、コーヒーは美味しい。

レモンケーキはまあまあだった。←ずっしりタイプのレモンケーキより軽くてふわふわタイプが好きなため


夕食はナンピョンお勧めのお店へ。←出張中に行ったらしい

カンヌンの海辺から車で20分くらいのところにあるヨンゴッ(연곡)にある「연곡 꾹저구탕(ヨンゴッ クッチョグタン)」というお店。

ヨンゴッ(連谷)は地名で、クッチョグタンが料理名。

クッチョグタンはカンヌンの一部の地域の郷土料理で、クッチョグ(日本でいうウキゴリの一種だと思う)という淡水魚を茹でて細かく潰し、野菜、テンジャン・コチュジャンなどを入れて作るスープ料理。

昔はこの地域の一般的な家庭料理で、これで主婦の腕前がわかるといわれる料理だったらしいが、今ではお店で食べるのも難しくなっている様子。

味はチュオタン(どじょう汁)とメウンタン(魚のアラを使った辛いスープ料理)の中間のような感じで、私は今回初めて食べた。

↓これがクッチョグタン
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真ん中の写真の魚がクッチョグ。

クッチョグタンにはニラ・ニンニク・きざみ青唐辛子がついてくるので好みで調整し、さらにエゴマ粉や山椒粉を好みで入れる。

お店の勧める食べ方は、まずスジェビ(すいとん)が入っているので、それをスープと一緒に食べる。

その後、カムジャパッ(じゃがいも入りご飯)を少しずつスープに入れながら食べるのがいいらしい。

初めて食べたクッチョグタンは、(私には)めちゃくちゃ美味しかった!

「こんなに美味しいのに、何でもっと早く連れてきてくれんかったん?」とナンピョンに問いただした。(笑)

カンヌン(江稜)といえば、刺身やスンドゥブ(おぼろ豆腐)をまず思い浮かべるけど、これからはクッチョグタンに決定。


by 2010neko | 2019-08-27 16:04 | 外食 | Comments(0)
今週の月曜日、1泊2日で夏の家族旅行に行ってきた。

場所は家から車で2時間半くらいのところにある京畿道のポチョン(抱川)市。

暑いので、あれこれ観光しないでペンションや渓谷で遊ぶことにした。


朝11時に出発。

ポチョン市で美味しいパンを食べようと思い、行き道のルートから遠くないところで探したベーカリーカフェで遅いランチをした。←旅行に行くと美味しいパン屋を探すのが定番になってきている

↓ポチョン市にある「브레드팩토리(ブレッドファクトリー)」
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ヨーロッパのお屋敷風なパン屋さん。

庭もきれいで、季節がいい時は外でパンを食べながらのんびりしたくなる感じ。←ただ、お店の中は掃除が行き届いていないのが残念

そして、雰囲気はともかく、ここのパン屋は在韓約10年で私が一番美味しい!と思えた韓国人職人のパン屋で大当たり。🎯

3人でモーニングチーズパン、エッグベーコン、ペンレサジャン(パン・オ・レザン)、チアバタ(チャバタ)の4つを食べた。

アイスアメリカーノも2杯注文して、しめて3万ウォン(3千円)。

どのパンも生地があっさりしていて、韓国にありがちなお惣菜系パンを甘くすることもなく、本当に美味しかったので、多少高くてももったいないと思うこともなかった。

オーガニックの小麦粉やニュージーランド産のバターなどを使い、天然発酵種で時間をかけて発酵させて作っているらしい。

口コミを読むと、パンの味は普通という意見もあるけど、刺激的な味ではないので、そう感じる人がいるのはわかる。

でも、私はプチ感動したパン屋だった。←ナンピョンも同意見

ここで食べれただけでも、旅行の半分は成功だと思えた。


その後、田舎の大型マートで夕食の食材を買い、予約していたペンションへ。

外観はちょっと古い感じがするものの、私達が泊まったのはペンション内のカフェの上に位置する単独住宅のペンション。←ナンピョンのイビキが凄いので、いつも気を使う部分

↓「조이토마토펜션(ジョイトマトペンション)」
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部屋の内ベランダ?みたいなところに、個別の室内BBQ場とジャグジーが完備。

部屋も一見きれいだし(隅の方を見るとホコリがあったけど)、コスパもかなりいいので(大人2人+子供1人で9万ウォン、それにBBQ場の使用料1万ウォンの計10万ウォン)満足できた。←これが夏休みの一番混む時には倍以上の値段になるので、休みをずらして行くのがベスト

ペンションに小さなプールもあり、到着後、Q2とナンピョンは泳ぎに行き、私はちょっと見学してから夕食の準備をした。

↓プール遊び&BBQ(といっても韓国式の豚の焼き肉)
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周囲が山なので、外にあるBBQ場では蚊との戦いになると思い室内を選択したが、窓から山も見えるし、他人の視線も気にならないので良かった。

結局、我が家はジャグジーが面倒で使用せず。

夜は周囲に騒ぐ宿泊客もおらず、静かに過ごすことができたし、涼しくてエアコンなしで眠れた。←別の棟に無料のビリヤード場やカードゲームなどができる場所があったけど、何となく部屋で過ごしていた私達

↓朝は1階のカフェでパン・シリアル・飲み物だけの簡単なブランチ(10時〜11時)が出る
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朝一番、ナンピョンと山を見ながらテラスで飲むミックスコーヒーは優雅だった。(笑)

ナンピョンは朝からパンを食べるのが嫌で、一人だけ部屋に残ってラーメンを食べていた。

午前11時にチェックアウト。


この日は渓谷で遊ぼうとペンションからそれ程遠くないペグン渓谷(백은계곡)に行ったが、どこも食堂等を営んでいるところにお金を払わないと渓谷で遊べないようになっていた。

大部分は不法営業なのに、国がきちんと取り締まらないから、わざわざ渓谷で遊ぶのに8万ウォン前後(食事&一日の場所代として)払わないといけなくなる。←ニュースでは一部強制撤去のパフォーマンスなどを見せているけど変わりなし

他の地域もそんな感じだけど、ここは車も止めさせないよう支柱を打ち込んでいたりとひどく、自然の渓谷なのに無料で遊べる場所が全くなかった。

ナンピョンが腹を立て、別の場所に行こうとさらに30分近く車を走らせ、江原道・ファチョン郡にあるクァンドッ渓谷(광덕계곡)まで行った。

でも、ここも先よりマシとはいえ同じような感じ。

どこかの食堂やキャンピング場でないと駐車できないので、仕方なく駐車&場所代(京都の川床の汚いバージョンをイメージしてもらうとよい)だけでもOKなところで3万ウォンを払い、遊んだ。

近くにトイレや炊事場が完備。

↓クァンドッ渓谷にて
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水はきれいだし、私達以外、誰もいなかったので快適かと思っていた。

でも、渓谷周囲のゴミが段々目に入ってきて、気分が滅入ってきた。

箸袋やお菓子の袋、プラスチックカップ、ビニール袋など様々。

一番多かったのは、タバコの吸い殻で道の至るところに捨てられていた。

自然の中に来て遊ぶなら、自分で出したゴミは持ち帰るべきだし、お金を取って場所を提供しているなら、こういうゴミもなくすべきだと思う。

あまりに気になったので、二人が遊んでいる間、自分の周囲にあるゴミを拾っていた。

うちはお昼にラーメンを作って食べたけど、洗い場でスープを捨てても、ここではちゃんと管理されない気がしたので、全部飲み干して拭き(これも健康的に問題があるけど、普段はしないから良しとする)、ゴミも洗い物もすべて持ち帰った。

遊びに来たのにストレスを受け、Q2に「日本の学校では遠足に行ったら、来た時よりきれいにして云々...。」と怒りながら説明。(汗)←Q2もその辺はよくわかっている

おまけに、昼食時に後からやってきた散歩を装っていた70歳くらいのカップルが、真っ昼間の林の中で
行為に及ぼうとしていたらしく、ナンピョンがいきなり「ウォ〜〜」と大声を張り上げ警告。

ナンピョンの位置から林の中のカップルがかすかに見えていて、Q2が見ると困るので、こんな言動に出たらしい。←後から教えてくれてわかった

ナンピョンはめっちゃ怒っているし、私達は突然でわけがわからないしで、ハチャメチャな雰囲気だった。

ナンピョンが叫んだので、林の中のカップルはいなくなった。

Q2はその後もナンピョンと小さな魚を捕まえたりして楽しかったみたいだけど、私はそんなこんなで最後まで気分がよくなかった。

3時間くらい遊んで、渓谷を後にした。←水が冷たすぎてギブアップ


帰り道、気分直しにカフェへ。

田舎なのに、かなり大きな倉庫型カフェで驚いた。

↓カフェにて
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家の近所で夕食を食べて、夜8時前に帰宅。

良かったのが半分、悪かったのが半分の夏の家族旅行だった。


by 2010neko | 2019-08-22 09:47 | 旅行 | Comments(2)
金曜日、ソウルのお寺料理教室へ。

今回はお寺料理でもパスタやピザなど斬新なメニューもよく取り入れられる、お肌つるピカのJスニムのレッスンだった。

↓メニューは、가지냉채(茄子の冷菜)&마두부찜(山芋と豆腐の蒸し物)
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茄子の冷菜は生野菜を軽く炒めた茄子で巻き、トマトソースと一緒に食べる料理。

見た目がお洒落。

これはこれで美味しい。

でも、個人的には茄子は醤油系ドレッシングで食べる方が好みかな。

そして、山芋と豆腐の蒸し物。

最初は山芋のグラタンみたいな感じに思っていたけど全く違う食感だし、味付けが塩だけなのに凄く美味しくてプチ感動。

消化にいいし、松の実や銀杏なども入って健康的。

いつもとはひと味違う山芋料理なので、習えて良かった。


帰りは久しぶりに安国153のマスタードマヨソースをつけて食べるチアバタ(チャバタ)が食べたくなり寄ってきた。

↓安国153にて
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やっぱり、このソースが美味しいから、ここのチャバタがさらに美味しく感じるんだと思う。


帰りに、ロッテ百貨店のデパ地下でカレー粉や麺つゆでも買おうと思ったら、日本の製品が減らされた上、陳列も一番下に追いやられていた。

そして、いつもは日本の製品がよくセールされているのに、この時は大型マートの日本製品より高く売られていたので、何も買わずに帰ってきた。

ロッテもかなり叩かれているけど、日本人としては百貨店のデパ地下くらい日本製品をちゃんと陳列していて欲しいと思う。
by 2010neko | 2019-08-18 07:00 | 料理教室 | Comments(0)
Q2とナンピョンがキャンプに行った土曜日、私は行きたかったカフェと、食品名人に習う料理教室に行ってきた。

朝9時半前に出発し、ソウルの安国にある「Onion」という韓屋カフェに11時すぎに到着。

ここは韓屋なので雰囲気も良く、パンが充実しているので、いつもお客さんでいっぱいの様子。

私は運良く2人用のテーブル席をキープでき、ここで一人ブランチをした。

食べながらお客さんの観察をしていたが、日韓問題も何のそので、ここだけでも日本人観光客(若い女性達)がかなり来ていたので驚いた。←日本人にも人気のお店なのかな?

↓カフェ「Onion」にて
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私はここの一番人気のパンドールというパンのきな粉バージョン(5000ウォン)とアイスアメリカーノ(4500ウォン)を注文。

インパクトのあるパンだったので期待して食べたら普通だった。(笑)

食べてから気づいたけど、要は日本でいうパンドーロを韓国ではパンドールと読んでいるのかな?と思う。

通常のパンドーロにも粉砂糖を使うが、ここのは粉砂糖やきな粉を超山盛り使い、山のような形にしている。

でも、ビジュアルより、もう少しパンドーロの生地自体が美味しかったらな〜と思った。←私はパンドーロやパネトーネが好きなので、ちょっと煩い


その後、江南へ移動し、식품명인체험홍보관(食品名人体験広報館)へ。

食品名人体験広報館についてはこちらを参照。

今回は食品名人33号の先生に習う「씰엿강정(サルヨッカンジョン)」という伝統韓菓だった。

サルヨッカンジョンは日本のおこしと同じようなお菓子で、サルティパッという揚げたお米にチョチョン(米などで作った水飴)&砂糖を煮つめたものを絡めて、成形した優しいお菓子。

名人先生はこのサルティパッから作るらしいが、本来のサルティパッ作りはもの凄く手間がかかるものなので、自分でサルヨッカンジョンを作る時はサルティパッは京東市場などの問屋で買いなさいということだった。

ちなみに、サルティパッはうるち米を洗って水に浸して発酵させ、それを蒸してからまた洗い、乾燥を何度か繰り返してから揚げるらしい。

今回は先生が作ってこられたサルティパッを使用。

サルヨッカンジョン以外にケッヨッカンジョン(胡麻のおこし)、ナッツ類やドライフルーツ入りのミックスヨッカンジョン(おこし)を教えてもらった。

↓まずは先生のデモンストレーション
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↓私達が作ったいろんなヨッカンジョン(おこし)
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4人1組で、5種類作った。

順番に各段階をローテーションで作っていったので、一通り実習できた。

基本の米のおこし、胡麻と紫芋の粉を入れた米のおこし、ナッツ類・ドライフルーツとクチナシの粉を入れた米のおこし、白と黒の胡麻おこし、白黒の胡麻&ナッツ類&ドライフルーツのおこし。

どれも甘すぎず、硬すぎず、優しい味で美味しかった。←翌日食べたQ2やナンピョンにも好評

今年になり、韓国の伝統餅や韓菓に対する興味がどんどん強くなってきたので、9月から家の近所で本格的に習う予定だった。

それなのに、今回習う予定だった場所でお餅コースが開設されないようなので本当に残念。

しばらくはお預け。


教室の後はチャムシルに移動し、大学病院に入院している長兄嫁のお見舞いに行ってきた。

1ヶ月前にも家族でお見舞いに行ったが、もうすぐ江原道にある病院にリハビリ目的で転院するようだし、一人で時間もあるので挨拶へ。←ナンピョンは行きたくないので私に託した(笑)

人間、辛い思いをしたら、ちょっとはいい人になるのでは?と思っていたが、看病人(韓国は完全看護ではないので、一人でちゃんと動けなければ付き添いが必要)と一緒に悪口をいったり、私にも意地悪をいってきたので、やはり人間はそうそう変われないものだと痛感。(汗)

帰りはバスの待ち時間も含め、2時間半以上かかり21時半に帰宅。

誰もいない家でラーメンとキムチの夕食。

充実したけど、出ずっぱりでかなり疲れた1日だった。

これで翌日は何もできず。

体力なさすぎ。
by 2010neko | 2019-08-12 15:00 | 料理教室 | Comments(0)
夏休みの間、一人っ子のQ2に団体生活をさせたくて(家にいると必然的にスマホやゲームの時間も増えるので)、どこかサマーキャンプをやっていないか探していた。

そんな時に見つけたのが、龍仁市の華雲寺(ファウンサ)というお寺がやっている2泊3日の夏の子供キャンプ。

仏教的な行事だけでなく、遊びもいっぱいあるし、値段も2泊3日で120000ウォン(約12000円)と良心的だったので、ここに決定。

Q2は見知らぬ人達の中で、父母と離れて寝泊まりするのは初めてなので最初は躊躇していたが、間食の内容を伝えると「行く!」と言い出した。←さすがに参加前日の夜は私と離れるのが嫌で泣いていた(笑)

ちなみに、キャンプ中の間食はパッピンス(韓国のかき氷)、トッポッキ(韓国餅の甘辛炒め)、ピザ&ジュース、とうもろこし&スイカ、カナッペなどだった。


家から華雲寺まで車で35分くらいで、当日、ナンピョンと共にQ2を送って行った。

↓華雲寺到着時の様子
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小1~小6の男女79名が参加。←寝る時は男女別々に分かれて大部屋で寝るので安心(高校生ボランティア達もたくさんいて、各グループごとに担当ボランティアがついてくれる)

2日目に上記の簡易プールで水遊びもあった。

↓プログラムはこんな感じ
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食事に動物性タンパク質は出ないと思っていたが、Q2曰く食べたらしい。←ヨスニム(尼僧)もたまには肉を食べないと力が出ないと言ったらしいが、お寺料理を習っている私にはちょっと衝撃的だった(笑)

↓間食の一部
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↓ミッション遂行やレクリエーション
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↓朝の体操&散歩、瞑想、キャンプファイヤー
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Q2が一番印象に残ったのは、108拝らしい。

108拝は、人間の108あるといられている煩悩を断ち、五体投地という最も丁寧な礼拝(両膝、両手、額を地につけて拝礼)を108回行うもの。

Q2も2日目の朝6時から行ったらしいが、全身を使う108拝は子供には大変とのことで2度に分けて行った。

Q2は煩悩についてはよくわからなかったみたいだけど、汗をいっぱいかいて終わった後は気分が良かったとのこと。←ダイエットにもいいらしいので毎日の日課にすればいいのに...


私はまる二日、自由の身なので有意義に過ごそうと思っていたけど、あっと言う間にお迎えの時間になってしまった。

Q2自身は、班の子供達(1グループにつき10人)とすごく親しくなったわけではないらしい。

でも、班長もして小さい子の面倒もみたし、班に貢献したと自慢げにいっていた。

今回のキャンプは内容的にも楽しかったらしいが、私と離れるのは辛いので、次回は行きたくないという。←でも、また行かせるつもり^^;

ナンピョンは、「今回はお寺だったから、次はキリスト教のキャンプにでも行けば?」と、全くもってキャンプに送る目的をわかっていないので、がっくり。

Q2の夏の大きなイベントが1つ終了。

ちょっとは成長したかな?
by 2010neko | 2019-08-08 10:47 | 育児関連 | Comments(2)

気分が滅入る日韓問題

昨日からQ2がお寺で開かれている2泊3日のキャンプに参加している。 

昨日の朝、ナンピョンと一緒にQ2をお寺まで送った後、前に行って気に入った倉庫型のカフェに行った。

↓カフェにて
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Q2がしばらくいなくて嬉しいような寂しいような...。

写真のイカの黒墨チーズベーグルがすごく美味しかった。

その後、ナンピョンも私も夕方まで家にいたが、お互いに別々の部屋に籠もっていた。

そして、夕方からナンピョンはソウルで泊りがけの飲み会、私はP市でOさん、Kさんと食事会だった。


昨日は、日本が輸出管理の優遇措置で韓国をホワイト国から除外した日。

KさんとP駅で合流し、P駅を降りるエスカレーターで目に入ってきたのは、↓のプラカードをもって叫んでいるアジョシ(おじさん)だった。
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安重根の手形入りというところにめっちゃめっちゃ民族性を感じる。

で、やれやれと思って広場に出ると、至るところでこのプラカードを持った人達が騒いでいた。

そんな中、KさんがOさんに場所確認の電話をかけ始めた。←厳密にはエスカレーターを降りた直後

瞬間的にこの状況で日本語はやばいと思い、Kさんに韓国語で話すように言おうとした瞬間、Kさんがいきなり韓国語(しかも訛り入れ)で話出したので吹き出しそうになった。

やはり、この状況(昨日はいつもよりエキサイティングなデモだった)では、Kさんも日本語を話すのはやばい!と思ったらしい。

別に殴られはしないと思うが、相手を刺激しないに越したことはない。

最近、ナンピョンと結婚して以来、最高潮に日韓関係が悪い。

我が家ではいつも19時からNHKのニュース、20時から韓国のJTBCのニュースを見るのが定番になっている。

そして、ナンピョンと私がニュースを見て喧嘩をする。

私達は日韓の様々な出来事について理解の仕方が違うし(教育上)、お互いに気が強いので、この前もかなり言い争い、最後は私が激高して叫んだ。(汗)

それ以降、二人共日韓関係のニュースについて話さないようにしようと決めているのに、ニュースを見ていてどちらかが呟いた言葉に反応し、また言い合うということも...。

家庭内でもこうだし、外でもこんなんだし、最近はニュースが流れると本当に気分が滅入る。←ニュースを見なければいいんだけど見てしまう

いっそのこと、早く断交すれば?とすら思ってしまう。(笑)

ただ救いは、Q2がニュースの間、我関せずという感じで、スマホゲームに集中してくれている点。←これまた別の意味で問題があるが...

ちなみに、私が直接付き合っている韓国人友達や韓国人オンマ達との間では嫌な思いをしたことはない。←そもそも日韓の政治的な話もしない

でも、6月くらいにQ2の小学校の図書館奉仕のオンマ達の団体カカオトーク(50数名)で、付き合いのないオンマが竹島(独島)問題で日本に絶対的に勝つ資料が見つかったとかなりのテンションで、その動画をアップしていた。

それを見た瞬間、私は頭に血が昇ったが(そこに載せる意味がわからないと思い)、私に気を使ってか?他のオンマ達は誰も反応しなかったので、胸を撫で下ろした。

日韓いろいろ相容れない部分はあるけど、早く心穏やかに生活したい。


↓昨日の食事会
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すごく暑かったけど、スパイシーなインドカレー(海老、野菜、鶏肉のカレーを注文しシェア)で食欲が出た。

食後はアジアンマートでお買い物。

そしてOさん宅でKさんが作って持ってきてくれたシフォンケーキでお茶タイム。

連日、焼いているというKさんのシフォンケーキ(プレーン、紅茶)を食べさせてもらったが、薄力粉と強力粉を混ぜて作る牛乳なしのシフォンケーキはフワフワモチモチしていて、すごく美味しかった。

今度、私も強力粉を入れて作ってみようと思う。


P.S.
さっき次の図書館奉仕の日程を確認しようと、(図書館奉仕の)オンマ達の団体カカオを見てみたら、会長のアイコンが上のNO JAPANのデモアイコンに変わっていた。

ムカつく〜!!!←でも、言論は自由だから認めるよ

こんな親がわんさかいたら、子供も感化されないわけがない。

Q2が新学期からいじめられるかもしれないので、夏休みの間にメンタルが強くなるよう教育しなければ...。
by 2010neko | 2019-08-03 08:14 | お出かけ | Comments(1)

日本人友達デー

先週から今週にかけて日本人の友達に会うことが多かった。

何年かぶりに会う友達も何人かいた。

みんな、活動的で(育児も含め)、話を聞いているだけで楽しかったし、考え方が私のように狭くはないので、いろんな意味で刺激になった。

だいたい、ランチを食べてからカフェでお茶の3~4時間コース。

↓日本人友達とヘムルチム(辛い海鮮炒め)
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↓日本人友達とベトナム料理
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↓日本人友達とタイ料理
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↓これは香港人友達とだけど...チョルミョン
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どのランチも洋食みたいに高くないし、味も良かったので満足度が高かった。


ご飯ついでに最近の我が家の外食。

私がお酒を辞めているので、いつもとは違うチョイス。

↓センソンクイ(焼き魚)のお店
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焼き魚専門店なのに、魚が全く美味しくなくてがっかりなお店だった。

↓チジャポッサム(くちなしを使った蒸し豚)のお店
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メインのポッサムはまあ普通だけど、おかずやスープは抜群に美味しかった。

↓Q2と新しくなったフードコート(マート)で夕食
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カフェ風なフードコートに変わり、入店業者も変わったためか、以前より美味しくなり、盛り付け等にも気を使っている様子。

by 2010neko | 2019-07-20 13:27 | 外食 | Comments(0)