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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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先週の水曜日、雨のため中止した1泊2日のキャンプだったが、どうしてもキャンプがしたくて、翌々日の金曜日、ダメ元でいろんなキャンプ場に電話をしてみた。

でも、やはり予約が取れなかった。

仕方がないので、家から1時間以内で行ける궁항평(グンハンピョン:宮坪港)という場所に日帰りキャンプに出かけた。

グンピョンハンはファソン市の端っこにある港で、西海なので干潟になっている。

ここに行くのは3年ぶりくらいか?

久々に行くと、満潮の時には渡れなかった道部分に遊歩道(夜にはライトアップされる)ができていて、前よりきれいになっていた。

その前の海岸部分にテントを張れる場所があるので、そこでキャンプをした。←8組くらいいた

お昼すぎに到着して、しばらくQ2は泥遊び。

その後、歩いて10分くらいのところにある大きな水産物直販場(何十軒ものお店が集まっていて、生きている魚や貝を買うと別にある食堂でお刺身等にして食べられる)で昼食。

↓お昼ご飯&食後は海の見えるカフェへ
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行きは引き潮状態だったけど、のんびりしていると徐々に潮が満ちてきた。

↓グンピョンハンにて
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小さいカニや海老、ムツゴロウなどがいてQ2も楽しんでいた。

夕方には寒くなってきたのでテントで過ごし、夕食としてラーメン&屋台のトッポッキを食べた。

ナンピョンが疲れて寝ている間(Q2もテント内でYouTube)、私は海の近くに椅子を持って行き、ライトアップされた橋を眺めたり、瞑想みたいなことをしていた。

風や潮の香り、波の音を感じながら、すごくリラックスできた。

ホテルに泊まる方が好きだったので、あまりキャンプに魅力を感じなかったけど、こういう楽しみもあるんや〜と新たな発見だった。

ただ、近くにあるトイレがとんでもなく汚くて用も足しにくかったので、泊まりのキャンプなら、やはり設備がある程度整った場所がいい。

ナンピョンやQ2は数日お風呂に入らなくても、手を洗わなくてもご飯を食べれる人達なので、サバイバルなキャンプも大丈夫そうだけど、とことん都会っ子の私にはここでの泊まりは無理だと思う。

でも、久々のグンハンピョンでの日帰りキャンプは、すごく楽しかったので、別の場所で本格的な泊まりのキャンプもしてみたい。

ナンピョンとQ2が見つけてきたあさり(他の人が持って帰らなかったらしい)は一晩、砂(泥)を吐かせて、翌朝、お味噌汁にした。

私は用事でいなかったので食べなかったけど、このあさりは期待した程、美味しくなかったらしい。

だから、他の人は置いていったのかな?(笑)
by 2010neko | 2019-10-11 14:35 | お出かけ | Comments(0)

ホラ吹き男

ナンピョンは元々、川で網を使って捕まえる魚釣りが好きだったが、最近、小学校時代の同級生に誘われて海釣りへ行くようになった。

海釣りといっても、船に乗って沖合いに行くらしく(船長がいて釣り客数名を連れて行く)、朝3時半くらいに家を出発する。

1回目(2ヶ月くらい前)は何かの魚を釣ると出かけたが1匹も釣れず帰って来た。

同級生がよく釣れるから行こう!というから行ったのに、全く釣れなかったので、友達は信用できないと怒っていた。(笑)

で、今回は쭈꾸미(イイダコ)がよく釣れるから行こう!といわれ、これまた信じて昨日出かけて行った。

ナンピョンは釣りに行く前、釣った人のイイダコ写真を見せながら、「100匹は釣れるから、明日の夕食はヨンポタン(イイダコや野菜などを入れたスープ料理)にして、(仲のいい)D家にも一人3匹として24匹あげよう!あとは冷凍しておけばいい!」と意気揚々と話していた。

私は前回のこともあるのでほとんど期待していなかった。

そして、昨日のお昼にカカオで釣りの写真と共に中間報告を送ってきた。

6匹しか釣れず、「もう友達とは絶交!」と冗談まじりに書いていた。

そして、夜7時に帰宅。

お昼から全く釣れず、結局、イイダコ6匹のみ持ち帰ってきた。

私は心の中で、「この、ホラ吹き男が!」と呟いた。

船代が一人10万ウォンらしいので、買った方が断然安い。←船では朝食にカップラーメン&コーヒー、昼食にコッケタン(渡り蟹のスープ)とご飯が出る

でも、歳がいくにつれ、あまり外に出なくなったナンピョンには、こういう趣味生活があった方がいいと思うので、いろいろ興味を持ってもらいたいと思う。

↓釣れたイイダコ6匹でヨンポタン(軟泡湯)←ナンピョンのお酒のあてになった
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by 2010neko | 2019-10-02 11:38 | 家ご飯 | Comments(0)

お寺様々

先週日曜日、Q2と一緒にソウルへお出かけ。

メインの目的はQ2を宮中式カフェに連れて行くことだったが、他にもイベントがあったので、それにも参加。→宮中式カフェについてはこちら

まずは、いつも私がお寺料理を習いに行く会館の近くにある、曹渓寺(曹渓寺)という有名なお寺へ。←韓国仏教界最大宗派・曹渓宗の総本山

前に料理教室で教わったスニム(お坊さん)から、このお寺内に食堂があると聞いていたので、一度行ってみたいな〜と思っていた。

日曜日の午前11時すぎに曹渓寺に到着して中に入ると、大雄殿というところで大規模な祈祷会?説法会?が行われていて、たくさんの人達が手を合わせていた。

そんな厳粛な雰囲気の中、私達は一目散に食堂を探した。←不届き者^^;

少し迷って到着した食堂前で説明を読んでいると、通りがかりのおじさんが中に入ればいいと教えてくれたが、食堂中に入ると向かいの仏教大学の事務局で食券を買うよういわれた。

そして、食べたいメニュー(5種類あった)の食券を買い、再び食堂へ。

レジで食券と引き換えに注文。

私はセサッビビンパッ(スプラウト入りビビンパッ)5000ウォン、Q2はチャンチククス(にゅうめん)4000ウォンにした。

↓お寺の食堂にて
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ビビンパッは写真にあるちょっと赤いカンテンジャン(味噌汁を煮詰めたようなもので味が濃い)を混ぜて食べる。

お寺料理はシンプルで、やっぱり美味しい〜。

チャンチククスもスープがすごく美味しくて、Q2も今まで食べたチャンチククスの中で一番だといっていた。

セルフのミヨックッ(わかめスープ)とニンニクを使わないキムチも優しい味だし、お寺食堂の昼食に大満足だった。←Q2はわかめスープはカンヌンのサチョンで食べるミヨックッが一番だといっていたので味覚は確かだと思う

私達が食べていると、信徒さんやお坊さんが続々とやって来た。

帰ってから調べてみると、この食堂は誰でも食べられるのではなく、お坊さんや信徒証を持っている(これを掲示して食券を買うらしい)信徒さんのための食堂だった。

でも、私が食券を買う時も食堂内でも信徒なのか確認されなかった。

勝手に食べてしまったので、罰当たりだったかな?と思ったけど、お寺料理教室に通っているし、Q2もお寺主催の夏の子供キャンプにも行ったので、お布施も多少できているだろうと自分で納得することにした。


食後、お寺を出てインサドン方面に歩いていると、Q2がトイレに行きたくなった。

これまた、目の前にテンプルステイ統合情報センターがあったので、そこのトイレを借りることに...。

ここは韓国内のテンプルステイの情報収集や相談ができる他、紙の蓮華作り(無料)を常時できるようになっていて、この日も外国人女性旅行客が一人、蓮華を作っていた。

トイレを借りたついでにQ2とテンプルステイをしたいと思っていたので、お勧めのお寺があるか職員の方に教えてもらった。

Q2はセンター内のお土産屋コーナーを物色していて、お寺料理の塗り絵を発見し購入。

↓珍しいお寺料理の塗り絵(ミニ色鉛筆付き)12000ウォン
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その後、インサドン通りの安国側の広場で子供達のための無料体験コーナーが10ブース近くあったので参加した。

↓無料体験コーナーにて
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無料体験でも愛国心を育てる教育に力を入れている韓国。(汗)

Q2は3Dペンでのお絵描き、タトゥーシール、缶バッジ作り、太極旗風車作り、ビーズのブレスレット作りを体験した。

他にも芳香剤作り、凧作り、韓国のジャンゲリ作りなどがあった。←無料でこれだけ遊べるのはありがたい

次は景福宮に向う道中に、作家達によるマーケットストリートがあったので、それを見物したり、今では珍しい公衆電話があったので、Q2に家で仕事をしているナンピョンに電話をかけさせたりした。

初めての公衆電話は不思議で楽しそうにしていたものの、「めっちゃ面倒くさい。」といっていた。(笑)


最後は景福宮の宮中式カフェへ。

やはり、今回も暑すぎて疲れるので景福宮の見学はしなかった。

↓宮中式カフェ「생과방(生果房)」にて
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午後3時前に行ったため、楽しみにしていた韓菓は全部売り切れだった。(T_T)

ものすごく暑かったので、この日は冷たいゆず茶とオミジャ(五味子)茶を注文。

美味しい〜〜!

Q2もこんな感じで優雅にお茶を飲むのが初めてだったので気に入った様子だった。

さっとソウルに行ってくるつもりが、帰ると午後6時を回っていたのでグッタリ。

でも、お寺食堂と宮中カフェに行けて、充実した日曜日だった。

by 2010neko | 2019-10-01 09:12 | お出かけ | Comments(0)

優しい旅☆ソウル

先週、仲良しの友達Cちゃんが日本から遊びに来てくれた。←今年6月にもソウルで遊んだ

いつもはCちゃん希望のお店に行くことが多いが、今回の半分は私がプランニング。

朝10時50分に明洞4番出口で待ち合わせをし、そこからほど近いビビンパッの名店「목면산방(木覓山房:モンミョッサンバン)」へ。

↓「목면산방」にて
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私がサンバンビビンパッ7000ウォン、Cちゃんがカンテンジャンビビンパッ8500ウォンを注文。

こんな感じで出てくるとビビンパッも特別感が...。

でも、食べた瞬間、「???、これがミシュラン ビブグルマンの味?」と拍子抜けした。

決してまずいわけではない。

とにかく健康的に作ったビビンパッの味。

ただ、私はここのコチュジャン自体に美味しさを感じられず、お寺のビビンパッや私が作るビビンパッ(化学調味料不使用)の方が美味しいよな〜と素直に思ってしまった。

古宮とかのビビンパッの味をイメージしていたので、こう思ってしまったけど、健康的に食べるにはいいと思う。←しかも安い!


次は景福宮に向かい、この中に期間限定(4~6月、9~10月)でやっている「생과방(生果房:セングァバン)」という宮中カフェへ。

生果房というのは、昔の王様や王妃のデザートや間食を作っていた場所の名前。

種類は多くないけど、体にいいお茶や可愛い韓菓があり、宮中の建物の中で、優雅にチャングムみたいな宮女姿のお姉さんにもてなされるのは非日常的。

↓「생과방」にて
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エアコンやオンドル機能がないから期間限定(毎年)なんだと思うけど、これはいい(オープン)カフェだと思った。←景福宮は韓服を着ていると入場料が無料なので、韓服を来たお客さんもたくさんいて、カフェもさらに雰囲気があった

自分の体に合いそうなお茶を選ぶのも面白かったし、見た目だけでなく、ここの韓菓が美味しかった♡

こんな優雅にお茶できるのに、お茶は3000〜4000ウォン、韓菓は1000〜2000ウォンとこれまた安いので、強力にお勧めなスポット!←10/31までなのでお早めに〜(特に休日は韓菓が早い時間に完売になるので、午前中の訪問がベスト)

二人共、カフェ絶賛で肝心の景福宮の見学はささっと済ませた。←というよりほぼ素通り(笑)


次はここから徒歩圏内で行けるチムチルバン「스페이스본휘트니스센터(スペース本フィットネスセンター)」へ。

↓「스페이스본휘트니스센터」にて(お風呂写真はHPより)
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こじんまりしていたけど、しっかり汗もかいて午睡できたし、お風呂の冷水の浴槽が私の好みで気に入った。

3時間半くらい寛いでから夕食へ。


前にテレビで見てから食べたかった北朝鮮式(이북식)のチムタク(蒸し鶏)のお店「진남포면옥(鎮南浦麺屋:チンナムポミョノッ)」へ。

↓「진남포면옥」にて
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チムタク27000ウォン、ピンデトッ(緑豆チヂミ)9000ウォンとマッコリを注文。

北朝鮮式チムタクはタッカンマリ(韓国式の鶏の水炊き)の鶏肉がかなり柔らかくなったという感じで、あっさり〜。←一般的なチムタクはぶつ切りの鶏肉と野菜を醤油などで煮ていて黒っぽくて辛い

ヤンニョ厶ジャン(たれ)はキムチを作る時のヤンニョム(合わせ調味料)にネギをいっぱい入れた感じで、味は一般的なタテギより刺激が少ない(まろやか)。←これは北朝鮮式の味やな〜と強く感じた

このヤンニョムに酢とマスタードを混ぜてつけだれを作り、鶏肉とニラをつけて食べる。

北朝鮮式チムタクは地味〜な美味しさだった。

個人的にはタッカンマリの方が好み。

少し前に、北朝鮮式チムタクが食べたくて、ネットでいくつかのチムタクの作り方を見て作ってみた。

この時もまだ見ぬ北朝鮮式チムタクを食べながら、タッカンマリの方がいいかも...と思った。

今回これを食べて、自分が作った北朝鮮式チムタクはヤンニョムジャンも含めて、だいたい同じような味だったので、大成功やったんや!と納得。

もう1回くらい別の北朝鮮式チムタクのお店に行って味を確認したら、もうこのチムタクに思い残すことはない。(笑)

ちなみにピンデトッは可もなく不可もなく普通だった。

一日目終了。

私もソウルに泊まりたかったけど、翌日の午前中にQ2のオンライン授業があったので断念。


翌日の午後12時半に再度待ち合わせし、ロッテ百貨店に寄ってからCちゃんのリクエストで南大門市場内にあるサムギョプサル屋「맛있는 삼겹살(おいしい三枚肉:マシッヌン サムギョプサル)」へ。

↓「맛있는 삼겹살」にて
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えっ、こんな路地に?!みたいな場所にある小さな小さなサムギョプサル屋。←歴代最小のお店

あまりに小さいお店だったので、そんなに期待はしていなかった。

でも、これが大当たり!

お肉はごく普通の厚さのサムギョプサルだったけど、冷凍肉ではないきれいな生肉で新鮮さがわかったし、葉野菜も然り。

出てきたおかずやモヤシスープもすっきりした味で、特にキャベツの水キムチ(トンチミみたいなスタイル)は絶品だった。

これらと共に食べるサムギョプサルは、有名サムギョプサル屋で食べるものに引けを取らない味だった。←ザ・庶民!な味

但し、写真の量が2人前(一人前11000ウォン)なので、ちょっと少なめ。

でも、〆のポックンパッ(焼き飯)まで美味しく食べられたので、脂いっぱいのサムギョプサルが苦手なお年頃の私達にはちょうど良かった。

お店は日本人がほとんどのようで、お店の人達もものすごく親切だった。

ここは雰囲気も含めて面白いので、また行きたいと思う。

庶民的な雰囲気が好きな人にお勧め!


昼食後は、インサドンに移動し(Cちゃんがお土産を買う)伝統茶屋で最後のお茶。

↓「풍경이 있는 전통차집(風景がある伝統茶店:プンギョンイ インヌン チョントンチャチプ)」にて
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雰囲気もなこなか良かったし、暑かったので、冷たいオミジャ(五味子)茶が美味しかった〜。


その後、Cちゃんをソウル駅まで送って別れた。←仁川国際空港行きの高速鉄道に消えて行くCちゃんを見送りながら、ちょっと寂しくなった

今回も彼女のおかげで楽しいソウル旅ができたし、私の知らない世界をいっぱい教えてもらえて面白かった。

いつも、ありがとう〜。
by 2010neko | 2019-09-30 11:47 | お出かけ | Comments(0)
先週の土曜日、私の韓国料理教室が終わってすぐにP市→天安市に移動し、今度はQ2が楽しみにしていた뚜쥬르(トゥジュール)というパン屋が行っているチョコレートクラスのレッスンへ。

この日もあいにくの雨。

뚜쥬르(トゥジュール)は天安市で有名なパン屋(製菓店でもある)らしく、市内に4店舗ある。

今回は緑の広がる빵돌가마점(パン石窯店)に行ってきた。←製菓カフェ、ブレッドカフェ、ミニハーブ園などが敷地内に点在していて可愛らしい雰囲気

↓レッスンが15時からだったので、それまでQ2とブレッドカフェでお茶
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規模の大きなパン屋(カフェも3階まである)の割にはパンの種類が少なかったので拍子抜けした。←他にパンを単独で売っている建物があるのか?と思っていたが、どうも違う様子

味を確認するため私はミニ食パン、Q2はマスカットとチーズクリームが乗ったパンを食べた。

食パンはかなりの弾力で食べごたえがあり、ほんのり甘くて美味しかったし、Q2のパンはチーズクリームもパンも美味しくて、いい感じだった。←先日訪れた「名匠時代」というブレッドカフェのパンより美味しいと思った

その後、Q2だけカフェ内にあるチョコレート部屋へ。

子供8人に直接指導する先生が1人、準備や片付けをする助手の先生が1人。

まずカフェの受付でレッスン費28000ウォンを精算してから、ユニフォームを着せてもらい、手洗いをしてレッスン開始。

しかし、ユニフォームを着た後で半分以上の子供達がトイレへ一人ずつ行き、ロスタイム。

子供が行きたいと言い出したわけではなく、ユニフォームを着て、子供達が部屋に入った時点で、親が声をかけた。

私はその様子を見ていて、レッスンが始まる前に準備できないことに苛ついた。

みんな小学生だし、こういう躾はちゃんとしないと...。

↓レッスン風景(終了後、カカオで写真を送ってくれる)&出来上がったチョコレート菓子
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風船を膨らまして、チョコの器の型取りをしたり、蝶を作ったり、準備されているクッキーやバームクーヘンにデコレーションをした。

合間にデコレーション用のチョコ菓子も試食していいので、Q2は嬉しそうに食べまくっていた。

先生がまずお手本を見せてくれるが、その技術と素早さ、美しさにQ2は感嘆していた。←さすが職人さん!

普通の子供対象のクッキング教室にしては料金が高めだけど、Q2のレッスン(約1時間40分)への満足度が高かったのと、カフェで美味しいパンを食べながら休めるので一石二鳥だった。

Q2が作ったお菓子は甘いけど、ちゃんとしたお店の味で美味しかった。

しばらくしたら、レッスンメニューがケーキに変わるみたいなので、遠いけど、またQ2と参加しようということになった。

そして、次はこのお店の人気パン(この日はなかった)を必ず食べようと思う。

by 2010neko | 2019-09-23 11:45 | 料理教室 | Comments(2)
先週の木曜日、チュソク(韓国のお盆)のため、実家に1泊2日した。

この日は午後2時に家を出発し、実家には19時半に到着した。

今回は長兄嫁が入院中なのと、弟家族がアメリカ旅行中(半月)なので、翌朝のチュソクのお供えご飯は次兄嫁と私の二人で準備しなければいけなかった。

次兄夫婦はお昼に到着していたが、炊事場には昼食時のお皿がそのまま。←いつも後片付けをしない次兄嫁

もう私達が実家に行っても、食事をもてなすことができなくなった姑が、冷凍のマンドゥクッ(餃子スープみたいなもの)を作るよう次兄嫁に指示したが、次兄嫁は「そんなの作れません。なんで私が作らないといけないんですか?」と、いつもの呆れる発言。

私が姑につかさず、「私がしますから、いいですよ〜。」といい、まず兄夫婦の残した皿洗いから始めた。

そして、私がマンドゥクッを作り始めたら、次兄嫁が台所にやってきて、私に弾丸のように話し始めた。

「長兄嫁もいないのに、弟嫁はアメリカ旅行なんかに行って!なんでこの時期に行かないといけない!お金だけ出せばいいと思っているのか?頭がいいからって何なんだ?お義母さんが弟嫁を甘やかすから、こんなことになるんだ。何で私ばかりにあれこれ指示するのか?何もかも気に入らない!う〜、ほんとにイライラする〜!!!」と...。

聞きながら、私は心の中で「なんで、私が着いた早々、あんたらの食べた後片付けからせなあかんねん?!おかしいやろ?それに、お義母さんがもう動ける状態じゃないのに、何戯けたこと言うてんねん?私はあんたが気に入らんわ!」と思いつつ、次兄嫁に「私もアメリカ旅行に行ってみたいです〜。」と返した。←馬鹿な人間とは同じ土俵に立たないよう姑から教わった

チュソクの間、次兄嫁はずっーと機嫌が悪くて、お供え料理を作る時以外、ずっーとスマホゲームをしていた。

いつもお供え料理を作る時に、次兄嫁も長兄嫁からダメ出しされて嫌な思いをしてるのに、そのまま私に同じようなダメ出しをしてきたので(自分のやり方でないと間違いだと思っている韓国主婦のあるある話)、やれやれと思った。

自分一人ですべて準備した方が楽だけど、次兄嫁には「お義姉さんがいてくれて良かったです〜。私一人ならできなかったですよ。」と穏便に済ませた。←自分自身、つくづく腹黒い人間だな〜と思う(笑)

お供え料理を作る以外の家事のすべてを私が行った。

それ以外にも、「ほんまこの人、頭悪すぎ!」と思うことが何度もあったけど、長くなるので愚痴はこの辺で...。

とにかく、ナンピョンの家族や親戚で、私がまともだと思える人は片手で数えるぐらいしかいない。

チュソクが終わった翌日、心労がたたって頭痛、下半身の筋肉痛、極度の倦怠感で動けず、一日中横になっていた。

この1ヶ月の間、週末ごとに行事続きだったけど、これで一段落。

実家にはしばらく絶対に行きたくない!


連休最終日の日曜日、天気もいいし、家族3人でユンゴンルン(王様のお墓がある広大な敷地)へ散策しに行くつもりだったけど、やはり疲れが抜けてなくて、結局、新しくできたブレッドカフェに行くことにした。

車で20分くらいのところにあるカフェで、まだできて2週間くらい。

昔、小さいホテルだった1階部分を改装してオープンしたようで、ホテル時代の裏庭やチャペルなどはそのまま残っているので、とっても開放的でのんびりできるカフェだった。

そして、パンやケーキも韓国のケーキ部門で名匠の認定を受けている人のお店なので、種類も多くて、見ているだけで楽しかった。

↓ブレッドカフェ「명장시대(名匠時代)」
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店内もいろんなタイプのテーブル席があり、かなり広い。←写真は誰もいない時のものを拝借したが、実際は満席だった

↓裏庭のテラス席でヒーリング
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少し上り坂を歩くとチャペルがあり、そこにもテーブル席があった。

水の音も聞こえるし、陽射しはきつかったけど、涼しい風が吹いていて、気持ち良かった。

名匠のパンは美味しい方だと思うが、やはり前に洪川旅行で見つけたブレッドカフェの方が美味しかったので、そこと比較すると、まずまずかな〜と思った。←今度はお店で人気のパンを食べてみたいと思う

アイスアメリカーノ2杯を含めて計3万ウォン。(涙)

でも、3人で気分よく過ごせたので行って良かった。

雰囲気が気に入ったので、再訪しようと思う。
by 2010neko | 2019-09-18 12:10 | 外食 | Comments(0)

ピンス三昧?

ある日本の友達が5年ぶりくらいに韓国へ来てくれた。

午前11時にソウルのホテルに迎えに行ってから、新堂洞(シンダンドン)にあるトッポッキタウンに昼食を食べに行った。

↓トッポッキ元祖のお店「마복림 떡볶이(マ・ボンリム トッポッキ)」
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トッポッキ2人前(13000ウォン)を注文。

かなり大きな鍋で驚いた。

煮詰めてから食べてみると、一般的なトッポッキのお店で売られている甘みが強くて刺激的な味のトッポッキではなかった。

甘みはほとんど感じず、ナチュラルな味ですごく美味しかった。

私の好きなチョルミョン(サツマイモ澱粉でできたコシのある太めの麺)も入っているし、ソースが炭水化物にしっかり絡み、後引く美味しさ。

このトッポッキなら、またリピしたいと思う。


昼食後、ピンス(韓国かき氷)が大好きな彼女に食べてもらいたくて付岩洞(プアンドン)にあるピンスで有名な「부빙(プビン)」へ。

↓プビンで注文したもの
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右上のミルクティーピンスは私が食べたもの。

香りの強いアールグレイのミルクティーで好みは分かれると思うが、下にタピオカも入っていて私は気に入った。←彼女は味見をしたけど、香りがきついので苦手らしい

後のいちごピンス1個と抹茶ピンス2個は彼女が食べたもの。

いくら好きとはいえ、食後にピンスを3個も食べる人を始めて見てビックリした。(笑)


その後、東大門(トンデムン)に移動し、彼女の希望の化粧品屋で買い物。

かなり雨が降り出し、特に行きたい場所もないということだったので、東大門にあるチムジルバン「스파렉스(スパレックス)」へ。

スパレックスは初めてだったけど、韓屋風のチムジルバンでなかなか面白かった。←ただし、お風呂の水風呂(低温側)に深さが欲しかった(私のこだわりはいつも水風呂)

また訪れたいと思う。


チムジルバンで2時間半ほど寛いで、夕食のサムギョプサルのお店に移動しはじめたところ、彼女が「お腹もあまり空いてないし、サムギョプサルよりパッピンスが食べたくなった。」と言い出したので、急遽、予定を変更。←元々、夕食のサムギョプサルも彼女の希望

最後にソウル駅のロッテマートで買い物をしたいということだったので、ソウル駅付近でピンス屋を探すことにした。

KTX乗り場の2階にあったお餅屋「빚은(ピジュン)」にピンスがあったので、そこに入った。

↓ピジュンで注文したもの
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私が夕食代わりに食べたのは左下の小豆粥。

彼女はいちごピンス3個、マンゴーピンス1個を食べた。

もう、口があんぐり。

一日にピンスを7個も食べる人を見たことがない。

友達にはいろいろ言える仲なので、おかしすぎることを伝えたけど(お腹を壊さないかも心配)、まだ食べたいと言っていた。←後から聞くと、ホテルでまたアイスを2個食べた様子

最初から2人前用(さらに大きなもの)を注文した方がいいような気もするが、それでもたぶん同じ個数を注文していたと思う。

最後にマートで買い物をし、彼女と別れた。

なかなかぶっ飛んだことをやってくれる友達だけど、これはインパクトがありすぎて、忘れられない思い出になった。

わざわざ韓国まで会いに来てくれてありがとう!

by 2010neko | 2019-09-12 06:30 | お出かけ | Comments(2)
今週の水曜日は、Q2の学校の創立記念日で休みだった。

前からこの日は遊園地に行こう!と思っていたのに、またもや雨。←今年はおでかけ日に雨が多い

雨でも遊べるところ、かつ行ったことがないところということで、この6月にオープンしたソウルの「돈의문박물관마을(敦義門博物館村)」へ。←すぐ近くに歴史博物館や警察博物館、農業博物館と観るところがたくさんあるので一日楽しめる 

敦義門は、朝鮮時代の漢陽(ハニャン)にあった西大門のことらしい。

そして、この博物館村には、敦義門(トンウィムン)やこの地域の歴史を展示した展示館、伝統文化体験ができる韓屋施設、1960年〜1980年代を偲べるアナログ空間、独立運動家や大韓民国臨時政府の展示室などがある。

午後から出発したが、到着した途端、Q2がまたお腹が空いたと言い出した。

なので、博物館村の近くで冷麺&キンパッの間食を食べてから敦義門博物館村へ。

↓敦義門博物館村にて(見学は無料、体験館での体験は有料でちょっと高め)
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VR体験(無料)では、昔の敦義門をくぐって歩いたり、ハニャンの町(村)を鳥になって空から一望できるなど、なかなか楽しかった。

次に独立記念館みたいなところでは、Q2が独立運動家を見ながら「○○ソンセンニム(先生)」と呼んでいたので、私は違和感ありありで苦笑。

そして、体験館ではQ2が何かを作りたい!といっていたのに、予約をしていなかったのと、雨のため、ほとんどの体験館が閉まっていて何もできなかった。←HPでの事前予約がベスト

この博物館村の中はいろいろある建物と外を行ったり来たりするため、雨で濡れるし、傘の開け締めも段々面倒になり、結局、1時間もしないうちに退散した。

ここはまた、天気のいい日に出直そうと思う。


その後、日本の本を読みに行こう!と、ソウル駅から徒歩圏内にある「일본국제교류기금 서울문화센터(日本国際交流基金 ソウル文化センター)」へ。←名前は長いけど日本の本がたくさん置いている図書館

その前に、センターのあるビル1階のカフェでお茶。←この日は食べなかったけど、ここのケーキが美味しい!

図書館では、私はオレンジページなどの雑誌を読み、Q2はDVDが観たいということで、それぞれ図書館内で別行動した。

↓Q2が選んだDVD「若おかみは小学生」
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途中、わからない日本語を私に聞きに来たけど、観ながら何回もゲラゲラ笑っていたし、内容も面白かったらしく、DVDや漫画を買って欲しいとせがまれた。

主人公のおっこが可愛い!といっていたので、萌えたのか?(笑)

何にせよ、日本語に興味を持ってくれるのは嬉しいので、これから毎月1回、Q2とここへ通うことに決めた。

センターには閉館時間の18時(曜日により時間が違う)までいて、その後、いつもの丸亀製麺(明洞店)で夕食を食べてから帰宅。

↓この日の間食&夕食
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by 2010neko | 2019-09-07 00:09 | お出かけ | Comments(0)
一昨日、昭和の会(旧・熟女会:すべて勝手に命名)のHさん、Oさん、Kさんの4人で集まった。

場所はいつもお世話になるP市のOさん宅。

軽くお茶をいただいてから、Oさんの家の近所にある「청년숲(青年の森)」という場所へお昼を食べに行った。

ここはやる気のある若者達がP市から助成金を受けて作ったお店が集まった場所で、飲食店やカフェ、雑貨店などが数軒ある。

平日だからか、お昼なのに開いていないお店も多く、かなり閑散としていた。

そんな中、日本のラーメン専門店が営業していた。

お店の入り口にあるメニューを書いた黒板に냉라면(冷たいラーメン)とあり、( )内に히야시추카(冷やし中華)と書いてあったので、みんなそれにそそられた。

冷たいラーメンではなく、わざわざ冷やし中華と書いていたので、それを信じて注文。

で、出てきたのは↓の写真左の下側の冷たいラーメンで、「やっぱりやられたか...。」とちょっと失望。
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お店の中はピカチュウのぬいぐるみやフィギュアだらけだったので、この若者ヲタク店長を信じたのに...。

でも、気を取り直し食べ始めた。

一口目はスープにかすかだけど、冷やし中華のタレの味がした。

でも、食べ進めるとそうめんつゆと冷やし中華タレと韓国冷麺のスープがミックスされた味だし、生のネギやキャベツもしっくりこず。

麺も冷やし中華の麺ではなく、韓国のククス(そうめん)のような細さで、わけがわからず。

極めつけは、冷たいスープにチャーシューをトッピングしているので、脂の部分が固まっていて気持ち悪いことこの上なし。←でも、食べ物を残すのは嫌なので眉間にシワが入りながら完食

何だか大切な一食を無駄にしてしまったので、このお店にかなりムカついた。(笑)

Kさんは普通のラーメンを頼んだので、一応ラーメンの味だったけど、最初からぬるいようだった。

結局、注文した餃子も韓国の冷凍マンドゥの味。

日本が好きで日本のラーメン屋をしてくれたのは嬉しいけど、これではリピーターは来ないと思う。

料理から接客まで徹底指導してあげたい。(笑)

 
昼食の後は、またOさん宅でお茶をしながらおしゃべりタイム。

↓Kさんが作ってきてくれた桑の実のシフォン、Oさんが日本の友達からもらった貴重な黒糖羊羹
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昼食は激まずだったけど、プチプチの桑の実シフォンも、黒糖!が感じられる甘い羊羹もすごく美味しかったし、楽しいお茶タイムでほっこりできた。

ほんと、一食一食、大事に食べた〜い。
by 2010neko | 2019-08-30 21:43 | お出かけ | Comments(6)
先週末、1泊2日でナンピョン実家に行ってきた。

↓夜は家の前でサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)&花火
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義弟家族と一緒だったので、Q2も楽しかった様子。

前や隣の家まで歩いて2~3分かかるので、BBQをしても、夜に騒いでも近所迷惑になることがない。

実家に行くと鳥や虫の音が聞こえるし、星もきれいで良いところはたくさんあるけど、それを上回るしんどいことがあるので、出来るだけ行きたくない。(笑)


翌日の16時に実家を出発した後は、私の慰労タイムで実家から車で約1時間のところにあるカンヌン(江稜)へ。

↓「테라로사(TERAROSA)」でお茶タイム
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カンヌン発祥のコーヒーで有名なカフェ(チェーン店あり)で2回目の訪問。

コーヒーが出てくるまでにかなり時間がかかるけど、コーヒーは美味しい。

レモンケーキはまあまあだった。←ずっしりタイプのレモンケーキより軽くてふわふわタイプが好きなため


夕食はナンピョンお勧めのお店へ。←出張中に行ったらしい

カンヌンの海辺から車で20分くらいのところにあるヨンゴッ(연곡)にある「연곡 꾹저구탕(ヨンゴッ クッチョグタン)」というお店。

ヨンゴッ(連谷)は地名で、クッチョグタンが料理名。

クッチョグタンはカンヌンの一部の地域の郷土料理で、クッチョグ(日本でいうウキゴリの一種だと思う)という淡水魚を茹でて細かく潰し、野菜、テンジャン・コチュジャンなどを入れて作るスープ料理。

昔はこの地域の一般的な家庭料理で、これで主婦の腕前がわかるといわれる料理だったらしいが、今ではお店で食べるのも難しくなっている様子。

味はチュオタン(どじょう汁)とメウンタン(魚のアラを使った辛いスープ料理)の中間のような感じで、私は今回初めて食べた。

↓これがクッチョグタン
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真ん中の写真の魚がクッチョグ。

クッチョグタンにはニラ・ニンニク・きざみ青唐辛子がついてくるので好みで調整し、さらにエゴマ粉や山椒粉を好みで入れる。

お店の勧める食べ方は、まずスジェビ(すいとん)が入っているので、それをスープと一緒に食べる。

その後、カムジャパッ(じゃがいも入りご飯)を少しずつスープに入れながら食べるのがいいらしい。

初めて食べたクッチョグタンは、(私には)めちゃくちゃ美味しかった!

「こんなに美味しいのに、何でもっと早く連れてきてくれんかったん?」とナンピョンに問いただした。(笑)

カンヌン(江稜)といえば、刺身やスンドゥブ(おぼろ豆腐)をまず思い浮かべるけど、これからはクッチョグタンに決定。


by 2010neko | 2019-08-27 16:04 | 外食 | Comments(0)