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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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先週の土曜日、Q2とソウル下水道科学館(서울하수도과학관)&ソウル新活用プラザ(서울새활용플라자)に行ってきた。

ここも家からバスや電車を乗り継ぎ2時間以上かかるので、行き帰りだけで疲れた。

先にソウル下水道博物館。

ここはソウルに4つある下水処理施設の1つの敷地内にある科学館で、上下水道や水に関する環境について学べる施設。

普通に展示物などを見学してもいいが、いろんな学習プログラム(無料)があるので、行くついでに事前申請していた。

低学年の部だったので、親も一緒に参加する授業だった。

↓まずは10時〜12時までの「오호라? !환경을 위한 먹는 물병(Ooho?! 環境の為の食べる水筒)」
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授業はテーマについての説明・話→動画学習→実験→テーマにあった部分の施設内見学&説明→ワークブック→親子でテーマについての討論→各自(討論結果を子供が)発表という流れだった。

近年、プラスチックやビニールなどの海洋汚染が深刻で、それらを減らすためにはどうすればいいか?というのを学んだ。

プラスチック・ビニールの種類と自然分解までの時間、現実の処理方法と再利用率、海洋生物への影響等、内容もしっかりしていたし、今回教えてくれた先生の授業もすごく良くて、母子共に大満足だった。

授業の中でアロバトロスという鳥が死んでいく動画を見た時は、私も海の汚染の深刻さに衝撃を受け、自分もできることをしていこう!と切に思った。 

ちなみに写真のストローはトウモロコシで作った食べられるストローらしいが、食べるには茹でないといけないし、コストも高いらしい。(笑)

そして、実験ではOohoという食べられる水(食べる水筒)を作った。←実験は一家族に1セット準備されるのでやりやすい

水にアルギン酸ナトリウム(昆布のぬめり部分にある成分)をよく混ぜ、乳酸カルシウムを溶かした水の中に入れると水羊羹みたいなものができる。

マラソン大会の選手の水分補給用などとして実際に登場しているようだけど、実験で作った食べる水はQ2曰く(私は食べなかった)、すごくまずかったらしい。←冷やすと美味しくなるらしいが時間制限があるので仕方がない

でも、この実験自体はQ2も私もすごくわくわくしたし、楽しかった。

最後は親子討論や発表があって、一方的な授業ではないのでさらに満足度が増したように思う。

↓14時〜16時までの「하수의 때 빼고 광 내는 날(下水の汚れを取り除き光出す日)」
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このプログラムは、下水道の浄化方法や川・海のプランクトンなどについて学ぶ。←流れは午前のプログラムと同様

下水道の浄化方法は可愛いキャラクターが出てくるアニメーション動画で学習するので、すごくわかりやすかった。

実験は浄化システムの1つをわかりやすくしたもので、汚水の代わりにコーラを使い、普通のコーヒーフィルターで濾過したものと、コーラに活性炭を混ぜて同じように濾過したものを比較する実験。

活性炭に汚れを吸着させて出てきた液体が透明だったので、Q2も歓声をあげていた。

とにかく全部楽しかったので(いろいろ考えさせられた)、遠いけどまたここの別プログラムを受けてみたいと思う。




ソウル下水道科学館には売店や食堂はないが、向かいにあるソウル新活用プラザにレストランとカフェがあるので、そこに昼食を食べに行った。

↓ソウル新活用プラザにて
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ソウル新活用プラザは、廃品のリサイクルではなく、それにデザインをプラスしてもっと価値のある製品に生まれ変わらせることを目的とした施設。

生産、販売、展示、体験プログラムなどが行われている。

カフェは3階、レストランは5階にあった。

いづれも、食器等、使い捨て用品は一切使わない。

カフェでは、お水を入れるコップもなく、水筒を持参するよう注意書きしていたので、ちょっとびっくり。←コーヒーを飲んだ後のカップで水を飲んだ

レストランは、ほとんどの人がブッフェ形式のランチを食べていた。

大人6000ウォン、小学生は5000ウォンだったかな?

ブッフェといってもおかずが5種類と汁物1種類だけで、おかずの中には、キムチ、スンデ、トッポッキが含まれていた。

何だか変なメニューと思ったけど、味は美味しかったので満足。←特にトッポッキが美味しくておかわりした

下水道科学館の午後の授業が終わってから、また新活用プラザに来て、Q2がお昼休憩の時に見てやりたいといっていた(映画の)チラシでミニノートを作る体験プログラム(1000ウォン)に参加。

Q2が可愛いノートができたと喜んでいた。

by 2010neko | 2019-08-19 07:00 | お出かけ | Comments(0)
8月15日、韓国では終戦記念日ではなく、光復節という日本からの独立を記念する日。

なので、家で大人しくしていようと思っていたが、前夜にQ2が日中韓合作アニメ映画「안녕,티라노(さよならティラノ)」を観たいというので、映画に行くことにした。

当日はまたもや雨。←最近、お出かけの日に雨ばかり

まずは映画館近くのパン屋(2階がカフェ)でブランチ→映画→ゲーセン→遅い昼食。

↓「안녕,티라노(さよならティラノ)」
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ティラノの最後のシーンは泣けてきた。

アニメで泣くのも久しぶり。

ただ、キャラクターの絵が汚いというか私の好みではなく、ティラノの声は渋すぎるし(ティラノ自身の年齢が読めない)、プノンの声が煩すぎてイラッとした部分も多々あった。

でも、全体的には良かったと思う。

Q2は、最後がハッピーエンドではないので残念がっていた。

↓昼食 他
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私が食べたビビンメミル(汁なしの辛い混ぜそば)が、辛いだけで全く美味しくなく、前日に食べたパンも失敗だったので、イライラ倍増。←最近、イライラすること多すぎ!
by 2010neko | 2019-08-17 23:00 | 映画・ドラマ | Comments(0)
Q2とナンピョンがキャンプに行った土曜日、私は行きたかったカフェと、食品名人に習う料理教室に行ってきた。

朝9時半前に出発し、ソウルの安国にある「Onion」という韓屋カフェに11時すぎに到着。

ここは韓屋なので雰囲気も良く、パンが充実しているので、いつもお客さんでいっぱいの様子。

私は運良く2人用のテーブル席をキープでき、ここで一人ブランチをした。

食べながらお客さんの観察をしていたが、日韓問題も何のそので、ここだけでも日本人観光客(若い女性達)がかなり来ていたので驚いた。←日本人にも人気のお店なのかな?

↓カフェ「Onion」にて
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私はここの一番人気のパンドールというパンのきな粉バージョン(5000ウォン)とアイスアメリカーノ(4500ウォン)を注文。

インパクトのあるパンだったので期待して食べたら普通だった。(笑)

食べてから気づいたけど、要は日本でいうパンドーロを韓国ではパンドールと読んでいるのかな?と思う。

通常のパンドーロにも粉砂糖を使うが、ここのは粉砂糖やきな粉を超山盛り使い、山のような形にしている。

でも、ビジュアルより、もう少しパンドーロの生地自体が美味しかったらな〜と思った。←私はパンドーロやパネトーネが好きなので、ちょっと煩い


その後、江南へ移動し、식품명인체험홍보관(食品名人体験広報館)へ。

食品名人体験広報館についてはこちらを参照。

今回は食品名人33号の先生に習う「씰엿강정(サルヨッカンジョン)」という伝統韓菓だった。

サルヨッカンジョンは日本のおこしと同じようなお菓子で、サルティパッという揚げたお米にチョチョン(米などで作った水飴)&砂糖を煮つめたものを絡めて、成形した優しいお菓子。

名人先生はこのサルティパッから作るらしいが、本来のサルティパッ作りはもの凄く手間がかかるものなので、自分でサルヨッカンジョンを作る時はサルティパッは京東市場などの問屋で買いなさいということだった。

ちなみに、サルティパッはうるち米を洗って水に浸して発酵させ、それを蒸してからまた洗い、乾燥を何度か繰り返してから揚げるらしい。

今回は先生が作ってこられたサルティパッを使用。

サルヨッカンジョン以外にケッヨッカンジョン(胡麻のおこし)、ナッツ類やドライフルーツ入りのミックスヨッカンジョン(おこし)を教えてもらった。

↓まずは先生のデモンストレーション
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↓私達が作ったいろんなヨッカンジョン(おこし)
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4人1組で、5種類作った。

順番に各段階をローテーションで作っていったので、一通り実習できた。

基本の米のおこし、胡麻と紫芋の粉を入れた米のおこし、ナッツ類・ドライフルーツとクチナシの粉を入れた米のおこし、白と黒の胡麻おこし、白黒の胡麻&ナッツ類&ドライフルーツのおこし。

どれも甘すぎず、硬すぎず、優しい味で美味しかった。←翌日食べたQ2やナンピョンにも好評

今年になり、韓国の伝統餅や韓菓に対する興味がどんどん強くなってきたので、9月から家の近所で本格的に習う予定だった。

それなのに、今回習う予定だった場所でお餅コースが開設されないようなので本当に残念。

しばらくはお預け。


教室の後はチャムシルに移動し、大学病院に入院している長兄嫁のお見舞いに行ってきた。

1ヶ月前にも家族でお見舞いに行ったが、もうすぐ江原道にある病院にリハビリ目的で転院するようだし、一人で時間もあるので挨拶へ。←ナンピョンは行きたくないので私に託した(笑)

人間、辛い思いをしたら、ちょっとはいい人になるのでは?と思っていたが、看病人(韓国は完全看護ではないので、一人でちゃんと動けなければ付き添いが必要)と一緒に悪口をいったり、私にも意地悪をいってきたので、やはり人間はそうそう変われないものだと痛感。(汗)

帰りはバスの待ち時間も含め、2時間半以上かかり21時半に帰宅。

誰もいない家でラーメンとキムチの夕食。

充実したけど、出ずっぱりでかなり疲れた1日だった。

これで翌日は何もできず。

体力なさすぎ。
by 2010neko | 2019-08-12 15:00 | 料理教室 | Comments(0)
今日の午前中、ナンピョンとQ2が水原博物館に行ってきた。

ここで夏休み教育プログラム「엄마 아빠랑 추억은 방울방울(お母さん お父さんと思い出ぽろぽろ)」というのに参加。←事前予約で1組5000ウォン

内容はお母さん、お父さんの幼い頃の生活はどういうものだったのか?どんな遊びをしていたのか?を親子で振り返ってみるというもの。

私が参加しても良かったが、やはり韓国で生まれ育った韓国人のナンピョンの方がQ2と楽しく過ごせると思い、ナンピョンに行ってもらった。

しかし、ナンピョンが博物館を間違えて20分遅刻。

ナンピョンには昨晩、上に水原とつく名前の博物館が3つあるので注意するよう教えたのに、ナビゲーションの入力で間違えていたらしい。

Q2もナンピョンも集合時間が決まっている用事に対して、時間を守れない。

逆算して何時に家を出るか、だったらどう動けばいいか、いつも私が2人に何度もいわなければいけないので本当に疲れる。

今日も朝からそんな状態で、決めた出発時間を5分以上過ぎたので、私が切れた。

さらにナンピョンが道を間違えて遅刻したので(博物館から私に電話がかかってきて謝った)、速攻ナンピョンに電話してまくしたてた。

1時間半の授業に20分も遅れたら参加する意味がない。

↓父子で遅れていった水原博物館にて
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ナンピョン曰く、講師が若くて未熟だったらしく、面白くなかったとのこと。←こういう授業は年配というか体験者が語る方がリアリティーがあって楽しいと思う

Q2はそれなりに楽しかったようだけど、自分で作った大きな紙のめんこで大会ができると喜んでいたのに、チェギチャギ(韓国のじゃんげりのようなもの)に変わったとガッカリして帰ってきた。

でも、昔風のノートやクリアファイル、コンギノリ(韓国のお手玉みたいなもの)、駄菓子などをお土産でもらってきた。


2人が帰ってきて、また説教をしてしまった私。

特にQ2は出かける前の準備がいつもなっていないので、「約束している人の身になりや!自分の時間は大切で相手の時間は大切じゃないんか?それに授業とかで遅れたら、出入りするだけでも他の人の気が逸れて迷惑や!韓国人の(間隔の)時間で動いてたら日本でもアメリカでも信用失くすで!何でも世界標準でものを考えや!」と、最後は偏見ありありな言い方で怒ってしまった。

駄目だと思っているけど、怒り出すと歯止めが効かず。

ナンピョンにもパボ(馬鹿)を連発してしまった。

何もなければ私も穏やかなのに、こういう気持ちを逆なですることを2人でやってくれるので嫌になる。

穏やかに過ごさせてくれ〜〜。

by 2010neko | 2019-08-09 16:36 | お出かけ | Comments(0)
昨日はQ2とソウルにある서대문자연사박물관(西大門自然史博物館)へ。

2年ぶりの再訪。

ここの博物館は、宇宙の誕生から始まり、人類史や絶滅危惧種の動物など、いろいろ充実している。

そして、事前予約で博物館ツアー(一般、探求、進化ツアーなどワークブック付き)や学期別にいろんな特別プログラムがある。

今回、Q2はこの夏休みにあるプログラム2つに参加した。←1つにつき教材とワークブックが付いて15000ウォン(博物館入場料は無料になる)

↓10時からの「石炭と石油はどのように作られるのか?」と、15時からの「淡水魚の生態」の授業にて
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授業は地下にある教室で1時間半行われる。

学年別にいろんな講座があるので、子供達も興味のある分野の授業に参加できる。

Q2も楽しい授業だったといっていた。

授業の一環で、実際の博物館(テーマの部分だけ)をみんな一緒に確認しに行けばもっと記憶に残ると思うが、それがないのでちょっと残念。←まあ後から自分達で行けばいいけど...


午前の授業後、博物館から歩いて10分くらいのところにある「우동카덴(うどん花伝)」といううどん屋で昼食。

↓Q2はぶっかけうどんのちく玉天(ちくわと玉子の天ぷら)9500ウォン、私は明太子うどん1100ウォン
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ここはテレビにもよく出ている정호영シェフのお店。

↓정호영シェフはこんな人
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実際にお店にいらしたので、私は芸能人を見るように密かにチラ見していた。(笑)

うどんは私の顔がすっぽり入るくらい大きな麺器で出てきて、麺がしっこしこ(Q2が噛み切るのに難儀していた)で量も多くボリューム満点。

Q2のぶっかけうどんのつゆは、すっごい鰹節の効いた出汁で、味もかなり濃い目(関東風?)だった。

私の明太子うどんは、塩っぱすぎることもなく爽やかで、家でも作りたくなった。

ただ、いづれも量が多いためか途中で飽きてくるので、もう少し量を減らして価格を下げてくれたらいいのにな〜と思った。

でも、近くにあれば通いたいと思うお店。←2階は居酒屋なので、1度行ってみたいな〜


午後からは休憩室でおやつを食べながら宿題をしたり、天体ドーム型の映像館(우주여행:宇宙旅行)で映画(25分)を観たり、廊下にある残念な生きもの図鑑風な展示を見て時間が過ぎ、博物館自体は観覧しなかった。

↓このドーム型の映像館は靴を脱いで入り、リクライニングチェアみたいなソファで天井を向いて映画を観るので子供達のテンションもアップ。←Q2は内容の違う映画を2つ観た(ドーム型の映像館は別料金になるのでチケットブースにチケットを買いに行かなければいけない。これとは別にすぐ横に無料の3D映像館もある)
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ここの博物館はすごくいいけど、うちからバスや電車を乗り継ぎ片道2時間かかるのと、猛烈な坂道を登って行かなければいけないので、なかなか勇気のいる博物館。

自家用車で行く人にはすごくお勧め!



by 2010neko | 2019-08-09 09:41 | お出かけ | Comments(0)

気分が滅入る日韓問題

昨日からQ2がお寺で開かれている2泊3日のキャンプに参加している。 

昨日の朝、ナンピョンと一緒にQ2をお寺まで送った後、前に行って気に入った倉庫型のカフェに行った。

↓カフェにて
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Q2がしばらくいなくて嬉しいような寂しいような...。

写真のイカの黒墨チーズベーグルがすごく美味しかった。

その後、ナンピョンも私も夕方まで家にいたが、お互いに別々の部屋に籠もっていた。

そして、夕方からナンピョンはソウルで泊りがけの飲み会、私はP市でOさん、Kさんと食事会だった。


昨日は、日本が輸出管理の優遇措置で韓国をホワイト国から除外した日。

KさんとP駅で合流し、P駅を降りるエスカレーターで目に入ってきたのは、↓のプラカードをもって叫んでいるアジョシ(おじさん)だった。
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安重根の手形入りというところにめっちゃめっちゃ民族性を感じる。

で、やれやれと思って広場に出ると、至るところでこのプラカードを持った人達が騒いでいた。

そんな中、KさんがOさんに場所確認の電話をかけ始めた。←厳密にはエスカレーターを降りた直後

瞬間的にこの状況で日本語はやばいと思い、Kさんに韓国語で話すように言おうとした瞬間、Kさんがいきなり韓国語(しかも訛り入れ)で話出したので吹き出しそうになった。

やはり、この状況(昨日はいつもよりエキサイティングなデモだった)では、Kさんも日本語を話すのはやばい!と思ったらしい。

別に殴られはしないと思うが、相手を刺激しないに越したことはない。

最近、ナンピョンと結婚して以来、最高潮に日韓関係が悪い。

我が家ではいつも19時からNHKのニュース、20時から韓国のJTBCのニュースを見るのが定番になっている。

そして、ナンピョンと私がニュースを見て喧嘩をする。

私達は日韓の様々な出来事について理解の仕方が違うし(教育上)、お互いに気が強いので、この前もかなり言い争い、最後は私が激高して叫んだ。(汗)

それ以降、二人共日韓関係のニュースについて話さないようにしようと決めているのに、ニュースを見ていてどちらかが呟いた言葉に反応し、また言い合うということも...。

家庭内でもこうだし、外でもこんなんだし、最近はニュースが流れると本当に気分が滅入る。←ニュースを見なければいいんだけど見てしまう

いっそのこと、早く断交すれば?とすら思ってしまう。(笑)

ただ救いは、Q2がニュースの間、我関せずという感じで、スマホゲームに集中してくれている点。←これまた別の意味で問題があるが...

ちなみに、私が直接付き合っている韓国人友達や韓国人オンマ達との間では嫌な思いをしたことはない。←そもそも日韓の政治的な話もしない

でも、6月くらいにQ2の小学校の図書館奉仕のオンマ達の団体カカオトーク(50数名)で、付き合いのないオンマが竹島(独島)問題で日本に絶対的に勝つ資料が見つかったとかなりのテンションで、その動画をアップしていた。

それを見た瞬間、私は頭に血が昇ったが(そこに載せる意味がわからないと思い)、私に気を使ってか?他のオンマ達は誰も反応しなかったので、胸を撫で下ろした。

日韓いろいろ相容れない部分はあるけど、早く心穏やかに生活したい。


↓昨日の食事会
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すごく暑かったけど、スパイシーなインドカレー(海老、野菜、鶏肉のカレーを注文しシェア)で食欲が出た。

食後はアジアンマートでお買い物。

そしてOさん宅でKさんが作って持ってきてくれたシフォンケーキでお茶タイム。

連日、焼いているというKさんのシフォンケーキ(プレーン、紅茶)を食べさせてもらったが、薄力粉と強力粉を混ぜて作る牛乳なしのシフォンケーキはフワフワモチモチしていて、すごく美味しかった。

今度、私も強力粉を入れて作ってみようと思う。


P.S.
さっき次の図書館奉仕の日程を確認しようと、(図書館奉仕の)オンマ達の団体カカオを見てみたら、会長のアイコンが上のNO JAPANのデモアイコンに変わっていた。

ムカつく〜!!!←でも、言論は自由だから認めるよ

こんな親がわんさかいたら、子供も感化されないわけがない。

Q2が新学期からいじめられるかもしれないので、夏休みの間にメンタルが強くなるよう教育しなければ...。
by 2010neko | 2019-08-03 08:14 | お出かけ | Comments(1)
今週の火曜日、Q2と一緒に事前予約していたソウルの보라매안전체험관(ポラメ安全体験館)& 종이나라박물관(紙の国博物館)に行って来た。

この日の朝はどしゃ降りの雨で、行く道中から傘をさしていても服や靴が濡れるし、道に迷うしで散々だった。


まず、ポラメ安全体験館。

ここは119(消防署)が運営している無料施設で、災害時の対応についてリアル体験できる。

1年に1回、Q2と災害訓練のため参加していて、2年前はソウルにあるクァンナル安全体験館、去年は忠清南道安全体験館に行って来た。

今回のポラメ安全体験館は初めて訪れる施設。

↓보라매안전체험관(ポラメ安全体験館)にて
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ここで災難体験(約2時間)を体験。

まずは、オリエンテーション室でどういうことをするかの説明を受け、グループ分け。

5つの体験をするが、グループごとに回る順番が違うので、引率してくれる消防隊員について行く。

私達はまず1995年に韓国で起こった三豊百貨店崩壊事故(死者500余名、負傷者900余名)の4Dアニメ映像を観た。

これを観て、韓国って自然災害が少ない代わりに人災が多すぎるな〜と再度実感した。←崩壊前の異変に経営人は気付いていたが営業し大惨事に...

崩壊していく映像時に座席がかなり揺れたり、煙や放水(ミスト)なども上から実際に出てくるので、リアル体験できるけど、崩壊にどう対処しろというのか、ちょっと疑問だった。


次は、地震体験。

まずは室内で震度7の揺れを体験し、机の下に座布団を被って隠れる避難訓練→停電した状態(真っ暗な建物から野外に出る設定)での避難訓練などを行った。

ただ、実際に被災した私にはリアル感ゼロで、こんな簡単なもんじゃない...と冷めた感じだった。

はっきりいって、大地震が来た時は逃げようにも逃げられない。

揺れが小さくなった瞬間にどう動くかや、平素に気をつけておくべきことなどが重要だと思うので、そこをもっと具体的に教えていけばいいのになと思った。


3番目は、火災退避体験。

カラオケで火事が起こったことを想定した避難訓練で、すっごくリアルなカラオケルームだったので驚いた。

実際に途中までカラオケ画面を見ながら歌う。(笑)

そして、煙で充満した建物内(実際に煙だらけになる)を鼻と口をハンカチ等で覆って、避難表示板を見ながら避難する訓練をした。

その後、別室で炎の映像に向かって、実際に(水が入った)消火器で放水・消火する訓練をした。


4番目は台風体験。

風速30m/sの中を歩く体験。

風も凄いけど、風を起こす機械の音が凄かった。

中学生以上は風だけでなく、雨風の中を歩く体験もできるが、この時は誰も希望者がいなかった。


最後は交通事故体験。

名前は交通事故だけど、実際の体験は地下鉄での火災を想定した避難訓練だった。

これまた、かなりリアルな地下鉄(改札口から地下道に至るまで)を再現していた。

地下鉄火災では、煙の状況により(階段まで煙が回っていたら)車体を背にして同じ線路側に逃げる等を教えてもらったので、為になった。←帰りの地下鉄でもQ2と地下鉄の避難用具置き場や脱出に必要なボタン等がどこにあるか確認できた

総合的に、今まで行った体験館の中で一番リアル感があり、ツッコミどころはいろいろあったものの、内容は充実しているかな〜と思った。←それに担当してくれた消防士さんの子供への対応センスが抜群だった

各体験館によって、どの災害に焦点を当てているのか若干違うので、学びたい災害体験があるかどうか確かめて参加するのがよいと思う。


昼食はQ2の希望で、明洞の丸亀製麺へ。

日本製品不買運動で丸亀も閑散としているかな?と訪れたけど、普通に人がいたので安心した。

↓丸亀製麺(明洞店)&スタバでお茶(東大入口店)
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14時に종이나라박물관(紙の国博物館)へ。

ここで15時からの紙漉き(韓紙)の体験を予約していた。

まずは、時間まで博物館内を見学したり、待合室で折り紙をして待った。

折り紙好きなQ2にいいかな?と思ってこの博物館に来たが、かなりショボくてがっかりした。(汗)

一応、Q2の紙漉き体験(12000ウォン:1200円)を払えば無料観覧になるが、単に別料金(子供2000ウォン、大人3000ウォン)を払って観ていたら、怒っていたかも...。

↓博物館の展示物(私が気に入った作品)
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↓紙漉き体験
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Q2曰く、紙漉き体験は手で触る感触が気持ち良かったらしく(喜んでいた)、面白かったとのこと。

漉いた韓紙を乾かしている間、子供達はスタッフから紙の歴史等について見学しながら説明を受けた。

紙がどうやってできるか具体的にわかったようだし、自分で漉いた韓紙2枚にステッカーのセットなどもお土産でもらったので、それなりに満足した様子。


18時半頃帰宅。

夏休みが始まってまだ1週間も経っていないのに、もう嫌気が...。

by 2010neko | 2019-08-02 12:33 | お出かけ | Comments(0)
中国人友達のJ氏が最近引っ越しをしたので、一昨日、新居に遊びに行ってきた。

彼女は本当に努力家。

今も大学院に通っていて、論文提出の最終段階で一日中、論文に取り掛かっている。

彼女の机の上には、いろんな本がきれいに広げられていて、びっしりと中国語で書かれた論文があった。←提出は韓国語になる

そんな最中に遊びに行ったので、悪いな〜と思っていたけど、彼女が息抜きになるからとお茶をしながら3時間くらい話していた。

最後の30分は何故かご飯タイム。

何かの話題からピータンの話になり、彼女が家にピータンがあると笑いだし、食べてみて!と出してくれた。

で、そこから他の卵や腐乳、お粥など次々出てきて、一緒に食べることになった。

中国人が普通に家庭で食べているものを、食べてみるのも面白いでしょ?といわれたが、見たこともない料理に目が点になった。

↓全体としてはこんな感じ
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↓ピータン料理
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殻を剥いたピータンの臭い(アンモニアと硫黄臭)に卒倒しそうになり、切ったら中身がドロっとしていたので、私は「これは無理、無理!」といったが、料理にすると臭わなくなるというので食べてみた。

おぼろ豆腐に切ったピータン、ニンニク、黒酢、ゴマ油を入れ、冷やっこ風にして食べる。

確かに臭いは感じなくなったけど、賞味期限が1年とかになっているし(発酵させているにしても、私の中で卵が1年も食べられるのが信じられず)、見た目も凄いので、美味しい!という感じではなかった。←不味くもないので、慣れと感覚の問題

↓これまたアヒルの茹で塩卵
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すっごい塩辛くて黄身が濃厚な味(卵臭い)だったが、お粥と一緒に食べるので塩気は緩和される。←でも、これも1年くらいの賞味期限のため気持ちがついていけず(笑)

↓お粥のお供の赤い腐乳
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腐乳と聞いたので、臭いに耐えられるか心配したが、臭いは大丈夫だった。

塩辛い柔らかめのチーズみたいな感じだった。

でも、お粥にこれが合うとはどうしても思えず。←日本人ならお粥には梅干しとか佃煮だと思う

↓お粥は竜眼のドライフルーツや黒豆が入ったもの
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竜眼が入るので、少し甘いお粥になる。

甘いお粥も私には受け入れがたく...。

でも、彼女が良かれと出してくれたものなので、一通り食べた。←お粥は完食

ちょっとビビった中国の家ご飯(B級家ご飯らしい)だったけど、私の中の中国料理のイメージも広がったし、普段食べられない貴重なもの(外国に住んでいると自国の食材は特に貴重)を食べさせてもらったので良かった。

国や家庭によって、食べるものって本当に違うのを実感した一日だった。

お土産にピータンをもらったので(笑)、ナンピョンにピータン冷やっこを作って出してあげようと思う。

どんな反応を示すかな〜?
by 2010neko | 2019-07-28 06:30 | お出かけ | Comments(0)
夏休みに入った一昨日、Q2と城南市にある韓国ジョブワールド(한국잡월드)に行って来た。

韓国ジョブワールドは、韓国の雇用労働部傘下の公共施設で、満4歳〜18歳の子供達が職業体験できるキッザニアみたいなもの。←満4歳~小3までは児童体験館、小学4〜高3までは青少年体験館

韓国でもソウルとプサンにキッザニアがあるが、ここは公共なので値段はキッザニアの半額程度。

ただ、時間が午前・午後とも4時間とキッザニアより短めだし、職種数や規模も若干小さい。

でも、構造やシステムなどはほとんど同じなので、お得だと思う。←キッザニアをここまでパクっていいのか?と笑える

うちは、午後14時半からの部をネット予約。

早く受け付けした順に入場の順番が決まるため、早く行かなければいけないが(早く入場すれば、最初に子供がやりたい人気の仕事をゲットしやすい)、うちは40分前に到着したので7グループ目になった。

↓韓国ジョブワールド(外観と受け付けのある2階の休憩場)
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受け付けを済ませると、発券&入場時等に必要なカード(首から掛ける)&50ジョイ(仕事をする時に使ったり、もらう紙幣)&仕事のスケジュールと地図が書かれたチラシをもらう。

入場までの間に、Q2と一緒に写真の休憩場でお菓子を食べながら、Q2がやりたい仕事や回る順番、経路の最終確認をした。←キッザニア同様、これをきちんとしていないと有意義に過ごせない(元を取れない・笑)

5分前に入場開始。←入場した途端、走ったら駄目なのに、みんな予約を取りたいために走る、走る

↓まず、ピザ屋に行くつもりが無理だと悟り、先に韓食料理研究院(体にいい韓食を開発する職業)へ
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この日はサルカンジョン(ポン菓子を水飴で固めた韓国伝統菓子)を作った。

作る前に、職業についての話を聞いたり、映像を観てから実習(計30分)。

後から聞いたら、ここが一番良かったらしい。

理由を聞くと、余ったものをすぐに食べれたし、それがすごく美味しかったからとのこと。←その理由は何やねん?!と突っ込みを入れたくなった

Q2が体験中、私は次の仕事をゲットするまでの順番やスケジュール確認、目的地までの最短距離を実際に歩いたりしてシュミレーション。←終始この調子で私はクタクタ

↓2つめはマーケット(品出しやレジ打ちなどの体験を30分)
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↓3つ目は宅配会社(荷物の集配、伝票処理、車で移動して配達などの体験30分)
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しっかり声を出して挨拶&やり取りをしないといけないので、それだけでもやる価値があると思う。

↓4つ目はピザ屋(ピザ作りで40分)
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生地(トルティーヤ)は市販品で、それにピザソースを塗ったり、トッピングをして焼き上げる。

Q2は売っているものより美味しいと満足していた。

作ったものは持ち帰るか、自分で休み時間を設けて食べなければいけないが、Q2は次の仕事の待機中(5~10分の間に待機席で試食程度)に食べた。

係員もこぼさなければ、食べてもいいとのこと。

本当は駄目なような気もするが、この辺のおおらかさは韓国的で助かる。

↓5つ目はカフェ(通常はバリスターになってラテアートをするが、夏休みは韓国のかき氷のパッピンスを作る 20分)
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食べかけのパッピンス。

思ったより甘さ控えめで美味しかったらしいが...。

Q2に「作って食べる仕事ばっかりやん!」というと、「やりたい仕事をしたらあかんの?!」と逆ギレされた。

↓最後は記念品製作所(といっても、これはポシェットに自分で絵を描いて持ち帰るというもの 20分)
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Q2はゲームのキャラクター(レオン)を何も見ずにフリーハンドで描いたらしいが、私は何かわからず、調べたら右下のキャラクターだった。

何?このわけのわからん絵は?と思ったけど、この図案をこれだけ記憶しているということは、相当、ゲームをやっているな〜とわかった。(汗)

ポシェットの前側はジッパーが2つ付いていて、使い勝手は良さそうだった。

じっくり絵を描きたいQ2は時間が短かすぎるということで、ここが一番面白くなかったらしい。

子供の面白い、面白くないの判断が私には理解できない。

今回は私の努力の賜物により(笑)、計6個の体験ができたので元は取ったし、Q2も楽しかったようなので良かった。

キッザニアと遜色はないと思うので、低価格の韓国ジョブワールドもお薦め!


by 2010neko | 2019-07-27 09:52 | お出かけ | Comments(0)
Q2の小学校は24日が終業式だった。

この日の午後、Mちゃん母子とアンソン(安城)市のアンソンファームランド(안성팜랜드)で合流。←学校終業後、すぐにナンピョンに車で送ってもらった

ここは夏の間だけ野外の(組み立て)プールがあるので、そこで子供達だけ水遊び。

この日は朝から曇り空だったこともあり、プールにお客さんがほとんどおらず(泳いでいたのは8人)、監視員の人数の方が多かった。←監視員さんが子供達をがっつり見てくれるので、私達は木陰でのんびり

途中から小雨が降り始め、その時点で私達以外の客はいなくなり、子供達3人の貸し切りプール状態になった。

雨が本格的に降ればプールも中止になるが、何とか雨が止んでくれたこともあり、結局、14時前〜17時までプールで遊ぶことができた。

1年ぶりにMちゃん母子と遊んだのに、プールでは子供達3人が全くもって絡まず、自分達のやりたいように遊んでいた。

その後、近くのブロックノリト(レゴブロックで遊べる有料の遊び場)に遊びに行ったが潰れていて、お腹も空いていたので、キンパッ等を買ってMちゃん宅にお邪魔した。

在韓日本人友達(日韓カップル)の中で、Q2と同じ学年の男の子がいる友達がいないので、こうやって遊んでもらえると本当に助かる。

みんなで買ってきた夕食も食べ、Q2も大満足。

20時まで遊ばせてもらった上、最後はMちゃんの旦那さん(一家総出で・笑)に家まで送ってもらった。

近かったら、もっと遊べるのにな〜。

↓この日の様子
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Q2とT1君、かなり辛いトッポッキを競うように食べていた。

Q2はいつもなら絶対に食べれない辛さのトッポッキなのに、「僕は食べれない!」とはいいたくないようで、必死に平然を装い食べていたのが笑えた。

これが男の意地なのか?




by 2010neko | 2019-07-26 21:19 | お出かけ | Comments(0)