日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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久しぶりにソウルのT先生のところにお菓子を習いに行ってきた。

今回はフォレ・ノアール(黒い森)というケーキ。

もちろん、T先生なのでケーキシート生地は米粉。

フォレ・ノアールという名前は知らなかったけど、神戸にいる時は結構見かけて食べていた。

でも、韓国に来てからは見たことがなかったので、懐かしいな〜と思い、レッスンに参加。

↓一人一台作ったフォレ・ノアール&T先生お手製の軽食
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ケーキは3層になっていて下側にショコラクリーム、上側にキルシュ(さくらんぼのブランデー)クリーム、最後にまたショコラクリームを全体に塗り、その上から削りチョコをまぶす。

いろんなポイントを教えてもらった。

このケーキ、私には甘いけど、Q2には大好評だった。

この日の軽食は、米粉にキビ粉を入れた食事クレープで、クリームはアボガドに明太子という組み合わせ。

具にオレンジ等が入り、自分では絶対に思いつかないクレープだった。

韓国人の先生とやっていた日本のお菓子研究会もなくなったし、こうやって、たま〜にお菓子教室に行くのもいいかな。
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# by 2010neko | 2018-04-28 07:42 | 料理教室 | Comments(0)
約2週間前、Q2のテコンドーの進級審査があり、隣の市にある体育館まで行ってきた。

去年の1品合格後から1年経過したので、今回は2品の審査だった。

1品の審査時はこちら

↓今回の進級審査風景
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相変わらず、運動神経が鈍い。

とはいえ、Q2はこの日のために約40日間1日2回(計2時間)テコンドー場に通い練習をしたので、その辺はよく頑張ったと思う。

↓進級審査の後は、Q2のリクエストで水原市にある日本のパン屋「TOKYO PANYA」へ   
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昨日、テコンドー場から電話がかかってきて、Q2は2品に合格した様子。

ナンピョンがQ2に2品を取ったら、辞めてもいいといっていたけど、どうするのかな〜。←私としては水泳を習わせたい


最近、またナンピョンの出張生活がスタートし、Q2と二人暮し。

先週の土曜日は二人で図書館へ。

↓お昼は超久しぶりにチョゲグクス(鶏肉入りの冷麺みたいなもの)を食べに行った
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↓先週日曜日は果川市にある国立果川科学館へ
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先週金曜日は科学の日ということで、Q2の小学校でも科学の学習があり、週末の間、科学館も無料だった。←子供達でいっぱい

↓帰りは夕食代わりにチキン屋で乾杯
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ヘビーすぎて、二人で1/4程残してしまった。


5月の韓国のゴールデンウィークは、Q2とまた二人旅をする予定。

いろいろプランを立ててる今が一番楽しいかも...。


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# by 2010neko | 2018-04-26 20:06 | 資格関連 | Comments(0)

韓国のクッキー本で...

図書館で韓国料理本を見ていたら、横のコーナーで気になる本を発見。

「세상 모든 구키(世のすべてのクッキー)」という韓国人主婦(発刊当時はパワープロガーだった様子)が書いた、ちょっと昔のクッキーの本。

ベーキング関連の韓国本は絶対に見ないのに、なぜか手に取り、じっくり見てしまった。

その中で作りたいな〜と思うものが何個かあったので、本を借りてみた。

↓一番目を引いたのが粉チーズが入るチーズスティックというクッキー
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本では、アルファベットでCheese stickと型押ししていたので、すごく可愛く見えたけど、ひらがな型を使ったので、全く可愛くなくなり、さらにきれいに文字が出なかった。

仕方がないので、半分は単純にねこという文字を入れてみた。(笑)

出来栄えはいまいちなものの、クッキー自体は甘すぎず、サクサクしていてかなり美味しかった。

それに、このクッキーはこの形だから更に美味しく感じるんだろうな〜と思った。←口に入れる時の感じがいい

ナンピョンやQ2にも大好評だったので、リピしてもいいかも...。


上のチーズスティックは卵黄しか使わず、卵白が余っていたので、ついでにメレンゲクッキーも作ってみた。

ただ、本に載っていたメレンゲクッキーは雰囲気的に合わないと思い、クックパッドを参考にして、春らしいメレンゲクッキーに...。

↓フリーズドライ苺パウダーを入れたメレンゲクッキー
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ちょっと焼きすぎたものの、ほんのり苺の香りがして、これまたサクッサクで、美味しかった。


↓最後はまた本からナッツチョコクッキー
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白く焼いたクッキーに溶かしたチョコ&ナッツ&レーズンを乗せる。

Q2がナッツやレーズンのトッピングをすべてしてくれた。

クッキー生地はほんのりな甘さ。

だけど、チョコを乗っけると、私にはやっぱり甘い〜。←Q2はチョコ好きなので大喜び

と思っていたのに、さっき疲れて甘い物が食べたくなり、このクッキーをつまんだら、すごく美味しくて6個も食べてしまった。(笑)

作るのが、ちょっと面倒なので、これはプレゼント用とかでリピということで...。

今日、このクッキー本を返却した。

でも、予想を遙かに上回る美味しいクッキーだったので(韓国のベーキング本、かなり下に見ていました・汗)、また借りてこようかな?

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# by 2010neko | 2018-04-21 22:30 | お菓子 | Comments(0)

最強価格のブランチ 他

先週、在韓日本人友達とドライブがてら、前から気になっていた市外のカフェへ。

↓カフェ「9BLOCK」にて
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大型倉庫を改造したようなカフェはとっても広くて、オシャレ〜。

でも、驚いたのはブランチの値段。

写真にあるサンドウィッチセット(アイスコーヒー付き)がなんと17000ウォン(約1700円)。

味は普通に美味しいというくらいだし、しょぼいサラダがほんの少しだけ。

他にパンやケーキが陳列されていたけど、普通のあんパンが3800ウォンとか、チャパタが5000ウォン以上とか、あり得ない。

でも、メインは友達とのおしゃべり。

ここは席の間隔がかなり離れているので、周りの話し声に邪魔されることもなかった。

二人でいっぱい話し、結局、ここに4時間もいたので、この価格も席代ということで納得。←ブランチではなく、単にお茶しに行くならいいカフェだと思う


友達がこのカフェのすぐ近くにある、家族でお勧めのスンデクッ(韓国版腸詰めスープ)のお店を教えてくれた。

カフェから帰るとナンピョンが家にいたので、ナンピョンを誘い、すぐにそのスンデクッ屋へ。

↓スンデクッ「원평시골장터」にて
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ここのスンデクッは、白ネギではなく、ニラを入れるスタイル。

スンデ以外に内臓肉も入っているのに、肉もスープも全く臭みがなく、えごま粉を大量に入れて臭い消しをする必要もないので、スープも超あっさり。←下処理にかなり時間をさいているのかな?

ニラを入れるスンデクッを初めて食べたけど、私はこっちの方が断然気に入った。

私がスープまで全部飲み干したので、ナンピョンも驚いていた。←ナンピョンはスンデクッマニアなので、少し臭いがある方が好きらしい(笑)

これからはスンデクッが食べたくなったらこのお店に行こうと思う。


最後は、別の友達と行った家の近所のカルグクス専門店。

↓大型マート内にあるカルグクス専門店
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チェーン店みたいだったので、期待せずに入ったら、スープも自然な味で美味しかったし、それ以上にキムチが美味しくてビックリ。←キムチが苦手な友達も食べていた

ここもカルグクスが食べたくなったら、また行こうと思う。
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# by 2010neko | 2018-04-20 23:08 | 外食

美食な午後

この前、Oさんが韓国人友達Yさんと食べに行ったお店が美味しかったらしく、私が好きそうなお店ということで教えてくれた。

行きたいけど場所が忠清南道の天安市である上に、畑の中に建っている民家のため、車がないと行けない場所だった。

すると、今週火曜日に二人がわざわざ車で連れて行ってくれた。

なんと親切な...。

そのお店はフュージョン韓食ブッフェ(バイキング)のお店だけど、家族経営で、50代くらいの奥さんがほとんど一人でおかずを作っていた。

台所の横の空間に、韓国の家庭で普通に食べるようなおかずがずらりと並んでいて、まさしく家ご飯。

それを食べに来るのは、ほとんどが主婦。←みんな誰かにご飯を作ってもらいたいんだな〜と感じた

お店はお昼の12時から15時まで営業しているものの、開店と同時にいっぱいになるようで、おかずが2種類くらいなくなった時点で営業終了になるらしい。←おかずは20種類以上あるのに...良心的

↓チャンチ(宴)というフュージョン韓食ブッフェにて
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一人10000ウォン(約1000円)で食べ放題。

おかずはナムルや野菜がほとんどで、3種類くらい肉や魚のおかずがある。

薄味の優しい味で、もろ私好みだった。

一番気に入ったのは、コムチゥィ(オタカラコウ)のチャンアチ(醤油漬け)。

甘さと塩加減が絶妙。←授業料を払ってでも教えてもらいたいくらい

ナムル類も全部美味しかったし、韓国家庭料理に刺激され、またいろいろ家で作ってみようと思えた。

食後のシッケやスジョンガまで手作りで、最後まで大満足だった。

家の近くに、このお店があればな〜。


ランチ後はドライブがてら近くの大学の売店でお買い物。←大学内で栽培された苺を購入(でかくて味が濃い)

次はお茶タイム。

↓トドロンという小さなカフェにて
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マカロンがそれ程好きでないOさんが、ここのマカロンは美味しいといっていたので、私も食べてみたかった。

よもぎ餅きな粉マカロンと、韓国の代表的なアイスキャンディーのテジバーを真似た、テジバーというマカロン、人参ケーキ、アイスコーヒーを注文。

よもぎ餅きな粉マカロンは甘すぎず、あんこ他、中身も独特で驚くほど美味しかった。←今も頭から離れず

歴代1・2位を争うマカロンだった!

テジバーマカロンもアイスキャンディーと同じ味で、そのアイデアに感心した。

ここは平澤市の住宅街にあり、何とか再訪できそうなので、近いうちにまた行きたいと思う。


最後は、これまた食べに行きたかった平澤市にあるキンパッのお店に寄り、夕食として買って帰った。

↓テジュンキンパッにて
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ここは珍しい2種類のキンパッを売っている。

1つはシレギ(干した大根葉が入った)キンパッ、もう1つはコンドゥレ(高麗あざみ入り)キンパッ。

茹でて炒めたシレギやコンドゥレが入っているのも珍しいし、コンコギといって豆とじゃがいもなどを潰して作ったオリジナル豆肉が入っているので、栄養満点。

手間暇かかったキンパッなのに、それぞれ2000ウォン(200円)と2500ウォン(250円)という安さ。←嬉しいけど、労力を考えたらもう少し値上げした方がいいような...

「センファレ タリン(生活の達人)」という番組で2017年の大賞に選ばれた。

味は本当に地味な美味しさ。←わあ〜美味しい!というのではなく、おばあちゃんがあり合わせで作った手作りキンパッみたいな感じ?

でも、お店が家の近くにあれば、普通のキムパッより断然こっちのキムパッを選ぶと思う。 

初めて会った韓国人Yさんも豪快でいい人だったし、みんなで美食な午後を過ごせて楽しかった。


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# by 2010neko | 2018-04-06 22:19 | お出かけ | Comments(2)