人気ブログランキング |

日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2019年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

先週の土曜日、食品名人に習うキムチ教室に行ってきた。

夏にヨルム水キムチ(幼い大根の葉の水キムチ)を2回作ったが、2回ともナンピョンにまずいから捨てるようにいわれた。←発酵前の状態はすこぶる良かったのに...(T_T)

私はすっかり自信をなくしてしまったので、また一からいろいろ学んでみようと思い、キムチ教室を受講。

教わるのは、(国から指定された)食品名人の先生ということしかわからなかったけど、先生の顔写真を見たら、見覚えがある人だった。

しばらく考えていたら、私が韓国に来て、最初に買ったキムチの本の先生?と思い、手持ちの本を見てみると、やはりその先生だった。←これで、ミーハーな私はさらにテンションが上がった

今回は포기김치(ポギキムチ)と개성보쌈김치(ケソンポッサムキムチ)の2種類を教わった。

ポギキムチは白菜丸ごと漬けるキムチのことで、地域によって入れるものもかなり違ってくる。

今回は私の口に合うあっさりなソウル式の白菜キムチ。

そして、もう1つのケソンポッサムキムチは、とっても豪華なケソン(北朝鮮の地名で北朝鮮式になる)の水キムチで、白菜を風呂敷みたいにして、その中に生の海老や手長タコ、大根・梨・ナツメ・栗など、いろんな材料を包んでから、牛肉スープを入れて発酵させるキムチ。

キムチ作りはかなり時間がかかるので、大半は先生のデモンストレーションで学んだ。

実習は準備されていたポギキムチ用の塩漬け白菜にヤンニョムを練りたくる最後の部分のみだった。

でも、かなり詳しく説明してくれたし、細かいポイントやレシピもしっかりしていたので、何となく理解できた気にはなった。(笑)

ただ、今回は先生のキムチに関する多様な説明(昔からの話や地名など)が難しく、理解するのに難儀する部分が結構あったのと、疲れていたこともあり、最後まで私の集中力が続かなかったのが残念だった。

↓キムチ教室にて
b0194098_16334793.jpg
左上が包む前のケソンポッサムキムチ、左下は私が仕上げたお持ち帰り用のポギキムチ。

右下は試食ご飯。

試食のポギキムチは作りたての分だったので塩気を強く感じたが(美味しいのは美味しい)、ポッサムキムチは発酵したものですごく美味しかった。←北朝鮮式の料理は全般的に薄味なので、私は大好き

とにかく、今回は先生のキムチ愛が凄かったし、このキムチを後世に残していきたいという強い気持ちが感じられ(だから、みんなに教えている)、刺激になった。

何度も練習しないと上手くはならないけど、今年はキムジャンキムチを漬けてみようと思う。
by 2010neko | 2019-10-11 15:53 | 料理教室 | Comments(0)
先週の水曜日、雨のため中止した1泊2日のキャンプだったが、どうしてもキャンプがしたくて、翌々日の金曜日、ダメ元でいろんなキャンプ場に電話をしてみた。

でも、やはり予約が取れなかった。

仕方がないので、家から1時間以内で行ける궁항평(グンハンピョン:宮坪港)という場所に日帰りキャンプに出かけた。

グンピョンハンはファソン市の端っこにある港で、西海なので干潟になっている。

ここに行くのは3年ぶりくらいか?

久々に行くと、満潮の時には渡れなかった道部分に遊歩道(夜にはライトアップされる)ができていて、前よりきれいになっていた。

その前の海岸部分にテントを張れる場所があるので、そこでキャンプをした。←8組くらいいた

お昼すぎに到着して、しばらくQ2は泥遊び。

その後、歩いて10分くらいのところにある大きな水産物直販場(何十軒ものお店が集まっていて、生きている魚や貝を買うと別にある食堂でお刺身等にして食べられる)で昼食。

↓お昼ご飯&食後は海の見えるカフェへ
b0194098_15033728.jpg
行きは引き潮状態だったけど、のんびりしていると徐々に潮が満ちてきた。

↓グンピョンハンにて
b0194098_15115597.jpg
小さいカニや海老、ムツゴロウなどがいてQ2も楽しんでいた。

夕方には寒くなってきたのでテントで過ごし、夕食としてラーメン&屋台のトッポッキを食べた。

ナンピョンが疲れて寝ている間(Q2もテント内でYouTube)、私は海の近くに椅子を持って行き、ライトアップされた橋を眺めたり、瞑想みたいなことをしていた。

風や潮の香り、波の音を感じながら、すごくリラックスできた。

ホテルに泊まる方が好きだったので、あまりキャンプに魅力を感じなかったけど、こういう楽しみもあるんや〜と新たな発見だった。

ただ、近くにあるトイレがとんでもなく汚くて用も足しにくかったので、泊まりのキャンプなら、やはり設備がある程度整った場所がいい。

ナンピョンやQ2は数日お風呂に入らなくても、手を洗わなくてもご飯を食べれる人達なので、サバイバルなキャンプも大丈夫そうだけど、とことん都会っ子の私にはここでの泊まりは無理だと思う。

でも、久々のグンハンピョンでの日帰りキャンプは、すごく楽しかったので、別の場所で本格的な泊まりのキャンプもしてみたい。

ナンピョンとQ2が見つけてきたあさり(他の人が持って帰らなかったらしい)は一晩、砂(泥)を吐かせて、翌朝、お味噌汁にした。

私は用事でいなかったので食べなかったけど、このあさりは期待した程、美味しくなかったらしい。

だから、他の人は置いていったのかな?(笑)
by 2010neko | 2019-10-11 14:35 | お出かけ | Comments(0)

スイートポテト

サツマイモの季節。

2回くらい焼き芋にしたので、昨日はスイートポテトを作った。

そして、ここ最近、Dオンマが立て続けにキムチや野菜をくれていたので、お返しにスイートポテトをおすそ分け。

↓スイートポテト
b0194098_09471746.jpg
韓国ではスイートポテトはメジャーではない(知らない人がほとんど)。

昨日テレビで観た韓国版「おしりたんてい」でも、スイートポテトの表記に( )して고구마파이(サツマイモパイ)と書いていた。

それを見たQ2が「訳す人、ちゃんとわかってないやん!」と文句をいっていた。(笑)

Dオンマにはスイートポテトといっても通じないので、コグマカジャ(サツマイモ菓子)といって渡した。

「おしりたんてい」を観ていると、いつもお菓子を食べながらのティータイムがあるので、なかなか刺激になる。


今日からQ2の学校は4連休。

昨日の放課後から今日にかけて家族初のキャンプをしようとキャンプ場を予約していた。

でも、昨日からまた雨。←どこかに出かけようとすると雨なのでムカつく

予約したのが板間でないキャンプ場だったし、テントの上を覆う大きな日除け?も持っていないので(雨でご飯を作る場所を確保できない)、仕方なくキャンセルした。

前日のキャンセルなので、返金も半分だけで散々だった。

今日は雨がやんでいるみたいだけど、すっかり外出気分ではなくなったので、家でゴロゴロしようと思う。

キャンプに行きたかった〜。



by 2010neko | 2019-10-03 09:40 | 家ご飯 | Comments(0)

ホラ吹き男

ナンピョンは元々、川で網を使って捕まえる魚釣りが好きだったが、最近、小学校時代の同級生に誘われて海釣りへ行くようになった。

海釣りといっても、船に乗って沖合いに行くらしく(船長がいて釣り客数名を連れて行く)、朝3時半くらいに家を出発する。

1回目(2ヶ月くらい前)は何かの魚を釣ると出かけたが1匹も釣れず帰って来た。

同級生がよく釣れるから行こう!というから行ったのに、全く釣れなかったので、友達は信用できないと怒っていた。(笑)

で、今回は쭈꾸미(イイダコ)がよく釣れるから行こう!といわれ、これまた信じて昨日出かけて行った。

ナンピョンは釣りに行く前、釣った人のイイダコ写真を見せながら、「100匹は釣れるから、明日の夕食はヨンポタン(イイダコや野菜などを入れたスープ料理)にして、(仲のいい)D家にも一人3匹として24匹あげよう!あとは冷凍しておけばいい!」と意気揚々と話していた。

私は前回のこともあるのでほとんど期待していなかった。

そして、昨日のお昼にカカオで釣りの写真と共に中間報告を送ってきた。

6匹しか釣れず、「もう友達とは絶交!」と冗談まじりに書いていた。

そして、夜7時に帰宅。

お昼から全く釣れず、結局、イイダコ6匹のみ持ち帰ってきた。

私は心の中で、「この、ホラ吹き男が!」と呟いた。

船代が一人10万ウォンらしいので、買った方が断然安い。←船では朝食にカップラーメン&コーヒー、昼食にコッケタン(渡り蟹のスープ)とご飯が出る

でも、歳がいくにつれ、あまり外に出なくなったナンピョンには、こういう趣味生活があった方がいいと思うので、いろいろ興味を持ってもらいたいと思う。

↓釣れたイイダコ6匹でヨンポタン(軟泡湯)←ナンピョンのお酒のあてになった
b0194098_12105265.jpg


by 2010neko | 2019-10-02 11:38 | 家ご飯 | Comments(0)

お寺様々

先週日曜日、Q2と一緒にソウルへお出かけ。

メインの目的はQ2を宮中式カフェに連れて行くことだったが、他にもイベントがあったので、それにも参加。→宮中式カフェについてはこちら

まずは、いつも私がお寺料理を習いに行く会館の近くにある、曹渓寺(曹渓寺)という有名なお寺へ。←韓国仏教界最大宗派・曹渓宗の総本山

前に料理教室で教わったスニム(お坊さん)から、このお寺内に食堂があると聞いていたので、一度行ってみたいな〜と思っていた。

日曜日の午前11時すぎに曹渓寺に到着して中に入ると、大雄殿というところで大規模な祈祷会?説法会?が行われていて、たくさんの人達が手を合わせていた。

そんな厳粛な雰囲気の中、私達は一目散に食堂を探した。←不届き者^^;

少し迷って到着した食堂前で説明を読んでいると、通りがかりのおじさんが中に入ればいいと教えてくれたが、食堂中に入ると向かいの仏教大学の事務局で食券を買うよういわれた。

そして、食べたいメニュー(5種類あった)の食券を買い、再び食堂へ。

レジで食券と引き換えに注文。

私はセサッビビンパッ(スプラウト入りビビンパッ)5000ウォン、Q2はチャンチククス(にゅうめん)4000ウォンにした。

↓お寺の食堂にて
b0194098_07351845.jpg
ビビンパッは写真にあるちょっと赤いカンテンジャン(味噌汁を煮詰めたようなもので味が濃い)を混ぜて食べる。

お寺料理はシンプルで、やっぱり美味しい〜。

チャンチククスもスープがすごく美味しくて、Q2も今まで食べたチャンチククスの中で一番だといっていた。

セルフのミヨックッ(わかめスープ)とニンニクを使わないキムチも優しい味だし、お寺食堂の昼食に大満足だった。←Q2はわかめスープはカンヌンのサチョンで食べるミヨックッが一番だといっていたので味覚は確かだと思う

私達が食べていると、信徒さんやお坊さんが続々とやって来た。

帰ってから調べてみると、この食堂は誰でも食べられるのではなく、お坊さんや信徒証を持っている(これを掲示して食券を買うらしい)信徒さんのための食堂だった。

でも、私が食券を買う時も食堂内でも信徒なのか確認されなかった。

勝手に食べてしまったので、罰当たりだったかな?と思ったけど、お寺料理教室に通っているし、Q2もお寺主催の夏の子供キャンプにも行ったので、お布施も多少できているだろうと自分で納得することにした。


食後、お寺を出てインサドン方面に歩いていると、Q2がトイレに行きたくなった。

これまた、目の前にテンプルステイ統合情報センターがあったので、そこのトイレを借りることに...。

ここは韓国内のテンプルステイの情報収集や相談ができる他、紙の蓮華作り(無料)を常時できるようになっていて、この日も外国人女性旅行客が一人、蓮華を作っていた。

トイレを借りたついでにQ2とテンプルステイをしたいと思っていたので、お勧めのお寺があるか職員の方に教えてもらった。

Q2はセンター内のお土産屋コーナーを物色していて、お寺料理の塗り絵を発見し購入。

↓珍しいお寺料理の塗り絵(ミニ色鉛筆付き)12000ウォン
b0194098_09163478.jpg


その後、インサドン通りの安国側の広場で子供達のための無料体験コーナーが10ブース近くあったので参加した。

↓無料体験コーナーにて
b0194098_09301520.jpg
無料体験でも愛国心を育てる教育に力を入れている韓国。(汗)

Q2は3Dペンでのお絵描き、タトゥーシール、缶バッジ作り、太極旗風車作り、ビーズのブレスレット作りを体験した。

他にも芳香剤作り、凧作り、韓国のジャンゲリ作りなどがあった。←無料でこれだけ遊べるのはありがたい

次は景福宮に向う道中に、作家達によるマーケットストリートがあったので、それを見物したり、今では珍しい公衆電話があったので、Q2に家で仕事をしているナンピョンに電話をかけさせたりした。

初めての公衆電話は不思議で楽しそうにしていたものの、「めっちゃ面倒くさい。」といっていた。(笑)


最後は景福宮の宮中式カフェへ。

やはり、今回も暑すぎて疲れるので景福宮の見学はしなかった。

↓宮中式カフェ「생과방(生果房)」にて
b0194098_09442958.jpg
午後3時前に行ったため、楽しみにしていた韓菓は全部売り切れだった。(T_T)

ものすごく暑かったので、この日は冷たいゆず茶とオミジャ(五味子)茶を注文。

美味しい〜〜!

Q2もこんな感じで優雅にお茶を飲むのが初めてだったので気に入った様子だった。

さっとソウルに行ってくるつもりが、帰ると午後6時を回っていたのでグッタリ。

でも、お寺食堂と宮中カフェに行けて、充実した日曜日だった。

by 2010neko | 2019-10-01 09:12 | お出かけ | Comments(0)