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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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<   2019年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

Happy Moo..(ビスケット)

少し前にプヨというところに旅行した時、雰囲気のいい韓屋カフェでコーヒーと一緒にお菓子が出てきた。

マレーシアの「Happy Moo..」というビスケットで、すっごく美味しかったので、それ以降、ずっと食べたかった。

一応、ネットでは見つけたが、単価が安いため、まとめて注文しなければならず(お店にもよるが1袋に小袋40個入りで400円くらい)、店頭で売っているものを探していた。

そして昨日、遂によく行く大型マートで発見!←今までここの輸入菓子のコーナーにもなかった

しかも1+1(1つ買うと、もう1つおまけでついてくるシステム)で4000ウォン(400円)!

小袋1個が5円だなんて...。←内心、ちょっとやばいお菓子なのか?と思ったけど、賞味期限も全く問題ないし、外観もきれいだった

嬉しすぎて、心の中でガッツポーズ。

↓これがマレーシア産(シンガポールのばら撒き土産とかである様子)のHappy Moo..
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10円玉くらいの大きさで、いかにも外国的なスマイル顔のビスケット。

優しい甘さでサクサクしていて、お茶タイムのお供にもってこいなお菓子。

右側のバター味を食べて気に入っていたが、今回、初めて食べた左側のチョコレート味もあっさりしていて美味しかった。

こんなに美味しいのに、何でこんなに安いのか?←セールしていなくても10円くらいの値段

昨日の夜のお茶タイムに食べたら、やっぱり美味しいな〜と思ったので、今日はもう2袋(小袋80個分)を買いに行こうと思う。


by 2010neko | 2019-07-30 06:30 | お菓子 | Comments(0)

皮蛋豆腐

先週金曜日、中国人友達からもらった皮蛋(ピータン)。

今日はその皮蛋で皮蛋豆腐を作ってみた。

↓皮蛋豆腐
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友達が教えてくれた通りに作ってみた。

薬味は唐辛子・ネギ・ニンニク、タレは醤油・黒酢・ごま油。

皮蛋の皮を剥いた時の臭いはやはり強烈で、アンモニア&硫黄臭で顔が歪んだ。

この臭いを知っているだけに、食べる時に躊躇してしまう。

私は皮蛋豆腐を一口食べたけど、タレに浸すと臭いもほとんどしなかったし、前回より美味しく感じた。←でも、もう食べなくてもいい(笑)

ナンピョンは、皮蛋自体が香ばしい!と気に入り、全部平らげた。

それに、皮蛋はどうやって作られているのか、私にいろいろ聞いてきた。

Q2はタレにもつけず皮蛋だけを1切れ食べたので「変な味がする!ウェ〜〜」と叫んでいた。(笑)

残り1個はナンピョン専用ということで。


by 2010neko | 2019-07-29 22:03 | 家ご飯 | Comments(0)
中国人友達のJ氏が最近引っ越しをしたので、一昨日、新居に遊びに行ってきた。

彼女は本当に努力家。

今も大学院に通っていて、論文提出の最終段階で一日中、論文に取り掛かっている。

彼女の机の上には、いろんな本がきれいに広げられていて、びっしりと中国語で書かれた論文があった。←提出は韓国語になる

そんな最中に遊びに行ったので、悪いな〜と思っていたけど、彼女が息抜きになるからとお茶をしながら3時間くらい話していた。

最後の30分は何故かご飯タイム。

何かの話題からピータンの話になり、彼女が家にピータンがあると笑いだし、食べてみて!と出してくれた。

で、そこから他の卵や腐乳、お粥など次々出てきて、一緒に食べることになった。

中国人が普通に家庭で食べているものを、食べてみるのも面白いでしょ?といわれたが、見たこともない料理に目が点になった。

↓全体としてはこんな感じ
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↓ピータン料理
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殻を剥いたピータンの臭い(アンモニアと硫黄臭)に卒倒しそうになり、切ったら中身がドロっとしていたので、私は「これは無理、無理!」といったが、料理にすると臭わなくなるというので食べてみた。

おぼろ豆腐に切ったピータン、ニンニク、黒酢、ゴマ油を入れ、冷やっこ風にして食べる。

確かに臭いは感じなくなったけど、賞味期限が1年とかになっているし(発酵させているにしても、私の中で卵が1年も食べられるのが信じられず)、見た目も凄いので、美味しい!という感じではなかった。←不味くもないので、慣れと感覚の問題

↓これまたアヒルの茹で塩卵
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すっごい塩辛くて黄身が濃厚な味(卵臭い)だったが、お粥と一緒に食べるので塩気は緩和される。←でも、これも1年くらいの賞味期限のため気持ちがついていけず(笑)

↓お粥のお供の赤い腐乳
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腐乳と聞いたので、臭いに耐えられるか心配したが、臭いは大丈夫だった。

塩辛い柔らかめのチーズみたいな感じだった。

でも、お粥にこれが合うとはどうしても思えず。←日本人ならお粥には梅干しとか佃煮だと思う

↓お粥は竜眼のドライフルーツや黒豆が入ったもの
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竜眼が入るので、少し甘いお粥になる。

甘いお粥も私には受け入れがたく...。

でも、彼女が良かれと出してくれたものなので、一通り食べた。←お粥は完食

ちょっとビビった中国の家ご飯(B級家ご飯らしい)だったけど、私の中の中国料理のイメージも広がったし、普段食べられない貴重なもの(外国に住んでいると自国の食材は特に貴重)を食べさせてもらったので良かった。

国や家庭によって、食べるものって本当に違うのを実感した一日だった。

お土産にピータンをもらったので(笑)、ナンピョンにピータン冷やっこを作って出してあげようと思う。

どんな反応を示すかな〜?
by 2010neko | 2019-07-28 06:30 | お出かけ | Comments(0)
夏休みに入った一昨日、Q2と城南市にある韓国ジョブワールド(한국잡월드)に行って来た。

韓国ジョブワールドは、韓国の雇用労働部傘下の公共施設で、満4歳〜18歳の子供達が職業体験できるキッザニアみたいなもの。←満4歳~小3までは児童体験館、小学4〜高3までは青少年体験館

韓国でもソウルとプサンにキッザニアがあるが、ここは公共なので値段はキッザニアの半額程度。

ただ、時間が午前・午後とも4時間とキッザニアより短めだし、職種数や規模も若干小さい。

でも、構造やシステムなどはほとんど同じなので、お得だと思う。←キッザニアをここまでパクっていいのか?と笑える

うちは、午後14時半からの部をネット予約。

早く受け付けした順に入場の順番が決まるため、早く行かなければいけないが(早く入場すれば、最初に子供がやりたい人気の仕事をゲットしやすい)、うちは40分前に到着したので7グループ目になった。

↓韓国ジョブワールド(外観と受け付けのある2階の休憩場)
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受け付けを済ませると、発券&入場時等に必要なカード(首から掛ける)&50ジョイ(仕事をする時に使ったり、もらう紙幣)&仕事のスケジュールと地図が書かれたチラシをもらう。

入場までの間に、Q2と一緒に写真の休憩場でお菓子を食べながら、Q2がやりたい仕事や回る順番、経路の最終確認をした。←キッザニア同様、これをきちんとしていないと有意義に過ごせない(元を取れない・笑)

5分前に入場開始。←入場した途端、走ったら駄目なのに、みんな予約を取りたいために走る、走る

↓まず、ピザ屋に行くつもりが無理だと悟り、先に韓食料理研究院(体にいい韓食を開発する職業)へ
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この日はサルカンジョン(ポン菓子を水飴で固めた韓国伝統菓子)を作った。

作る前に、職業についての話を聞いたり、映像を観てから実習(計30分)。

後から聞いたら、ここが一番良かったらしい。

理由を聞くと、余ったものをすぐに食べれたし、それがすごく美味しかったからとのこと。←その理由は何やねん?!と突っ込みを入れたくなった

Q2が体験中、私は次の仕事をゲットするまでの順番やスケジュール確認、目的地までの最短距離を実際に歩いたりしてシュミレーション。←終始この調子で私はクタクタ

↓2つめはマーケット(品出しやレジ打ちなどの体験を30分)
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↓3つ目は宅配会社(荷物の集配、伝票処理、車で移動して配達などの体験30分)
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しっかり声を出して挨拶&やり取りをしないといけないので、それだけでもやる価値があると思う。

↓4つ目はピザ屋(ピザ作りで40分)
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生地(トルティーヤ)は市販品で、それにピザソースを塗ったり、トッピングをして焼き上げる。

Q2は売っているものより美味しいと満足していた。

作ったものは持ち帰るか、自分で休み時間を設けて食べなければいけないが、Q2は次の仕事の待機中(5~10分の間に待機席で試食程度)に食べた。

係員もこぼさなければ、食べてもいいとのこと。

本当は駄目なような気もするが、この辺のおおらかさは韓国的で助かる。

↓5つ目はカフェ(通常はバリスターになってラテアートをするが、夏休みは韓国のかき氷のパッピンスを作る 20分)
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食べかけのパッピンス。

思ったより甘さ控えめで美味しかったらしいが...。

Q2に「作って食べる仕事ばっかりやん!」というと、「やりたい仕事をしたらあかんの?!」と逆ギレされた。

↓最後は記念品製作所(といっても、これはポシェットに自分で絵を描いて持ち帰るというもの 20分)
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Q2はゲームのキャラクター(レオン)を何も見ずにフリーハンドで描いたらしいが、私は何かわからず、調べたら右下のキャラクターだった。

何?このわけのわからん絵は?と思ったけど、この図案をこれだけ記憶しているということは、相当、ゲームをやっているな〜とわかった。(汗)

ポシェットの前側はジッパーが2つ付いていて、使い勝手は良さそうだった。

じっくり絵を描きたいQ2は時間が短かすぎるということで、ここが一番面白くなかったらしい。

子供の面白い、面白くないの判断が私には理解できない。

今回は私の努力の賜物により(笑)、計6個の体験ができたので元は取ったし、Q2も楽しかったようなので良かった。

キッザニアと遜色はないと思うので、低価格の韓国ジョブワールドもお薦め!


by 2010neko | 2019-07-27 09:52 | お出かけ | Comments(0)
Q2の小学校は24日が終業式だった。

この日の午後、Mちゃん母子とアンソン(安城)市のアンソンファームランド(안성팜랜드)で合流。←学校終業後、すぐにナンピョンに車で送ってもらった

ここは夏の間だけ野外の(組み立て)プールがあるので、そこで子供達だけ水遊び。

この日は朝から曇り空だったこともあり、プールにお客さんがほとんどおらず(泳いでいたのは8人)、監視員の人数の方が多かった。←監視員さんが子供達をがっつり見てくれるので、私達は木陰でのんびり

途中から小雨が降り始め、その時点で私達以外の客はいなくなり、子供達3人の貸し切りプール状態になった。

雨が本格的に降ればプールも中止になるが、何とか雨が止んでくれたこともあり、結局、14時前〜17時までプールで遊ぶことができた。

1年ぶりにMちゃん母子と遊んだのに、プールでは子供達3人が全くもって絡まず、自分達のやりたいように遊んでいた。

その後、近くのブロックノリト(レゴブロックで遊べる有料の遊び場)に遊びに行ったが潰れていて、お腹も空いていたので、キンパッ等を買ってMちゃん宅にお邪魔した。

在韓日本人友達(日韓カップル)の中で、Q2と同じ学年の男の子がいる友達がいないので、こうやって遊んでもらえると本当に助かる。

みんなで買ってきた夕食も食べ、Q2も大満足。

20時まで遊ばせてもらった上、最後はMちゃんの旦那さん(一家総出で・笑)に家まで送ってもらった。

近かったら、もっと遊べるのにな〜。

↓この日の様子
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Q2とT1君、かなり辛いトッポッキを競うように食べていた。

Q2はいつもなら絶対に食べれない辛さのトッポッキなのに、「僕は食べれない!」とはいいたくないようで、必死に平然を装い食べていたのが笑えた。

これが男の意地なのか?




by 2010neko | 2019-07-26 21:19 | お出かけ | Comments(0)

シフォンケーキ

日本人友達のKさんが、最近、鬼のようにシフォンケーキを焼いている。

極めている感が凄い。

そんなKさんを毎日見ているOさんと私も、段々シフォンケーキが焼きたくなり、今日は3人共、各自シフォンケーキを焼くことにした。

↓プレーンのシフォンケーキ
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久々に焼いた割には、高さもまあまあ出たし、ふわふわに出来て美味しかったので、満足・満足。←でも、中心部の型抜きは失敗^^;

Q2はシフォンケーキという名前を知らないので(韓国ではそんなにメジャーではない)、食べながら「めっちゃ、ふわふわやん!これ、スポンジケーキ?」と聞いてきたので、ずっこけそうになった。

そしてナンピョンに至っては、「美味しいね。このカステラパン!」といったので、「カステラでもないし、パンでもないわ。シポンケイク(韓国語の発音でシフォンケーキ)や!」と説明。

もっと二人に教えなければ...。
by 2010neko | 2019-07-23 17:32 | お菓子 | Comments(0)
先週土曜日、Q2とソウルにある多文化博物館(다문화박물관)へ行って来た。

多文化博物館は、各国固有の文化と特性を学べるように作られた博物館。

いろんな国のオブジェやレプリカ、人形、貨幣、楽器、民族衣装などが展示されていて、入館料を払えばいつでも観覧できるが、ここでは週末体験プログラムがあり、これは電話での事前予約制になっている。

この体験プログラムも他の国を身近に感じられることを目的にしているので、週や時間によって、対象になる国と内容が変わる様子。←夏休みの間は平日の体験プログラムもある

今回はアメリカとロシアの2つをやっていたので、12時〜アメリカ、14時〜ロシアの体験に参加。←入館料とは別に1つのプログラムにつき15000ウォン

(外国人の先生による韓国語での)解説付き館内見学→民族衣装着用・ファッションショー→テーマに関連した工作→その国の料理を作るという内容で、見学30分、あとの体験が90分で計約2時間。

↓館内の様子(1~5階まである)
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プログラムが始まるまで、二人でブラブラしたが、人形の展示場やエジプトのスフィンクス等のオブジェがある一画は、人がいなかったこともあり、かなり怖かった。(笑)←Q2も怖い、怖いと近づこうとせず

↓体験中の様子1
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解説付き館内見学は、保護者も同伴するようになっていた。

担当のオランダ人先生の韓国語がすごく上手で冗談も交えながら、いろんな話を子供達にしてくれた。

解説は特定の国の説明ではなく、展示物に関しての雑学(たとえばトロイの木馬やピラミッドについてなど)だったので、子供達も楽しそうだった。←ただし幼稚園児は集中力が持たない様子だったので対象は小学生かな?

1回目と2回目の体験の解説&館内見学がかぶってしまうな〜と思っていたら、少しだけ話の内容を変えてくれていた。

↓体験中の様子2
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子供達が民族衣装の部屋に入ると、保護者は同じ階にある休憩スペースで、お茶タイム。←コーヒーやジュースなどスタッフに飲みたいものを伝えると持って来てくれる

ここで同席になったオンマ達とお茶を飲みながら情報交換をしたり、スマホをいじったり...。

てっきり保護者は館外で自由に過ごせると思っていたので、この状況はかなり疲れた。←いいオンマ達だったけど...

衣装着用後は保護者も部屋に入って、フッションショー&写真タイム。

Q2はメキシコとオランダの民族衣装をチョイス。


その後、子供達はまた別の階に行き、テーマの国について簡単に学習(ワークブックあり)&工作。

↓ワークブック(ほとんどは家に持ち帰ってやることになる)
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ワークブックの内容もバラエティに飛んでいて、塗り絵や工作もあり、楽しく学習できる感じだった。


工作の1回目はアメリカのロケット作り、2回目はロシアの月探査船作りだった。←これは市販の教材を使う


そして最後は料理。

↓体験3
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1回目はアメリカのライスコロッケ(ブデン?)、2回目はロシアの揚げ餃子(チェブレキ)だった。

館内では食事ができないとのことで、作った料理は持ち帰るか、館外で食べるようにいわれた。

でも、昼食も食べていない状態だったのでお腹がペコペコ。

なので、1回目も2回目も、同じグループになった韓国人母子(男子2人)と、駐車場で立ち食いしよう!ということになった。

うちは何も持って行ってなかったのに、その韓国人母子は、いろんな食べ物を持ってきていて、初対面にも関わらず、私達にパンやお菓子などいっぱいくれた。

なので、遠慮なく食べさせてもらった。

作った料理の方は、どちらもかなり味が薄かったが、まあそれなりに美味しかった。

体験の内容が充実していたので良かったけど(これなら体験費用も安い感じ)、館内に飲食スペースがないのと、館内が展示物でゴチャゴチャした感じだったので、その辺がちょっと残念だったかな。

by 2010neko | 2019-07-22 15:40 | お出かけ | Comments(0)

日本人友達デー

先週から今週にかけて日本人の友達に会うことが多かった。

何年かぶりに会う友達も何人かいた。

みんな、活動的で(育児も含め)、話を聞いているだけで楽しかったし、考え方が私のように狭くはないので、いろんな意味で刺激になった。

だいたい、ランチを食べてからカフェでお茶の3~4時間コース。

↓日本人友達とヘムルチム(辛い海鮮炒め)
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↓日本人友達とベトナム料理
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↓日本人友達とタイ料理
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↓これは香港人友達とだけど...チョルミョン
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どのランチも洋食みたいに高くないし、味も良かったので満足度が高かった。


ご飯ついでに最近の我が家の外食。

私がお酒を辞めているので、いつもとは違うチョイス。

↓センソンクイ(焼き魚)のお店
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焼き魚専門店なのに、魚が全く美味しくなくてがっかりなお店だった。

↓チジャポッサム(くちなしを使った蒸し豚)のお店
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メインのポッサムはまあ普通だけど、おかずやスープは抜群に美味しかった。

↓Q2と新しくなったフードコート(マート)で夕食
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カフェ風なフードコートに変わり、入店業者も変わったためか、以前より美味しくなり、盛り付け等にも気を使っている様子。

by 2010neko | 2019-07-20 13:27 | 外食 | Comments(0)
昨日はMちゃんとお茶をした。

Mちゃんから近所に庭の綺麗ないいカフェがあると聞いていたので、そのカフェへ連れて行ってもらった。

A市にある「예다원(エダウォン)」という伝統茶を扱うカフェ。

↓一軒家になっているカフェのお庭と店内の様子
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適度に管理されたお庭には、私の好きなムグンファ(ムクゲ)をはじめ、可愛いお花や多肉植物がいっぱい咲いていた。

こんな庭園のあるお家に住んでみたい...。

そして、店内もこのカフェのオーナーとその娘さんが作ったというポジャギや刺繍、工芸品などの作品があっちこっちに飾ってあって、それを観るだけでテンションがあがった。

才能のある人達はやはり美的感覚からして違う。

エダウォンのダウォンは茶園という意味だけど、最初のエは何かな?と考えたところ、礼節の礼(禮)か芸術の芸(藝)だと思う。

でも、このカフェは雰囲気的に「藝茶園」だと思う。←あくまで推測

↓カフェ内部と食べたもの
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寛げる個室があり、ここで手芸のモイム(集まり)でもしたい気分になる。

Aちゃんのおかげでサービスもしてもらえた。

食べたのはオクスス(韓国のモチモチとうもろこし)、パッピンス(韓国のあんこ入りかき氷)、テチュチャ(ナツメ茶)。

ここのパッピンスは昔風と今風が合体した感じで、カリカリのナツメチップやパッションフルーツ?のジャムもかかっていてかき氷では食べたことのない味と食感だった。

家の近所にこんな寛げるカフェが欲しい。←ちなみに私が気に入っていたうちの近所のモーニングができるカフェは3ヶ月くらい前にある日突然閉店しまった(涙)
by 2010neko | 2019-07-18 09:10 | お出かけ | Comments(0)
先週の土曜日から1泊2日で母子二人旅。

場所は仁川(インチョン)だけど、有名なチャイナタウンや月尾島(ウォルミド)がある地域ではなく、仁川国際空港がある中区の永宗(ヨンジョン)。←永宗島と呼ぶ方がいいのか?

まずは家の近所から空港リムジンバスに乗って、仁川国際空港の第2ターミナルへ。←第1ターミナルから、さらにバスで15分くらい

第2ターミナルの最上階に展望台&広報館があり、そこで仁川国際空港について解説してくれたり、VR体験や無料の小物作りをやっているようだったので、参加しようと思った。

いつも日本に行く時は第1ターミナルからだし(時間がないので、使う施設もごく一部)、そもそも空港にどんな施設があるのかも知らなかったので、ちょっと楽しみにしていた。

↓第2ターミナルの展望台&広報館にて
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VRでは、飛行機に預けた荷物がレーンに乗って運ばれていく様子を体験するもので、自分が荷物になった気分。(笑)

上下左右、ガタゴトしながら動いている感覚で、遊園地の乗り物みたいで面白かった。

約3分で終了するが、人もほとんどいなかったので、Q2は2回体験した。

VR体験後、飛行機を見たり、展示物を見ながら15分程待って、広報館側である12時からの解説に参加。

老若男女10人くらいいたかな?

レーザーなどで華やかになる豪華で大きな模型を見ながら、仁川国際空港の歴史や工事の予定などを聞いたが、正味3分くらいで終わってしまった。

おまけに無料の小物作りもやっていなかったので、テンション下がりまくり。


気を取り直し、今度は第1ターミナルに移動して昼食。

レストラン街で食べるつもりだったのに、Q2が急にコンビニおにぎりが食べたい!といいだし、結局、コンビニで買ったおにぎりとサンドイッチになってしまった。

食後は、カフェ街にあるアイスクリーム屋の招福(ソボッ)へ。

日本にいる友達が、来韓時にいつもここのアイスクリームを食べていて、美味しいから食べてみるよう教えてくれた。

↓コンビニご飯と招福(ソボッ)のアイスクリーム
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Q2曰く、コンビニおにぎりは日本が最高らしい。

そして、Q2が普通のサンドイッチだと思って買った、ハムとチーズと玉子焼きのサンドイッチには甘い生クリームが入っていたので、Q2と一緒に身悶えしながら食べた。←お互いにいらないので譲り合い(笑)

招福のアイスクリームはナチュラルテイストの優しい甘さで、きな粉ボール・お餅・かぼちゃ・ナッツ・蜂蜜などが入り、すごく美味しかった。←Q2も大満足でまた食べたいらしい

次から空港に来たら、定番になりそう。


空港での予定は終わったので、空港鉄道で2駅のところにあるデイズホテル&スイーツ インチョンエアポート(Days Hotel & Suites Incheon Airport)へ。←空港からシャトルバスが出ているのにあいにくこの時間帯にはなかった

↓15時のチェックインと同時にホテルのプールへ
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20M✕3レーンくらいの小さいプールだったけど、家族連れが4組くらいだけで、遊ぶには問題なかった。←同じ階にコインノレバン(コイン式カラオケ)や無料の卓球やビリヤード、キッズコーナーもあった

プールで2時間半近く遊び、部屋に帰って休憩。

↓その後、ホテル内のレストランで夕食
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味はまあまあだったけど(ビールのおつまみのミックスナッツが美味しかった)、サービスでソフトクリームをくれた。

夕食後に上記の写真にあるコインノレバンで、Q2がちょこっとだけ歌った。←ここのコインカラオケは更新されておらず2018年からの歌がなかった(怒)


↓翌日、朝7時にビッフェの朝食へ
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このホテル、新しくて施設はきれいだし(台所やミニ洗濯機・電子レンジなどもある)、お部屋のグレードアップもしてくれていたけど、掃除でちょっとだけ気になる部分があった。

でも、朝食付きでコスパもいいし、空港近くに泊まりたい時にはいいと思う。

このホテルは外資系航空会社のクルー達の宿泊先になっているので、朝食は社員食堂のような雰囲気もあり、食べ物もエスニックな感じのものが割とあった。 

種類もなかなか多かったので、その点も良かった。


ホテルを9時半に出て、タクシーで4分くらいのところにある仁川学生科学館(インチョン ハクセン クァハッカン)へ。

↓仁川学生科学館にて(10時からオープン)
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こじんまりした感じの科学館だけど、場所的なこともあり、他の科学館より人が少なく(特に午前中ガラガラ)、内容も充実していて良かった。←しかも無料

入り口で各体験教室の時間を聞いたら、有効に時間を使えるようプランをアドバイスしてくれた。

5階から降りて行くような感じで観覧し(ほとんどの展示で実際に遊べる)、11時にVR体験(防災訓練学習)→11時15分くらいにロボットの集団ダンスショー(Kポップのメドレーに合わせ、ロボットが集団で踊る)→11時40分から高校生ボランティア(科学クラブの学生)が教えてくれる「自分だけの惑星ボトル作り(写真真ん中がQ2作)」体験教室→13時からプラネタリウム観賞。

ざっと遊んで3時間半だった。←科学好きな子供なら1日中遊べると思う

ただ、この科学館は辺鄙なところにあり、周囲には何もないし、館内にも売店やカフェがないので、昼食を挟む場合は、お弁当を持参しなければいけない(飲食スペースはある)。

私達は何も持っていってなかったので、昼食はとりあえず我慢した。


その後、バスでまた仁川国際空港へ。

地下の航空鉄道付近の食堂街で遅い昼食→映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」映画鑑賞
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Q2が観たがっていた「スパイダーマン」。

私は「アベンジャーズ」も観ていないし(Q2とナンピョンは観に行った)、スパイダーマン自体も初めて観るので、内容が全く理解できなかった。←韓国字幕だから追いつかない(汗)

でも、Q2は買いたかったスパイダーマンのコンボセット(Lサイズポップコーンにスパイダーマンのフィギア付きコップに入ったジュース✕2)も買い、ボリボリ飲み食いしながら映画も観れて満足した様子。←私は映画中に飲食するのが嫌い


帰りもまた空港リムジンバスに乗って19時半すぎに帰宅。

仁川でなくてもいい部分がたくさんあったけど(汗)、空港のどこに何があるのかよくわかったし、母子で楽しい時間を過ごせたので良かったと思う。

by 2010neko | 2019-07-15 13:52 | 旅行 | Comments(0)