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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko

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昨日のお昼ご飯は、カンジャンビビンクッスという醤油の混ぜ麺を作った。

この料理は、韓食調理技能士の試験項目に入っているメニュー。

そうめんに炒めた胡瓜、牛肉、干し椎茸、白と黄色の錦糸玉子、イワタケなどを乗せ、お醤油ベースのタレをかけて、混ぜて食べる麺料理。

美味しいし、夏にぴったりだけど、材料に下味をつけたり、1つずつ炒めたりして、ちょっと手間がかかるので、昨日は家バージョンで簡単に...。

簡単バージョンながら、ナンピョンも食べるので一応栄養を考えて、韓国食の基本の五色(赤・緑・黄・白・黒)が入るようにした。←家にばかりいるので暇で仕方がない(汗)

↓カンジャンビビンクッス
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↓混ぜるとこんな感じ
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久々のカンジャンビビンクッス、美味しかった。
by 2010neko | 2019-05-30 06:20 | 家ご飯 | Comments(0)
昨日はナンピョンと図書館に行ったついでに外で昼食。

オープンカフェのようなお店の前を通りかかると、正午前だけど人が結構入っているお店があった。

お店の看板にあるランチメニューを見ると、汁物が食べたいナンピョンの希望通りチゲ類もあったので、入ることにした。←夜は豚の焼き肉屋でお昼はチゲやビビンパッのランチがある

私がチェユッテンジャン(豚肉の炒め物&テンジャンチゲ)、ナンピョンがテジキムチチゲ(豚肉入りキムチチゲ)を注文。

↓「고기의 즐거움(肉の楽しさ)」にて
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豚肉の炒め物とご飯、サムジャン(付け味噌)を葉野菜に包んで食べる。

いづれも一人前8000ウォン(約800円)で、チゲもおかずもすっきりした味で美味しかったし、コスパもいい!←ナンピョンのキムチチゲだけ、ちょっと甘かったかな?

特に白菜と白ネギの甘酸っぱいコチョリ(即席漬け)は二人とも絶賛だった。

美味しく食べられると気分がいい。

次回は友達と来ようかな。


by 2010neko | 2019-05-29 06:30 | 外食 | Comments(0)
先週の土曜日、Q2と新しい図書館へ。

最初はあまり乗り気でなかったQ2も、売店やカフェが充実しているのと、子供資料室(子供用図書館)に靴を脱いで寛ぎながら本を読むスペースがあるので気に入った様子。

本を読んでいると、この日はたまたまヒーリング音楽会というのが多目的ホールであり、図書館のおばさんが声をかけてくれたので、Q2と参加した。

↓F市青少年フェスティバルオーケストラによるヒーリング音楽会
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世界旅行をしている気分で、各国(アメリカ・ドイツ・オーストリア・韓国・日本など)の曲を聴きながら、ヒーリングしよう!というコンセプト。

小さな音楽会だったけど、ほとんど馴染めみのある曲(クラッシック、歌謡曲などジャンルもいろいろ)だったし、内容もよく考えられていて、思ってた以上に楽しかった。

日本の曲は、千と千尋の神隠しの「いつも何度でも」

韓国の曲は、「고향의 봄(故郷の春)」、「사랑을 했다(恋をした)」

やはり、iKONの「사랑을 했다(恋をした)」は子供も大人にも大人気で、アンコールでもこの曲が演奏された。

アンコール曲を演奏する前に、女性指揮者が聴衆に「歌える人はいますか?」と問いかけると、Q2がつかさず手を挙げた。

Q2は歌詞を全部覚えてるわけでもなく、その状態で手を挙げることに、唖然としてしまった。

そして、女性指揮者はQ2を前に呼び出した。

名前などを聞かれた後、Q2はオーケストラをバックに「사랑을 했다(恋をした)」を歌うことになった。

ここでも、恥ずかしがる様子はなかった。

私はQ2が音痴なのを知っているのでドキドキしてしまった。

で、演奏が始まり歌い出したQ2。

やはり、音程が外れている。(笑)

しかも、歌詞を覚えていないので途中は無言になり(いつもは歌えるラップ部分もついていけてなかった)、サビで盛り返すの繰り返し。

アンコールの最後の曲なのに...と思うと、オーケストラや会場にいる人達に申し訳なくて、私はいたたまれなかった。

それでも、Q2は最後までみんなの前で歌い切った。

拍手をしてもらい(まあ、これはオーケストラにだけど)、見知らぬ人達から「よくやった!」とか褒められ、Q2は満足げな様子で私の元へ帰って来た。

こういう度胸が外国人気質でいいな〜と思う反面、この雰囲気(協調性とでもいうか?)を読み取れないQ2に複雑な思いがした。←どこまでも典型的な日本人の私(汗)

家に帰ってからナンピョンに話すと、案の定、「좋구만〜(いいね、いいね〜)という感じ」と、そんなことを思う私がおかしいという感じだった。

親なら無条件で大絶賛してあげるべきなのかな〜

by 2010neko | 2019-05-28 06:30 | お出かけ | Comments(2)
金曜日の夕食後、Q2はテコンドー教室の1泊2日(夜7時半〜朝8時)の合宿へ。

Q2を送り出してから、ナンピョンと私は烏山五色(オサン オセッ)市場で開催されていた第6回夜のビール祭りに行ってきた。

烏山五色市場は烏山市の中心街にある在来市場で、結構大きい。

その市場で年2回(だと思う)夜のビール祭りがある。

ビール祭りといっても単に市販しているビールではなく、韓国でも盛んになっている全国の地ビール(手作りビール)の醸造所が一同に介するビール祭りで、今年は24の醸造所が参加した。

一業者が10種類くらいの地ビールを出しているところもあり、どこも全部試飲できるので地ビール好きにはたまらないお祭り。

そして、ビール祭りでは、イベント会場で催しもやっているし、ビールに合いそうなコッテリガッツリな食べ物の屋台、元々、市場にある食堂などもあるので、ビールを飲めない人も楽しめる。←人が多くて並ばないといけないのが難点

↓第6回夜のビール祭りにて
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中央は、ある醸造所の看板。

右上写真(飲みかけ)の大きさのカップで試飲できる。←フルーツみたいなもの、コーヒーみたいなもの、いろんな味があるな〜と感心した

どこもいっぱいだけど、一応、市場の何箇所かに休憩所が設けてある。

私はお酒を多少飲むものの、ビールは大ジョッキ1杯くらいで充分。

そして、ナンピョンは市販のビールはたくさん飲めても地ビールはホップの苦味で?同じ量が飲めないらしい。(笑)

なので、試飲以外で二人で飲んだのは全部で4杯だけ(だいたい1杯5000ウォン)。

夕食も食べた後だったので、おつまみは4種類のフライドポテトの盛り合わせと牛肉の串焼きだけを食べた。←2つとも美味しかった

面白い食べ物も多かったので、私はビールよりそっちを見る方が楽しかった。

↓いろんな食べ物(極々一部)
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外国人もたくさん住んでいる地域なので、羊肉の串焼き、春巻きみたいなもの、ケパブ、ロブスターのチーズ焼き、たこ焼きなどもあった。

その中でも私が一番興味を持ったのは、サムギョプサルキンパッ!

焼き肉屋で食べるあのカットする前の長細いサムギョプサル(三枚肉)を鉄板でしっかり焼いて、海苔→白ご飯→サンチュ→エゴマの葉→サムギョプサル→白髪ネギ→サムジャン(お味噌の一種)の順で巻いて完成。

これは絶対に美味しいので、来週あたりに家で作ってみようと思う。

この夜のビール祭りで、脱サラして地ビールの醸造所で修行をしているナンピョンの後輩にも会いに行った。←私はここで黒ビールを飲んだけどマイルドで美味しかった

地ビールのお店を開く予定らしいので、その時を楽しみにしている。

ビール祭りはQ2がいないとゆっくりできると思っていたけど、ナンピョンと二人だけだと何となく面白みに欠けた。(笑)

次回はやかましいQ2も連れて行くかな。


Q2は、今まで親と離れてどこかに泊まることができなかった。←唯一、うちの妹宅に泊まっただけ

でも、今回は自分から泊まりの合宿に行きたいと言い出した。
 
心配したけど、翌朝、元気に帰って来た。

寝る前に電話をかけてくるといっていたのに、それもなかった。

聞いてみると、みんな(小3~6までの男女30名で寝る時は男女別、同性の先生がつく)でカップ麺の夜食を食べ、遊びやゲームなどをし、その後もお菓子を食べながらの映画鑑賞をして、すごく面白かった様子。

午前1時くらいに寝たらしいが、高学年は館長と一緒に午前2時くらいまでゲームをしていたとのこと。

バリバリの運動部だった私の合宿のイメージとは程遠い。(笑)

でも、館長が親もヒーリングが必要だと開催してくれるこんな子供達の合宿はありがたい限り。

ともあれ、Q2がどんどん親離れしていることを実感する。

by 2010neko | 2019-05-26 11:18 | お出かけ | Comments(0)
韓国も既に猛暑で、冷たいものが食べたくなる季節。

今日の昼食は、家でインスタントのチョルミョンを食べた。

チョルミョンは冷たい麺料理で、麺が一般的なネンミョン(冷麺)より太くてコシがあり、色も黄色い。

これにキャベツ等の野菜を乗せ、甘辛いヤンニョンジャン(タレ)をかけ混ぜて食べるスープなし冷麺の一種。

私はスープありの冷麺より、ビビンミョンやチョルミョンの方が好き。

今日は去年発売されていたが、初めて買ったオットゥギ社のチンチャ チョルミョン(「本当のチョルミョン」)というインスタントラーメンに家にあったサンチュ・エゴマの葉・発酵した白菜キムチ・ゆで卵を乗せて食べた。

↓オットゥギ チンチャ チョルミョン
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麺と乾燥したキャベツと目玉焼き型のかまぼこが入った袋、ヤンニョンジャンの入った袋が入っている。

↓調理したチョルミョン
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麺は太めで小麦粉にジャガイモの澱粉が入っているのでシコシコしている。

でも、本当のチョルミョンの麺とはかなり違うような...。(笑)

タレは通常のインスタントビビンミョン(混ぜ麺)に比べ、量が多めに入っているし、かなり辛い部類に入るので、辛さに弱い人はタレの量を調整した方がいいと思う。

トータルで見て、ナンピョンも私も美味しい!と思ったのでリピあり!

細麺やちょっとだけ辛いのがいい人は、パルトやノムシンから出ているビビンミョンを食べた方がいいと思う。
by 2010neko | 2019-05-24 15:02 | 家ご飯 | Comments(2)
今日は韓国人友達とランチ。

友達の家の近所に新しくできた청년다방(チョンニョンタバン:青年茶房)という即席トッポッキ(具材が豊富なトッポッキ鍋)屋に行ってきた。

このお店は即席トッポッキのチェーン店(現在韓国内に261店舗・海外に3店舗)。

ここのトッポッキは若い子が好みそうながっつりした即席トッポッキで、入っているお餅も麺のように長いのが特徴。

そして、カフェメニューも充実していて、トッポッキ屋とカフェが合体した感じになっている。

↓청년다방(チョンニョンタバン:青年茶房)の外観
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午前11時のオープンと同時にアジュマ(おばちゃん)達でいっぱいになった。

いろんなメニューやセットがあるが、お店で一二を争う人気メニューの통큰오짱떡볶이(トンクノッチャントッポッキ)を注文。

↓통큰오짱떡볶이(トンクノッチャントッポッキ)中サイズ2~3人用で14500ウォン(14500ウォン)
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お餅、インスタントラーメンの麺、キャベツ、白ネギ、うずら卵、揚げ餃子、一匹丸ごとのイカの唐揚げ入り。

お餅はミルトッ(小麦粉入りのお餅)でモチモチして好みだったのと、特に揚げ物がソースに絡んで美味しかった。

トッポッキソースの味は、学生が好みそうな王道の甘辛い(辛すぎない)トッポッキの味。

私にはやや甘くて、食べ進めるとそれがちょっと気になったけど、全体的には美味しくて気に入った。

残りのソースで締めのポックンパッ(焼き飯)を食べたかったのに、量が多すぎてそこまでたどり着けず。←焼き飯まで美味しく食べるには中サイズで3人がベストだと思う

ビールもあるし、カフェメニューもあるので、夕食や夏の食事にもいいかなと思った。

特にがっつり食べたい人にお勧めのトッポッキ屋!
by 2010neko | 2019-05-23 15:30 | 外食 | Comments(0)
今日は自分のためのランチにハンバーガーをバンズとパテから作ろうとしたところ、強力粉が少ししかなくて断念した。

その代わり、強力粉と薄力粉でトルティーヤを作ることにした。

このトルティーヤで、韓国マクドナルドにあるサンハイ チキン スネッレッ(上海 チキン スナックラップ)を作ることにした。

歳をとるごとに、もうファーストフード店で何かを食べよう!という気にはならないけど、この上海チキンスナックラップだけはサイズも小さめで美味しいので、たまに食べることがある。

↓これが韓国マクドナルドの上海チキンスナックラップ(1つ1500ウォン:約150円)
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スパイシーチキン・ベーコン・レタス・甘いホワイトマヨソースをトルティーヤで巻いたもの。

↓再現した上海チキンスナックラップでランチ
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家では、スパイシーチキンの代わりに冷凍チキンナゲット、レタスの代わりにサンチュ(チシャ)を使い、ソースは加糖ヨーグルトにマヨネーズとお塩を入れて、上海チキンスナックラップの味をほぼ完ぺきに再現できた。

自家製トルティーヤは市販の食感とは違い、ちょっと硬めになったけど、美味しくて一人で感動した。

そして、コーラの代わりに、最近我が家でブームのオミジャチョン(五味子シロップ)の炭酸水割りをつけた。

甘酸っぱくて、口の中もスッキリ。

オミジャチョンは去年の秋、ナンピョンが実家に行った時に野生のオミジャを摘んできたので、それを漬けたもの。

オミジャチョンを飲んだことがなかったQ2も、オミジャファンになったので今年も頑張って漬けてみようと思う。
by 2010neko | 2019-05-22 17:00 | パン | Comments(0)
今日はナンピョンとお昼ご飯を食べに行った。

家から車で15分くらいのところだけど、足を踏み入れたことがない地域。←まだ1年も経っていない新しい町

食べたのはビビンテンジャンチゲ。

味噌チゲをご飯にかけてグチャグチャに混ぜて食べるもの。←日本人には猫マンマに見える^^;

↓「ペマル」というお店のビビンテンジャンチゲ(一人8000ウォン)
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白ご飯が出てきたらナムル類を乗せ、その上に味噌チゲを入れて混ぜる。(写真右中央)

これ以外に、コチュジャン&ゴマ油も準備されているので、テンジャンチゲではなく、普通のビビンパッ状態にして食べてもよい。(写真右下)

私は半分をテンジャンチゲで、半分はコチュジャン&ゴマ油で食べた。

ここのテンジャン(お味噌)は、田舎で作っている自家製テンジャン。

美味しいけど、チプテンジャン(家で作っている昔からあるお味噌)はしょっぱいところが多いので、そこが難点。

ここも私やナンピョンには、ちょっとしょっぱかったので、テンジャンチゲは残してしまった。

でも、野菜もモリモリ食べてバランスの取れた食事だった。



食後は町内を散歩してから、雰囲気の良さげなカフェへ。

↓「ハイコピ」にて
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このカフェ、いろんな感じのテーブル席や仕切りになった座敷席があって面白かった。

私達も座敷席に座り、アイスコーヒーを飲んだ。

チョコレートが1つずつ付いてきて3500ウォン。

良心的な価格だし、お店の人達も親切でいいカフェだった。




by 2010neko | 2019-05-21 16:00 | 外食 | Comments(0)
先週末、家族3人それぞれ別行動。

休みなので、せめて夕食は一緒に外へ食べに行こうと、土曜日は家の近くにある焼き肉屋(豚カルビを食べる)へ行き、日曜日は小雨が降っていたけど、バスに乗って少しだけ遠出をした。

行ったのは、水原市にあるスウォン トンタッコリ(水原 鶏の丸焼き通り)というチキン屋が集まっているところ。←丸焼き通りだけど、イメージとしてはフライドチキン通り

いろんなお店があるけど、今回はロールパンが付いてくる、ちょっと変わったチキン屋「남문통닭(ナンムントンタッ)」。

ちなみに、前回はこちら

ナンムントンタッでは、普通のフライドチキンとヤンニョムチキン(甘辛い赤いソースを絡めたチキン)をパン・パン(日本でいうハーフ&ハーフ)で注文。

そして、このお店は地ビールがあったので、私がナンムン(南門)ビール、ナンピョンがプッムン(北門)ビールを選んだ。

↓フライドチキンとヤンニョムチキンのパンパン
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まず、付き出しに素揚げしたニンニクと砂肝と枝豆が出てきた。

塩味でビールが進む。

その後、釜みたいな器に入ったチキンが出てきた。

フライドチキンは自分の好みで、ハニーマスタードソース、塩胡椒、スウィートチリソースにつけて食べる。

付いているロールパンは、骨のない部分のチキンとキャベツのサラダを挟んで食べる。

鶏肉自体も衣も美味しくて、大満足だった。

他のお店も試してみたいけど、次回もここでいいかも...。

前にスウォンワンカルビトンタッ(水原王カルビトンタッ)ついて書いたことがあるが、今ではこのお店を含めて、何軒かこのワンカルビ味のチキンがある様子。

私も食べるか悩んだけど、結構ソースが甘いという口コミがあったので、辞めることにした。


食後は川沿いを散歩してからチドンシジャンという在来市場をブラブラし、ちょこっとだけイカのお刺身を買って帰宅。←家でまたナンピョンと晩酌

二日とも夕食が美味しかったので、いい週末を送れた気分がした。

by 2010neko | 2019-05-20 22:18 | 外食 | Comments(0)

再びプチフランス

この前、プチフランスを焼いたらパリッモチッではなくソフトフランスになっていた。←翌朝に食べた

前回の生地は薄力粉5:強力粉5だったので、今回は薄力粉3:強力粉7にしてみた。

そして、混ぜすぎないようにし、クープの切れ目に少しオイルを垂らし、前回よりさらに高温(オーブン内は220度くらいになるように)で焼いた。

↓出来上がったプチフランス
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クープ部分はちょっとマシ?

粗熱がとれてから食べてみると、パリッモチッなプチフランスで満足だった。

でも、今朝食べたら、やはりソフトフランス。

ということは、前回のも直後に食べていたらパリッモチッだったのかも...。

湿気でソフトフランスになるのか?みんな、焼き直して食べているのか?←ハード系のパンをほとんど焼かないのでわからない

あと、小麦粉の配合を変えても、私は味や食感の違いがよくわからなかったので、失敗したクッキーも含めて、やはり繊細なベーキングには向いていないんだと思う。

努力はここまで。

基本、家族しか食べないし、そこそこ美味しく食べれたらそれでいいかなと思うことにした。
by 2010neko | 2019-05-18 08:53 | パン | Comments(0)