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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko

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最近、気になるパンがあった。

1つはたこ焼きパン。

お好み焼きパンを作ろうと思っていたところ、たこ焼きパンがあることを知り、早速、自己流で作ってみた。

↓たこ焼きパン
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いつもは牛乳だけで卵は入れない生地だけど、今回は卵も入れ、中身はちくわ&ウインナーを入れた。

上はオタフクソース・マヨネーズ・青海苔・鰹節。

普通のたこ焼きより一回り大きい。

2日連続で作った。

本当のたこ焼きみたいな味で美味しいし、ビジュアルも可愛いので、テンションが上がった。

ただし、ちょっと面倒くさい。


次は葱花麺包という台湾ではポピュラーなパン。←パン屋に必ずあるらしい

私は食べたことがないので、ブログはもちろん、いろんな台湾人が作る料理の動画(YouTube様々)で、かなり調べて作った。

↓葱花麺包(台湾のねぎパン)
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味は普通に塩気のきいたねぎ入り玉子焼きとパンを一緒に食べている味。

すっごく美味しい!という感じではなく、地味な美味しさ。

いろいろレシピを見てみても、生地に砂糖はそれ程入っていないのに、(日本の菓子パン生地程度?)、実際に台湾で食べるネギパンの生地はほんのり甘いらしい。←甘じょっぱいと表現されているものも結構あった

何でかな〜?

形も芋虫型やハート型などあるので、今度は形を変え、砂糖も多めにして作ってみようと思う。

今は台湾に行って、このパンの味を確かめたい!と本気で思っている。

by 2010neko | 2018-11-30 16:08 | パン | Comments(0)
一昨日、香港の友達とブランチを食べに行ってきた。

ここ2年くらいの間にすっかりブランチカフェが増え、内容も充実してきた。←ブランチカフェといってもブランチメニューは終日食べられる(笑)

前はワッフルやパニーニが主な感じだったけど、今の流行りはアメリカンブレックファーストに近いセットだったり、エッグベネディクトやクラブサンドなどボリュームのあるものが多い。

最近、ブランチを食べに行くとなると、友達たちが住んでいることもあり、ブランチカフェがたくさんオープンしている新都市に行く。

今回も一つのブロックに3軒くらいあった新しいブランチカフェの中から、広めのお店に入ってみた。←ブランチカフェとは別に普通のカフェも乱立(恐るべしカフェ文化)

↓ブランチカフェ「I'm Home」
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内装もお洒落でかなり広かったし(まだ奥の横に部屋がある)、お店の人も笑顔で気持ち良かった。

ここは、アメリカンブレックファースト風なものだけでも4種類あり、その他の料理も充実。

シナモンシュガー入りのふわふわ食パン、胸肉のハーブ焼き、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、サラダ、焼きパイナップルと盛りだくさん。

おばさんが食べるにはかなりきつく、私は夕食もほとんど食べられないくらいお腹がいっぱいになった。←こういう食べ物は消化ができないのに、たまに無性に食べたくなる

住宅街なので、お客さんはみんな近所のオンマ達。

自分が食べたいパンを含んだ洋食系を食べられるのは嬉しいけど、ブランチカフェのセットはべらぼうに高い。

今回のはコーヒー付きで15900ウォン(約1600円)。←どこも基本は14000〜16000ウォンくらい

韓国食を食べて、安めのコーヒーを飲めばこの半額くらいで済むことを考えると、かなりもったいない気がする。

でも、たまの贅沢ということで...。



↓次は韓国人友達と行った「Oh! Italian」
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ここは韓国のイタリアンにしてはかなり良心的な値段(一皿10000ウォン以内のものも結構あった)で、味もそこそこ良かった。

ピザが食べたい時にいいかも...。



↓最近、家族で新規開拓したムハンリピール(食べ放題)のタッカルビ(鶏カルビ)屋
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日本でも人気のタッカルビだけど、ここはヤンニョンに漬け込んだ鶏肉を焼くスタイルのタッカルビ屋。

しかも、タッカルビ屋なのに砂肝やタッパル(鶏の足先)、豚カルビやサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)などもあり、セルフですべて食べ放題の14900ウォン(約1500円、小学生以上の子供は約1000円)。

うちはいっぱい食べないので、正直、それ程のお得感はない。

でも、味はなかなか良かったので、よく食べるナンピョン次兄家族を引き連れて外食をしないといけない時は、ここにしようと決めた。

by 2010neko | 2018-11-28 15:12 | Comments(0)
今年の5月から3ヶ月間(週1で4時間〜4時間半)通っていた日式(日本食)調理技能士班。←日式調理技能士の資格取得を目的とした教室

本来4ヶ月で習うところ、調理室を大々的に工事するということで、3ヶ月に短縮し、試験に出る28品目をすべて習った。

1回につき2品習うだけでも体力的・精神的に辛いのに(先生のデモンストレーション後、各自自分で一から作る)、今回はほぼ毎回3品だったので、めちゃくちゃしんどかった。

ただ、今回は韓食(韓国食)調理技能士、中食(中国料理)調理技能士の時に習った超怖い先生が、牙を抜かれた虎のように大人しくなっていた。(笑)

というのも、基本の韓食調理技能士の資格を持っている上で、それ以外の調理技能士班に通うのがスタンダードとされているのに、今回、半数以上の生徒が無資格で習いに来た。

なので、包丁の砥ぎ方や魚のさばき方はもちろん、服装やマネキュア、心構えなど、私が見てもトホホな人が多く、先生も日本食を教える以前の問題だと、早々に諦めてしまった。←やりたい人は韓食技能士からやり直せという感じで...

それでも、新しい人達は先生が怖いとビビっていた。

いろんな感覚の違いから、同じグループの仲間とは何となく打ち解けられず、特に私の相棒になったアジュマは、授業は韓国語であんたは韓国人やろ?といいたくなるくらい、私に作り方を聞いてきて辟易した。←私が日本人で日本食について知っているからと聞いてくるのではない

うちのグループ(4人)は授業終了後、お茶もほとんどしなかったかったので、私はいつも中食の時に一緒だった仲間達&他のグループとお茶をして、ストレス発散。

↓試験に出る日本食28品目(すべて先生作)
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日本食ではあるものの、牛肉の唐揚げとか、醤油味の海鮮うどん焼きとか、鮑と野菜のバター炒めとか、韓国チックなおでんとか、山椒をかけるワカメと豆腐のお味噌汁とか、ツッコミどころ満載だった。(笑)

とにかく日食は、まるごとの鯛をさばいたり、生の魚を扱うことが多くて面倒だった。←鯛の頭や骨を切るごとに出刃包丁の刃が欠けていくので手入れに苦労した

でも、お刺し身や握り寿司等、作り手の手の触れ具合やスピード、包丁の切り方により、鮮度が全く違ってくるのがよ〜くわかり、勉強になった。

実技試験についてはまた後日。
by 2010neko | 2018-11-27 14:20 | 料理教室 | Comments(0)
先週の日曜日、ソウルのソチョン(西村)で約1年ぶりに熟女の会(5人)があった。

今回はHさんが日本に帰国してしまうため、お別れ会を兼ねた会だったが、みんな、Hさんがいなくなってしまうという感覚があまりなく(また、ソウルでいつも通り会える感じ)、いつもの熟女会と同じような雰囲気だった。

↓サムゲタンで有名な「土俗村参鶏湯」で昼食
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最初に高麗人参酒がお猪口で出てくる。

私が外でサムゲタンを食べるのは10年ぶりくらいかな〜。

スープが美味しくて、食べ進めていくと体がぽかぽか。←お店を出ても、しばらく体が熱くて仕方なかった


↓食後はデザートを食べようと、たまたま見つけたカフェ「SNOB」へ
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お店のインテリアもいいし、日本風なケーキが充実していていいカフェなのに、お店のお姉さんが一昔前の店員か?というくらい、愛想がなかった。

というより、こっちが萎縮してしまうくらい怖いオーラを出していた。(笑)

そして、途中から入ってきた男女の年配グループ。

その中で一人だけ、びっくりするくらい声の大きなアジョシ(おじさん)がいて、私達の会話が中断される、される。

いろんな面で残念なカフェだった。


カフェでひとしきりおしゃべりした後は、みんなでソチョン(西村)のショップでお買い物。

ソチョンは個性的な小さいお店がいっぱいあり、ぶらぶら歩くのも楽しい。

↓私は下の各お店で(日本人に人気のポクスンドガという)マッコリとピアスを購入
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マッコリのポクスンドガ(福順都家)は試飲できる。

以前、マッコリ屋で飲んだ時はすごく酸っぱく感じて苦手だったが、今回飲んだら、爽やかな酸味とシュワシュワ感で美味しかった。

そして、このピアス屋も可愛いものや変わったものがたくさんあり、常時セール?しているので(これはセールといわないか?笑)お買い得感あり。

他にも東南アジア系の雑貨や洋服を扱うお店に行ったが、そこも可愛いものにあふれていた。

ランチやお茶でおしゃべりするのもいいけど、たまにはみんなで買い物するのも楽しいな〜と思った。

Hさん、また必ず熟女の会をしましょうね〜。



by 2010neko | 2018-11-27 10:37 | お出かけ | Comments(0)
今年3月から数年ぶりに通い出した結婚移民者対象の韓国語教室(高級クラス)が先週で終了した。

週2回2時間ずつの授業はしんどかったけど、建国大の語学堂の教科書での勉強は新鮮で、先生も面白い人だったので、授業自体は楽しかった。

でも、習ってもすぐに忘れてしまうし、結局は自分の弱点に合わせた勉強を集中的にやり、実際に使っていくしかないんだな〜と実感。

クラスメートは13人でスタートしたが、最終的に10人残った。

みんな、明るくていい子達だった。←中国人5人、日本人3人、タイ人1人、ロシア人1人

来週、修了式があり、F市の初級〜高級までの生徒や先生、職員、来賓等が集まる。

そこで、各クラス単位で何か芸を披露しなければならず、私達のクラスはダンスをすることになった。

↓ダンスはトロット曲(韓国の演歌)の「タルルン」

私は人前で歌を歌うのも苦手だけど、それ以上にダンスが苦手。

1ヶ月半前から授業の後に、みんなで練習して何とか踊れるようになったけど、全くもって踊りのセンスなし。←ダサダサ(汗)

しかも、若い子がたくさんいるので、ミニスカートやセクシーな服を着よう!と盛り上がって、私は本当にトホホな気分だった。

結局、服装はキムジャンスタイル(この時期にキムチを漬ける時のアジュマの衣装)風と、こぎれいな服装の2バージョンを準備。

そして、修了式当日は楽に参加できるようにということで、予めミュージックビデオを作って、当日はそれを放映するだけの状態にした。

↓撮影当日の様子
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キムジャンスタイルでは、もんぺにゴム手袋、髪は幼児みたいにくくって、サングラス。

5人×2グループがそれぞれ2バージョンで撮影し、後から編集。

まだ出来上がりを見ていないのでドキドキする。←50を過ぎたおばちゃんがよく頑張ったと思うけど、もう忘れたい...(笑)


一応、授業は終わったので、最後の日は先生も含めた全員で打ち上げ会をした。

↓チムタッ(鶏と野菜のちょっと辛い蒸し煮)屋にて
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食後はカフェに移動し、この日、お誕生日の子がいたのでケーキでお祝いをした。←ホールケーキは持ち込みだけど、韓国はおおらかなのでOK


約10ヶ月、みんなお疲れ様〜。

とっても刺激になりました。

どうもありがとう!

気まぐれで通ってしまった今年の韓国語教室。

来年は辞めておきます。


by 2010neko | 2018-11-26 06:30 | 外食 | Comments(0)
先週末、1泊2日でナンピョンの実家に行ってきた。

昔より行く回数は減った気がするが、それでも行事等を含めると1〜2ヶ月に1回は訪れている。

片道、車で4時間の道のりは年々きつく感じて本当に苦痛。←元々、私は車の旅行より電車やバスでの旅行が好き

Q2も昔はハルモニ(おばあちゃん)の家に行けると無条件に喜んでいたが、今は行事でみんな集まる時だけ行きたがるし、私同様、車の移動が嫌いな様子。

今回は実家からの帰り道に、自分への慰労として注文津(チュムンジン)に行き、私が大好きなカフェと水産市場に寄って帰ってきた。←注文津は漁港がある港町

水産市場では、生のポゴ(フグ:内臓はすべて取り除いたもの)3匹、コダリ(半乾燥スケトウダラ)6匹、マルンセウ(干し海老)1パックを購入。

↓水産市場で買い物をした後、ウロッミヨックッ(クロソイ入りわかめスープ)の夕食
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今週は、水産市場で買ってきた魚でナンピョン用のご飯を作った。

↓ポゴマルグンタン(フグのすまし汁)
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ナンピョンが大好きなスープ。←私はいつも怖いので食べないことにしている(汗)

赤くはないが、辛い青唐辛子が入っているので若干辛い。


↓コダリ チョリム(半乾燥スケトウダラの煮物)
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海産物つながりで...。

すっごく久しぶりに買ったサム タシマ(生の昆布で、そのまま食べたり、何かを包んで食べる)をちょっと豪華にしてみた。(笑)

↓タシマ ヤチェ マリ(野菜の昆布巻き)
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チョッコチュジャン(コチュジャン酢)につけて食べる。

昆布や野菜(パプリカ、人参、キュウリ、貝割れ大根)の食感がよく、美味しくてモリモリ食べられる。


↓翌日、上記の残り野菜にカニカマと青ネギを追加し、チョッパ ヤチェ マリ(野菜の青ネギ巻き)
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生のパプリカはサラダよりこの方が食べやすいように思う。
by 2010neko | 2018-11-24 21:02 | 家ご飯 | Comments(0)
一昨日のわかめスープラーメンに引き続き、今度も韓国人友達から強力に勧められた노브랜드(No Brand)の冷凍食品を買って食べてみた。

노브랜드(No Brand)は韓国の大手スーパーマーケットであるEマートのプライベートブランド。←日本でいうイオンの「トップバリュー」や西友の「みなさまのお墨付き」みたいなもので品質に比べて安い!

このプライベートブランド専用のマートも노브랜드(No Brand)という名前で、うちの地域では少しずつ店舗が増えている。

今回、友達に勧められたのは、옥수수찰호떡(とうもろこし餅ホットッ)と숯불양념닭꼬치(炭火ヤンニョム焼き鳥)。

↓옥수수찰호떡(とうもろこし餅ホットッ)
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ホットッは、中に黒砂糖やナッツ類が入ったお焼きみたいなもの(油で揚げ焼きにしたものが多い)で、韓国屋台の冬の風物詩の1つ。

これは、屋台で売っているものより小さい、手のひらサイズで、10個入り3780ウォン(約378円)とかなりお買い得。

生地にもち米粉やとうもろこしが入るためモチモチで、中身もそれなりに充実していた。

冷凍食品ということであまり期待していなかったが、すっごく美味しくて、ちょっと感動した。(笑)←わかめスープラーメン同様家族絶賛

油をひいたフランスパンでゆっくり弱火で焼くだけで、本格的なホットッが食べられる。

ホットッミックス(HMみたいなもの)から作るよりさらに簡単。

食べたい時に短時間で準備できるので、さっきも小腹が空いたというナンピョンに食べさせた。

そして、もう1つ。

↓숯불양념닭꼬치(炭火ヤンニョム焼き鳥)
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韓国版の炭火焼き鳥で、20本入で12980ウォン(約1300円)。

日本の鶏もも肉のたれ焼きと、ほぼ似たような味で全く辛くない。

レンジでチンでもいいし、フランスパンで焼いてもOK。

友達はお酒のあてにいいといっていたが、味が結構濃いので、ご飯と一緒に食べるとベストだと思った。

あまりご飯を作りたくない時や、外出して帰ってきた時のおかずに最適だと思う。

昨日はこれで焼き鳥丼を作った。

この焼き鳥、私にはちょっと甘いけど、ナンピョンとQ2はかなり美味しかったらしい。

この商品は人気らしく、私が買いに行った時も、韓国人アジュマの4人グループが冷凍コーナーの方に向かい、「焼き鳥、焼き鳥!」と呟いていた。(笑)

いづれにせよ、家に常備していたら助かる商品だな〜と思うので、この2つはまたリピ買いすると思う。
by 2010neko | 2018-11-23 17:15 | 家ご飯 | Comments(2)
今年の9月6日、韓国の大手食品会社、오뚜기(オットゥギ) から発売された쇠고기 미역국 라면(スェコギ ミヨックッ ラーメン:牛肉わかめスープラーメン)。

わかめスープは韓国人がお誕生日に必ず食べる食べ物で、日常的にもよく食べるスープ。

でも、今までこれをラーメンにしようという発想はなかったようで、今回、ラーメン業界で初めてわかめスープラーメンを作ったらしい。

マートでの宣伝効果もあり、40日間で既に販売500万個を突破。

韓国人友達が美味しいから買ってみて!というので、3週間前に大手マートに買いに行ったが、品切れ状態だった。

そして、やっと昨日見つけた。

友達の話を聞いた時は、「わかめスープでラーメン?!何だか、美味しくなさそうやな〜。味は日本の塩ラーメンみたいな味かな?」と思っていた。

↓これがスェコギ ミヨックッ ラーミョン(牛肉わかめスープラーメン)
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麺、液体スープ、乾燥した具が入っている。

麺は細く、国産米粉が10%入り。

液体スープは、牛肉のヤンジ(日本でいう友バラ部分)と牛と豚のサゴル(骨)を煮込んだスープがベース(らしい)。

乾燥した具は、わかめと牛肉。

作り方は、500mlの水に乾燥した具を入れて沸騰させ、液体スープ→麺を入れ2分煮たら完成。

食べた乾燥は...。

リアルわかめスープ!

わかめスープ自体がすごく濃厚で、美味しくて驚いた。

下手なわかめスープより、遥かに美味しい!

しかも、わかめの量が半端なく、わかめスープの名にふさわしい量だった。←インスタントなのに、えっ、こんなに?!と驚いた

麺は可もなく不可もなくという感じだけど、細麺が好きな私には良かった。

私はラーメンだけでお腹いっぱいになったものの、この残りのスープにはご飯を入れたくなった。←忙しい日はナンピョンご飯に麺抜きのわかめスープとして出すかな?(笑)

辛いラーメンを食べられないQ2にも、食べたいというのであげたら、すごく美味しかったらしく、Q2もわかめスープそのままの味だといっていた。

冬休みの日本のお土産に、このラーメンも買うことにした。

4+1個入り(このいやらしい売り方は辞めろ!・笑)で各店で若干異なるが、5000ウォン前後なので、1個1000ウォン(約100円)。

他のラーメンよりは高いけど、このクオリティーならいいと思う。

このラーメン、お勧めです!
by 2010neko | 2018-11-22 13:58 | 家ご飯 | Comments(2)
韓国語教室の帰りに、料理教室(資格取得班)の時のお茶友達(韓国人オンマ)に偶然出会った。

彼女は今、お餅教室に通っている。

二人とも別の友達と一緒だったので、次に会う約束をして別れたが、この時、教室で作ったサルカンジョンをいくつかくれた。

サルカンジョンは、日本のおこし(大阪の岩おこしみたいなもの)と同じで、お米(一度炊いて洗ってから乾燥させたもの)を油で揚げて、それを水飴等で固めた韓菓子。

韓国でも何度か食べたことはあったが、今回彼女にもらったサルカンジョンは、今までに食べたことがないバージョンで、甘すぎず、固さも適当で絶品だった。

↓これが感動のサルカンジョン
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これは、厳密には粟で作っているので粟おこし。

穀物では、粟以外に玄米みたいなものも入っていたし、ひまわりの種やカボチャの種、クランベリー、極めつけはオレンジピールが入っていて、「サルカンジョンにこの味〜?」とびっくりした。

でも、これがよく合っていた。

ナンピョンにもあげたら、美味しいといっていた。

韓国餅(韓菓子も含め)は単発で何度か習っているものの、家ではほとんど作ったことがない。

これを食べながら、韓国餅全般をちゃんと基礎から習おう!と決心した。

冬の学期は行けないので、春からスタートかな。



by 2010neko | 2018-11-17 21:17 | お菓子 | Comments(0)
この前、Q2の体験教室で訪れたカフェで売っていた焼き菓子に目が釘付けになった私。

その焼き菓子は、프레첼머랭쿠키(プレツェルモレンクッキー:プレッツェル&メレンゲクッキーのこと)。

日本では見たことがなかったし、韓国でも今回が初めて(ウリジナルか?)。←韓国のブログを見ると、去年の秋くらいからあるようだけど、つい最近作っている人が多いような...

どうしても作りたくなり、昨日作ってみた。

といっても、プレッツェルを作るのは大変なので、これは小さめの市販のものを準備。

メレンゲクッキーの覚書

小さいサイズの卵白2個分、粉砂糖65g(白い砂糖がなかったので100%粉砂糖を使用)

130度で2時間くらい焼いた(うちのオーブンは30度低いので130度で約100度・汗)

↓プレッツェルメレンゲクッキー
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メレンゲクッキーの形で可愛さが違ってくる。

いろいろ見てみたけど、プレッツェルの上にメレンゲクッキーを乗せるバージョンとメレンゲクッキーの上にプレッツェルを乗せるバージョンがある。

でもプレッツェルが上の方が可愛いような...。

そして、メレンゲクッキーの口金は丸口金でやると可愛さ半減か?
 
私はギザギザ丸口金が一番可愛いと思う。←カフェで見たのもこのギザギザ丸口金

私はプレッツェルより大きいギザギザ丸口金を持っていないので、ダブル口金を使用(勘違いして使ったけど案外良かった)。

それに、すごく美味しい!

甘じょっぱさが何ともいえない。

家族にも韓国オンマ(味見としておすそ分け)にも大好評だった。

お勧めのお菓子です!

by 2010neko | 2018-11-16 06:30 | お菓子 | Comments(0)