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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:育児関連( 121 )

夏休みの間、一人っ子のQ2に団体生活をさせたくて(家にいると必然的にスマホやゲームの時間も増えるので)、どこかサマーキャンプをやっていないか探していた。

そんな時に見つけたのが、龍仁市の華雲寺(ファウンサ)というお寺がやっている2泊3日の夏の子供キャンプ。

仏教的な行事だけでなく、遊びもいっぱいあるし、値段も2泊3日で120000ウォン(約12000円)と良心的だったので、ここに決定。

Q2は見知らぬ人達の中で、父母と離れて寝泊まりするのは初めてなので最初は躊躇していたが、間食の内容を伝えると「行く!」と言い出した。←さすがに参加前日の夜は私と離れるのが嫌で泣いていた(笑)

ちなみに、キャンプ中の間食はパッピンス(韓国のかき氷)、トッポッキ(韓国餅の甘辛炒め)、ピザ&ジュース、とうもろこし&スイカ、カナッペなどだった。


家から華雲寺まで車で35分くらいで、当日、ナンピョンと共にQ2を送って行った。

↓華雲寺到着時の様子
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小1~小6の男女79名が参加。←寝る時は男女別々に分かれて大部屋で寝るので安心(高校生ボランティア達もたくさんいて、各グループごとに担当ボランティアがついてくれる)

2日目に上記の簡易プールで水遊びもあった。

↓プログラムはこんな感じ
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食事に動物性タンパク質は出ないと思っていたが、Q2曰く食べたらしい。←ヨスニム(尼僧)もたまには肉を食べないと力が出ないと言ったらしいが、お寺料理を習っている私にはちょっと衝撃的だった(笑)

↓間食の一部
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↓ミッション遂行やレクリエーション
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↓朝の体操&散歩、瞑想、キャンプファイヤー
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Q2が一番印象に残ったのは、108拝らしい。

108拝は、人間の108あるといられている煩悩を断ち、五体投地という最も丁寧な礼拝(両膝、両手、額を地につけて拝礼)を108回行うもの。

Q2も2日目の朝6時から行ったらしいが、全身を使う108拝は子供には大変とのことで2度に分けて行った。

Q2は煩悩についてはよくわからなかったみたいだけど、汗をいっぱいかいて終わった後は気分が良かったとのこと。←ダイエットにもいいらしいので毎日の日課にすればいいのに...


私はまる二日、自由の身なので有意義に過ごそうと思っていたけど、あっと言う間にお迎えの時間になってしまった。

Q2自身は、班の子供達(1グループにつき10人)とすごく親しくなったわけではないらしい。

でも、班長もして小さい子の面倒もみたし、班に貢献したと自慢げにいっていた。

今回のキャンプは内容的にも楽しかったらしいが、私と離れるのは辛いので、次回は行きたくないという。←でも、また行かせるつもり^^;

ナンピョンは、「今回はお寺だったから、次はキリスト教のキャンプにでも行けば?」と、全くもってキャンプに送る目的をわかっていないので、がっくり。

Q2の夏の大きなイベントが1つ終了。

ちょっとは成長したかな?
by 2010neko | 2019-08-08 10:47 | 育児関連 | Comments(2)
去年の夏、すごく人気だった韓国のスライムカフェ。→去年の記事はこちら

Q2も去年の夏の間ははまっていたが、マイブームが去り、スライムについて何も言わなくなった。

でも最近、YouTubeの影響でまたスライムを作りたいと言い出したので、先週の土曜日、以前行ったスライムカフェに行ってみた。

すると、スライムカフェの看板は降ろされており、オーナーも代わった様子で、普通のカフェになっていた。

でも、カフェ内にはスライムの材料が置いてあり、スライム作りは以前17000ウォンだったのがセール価格で10000ウォンになっていた。

さらに、お店も営業しながら売りに出していた。←いっぱいあるスライムの材料をセールしてでも整理したいんだと思う

もう風前の灯火状態。

私が1年続かないと思うとブログに書いていたけど、本当にそうなってしまった。

↓スライムカフェにて
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Q2の今回のテーマはスイカらしく、色は赤で、種のようなビーズをメインに使用。

そして、匂いはチェリー。

久々に作って楽しかった様子。

次回はもう閉店になっていると思う。



夕方はこの前、ナンピョンとビール祭りで訪れた烏山五色市場へ。

その時、お店の前で魚を捌いていて、お客さんもたくさんいた刺し身屋へ。

↓白身三種類(35000ウォン)と海鮮ラーメン(5000ウォン)を注文
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いつも多すぎると思う付き出しも、ここは適当な感じだし(多すぎるとメインのお刺身や〆が食べられなくなる)、かなり安いのにお魚も新鮮で美味しかった。

お刺身を捌いている店主?も韓国のお店では珍しくハイテンションで(笑)、親切だった。

帰り際、お店を出るナンピョンに向かって、店主は拳を振り上げながら「明日もファイト〜〜!!!」と叫んでいた。

あまりのテンションに私は苦笑。

でも、理不尽に無愛想にされるより、こっちの方が断然いい。

おじさんもファイト〜!
by 2010neko | 2019-06-03 14:11 | 育児関連 | Comments(0)

曲がる骨 他☆実験2~4

Q2の実験シリーズ2~4。

科学の本に載っている実験でやはり食べ物系。

↓実験2<曲がる骨>
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生の手羽先の骨をお酢に浸すこと3日間。

取り出して曲げてみると、本当にぐにゅっと曲がった。

グミみたいな触感で気持ち悪かったけど、Q2と二人で歓声をあげた。←実験前は半信半疑で骨が酸で溶けてポロポロ崩れると思っていた

ちなみに、この時、準備した手羽先は名古屋風の甘辛焼き(本来は唐揚げかな)にして食べた。

この実験は本当に驚くので超お勧め!

☆なぜ?
骨の炭酸カルシウムがお酢(主に酢酸)で分解されて柔らかくなるため、骨が曲がる。でも、酢酸は塩酸のように強い酸ではないので溶けたり、壊れたりすることはない←ネットで見た別の実験では卵の殻がお酢で溶けるのはあった(薄いから?)
 

↓実験3<水に漂う文字>
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m&mのチョコを水の中に入れて5~10分待つと、mの文字がはがれて水に漂う。

実験の待ち時間にQ2が残りのチョコレートを全部食べてしまった。←こっちが目的の様子

チョコに貼り付いているmの文字が、ずれる感じで移動しながら剥がれていくが、水面に上がってくるまでにほとんどもろもろになってしまった。

10個のうち、きれいに剥がれたのは1つだけで、写真は2番目にきれいだった文字。

☆なぜ?
チョコレートを着色コーティングしているのは水溶性なので水に溶けるが、貼り付けているmの文字は食用の紙で水に溶けない。なので、チョコレートの皮部分が溶ける時に紙が剥がれる


↓実験4<幻想的な炭酸噴水>
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2リットルの炭酸飲料にメントスを1粒入れると、噴水のように炭酸飲料が噴き出す。

部屋ではできないと思い、シャワー前に浴室で決行。

でも、思った程の迫力はなくてちょっとがっかり。

で、本をよく見てみると2リットルの炭酸飲料を準備しないといけないのに、うちは500ミリリットルを準備してしまった。

だから、しょぼい結果になってしまったのだと思う。

お風呂場で嬉しそうに実験後のメントス入りコーラを飲むQ2。

体に悪い実験なので(笑)、お勧めしない。

☆なぜ?
ツルツルに見えるメントスの表面には小さな突起が無数にある。炭酸飲料に溶けている二酸化炭素がこのボコボコした表面にひっつきながら、たくさんの泡を作り、この連鎖反応で止めどなくいっきに出てくるので、ペットボトルの泡が爆発する。
by 2010neko | 2019-04-13 09:10 | 育児関連 | Comments(0)
Q2が3年生になってから、新しい科目の科学が好きらしい。

特に実験が気に入っているとのこと。

それで、ナンピョンが私に「どこかそういうことを学べるところを探してあげたら?」といっていたけど、習うと費用もかかるのでそのままになっていた。

すると、Q2がどこで見てきたのか、チーズを作りたいと言い出した。

話を聞くと、どうやらカッテージチーズのよう。←私はそれがリコッタチーズと思っていたけど、調べてみるとカッテージチーズだった

料理系なので、早速、今日一緒に作ってみた。

準備・計量などはさせ、後はQ2主体で二人で行った。

牛乳にレモン汁とお塩を入れ、火にかけてチーズとホエーに分離させてから濾すだけ。

でも、お鍋からさらしに中身を移す時、思わずお互いに火傷しそうになった。

危ない、危ない。

無事にカッテージチーズの出来上がり。

Q2は喜んだのもつかの間、カッテージチーズはボソボソして味もほとんどないので美味しくないと、いつも食べているクリームチーズを食べ始めた。(笑)

その後、出来上がったカッテージチーズを使ってパンケーキを作り、今日のおやつに...。

↓手作りカッテージチーズ&カッテージチーズ入り
パンケーキ
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Billsみたいなフワフワパンケーキになるはずが、何故か固めのパンケーキになってしまった。

計量間違いかな〜?

☆カッテージチーズは何故できるのか?(簡単に)

牛乳の中のタンパク質の一種のカゼイン(牛乳の80%を占める)が、レモン汁などの酸を入れるとpH4.6で凝固(酸凝固)し、分離・沈殿する。このカゼインが固まったものがカッテージチーズで、これを取り除いた液体がホエー(乳清)。カゼイン自体がもともと白いので、残りの液体が透明になる。

実験をするとなるほど〜と思ったし、今回、カッテージチーズとリコッタチーズの違いもわかった。

何気なく作るものでも、原理を知って実験気分でやってみると、子供でなくてもなかなか楽しい。

今日は、あと2つの実験(食べ物を使う)に付き合わされたので、それはまた後日。←1つは結果が出るのに3日間かかる



by 2010neko | 2019-04-06 18:49 | 育児関連 | Comments(0)

日本語教育

明後日から日本に約2ヶ月帰省する。

Q2の小学校は1/9が終業式(2学期制)で、3/4が新学年の始業式になる。←その間が韓国の冬休み&春休み

なので、今回はQ2を日本の小学校に通わせることにした。

韓国の小学校は事前に申請書を出せば、年間20日間休めるので、久しぶりに日本で年末年始を過ごそうと、1週間の申請書を出し、明後日から出発することにした。←申請書を事前に提出したのに、昨日、担任の先生から電話があり、提出した申請書をなくしたとのことで、今朝、再提出!(先生が大切な書類をなくすって、さすが韓国!しかも、謝罪の言葉もなかった)


Q2の今年の夏前の日本語レベル...。

私との会話は単純なのであまり問題はなかったが、韓国語優位だし、何かを日本語で説明させると、たまにゼンジー北京みたいな話し方だった。(笑)

読み書きは、ひらがなが何とか読み書きできる程度(時々、反対に書いたりしていた)で、カタカナはかなり怪しい感じだった。

私が一生懸命教えればいいものの、面倒だったり、韓国での授業に重きを置いていたので、何となく放置していた。←三日坊主を繰り返す

これでは駄目だと思っていたところ、同じ小2の子供がいる日本人ママも同じ悩みを抱えていたので、今年の7月半ばから3人が集まり、週1回(40分✕2コマ)、日本語のオンライン授業(ビデオ会議みたいに参加者個々の顔を見れる)を受け始めた。←何人か声をかけ結局開講してもらえるぎりぎりの3人が集まった

子供達はみんな同じようなレベルだったので、小2ではなく、1学年下げて小1の国語の授業を受けることにした。

始めたばかりの頃は、宿題の多さにびっくり。

パソコンで宿題や教材等をプリントアウトしている時点で、親の方がへこたれそうになった。

でも、これくらいしないと(海外在住の子供は)日本語を話せないんだな〜と痛感。

やり始めていくと私もQ2に何をどのように勉強させればいいのかがわかってきた。

そして、教えてくれる先生がとにかく素晴らしい!

まずは、自然にタメ口が出てしまう子供達にピシャリと注意したり、礼儀も教えてくれる。

授業は日本の教科書に添い、いろんな小道具が出てきたり変装してくれたりで、実際の学校の授業より面白い。

それに、一人で勉強しているのではなく仲間がいるので、競争心も出るし、みんな同じように頑張っているんだという意識付けにもなっている。

子供達は、約6ヶ月オンライン授業を受け、現時点で小1で習う漢字80個も読み書きできるようになったし、簡単な作文等も書けるようになった。

でも、日本では小2のクラスに通う予定なので、授業についていけるよう最近は国語・算数を毎日、猛特訓。←今まで溜めに溜めていた通信教材のポピーをやらせている

勉強、勉強で可哀想な気がするけど、半分日本人に生まれてきたので仕方がない。

Q2は日本が好きなので、しんどくてもプラス思考で考えてもらいたいと思う。

Q2の日本での小学校生活、楽しく過ごしてくれるといいな〜。

by 2010neko | 2018-12-27 15:30 | 育児関連 | Comments(0)
Q2は今日、1ヶ月前に飴トッポッキを習った教室(カフェに併設)で、コップソルギという、うるち米のお餅(蒸し餅)のカップケーキを作った。

クリスマスにちなんで、飾りはサンタのおじいさん&ルドルフの2種。

手の感覚が必要になるソルギ(うるち米の蒸し餅)から作るので、なかなかいいレッスンだと思う。


カフェに早く着いたので、まずお茶&間食。

↓チャプサルチョコバー(もち米チョコバー)、ハンコップカロン(カップに入ったミニミニマカロン)
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もち米チョコバーは微妙な味だったが(汗)、親指の爪くらいのミニマカロンは芳ばしくて美味しかった。

そして、Q2はレッスンへ。

↓これがQ2作のコップソルギ
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まだ食べてないけど、ベースがソルギなので美味しいはず。

それにしても、零下の外出は寒かった〜。
by 2010neko | 2018-12-08 18:30 | 育児関連 | Comments(0)
昨日、Q2とまた韓国の子供専用チャンネル캐리 TV(ケリーTV)の「엘리가 간다(エリーが行く)」シリーズに出ていた体験教室に行って来た。

前回はこちら

今回はサタントッポッキ(飴トッポッキ)作りとトイピヌ(中に小さなフィギアを入れた透明な石鹸:オモチャ石鹸)作りの体験。

本来はそれぞれの先生が、専門的に教室をやっているが、今回はお互いにテレビに出た先生同士のコラボレッスンだったので、時間や手間も省け、一石二鳥だった。

サタントッポッキは、うるち米のお餅を飴(サタン)の形にし(小麦粘土で遊んでいる感じ)、最後はプルコギ(韓国版すき焼きみたいなもの)の中にお餅を入れ、宮中トッポッキ風にしたもの。←先生が考えた呼称かな?

↓テレビで観たサタントッポッキ作りの映像

↓テレビで観たトイピヌ作りの映像

場所はヨンイン市のクァンギョにある可愛らしいカフェ「CONNIE PINK」


↓先にカフェのテラスの片隅でトイピヌ(オモチャ石鹸)を作った
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作るといっても簡単で所要時間は10分くらいだった。←約30分で固まるので、受け取りはその後

作り方はエリーの映像を参照。

恐竜好きのQ2はスピノサウルスを選び、ブルーの石鹸を作った。

最初は作る過程が簡単なため、「すぐに終わって面白くない。」といっていたが、出来上がった石鹸に感動し、「いっぱい手を洗って、早くオモチャを出したい。」と...。

トイピヌ(オモチャ石鹸)は、手洗いの習慣をつけるのに、効果絶大だと思う。



サタントッポッキ作りまで時間があったので、このカフェでお茶。

↓可愛いマカロンがいっぱいだったので、味見がてら買ってみた
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どっちも美味しかったのはもちろん、写真にはないが、ショーケースを見て驚いた。←マカロンを使った初めて見るスイーツも登場

数年前、韓国でマカロンが出始めたころは、猫も杓子も同じマカロンで、正直、バカにしていた。

でも、最近は物凄い進化を遂げ、インスタ映えする豪華・カラフルなマカロンや、韓国らしいマカロンがいっぱいある。



最後はサタントッポッキ作り。 

カフェの奥にある調理場には親が入れないため、Q2を送り出してからは私の自由時間。

何回もショーケースを観察し、どんなマカロンがあるのかチェックしていた。←不審者(笑)

↓レッスン開始前のQ2&出来上がったサタントッポッキ
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期待せずに食べたら、普通に美味しかった。


何だかケリーTVに踊らされている感じもあるけど(汗)、何でも体験するのはいいことだと思う。



by 2010neko | 2018-11-11 14:10 | 育児関連 | Comments(0)

고양이카페(猫カフェ)

9月から木曜日は、Q2の学校が終わった後、二人で水泳をすることにしていた。

でも、私の足の状態が悪くて水泳をする目処が立たず、とりあえず、二人で何かをする日に変更。

普段、私がQ2にほとんど向き合わないためか、Q2はこの日を楽しみにしている様子。

粘土細工(食べ物を作る)、おやつ作りに引き続き、昨日はQ2のリクエストで、고양이카페(猫カフェ)へ。←Q2がよく見る子供番組で猫カフェに行くのが出てくるため

探してみると、家から30分以内で行ける場所にあった。

ビルの2階にあり、12〜15畳×2つの部屋に、全部で10数匹の猫がいて、みんな思い思いの場所で過ごしていた。

客は私達以外に、若い女性3人組がいて、地べたに座って、まわりに来た猫と戯れていた。

パネルを見ると、猫の顔写真に、品種や名前、性別、性格、いつ生まれて、予防接種は何回接種したなどの情報が記載されていた。

店内もきれいに掃除しているようだし(臭いもほとんどしなかったし、毛だらけにもならなかった)、病気になっているような猫もいなかった。←年配のご夫婦がお店を仕切っていて(経営者?)、猫への愛情も感じられたので安心

大人8000ウォン、子供6000ウォンで、時間は無制限(週末の混雑時は3時間まで)。

受付を済ませると、小さなレトルトみたいな猫エサ(鶏肉)1つとスプーンをくれ、冷蔵庫にある飲み物は一人一缶飲んでもいいと説明を受けた。

その他、店内には猫への接し方について厳守するように、いろんな貼り紙があった。←逃げる猫を追いかけたり、尻尾をつかんだり、抱いたりしないなど(自分から寄って来る猫は抱いてもいい)

ずっと猫かうさぎを買って欲しいと懇願しているQ2は大喜びで、すぐに猫エサをあげようとした。

すると、いきなり、何匹かの猫が飛びついてきて、ビックリしていた。(笑)

猫エサをあげた後は、それぞれ自分が好きな猫のそばで観察したり、撫でたりして、ヒーリング。

Q2も猫が自分から寄ってくるまで、気長に待っていて、自分の膝に猫が来たときは、すごく優しい表情で接していた。

こういう言動を見ていると、動物が家にいるのは情操的にもいいな〜と思ったし、昔、猫を飼っていた私もちょっと飼いたい衝動に駆られた。←でも、動物は最後まで面倒をみる覚悟がないと飼ってはいけない

↓猫カフェにて
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この真ん中の下の白い猫が、何だか人間のお爺さんみたいな眼差しで、なぜか気になった。

左上のベンガルを飼いたい...。


しばらくいると、猫アレルギーのあるQ2に、アレルギー症状が出てきたので、1時間ちょっとで退散。

家に帰り、すぐにお風呂に入ったら、症状も落ち着いた。

次も行きたいというけど、こんな状態なら行けないと思うんだけどな〜。




by 2010neko | 2018-09-21 21:25 | 育児関連 | Comments(0)

ほっと一息

Q2の夏休みが終わった8月末頃、私の子育てのイライラがピークで、すべてを投げ出してしまいたい衝動にかられた。

原因はいろいろあった。

まずは、一人で育児・教育等をしなければいけないストレス。←夏休みに日本に行けたけど、残り半分の夏休みで四六時中Q2といなければいけないのが辛かった(塾の宿題とかさせるのもストレス)

次は、なかなか治らない副鼻腔炎で頭痛や歯痛等があり、体調が悪かった。

その上、バスから降りる時にQ2の足が私の足に当たり、バランスを崩した私はこけて脛を強打。

結果、左脛を3針縫うはめになり、毎日のように耳鼻咽喉科と外科のはしご状態で、気が滅入っていた。

そして、最大の原因はQ2が中間反抗期か?と思うくい悪態をつくことだった。

もう、ムカつくこと極まりなく、何度、「そんなに嫌なら家を出て行け〜!!!」と叫んだことか...。

偉そうにするくせに夜は怖いからと、私と一緒に寝ようとする。

これまたうざいので、私:「もう頼むから、別に寝て!」、Q2:「嫌!」のエンドレス。

これ以上、一緒にいたらQ2をボコボコにしてしまう!と思った時、ナンピョンが出張先から半日だけ帰って来た。

すぐにナンピョンにQ2を預け、一人で出かけた。

私はイライラしていたせいか、急に甘いものが食べたくなり(普段はあまり甘いものを食べたいと思わない)、ケーキが美味しい静かなカフェに向かった。

でも、運悪く日曜日が定休日で閉まっていて、がっかり。

仕方がないのでウロウロしていたら、パンケーキのカフェがあったので、一人で入店した。

周りは家族連れや友達・カップルばかり。

ちょっと気が引けたものの、綺麗な庭のあるテラス席に近い場所に座り、オリジナルパンケーキとアイスコーヒーを注文した。

大きな期待はしていなかったのに、思いがけず美味しくて、怒りがスッと引いていった。

塩気の利いた甘さ控えめのパンケーキを食べながら、Q2に食べさせてあげたいな〜と思い、Q2の携帯電話にメッセージと写真を送った。

すると、電話がかかってきた。

私だけずるい!といっていたけど、可愛らしい返事が返ってきた。

それからネットで、私と同じように、子供が中間反抗期で悩む人の相談コーナーをむさぶるように読んだり、頼りになるMちゃんにアドバイスをもらうことで、私はQ2への対応を少し変えることができた。

今も腹が立つことは多々あるけど、前よりは切れることが減ったし、何より私が変化することで、Q2の態度も軟化してきた。

この日、2時間でもほっとできたのは、本当にありがたいな〜と感じた。

ぎりぎりで頑張っているお母さん達を始め、老若男女問わず、みんなが少しでもほっとできる時間を持てるといいなと、真剣に思った。

後日、Q2を連れて、このパンケーキカフェを再訪。

一人もいいけど、二人もいいな。

↓パンケーキカフェにて(1回目&2回目)
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by 2010neko | 2018-09-17 22:00 | 育児関連 | Comments(0)

スライムカフェ

韓国で少し前から流行っているスライム。

スライム自体は私が子供の時からあるけど、最近の韓国のスライムは進化したスライム。

昔のブニュブニュした緑のものではなく、色・香り・触感・デコレーションなど様々。

学校前の文具店にもいろんな種類のスライムが並んでいる。

そして、今年の春頃からでき始めたのが、子供が自分で好みのスライムを作ることができる「スライムカフェ」。

最近、うちの近くの地域にできたので、Mちゃん母子と一緒に行ってきた。

↓スライムカフェにて
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まず、カフェの受付で子供一人当たり17000ウォン(材料&受講費)を払う。←親は無料(飲み物や食べ物は別注文、注文しなくてもOK)、時間は1時間半まで

デコレーション用のパーツを入れる容器をもらい、自分の好きなものを選ぶ。←蓋が閉まる量で1度だけ

テーブルにボウルやヘラ、水のりなどがセッティングされ(使い捨てのエプロンも配られるので着用)、1テーブルに店員さん1人が付いて、作り方を順次説明してくれるので、その通りに混ぜていく。←スライム自体から作る

粘りが出てきたら、色と香りを選択し(店員さんが着色料と香料を入れてくれる)、さらに捏ねる。

最後に、最初に選んだパーツ類を入れ、混ぜ合わせて完成。←柔らかさはグリセリンで調整できる

容器に入れてお持ち帰り。


Q2は、海をイメージしたらしく、青色にレモンの香り&パーツは真珠や貝殻型を中心に入れたとのこと。

T1君は赤色にリンゴの香り、T2君は紫に綿菓子の香り。

みんな、いろいろ個性があり、見ていて楽しかった。

Q2は元々、市販スライムにはまっていたし、YouTube等の動画で手作りスライムを見ていたので、このスライムカフェの虜に...。

そして、すぐに再訪。

↓今度は森をイメージし(笑)、緑色にラメや木の実っぽいものを入れ、サイダーの香りで作ってきた。←高いので、行きたければアッパがいる時に連れて行ってもらい!と説明

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週末は人がいっぱいで、並ばなければいけないくらい流行っている。

でも、1年しないうちに無くなるような気がするので、興味がある人は今のうちにGO GO。

by 2010neko | 2018-08-31 17:44 | 育児関連 | Comments(0)