日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:旅行( 32 )

しばらく放置していた旅行記の続き。

3日目

↓Q2が楽しみにしていたホテルの朝食
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朝から大好きなカレーを食べるQ2。

ここのホテルは土日のみ完全なブッフェで、私達が滞在した平日は縮小ブッフェになるため、品数は少なめだった。

でも、韓食が充実していたし、Q2も喜んでいたので、なかなか良かったと思う。


ホテルをあとにし、扶余のメイン観光へ。

↓プソサンソン(扶蘇山城)入り口〜サムチュンサ(三忠祠)〜山道にある休憩所
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扶蘇山城についてはこちら

三忠祠は百済最後の王(ウィジャワン:儀慈王)に忠誠した三人の偉大な臣下(ソンチュン、フンス、ケベッ将軍)を祀っている場所。←酒と女に溺れた馬鹿な王に仕えて、さぞかし苦労が多かったと思う

祠の中は靴を脱いで、自由に入れるようになっている。

するとQ2が一人で入って行き、一人一人の肖像画を前に、いきなりクンヂョルを始めたのでビックリ。←クンヂョルは韓国で一番丁寧な挨拶

私はこの三人の中でもケベッ将軍が不憫でならなかった。

ケベッ将軍は百済の名将といわれていたけど、最後の新羅との戦いは負け戦になると悟り、出陣前に自宅に戻って、自分の妻や子供をはじめとする家族全員を自分の手で殺した。

これは新羅に負けて、家族が奴隷として生きていくより、自分の手で死なせてあげた方がいいと思ってやったこと。

昔の人の覚悟って凄いな〜と思ったし、ケベッ将軍がどんな気持ちで家族を殺めたかと思うと、本当に切ない。

Q2はそこまで思わなかったにしても、漫画本(笑)を通して、三人の臣下達に何かしら感じることがあったんだろうと思う。

その後、山道にあるお店で休憩し、そこのアジュマとしばらく話をしてアドバイスをもらい、その後のコースを決定。

↓扶蘇山上にあるペッカジョン(百花亭)〜ナッカァム(落花岩)〜皐蘭寺(コランサ)
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落花岩は儀慈王に仕えていた三千人の宮女が新羅に敗れた際、忠誠と貞節を守るために飛び降りて自決した場所(岩)。←実際には三千人もいなかったらしいが...

私は東尋坊のような断崖絶壁を想像していたので、ちょっと拍子抜けしたけど、いつの時代もこういう悲劇が起こることがわかったし、穏やかで美しいペンマガン(白馬江)を観ながら、昔の人達に想いをはせることができた。

そして、下り最後にある皐蘭寺(飛び降りた三千人の宮女達を祀った小さなお寺)を通過して、白馬江の遊覧船乗り場へ。

ここまで来るのに、山を1つ越えてきた感じになる。

でも、低い山だったので、運動不足の私でも何とか歩けた。

この船着き場から15分くらい遊覧船に乗り、クドゥレという村へ。

↓白馬江&遊覧船
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船から観る雰囲気も格別で、ゆったりした気分になれた。

これらの詳しい説明についてはこちら


そして、昼食はクドゥレの船着き場からすぐのところにある有名なマックッス(そば粉の冷麺)屋へ。

장원막국수(チャンウォンマックッス)のマックッス
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ここのマックッスは甘すぎず、すごく美味しかった。←今まで食べたマックッスで一番かも...

昼食後、もう1つくらい観光に行けたのに、私がうっかりして扶蘇山城入り口にあるコインロッカーに荷物を預けていたのを忘れていて、また引き返した。

クドゥレから私が荷物を入れた扶蘇山城入り口のコインロッカーまで市内を通って行くので近いはずだった。

でも、入り口は1箇所ではなかったのと、自分がどこから入ったのかはっきり思い出せず(笑)、しばらく道に迷って、無駄な時間を過ごしてしまった。

その後、やっと荷物を探し出し、扶余市外バスターミナルへ。

14時40分のバスの出発まで40分くらい時間があったので、ターミナル前のカフェでお茶をした。

帰りは高速道路が混み、結局、18時前に自宅到着。

疲れを知らないQ2は、早速、アパート内のノリト(公園)に遊びに行ってしまった。


今回の久しぶりの母子二人旅は本当に有意義だった。


それにQ2が大きくなったので、任せられる部分も増え、旅行自体がずいぶん楽になった。

扶余には、まだ行きたい場所もあるので、再訪したいと思う。

近頃、Q2もK-POPに関心を持ち始め、今回の旅行でもよく聞いたり、口ずさんでいた曲がある。

母子共にこの曲が大好きなので、これを聞く度に旅行のことを思い出すだろうな〜。

いい曲です!→iKON(사랑을 했다)

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by 2010neko | 2018-05-21 17:24 | 旅行 | Comments(2)
2日目

朝ご飯は、近くのパリバゲット(韓国の大手パンチェーン店)にパンを買いに行き、モーテルの部屋で簡単に食べた。

↓パリバゲの朝食
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その後、タクシーでQ2が楽しみにしていたロッテ扶余リゾートへ。


このホテルは、近くに百済文化団地という観光地やロッテアウトレットもあり、扶余で一番大きなホテル。←扶余に行ったことがある料理教室仲間2人からも勧められた

昨日のモーテルが最悪だったので、この綺麗なホテルに着いた途端、二人のテンションがすっごい上がった。(笑)

チェックインの時間ではないので、先にフロントで宿泊パッケージのウォーターパークのチケットだけ出してもらい、すぐにプールへ。

ウォーターパーク自体はこじんまりしているけど(今の季節は屋内プールのみ)、Q2には充分楽しめ、結局、昼食もはさみ、5時間半遊んだ。

その後、ホテル内のカフェでお茶をしてからチェックインした。

ここのホテルは独特な形をしているし、部屋もちょっとレジデンスチックで面白かった。
部屋からの景色も最高。


↓ロッテ扶余リゾートにて
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↓部屋でしばらく休んでから、夕食を食べにロッテアウトレットへ
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扶余の町は日本みたいな瓦屋根の建物が多いけど、アウトレットまで瓦屋根仕様で、しかもダイソーが入っていたので笑えた。

夕食はQ2の希望で엘레나키친(エレナキッチン)というブッフェのお店に決定。

私はまた別のお店の蓮の葉ご飯定食を食べたかったのにな〜。

でも、このブッフェのお店、追加料金なしで生ビールや赤ワインが飲み放題だったし、味も割と良かったので、満足できた。

食後は、ひたすら働いているナンピョンに悪いな〜と思い、パーカーのお土産を買って、ホテルに帰宅。

やっぱり宿が綺麗だと、すべてが快適〜。


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by 2010neko | 2018-05-12 21:55 | 旅行 | Comments(0)
先週末から2泊3日(5/6〜5/8)で、Q2と久しぶりに母子二人旅をしてきた。

前回、家族旅行で新羅(シルラ)についての歴史旅で慶州(キョンジュ)に行ったので、今回はその流れで、忠清南道にある扶余(プヨ)に行って来た。←朝鮮半島の三国時代(新羅・百済・高句麗)について関心が出る

扶余(プヨ)は百済(ペクチェ)最後の都(当時はサビと呼んでいた)があった場所。

百済(日本・倭国と連合)は最後、新羅(中国の唐と連合)に滅ぼされた。

扶余に行くにあたり、私はドラマ「善徳女王」を全部観た後、漫画やネットで事前学習。

これで新羅と百済の関係性や有名な人物が把握でき、
約1500年前の人達を想いながら、なかなか楽しい旅行ができた。

Q2も歴史漫画が好きで、三国時代について把握しているので、同じように楽しかった様子。←まあ、一番の楽しみはウォーターパークとホテルの朝食バイキングだったようだけど


1日目

朝7時15分に家を出発し、水原総合バスターミナルへ。

このバスターミナルから扶余市外バスターミナルまで市外バスで約2時間。

朝10時半前に扶余へ到着。←予想通り、扶余市外バスターミナルには荷物を入れるロッカーはなかった

小雨も降っているし、この日予約していたターミナル近くの秀(ス)モーテルに荷物を預けて観光に行こうとしたが、フロントに人がおらず、ベルを鳴らしても電話をしても誰も出てこなかった。←裏口からもモーテル内を勝手に行き来でき、かなり危ない宿?

仕方がなく少し時間を潰すため、近くの市場入り口付近にある30年伝統のパン屋「에펠제과(エペル製菓)」に寄ってからロッテリアでお茶。

伝統パン屋のパンはQ2だけが食べた。

でも、油ギッシュすぎて、最後はQ2も残していた。←品揃えは確かに昔ながらのパン&揚げたパンが多かった

そして、市場に来たついでに、백종원의 3대천왕という番組にも出た有名なチキン屋「시골통닭(シゴル トンダッ:田舎 鶏の丸揚げ)」へ。

↓シゴルトンダッのトンダッ(小)とご飯を注文
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昼前なのに、お客さんでいっぱいだった。

ここは、サービスでサムゲタンのスープが出てくるし、他のチキン屋より付き出しも多いので、ご飯を一緒に頼む人がたくさんいた。←チキン屋でご飯は珍しい

チキンの丸揚げは衣が薄くてパリパリで美味しく(肉質は普通)、スープもメインになるくらい美味しかった。←サムゲタンやタッケジャンもあるので注文してみたい

これらすべてで11000ウォン(約1100円)だったし、家の近くにあるなら、行きつけにしたいチキン屋だった。


↓その後、やっとモーテルに荷物を預けられたので、少し歩いて「국립부여박물관(国立扶余博物館)」へ
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まずは子供博物館で遊びながら学んだ後、この博物館の目玉である백제금동대향로(百済金銅大香炉)などを見学。

大昔の人がこんな細かい細工のものを作るなんて、どれだけ文化が発達していたのか...。←ただし、装身具等の豪華さからいえば新羅に軍配が上がる

あと、やたらと神仙(仙人)や人面動物が出てくるので、疑問に思っていたら、後日、勉強がよくできる韓国人友達がこれは道教の思想からだと教えてくれた。

昔の韓国といえば、儒教・仏教しか思い浮かばなかったけど、中国の影響をもろ受けているので、道教というのにも納得。


博物館を堪能した後、蓮の葉茶&蓮の華まんじゅうで、お茶をしたかったので、「백제향(ペクチェヒャン・百済香)」というカフェへ移動。

扶余は蓮華でも有名な場所で、蓮関連の飲食店がいくつかあるし、夏には蓮祭りもある。←遺跡からの出土した建物の丸瓦も蓮華マーク

↓ペクチェヒャンにて
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蓮の葉茶に蓮の華まんじゅうも付いていた。

蓮の葉茶は少しクセがあるものの、お饅頭によく合ったし、いかにも健康に良さげだった(実際に体にいい)。←本当はすごく大きくて綺麗な蓮の華茶を注文したかったけど、3人分で飲めないので断念

それに一人茶用の可愛い茶器セットにも癒やされた。


その後、モーテルにチェックイン。

部屋はまあ我慢できる感じだったけど、バスルームの汚さに幻滅。←洗剤を使わず水だけ流した様子だし、錆やカビだらけ

水回りが汚いのは許せないので、このモーテルでは全く落ち着けなかった。

扶余は慶州のような大観光地ではないので、ネットでも宿屋の情報が乏しい。←行けば同じようなモーテルがいっぱいあるのにな〜


モーテルで休憩後、夕食を食べに出かけた。

蓮の華ご飯が食べたかったので、これらを食べられるマッチプ(美味しいお店)「솔내음(ソルネウム:松の香り)」へ。

↓ソルネウムの白蓮定食(ペンニョン ジュンシッ)2人前&忠清南道地域の韓国焼酎O2リンを注文
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この韓定食には、トッカルビ(韓国ハンバーグ)やいくつかの蓮根料理が付いている。

蓮の葉ご飯は、ナツメやナッツ類がたくさん入っていて、極わずかに甘くて芳ばしいおこわだった。

トッカルビも控えめな甘さで美味しく、全体的にみてもなかなか美味しかった。←人気店なので待機者までいて、20分くらい待った

旅行中に食べた忠清南道の味は全部、ソウル&京畿道と同じ感じで、私の口に合った。

旅行初日、行きたかったお店や博物館に行けたし、宿屋以外はかなり良かった〜。
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by 2010neko | 2018-05-12 15:10 | 旅行 | Comments(0)

ソウル観光(2日目)

2日目

朝8時、ホテル1階のカフェ(朝食で簡単なビッフェがついている)で友達と待ち合わせ、コーヒーだけ飲んだ。←朝食はパン、シリアル、ヨーグルト、卵料理、ハム、果物などがあり、喫茶店のちょっとしたモーニング程度は食べられる(友達は前日トッポッキも食べたとのこと)

そして、毎日かかせない韓国の朝ドラを見た後(笑)、朝食にシレギクッ(干した大根葉のスープ)を食べようということで、ミョンドンに出かけた。

순남시래기 명동점(スンナムシレギ ミョンドン店)にて
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ここはおかずがブッフェ形式になっているが、朝9時半の開店と同時に行ったら、まだ3種類しか準備できておらず、終わりかけになって全部揃ったので、開店間際は避けた方がいいと思う。

ここのシレギクッはスープにエゴマの粉が大量に入るスタイルで、シレギクッというよりトゥルケタン(エゴマ粉のスープ)と呼ぶ方がしっくりくる。

地味〜な味のシレギクッを想像して来ると???と思うかも...。

でも、トゥルケタン式シレギクッも、チャプチェやニンニクの芽などのおかず類も全部美味しかった。


朝食後は友達が職場で頼まれたという化粧品類を買いにミョンドン内の化粧品屋をはしご。

すると新しい化粧品店?のパックを配っている超イケメン青年を発見。

背も高く、対応も爽やかで、芸能人といってもいいくらい格好良かった。←顔がもろ私の好み

おばちゃん、幸せ!

でも、うちの母親みたいに「お兄ちゃん、格好いいね〜。いくつ?」などともいえず、瞬時にお別れ。(汗)

後ろ髪を引かれつつ、昨日、友達が食べたかったパッピンス(韓国のカキ氷)のリベンジ。

この日もプビンは3日間の臨時休業中だったので、代わりにミョンドン内の설빙(ソルビン)へ。

↓私はアイスコーヒー、友達はインジョルミソルビン(きな粉餅のカキ氷)
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友達は美味しかったとのこと。


昨日は相当歩いたので、午後からはチムチルバンでのんびりすることにした。

友達が大型マートでお土産の買い物もしたいということで、同じ建物内にEマートがあるトンミョの황금스파(ファングムスパ)へ。

サウナで汗を流した後のシッケ(お米のジュース)は最高!

ゴロゴロしながら話もできたし、お風呂にも入ってスッキリ〜。

4時間くらいチムチルバンにいて、その後、Eマートでお買い物。


そして最後は、私も行ってみたかったサムギョプサル屋육전식당(ユッチョンシッタン)1号店で夕食。

夕方5時半くらいに着いて、30分くらい待って入店。

お客さんはほとんど韓国人のようだったが、ちらほら日本人の姿も...。

↓脂の多いサムギョプサル(豚の三枚肉)はもう無理なので、モクサル(首周囲の豚肉)をチョイス
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お肉が柔らかくて、とってもジューシー。←親切な店員さんがすべて焼いてサーブしてくれる

厚切りというのもあるけど、今までの豚肉とは全く違う感じだった。

それと、ここのお勧めの食べ方で、お肉に生わさびを乗せ、ミョンイナムル(行者にんにく)のチャンアチ(醤油漬け)に巻いて食べるというのが、癖になる美味しさだった。

付き出しのセロリのチャンアチ(醤油漬け)も、私が今まで食べたいろんなチャンアチ中、ベスト3に入るくらい美味しかったし、友達が注文した地ビールもフルーティーな味で美味しかった。←私はソジュ(韓国焼酎)

二人でモクサル3人前を食べ、最後は水冷麺1つを半分こ。←冷麺は可もなく不可もなく

期待以上のお店で二人共大満足だったので、ここは超お勧め!


夕食後はホテルに戻り、荷物をピックアップしてから友達と別れた。

二人で美味しいものを食べたり、いろいろ回って、久しぶりに旅行気分を味わえたのも良かったけど、心許せる友達と心置きなくおしゃべりして過ごせるのは、本当に幸せだな〜と思った。

心のリフレッシュができたので、家に帰ってからナンピョンやQ2に感謝&優しくでき、家族もハッピー♪

Cちゃん、遠くまで遊びに来てくれてありがとう!



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by 2010neko | 2018-04-04 18:06 | 旅行 | Comments(0)

ソウル観光(1日目)

先週、日本から友達が会いに来てくれた。

日本に帰った時は必ず二人で飲みに行くので、年1回は会っているし、いつ会ってもお互い変わらないので、久しぶりという感じはしない。

でも、韓国で会うのは5年ぶりくらいか?

少し前にナンピョンも友達同士で旅行に出かけたので、今回は私もナンピョンにQ2を見てもらい、友達とソウルで1泊2日することにした。←友達は前夜から3泊4日


今回まわった場所やお店はほぼ友達のリクエストで、韓国人にも人気のお店。

1日目

午前11時に友達が泊まっていた東大門近くのホテルに迎えに行き、早めの昼食でカムジャグッ(豚の背肉とじゃがいも等が入った一人鍋)を食べに行った。

↓乙支路3街にある동원집(トンウォンチッ)のカムジャグッ
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お昼前に行ったので並ばずに済んだけど、地元客でほぼ満席だった。

味は化学調味料の味がしないすっきりした味。

大型チェーン店等のカムジャタンの濃厚味に慣れていると、ここはあっさりしすぎる感があるかもしれない。←私はこういう味の方が好き

でも、がっつり骨付き肉&じゃがいもが丸ごと入っているので、コスパはかなりいいと思う。



食後は腹ごなしで、イクソンドン〜インサドンをぶらぶらしながらショッピング。


その後、パッピンス(韓国のカキ氷)を食べに、バスでプアンドンのプビンに行ったものの、まさかの臨時休業。←かぼちゃのピンスが食べたかった友達はがっかり

↓喉も乾いていたし、仕方なくプビンのすぐ近くにあるカフェでお茶
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お茶した後は、早めの夕食でタッカンマリ(水炊きの韓国バージョン)を食べに東大門のタッカンマリ通りへ。

入ったことがないお店にしてみようと思い、공릉닭한마리(コンルンタッカンマリ)へ。←横にある超有名店より美味しいという口コミもあったので

↓コンルンタッカンマリにて2人前を注文
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スープは確かに美味しかったけど、鶏肉やタテギ(熟成させていない味)、砂ずりのおかずはいまいち。

その上、主人(男)は会計時にこちらが挨拶しても完全無視。←後から口コミを見たら、女主人は親切だけど男主人は気分のムラがかなりあり、こういうことはよくあるらしい

私達が食べている時も、このオヤジと中国人旅行者との間でちょっとしたトラブルがあり、中国人が注文せずに出ていくと、このオヤジが悪口をいっていた。←見る限りでは、オヤジにも中国人にも否があった

この程度の味のタッカンマリ屋はたくさんある。

なので、わざわざここに足を運ぶ必要はないと思うし、東大門なら何年か前に食べた隣の超人気店の方が良かったかな。←最近なら、この前Q2と食べたミョンドンの박대감 닭한마리(パッデカム タッカンマリ)がお勧め


夕食後、歩きっぱなしで疲れていたので、いったんホテルに帰り(私もチェックイン)しばし休憩。(笑)

友達と同じGloryinn(グローリーイン)に泊まったが、お互い一人時間も大事なので、別々の階のシングルルームに宿泊。

部屋やバスルームはかなり狭いものの、施設がきれいだし、簡単な朝食付きで5千円もしないので、寝るだけには申し分ないホテルだと思う。←Q2とソウルに泊まる時にはここに来ようかな


休憩後はヘバンチョンにあるマッコリバーの다모토리 ㅎ(タモトリヒユッ)へ。

欧米人、韓国人、日本人達がいろんなマッコリを楽しんでいた。

↓タモトリヒユッにて(写真がきれいに撮れず)
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まず今週のおすすめという5種類のマッコリを少しずつ飲み比べできるマッコリサンプラーを注文。

その中に、他のブログでよく登場するポクスンドガというシャンパンマッコリを入れてもらいテイスティング。

二人とも一番期待していたポクスンドガは、かなり酸っぱくて、日本酒もマッコリも甘口が好きな私にはいまいちだった。

結局、友達とアルパムという栗マッコリが一番美味しいな〜ということになり、栗マッコリを1本注文。

あては、海鮮チヂミとトマトのサラダ。

トマトサラダは変わったドレッシングがかかっていて美味しかったが、チヂミはサクフワ感がなく(油控えめで焼いている感じ)、ちょっと焼きすぎで残念だった。

でも、各地のマッコリがお手頃価格で飲めるので、近くにあれば、通いたいな〜と思うお店だった。


ここでゆっくりした後は、東大門市場のナイトマーケットへ。

合間にLEDバラ庭園も見学。

一日中歩きまわり、夜12時にホテルへ戻って、それぞれ就寝。

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by 2010neko | 2018-04-04 15:40 | 旅行 | Comments(0)
3日目午前中はまたお墓参り(古墳)ツアー。(笑)

新羅時代の第27代王(初の女王)성덕여왕(ソントッヨワン:善徳女王)のお墓&三国の新羅の将軍で朝鮮半島統一に大きく貢献した김유신将軍(キムユシン:金庾信)のお墓&大陵苑の中で一番大きな古墳の천마총(チョンマチョン:天馬塚)
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おやつはきな粉味みたいな麦の粉のアイスクリーム。

↓昼食は慶州名物のスンドゥブチゲで、「(チョントンメットルスンドゥブ:伝統石臼挽きおぼろ豆腐)
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慶州旅行の食事でここが一番美味しかった。

赤いおぼろ豆腐チゲ、白いおぼろ豆腐チゲ、ふつうの豆腐(酸っぱいキムチと一緒に食べる)を注文。

赤いおぼろ豆腐チゲは普通の美味しさ。

でも、白い方は海鮮系のお出汁で、すっごく美味しくて、家族3人とも気に入った。

豆腐自体も美味しいので、ここはお勧め。←同じような名前のお店がいっぱいあるので注意


昼食後、慶州を後にし、車で約1時間15分走り、釜山(プサン)の海雲台海水浴場(ヘウンデヘスヨッジャン)へ。

↓ホテルのチェックイン前に、近所にある見晴らし抜群のカフェ「엣지993 (エッジ993)」へ
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建物全部がカフェで5階と6階はオープンカフェになっていて、海が一望できる。

内装もお洒落で、平日の午後なのに、お客さんでいっぱいだった。

気分転換にはもってこいのカフェで、超お勧め!←カップルや女性同士のグループが多かったけど、私はのんびり一人で行きたい

↓ホテルはレジデンスタイプの호텔 더 마크 해운대(ホテル ザ マーク ヘウンデ)
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きれいで、窓から海も見えたけど、レジデンスタイプなので、何だか家にいるみたいで旅行気分が半減?

朝食の簡単なブッフェ込みで、3人で1万円しなかったと思う。

↓夕食は散歩がてら20分くらい歩いて、小さな漁港にある刺し身屋(名前を忘れた)へ
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この日は、この辺りのお店の月1回のお休みらしく、ほとんどのお店が閉まっていた。

行きたい刺し身屋があったのに、ちょっと残念。

↓夕食後、間髪置かずに海雲台伝統市場に行き
間食し、その後、海水浴場を散歩
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うちもこうやって見てたら、仲良し家族なんだけどな〜。(汗)



4日目の最終日。

私だけ早起きをし、ホテルから5分のところにある海雲台温泉センターでひとっ風呂。←海雲台は温泉地でもある 

朝食後、しばらくしてホテルを出発し、観光。

↓約1年半前にQ2と母子旅行で来た時に、ナンピョンも連れてきてあげたいと思っていた「해동용궁사(ヘドンヨングンサ:海東龍宮寺)」へ
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今回はお寺周辺にある海辺の散策道を歩いたり、願い事を書いた紙を結んだり(テボルムの時に焼く塔に結びつける)、前回とはまた違った楽しみ方ができた。

↓お寺の門前にある釜山のオムッ(練り物)専門カフェでお茶タイム
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ヨンジンオムッも釜山の3大オムッといわれる有名店。

だけど、前回食べた、これまた3大オムッのコレサオムッの方がプリプリ感があって、私はそっちの方が美味しいと思った。

↓釜山最後の食事は、釜山名物のミルミョン(素麺みたいに小麦粉で作った麺の冷麺で、スープには韓薬の材料が入るので、独特な香りがする)のお店「해운대 가야 밀면(ヘウンデ カヤ ミルミョン:海雲台伽耶ミルミョン)」へ
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ここは韓薬の香りがほとんどしなかったので、食べやすかったけど、ミルミョン自体がすっごく美味しいというものでもないし、もう2回食べたので、ミルミョンはもういいかな〜。

↓最後にQ2が前回の旅で心残りだったぬいぐるみを買うために「SEA LIFE 부산아쿠아리움(シーライフ プサンアクアリウム)」へ
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ミルミョンのお店に行く時から小雨が降っていて、ここに入る前には大雨に...。

アクアリウムをざって見て、Q2は前の旅行で買えなかった(2つ欲しいと駄々をこね、私にこっぴどく怒られ、1つしか買えなかった)イルカのぬいぐるみを買い、もう思い残すこともなく(笑)、釜山を後にした。

その後、休憩を含め、車で5時間かけて地元に到着。

↓夕食は地元でよく行くお店でコンナムルクッパッ(豆もやしのクッパ)
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ナンピョンと2人で普段食べ慣れているご飯が一番美味しいな〜という結論に至った。

1年ぶりの家族旅行ではQ2がとても楽しそうだったので、これからは近場でもいいから、月1で家族旅行に行こう!とナンピョンと約束。

守れるのやら...。

ちなみに、ナンピョンは金曜日から2泊3日で会社関係の先輩・後輩達と旅行中。

自分だけいいよな〜、ナンピョン!


私はこの旅行で、新羅時代のことに興味が沸き、只今、2009年に放送された「善徳女王」というドラマに夢中。

実際に見聞きした人物達が登場するので、すごく面白く感じる。←フィクションだけど

夜な夜な2〜3話みているので、寝不足でフラフラ。
 
60数話まで頑張るぞ〜。(笑)
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by 2010neko | 2018-03-10 23:28 | 旅行 | Comments(2)
旅行2日目。

ホテルでサウナ&軽い朝食を食べた後、観光に出かけた。

↓その前に교촌마을(キョチョンマウル)内にある「교리김밥(キョリキンパッ)」へ。
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ここのキンパッ(韓国海苔巻き)は少し変わっていて、いろんなテレビ番組にも紹介されている有名なお店。

ここで、2列(2本)をテイクアウト。

キンパッの具には、太めの錦糸卵がぎっしり入っていて、ご飯に味はついておらず、各具材にしっかりした味がついている。

食感もいいし、錦糸卵とごま油の香りが香ばしい。

すっごく美味しい!という感じではないけど、キンパッなので、お弁当を食べて地味に美味しいな〜という感じ。←でも、また食べたくなる味

家族みんな気に入り、車の中で完食。


次は世界文化遺産に指定されている「불국사(プルグッサ:仏国寺)」と「석굴암(ソックラム:石窟庵)」へ。

↓仏国寺にて
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さすが世界文化遺産!といいたかったけど、仏国寺も石窟庵も「えっ、これが?」という感じだった。

自分の中で、山の中にあるし、もっと荘厳な雰囲気だと思っていた。

あと、ナンピョンが建物で欠けている部分や燃えてしまったところなど、ことあるごとに「日本人が略奪した」とか「焼いはらった」というので、うんざり。

その日本人を誰が見てん?!といいたくなるし、日本での一般的な説明には、廃墟化していたこれらを日本統治時代に修理したと書かれている。

その時、日本が良かれと思ってやったことも、問題が出てくれば日本人は悪者扱いされるので、いつの時代も余計な関与はしない方がいいと思う。
 
↓石窟庵にて
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石窟庵入り口で、家族で鐘をつく体験(有料)をした。

でも、あんまりいい音がしなかった。(笑)

写真で山の中の丘みたいになっている中に、きれいなお顔の大仏様が安置されている(撮影禁止のため撮れず)。

私が大仏様の額にある第3の目がキラキラしていたので、きれいな〜というと、またナンピョンが昔はめ込まれていた宝石?も日本人が取っていったと...苛々

まあ、山の中の空気は良かったし、ずっと来たかったところなので、これはこれで良かった。


↓昼食は慶州名物の1つ、サンパッ(葉野菜に包んで食べる料理)を食べに「유수정 씸밥(ユスジョン サンパッ)」へ。
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ソッスェプルコギ(網焼きプルコギ)3人前を注文。

プルコギはまあまあだったけど、私達にはおかず類がちょっと塩辛かった。

一番美味しかったのは、大根のチャンアチ(醤油漬け)!

ここも人気のマッチプ(美味しい店)らしいけど、地元や自宅でもっと美味しく食べられるような...。(汗)


歩き疲れたので、ダイソーに寄った後、いったんホテルに帰り、お茶タイムで休憩。


↓その後、「국립경주박물관(国立慶州博物館)」へ。
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新羅歴史館をさっと見てから、子供博物館に移動。

もっと勉強してくれば、興味深く見れたのにな〜とちょっと後悔。


前日の夕食もこの日の昼食も、美味しい〜!!という感じではなかったので、ナンピョンが慶州のこの辺り出身のソウル在住の先輩に電話をかけて美味しいお店を聞いた。

すると先輩は、「慶州に美味しい店はない!」と一言。(笑)

でも、慶州式のへジャンクッ(酔い覚ましに飲むスープ)通りを教えてもらったので、そこに行き、開いていたお店へ。←ほとんどの店が閉まっていた

↓「대구해장국(大邸へジャンクッ)」にて
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慶州式のへジャンクッは初めてで、興味津々。

ここで食べたへジャンクッは、煮干しと干しスケソウダラの頭を煮たような優しい味のスープで、具にメミルムッ(そば粉の寒天みたいなもの)・豆もやし・シンキムチ(発酵が進んだ酸っぱいキムチ)・モジャパン(日本名:ホンダワラ)が入っている。

ムッパッ(ムッサバル)という食べ物に似ているけど、豆もやしと海藻のホンダワラが入っているので、食感がいいし、今までに食べたことがない味(少し苦味もあった)で、私としては食べていてすごく面白かった。

それと、このお店で慶尚道地域でよく食べられているコンイッチャンアチ(豆の葉の醤油漬け)も食べることができたので満足だった。←これもこの地域でしかないようなので、一度食べてみたかった

ただ、豆の葉より、やっぱりエゴマの葉のチャンアチの方が断然美味しいかな。(笑)

でも、このへジャンクッは変わっているので、一度、この海藻を取り寄せて(この地域しかない様子)作ってみたいと思う。


↓夕食後は散歩がてら、またデルンウォン(大陵院)→新羅時代に作った韓国最古の天文台「첨성대(チョムソンデ:瞻星台)」→「동궁와 월지(トングンワ ウォルチ:東宮と月池)」へ。
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夜はライトアップされているので、日中とはまた違う雰囲気。

最後のトングンワ ウォルチに着いたのが夜の10時前で、着いたと同時に閉園。
 
門の中に入り、写真だけ撮らせてもらった。

残念だったけど、一日中歩き回り、もう最後はクタクタだったので、見れなくてもいいか〜という感じだった。

帰りはタクシーで帰り、ナンピョンだけ部屋で缶ビールを飲み、就寝。

2日目終了。


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by 2010neko | 2018-03-07 21:30 | 旅行 | Comments(2)
ナンピョンが1年あまり携わっていた仕事がようやく終わり、先週、約1年ぶりに3人で家族旅行に出かけた。

場所は車で約3時間半の慶州(キョンジュ)。

ここで2泊3日の予定で過ごしていたが、Q2が久しぶりの家族旅行が楽しくて仕方がない様子だったので、それならと、さらに釜山に行き、1泊することにした。


1日目。

朝8時に出発する予定だったのに、ナンピョンは前日が打ち上げの飲み会で午前3時半に帰宅。←17時すぎに始まり、5次会まであったらしい

大量にお酒を飲んでいるため、朝に出発できるわけもなく、お昼に...。

それで、私が激怒し、行くや行かないで揉めた。

打ち上げは仕方がないにしても、翌日に旅行を控えているんだから、せめて0時までに戻る努力ができないものか?

いつも、こんな感じで学習能力がないナンピョンに辟易する。

結局、13時すぎに気分の悪いまま出発。

↓途中のICでおやつ(トッポッキとおでん)を食べた後から、やっと旅行モードに...
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前回の実家帰省時に別のICで食べたトッポッキは激まずだったけど、ここは美味しかった。


17時くらいに慶州(キョンジュ)に到着。

まずは慶州駅からほど近い商店街の中にある「141MINI HOTEL」にチェックイン。

↓141ミニホテル
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3人まで大丈夫なダブルベッドルームに一組の布団(要追加料金)を追加。

名前通り、(モーテルみたいな)ミニホテルだけど、3年くらいしか経っていないようなので、すごくきれいだし(洗面所等もカビなし)、朝食も前持って注文しておけば一人2000ウォン(200円)で食べられる。←食パン、シリアル、ヨーグルト、バナナ、ミニトマト、ゆで卵、牛乳、オレンジジュース、コーヒー

一番の決め手はホテル内にサウナ(朝5時〜夜9時まで)があったこと。

これまた小さなサウナだけど、3つのお風呂に2つのサウナ完備で宿泊客は1泊につき1回無料。

私は早朝に利用し(地元客が結構いた)、朝から爽快。

ナンピョンやQ2もサウナで楽しんだ。

あと、地下にある私好みのブックカフェ(ここで朝食&いつでも飲める無料のコーヒーがあってくつろげる)、手動サッカーゲーム(Q2興奮)があり、気に入った。

値段も3人分の朝食代や寝具代すべて込みで1泊75000ウォン(約7500円)と、なかなかお得だったのでお勧め。


↓その後、ホテルからすぐ近くにある「대릉원(テルンウォン:大陵院)」を散歩
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新羅王朝の都であった慶州には、新羅時代の古墳がいたるところにあり、見渡す限り、丘・丘・丘。

古墳しかないという感じだけど、古墳があるので街に高い建物が建てられないよう規制されていて、圧迫感が全くなく、散歩をするだけで気分がすっきり。←田舎道を歩いている雰囲気でもなく、不思議な感じで私にはパワースポットに感じた

テルンウォンを出て、街に入ると、今度は至るところに慶州パン(温泉饅頭みたいなお菓子)のお店が...。

私は今まで慶州パンといえば、一つのお店で売っているものだと思っていた。

なので、いろんなお店で、独自の慶州パンを売っていたことに驚いた。


↓その中で一番有名な「황남빵(ファンナムパン:皇南パン)」というお店で20個入りを購入
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15分待って購入できた。

初めて食べる慶州パンは、薄皮であんこも甘すぎず、美味しかった。

日本茶やブラックコーヒーのお供に最適だと思う。

近くにあれば、また買いたい。



夕食は、慶州名物のトッカルビ(韓国式ハンバーグ)を食べようとマッチプ(美味しいお店)で探した人気の韓定食のお店へ。

慶州の名物といえば、トッカルビ、スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐チゲ)、サンパッ(葉野菜等でご飯やおかずを包んで食べる料理)なので、2泊3日の間に必ず全部食べてみると決めていた。(笑)

↓「보문뜰(ポムンットゥル)」というお店で、韓牛のトッカルビ定食2人分とヘムルスンドゥブ(海鮮おぼろ豆腐チゲ)定食1人分を注文
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メインのトッカルビは、炭火で香ばしく、お肉も柔らかかったが、私とナンピョンにはかなり甘かった。←梨汁が入りすぎ?

お子様Q2は大絶賛で、私の分まで食べていた。(笑)

スンドゥブチゲもMSGは使っていないはずなのに、入っているような刺激的な味で、これまたナンピョン共々、いまいちやな〜という結論になった。←これが好き!という人もいると思う

他のおかずもナムル以外はほとんど甘味が強かった。

サラダとピクルスはすごく美味しかったけど、期待が大きかっただけに少し残念だった。←極たま私みたいに甘さが気になるというレビューがあるものの、ほとんどのレビューは美味しい!お勧め!という感じだった

まあ、美味しいといわれるトッカルビがどんなものかわかったし、美味しいおかずもあったので良し。

 
食後はビールを飲みに行こうということになり、ホテル近くに戻って、お店を探した。

路地に昔の銭湯を改造して作った面白いバーがあったが、入り口にノーキッズと書かれていたので断念。←ナンピョンは中を見せてもらい、面白くて雰囲気も良さげだったと...惜しい

↓仕方なく、適当に入ったお店が居酒屋のチェーン店「투다리(トゥダリ)」
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お店の人は親切でQ2にヨーグルトをくれたりしたけど、肝心の焼き鳥が激まずで私は一口で終了。

ナンピョンも何とか最後まで食べようとしたものの、あまりの甘さとしょっぱさで、これまたギブアップ。←山椒味の砂糖醤油味で不気味だった

まあ、これもいい思い出で一日目終了。
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by 2010neko | 2018-03-03 14:23 | 旅行 | Comments(1)

弟家族 他(かなりの長文)

辛辣な愚痴なので、嫌な人はスルーして下さい。

今回のチュソク(韓国のお盆)当日、すべての家行事を済ませてから、姑&弟家族&我が家の計8人でリゾートに1泊2日で泊まりに行った。

このことで、また頭に来ることや理解不可能な出来事がわんさかあった。


まず、なぜ泊まりに行ったのか?

チュソクの1週間前に弟嫁から私に電話があった。
私にチュソクの時に何泊するのか聞くので2泊3日だと答えた。

普段、弟家族は実家に1泊2日(前日の夕方に来て、翌日の午前中には帰る)しかしないが、弟が(この1週間前にナンピョンとお墓の草刈りで帰省した時)かなり弱ってきた母親を見て、自分の嫁にチュソクの時にもう1泊して母親と一緒に過ごしたいといったらしい。

でも、私以上に実家が嫌いな弟嫁は実家滞在は絶対に嫌な様子。

そこで、私にも「(チュソクの日の午後から来る)長兄家の嫁に行った(礼儀知らずな)姪達と会うのは嫌でしょ?」と確認しながら(笑)、姑も含めてチュソクの午後から一緒に泊まりに行こう!といい出した。

大型連休にホテル等を取れる状態ではないし、私はどこにいてもナンピョン家の人間と関わるとストレスなので、どっちでも良いと答えた。

でも、チュソク前日、実家に行く前にナンピョンに確認すると、弟家族が宿を確保しているとのことだった。

で、ナンピョンにチュソクの時に実家に来るかもしれない長姉家族や末姉家族に連絡しているのか聞くと、まだしていないという。

姉家族は母親に会うために、わざわざ実家に来るのに、当日、母親がいないなら来る必要がないし、姉家族にも予定というものがある。

普通、日本人なら物事が決まった時点で、相手に連絡を取ると思うが、何時間もかかる場所に来る相手に寸前まで連絡しないというのが理解できない。←何度も見てきたけど、いつも呆れるし、他の在韓友達の家でもこれはあるある大辞典

結局、ナンピョン弟も同じく、姉家族に連絡しておらず、前日の夕方、私がナンピョンに強制的に電話をかけさせた。

そして、姑もすぐ近くに住んでいる長兄家族に私達と泊まりに行くことを、孫やひ孫が挨拶に来るのに、出発直前まで伝えなかった。

いつも実家に3泊は滞在する次兄家族も、聞けば今回は1泊だけで別に旅行に行くという、全く持って、みんながアンビリバボーな世界。

ちなみに次兄家族が普段実家に長居するのは、親孝行ではなく、(無料で)上げ膳据え膳状態でいられるためで、食べた後の皿洗い等も、私がいなければ、すべて姑がしている←姑が私に愚痴る


話を戻し、チュソク行事後、私達8人はリゾートへ。

もたもたしている姑を私達に任せ、先に弟家族は出発した。

その様子を見ていた長兄嫁が私に「もう(弟家族は)自分達だけで出発した。義母は弟家族といると楽ではないから、帰りもおまえ達が義母をお連れして帰って来なさい。」と...。

1時間後、リゾート内のコンドミニアムに到着。

もう夕方で、どこにも遊びに行けず。

部屋で少し休んでから、夕食を食べに近くに出かけた。

この時、子供達3人はナンピョンの車に、姑と私は弟夫婦の車に乗った。

ナンピョンの車に乗っている時は、おしゃべりが止まらない姑なのに、弟家族といると会話がほとんどないので、びっくりした。

夕食後、宿に帰り、疲れて早く寝た姑を除いて、大人達はビールで乾杯。

そこで、弟嫁がナンピョン家のカースト制について熱く語り出した。

インドのカーストに例え、一番上が男性陣と子供、二番目が姑と長兄嫁、三番目が次兄嫁、一番下が弟嫁と私らしい。

さらに弟嫁は、「世間で○○様、○○先生と呼ばれ、みんなから敬われる自分がナンピョン家でこんな目に合うなんて耐えられない!」と...。←私から見たら、苦労のうちに入らないと思う(笑)

職業柄、プライドは高いと思っていたけど、こんな風に思っていたんだとはっきりわかった。

弟嫁は、宿にいる間もテレビは消し、ビールとスルメで宴会中にクラッシック音楽を流すので、私は何かしっくりせず。←クラッシックも好きだけど、家族の宴会ではクラッシックはないのでは...

1時間半でお開きになり、ナンピョンと弟だけ飲みに出かけ、私達は別々の部屋で就寝。


翌朝はコンドミニアム内の食堂で遅めの朝食。←私は同じリゾート内のブッフェに行きたかったけど(疲れてくると韓国食よりパンやパスタが食べたくなる)、弟家族や姑はそういう考えは全くなし

朝食後、てっきりみんなで散歩&ミニ遊園地に行くものと思っていたら、弟嫁が部屋でコーヒーを飲んで、トイレタイムにしよう!というので(弟嫁も私も便秘)、姑と弟嫁と私はそのまま部屋へ。←子供達はミニ遊園地で1時間半ほど遊んだ

弟嫁は私同様、コーヒーを飲んで、のんびりした時間があれば便意を催すらしく、3人でテーブルを囲んでコーヒーを飲んでいるのに、話しかけるなオーラを出して一人でスマホをいじっていた。

なので、姑は私の方を向いてずっと話すので、私がゆっくりできず。

でも、ベラベラ話す姑の声に苛ついた弟嫁は、姑に「お疲れでしょうから、横になって休んで下さい。」といって、さっさと自室に入って行った。

それから30分して、弟嫁から私にカカオが来た。

排便があって、すっきりしたとのことだったが、私は姑の相手で気の休まる暇がなく、また便秘。(もう3日目で涙)

こうして見ていると、姑が弟宅に行きたがらない理由がはっきりわかる。

そして、ここに来てからわかったのは、弟家族は最初からチュソク当日、いつも通り、午前中に出発して自分達だけでリゾートに2泊3日する予定だったこと。←この時期にリゾートを予約できる自体、おかしいと思っていた

でも、弟が1週間前に、今回はどうしても母親と一緒にいたいということで、弟嫁は仕方なく実家ではないリゾートに姑を連れて行くことに決めたのだと思う。

それに伴い、姑の相手や実家に送り届ける人が必要なので、結果、私達家族を誘ったのではないか?と思う。←私だけでなく、ナンピョンもそう感じたらしい

とにかく、ナンピョンがいつもこういう役回り。

ナンピョンも最初は一緒にみんなで泊まりに行くのを楽しみにしていたみたいだったけど、前日の夕方に行って、翌朝の午前中に解散だったので(弟家族が午後も一緒にいようという雰囲気ではないし、姑も早く家に帰ろう!と急かす急かす)、ちょっとがっかりした様子。

私も余計なお金を出して、何のためにここまで来たん?!という感じでモヤモヤ。←ただ、Q2はいとこと遊べて楽しかったらしいので、それだけは良かった

で、弟家族とは別れ、姑を連れて実家に帰り、すぐに近くの長兄宅に行った。

前日、長兄嫁が私に、自分の孫とQ2を遊ばせるから、この日、リゾートから帰って来たら、自分の家に来るようにいっていた。

なのに、行くと誰もいなかった。

兄嫁に電話をしたら、「今、○○に遊びに来てるけど、何か用事か?」と...。

あんたがおいでいうたやん?!

その後、姑が私達に実家でもう1泊して行くように何度もいうし(翌日からナンピョンは仕事だと説明しているのに)、さっきも書いた食べろ食べろ攻撃等で、遂に私も爆発。←30回はいわれた

私が消化が悪くてお腹がいっぱいで食べられませんといっているのに、姑は梨を食べろ!と梨を剥く。

姑は普段からトイレに行っても手を洗わないが、さらにこの時は切り傷があって、汚れたバンドエイドを巻いていたので、私は絶対にお腹が減っていても梨を食べるまい!と思っていた。←ナンピョンやQ2は食べていた(笑)

ぶち切れた私は、外にあるトイレに行きすがら、「食べたくないと何回もいうてるやろうが〜!」と韓国語で毒づいた上、トイレのドアを思いっきり閉めた。←もちろん、姑には聞こえていないがナンピョンには聞こえるように

それを近くで聞いていたナンピョンは、自分の母親に「お腹がいっぱいでもういらないと何度もいっているのに、何で何回も同じことをいうの?!もう、ネコに勧めないで!」と...。

姑は反省するかと思いきや、私に聞こえるように「嫌だったら、食べるな!」といっていた。

だから、最初からいらんいうとるやろうが〜!!!

弟家族は姑をリゾートに連れて行ってあげたという自己満足、姑は自分が家族によくしてあげているという自己満足、自分達の予定はあるけど相手の予定はどうでもいいという思考など、本当に辟易。

ムカムカピークの私に、姑はさらにキムチ持って帰れ攻撃を開始。

いらないといっても姑は引かないので、私がビニール袋に入れて少しだけ持って帰るようにキムチを入れていると、姑が横からわんさか入れてくるので、キムチの汁が私のズボンに...。←いつも切れるのがキムチの汁

もう、ウォー!!‼‼と叫びたい、いや、殴りたい衝動に駆られた。

キムチを2袋どっさり入れた後、ナンピョンの前に立ち、「もう実家にいるのは、ほんまにうんざりやねん!!!」と真顔で訴えると、ナンピョンはすぐに家に帰る準備をしてくれた。←早く出発しないとやばいと思ったのかな〜(笑)

帰り際、また姑はナンピョンに抱きつき、涙のお別れ&私がいらないと断る車代を放り投げてきた。←ナンピョンだけにこういうことをするが、気持ち悪いので、私の目に入らないところでやって欲しい

かなり、私に気を使ったナンピョンは帰りに家族だけで寄り道をしてくれたが、その帰り道から、別に旅行に行って酔っ払った次兄がナンピョン運転中にも関わらず、1〜3分おきに電話をかけてきて(電話に出ても15分もしないうちにまた同じ電話が...)、「オンマの具合が悪くなっているのは、お前達、弟がちゃんとしないからだ〜!」と...。

迷惑をかけているあんたが、何いうてるん?!わけわからん!

自分のことを完全に棚に上げていられる、その思考回路は何?

これはもう頭がおかしいという他にない。

ナンピョンは多忙な中、自分でできる限りの親孝行はしている。

姑はうちに来たいけど、足腰が弱り、もう一人ではバスに乗って来れない。

だから、姑はナンピョンに実家まで送り迎えをして欲しいというし(ナンピョンは忙しすぎて、そんな時間はない)、次兄も自分は忙しいから、ナンピョンに母親を迎えに行くようにいう。←おまえが行けよ!!!

いつも、次兄は姑に「今週、自分が迎えに行くので安心して下さい!」といったりするのに、約束を守ったことが、ほどんどない。

今回のチュソク前のお墓の草刈りも、次兄は自分から言い出したのに、当日、ドタキャンし、ナンピョンと弟二人で済ませた。

そして、またチュソクの時も次兄は、姑に近々迎えに来てあげると洞を吹いていた。

それを姑が本気にして私にいってきたので、「また嘘だから、信じない方がいいですよ。」と返した。←何回やられても学習能力なし


再度、話を戻し、そんな電話がずっとかかってくるので、私の堪忍袋の緒が切れ、「電話を切ってしまえ〜!!!」と絶叫。←ナビとして使っているので、電源を切ることもできず

声を大にしていいたい!

おまえら、全員、
あほか〜!!!!!!!!!!!!!!

私の人格も崩壊。

もう、会いたくない、会いたくない、見たくない。

消えてしまえ〜!!!!!


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by 2010neko | 2017-10-11 22:50 | 旅行 | Comments(3)

母子二人旅☆ソウル

ゴールールデンウィーク後半。

Q2と二人でまた1泊2日の旅行。

といっても、いつもなら日帰り(片道1時間半以内に着く)で行くソウルの明洞へ。

今回は泊りなので、景福宮などゆっくり観光しようと思っていたが、この日はミセンモンジ(大気汚染)と黄砂で警報が出たくらいひどい状態だった。

本当にこの日は空気のきれいな日本に帰りたくなった。

二人とも家にいたかったのに、ホテルを予約していたので、仕方なく午後から出発。(汗)

午後3時前に明洞に到着し、Q2も私も大好きな日本の「丸亀製麺」で昼食。

Q2はいつも日本で食べる冷たいザルうどん、ツナマヨおにぎり、鶏天、ちくわ天を注文。←小1でこれは食べ過ぎだと思うんだけど...?

明洞の丸亀製麺は、うどんのお出汁やつゆが少し塩辛く(私やQ2には)、麺もちょっと太すぎ感があったものの、総合的に満足だった。

その後はスウィーツが美味しいというデザートカフェ「포엠(ポエム)」へ。

ここで、トロピカルワッフルセット(コーヒー1杯付)を注文。

見た目も可愛いし、ふわふわしたワッフルがすごく美味しく、Q2も「食べているから話しかけないで!」と...。

↓丸亀製麺&ポエムにて
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韓国では珍しいチョコパルフェ(パフェ)も注文。←これも日本を思い出す味♡

昼食後は観光もせず(外に少しいるだけで眼鏡まで砂埃だらけで目にも違和感と痒みが...)、ホテルに直行。

今回のホテルは朝食ブッフェと(かなり)小さいプールがあるティーマークグランドホテル明洞。

やることもないので、すぐにプール遊び。

家族連れが何組かいたが、2時間くらい遊んでいると後半は人もほとんどいなくなり貸し切り状態だった。
↓ホテルにて(プール、朝食)
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朝食の品数は少な目なものの、味は数日前に泊まったソンド ラマダホテルより美味しかった。

夕食は日本のお好み焼き屋「鶴橋風月」に行くつもりだったのに、Q2が(お腹がいっぱいで?)何だか気分が悪いというので、結局、コンビニでおにぎりを買って簡単に済ませた。

鶴橋風月に行きたかったな〜。


翌日も空気が最悪だったので、室内で遊べる場所を探し、結局、バスで서대문자연사박물관(西大門自然史博物館)へ。

ここはQ2の好きな恐竜や鉱石も展示しているし(宇宙、人類史、動物など見どころも多い)、施設外にも長い滑り台があって、なかなか良かった。

博物館に到着した時間がたまたま解説士による館内の案内時間だったので、私達もこれに参加。

約1時間、解説士が子供達にいろいろ解説をしてくれたので、私も楽ちんだった。

その後、また館内で回らなかった場所も含めて最初から回ったので、ここで計3時間ほど過ごした。

↓西大門自然史博物館にて
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ここも子供連れにお勧め!

博物館の後はまた明洞に戻り、Q2の強い希望で昨日と同じ丸亀製麺&ポエムへ。

丸亀製麺ラブなQ2は家に帰って来てからも「(丸亀製麺は)食べても食べても飽きない!毎日行きたいな〜」と言っていた。(笑)

5日間のゴールデンウィーク、無事終了。

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by 2010neko | 2017-05-09 17:14 | 旅行 | Comments(0)