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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:旅行( 41 )

安東&丹陽旅行(3日目)

旅行最終日。

朝9時半に宿を出て、丹陽九景市場で開店時から列をなしているマヌルマンドゥ(ニンニクたっぷりな蒸し餃子)のお店「단양마늘만두(タニャン マヌル マンドゥ:丹陽ニンニク饅頭)」へ。

20分ほど並び、3種類あるマンドゥを1つずつ(海老7個入り、肉8個入り、キムチ8個入りで各5000ウォン)買い、予約した遊覧船の時間が迫っていたので、車の中でマンドゥの朝食。

↓蒸し上がったばかりの各種マンドゥと露店で売っていたチャプサルホットク(ホットクのお餅バージョン)
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川沿いにある露店のチャプサルホットクが思いがけず美味しくて3人で絶賛した。←朝イチに食べたから?

マンドゥは写真右上のトッカルビマヌルマンドゥ(ニンニクとお肉たっぷりな蒸し餃子)がまあまあ美味しかったけど、残りの2種類は普通。

何故ここまで売れているのか、ちょっと不思議。


そして、遊覧船がある忠州湖(チュンジュホ)へ。←南漢江をダムで湖にしたところ
 
丹陽は丹陽八景といって南漢江の本流・支流沿いにある8箇所の景勝地が有名。

嶋潭三峰(トダムサンボン)を始めとして、その美しい景色を遊覧船から眺めるというもの。

私は船内、ナンピョンとQ2は甲板で見物。

私は事前学習なしで乗ったのと、詳しい説明の韓国語が聞き取れず、どれがどの景色なのか、はっきりとわからなかった。(笑)

でも、水墨画に出てくるような景色とゆったりした時間(約1時間)を堪能できた。

↓遊覧船にて
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その後、また丹陽九景市場に戻り昼食。

何を食べるか迷っていると、店先でマヌルトッカルビ(ニンニク入り韓国ハンバーグ)を焼いて売っているお店があった。

「원시인 마늘떡갈비(ウォンシイン マヌルトッカルビ:原始人ニンニクトッカルビ)」というお店。

一部のマヌルトッカルビに骨をはり付けていて、原始人が食べていた?お肉のようなスタイルのトッカルビで、みんな買ったら歩きながら食べていた。

ナンピョンが味見をすると美味しかったらしく、「これにご飯があれば昼食になるのに...。」とつぶやいたところ、お店の人に「ご飯ありますよ。」といわれ、店内に入った。

店内にはテーブルが2つあるものの、その横でトッカルビを大量に作っていて完全に作業場と化していた。

スタッフがトッカルビを成形しているのを見ながら待っていると、ご飯に大根キムチとナムル1種類が出てきた。←スタッフはここの息子達(高校生ぐらいの3人)なのか、みんな私服のまま、もううんざり!という感じで作っていた

食事は汁物もなく完全にまかないご飯の様相。

これに4個10000ウォン(1個だと3000ウォン)のトッカルビで昼食。←ご飯代は一人1000ウォン追加

高級なトッカルビでもないし、ごちゃごちゃの店内だったけど、マヌルトッカルビも美味しくて大満足だった。←スウィートチリソースにつけるとさらに美味しかった

↓原始人のマヌルトッカルビと、前日に引き続き、またブラックピンクのアイスを...
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こんな市場ご飯は楽しいし、私の中では観光より楽しい思い出になった。

このお店、お勧め!


昼食後は私の希望で、山の山頂にある巨大なカフェ「카페 산(カペ サン:カフェ山)」へ。

丹陽で一番有名なカフェらしく、カフェの横にパラグライダーの乗り場もあり、景色が良くてパンも美味しいということで行きたかった。

で、実際に行ってみると、確かに丹陽を見渡せられる景色はいいけど、人の多さに辟易した。

↓「カフェ 山」にて
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カフェ内は人で溢れかえり、店内・店外でお客さんが数百人はいるので、パンは焼いてもすぐになくなってしまう。

唯一買えたオニオンチーズクリームがサンドされたベーグル。←柔らかめのベーグルだったけど、やや甘いオニオンチーズクリームとよく合い美味しかった

パラグライダーは気持ち良さげなものの、風も強くて落ちるのではないかとお尻がモゾモゾした。←Q2は乗りたがり煩かった

人混みが辛く、30分くらいで退散。


その後は、Q2がアクアリウムと洞窟に行きたいといっていたが、既に15時半を回っていたので、洞窟だけ行くことに...。

↓「고수동굴(コスドングル:古薮洞窟)にて
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私は足が痛いので洞窟には入らず、入り口で待機していた。

約1時間後、ナンピョンとQ2が帰ってきた。

ナンピョンは疲れていたが、Q2は楽しかった様子。


夕方5時すぎに丹陽を出発。

帰り道の충주(忠州)でナンピョンが出張中によく行ったという忠清道の郷土料理であるチャグリが食べられる食堂へ。

ここもお客さんで賑わっていた。

チャグリ(チゲの一種)は、辛く味付けした豚肉と野菜を煮た料理で、スープがチゲより少なく、それを煮詰めていくのでトロミも出てくる。←トッポッキみたいな粘度になる

そのまま食べたり、チェユクポックン(豚肉の辛い炒めもの)のように葉野菜に包んで食べる。

ナンピョンはちょっと味が落ちたかも...といっていたが、なかなか美味しかった。


家には21時すぎに到着。

今回は食事全般がとても良かったので、観光はともかく安東&丹陽に行って良かった。

でも、来年の5月の連休は近場か家でのんびりしようと思う。
by 2010neko | 2019-05-10 07:00 | 旅行 | Comments(0)
安東から丹陽まで車で1時間のところ、また道が混んでいて2時間ほどかかった。

夕方6時すぎに宿に到着。

この日もゲストハウスで、「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」というところに3人部屋で予約していたが、私の手違い?で2人部屋になっていた。

空き部屋もないので、仕方なく2段ベッドの横に布団を持ってきてもらうことになった。

かなり狭い部屋な上、室内に開けられる窓、テレビ・冷蔵庫もなくため息が出た。

室内にトイレと洗面台とシャワーはあるものの、すべてが合体していてトイレをしながらシャワーをするのか?という感じだった。

前日のゲストハウスが良かっただけにQ2はかなり失望していた。←施設そのものはきれいで、宿の奥さんも親切

↓ゲストハウス「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」にて
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気を取り直し、宿から徒歩5分の丹陽九景市場(タニャン クギョン シジャン)という在来市場へ。

この市場、美味しいものがたくさんあるし、面白くて3人共めっちゃくちゃ気に入った。

結局、丹陽滞在中の食事はこの日の夕食も含めて、すべてここで済ませた。

ちなみに、丹陽はニンニクとソガリ(コウライケツギョ)という淡水魚が有名で、ニンニクを使った各種料理やソガリメウンタン(ソガリ入りの辛い鍋)のお店がたくさんある。

↓夕食前にナンピョンとQ2が間食、夕食後もブラックピンクという大人気のアイスクリーム(市場内のカフェが軒先で売っている)などを食べた←ガールズグループのブラックピンクと同じネーミングとビジュアルのアイス(1個3000ウォン)
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Q2のブラックピンクもナンピョンのブルーホワイトのどちらのアイスもなかなか美味しかった。

↓夕食は人気の飲食番組に出たニンニク入りのスンデ(韓国版ソーセージ)屋「충청도순대(チュンチョンド スンデ:忠清道スンデ)」でマヌルスンデ コプチャン ヂョンゴル(ニンニク入りスンデとモツの鍋)中サイズ23000ウォンを注文
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ここも順番待ちで、30分ほど待った。

地元のマッコリと焼酎も注文。←韓国にも種類は少ないものの、マッコリ・焼酎共に地酒があるので(最近、地ビールの勢いもすごい)、これも旅の楽しみ

焼酎はいまいちだったけど、このマッコリは酸味がほとんどなく、ほのかな甘さと発酵具合で、すごく気に入った。

そして、ヂョンゴルはスンデもモツも全く臭みがなく、自然な感じの味付けで美味しかった。

特にスンデは、通常よく食べるスンデとは全く違い、中にはっきりわかる大きさのニンニクが入っていて、詰め込む血の分量が多いのかネットリした食感。

最初は???という感じだったけど、食べるほどに癖になるスンデだった。

コスパも良く、アイスクリーム屋と共にお勧めなお店!


夕食後は市場のすぐ近くを流れる南漢江(ナマンガン)沿いを散策。

2つ上の写真にある橋は南漢江にかかっている古薮大橋(コスデキョ)。

宿屋は凹んだけど、市場のおかげで楽しく過ごせた。

2日目終了。
by 2010neko | 2019-05-08 22:18 | 旅行 | Comments(0)
旅行2日目。

↓ゲストハウス内のカフェで簡単な朝食
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Q2は朝食後、同じ宿に宿泊していた家族(兄弟)と一緒にボードゲームをして楽しんだ。


午前10時頃に出発し、安東で一番有名なパン屋「MAMMOTH(マンモス製菓)」へ。

ここで一番人気のクリームチーズパンなどを購入し、車内で朝食第二弾。

↓マンモス製菓にて
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種類の違うパンを3個買ったが、全体的に生地自体が日本みたいにあっさりしていて、どれも美味しかった。

一番人気のチーズパンはひっきりなしに来る客のほとんどが買っていた。

フワフワ白パンにほんのり甘酸っぱいさっぱりしたチーズクリームがたっぷり入っていて、これは再現したいパンだった。


その後、旧1000ウォンに描かれている朝鮮朱子学の大家の一人である李滉(イ・ファン)が開設した陶山書院(トサンソウォン)へ。←大昔の私立大学みたいなもの

↓陶山書院にて
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ここも昔と随分変わったような...。

この日は子供の日で、陶山書院に関するクイズ大会があり、3人で参加。

でも、下調べも何もしていない状態で3人とも早々に敗退。

写真左下は、ナンピョンとQ2が李滉先生とその弟子ごっこをしているところ。

やはり、Q2はクイズ大会以外、あまり関心がない様子だった。

安東旅行は失敗。(笑)


その後、陶山書院にほど近い村にある食堂で安東名物のカンコドゥンオ(塩サバ)定食を食べた。

↓「대풍식당(テプン食堂)」にて
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店内が瓢箪だらけで驚いた。

この食堂のおかずやスープもシンプルな味で全体的に美味しかった。

塩サバは肉厚で塩加減も焼き加減も最高だった!

一人前10000ウォン。

ちなみにQ2は冷麺が食べたいといい、一人だけ別のお店で昼食。←一人ご飯も平気らしく、私に似たな〜と思う


昼食後、Q2の希望で陶山書院に行く途中で発見していた「慶北山林科学博物館(キョンブッ サンリムカハク パンムルガァン)」へ。

すっごく立派な建物で森林に関するあらゆることが学べるようになっている無料の博物館。

でも、連休にも関わらず人がいない。(笑)←安東には税金の無駄遣いと思われるこういう施設が他にもある

緑に囲まれた美しい敷地内にあるし、勿体なさすぎる。

↓慶尚山林科学博物館にて
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4D映画や積み木の遊び場もあるし、森林開発や砂防工事、森林に住む動物、木からできる製品全般、植物からできている韓薬等、とにかく見学するジャンルが多彩。←何でもありな博物館ともいえるけど、逆に飽きないので子供にはいいかも...


午後3時頃、安東を出発し、次の目的地である丹陽へ。
by 2010neko | 2019-05-08 13:10 | 旅行 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(1日目)

韓国は先週土曜日から子供の日を含めて3日間連休だった。←学校により連休がさらに長くなるところもあった
 
ナンピョンも休みだったので、久しぶりに家族旅行に行ってきた。

今回は2泊3日で慶尚北道にある安東(アンドン)&丹陽(タニャン)へ。

安東は10年前の新婚時代にナンピョンと、丹陽は15年くらい前に一人旅をした思い出の場所。

通常、家から安東まで2時間半くらいで行けるのに、この日は道が混んでい4時間半くらいかかった。

↓途中の原州(ウォンジュ)と忠州(チュンジュ)の間にある食堂でペッパン(日替わり定食みたいなもの)の昼食
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ナンピョンが単身赴任中によく行った地元民が通う村の食堂らしく、このボリュームで一人6000ウォン!

ナンピョンお勧めのお店は、やはり美味しかった。


家を朝9時に出発し、安東の河回村(ハフェマウル)には午後3時前に到着。

河回村は農村における両班(ヤンバン:日本の貴族みたいな感じ)の伝統的な生活様式を保存している民俗村で、世界遺産に指定されている。

以前来た時より、かなり観光地化されていて何だか拍子抜けした。

↓河回村にて
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両班のお屋敷を囲むように藁葺き屋根の農家があり、その周りに河が流れる美しい村。

村の中は観光客でいっぱいだったので少しだけ見学し、後は村の周囲を散策。

結局、Q2は世界遺産の村に関心はなく、昔ながらのブランコや河原で遊ぶ方が楽しそうだったので、連休にわざわざ遠くまで来る必要がなかった...とナンピョンと苦笑。

↓河回村入り口にある河回洞仮面博物館にて
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ここは韓国の伝統的な仮面を始め、世界の仮面が展示されている。

ここでもQ2はお腹が減ったと仮面にほとんど興味を示さず。(笑)

さっと見て、この日の宿屋へ。


↓初めて利用するゲストハウスのファミリールームにて「안동풍경게스트하우스(安東風景ゲストハウス)」
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ここのファミリールームはかなり広く、室内のトイレとシャワーも別々だし、すごくきれいで快適だった。←ホテルとペンションを合体させた感じ


安東は、塩サバとチムタク(鶏と野菜のピリ辛の煮物)と安東牛と安東焼酎が有名。

一度、本場の安東チムタクを食べたいのに、ナンピョンとQ2の反対で安東牛の焼き肉屋へ。

↓安東市内の焼き肉横丁にある「동부갈비 (トンブカルビ)」にて
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3人で生カルビ4人前を注文。←一人前200グラム25000ウォンで、カルビチム(骨付きカルビ蒸し)とテンジャンチゲも付いてくる

お肉は脂っぽくなく適度な柔らかさで美味しかったし、基本の調味料だけで作っているカルビチムも新発見な味だった。

そして、晩酌した安東焼酎の香りと口当たりがよく(変な甘みがしない)、日本の芋焼酎や泡盛みたいで、すっごく美味しかった。

安東焼酎はアルコール度数が40〜45度が基本だったので以前来た時はかなりきつくて少ししか飲めなかった。

でも、今では一般受けするように度数が低いものも売り出されるようになった。

ここのお店で飲んだのは「一品」という名前の黒ラベル(21度)の安東焼酎。

「一品」自体も度数別に3種類ある。

自分用のお土産に食品名人に指定されている人が作った別の安東焼酎も買ってきたので、後日飲むのが楽しみ。


食後は散歩がてら安東湖にかかっている月映橋(ウォリョンギョ)へ。

↓月映橋にて
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ここは夜、ライトアップされるので特に美しいらしいが、人が多すぎて美しさ半減か...。

Q2は橋の前にある「月映橋(ウォリョンギョ)タルパン」というパン屋で満月の形のタルギタルパン(いちご月パン)を購入し持ち帰った。


午後10時前にゲストハウスに帰り、3人で2次会。

ここのゲストハウスを選んだ理由の1つにカフェがあることだった。

1階がすごく魅力的なブックカフェになっていて(一部、半地下と半2階にもなっている)、ゲストも含めて自分の好きな空間でくつろげるようになっている。

このカフェ、私のベスト3内に入るかも...。

↓ブックカフェにて
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スタッフの人達も親切で、Q2にもオレンジジュースをサービスしてくれた。

先程買ったタルギタルパンもフワフワ生地に優しい甘さのいちごクリームがたっぷりと入り、美味しかった。

1時間くらいカフェで楽しんで1日目終了。

by 2010neko | 2019-05-08 09:03 | 旅行 | Comments(0)
2日目も朝10時半から活動。

↓遅い朝食でコムチクッ(うつぼ汁)
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ここのコムチクッは赤くも辛くもない、ちり鍋仕立て。

Q2もスープが美味しいとおかわりしていた。


↓サムサヘサンコンウォン(三恩海上公園)&ヨンドッオチョンミンソッチョンシカン(盈徳漁村民俗展示館)へ
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↓海岸道路沿いにあるカフェ&カフェ前のサンサヘサンサンチェッロ(三恩海上散策路)でウミネコに餌やり⇒ヨンドッへマジコンウォン(盈徳日の出公園)へ
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↓また海岸に移動し水遊び⇒遅い昼食でフェトッパッ(刺し身丼)⇒オシジャン(魚市場)⇒パランコンウォン(海青?公園)へ
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期待していなかった刺し身丼がかなり美味しくて満足。


私はいろいろ観光するより、海岸でぼーっとしたり、魚市場で見学&お買い物をするのが楽しかった。

Q2も観光よりナンピョンと水遊びすることや、ウミネコにセウカン(かっぱえびせん)をあげるのが楽しかった様子。←水遊びでナンピョンが珍しい生物を捕まえていたし、釣りに来ていた家族が釣ったミニふぐやヒトデ、その他の魚など触らせてくれた

(カニはさておき)食事で残念だったのは、やはり慶尚道だからか?付いてくるおかず類で、あ〜美味しっ!と思うものがなかったこと。

三食ともそうだったし、ナンピョンも同じ意見だった。


夕方、人生最後のヨンドッに別れを告げ(笑)、午後9時に帰宅。

by 2010neko | 2018-11-07 19:18 | 旅行 | Comments(0)
先週末、結婚記念として3人で家族旅行に行って来た。

Q2がずっとカニを食べたいといっていたので、今回はカニで有名な慶尚北道の盈徳(ヨンドッ)へ。

家から車で約4時間。

午前中に用事があったので、家で昼食を食べてから出発。

高速道路も混んでいて、着いたのが夕方だったので、すぐにカニ屋へ直行。←江口港(カングハン)という港があり、その周辺がカニ屋通りになっている

店前での呼び込みが激しかったが、私の好きなテレビ情報番組にも出ている、かつ、人柄が良さそうな社長がいたお店に決定。

店内に入る前に、水槽の中にいるカニの説明を受けた。

ヨンドッテゲ(ヨンドッズワイガニ)は本ズワイガニだけど、日本でいう越前ガニや松葉ガニのようにブランド化したカニで、とにかく高い!

なので、水槽別にロシア産のズワイガニやタラバガニなどもある。←同じ大きさのヨンドッテゲと比較するとかなり安い

私としては、韓国で捕獲するカニもロシアで捕獲するカニも大差はないと思うので、お得なロシア産で充分だし、その分、たくさん食べればいいやん!と思っていた。

なのに、ナンピョンはヨンドッテゲを食べる!と譲らず、しかも、水槽で一番大きなヨンドッテゲをチョイス。

社長に値段を聞いてひっくり返りそうになった。

ナンピョンが社長といろいろ交渉した結果、3万ウォン値引き+この日泊まる小ぎれいなモーテルを紹介してくれ、そのモーテルも平日価格で泊まれるよう電話をしてくれた。←私も生活費からカニ代の1/3を出すことになった

私は清水の舞台から飛び降りる気持ちだったけど、モーテル費まで考えて、これならまあ良しとしよう!と無理やり納得することにした。(涙)

そして先に、車で7分くらいのモーテルに荷物を置きに行ってから、また車でカニ屋へ。

↓カニ屋での夕食
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今回のヨンドッテゲは、確かに今まで私が日韓で食べてきたカニの中でも一番大きくて、身もたくさん詰まっていた。←Q2も喜んでいた

でも、甘みや旨味が少なく、正直、かなりがっかりした。

ロシア産で良かったのに〜!と叫びたかった。(笑)

でも、クァメギ(ニシンやサンマを半乾燥させたもの)、カニ味噌ご飯、ラーメン入りカニ鍋などが美味しかったし、慶尚北道のソジュ(焼酎)も飲めたので、これまた無理やり納得することにした。

新婚時代にナンピョンとヨンドッテゲを食べに来た時は、とても美味しかった記憶しかなかったのに...。

ナンピョンも無理やり納得していたが、「もう一生、ヨンドッに来ることはないな。」と寂しく呟いていた。(爆)

↓モーテルにて
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日本人が見たらラブホに見えるけど、家族連れも泊まる健全な宿。

一日目、終了。
by 2010neko | 2018-11-07 17:13 | 旅行 | Comments(0)
連休後半の今週月曜日、Q2と二人で一泊ニ日の旅行に行って来た。

場所は忠清南道にある牙山(アサン)&天安(チョナン)で、うちから地下鉄で1時間半前後の近場。←日帰りでも十分だけど...

今回の旅行は失敗・トラブルの連続だった。

まずは、初日に観光したいと思っていた場所がすべて休館。

韓国(特に地方)は月曜日が休館になるところが多いのに、ホテルを予約する時に、私がそれに気付かなかった。

そして、気付いた時には、もうホテルのキャンセル料が発生する日になっていたので、ホテルの場所は変更せず、どうにか観光できる場所を探して行くことになった。


まず1日目。

お昼前に出発し、昼食は天安の中心街にある日本のラーメン屋「麺屋三代目」へ。

BIGBANGのスンリがやっているラーメン屋「アオリの神隠し」もすぐ近くにあるので悩んだが、この日はこのお店で食べた。

↓「麺屋三代目」&「Paul Bassett」
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Q2が豚骨ラーメン、私が味噌ラーメン、二人で餃子を注文。 

私はラーメンといえば醤油ラーメンなので、Q2の豚骨ラーメンのスープを味見した時は少し生臭く感じた。

でも、Q2は美味しかったらしく、特にトロトロの黄身の味玉子を絶賛していた。

味噌ラーメンは野菜たっぷりで普通に美味しいものの、麺が太めで柔らかく、私の好みではなかった。

そして、餃子は美味しいはずなのに、中が生ぬるくて(表面はパリパリで美味しい)、残念だった。

食後は、カフェ「Paul Bassett」でお茶。

ここのアイスクリームがすごく美味しくて、カフェの雰囲気もいい感じだった。


食後、また地下鉄やバスを乗り継ぎ、この日のメインである牙山レイルバイクというところに行った。

ここでも私が失敗し、降りるバス停を1つ乗り越してしまった。

ド田舎のバス停で、バスが一日に何本という場所。

タクシーも通らないところだったので、結局、30分以上歩いて、目的地に到着。←人もいない...

レイルバイクは、鉄道の廃線を利用し、自転車みたいにペダルでこぐ車(ペダルボートの陸上バージョン)で走る。

ここのコースは往復で約35分〜40分。

山道を歩いた直後のペダルこぎは重労働だった。(笑)

↓牙山レイルバイクにて
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冷たい風が気持ちいいし、稲穂が広がる田園風景と線路ぎわに咲くコスモスが最高だった。

2人で力を合わせ(Q2がペダルまでの足の長さが足りない中、よく頑張った)、4人乗りの車でちゃんと往復でき、達成感も味わえた。

レイルバイクの後は、Q2が同じ敷地内にあるスカイロードという遊び?に挑戦。

スカイロードは、高いところに張った高低差のあるロープに、金具をつけて滑り落ちるように移動するもの。

見た時は嫌がっていたのに、帰りに自分からやりたいと言い出した。

↓スカイロードに挑戦するQ2
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Q2は最初、落ちたら死ぬと思って怖かったらしいが、移動途中から面白くなったようで、満面の笑みだった。

終わった後、すぐにやったUFOキャッチャーでも、初めて自分でゲットしたピカチュウに大興奮だった。

車がないと不便なところだけど、わざわざここまで来た甲斐があった。

なかなかお勧めの場所です!


運動の後は温泉ということで、温陽温泉(オニャンオンチョン)に移動し、温陽観光ホテルの露天風呂もある大浴場へ。

Q2も一人で男湯へ。←冷泉でずっと遊んでいた様子

久々の温泉で、気分もスッキリ〜。


その後、温陽温泉市場付近にある昔ながらのチキン屋「ウォンジュトンタッ」で二人で宴会。

↓温泉(ホテルのHP写真より)&チキン屋&天安新羅ステイ(ホテル・翌日の朝食)
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昔ながらのチキンは、シンプルな味で満足。

夜、9時にホテルへ到着。←Q2はチキンだけでは足らず、コンビニおにぎり2個を部屋で食べた


2日目

新羅ステイのブッフェはまあまあいいので、ブッフェ好きのQ2のために、このホテルを選んだ。

なのに、Q2がスープと茹で卵を食べた時点でまさかの体調不良。←どおりでいつもとは違う少食なラインナップなお皿だった

軽い吐き気と腹痛、倦怠感があるということで、この日行く予定だった科学館は中止にした。

ちなみに、ブッフェは可もなく、不可もなく...。

結局、ホテルのチェックアウトの午後12時までホテルで休んだ。

私が思うに、Q2の体調不良は前日の温泉の水遊びや日頃の不摂生が原因。

Q2に家に帰るか聞いたところ、前日のカフェで食べたアイスクリームがもう一度食べたいというので食べに行った。←気分が悪いといっていたのに、どうしても食べたかったらしい

すると、アイスをばくつきながら、「もう(カラダは)大丈夫!」というQ2。

時間的に観光に行ける時間ではないし、昼食を食べていなかったので、昨日行こうか迷っていたラーメン屋「アオリの神隠し」に行き、食べ比べをしよう!という結果に...。(笑)

ただし、Q2はラーメンではなく、人気サイドメニューのTKG(卵かけご飯)を食べたいとのこと。

入り口でお店の人に、2人でスンリラーメンとサイドメニューのTKGだけでもいいのか聞いたら、大丈夫といってくれた。

↓カフェ&「アオリの神隠し」&コインカラオケにて
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スンリラーメンも豚骨ラーメンだったけど、特性ソースが入るので食べやすく、麺も細くて硬めで、昨日のお店より美味しかった。

TKGは日本の卵かけご飯とは全く別物で、Q2はちょっとがっかりしていた。

でも、生卵(黄身だけ)入りのチャーシュー丼はそれなりに美味しかったらしい。


昼食後は、前からQ2と一緒に行こうといっていたコインカラオケへ。

3曲1000ウォン(約100円)なので、二人で9曲歌い、約1時間楽しく過ごせた。←親子カラオケもなかなか楽しい!

午後3時半、天安を後にした。

自宅近くの駅カフェでお茶をして、午後5時半に帰宅。

トラブルがいろいろあったし、旅行という旅行ではなかったけど、今回の母子旅行も楽しかった。

by 2010neko | 2018-10-13 11:13 | 旅行 | Comments(2)
日本から帰ってきた早々、ナンピョンから実家行きを提示された。

ナンピョンも私達が帰ってきた時に出張先から帰ってきたが、3週間ほど、休みなしで働いている。

しかも、猛暑の中、早朝から夕方〜夜まで、山の中を歩き続け、夜中まで事務仕事や整理。

傍からみても、疲れてよれよれなのがわかる。←よく死なないな〜と思う

それなのに、私達が帰ってきた翌日に出発し、実家で2泊3日滞在するという。

私は日本といえども海外に行った直後だし、疲れている。

お互い疲れているのだから、無理せず、次の休みに行けばいいやん?というと(私も行かないつもりはない)、ナンピョンは「次もいつ帰って来れるかわからないし、夏休みに行かないと、オモニはいい気分がしないだろう。この前も電話をかけた時に機嫌が悪そうだった。」と...。←弟家族や次兄夫婦も実家に1泊したらしい

そんなんほっとけや!と言いたいところではあったが(笑)、私も実家に帰ったから、仕方がないと思い、何とか出発を一日伸ばして翌々日から出発した。

私はこの時、週末にお寺料理のレッスンを予約していたので、急遽、キャンセルをした。←事前とはいえ、相手や来たかった人に申し訳ないし、代金も戻って来ない

ナンピョンは私のキャンセルを当然のようにいうので、真剣に切れてしまい、「私にキャンセルしていただく立場やのに、なぜお願いしますと言えないのか?!」と詰め寄った。

次からは私の予定を確認しない場合、私は実家に絶対行かない!という約束をさせた。


で、実家で気分良く過ごせたかというと、そうではなかった。

まず、実家近くの長兄家に挨拶にいくと、兄嫁の兄弟が遊びに来ていた。

前から変な人達だとナンピョンから聞いていたが、本当にそうだった。

こちらから笑顔で頭を下げて挨拶したのに、目も合わせず完全無視!(出会った2回とも)←世の中にこんな奴らがいることが不思議

やはり、家庭教育は生涯ついて回ると思った。


そして、実家では朝食以外、外食にしたが、2つの店でお膳をひっくり返したろか?!と思うくらい腹が立つ出来事があった。

一軒は中華料理屋。

私はコチュチャプチェパッ(唐辛子雑菜飯)が食べたかった。

ナンピョン達がタンスユッ(韓国酢豚)とチャンポン(真っ赤なチャンポン)とチャジャンミョン(韓国ジャージャー麺)のセットを食べるので、そのセットに1つ追加注文すればいいだけのこと。

なので、それを店員に注文したら、「できないです!」ときつく言われた。

ナンピョンがもう一度、セットに料理を1つ追加だと説明すると、「だから〜!うちはセットと同じ料理しか追加で作らないんです!2つ同じ料理を追加で注文するなら作ります!」とめっちゃめっちゃ高圧的に言われた。←だったら表示しとけよ!

私なら、そんな態度に出られたらお店を出ると思うけど、穏便派のナンピョンや姑もいるし、私が諦め、チャジャンミョンに変えて追加注文。トホホ


もう1件はマス料理専門店。

ここでマスの刺し身(マス2キロ分)と唐揚げを注文しようとしたところ、店員が「忙しいから唐揚げはしません!」と...。←忙しいからって...この時期忙しいのはわかってるやん?!だったら唐揚げのメニューを載せるなよ!

連日こんなことが起こるし、私が食べたいものが(前日もそうだけど、どうも韓国食を食べたい気にならず、仕方なくまだ食べれそうなものを注文したのに)食べられないので、すっごく腹が立った。


ナンピョンはナンピョンで、数年に1回しか熱が出ない強靭な体なのに、やはりこの時は無理に無理を重ね発熱&全身痛を併発。←韓国でいうモムサル状態

それでも、解熱鎮痛剤を服用しては休み休み、母親&Q2孝行&仕事の撮影をしていた。←馬鹿みたい

姑は姑で、足が弱っているので渓谷に行けないのに、一緒に行くといい、車の中で待つというが、結局、1時間くらいで嫌になり、早く帰ろうと急かし、Q2はゆっくり遊べなかった。

何一つ、しっくりいかなかった。

私はナンピョンが何でこんな思いまでして、親孝行するのかさっぱりわからなし、疲れている息子を実家に来させようとする姑の気持ちもわからない。

とにかく、ナンピョンや姑に怒りしかわかない。

とにかく、お互い体調不良のまま出かけた実家滞在は最悪だった。


↓渓谷にて(ナンピョン、薬で解熱直後)
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↓2泊3日での外食
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ナンピョンは実家から帰ってきた翌日、また旅立って行った。

私は何のために韓国にいるんだろう?



by 2010neko | 2018-08-18 14:07 | 旅行 | Comments(0)
先週金曜日の夜に帰ってきたナンピョンが、翌日から1泊2日で自分が今住んでいるところに遊びに行こう!と言い出した。

ナンピョンは単身赴任中で、現在H郡の山の中に住んでいる。

築10数年のペンション1棟を借り切り、60代のカメラマンと同居中。←休みの日は同居中のおじさんも自宅に帰るので、ペンションは空いている

ナンピョンはQ2と遊んであげられない負い目からか、突然、今回のことを思いついたみたいだけど、正直、ナンピョンは居ないものと思い週末の予定を立てているので(いつ帰って来るのかわからない)、いきなり言われると困る。

ナンピョンに、私とQ2が日曜日に予定している行事(入金済分)があると説明したら、ナンピョンは、「家族で遊ぶよりそっちが大事なのか?」とややこしいことを言ってきた。

なので、仕方なく予定をキャンセル。

悪いけど、鬱陶しいことこの上ない。←最近、ナンピョンは歳を取ったせいか、ひがみ根性が強く、仲間はずれにされていると思っている

それに、私としてはナンピョンが何ヶ月も体を休めていないようなので、せっかくの休みは私がQ2を連れ出すから、ゆっくり休ませてあげたいという気持ちもあるのにな〜。


土曜日の午後3時に出発。

車で約2時間だったので、この日はナンピョンの家や、その周囲を探索したり、近くのカフェで寛いだ。←最近、韓国はどんな田舎にも車でちょっと行けばカフェがある(しかも結構オシャレだったりする)

↓ナンピョン家(元はペンションなので庭にはブランコもあった)
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一見良さげだけど、家の中では撮影用のいろんな蟻を買っているし、自然豊かな場所なので、その他の虫(蛾とか、わけのわからない虫)もたくさんいる。

↓初日の遅い昼食(冷麺)、カフェ、夕食(牛焼き肉)、田舎のマートでたまたま見つけて買った日本の食べ物
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翌日は、近くの川で釣りや川遊びをした。

↓川にて
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昼食を挟んで5時間くらいいたけど、Q2は食べる時以外、ずっと遊んでいた。

魚はナンピョンが20匹くらい釣った。←今回は自炊しないことにしていたので、近くにいたグループに魚をあげた

↓この日の朝食、昼食、夕食
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バーベキュー&自炊もナンピョン家でできるけど、今回はいきなりだったし、私も疲れていたので、すべて外食に...。

この周辺、あまり美味しいお店がないようで、食事に関してはちょっと残念だった。

家に夜11時に到着。

Q2は楽しかった様子。

私はスタートから慌ただしかったので、今度はゆっくりした気分で準備してから遊びに行きたいと思う。
by 2010neko | 2018-06-25 10:18 | 旅行 | Comments(0)
しばらく放置していた旅行記の続き。

3日目

↓Q2が楽しみにしていたホテルの朝食
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朝から大好きなカレーを食べるQ2。

ここのホテルは土日のみ完全なブッフェで、私達が滞在した平日は縮小ブッフェになるため、品数は少なめだった。

でも、韓食が充実していたし、Q2も喜んでいたので、なかなか良かったと思う。


ホテルをあとにし、扶余のメイン観光へ。

↓プソサンソン(扶蘇山城)入り口〜サムチュンサ(三忠祠)〜山道にある休憩所
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扶蘇山城についてはこちら

三忠祠は百済最後の王(ウィジャワン:儀慈王)に忠誠した三人の偉大な臣下(ソンチュン、フンス、ケベッ将軍)を祀っている場所。←酒と女に溺れた馬鹿な王に仕えて、さぞかし苦労が多かったと思う

祠の中は靴を脱いで、自由に入れるようになっている。

するとQ2が一人で入って行き、一人一人の肖像画を前に、いきなりクンヂョルを始めたのでビックリ。←クンヂョルは韓国で一番丁寧な挨拶

私はこの三人の中でもケベッ将軍が不憫でならなかった。

ケベッ将軍は百済の名将といわれていたけど、最後の新羅との戦いは負け戦になると悟り、出陣前に自宅に戻って、自分の妻や子供をはじめとする家族全員を自分の手で殺した。

これは新羅に負けて、家族が奴隷として生きていくより、自分の手で死なせてあげた方がいいと思ってやったこと。

昔の人の覚悟って凄いな〜と思ったし、ケベッ将軍がどんな気持ちで家族を殺めたかと思うと、本当に切ない。

Q2はそこまで思わなかったにしても、漫画本(笑)を通して、三人の臣下達に何かしら感じることがあったんだろうと思う。

その後、山道にあるお店で休憩し、そこのアジュマとしばらく話をしてアドバイスをもらい、その後のコースを決定。

↓扶蘇山上にあるペッカジョン(百花亭)〜ナッカァム(落花岩)〜皐蘭寺(コランサ)
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落花岩は儀慈王に仕えていた三千人の宮女が新羅に敗れた際、忠誠と貞節を守るために飛び降りて自決した場所(岩)。←実際には三千人もいなかったらしいが...

私は東尋坊のような断崖絶壁を想像していたので、ちょっと拍子抜けしたけど、いつの時代もこういう悲劇が起こることがわかったし、穏やかで美しいペンマガン(白馬江)を観ながら、昔の人達に想いをはせることができた。

そして、下り最後にある皐蘭寺(飛び降りた三千人の宮女達を祀った小さなお寺)を通過して、白馬江の遊覧船乗り場へ。

ここまで来るのに、山を1つ越えてきた感じになる。

でも、低い山だったので、運動不足の私でも何とか歩けた。

この船着き場から15分くらい遊覧船に乗り、クドゥレという村へ。

↓白馬江&遊覧船
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船から観る雰囲気も格別で、ゆったりした気分になれた。

これらの詳しい説明についてはこちら


そして、昼食はクドゥレの船着き場からすぐのところにある有名なマックッス(そば粉の冷麺)屋へ。

장원막국수(チャンウォンマックッス)のマックッス
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ここのマックッスは甘すぎず、すごく美味しかった。←今まで食べたマックッスで一番かも...

昼食後、もう1つくらい観光に行けたのに、私がうっかりして扶蘇山城入り口にあるコインロッカーに荷物を預けていたのを忘れていて、また引き返した。

クドゥレから私が荷物を入れた扶蘇山城入り口のコインロッカーまで市内を通って行くので近いはずだった。

でも、入り口は1箇所ではなかったのと、自分がどこから入ったのかはっきり思い出せず(笑)、しばらく道に迷って、無駄な時間を過ごしてしまった。

その後、やっと荷物を探し出し、扶余市外バスターミナルへ。

14時40分のバスの出発まで40分くらい時間があったので、ターミナル前のカフェでお茶をした。

帰りは高速道路が混み、結局、18時前に自宅到着。

疲れを知らないQ2は、早速、アパート内のノリト(公園)に遊びに行ってしまった。


今回の久しぶりの母子二人旅は本当に有意義だった。


それにQ2が大きくなったので、任せられる部分も増え、旅行自体がずいぶん楽になった。

扶余には、まだ行きたい場所もあるので、再訪したいと思う。

近頃、Q2もK-POPに関心を持ち始め、今回の旅行でもよく聞いたり、口ずさんでいた曲がある。

母子共にこの曲が大好きなので、これを聞く度に旅行のことを思い出すだろうな〜。

いい曲です!→iKON(사랑을 했다)

by 2010neko | 2018-05-21 17:24 | 旅行 | Comments(2)