日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:旅行( 35 )

連休後半の今週月曜日、Q2と二人で一泊ニ日の旅行に行って来た。

場所は忠清南道にある牙山(アサン)&天安(チョナン)で、うちから地下鉄で1時間半前後の近場。←日帰りでも十分だけど...

今回の旅行は失敗・トラブルの連続だった。

まずは、初日に観光したいと思っていた場所がすべて休館。

韓国(特に地方)は月曜日が休館になるところが多いのに、ホテルを予約する時に、私がそれに気付かなかった。

そして、気付いた時には、もうホテルのキャンセル料が発生する日になっていたので、ホテルの場所は変更せず、どうにか観光できる場所を探して行くことになった。


まず1日目。

お昼前に出発し、昼食は天安の中心街にある日本のラーメン屋「麺屋三代目」へ。

BIGBANGのスンリがやっているラーメン屋「アオリの神隠し」もすぐ近くにあるので悩んだが、この日はこのお店で食べた。

↓「麺屋三代目」&「Paul Bassett」
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Q2が豚骨ラーメン、私が味噌ラーメン、二人で餃子を注文。 

私はラーメンといえば醤油ラーメンなので、Q2の豚骨ラーメンのスープを味見した時は少し生臭く感じた。

でも、Q2は美味しかったらしく、特にトロトロの黄身の味玉子を絶賛していた。

味噌ラーメンは野菜たっぷりで普通に美味しいものの、麺が太めで柔らかく、私の好みではなかった。

そして、餃子は美味しいはずなのに、中が生ぬるくて(表面はパリパリで美味しい)、残念だった。

食後は、カフェ「Paul Bassett」でお茶。

ここのアイスクリームがすごく美味しくて、カフェの雰囲気もいい感じだった。


食後、また地下鉄やバスを乗り継ぎ、この日のメインである牙山レイルバイクというところに行った。

ここでも私が失敗し、降りるバス停を1つ乗り越してしまった。

ド田舎のバス停で、バスが一日に何本という場所。

タクシーも通らないところだったので、結局、30分以上歩いて、目的地に到着。←人もいない...

レイルバイクは、鉄道の廃線を利用し、自転車みたいにペダルでこぐ車(ペダルボートの陸上バージョン)で走る。

ここのコースは往復で約35分〜40分。

山道を歩いた直後のペダルこぎは重労働だった。(笑)

↓牙山レイルバイクにて
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冷たい風が気持ちいいし、稲穂が広がる田園風景と線路ぎわに咲くコスモスが最高だった。

2人で力を合わせ(Q2がペダルまでの足の長さが足りない中、よく頑張った)、4人乗りの車でちゃんと往復でき、達成感も味わえた。

レイルバイクの後は、Q2が同じ敷地内にあるスカイロードという遊び?に挑戦。

スカイロードは、高いところに張った高低差のあるロープに、金具をつけて滑り落ちるように移動するもの。

見た時は嫌がっていたのに、帰りに自分からやりたいと言い出した。

↓スカイロードに挑戦するQ2
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Q2は最初、落ちたら死ぬと思って怖かったらしいが、移動途中から面白くなったようで、満面の笑みだった。

終わった後、すぐにやったUFOキャッチャーでも、初めて自分でゲットしたピカチュウに大興奮だった。

車がないと不便なところだけど、わざわざここまで来た甲斐があった。

なかなかお勧めの場所です!


運動の後は温泉ということで、温陽温泉(オニャンオンチョン)に移動し、温陽観光ホテルの露天風呂もある大浴場へ。

Q2も一人で男湯へ。←冷泉でずっと遊んでいた様子

久々の温泉で、気分もスッキリ〜。


その後、温陽温泉市場付近にある昔ながらのチキン屋「ウォンジュトンタッ」で二人で宴会。

↓温泉(ホテルのHP写真より)&チキン屋&天安新羅ステイ(ホテル・翌日の朝食)
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昔ながらのチキンは、シンプルな味で満足。

夜、9時にホテルへ到着。←Q2はチキンだけでは足らず、コンビニおにぎり2個を部屋で食べた


2日目

新羅ステイのブッフェはまあまあいいので、ブッフェ好きのQ2のために、このホテルを選んだ。

なのに、Q2がスープと茹で卵を食べた時点でまさかの体調不良。←どおりでいつもとは違う少食なラインナップなお皿だった

軽い吐き気と腹痛、倦怠感があるということで、この日行く予定だった科学館は中止にした。

ちなみに、ブッフェは可もなく、不可もなく...。

結局、ホテルのチェックアウトの午後12時までホテルで休んだ。

私が思うに、Q2の体調不良は前日の温泉の水遊びや日頃の不摂生が原因。

Q2に家に帰るか聞いたところ、前日のカフェで食べたアイスクリームがもう一度食べたいというので食べに行った。←気分が悪いといっていたのに、どうしても食べたかったらしい

すると、アイスをばくつきながら、「もう(カラダは)大丈夫!」というQ2。

時間的に観光に行ける時間ではないし、昼食を食べていなかったので、昨日行こうか迷っていたラーメン屋「アオリの神隠し」に行き、食べ比べをしよう!という結果に...。(笑)

ただし、Q2はラーメンではなく、人気サイドメニューのTKG(卵かけご飯)を食べたいとのこと。

入り口でお店の人に、2人でスンリラーメンとサイドメニューのTKGだけでもいいのか聞いたら、大丈夫といってくれた。

↓カフェ&「アオリの神隠し」&コインカラオケにて
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スンリラーメンも豚骨ラーメンだったけど、特性ソースが入るので食べやすく、麺も細くて硬めで、昨日のお店より美味しかった。

TKGは日本の卵かけご飯とは全く別物で、Q2はちょっとがっかりしていた。

でも、生卵(黄身だけ)入りのチャーシュー丼はそれなりに美味しかったらしい。


昼食後は、前からQ2と一緒に行こうといっていたコインカラオケへ。

3曲1000ウォン(約100円)なので、二人で9曲歌い、約1時間楽しく過ごせた。←親子カラオケもなかなか楽しい!

午後3時半、天安を後にした。

自宅近くの駅カフェでお茶をして、午後5時半に帰宅。

トラブルがいろいろあったし、旅行という旅行ではなかったけど、今回の母子旅行も楽しかった。

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by 2010neko | 2018-10-13 11:13 | 旅行 | Comments(2)
日本から帰ってきた早々、ナンピョンから実家行きを提示された。

ナンピョンも私達が帰ってきた時に出張先から帰ってきたが、3週間ほど、休みなしで働いている。

しかも、猛暑の中、早朝から夕方〜夜まで、山の中を歩き続け、夜中まで事務仕事や整理。

傍からみても、疲れてよれよれなのがわかる。←よく死なないな〜と思う

それなのに、私達が帰ってきた翌日に出発し、実家で2泊3日滞在するという。

私は日本といえども海外に行った直後だし、疲れている。

お互い疲れているのだから、無理せず、次の休みに行けばいいやん?というと(私も行かないつもりはない)、ナンピョンは「次もいつ帰って来れるかわからないし、夏休みに行かないと、オモニはいい気分がしないだろう。この前も電話をかけた時に機嫌が悪そうだった。」と...。←弟家族や次兄夫婦も実家に1泊したらしい

そんなんほっとけや!と言いたいところではあったが(笑)、私も実家に帰ったから、仕方がないと思い、何とか出発を一日伸ばして翌々日から出発した。

私はこの時、週末にお寺料理のレッスンを予約していたので、急遽、キャンセルをした。←事前とはいえ、相手や来たかった人に申し訳ないし、代金も戻って来ない

ナンピョンは私のキャンセルを当然のようにいうので、真剣に切れてしまい、「私にキャンセルしていただく立場やのに、なぜお願いしますと言えないのか?!」と詰め寄った。

次からは私の予定を確認しない場合、私は実家に絶対行かない!という約束をさせた。


で、実家で気分良く過ごせたかというと、そうではなかった。

まず、実家近くの長兄家に挨拶にいくと、兄嫁の兄弟が遊びに来ていた。

前から変な人達だとナンピョンから聞いていたが、本当にそうだった。

こちらから笑顔で頭を下げて挨拶したのに、目も合わせず完全無視!(出会った2回とも)←世の中にこんな奴らがいることが不思議

やはり、家庭教育は生涯ついて回ると思った。


そして、実家では朝食以外、外食にしたが、2つの店でお膳をひっくり返したろか?!と思うくらい腹が立つ出来事があった。

一軒は中華料理屋。

私はコチュチャプチェパッ(唐辛子雑菜飯)が食べたかった。

ナンピョン達がタンスユッ(韓国酢豚)とチャンポン(真っ赤なチャンポン)とチャジャンミョン(韓国ジャージャー麺)のセットを食べるので、そのセットに1つ追加注文すればいいだけのこと。

なので、それを店員に注文したら、「できないです!」ときつく言われた。

ナンピョンがもう一度、セットに料理を1つ追加だと説明すると、「だから〜!うちはセットと同じ料理しか追加で作らないんです!2つ同じ料理を追加で注文するなら作ります!」とめっちゃめっちゃ高圧的に言われた。←だったら表示しとけよ!

私なら、そんな態度に出られたらお店を出ると思うけど、穏便派のナンピョンや姑もいるし、私が諦め、チャジャンミョンに変えて追加注文。トホホ


もう1件はマス料理専門店。

ここでマスの刺し身(マス2キロ分)と唐揚げを注文しようとしたところ、店員が「忙しいから唐揚げはしません!」と...。←忙しいからって...この時期忙しいのはわかってるやん?!だったら唐揚げのメニューを載せるなよ!

連日こんなことが起こるし、私が食べたいものが(前日もそうだけど、どうも韓国食を食べたい気にならず、仕方なくまだ食べれそうなものを注文したのに)食べられないので、すっごく腹が立った。


ナンピョンはナンピョンで、数年に1回しか熱が出ない強靭な体なのに、やはりこの時は無理に無理を重ね発熱&全身痛を併発。←韓国でいうモムサル状態

それでも、解熱鎮痛剤を服用しては休み休み、母親&Q2孝行&仕事の撮影をしていた。←馬鹿みたい

姑は姑で、足が弱っているので渓谷に行けないのに、一緒に行くといい、車の中で待つというが、結局、1時間くらいで嫌になり、早く帰ろうと急かし、Q2はゆっくり遊べなかった。

何一つ、しっくりいかなかった。

私はナンピョンが何でこんな思いまでして、親孝行するのかさっぱりわからなし、疲れている息子を実家に来させようとする姑の気持ちもわからない。

とにかく、ナンピョンや姑に怒りしかわかない。

とにかく、お互い体調不良のまま出かけた実家滞在は最悪だった。


↓渓谷にて(ナンピョン、薬で解熱直後)
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↓2泊3日での外食
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ナンピョンは実家から帰ってきた翌日、また旅立って行った。

私は何のために韓国にいるんだろう?



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by 2010neko | 2018-08-18 14:07 | 旅行 | Comments(0)
先週金曜日の夜に帰ってきたナンピョンが、翌日から1泊2日で自分が今住んでいるところに遊びに行こう!と言い出した。

ナンピョンは単身赴任中で、現在H郡の山の中に住んでいる。

築10数年のペンション1棟を借り切り、60代のカメラマンと同居中。←休みの日は同居中のおじさんも自宅に帰るので、ペンションは空いている

ナンピョンはQ2と遊んであげられない負い目からか、突然、今回のことを思いついたみたいだけど、正直、ナンピョンは居ないものと思い週末の予定を立てているので(いつ帰って来るのかわからない)、いきなり言われると困る。

ナンピョンに、私とQ2が日曜日に予定している行事(入金済分)があると説明したら、ナンピョンは、「家族で遊ぶよりそっちが大事なのか?」とややこしいことを言ってきた。

なので、仕方なく予定をキャンセル。

悪いけど、鬱陶しいことこの上ない。←最近、ナンピョンは歳を取ったせいか、ひがみ根性が強く、仲間はずれにされていると思っている

それに、私としてはナンピョンが何ヶ月も体を休めていないようなので、せっかくの休みは私がQ2を連れ出すから、ゆっくり休ませてあげたいという気持ちもあるのにな〜。


土曜日の午後3時に出発。

車で約2時間だったので、この日はナンピョンの家や、その周囲を探索したり、近くのカフェで寛いだ。←最近、韓国はどんな田舎にも車でちょっと行けばカフェがある(しかも結構オシャレだったりする)

↓ナンピョン家(元はペンションなので庭にはブランコもあった)
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一見良さげだけど、家の中では撮影用のいろんな蟻を買っているし、自然豊かな場所なので、その他の虫(蛾とか、わけのわからない虫)もたくさんいる。

↓初日の遅い昼食(冷麺)、カフェ、夕食(牛焼き肉)、田舎のマートでたまたま見つけて買った日本の食べ物
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翌日は、近くの川で釣りや川遊びをした。

↓川にて
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昼食を挟んで5時間くらいいたけど、Q2は食べる時以外、ずっと遊んでいた。

魚はナンピョンが20匹くらい釣った。←今回は自炊しないことにしていたので、近くにいたグループに魚をあげた

↓この日の朝食、昼食、夕食
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バーベキュー&自炊もナンピョン家でできるけど、今回はいきなりだったし、私も疲れていたので、すべて外食に...。

この周辺、あまり美味しいお店がないようで、食事に関してはちょっと残念だった。

家に夜11時に到着。

Q2は楽しかった様子。

私はスタートから慌ただしかったので、今度はゆっくりした気分で準備してから遊びに行きたいと思う。
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by 2010neko | 2018-06-25 10:18 | 旅行 | Comments(0)
しばらく放置していた旅行記の続き。

3日目

↓Q2が楽しみにしていたホテルの朝食
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朝から大好きなカレーを食べるQ2。

ここのホテルは土日のみ完全なブッフェで、私達が滞在した平日は縮小ブッフェになるため、品数は少なめだった。

でも、韓食が充実していたし、Q2も喜んでいたので、なかなか良かったと思う。


ホテルをあとにし、扶余のメイン観光へ。

↓プソサンソン(扶蘇山城)入り口〜サムチュンサ(三忠祠)〜山道にある休憩所
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扶蘇山城についてはこちら

三忠祠は百済最後の王(ウィジャワン:儀慈王)に忠誠した三人の偉大な臣下(ソンチュン、フンス、ケベッ将軍)を祀っている場所。←酒と女に溺れた馬鹿な王に仕えて、さぞかし苦労が多かったと思う

祠の中は靴を脱いで、自由に入れるようになっている。

するとQ2が一人で入って行き、一人一人の肖像画を前に、いきなりクンヂョルを始めたのでビックリ。←クンヂョルは韓国で一番丁寧な挨拶

私はこの三人の中でもケベッ将軍が不憫でならなかった。

ケベッ将軍は百済の名将といわれていたけど、最後の新羅との戦いは負け戦になると悟り、出陣前に自宅に戻って、自分の妻や子供をはじめとする家族全員を自分の手で殺した。

これは新羅に負けて、家族が奴隷として生きていくより、自分の手で死なせてあげた方がいいと思ってやったこと。

昔の人の覚悟って凄いな〜と思ったし、ケベッ将軍がどんな気持ちで家族を殺めたかと思うと、本当に切ない。

Q2はそこまで思わなかったにしても、漫画本(笑)を通して、三人の臣下達に何かしら感じることがあったんだろうと思う。

その後、山道にあるお店で休憩し、そこのアジュマとしばらく話をしてアドバイスをもらい、その後のコースを決定。

↓扶蘇山上にあるペッカジョン(百花亭)〜ナッカァム(落花岩)〜皐蘭寺(コランサ)
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落花岩は儀慈王に仕えていた三千人の宮女が新羅に敗れた際、忠誠と貞節を守るために飛び降りて自決した場所(岩)。←実際には三千人もいなかったらしいが...

私は東尋坊のような断崖絶壁を想像していたので、ちょっと拍子抜けしたけど、いつの時代もこういう悲劇が起こることがわかったし、穏やかで美しいペンマガン(白馬江)を観ながら、昔の人達に想いをはせることができた。

そして、下り最後にある皐蘭寺(飛び降りた三千人の宮女達を祀った小さなお寺)を通過して、白馬江の遊覧船乗り場へ。

ここまで来るのに、山を1つ越えてきた感じになる。

でも、低い山だったので、運動不足の私でも何とか歩けた。

この船着き場から15分くらい遊覧船に乗り、クドゥレという村へ。

↓白馬江&遊覧船
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船から観る雰囲気も格別で、ゆったりした気分になれた。

これらの詳しい説明についてはこちら


そして、昼食はクドゥレの船着き場からすぐのところにある有名なマックッス(そば粉の冷麺)屋へ。

장원막국수(チャンウォンマックッス)のマックッス
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ここのマックッスは甘すぎず、すごく美味しかった。←今まで食べたマックッスで一番かも...

昼食後、もう1つくらい観光に行けたのに、私がうっかりして扶蘇山城入り口にあるコインロッカーに荷物を預けていたのを忘れていて、また引き返した。

クドゥレから私が荷物を入れた扶蘇山城入り口のコインロッカーまで市内を通って行くので近いはずだった。

でも、入り口は1箇所ではなかったのと、自分がどこから入ったのかはっきり思い出せず(笑)、しばらく道に迷って、無駄な時間を過ごしてしまった。

その後、やっと荷物を探し出し、扶余市外バスターミナルへ。

14時40分のバスの出発まで40分くらい時間があったので、ターミナル前のカフェでお茶をした。

帰りは高速道路が混み、結局、18時前に自宅到着。

疲れを知らないQ2は、早速、アパート内のノリト(公園)に遊びに行ってしまった。


今回の久しぶりの母子二人旅は本当に有意義だった。


それにQ2が大きくなったので、任せられる部分も増え、旅行自体がずいぶん楽になった。

扶余には、まだ行きたい場所もあるので、再訪したいと思う。

近頃、Q2もK-POPに関心を持ち始め、今回の旅行でもよく聞いたり、口ずさんでいた曲がある。

母子共にこの曲が大好きなので、これを聞く度に旅行のことを思い出すだろうな〜。

いい曲です!→iKON(사랑을 했다)

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by 2010neko | 2018-05-21 17:24 | 旅行 | Comments(2)
2日目

朝ご飯は、近くのパリバゲット(韓国の大手パンチェーン店)にパンを買いに行き、モーテルの部屋で簡単に食べた。

↓パリバゲの朝食
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その後、タクシーでQ2が楽しみにしていたロッテ扶余リゾートへ。


このホテルは、近くに百済文化団地という観光地やロッテアウトレットもあり、扶余で一番大きなホテル。←扶余に行ったことがある料理教室仲間2人からも勧められた

昨日のモーテルが最悪だったので、この綺麗なホテルに着いた途端、二人のテンションがすっごい上がった。(笑)

チェックインの時間ではないので、先にフロントで宿泊パッケージのウォーターパークのチケットだけ出してもらい、すぐにプールへ。

ウォーターパーク自体はこじんまりしているけど(今の季節は屋内プールのみ)、Q2には充分楽しめ、結局、昼食もはさみ、5時間半遊んだ。

その後、ホテル内のカフェでお茶をしてからチェックインした。

ここのホテルは独特な形をしているし、部屋もちょっとレジデンスチックで面白かった。
部屋からの景色も最高。


↓ロッテ扶余リゾートにて
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↓部屋でしばらく休んでから、夕食を食べにロッテアウトレットへ
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扶余の町は日本みたいな瓦屋根の建物が多いけど、アウトレットまで瓦屋根仕様で、しかもダイソーが入っていたので笑えた。

夕食はQ2の希望で엘레나키친(エレナキッチン)というブッフェのお店に決定。

私はまた別のお店の蓮の葉ご飯定食を食べたかったのにな〜。

でも、このブッフェのお店、追加料金なしで生ビールや赤ワインが飲み放題だったし、味も割と良かったので、満足できた。

食後は、ひたすら働いているナンピョンに悪いな〜と思い、パーカーのお土産を買って、ホテルに帰宅。

やっぱり宿が綺麗だと、すべてが快適〜。


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by 2010neko | 2018-05-12 21:55 | 旅行 | Comments(0)
先週末から2泊3日(5/6〜5/8)で、Q2と久しぶりに母子二人旅をしてきた。

前回、家族旅行で新羅(シルラ)についての歴史旅で慶州(キョンジュ)に行ったので、今回はその流れで、忠清南道にある扶余(プヨ)に行って来た。←朝鮮半島の三国時代(新羅・百済・高句麗)について関心が出る

扶余(プヨ)は百済(ペクチェ)最後の都(当時はサビと呼んでいた)があった場所。

百済(日本・倭国と連合)は最後、新羅(中国の唐と連合)に滅ぼされた。

扶余に行くにあたり、私はドラマ「善徳女王」を全部観た後、漫画やネットで事前学習。

これで新羅と百済の関係性や有名な人物が把握でき、
約1500年前の人達を想いながら、なかなか楽しい旅行ができた。

Q2も歴史漫画が好きで、三国時代について把握しているので、同じように楽しかった様子。←まあ、一番の楽しみはウォーターパークとホテルの朝食バイキングだったようだけど


1日目

朝7時15分に家を出発し、水原総合バスターミナルへ。

このバスターミナルから扶余市外バスターミナルまで市外バスで約2時間。

朝10時半前に扶余へ到着。←予想通り、扶余市外バスターミナルには荷物を入れるロッカーはなかった

小雨も降っているし、この日予約していたターミナル近くの秀(ス)モーテルに荷物を預けて観光に行こうとしたが、フロントに人がおらず、ベルを鳴らしても電話をしても誰も出てこなかった。←裏口からもモーテル内を勝手に行き来でき、かなり危ない宿?

仕方がなく少し時間を潰すため、近くの市場入り口付近にある30年伝統のパン屋「에펠제과(エペル製菓)」に寄ってからロッテリアでお茶。

伝統パン屋のパンはQ2だけが食べた。

でも、油ギッシュすぎて、最後はQ2も残していた。←品揃えは確かに昔ながらのパン&揚げたパンが多かった

そして、市場に来たついでに、백종원의 3대천왕という番組にも出た有名なチキン屋「시골통닭(シゴル トンダッ:田舎 鶏の丸揚げ)」へ。

↓シゴルトンダッのトンダッ(小)とご飯を注文
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昼前なのに、お客さんでいっぱいだった。

ここは、サービスでサムゲタンのスープが出てくるし、他のチキン屋より付き出しも多いので、ご飯を一緒に頼む人がたくさんいた。←チキン屋でご飯は珍しい

チキンの丸揚げは衣が薄くてパリパリで美味しく(肉質は普通)、スープもメインになるくらい美味しかった。←サムゲタンやタッケジャンもあるので注文してみたい

これらすべてで11000ウォン(約1100円)だったし、家の近くにあるなら、行きつけにしたいチキン屋だった。


↓その後、やっとモーテルに荷物を預けられたので、少し歩いて「국립부여박물관(国立扶余博物館)」へ
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まずは子供博物館で遊びながら学んだ後、この博物館の目玉である백제금동대향로(百済金銅大香炉)などを見学。

大昔の人がこんな細かい細工のものを作るなんて、どれだけ文化が発達していたのか...。←ただし、装身具等の豪華さからいえば新羅に軍配が上がる

あと、やたらと神仙(仙人)や人面動物が出てくるので、疑問に思っていたら、後日、勉強がよくできる韓国人友達がこれは道教の思想からだと教えてくれた。

昔の韓国といえば、儒教・仏教しか思い浮かばなかったけど、中国の影響をもろ受けているので、道教というのにも納得。


博物館を堪能した後、蓮の葉茶&蓮の華まんじゅうで、お茶をしたかったので、「백제향(ペクチェヒャン・百済香)」というカフェへ移動。

扶余は蓮華でも有名な場所で、蓮関連の飲食店がいくつかあるし、夏には蓮祭りもある。←遺跡からの出土した建物の丸瓦も蓮華マーク

↓ペクチェヒャンにて
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蓮の葉茶に蓮の華まんじゅうも付いていた。

蓮の葉茶は少しクセがあるものの、お饅頭によく合ったし、いかにも健康に良さげだった(実際に体にいい)。←本当はすごく大きくて綺麗な蓮の華茶を注文したかったけど、3人分で飲めないので断念

それに一人茶用の可愛い茶器セットにも癒やされた。


その後、モーテルにチェックイン。

部屋はまあ我慢できる感じだったけど、バスルームの汚さに幻滅。←洗剤を使わず水だけ流した様子だし、錆やカビだらけ

水回りが汚いのは許せないので、このモーテルでは全く落ち着けなかった。

扶余は慶州のような大観光地ではないので、ネットでも宿屋の情報が乏しい。←行けば同じようなモーテルがいっぱいあるのにな〜


モーテルで休憩後、夕食を食べに出かけた。

蓮の華ご飯が食べたかったので、これらを食べられるマッチプ(美味しいお店)「솔내음(ソルネウム:松の香り)」へ。

↓ソルネウムの白蓮定食(ペンニョン ジュンシッ)2人前&忠清南道地域の韓国焼酎O2リンを注文
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この韓定食には、トッカルビ(韓国ハンバーグ)やいくつかの蓮根料理が付いている。

蓮の葉ご飯は、ナツメやナッツ類がたくさん入っていて、極わずかに甘くて芳ばしいおこわだった。

トッカルビも控えめな甘さで美味しく、全体的にみてもなかなか美味しかった。←人気店なので待機者までいて、20分くらい待った

旅行中に食べた忠清南道の味は全部、ソウル&京畿道と同じ感じで、私の口に合った。

旅行初日、行きたかったお店や博物館に行けたし、宿屋以外はかなり良かった〜。
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by 2010neko | 2018-05-12 15:10 | 旅行 | Comments(0)

ソウル観光(2日目)

2日目

朝8時、ホテル1階のカフェ(朝食で簡単なビッフェがついている)で友達と待ち合わせ、コーヒーだけ飲んだ。←朝食はパン、シリアル、ヨーグルト、卵料理、ハム、果物などがあり、喫茶店のちょっとしたモーニング程度は食べられる(友達は前日トッポッキも食べたとのこと)

そして、毎日かかせない韓国の朝ドラを見た後(笑)、朝食にシレギクッ(干した大根葉のスープ)を食べようということで、ミョンドンに出かけた。

순남시래기 명동점(スンナムシレギ ミョンドン店)にて
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ここはおかずがブッフェ形式になっているが、朝9時半の開店と同時に行ったら、まだ3種類しか準備できておらず、終わりかけになって全部揃ったので、開店間際は避けた方がいいと思う。

ここのシレギクッはスープにエゴマの粉が大量に入るスタイルで、シレギクッというよりトゥルケタン(エゴマ粉のスープ)と呼ぶ方がしっくりくる。

地味〜な味のシレギクッを想像して来ると???と思うかも...。

でも、トゥルケタン式シレギクッも、チャプチェやニンニクの芽などのおかず類も全部美味しかった。


朝食後は友達が職場で頼まれたという化粧品類を買いにミョンドン内の化粧品屋をはしご。

すると新しい化粧品店?のパックを配っている超イケメン青年を発見。

背も高く、対応も爽やかで、芸能人といってもいいくらい格好良かった。←顔がもろ私の好み

おばちゃん、幸せ!

でも、うちの母親みたいに「お兄ちゃん、格好いいね〜。いくつ?」などともいえず、瞬時にお別れ。(汗)

後ろ髪を引かれつつ、昨日、友達が食べたかったパッピンス(韓国のカキ氷)のリベンジ。

この日もプビンは3日間の臨時休業中だったので、代わりにミョンドン内の설빙(ソルビン)へ。

↓私はアイスコーヒー、友達はインジョルミソルビン(きな粉餅のカキ氷)
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友達は美味しかったとのこと。


昨日は相当歩いたので、午後からはチムチルバンでのんびりすることにした。

友達が大型マートでお土産の買い物もしたいということで、同じ建物内にEマートがあるトンミョの황금스파(ファングムスパ)へ。

サウナで汗を流した後のシッケ(お米のジュース)は最高!

ゴロゴロしながら話もできたし、お風呂にも入ってスッキリ〜。

4時間くらいチムチルバンにいて、その後、Eマートでお買い物。


そして最後は、私も行ってみたかったサムギョプサル屋육전식당(ユッチョンシッタン)1号店で夕食。

夕方5時半くらいに着いて、30分くらい待って入店。

お客さんはほとんど韓国人のようだったが、ちらほら日本人の姿も...。

↓脂の多いサムギョプサル(豚の三枚肉)はもう無理なので、モクサル(首周囲の豚肉)をチョイス
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お肉が柔らかくて、とってもジューシー。←親切な店員さんがすべて焼いてサーブしてくれる

厚切りというのもあるけど、今までの豚肉とは全く違う感じだった。

それと、ここのお勧めの食べ方で、お肉に生わさびを乗せ、ミョンイナムル(行者にんにく)のチャンアチ(醤油漬け)に巻いて食べるというのが、癖になる美味しさだった。

付き出しのセロリのチャンアチ(醤油漬け)も、私が今まで食べたいろんなチャンアチ中、ベスト3に入るくらい美味しかったし、友達が注文した地ビールもフルーティーな味で美味しかった。←私はソジュ(韓国焼酎)

二人でモクサル3人前を食べ、最後は水冷麺1つを半分こ。←冷麺は可もなく不可もなく

期待以上のお店で二人共大満足だったので、ここは超お勧め!


夕食後はホテルに戻り、荷物をピックアップしてから友達と別れた。

二人で美味しいものを食べたり、いろいろ回って、久しぶりに旅行気分を味わえたのも良かったけど、心許せる友達と心置きなくおしゃべりして過ごせるのは、本当に幸せだな〜と思った。

心のリフレッシュができたので、家に帰ってからナンピョンやQ2に感謝&優しくでき、家族もハッピー♪

Cちゃん、遠くまで遊びに来てくれてありがとう!



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by 2010neko | 2018-04-04 18:06 | 旅行 | Comments(0)

ソウル観光(1日目)

先週、日本から友達が会いに来てくれた。

日本に帰った時は必ず二人で飲みに行くので、年1回は会っているし、いつ会ってもお互い変わらないので、久しぶりという感じはしない。

でも、韓国で会うのは5年ぶりくらいか?

少し前にナンピョンも友達同士で旅行に出かけたので、今回は私もナンピョンにQ2を見てもらい、友達とソウルで1泊2日することにした。←友達は前夜から3泊4日


今回まわった場所やお店はほぼ友達のリクエストで、韓国人にも人気のお店。

1日目

午前11時に友達が泊まっていた東大門近くのホテルに迎えに行き、早めの昼食でカムジャグッ(豚の背肉とじゃがいも等が入った一人鍋)を食べに行った。

↓乙支路3街にある동원집(トンウォンチッ)のカムジャグッ
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お昼前に行ったので並ばずに済んだけど、地元客でほぼ満席だった。

味は化学調味料の味がしないすっきりした味。

大型チェーン店等のカムジャタンの濃厚味に慣れていると、ここはあっさりしすぎる感があるかもしれない。←私はこういう味の方が好き

でも、がっつり骨付き肉&じゃがいもが丸ごと入っているので、コスパはかなりいいと思う。



食後は腹ごなしで、イクソンドン〜インサドンをぶらぶらしながらショッピング。


その後、パッピンス(韓国のカキ氷)を食べに、バスでプアンドンのプビンに行ったものの、まさかの臨時休業。←かぼちゃのピンスが食べたかった友達はがっかり

↓喉も乾いていたし、仕方なくプビンのすぐ近くにあるカフェでお茶
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お茶した後は、早めの夕食でタッカンマリ(水炊きの韓国バージョン)を食べに東大門のタッカンマリ通りへ。

入ったことがないお店にしてみようと思い、공릉닭한마리(コンルンタッカンマリ)へ。←横にある超有名店より美味しいという口コミもあったので

↓コンルンタッカンマリにて2人前を注文
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スープは確かに美味しかったけど、鶏肉やタテギ(熟成させていない味)、砂ずりのおかずはいまいち。

その上、主人(男)は会計時にこちらが挨拶しても完全無視。←後から口コミを見たら、女主人は親切だけど男主人は気分のムラがかなりあり、こういうことはよくあるらしい

私達が食べている時も、このオヤジと中国人旅行者との間でちょっとしたトラブルがあり、中国人が注文せずに出ていくと、このオヤジが悪口をいっていた。←見る限りでは、オヤジにも中国人にも否があった

この程度の味のタッカンマリ屋はたくさんある。

なので、わざわざここに足を運ぶ必要はないと思うし、東大門なら何年か前に食べた隣の超人気店の方が良かったかな。←最近なら、この前Q2と食べたミョンドンの박대감 닭한마리(パッデカム タッカンマリ)がお勧め


夕食後、歩きっぱなしで疲れていたので、いったんホテルに帰り(私もチェックイン)しばし休憩。(笑)

友達と同じGloryinn(グローリーイン)に泊まったが、お互い一人時間も大事なので、別々の階のシングルルームに宿泊。

部屋やバスルームはかなり狭いものの、施設がきれいだし、簡単な朝食付きで5千円もしないので、寝るだけには申し分ないホテルだと思う。←Q2とソウルに泊まる時にはここに来ようかな


休憩後はヘバンチョンにあるマッコリバーの다모토리 ㅎ(タモトリヒユッ)へ。

欧米人、韓国人、日本人達がいろんなマッコリを楽しんでいた。

↓タモトリヒユッにて(写真がきれいに撮れず)
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まず今週のおすすめという5種類のマッコリを少しずつ飲み比べできるマッコリサンプラーを注文。

その中に、他のブログでよく登場するポクスンドガというシャンパンマッコリを入れてもらいテイスティング。

二人とも一番期待していたポクスンドガは、かなり酸っぱくて、日本酒もマッコリも甘口が好きな私にはいまいちだった。

結局、友達とアルパムという栗マッコリが一番美味しいな〜ということになり、栗マッコリを1本注文。

あては、海鮮チヂミとトマトのサラダ。

トマトサラダは変わったドレッシングがかかっていて美味しかったが、チヂミはサクフワ感がなく(油控えめで焼いている感じ)、ちょっと焼きすぎで残念だった。

でも、各地のマッコリがお手頃価格で飲めるので、近くにあれば、通いたいな〜と思うお店だった。


ここでゆっくりした後は、東大門市場のナイトマーケットへ。

合間にLEDバラ庭園も見学。

一日中歩きまわり、夜12時にホテルへ戻って、それぞれ就寝。

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by 2010neko | 2018-04-04 15:40 | 旅行 | Comments(0)
3日目午前中はまたお墓参り(古墳)ツアー。(笑)

新羅時代の第27代王(初の女王)성덕여왕(ソントッヨワン:善徳女王)のお墓&三国の新羅の将軍で朝鮮半島統一に大きく貢献した김유신将軍(キムユシン:金庾信)のお墓&大陵苑の中で一番大きな古墳の천마총(チョンマチョン:天馬塚)
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おやつはきな粉味みたいな麦の粉のアイスクリーム。

↓昼食は慶州名物のスンドゥブチゲで、「(チョントンメットルスンドゥブ:伝統石臼挽きおぼろ豆腐)
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慶州旅行の食事でここが一番美味しかった。

赤いおぼろ豆腐チゲ、白いおぼろ豆腐チゲ、ふつうの豆腐(酸っぱいキムチと一緒に食べる)を注文。

赤いおぼろ豆腐チゲは普通の美味しさ。

でも、白い方は海鮮系のお出汁で、すっごく美味しくて、家族3人とも気に入った。

豆腐自体も美味しいので、ここはお勧め。←同じような名前のお店がいっぱいあるので注意


昼食後、慶州を後にし、車で約1時間15分走り、釜山(プサン)の海雲台海水浴場(ヘウンデヘスヨッジャン)へ。

↓ホテルのチェックイン前に、近所にある見晴らし抜群のカフェ「엣지993 (エッジ993)」へ
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建物全部がカフェで5階と6階はオープンカフェになっていて、海が一望できる。

内装もお洒落で、平日の午後なのに、お客さんでいっぱいだった。

気分転換にはもってこいのカフェで、超お勧め!←カップルや女性同士のグループが多かったけど、私はのんびり一人で行きたい

↓ホテルはレジデンスタイプの호텔 더 마크 해운대(ホテル ザ マーク ヘウンデ)
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きれいで、窓から海も見えたけど、レジデンスタイプなので、何だか家にいるみたいで旅行気分が半減?

朝食の簡単なブッフェ込みで、3人で1万円しなかったと思う。

↓夕食は散歩がてら20分くらい歩いて、小さな漁港にある刺し身屋(名前を忘れた)へ
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この日は、この辺りのお店の月1回のお休みらしく、ほとんどのお店が閉まっていた。

行きたい刺し身屋があったのに、ちょっと残念。

↓夕食後、間髪置かずに海雲台伝統市場に行き
間食し、その後、海水浴場を散歩
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うちもこうやって見てたら、仲良し家族なんだけどな〜。(汗)



4日目の最終日。

私だけ早起きをし、ホテルから5分のところにある海雲台温泉センターでひとっ風呂。←海雲台は温泉地でもある 

朝食後、しばらくしてホテルを出発し、観光。

↓約1年半前にQ2と母子旅行で来た時に、ナンピョンも連れてきてあげたいと思っていた「해동용궁사(ヘドンヨングンサ:海東龍宮寺)」へ
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今回はお寺周辺にある海辺の散策道を歩いたり、願い事を書いた紙を結んだり(テボルムの時に焼く塔に結びつける)、前回とはまた違った楽しみ方ができた。

↓お寺の門前にある釜山のオムッ(練り物)専門カフェでお茶タイム
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ヨンジンオムッも釜山の3大オムッといわれる有名店。

だけど、前回食べた、これまた3大オムッのコレサオムッの方がプリプリ感があって、私はそっちの方が美味しいと思った。

↓釜山最後の食事は、釜山名物のミルミョン(素麺みたいに小麦粉で作った麺の冷麺で、スープには韓薬の材料が入るので、独特な香りがする)のお店「해운대 가야 밀면(ヘウンデ カヤ ミルミョン:海雲台伽耶ミルミョン)」へ
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ここは韓薬の香りがほとんどしなかったので、食べやすかったけど、ミルミョン自体がすっごく美味しいというものでもないし、もう2回食べたので、ミルミョンはもういいかな〜。

↓最後にQ2が前回の旅で心残りだったぬいぐるみを買うために「SEA LIFE 부산아쿠아리움(シーライフ プサンアクアリウム)」へ
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ミルミョンのお店に行く時から小雨が降っていて、ここに入る前には大雨に...。

アクアリウムをざって見て、Q2は前の旅行で買えなかった(2つ欲しいと駄々をこね、私にこっぴどく怒られ、1つしか買えなかった)イルカのぬいぐるみを買い、もう思い残すこともなく(笑)、釜山を後にした。

その後、休憩を含め、車で5時間かけて地元に到着。

↓夕食は地元でよく行くお店でコンナムルクッパッ(豆もやしのクッパ)
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ナンピョンと2人で普段食べ慣れているご飯が一番美味しいな〜という結論に至った。

1年ぶりの家族旅行ではQ2がとても楽しそうだったので、これからは近場でもいいから、月1で家族旅行に行こう!とナンピョンと約束。

守れるのやら...。

ちなみに、ナンピョンは金曜日から2泊3日で会社関係の先輩・後輩達と旅行中。

自分だけいいよな〜、ナンピョン!


私はこの旅行で、新羅時代のことに興味が沸き、只今、2009年に放送された「善徳女王」というドラマに夢中。

実際に見聞きした人物達が登場するので、すごく面白く感じる。←フィクションだけど

夜な夜な2〜3話みているので、寝不足でフラフラ。
 
60数話まで頑張るぞ〜。(笑)
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by 2010neko | 2018-03-10 23:28 | 旅行 | Comments(2)
旅行2日目。

ホテルでサウナ&軽い朝食を食べた後、観光に出かけた。

↓その前に교촌마을(キョチョンマウル)内にある「교리김밥(キョリキンパッ)」へ。
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ここのキンパッ(韓国海苔巻き)は少し変わっていて、いろんなテレビ番組にも紹介されている有名なお店。

ここで、2列(2本)をテイクアウト。

キンパッの具には、太めの錦糸卵がぎっしり入っていて、ご飯に味はついておらず、各具材にしっかりした味がついている。

食感もいいし、錦糸卵とごま油の香りが香ばしい。

すっごく美味しい!という感じではないけど、キンパッなので、お弁当を食べて地味に美味しいな〜という感じ。←でも、また食べたくなる味

家族みんな気に入り、車の中で完食。


次は世界文化遺産に指定されている「불국사(プルグッサ:仏国寺)」と「석굴암(ソックラム:石窟庵)」へ。

↓仏国寺にて
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さすが世界文化遺産!といいたかったけど、仏国寺も石窟庵も「えっ、これが?」という感じだった。

自分の中で、山の中にあるし、もっと荘厳な雰囲気だと思っていた。

あと、ナンピョンが建物で欠けている部分や燃えてしまったところなど、ことあるごとに「日本人が略奪した」とか「焼いはらった」というので、うんざり。

その日本人を誰が見てん?!といいたくなるし、日本での一般的な説明には、廃墟化していたこれらを日本統治時代に修理したと書かれている。

その時、日本が良かれと思ってやったことも、問題が出てくれば日本人は悪者扱いされるので、いつの時代も余計な関与はしない方がいいと思う。
 
↓石窟庵にて
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石窟庵入り口で、家族で鐘をつく体験(有料)をした。

でも、あんまりいい音がしなかった。(笑)

写真で山の中の丘みたいになっている中に、きれいなお顔の大仏様が安置されている(撮影禁止のため撮れず)。

私が大仏様の額にある第3の目がキラキラしていたので、きれいな〜というと、またナンピョンが昔はめ込まれていた宝石?も日本人が取っていったと...苛々

まあ、山の中の空気は良かったし、ずっと来たかったところなので、これはこれで良かった。


↓昼食は慶州名物の1つ、サンパッ(葉野菜に包んで食べる料理)を食べに「유수정 씸밥(ユスジョン サンパッ)」へ。
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ソッスェプルコギ(網焼きプルコギ)3人前を注文。

プルコギはまあまあだったけど、私達にはおかず類がちょっと塩辛かった。

一番美味しかったのは、大根のチャンアチ(醤油漬け)!

ここも人気のマッチプ(美味しい店)らしいけど、地元や自宅でもっと美味しく食べられるような...。(汗)


歩き疲れたので、ダイソーに寄った後、いったんホテルに帰り、お茶タイムで休憩。


↓その後、「국립경주박물관(国立慶州博物館)」へ。
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新羅歴史館をさっと見てから、子供博物館に移動。

もっと勉強してくれば、興味深く見れたのにな〜とちょっと後悔。


前日の夕食もこの日の昼食も、美味しい〜!!という感じではなかったので、ナンピョンが慶州のこの辺り出身のソウル在住の先輩に電話をかけて美味しいお店を聞いた。

すると先輩は、「慶州に美味しい店はない!」と一言。(笑)

でも、慶州式のへジャンクッ(酔い覚ましに飲むスープ)通りを教えてもらったので、そこに行き、開いていたお店へ。←ほとんどの店が閉まっていた

↓「대구해장국(大邸へジャンクッ)」にて
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慶州式のへジャンクッは初めてで、興味津々。

ここで食べたへジャンクッは、煮干しと干しスケソウダラの頭を煮たような優しい味のスープで、具にメミルムッ(そば粉の寒天みたいなもの)・豆もやし・シンキムチ(発酵が進んだ酸っぱいキムチ)・モジャパン(日本名:ホンダワラ)が入っている。

ムッパッ(ムッサバル)という食べ物に似ているけど、豆もやしと海藻のホンダワラが入っているので、食感がいいし、今までに食べたことがない味(少し苦味もあった)で、私としては食べていてすごく面白かった。

それと、このお店で慶尚道地域でよく食べられているコンイッチャンアチ(豆の葉の醤油漬け)も食べることができたので満足だった。←これもこの地域でしかないようなので、一度食べてみたかった

ただ、豆の葉より、やっぱりエゴマの葉のチャンアチの方が断然美味しいかな。(笑)

でも、このへジャンクッは変わっているので、一度、この海藻を取り寄せて(この地域しかない様子)作ってみたいと思う。


↓夕食後は散歩がてら、またデルンウォン(大陵院)→新羅時代に作った韓国最古の天文台「첨성대(チョムソンデ:瞻星台)」→「동궁와 월지(トングンワ ウォルチ:東宮と月池)」へ。
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夜はライトアップされているので、日中とはまた違う雰囲気。

最後のトングンワ ウォルチに着いたのが夜の10時前で、着いたと同時に閉園。
 
門の中に入り、写真だけ撮らせてもらった。

残念だったけど、一日中歩き回り、もう最後はクタクタだったので、見れなくてもいいか〜という感じだった。

帰りはタクシーで帰り、ナンピョンだけ部屋で缶ビールを飲み、就寝。

2日目終了。


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by 2010neko | 2018-03-07 21:30 | 旅行 | Comments(2)