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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:外食( 124 )

落ち込んで...

今週前半はいろんなことが重なり、かなり落ち込んでいた。

一番の原因は自分でわかっているが、それをベースにすべてがマイナス思考になってしまう。

どうしたもんだか...。

数日前、すごく辛かったので、開放的なカフェで気分転換でもしようと思い、行きたかった大型カフェに行ってきた。

↓カフェ「LE REVE」
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スタイリッシュでゆったりしたカフェ。

一人で行くと、誰に気兼ねすることなくのんびりできる。

その反面、気持ちが落ち込んでいるので、私以外のグループで来ているオンマ達が楽しそうに話しているのを見ると、ちょっと悲しくなった。←韓国オンマ達が自由に自分を表現できている姿に対して

でも、選んだ胡桃のライ麦パン(だと思う)が思いがけず美味しかったので、少し気持ちが和らいだ。

重い腰をあげて行った甲斐があった。

ちょっと行きにくい場所だけど、このパンを食べにまた行こうと思う。

鬱の一歩手前...。

今の自分を受け入れて、気持ちを立て直そう!

by 2010neko | 2019-10-26 06:30 | 外食 | Comments(0)
昨日は韓国人友達とランチをした。

サムギョプサル専門のチェーン店だけど、ランチだけのメニューもあるようだったので初訪問。

キムチプデジョンゴル(キムチ部隊鍋)を2人前注文した。←キムチチゲとプデチゲが合体した鍋料理

1人前8000ウォンで鍋以外のおかずはキムチを含めた4品。

でも、すぐにお店の人が「サービスです!」といいながら、普通のトンカツ屋で出てくるくらいのトンカツを一皿置いていったのでビックリ!

どうやら、このお店は午後3時までに入店したお客さんに無条件でトンカツをサービスで出しているらしい。

トンカツは普通に美味しかった。

でも、鍋料理にご飯、トンカツを含めたおかず、プラス、鍋に(インスタント)ラーメン1袋(1000ウォン)を追加していたので、もうお腹がいっぱいになった。←トンカツがくるのを知っていたらラーメンは注文しなかった

結局、鍋料理はラーメンを含めた半分しか食べられず。

周りを見てみると、ほぼすべての席で鍋料理やおかずがかなり残っていた。

どれもなかなか美味しかったので、みんなまずいから残しているわけではない。

たぶん、量が多いから残している。

もったいな〜い!

お店にしたらトンカツサービスは客引きのために重要かもしれないけど、これだけの残飯を作ってしまうのは残念で仕方がない。

それならトンカツサービスは辞めて、価格をもっと下げればいいと思うけどな〜。

↓이충집(2階の家)のランチ
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さらに食後のサービスで、ソフトクリームがあった。←自分で入れるのでこれは食べ放題(味見に少しだけ食べてみた)

味は美味しかったので、再訪しようと思うが、次からは最初に「トンカツは要りません。」と言おうと思う。

チェーン店だし、若者やいっぱい食べたい人にはお勧め!
by 2010neko | 2019-10-18 15:30 | 外食 | Comments(0)
先週の木曜日、チュソク(韓国のお盆)のため、実家に1泊2日した。

この日は午後2時に家を出発し、実家には19時半に到着した。

今回は長兄嫁が入院中なのと、弟家族がアメリカ旅行中(半月)なので、翌朝のチュソクのお供えご飯は次兄嫁と私の二人で準備しなければいけなかった。

次兄夫婦はお昼に到着していたが、炊事場には昼食時のお皿がそのまま。←いつも後片付けをしない次兄嫁

もう私達が実家に行っても、食事をもてなすことができなくなった姑が、冷凍のマンドゥクッ(餃子スープみたいなもの)を作るよう次兄嫁に指示したが、次兄嫁は「そんなの作れません。なんで私が作らないといけないんですか?」と、いつもの呆れる発言。

私が姑につかさず、「私がしますから、いいですよ〜。」といい、まず兄夫婦の残した皿洗いから始めた。

そして、私がマンドゥクッを作り始めたら、次兄嫁が台所にやってきて、私に弾丸のように話し始めた。

「長兄嫁もいないのに、弟嫁はアメリカ旅行なんかに行って!なんでこの時期に行かないといけない!お金だけ出せばいいと思っているのか?頭がいいからって何なんだ?お義母さんが弟嫁を甘やかすから、こんなことになるんだ。何で私ばかりにあれこれ指示するのか?何もかも気に入らない!う〜、ほんとにイライラする〜!!!」と...。

聞きながら、私は心の中で「なんで、私が着いた早々、あんたらの食べた後片付けからせなあかんねん?!おかしいやろ?それに、お義母さんがもう動ける状態じゃないのに、何戯けたこと言うてんねん?私はあんたが気に入らんわ!」と思いつつ、次兄嫁に「私もアメリカ旅行に行ってみたいです〜。」と返した。←馬鹿な人間とは同じ土俵に立たないよう姑から教わった

チュソクの間、次兄嫁はずっーと機嫌が悪くて、お供え料理を作る時以外、ずっーとスマホゲームをしていた。

いつもお供え料理を作る時に、次兄嫁も長兄嫁からダメ出しされて嫌な思いをしてるのに、そのまま私に同じようなダメ出しをしてきたので(自分のやり方でないと間違いだと思っている韓国主婦のあるある話)、やれやれと思った。

自分一人ですべて準備した方が楽だけど、次兄嫁には「お義姉さんがいてくれて良かったです〜。私一人ならできなかったですよ。」と穏便に済ませた。←自分自身、つくづく腹黒い人間だな〜と思う(笑)

お供え料理を作る以外の家事のすべてを私が行った。

それ以外にも、「ほんまこの人、頭悪すぎ!」と思うことが何度もあったけど、長くなるので愚痴はこの辺で...。

とにかく、ナンピョンの家族や親戚で、私がまともだと思える人は片手で数えるぐらいしかいない。

チュソクが終わった翌日、心労がたたって頭痛、下半身の筋肉痛、極度の倦怠感で動けず、一日中横になっていた。

この1ヶ月の間、週末ごとに行事続きだったけど、これで一段落。

実家にはしばらく絶対に行きたくない!


連休最終日の日曜日、天気もいいし、家族3人でユンゴンルン(王様のお墓がある広大な敷地)へ散策しに行くつもりだったけど、やはり疲れが抜けてなくて、結局、新しくできたブレッドカフェに行くことにした。

車で20分くらいのところにあるカフェで、まだできて2週間くらい。

昔、小さいホテルだった1階部分を改装してオープンしたようで、ホテル時代の裏庭やチャペルなどはそのまま残っているので、とっても開放的でのんびりできるカフェだった。

そして、パンやケーキも韓国のケーキ部門で名匠の認定を受けている人のお店なので、種類も多くて、見ているだけで楽しかった。

↓ブレッドカフェ「명장시대(名匠時代)」
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店内もいろんなタイプのテーブル席があり、かなり広い。←写真は誰もいない時のものを拝借したが、実際は満席だった

↓裏庭のテラス席でヒーリング
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少し上り坂を歩くとチャペルがあり、そこにもテーブル席があった。

水の音も聞こえるし、陽射しはきつかったけど、涼しい風が吹いていて、気持ち良かった。

名匠のパンは美味しい方だと思うが、やはり前に洪川旅行で見つけたブレッドカフェの方が美味しかったので、そこと比較すると、まずまずかな〜と思った。←今度はお店で人気のパンを食べてみたいと思う

アイスアメリカーノ2杯を含めて計3万ウォン。(涙)

でも、3人で気分よく過ごせたので行って良かった。

雰囲気が気に入ったので、再訪しようと思う。
by 2010neko | 2019-09-18 12:10 | 外食 | Comments(0)
昨日はQ2がテコンドー教室の遠足(現場体験学習)で、朝からプール&ミニ動物園に行っていた。

ナンピョンと二人きりになるので、お昼は外に食べに行くことにした。

少し前にナンピョンが友達と食べて気に入ったという、江原道山間部の料理専門店「봉평메밀밭막국수(ポンピョンメミルパッマックッス)」で옹심이 칼국수(オンシミ カルグッス)を食べた。

オンシミについてはこちら

要はじゃがいものすり身とじゃがいもの澱粉で作った小さな団子が(カムジャ)オンシミ。

そして、カルグッスは韓国の手打ち麺のことをいうが、江原道はじゃがいもと同じく蕎麦も特産物なので、オンシミ カルグッスといえば、じゃがいも団子と蕎麦(小麦粉と混ぜた蕎麦)の麺が入ったスープ(麺)料理になる。←カムジャオンシミというだけで蕎麦が入っているお店も多い

↓これがオンシミ カルグッス(7000ウォン)
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ちょっとわかりにくいけど、スープの中に太めの蕎麦が入っている。←かなりの量の蕎麦

スープはトゥルケカル(エゴマ粉)入りなので、少しトロミがあり濃厚だけど、化学調味料は入っていないので全体的に優しい味。

オンシミのモチモチ感、蕎麦のツルツル感、ほっこりするスープといい、すべて美味しくて、気に入った。

普段はスープを全部飲んだりしないのに、ここでは全部飲み干してしまった。

オンシミ カルグッスを待ってる間に出てくる、麦飯とキムチをビビンパッ(混ぜご飯)にして食べるので、オンシミ カルグッスまで食べるとお腹がはち切れそうになった。←食べすぎて夕食も食べれなかった

でも、ここのオンシミ カルグッスを食べて幸せだな〜と思えた。


↓食後は、私のリクエストで行きたいと思っていたカフェ「가비당(カビダン)」へ
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入り口はレトロな感じで、いろんなダックワーズ他、デザート類が数種類あった。

デザートが美味しいというカフェなので、お腹はいっぱいだったけど、味の確認をせずにはいられず。

アイスアメリカーノに1つだけキャラメルクリームが入ったダックワーズ(3500ウォン)を注文。←ナンピョンと半分ずつ食べた

ダックワーズは美味しいのは美味しかったけど、クリームがバタークリームなので私にはかなり重く、そして甘々だった。

ナンピョンも「美味しいけど、想像していた甘さの2倍だ。でも、コーヒーが濃いから一緒に食べるといい。」といっていた。←お店もそこを考えているのか?

ついでにいうと、ダックワーズを食べるなら、私は生地がもっとふわふわなブッセの方が好み。

再訪はないけど、こうやって進化していく韓国のカフェ巡りは楽しい。


今日は、別にやることもなかったので、Q2とバスに乗って、行きたかった「토교빙수(東京ピンス) ←かき氷チェーン店」にピンス(韓国かき氷)を食べに行ってきた。

↓「토교빙수(東京ピンス) 」にて
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東京ピンスは、手書きのメニューなどお店の雰囲気が可愛い。

Q2と二人で、フッダンゴピンス(黒団子かき氷:10800ウォン)を注文。

かき氷の下にはあんこが入っていて、フワフワな氷には牛乳、きな粉シロップ?、黒糖シロップがかかっている。

そして上には団子。

黒糖が好きということもあるけど、よく行くソルビンより美味しかった。←Q2も同意見

ただ、みたらし団子と思っていた団子がなんか変な硬い団子で美味しくなかったのと、エアコンが効いた部屋で食べ続けていたので拷問のようだった。(笑)

ここは他にもトマトピンスが有名らしいので、それも食べてみたい。

でも、ピンスで一番美味しいのは、やっぱり「부빙(ブピン)」かな。

by 2010neko | 2019-09-01 23:11 | 外食 | Comments(0)

しぶーい食堂

昨日はナンピョンとオサン(烏山)にあるしぶーい食堂に昼食を食べに行ってきた。

何故しぶいかというと、厨房担当のハルモニ(おばあさん)とホール担当のハラボジ(おじいさん)の二人だけで営んでいて、エアコンもなく(扇風機のみ)、支払いも現金のみ。

4人掛けテーブルが5つくらいの小さいお店は常連客ばかり。

お世辞にもきれいなお店とは言えない。

注文も自ら言わないといけないし(もちろんお水もセルフ)、注文しても返事はない。(笑)

動作もゆっくりなので、ここは別の時間が流れている様。

メニューは全部で7つだけど、一番よく出るのはペッパン(白飯)といって日本でいう日替わり定食6000ウォン。

おかずは7~10品(その日によって違うのか、忘れているおかずがあるのか不明)で、白ご飯と汁物がアルミの大盆に乗って出てくる。←コスパが凄い!

昨日はそのペッパン1人前と、オジンオポックン(イカの辛い炒め物)10000ウォンを1人前注文した。

↓しぶい「신라식당(新羅食堂)」
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やはり、全部おばあちゃんが作る昔からの料理という感じで美味しかった。←滋味深い味というか...

特に冷凍イカ(冷凍庫からカチカチのイカを取り出すのが見えた)で作ったオジンオポックンはすごく美味しかった。

オジンオポックンとして本当に理想的な味で、どうやったらこの味を出せるのだろう?と、食べながらずっと考えていた。

ナンピョンはコンキルム(大豆油)がポイントだといっていたが、私は炒め物を作る時はグレープシードオイルと決めているので、家に大豆油がない。

でも、別のお店でも美味しいと思うおかずに大豆油を使っているようなので、買うかどうか思案中。←日本みたいに小瓶売りがあればな〜

あと、オルガリペチュ(オルガリ白菜:しろ菜に似ている)と大根とじゃがいもが入ったテンジャンクッ(お味噌汁)も意外な取り合わせで美味しかったので、家でも作ってみようと思った。

満足、満足!


このしぶい食堂の横に、今時な小さくて可愛いカフェがあったので、食後のお茶をした。

↓「오산커피(オサンコーヒー)」
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こじんまりして落ち着くので、長居したくなった。

韓国は至るところにカフェがあるが、よく行く精肉店の近くにまた新しいカフェができたので、ここも少し前にナンピョンと行ってきた。

↓「Kootenai」
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ここは緑とスタイリッシュが合わさったカフェ。

コーヒーと一緒にカカオをコーティングしたアーモンドがついてきたのも良かった。←こうやって、ちょこっとでもお菓子がついてくると印象もずいぶん違ってくる
by 2010neko | 2019-08-28 07:00 | 外食 | Comments(0)
先週末、1泊2日でナンピョン実家に行ってきた。

↓夜は家の前でサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)&花火
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義弟家族と一緒だったので、Q2も楽しかった様子。

前や隣の家まで歩いて2~3分かかるので、BBQをしても、夜に騒いでも近所迷惑になることがない。

実家に行くと鳥や虫の音が聞こえるし、星もきれいで良いところはたくさんあるけど、それを上回るしんどいことがあるので、出来るだけ行きたくない。(笑)


翌日の16時に実家を出発した後は、私の慰労タイムで実家から車で約1時間のところにあるカンヌン(江稜)へ。

↓「테라로사(TERAROSA)」でお茶タイム
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カンヌン発祥のコーヒーで有名なカフェ(チェーン店あり)で2回目の訪問。

コーヒーが出てくるまでにかなり時間がかかるけど、コーヒーは美味しい。

レモンケーキはまあまあだった。←ずっしりタイプのレモンケーキより軽くてふわふわタイプが好きなため


夕食はナンピョンお勧めのお店へ。←出張中に行ったらしい

カンヌンの海辺から車で20分くらいのところにあるヨンゴッ(연곡)にある「연곡 꾹저구탕(ヨンゴッ クッチョグタン)」というお店。

ヨンゴッ(連谷)は地名で、クッチョグタンが料理名。

クッチョグタンはカンヌンの一部の地域の郷土料理で、クッチョグ(日本でいうウキゴリの一種だと思う)という淡水魚を茹でて細かく潰し、野菜、テンジャン・コチュジャンなどを入れて作るスープ料理。

昔はこの地域の一般的な家庭料理で、これで主婦の腕前がわかるといわれる料理だったらしいが、今ではお店で食べるのも難しくなっている様子。

味はチュオタン(どじょう汁)とメウンタン(魚のアラを使った辛いスープ料理)の中間のような感じで、私は今回初めて食べた。

↓これがクッチョグタン
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真ん中の写真の魚がクッチョグ。

クッチョグタンにはニラ・ニンニク・きざみ青唐辛子がついてくるので好みで調整し、さらにエゴマ粉や山椒粉を好みで入れる。

お店の勧める食べ方は、まずスジェビ(すいとん)が入っているので、それをスープと一緒に食べる。

その後、カムジャパッ(じゃがいも入りご飯)を少しずつスープに入れながら食べるのがいいらしい。

初めて食べたクッチョグタンは、(私には)めちゃくちゃ美味しかった!

「こんなに美味しいのに、何でもっと早く連れてきてくれんかったん?」とナンピョンに問いただした。(笑)

カンヌン(江稜)といえば、刺身やスンドゥブ(おぼろ豆腐)をまず思い浮かべるけど、これからはクッチョグタンに決定。


by 2010neko | 2019-08-27 16:04 | 外食 | Comments(0)

日本人友達デー

先週から今週にかけて日本人の友達に会うことが多かった。

何年かぶりに会う友達も何人かいた。

みんな、活動的で(育児も含め)、話を聞いているだけで楽しかったし、考え方が私のように狭くはないので、いろんな意味で刺激になった。

だいたい、ランチを食べてからカフェでお茶の3~4時間コース。

↓日本人友達とヘムルチム(辛い海鮮炒め)
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↓日本人友達とベトナム料理
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↓日本人友達とタイ料理
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↓これは香港人友達とだけど...チョルミョン
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どのランチも洋食みたいに高くないし、味も良かったので満足度が高かった。


ご飯ついでに最近の我が家の外食。

私がお酒を辞めているので、いつもとは違うチョイス。

↓センソンクイ(焼き魚)のお店
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焼き魚専門店なのに、魚が全く美味しくなくてがっかりなお店だった。

↓チジャポッサム(くちなしを使った蒸し豚)のお店
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メインのポッサムはまあ普通だけど、おかずやスープは抜群に美味しかった。

↓Q2と新しくなったフードコート(マート)で夕食
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カフェ風なフードコートに変わり、入店業者も変わったためか、以前より美味しくなり、盛り付け等にも気を使っている様子。

by 2010neko | 2019-07-20 13:27 | 外食 | Comments(0)
先週土曜日、Q2がテコンドー教室からの遠足でウォーターパークへ。

Q2もいないし、一人で映画を観に行こうと思ったが、ナンピョンのお昼ご飯を作っていたら、映画の時間が微妙になったので諦めた。

なのでお昼から、最近、ナンピョンが山へ行く途中で発見したという倉庫型の大型カフェへ行くことにした。

この春にオープンしたカフェは、すごく辺鄙なところにあるのに、お客さんでいっぱいだった。

↓倉庫型カフェ「DORRF COFFEE(ドルフコーヒー) 」
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倉庫型の大型カフェはベーカリーカフェになっていて、パンや焼き菓子を選んで食べられる。

最近の流行りか?

韓国人はスケールの大きなものが好きなので、倉庫型のカフェは成功しているところが多いように思う。

まあ、声の大きな韓国人には、これくらい席の間隔が開いたところがピッタリかも...。

↓アイスアメリカーノ2、ミニクロワッサン、胡桃ピーカンタルトを注文
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タルトはいまいちだったけど(まずくはない)、ミニクロワッサンは美味しかった。←パンを直接作っている様子を見れるのも良かった

二人で16500ウォン(1650円)だったので、まあ韓国では妥当な値段だと思う。

いろんなタイプの席があるし、窓からは緑もたくさん見えるので、人のあまりいない時間帯に来たいな〜と思った。

あと、ブランチメニューもあったので、また食べてみたいと思う。
by 2010neko | 2019-07-01 06:30 | 外食 | Comments(0)

フェトッパッ(刺し身丼)

昨日は韓国人友達とリーズナブルなお寿司屋でランチ。

友達は最近、このお寿司屋が気に入り、よく行っているらしい。

で、いつも注文するのが10000ウォン(約1000円)のフェトッパッ(刺し身丼)。←これ以外にもお得なお寿司&うどんのセットなどがある

今日は私もこのフェトッパッを食べることにした。

↓「초밥상회(寿司商会)」のフェトッパッ(刺し身丼)
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白身の魚、サーモン、トビコ、玉ねぎ、サンチュ、キャベツ、たくわん、韓国海苔入りの丼にお味噌汁付き(らっきょうは食べ放題)。

韓国の刺し身丼や海鮮丼は、だいたいこんな風に野菜まみれで、これにコチュジャン酢をいきなりかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。

でも、お魚も新鮮だったし、最初からその食べ方をすると飽きるので、私は別にお刺し身を半分だけ醤油につけて食べ、残りは韓国式にして食べた。

確かにこのお店のフェトッパッは美味しい!

ナンピョンにもQ2にも食べさせてあげたくなった。

そして、思い出すとまた食べたい。

来週辺り、ナンピョンを連れて再訪しようかな。




by 2010neko | 2019-06-28 06:30 | 外食 | Comments(0)
今日はナンピョンとお昼を食べに行ってきた。

ナンピョンに何を食べに行くか任せたら、ウロンサンパッ(タニシの包みご飯)のお店になった。

ウロンサンパッのウロンはタニシのこと。

韓国では茹でタニシがマートに売っていることもあり、割とポピュラーな食べ物。

この茹でたタニシを、葉野菜にご飯やおかずなどを包んで食べる時につけるサムジャンというお味噌に入れる。

このタニシ入りお味噌をつけて(葉野菜で包んで)、食べるのをウロンサンパッという。

↓ウロンサンパッ定食(一人前11000ウォン:1100円)
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右真ん中写真の縁が黒っぽいのがタニシ。

サザエみたいな食感で臭みはほとんどない。

このお店は、タニシの茹で具合は絶妙だったけど、お味噌の味付けがいまいちでちょっと残念だった。←旨味がなく、深みのない味

あと、定食についてくる豚肉のコチュジャン炒めも味付けがいまいち。

でも、それ以外は全部美味しかったし、野菜もいっぱい食べられたので、そんなにがっかり感はなかったかな。


↓食後は田んぼの横に建つ静かなカフェへ
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by 2010neko | 2019-06-24 22:33 | 外食 | Comments(0)