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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:家ご飯( 210 )

今までQ2は野菜が嫌いだった。

特に生の葉野菜やしっかり噛まないといけないようなナムルをおかずに出すと、完食までに1時間半くらいかかることもあったし、食べながらえづいていた。

最近の学校は、子供が嫌がるものは無理やり食べさせないという方針なので、学校では残したい放題。

なので、家では時間がかかっても野菜を食べさせていた。←これも今は虐待になるのか?

でも、5月末くらいからQ2がいきなり野菜を食べるようになった。

チキン屋に行った時、千切りキャベツにオーロラソースみたいなドレッシングがかかったものを何回もおかわりしたのでビックリ。

どうもダイエットをしたいらしく、サラダを食べるとダイエットができると思ったらしい。←チキンもドレッシングだらけの野菜もバクバク食べているんですけど(笑)

それからは、夕食にいろんな野菜を出してもだいたい30分くらいで食べられるようになった。

なぜダイエットかというと、11月に小学校初となる水泳の授業があるので(韓国は学校にプールがないので、小3から公共施設に行き年3回程度の水泳授業を受ける)それまでに突き出たお腹を何とかしたいのと、好きな女の子ができたので格好良くなりたいとのこと。

たぶん、後者の理由が大きいと思う。

韓国では、よく葉野菜に何かを包んで食べるが、Q2は無理だったので、そうやって食べている他の子供達を見ていると微笑ましかった。

Q2には夢のまた夢だと思っていたのに、今ではその光景が見られるようになった。

それに今は、野菜を切って出すだけでも食べられるようになったので(ドレッシングも必要なし)、私もすごく楽になった。

↓ここ1ヶ月のQ2の夕食(軽度肥満のため、ご飯も以前より減らしている)
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作るのが面倒で、とりあえず冷食や生野菜で埋めてしまえ〜という日が多いのもよくわかる。(笑)

とにかく、Q2が恋をして野菜を食べられるようになって良かったし、若干お腹も凹んできた。

ちなみに、少し前にQ2が好きだという女の子に別のアパートの夜市場で会ったけど、挨拶がいまいちだったので、あまり気に入らず。

もう既に姑目線?


by 2010neko | 2019-07-06 10:39 | 家ご飯 | Comments(0)
昨日は日本人友達Aさんとランチ。

この前、食べて気に入ったフェトッパッ(刺し身丼)をまた食べに行った。

その後、山側のカフェへ。

↓ロースティングハウス「CAFE MANO」
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ここはコーヒー豆の焙煎からやっていて、いろんなコーヒー豆の販売もしている。

アイスアメリカーノのお供に生クリームスコーンとソフトクッキーも注文。

コーヒーも含めて、なかなか良かった。

この日もあることで大笑いしたり、二人で日本の食材を売ってるマートに寄ったりして、楽しい時間を過ごせた。

Aさんは洋食作りが得意で、いつも私があまり作ったことがないものを教えてくれる。

昨日はフレッシュトマトのリゾットを教えてくれた。

そして今朝、早速、自分の朝食として作ってみた。

↓フレッシュトマトのリゾット
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このリゾット、優しい味ですっごく美味しい!

フレッシュトマトを使うのと、お米をアルデンテに仕上げるのがポイントらしい。

リゾットって、何だかおじやみたいな感じがしていたので、あえて食べたい!と思うものではなかったけど、これは定番になりそう。

by 2010neko | 2019-07-03 12:16 | 家ご飯 | Comments(0)
今日はヨルムペッキムチ(열무백김치:若い大根葉の白キムチ)を作った。←水キムチの一種でもある

これは姑がよく作るキムチで、その美味しさはピカ一!

ナンピョンも私も大好きな夏のキムチで、唐辛子が入らないので赤くも辛くもない。←だから白キムチという

毎年、このキムチを姑からもらっていた。

しかし、姑がここ1年くらいでめっきり足腰が弱くなって体力もなくなり、キムチを漬けるのも必要最小限になった。

姑からキムチを持って帰れ!攻撃を受けることはほとんどなくなったので、そこはいいけど、これからは少しずつ自分でキムチを作っていかなければいけない。

姑が元気な時は、自分でキムチを作りたいのに冷蔵庫にいろんなキムチがありすぎて、作れないジレンマでストレスを受けていた。

でも、私も歳がいき、そんな気持ちもなくなってしまった。(笑)

そういうところに、またキムチ作りを始めなければいけないというのは皮肉なものだな〜と思う。

まあ、大して食べないから少しだけ作ればいいけど、これが結構面倒でほぼ一日を費やしてしまう。←白菜等になると2日くらい必要

何とか楽しめるようにならないとね...。

↓ヨルムペッキムチ(赤い唐辛子は辛くないもの)
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姑のヨルムペッキムチに似た感じに仕上げたけど、作り方を聞いたわけではなく(姑は耳が遠くなってしまい、電話で聞きたくても聞けない)、ナンピョンの味覚の記憶を聞き出して再現。

至ってシンプル、しかも全部自分の感覚。(汗)

でも、仕上げた時点でなかなか美味しかったので、発酵したらさらに美味しいのでは?と期待している。

覚書
ヨルム1束(塩1C)、玉ねぎ1/2個、ねぎ4本、赤唐辛子1本
プル:昆布出汁2C、もち米粉超大盛り2T
ヤンニョン:ニンニク適当、生姜適当、セウジョ2T
汁:昆布出汁、不足分はミネラルウォーター、梅エキス3T、塩は味を見て調整

昨日、えごまの葉が3束500ウォン(50円)とかなり安くなっていたので、とりあえず購入。

これでキムチにするか、蒸し物にするか考えていたが、結局、すぐにできる日本の大葉の醤油漬けのえごまの葉バージョンにすることにした。

ヨルムを塩漬けしている間に、えごまの葉の醤油漬けが完成。

↓えごまの葉の醤油漬け
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明日には食べられるけど、本当は大葉が食べたい。


by 2010neko | 2019-06-26 17:46 | 家ご飯 | Comments(0)
昨日は久しぶりにオジンオスンデを作ってみた。

オジンオスンデは江原道 束草(カンウォンド ソクチョ)の郷土料理。←元々は北朝鮮の料理(朝鮮戦争での北の避難民が故郷を懐かしみ作った料理)

オジンオはイカのことで、スンデは通常、豚の腸にもち米・韓国春雨・野菜・血液などを入れて蒸したものをいう。

その腸詰めの代わりに、イカの胴部分に詰め物をしたのがオジンオスンデ。

中身に刻んだイカの足・ミンチ肉・豆腐・韓国春雨・野菜などが入る。

↓オジンオスンデ
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束草に行くと、オジンオスンデに卵をまとわせて焼いた(ジョン)スタイルで出てくることが多く、私もそのまま蒸したものより、ジョンスタイルの方が好き。

でも、昨日はオジンオスンデだけでも手がかかったので、さらにジョンを焼く気にならず、残していた1匹分を今日の朝兼昼ご飯で焼いた。

あと、中身の具が余ったので、これにはもち米粉をまぶして皮なし焼売風にした。

作って大満足したものの、やはり束草に行って本物を食べたい。
by 2010neko | 2019-06-25 12:44 | 家ご飯 | Comments(0)

久しぶりに手仕事

今年は数年ぶりにメシルチョン(梅シロップ)と、初めて挑戦する日本の白干し梅(干さない塩漬けだけの梅)を作ろうと、オーガニックの梅を注文した。

白干し梅用の黄梅は熟れるまで出荷待ちの状態で、青梅だけ先に届いた。

そして、今週、メシルチョンを漬けた。

↓梅に穴を開けず凍らせて漬けるやり方で(Q2もヘタ取りを手伝ってくれた)
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梅を洗ったり、ヘタを取ったりするのが面倒なのに、また白干し梅を漬ける時に同じ作業をすると思うと、ちょっと気が重い。(汗)


先週日曜日、長兄嫁が無農薬のきゅうり1箱(50本)をくれた。

アパートの友達たちにおすそ分けをしたものの30本が手元に残った。

食べ切れるわけもなく、結局、オイジ(きゅうりの塩漬けみたいなもの)とオイソバギ(きゅうりのキムチ)を漬けたけど、数年ぶりに作るので段取りは悪いし、いっきにいろんなことをしたのでヘトヘトになってしまった。

↓水無しで作るオイジ(塩・砂糖・酢・焼酎使用)
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伝統的なオイジは沸騰させた塩水を生のきゅうりにかけて漬ける。

このやり方のオイジも、上の水無しオイジと同時に漬けたけど、かなり塩水を冷ましてからかけたので(プラスチックの容器に熱湯をかけたくなかった)失敗したかも...。←2〜3日間隔で漬け汁を取り出して再沸騰させたりするので観察中

↓これは簡単バージョンのオイソバギ(きゅうりの中にヤンニョムを詰めやすいように片方を切ってしまうやり方)
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塩気を洗い流しすぎたようで発酵がかなり早い!(涙)

食感は良く、味もまあまあかな。

↓ヤンニョムが余ったので、ついでにアサギコチュ(辛くない大きめの唐辛子)キムチも漬けた
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サラダ感覚で美味しかった。

by 2010neko | 2019-06-15 08:30 | 家ご飯 | Comments(0)
昨日のお昼ご飯は、カンジャンビビンクッスという醤油の混ぜ麺を作った。

この料理は、韓食調理技能士の試験項目に入っているメニュー。

そうめんに炒めた胡瓜、牛肉、干し椎茸、白と黄色の錦糸玉子、イワタケなどを乗せ、お醤油ベースのタレをかけて、混ぜて食べる麺料理。

美味しいし、夏にぴったりだけど、材料に下味をつけたり、1つずつ炒めたりして、ちょっと手間がかかるので、昨日は家バージョンで簡単に...。

簡単バージョンながら、ナンピョンも食べるので一応栄養を考えて、韓国食の基本の五色(赤・緑・黄・白・黒)が入るようにした。←家にばかりいるので暇で仕方がない(汗)

↓カンジャンビビンクッス
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↓混ぜるとこんな感じ
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久々のカンジャンビビンクッス、美味しかった。
by 2010neko | 2019-05-30 06:20 | 家ご飯 | Comments(0)
韓国も既に猛暑で、冷たいものが食べたくなる季節。

今日の昼食は、家でインスタントのチョルミョンを食べた。

チョルミョンは冷たい麺料理で、麺が一般的なネンミョン(冷麺)より太くてコシがあり、色も黄色い。

これにキャベツ等の野菜を乗せ、甘辛いヤンニョンジャン(タレ)をかけ混ぜて食べるスープなし冷麺の一種。

私はスープありの冷麺より、ビビンミョンやチョルミョンの方が好き。

今日は去年発売されていたが、初めて買ったオットゥギ社のチンチャ チョルミョン(「本当のチョルミョン」)というインスタントラーメンに家にあったサンチュ・エゴマの葉・発酵した白菜キムチ・ゆで卵を乗せて食べた。

↓オットゥギ チンチャ チョルミョン
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麺と乾燥したキャベツと目玉焼き型のかまぼこが入った袋、ヤンニョンジャンの入った袋が入っている。

↓調理したチョルミョン
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麺は太めで小麦粉にジャガイモの澱粉が入っているのでシコシコしている。

でも、本当のチョルミョンの麺とはかなり違うような...。(笑)

タレは通常のインスタントビビンミョン(混ぜ麺)に比べ、量が多めに入っているし、かなり辛い部類に入るので、辛さに弱い人はタレの量を調整した方がいいと思う。

トータルで見て、ナンピョンも私も美味しい!と思ったのでリピあり!

細麺やちょっとだけ辛いのがいい人は、パルトやノムシンから出ているビビンミョンを食べた方がいいと思う。
by 2010neko | 2019-05-24 15:02 | 家ご飯 | Comments(2)
今日は約9年ぶりにナンピョンの故郷・江原道(山間側)の郷土料理であるカムジャオンシミ(ジャガイモ団子入りのスープ料理)を作った。

カムジャオンシミ(감자옹심이)のカムジャはジャガイモのことで、江原道はジャガイモの産地で有名。

そしてオンシミはセアルシム(鳥の卵くらいの団子:白玉団子みたいなもの)の方言。

まず、ジャガイモを擦り、布で濾してしっかり絞り水分を除去。

絞った水分はしばらく置いておくと、上澄み液とジャガイモの澱粉に分かれるので、先のジャガイモの絞りカスにこの澱粉だけ入れて混ぜ、白玉団子くらいの団子を作る。←ゆるければ片栗粉を足す

この作業の間に昆布や煮干し等でだし汁を作り、中に入れる野菜を切っておく。←私は玉ねぎ、人参、韓国カボチャ(ズッキーニ)、ニンニクのみじん切り

すべて準備できたら、沸騰させただし汁にジャガイモ団子を投入。

団子が浮いてきたら野菜を入れ、しばらくしたらクッカンジャン(主に汁物やナムルに使う韓国の醤油)とお塩で味付けし、好みで胡椒を入れて完成。

お店で食べるものは、かなりスープにとろみがあったり(ドロッドロなところもある)、江原道のもう1つの特産物である蕎麦を使った太めの麺が入っていたりする。

ジャガイモ団子はモッチリムッチリとして独特な食感で、ちょっとすいとんみたいな感じ。

あっさりした優しい味のスープ料理なので、日本人も好きな味だと思う。

今日はこれに、この前お寺料理教室で習ったピルムナムルチュモッパッ(ヒユのおにぎり)を作った。

↓今日の素朴な夕食
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Q2は最初、この夕食を見て、チキンが食べたい!といっていたけど、残りのおにぎりを握らせたらチキンのことも忘れ、嫌がっていた草のおにぎりも普通に食べていた。(笑)

ナンピョンも久しぶりに食べるカムジャオンシミが美味しかった様子。

2つとも地味な料理だけど、大満足な夕食で消化も良好。



by 2010neko | 2019-05-16 22:15 | 家ご飯 | Comments(0)
今日は何となくジョン(チヂミ)でマッコリを飲みたくなり、ナンピョンを外食に誘ったものの却下されたので、自分で作ることにした。←マッコリだけはアパート内のマートにナンピョンが買いに行った

家に大量のミナリ(セリ)があったので、それに玉ねぎと冷凍の海老とイカを入れ、해물미나리전(ヘムルミナリジョン:海鮮とセリのチヂミ)を作った。

↓海鮮とセリのチヂミ&生マッコリ
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裏面を上に盛り付けてしまったが...。

付け合わせに、これまたミナリセンチェ(生のセリのコチュジャン酢ソースをかけたもの)と、コンナムルクッ(豆もやしのスープ)をつけてお店風にした。

焼く時の油をもう少し増やしたいけど(お店のは揚げ焼きに近い感じ)、どうしても躊躇してしまう。

でも、今日のはなかなかの出来栄え。

久々のマッコリも美味しく、ナンピョン共々、満足できた。

by 2010neko | 2019-04-29 21:54 | 家ご飯 | Comments(2)
この前のえのきのチヂミも美味しかったけど、さらに上をいく、えのきとエゴマの葉のチヂミ(팽이벗섯깻잎전)レシピを発見。

早速作ったところ、めちゃくちゃ美味しくて(焼き立てが最高)、もう2回もリピした。

作り方は簡単。

軸を切ったエゴマの葉にえのきを適当な量包んで小麦粉をまぶし、卵液(卵に塩)にくぐらせて焼くだけ。

↓病みつきになる팽이벗섯깻잎전(えのきとエゴマの葉のチヂミ)
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春巻きの巻き方の片方バージョンで上の部分だけえのきが出るように巻く。←他の巻き方も2つ試してみたが、これが一番扱いやすい

写真では見えない裏部分が薄焼きの卵焼き状になっている。

つけダレは好みで、ニンニク醤油ベースや酢醤油ベースのタレを準備する。

噛んだ瞬間、エゴマの葉の香りが広がり、同時にえのきのシャキシャキ感が...。

エゴマの葉とえのきが好きな人にお勧め!

ただ、焼いてから少し時間が経つと、えのきから水分が出てきて、美味しさが軽減するので、できるだけ焼き立てを食べるのがいいと思う。
by 2010neko | 2019-04-26 09:28 | 家ご飯 | Comments(0)