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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:お出かけ( 162 )

昨日はMちゃんとお茶をした。

Mちゃんから近所に庭の綺麗ないいカフェがあると聞いていたので、そのカフェへ連れて行ってもらった。

A市にある「예다원(エダウォン)」という伝統茶を扱うカフェ。

↓一軒家になっているカフェのお庭と店内の様子
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適度に管理されたお庭には、私の好きなムグンファ(ムクゲ)をはじめ、可愛いお花や多肉植物がいっぱい咲いていた。

こんな庭園のあるお家に住んでみたい...。

そして、店内もこのカフェのオーナーとその娘さんが作ったというポジャギや刺繍、工芸品などの作品があっちこっちに飾ってあって、それを観るだけでテンションがあがった。

才能のある人達はやはり美的感覚からして違う。

エダウォンのダウォンは茶園という意味だけど、最初のエは何かな?と考えたところ、礼節の礼(禮)か芸術の芸(藝)だと思う。

でも、このカフェは雰囲気的に「藝茶園」だと思う。←あくまで推測

↓カフェ内部と食べたもの
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寛げる個室があり、ここで手芸のモイム(集まり)でもしたい気分になる。

Aちゃんのおかげでサービスもしてもらえた。

食べたのはオクスス(韓国のモチモチとうもろこし)、パッピンス(韓国のあんこ入りかき氷)、テチュチャ(ナツメ茶)。

ここのパッピンスは昔風と今風が合体した感じで、カリカリのナツメチップやパッションフルーツ?のジャムもかかっていてかき氷では食べたことのない味と食感だった。

家の近所にこんな寛げるカフェが欲しい。←ちなみに私が気に入っていたうちの近所のモーニングができるカフェは3ヶ月くらい前にある日突然閉店しまった(涙)
by 2010neko | 2019-07-18 09:10 | お出かけ | Comments(0)
昨日は水原光教博物館(수원광교박물관)と水原華城博物館(수원화성박물관)の2つの博物館をはしごしてきた。

博物館で行われる3つの体験学習をネットで申し込んだものの、先着順(申請開始の1分もしない間に終わってしまう熾烈な争い)で焦っていたこともあり、すべて同じ博物館のプログラムだと勘違いしていた。←水原市は統合システムで申し込み窓口が1つにまとまっている

あとから来た、通知メールを見たら2つの博物館でビックリ!

でも、調べてみるとこの2つの博物館はバスで15分くらいの距離だったのと、午前と午後でちょうど移動できるように分かれていたので問題をクリア。


朝8時半に出発。

午前(10時〜12時半)の水原光教博物館では、環境をテーマにした体験学習で、二酸化炭素の排出や太陽光発電などについて学んだ。←毎月テーマは変わる

↓水原光教博物館にて(この体験学習は5000ウォン:500円)
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子供達は、まず多目的室で今回のテーマの映像を観たり、先生の話を聞いてから、外に実験しに出かけた。←太陽光でチョコレートやうずら卵を使い実験(実験後にみんなで食べたらしい)

その後、また室内で学習後、次はソーラーパネルの携帯扇風機を作り、外に出かけて実験。

最後は室内でまとめ等をし、保護者も参加して全員で○☓クイズをしてから解散。

体験学習が始まってから、保護者参加のクイズまでの待ち時間が2時間10分あったので、別れた後、私は博物館の周りを散歩した。

でも、午前中なのに溶けそうな暑さだったので、15分ぐらいで切り上げて博物館のカフェで休憩。(汗)


午前の部が終わり、次は水原華城博物館へ移動。

この博物館から10分くらい歩いたところに八達門市場があるので、そこで昼食を食べた。

↓「コキリマンドゥ」というお店でネンミョンとチョルミョンを注文
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暑すぎて歩いているだけで体力を消耗し、冷たい麺しか食べられない。

たまたま見つけて入ったお店だったけど、チョルミョンのタレも甘すぎず、全体にシンプルで美味しかった。

後から調べてみると、その道の達人を紹介する番組「生活の達人」に出たお店だった。


昼食後、水原華城博物館に戻り、午後の体験学習へ。

私達は14時と16時からの部(親子で参加するもの)で、水原華城(スウォンファソンという都城)を作った李氏朝鮮第22代王(正祖)や当時の設計士(チョン・ヤゲョン)について聞いたり、工事に使われた道具(重機)を実際に組み立てて、車輪や滑車の原理から学ぶという内容だった。

↓水原華城博物館にて(この2つの体験学習は無料、各博物館の入場料もカカオ友達になれば無料)
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大昔の重機を実際に組み立てるし、博物館前にはレプリカもあるので、すごく記憶に残る。

水原華城はこれらの重機を使い、建設に10年かかるといわれていたのに、2年8ヶ月で造りあげたらしい。

最後はワークブックで復習。

午前も午後もQ2が楽しみながら学べたので、参加して良かった。←Q2が学校の社会の授業で今週習っていた部分(宿題で持ち帰ってきたので把握)と偶然リンクしていたのも良かった

↓空き時間に休憩&博物館内を見学
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帰りはまた、チドン市場や八達門市場に寄って買い物をし、家を出てから10時間後に帰宅。

実質、私が炎天下を歩いたのは計1時間くらいだったけど、帰りには熱中症の症状でフラフラ。

水分を摂っても、夜中まで体の芯や目の奥に熱感が...。

夏の外出は恐ろしい。



by 2010neko | 2019-07-07 07:30 | お出かけ | Comments(2)
昨日はDオンマとオサンオイルジャン(烏山五日市)に行って来た。

オイルジャン(五日市)は5日おきに開かれる市場のことで、だいたいは毎日やっている常設市場の周囲に露天のお店がたくさん集まって規模が大きくなる市場。

オサンのオイルジャンは、毎月3と8のつく日にやっている。

久しぶりにオイルジャンに行ったら、すごく面白かったし、Dオンマがこの市場の活用法や美味しいお店をいろいろ教えてくれたので、次回からの楽しみがまた増えた。

到着後、すぐにお昼ご飯。

↓いつも行列ができている常設市場内のカルグッス屋へ(この日は15分くらいで入れた)
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1杯3500ウォン(約350円)の安いカルグッスなので、大して期待していなかったけど、オープンキッチンで麺を手打ちしているところや準備の手際を見ていると、美味しいだろうな〜と期待感が膨らんできた。

そして、実際に食べたらスープも出汁がしっかりして深い味だったし、麺も適度な歯ごたえでスープによく合っていた。

このカルグッスならまた食べたいと思う。

ちなみにキムチはあまり美味しいとは思わなかった。


今回、衝撃だったのはチョッパル(豚足)屋。

チョッパルは、韓方(漢方)の材料などを入れたソースで豚足を煮込んだもの。

これをスライスして食べるので、慣れれば気にはならないけど、やはり足の原型を見ると食べる気が失せる。(笑)

我が家は普段から、ほとんど豚足は食べないので今までチョッパル屋をディープに見ることがなかった。

でも、今回は豚足好きなDオンマのおかげでがっつりチョッパル屋を見たら、「こんなものまで売ってたん?」とびっくりだった。

↓チョッパル屋にて
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写真上側は豚足&スライスした豚足。←スライスした豚足をそのまま食べたり、サムジャンというお味噌をつけて葉野菜に包んで食べたりする

写真右下が豚の皮。←そのまま、もしくは野菜と一緒に辛い炒めものにして食べる

写真左下は豚の尻尾で、左が尻尾そのまま、右が輪切りにした尻尾。←しゃぶりついて食べる(笑)

う〜ん、尻尾はどうしても食べたくない。(汗)

でも、Dオンマ家族は子供2人を含めみんな、豚の皮&豚の尻尾が大好きらしい。

ちなみに、Q2が最近、チョッパルを食べてみたいといっているので、近々、デビューしようと思っている。

興味がない(または苦手)という視点で見ていたら、気づかないこともたくさんあると気づいたので、これからはもっとアグレッシブに市場探検をしてみようと思った。

↓オイルジャンにて
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今回、一番嬉しかったのは、中国式揚げパンの油条(ヨウティヤオ)を買えたこと。

オサン市場周辺には中国人もいっぱい住んでいるので、中国料理屋や羊肉の串焼き屋がたくさんある。

でも、中国の幅広い粉物料理を扱うお店があるとは知らなかったので、発見した時はテンションが上がった。

前から油条がどんな味なのか興味津々だったので即買い。

遂に昨日の夕食で、(私だけ)夢だった油条&豆乳を食べた。

初めて食べる油条は、塩味のきいたクァペギ(韓国のねじ巻きドーナツ)とクロワッサンが合わさった様な食感で、すごく美味しかった。

ただ、かなり油っぽい。

でも、こんな美味しいなら、現地の揚げたてを絶対食べたい!と思うようになった。

いつか、実現しようと思う。


今回は、食材が家にたくさんあったので、大根・ニンニク・チェリーだけを購入。

おから(ピジ)も欲しくて、お豆腐屋に行ったら夏なので(足が早いから)売ってないといわれた。

卯の花が食べたい...。

他に気になったのは甲イカ(カプオジンオ)と唐辛子(コチュ)。

今年は甲イカをあっちこっちでよく見かけるので、豊漁なのかな?

唐辛子は私が食べたことがない種類(比較的新しい品種)もあったので、次回、トライして見ようと思う。

とにかく楽しい市場巡りだった。


by 2010neko | 2019-06-29 08:43 | お出かけ | Comments(0)

面白い図書館

昨日、Q2の用事があって二人で隣町(といっても家から20分くらい)に行ってきた。

すると、目的地のすぐ近くに、前から行ってみたかった図書館があったので、用事が終わってから寄ることにした。

その前に図書館近くで昼食。

↓私はチョルビビンマンドゥ(チョルミョン+マンドゥが一緒になったもの)、Q2はカルグッスを注文
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期待せずに食べたら、どちらもなかなか美味しかった。


そして、図書館へ。

↓ここは階段状ではなく、スロープがついたひな壇状?になった自由閲覧コーナーがあった(2階から写真を撮ってみた)
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椅子がたくさん並んでいるが(左上)、この日は演奏会があるので、こんな感じだった。

普段はちょっとオシャレなテーブルや椅子が間隔を空けて置いてある様子。

子供用の図書館(右上・右下)も子供が好きなように本を読めるよう、いろんな空間があった。←Q2も含め、寝転んで読む子供達も多い(笑)

韓国の新しい図書館には、閲覧室&資料室&学習室、休憩室、会議室、講堂(ホール)、カフェ、売店(カップラーメン等食べられる)が基本的にあるが、この図書館にはさらに読書キャンプ場(図書館裏手の敷地内)というのがある。

読書キャンプ場は、毎週金曜日と土曜日の2回(16時〜翌朝11時まで)読書兼キャンプができる宿泊施設。

↓読書キャンプ場(冷暖房完備のドラム缶みたいな建物が4棟あり、中で読書したり、横に持参のテントを設置してもいい)
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すべて無料だけど、(子供の)読書感想文を1つ提出するのが条件。

トイレは図書館を使用し(シャワーはない)、共同冷蔵庫と炊事場はある。←騒がなければ、炭火は使えないけど、持参の携帯ガスコンロでBBQなどをしてもいい

小さいながら建物内はきれいだし、天井から夜空を観れるのも良さげ。

人気があり、抽選はなかなか当たらないらしい。

夜な夜な家族で読書を楽しめるので、読書好きには魅力のある施設だと思う。

うちもダメ元で申し込んでみようかな?


あと、子供の図書館も併設している図書館では、隔週〜毎週の土曜日か日曜日に子供映画上映会があるし、その他の催しも多々ある。

↓昨日はどこかのアマチュアオーケストラの演奏会があったし、別のコーナーにはドローン写真展もやっていた
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中2階になる2つの場所を利用しての演奏会で、たくさんの人達が聞いていた。

来週は別のアマチュアオーケストラの演奏会、再来週はKポップダンス大会の予定らしい。

その他、毎週末?の土曜日の朝に、父子で参加する科学教室みたいなものもあった。

図書館の職員さんは週末大忙しだろうと思う。

なかなか韓国のいいところを見つけるのは難しいけど(汗)、図書館は充実していると思う。

by 2010neko | 2019-06-16 08:00 | お出かけ | Comments(0)
先週の日曜日、久々に結婚式に参加してきた。

結婚したのは姑の弟の娘なので、ナンピョンのいとこに当たる。

私はほとんど面識がなかったけど、可愛らしくて性格も良さげな感じの子だった。

↓ナンピョンいとこの結婚式(パーティーハウスにて)お父さんと新婦が入場
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式場にお皿がセッティングされているが、食べるのは別の会場にあるブッフェ。←不思議な飾り?(笑)

姑は体調不良で欠席し、ナンピョン直系家族は一部だけ出席していた。

詳しくは書かないけど、この晴れやかな場でもドン引きするような言動を取るナンピョン家族。

いつもながら、どういう教育を受けたら、そうなるんやろう?と心底疑問に思う。

それはさておき、若い二人には楽しい家庭を築いてもらいたい。


結婚式の後は、Q2が前からリクエストしていた코노(コノ)へ。

Q2がよくコノという単語を使うので、何かと尋ねたら、コイン ノレバンの略語だった。←子供同士はこう呼ぶらしい

韓国ではカラオケをノレバンというが、若い子に人気があるのは、コイン(実際には紙幣になるが)を入れて、その分だけ歌うカラオケ。

部屋も1~2畳くらいの狭さで、値段も安い。

1000ウォン(約100円)で3~4曲くらい歌える。←でも、早く選曲しないと他のお客さんが待っていますなどの警告メッセージ(自動音声)が入る

この日は日曜日の午後3時半くらいで、コノは学生だらけ。

1軒目に行ったお店は空きがなく、裏通りにある2軒目のお店で何とか入れた。

↓コノにて熱唱するQ2(やっぱり音痴・汗)
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ナンピョンと私は疲れているし、付き添いで来ただけなので、Q2だけ12曲歌って終了。

Q2は大きな声を出して、「ヒーリングできたわ。」と満足げだった。

普段、そんなにストレス溜まってるのか?

楽しそうにしていたし、夏は冷房も効いていると思うので、避暑がてら、また連れて行ってあげようと思う。



by 2010neko | 2019-06-14 09:49 | お出かけ | Comments(0)
先週の土曜日、Q2と新しい図書館へ。

最初はあまり乗り気でなかったQ2も、売店やカフェが充実しているのと、子供資料室(子供用図書館)に靴を脱いで寛ぎながら本を読むスペースがあるので気に入った様子。

本を読んでいると、この日はたまたまヒーリング音楽会というのが多目的ホールであり、図書館のおばさんが声をかけてくれたので、Q2と参加した。

↓F市青少年フェスティバルオーケストラによるヒーリング音楽会
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世界旅行をしている気分で、各国(アメリカ・ドイツ・オーストリア・韓国・日本など)の曲を聴きながら、ヒーリングしよう!というコンセプト。

小さな音楽会だったけど、ほとんど馴染めみのある曲(クラッシック、歌謡曲などジャンルもいろいろ)だったし、内容もよく考えられていて、思ってた以上に楽しかった。

日本の曲は、千と千尋の神隠しの「いつも何度でも」

韓国の曲は、「고향의 봄(故郷の春)」、「사랑을 했다(恋をした)」

やはり、iKONの「사랑을 했다(恋をした)」は子供も大人にも大人気で、アンコールでもこの曲が演奏された。

アンコール曲を演奏する前に、女性指揮者が聴衆に「歌える人はいますか?」と問いかけると、Q2がつかさず手を挙げた。

Q2は歌詞を全部覚えてるわけでもなく、その状態で手を挙げることに、唖然としてしまった。

そして、女性指揮者はQ2を前に呼び出した。

名前などを聞かれた後、Q2はオーケストラをバックに「사랑을 했다(恋をした)」を歌うことになった。

ここでも、恥ずかしがる様子はなかった。

私はQ2が音痴なのを知っているのでドキドキしてしまった。

で、演奏が始まり歌い出したQ2。

やはり、音程が外れている。(笑)

しかも、歌詞を覚えていないので途中は無言になり(いつもは歌えるラップ部分もついていけてなかった)、サビで盛り返すの繰り返し。

アンコールの最後の曲なのに...と思うと、オーケストラや会場にいる人達に申し訳なくて、私はいたたまれなかった。

それでも、Q2は最後までみんなの前で歌い切った。

拍手をしてもらい(まあ、これはオーケストラにだけど)、見知らぬ人達から「よくやった!」とか褒められ、Q2は満足げな様子で私の元へ帰って来た。

こういう度胸が外国人気質でいいな〜と思う反面、この雰囲気(協調性とでもいうか?)を読み取れないQ2に複雑な思いがした。←どこまでも典型的な日本人の私(汗)

家に帰ってからナンピョンに話すと、案の定、「좋구만〜(いいね、いいね〜)という感じ」と、そんなことを思う私がおかしいという感じだった。

親なら無条件で大絶賛してあげるべきなのかな〜

by 2010neko | 2019-05-28 06:30 | お出かけ | Comments(2)
金曜日の夕食後、Q2はテコンドー教室の1泊2日(夜7時半〜朝8時)の合宿へ。

Q2を送り出してから、ナンピョンと私は烏山五色(オサン オセッ)市場で開催されていた第6回夜のビール祭りに行ってきた。

烏山五色市場は烏山市の中心街にある在来市場で、結構大きい。

その市場で年2回(だと思う)夜のビール祭りがある。

ビール祭りといっても単に市販しているビールではなく、韓国でも盛んになっている全国の地ビール(手作りビール)の醸造所が一同に介するビール祭りで、今年は24の醸造所が参加した。

一業者が10種類くらいの地ビールを出しているところもあり、どこも全部試飲できるので地ビール好きにはたまらないお祭り。

そして、ビール祭りでは、イベント会場で催しもやっているし、ビールに合いそうなコッテリガッツリな食べ物の屋台、元々、市場にある食堂などもあるので、ビールを飲めない人も楽しめる。←人が多くて並ばないといけないのが難点

↓第6回夜のビール祭りにて
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中央は、ある醸造所の看板。

右上写真(飲みかけ)の大きさのカップで試飲できる。←フルーツみたいなもの、コーヒーみたいなもの、いろんな味があるな〜と感心した

どこもいっぱいだけど、一応、市場の何箇所かに休憩所が設けてある。

私はお酒を多少飲むものの、ビールは大ジョッキ1杯くらいで充分。

そして、ナンピョンは市販のビールはたくさん飲めても地ビールはホップの苦味で?同じ量が飲めないらしい。(笑)

なので、試飲以外で二人で飲んだのは全部で4杯だけ(だいたい1杯5000ウォン)。

夕食も食べた後だったので、おつまみは4種類のフライドポテトの盛り合わせと牛肉の串焼きだけを食べた。←2つとも美味しかった

面白い食べ物も多かったので、私はビールよりそっちを見る方が楽しかった。

↓いろんな食べ物(極々一部)
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外国人もたくさん住んでいる地域なので、羊肉の串焼き、春巻きみたいなもの、ケパブ、ロブスターのチーズ焼き、たこ焼きなどもあった。

その中でも私が一番興味を持ったのは、サムギョプサルキンパッ!

焼き肉屋で食べるあのカットする前の長細いサムギョプサル(三枚肉)を鉄板でしっかり焼いて、海苔→白ご飯→サンチュ→エゴマの葉→サムギョプサル→白髪ネギ→サムジャン(お味噌の一種)の順で巻いて完成。

これは絶対に美味しいので、来週あたりに家で作ってみようと思う。

この夜のビール祭りで、脱サラして地ビールの醸造所で修行をしているナンピョンの後輩にも会いに行った。←私はここで黒ビールを飲んだけどマイルドで美味しかった

地ビールのお店を開く予定らしいので、その時を楽しみにしている。

ビール祭りはQ2がいないとゆっくりできると思っていたけど、ナンピョンと二人だけだと何となく面白みに欠けた。(笑)

次回はやかましいQ2も連れて行くかな。


Q2は、今まで親と離れてどこかに泊まることができなかった。←唯一、うちの妹宅に泊まっただけ

でも、今回は自分から泊まりの合宿に行きたいと言い出した。
 
心配したけど、翌朝、元気に帰って来た。

寝る前に電話をかけてくるといっていたのに、それもなかった。

聞いてみると、みんな(小3~6までの男女30名で寝る時は男女別、同性の先生がつく)でカップ麺の夜食を食べ、遊びやゲームなどをし、その後もお菓子を食べながらの映画鑑賞をして、すごく面白かった様子。

午前1時くらいに寝たらしいが、高学年は館長と一緒に午前2時くらいまでゲームをしていたとのこと。

バリバリの運動部だった私の合宿のイメージとは程遠い。(笑)

でも、館長が親もヒーリングが必要だと開催してくれるこんな子供達の合宿はありがたい限り。

ともあれ、Q2がどんどん親離れしていることを実感する。

by 2010neko | 2019-05-26 11:18 | お出かけ | Comments(0)
先週土曜日、ソウルでのお寺料理教室後、Q2と合流。

マクドナルドで昼食を食べてから、忠武路駅近くにある「남산골한옥마을(南山コル韓屋村)」へ。

ここは無料で韓国の伝統家屋である韓屋や庭園が観覧できたり、いろんな文化体験(有料)ができる。

Q2は韓屋に興味はないので、やりたい体験教室に参加。

↓南山コル韓屋村にて
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↓体験教室にて
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弓矢作り(6000ウォン)→伝統武芸(4種類8000ウォン・缶バッチ付き)→仮面作り(5000ウォン)

どれも30分〜1時間くらいの体験で、Q2は楽しく参加していた。←暑かったので私は一時、韓屋村内のカフェで休憩

他にもお餅作りや伝統遊び体験などをやりたいといっていたが、午後2時くらいに行ったので時間切れ(体験教室は午後5時くらいに終了)。

曜日や時間によって、テコンドーや国楽団の公演があるし、韓屋の中で実際に伝統的な結婚式もやっているので、いろいろ楽しめる。

ちなみにこの日は、実際のカップルが3組(時間を分けて)結婚式を挙げていて、観光に来た人達も見学していた。

子供連れにもお勧めな場所。


帰りは韓屋村近くにある「파인트룸(PINT ROOM)」というカレー屋へ。

日本のカレーみたいな感じだったのと、地ビールが飲めるので選んだ。

↓파인트룸(PINT ROOM)にて
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ゲソの唐揚げはちょっと衣が硬すぎたけど、カレーや地ビールも美味しくて満足だった。



by 2010neko | 2019-05-14 09:01 | お出かけ | Comments(0)
昨日は午後から3人でまたバスに乗り、ソウルの景福宮敷地内にある국립민속박물관(国立民俗博物館)に行って来た。

↓まず、国立博物館入り口の道路向かいにある「百味堂(オーガニックなソフトクリームが有名なチェーン店)」にてお茶
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お洒落な韓屋風カフェ。

百味堂のウユパン(牛乳パン)やケランパン(玉子パン)はあまり美味しくなかった。

百味堂では、やはりソフトクリームやパフェを食べるに限る。


↓国立民俗博物館にて
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先に子供博物館の方に行った。

こっちは、博物館というより幼児〜幼稚園児の遊び場という感じで、Q2には合わなかった。←それなりに楽しんではいたけど

その後、普通の展示室へ。

韓国人の一生、韓国人の生活、韓民族の生活史というテーマで展示されていて、ナンピョンや私はなかなか楽しめた。

でも、Q2はあまり興味がないような...。←これが先生引率の見学となると、俄然やる気になるQ2(何が違うのか不思議)

無料だし、韓国人に興味がある人にはいいと思う。

3人とも景福宮が初めてだったので散歩してみたかったものの、もう16時を回っていたので、今回は博物館のみ見学した。


帰りは明洞に行き、Q2希望の丸亀製麺でうどんを軽く食べてから、チキン屋へ。

↓美味しいお店を調べて行ったのに、美味しくなくてがっかり(ナンピョンは怒っていた・笑)
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by 2010neko | 2019-04-22 15:15 | お出かけ | Comments(0)

編み物会

3年前、Q2にマフラーを編んであげようと材料等準備していたのに、ずっと放置していた。←私は小学生の時に鍵編みでマフラーを編んだだけの実力(笑)

そんな話をしていると、編み物上手なKさん、Oさんと一緒に編み物をすることになった。

そして、今日、Kさん宅で編み物会をしてくれた。

二人は難しそうな図案を前にしても余裕なのに、私一人、棒編みの基礎の基礎を教えてもらったり、動画をガン見しながら必死にマフラー作り。

最初は出来ずにイライラしたけど、少し慣れてくると気分がよくなってきた。

↓編み物会にて
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到着後、Oさんが作って持って来てくれたワッフル(発酵タイプ)でお茶タイム。

昼食はKさんが、タッケジャンやシチューを作ってくれていた。

Kさん、料理が嫌いといっていたのに、タッケジャンもシチューも丁寧に作っていて美味しかったし、とにかくまめ。

いろんなお菓子や果物もバンバン出てくるので、お腹がはちきれそうだった。

写真のさるぼぼやタコの編みぐるみはKさんオリジナル!

編み物に没頭していたこともあり、気づいたら帰る時間を大幅にオーバーしていて、慌てて家に帰った。

まだ10cmくらいしか編めていないけど、今年こそはQ2のマフラーを完成させようと思う。
by 2010neko | 2019-04-15 21:42 | お出かけ | Comments(0)