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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:お出かけ( 191 )

今週の木曜日、Q2とソウルにある서대문자연사박물관(西大門自然史博物館)に行ってきた。

ここで冬休みの間、学年別にいろんな学習教室があり、Q2は「산성비는 나쁜 비(酸性雨は悪い雨)」という環境教室に参加した。←ネットで事前予約(有料で前払い)

いつものごとく、私はその間(約1時間半)、カフェでお茶をしながら待っていた。

↓西大門自然史博物館にて
산성비는 나쁜 비(酸性雨は悪い雨)_b0194098_14091585.jpg
内容は酸性雨と環境についての映像を見ながら先生の話を聞く。

その後、紫キャベツを煮たお湯にいろんなものを混ぜ、酸性・アルカリ性を判別する実験をするというもの。

Q2曰く、特に実験が面白かったらしい。

そして、帰りにはお土産をもらえる。

この日は歯磨きセットをもらったが、酸性雨のことを学んで、なぜ歯磨きセットなのかよくわからない。(笑)

お土産なんていらないから、受講料を安くしてくれた方がありがたいんだけどな〜。

終わった後は、ここの近くでお昼を食べてから、また博物館を見学したり、小さなプラネタリウムを見ようと思っていたが、私の胃腸の調子が悪く、早々に切り上げた。

1時間半のためだけに往復4時間かけてここまで来て、何だかな〜という気分だった。
by 2010neko | 2020-01-25 13:22 | お出かけ | Comments(0)
先週、自称「昭和の会(旧 熟女の会)」の集まりがソウルであった。

メンバーは私を含めて4人。←40代1人、50代3人

もう、この日はハプニング続きだった。

そもそも、私が昼食を食べるお店を予約しなかったこと(別に人気店でもないので開店時間に普通に行けば入れると判断したため)が起因しているので、メンバーには申し訳なかった。

いろんなハプニングについてはメンバーHさんのブログに書かれているので興味がある方はこちら

なんやかんやあったものの、待ち合わせ場所&ランチを変更し、何とか決行できた。

↓高速ターミナル駅近くのパミエステーション内にあるトルコ料理屋「KERVAN」
昭和の会のメンバー老いてくる_b0194098_12241167.jpg
違うランチセットを4つを注文し、みんなでシェアした(つもりだった)。

ランチセット4つなのに、写真が3つ分。

後から写真を見て、撮り忘れたのかな?と思ったけど、これ以外に何を食べたのかも思い出せず。

私が覚えていないだけかも...と思い、とりあえず友達の連絡を待つことにした。

すると、お互いのやり取りの中で、3つ分のランチしか来ていなかったことが発覚。

しかも、誰も気づいていなかった。←ほぼ、みんなトルコ料理が初めてでわけがわからなかったのと、おしゃべりしていて気がつかなかったのだと思う

「ここのランチ、お得やね〜。」などといいながら、4人分の料金を払って3人分しか食べていないという馬鹿な私達。

完全にみんな老化してきている。

最近、自分の言動に自信が持てない。

何かしくじると、まずは自分が失敗した?と疑うとことから始まる。

まあ、いろいろあったけど、初めてのトルコ料理はなかなか美味しかったし、2次会で行ったカフェでもおしゃべり三昧だったので、結果オーライ。

みんな、体だけでなく、頭にも気を使っていかないとね。



by 2010neko | 2020-01-22 12:10 | お出かけ | Comments(0)
先週、Q2を連れて10年ぶりくらいに경희대학교(慶煕大学校)の水原キャンパスへ。

私は韓国に来た当初、ここの語学堂で韓国語を約1年学び、6級まで修了した。

二十歳前後の外国人の若者たちと一緒に学んだものの、一人だけかなりのおばさんだったため、先生の一部から敬遠されたり、来たばかりで親しい友達もおらず、暗黒の時代だった。(笑)

それでも、大学に来たら懐かしい気持ちになった。


今回はこの大学内にある혜정박물관(ヘジョン博物館)で冬休み限定の小学生の講座があったので行ってきた。←ネットで事前申し込み

大学内にこんな博物館があるのも初めて知った。

この博物館は大昔からの世界地図などが集められた地図専門の小さな博物館。←かなりしょぼいので、これだけ見に行くことはないと思う

今回の講座は「지도 속 신비한 동물이야기(地図の中の神秘な動物話)」というもので、昔の地図に出てくる想像の動物について学ぶ。

授業は90分で博物館の展示物を見ながら説明を受け、その後、想像の動物や地図をモチーフにしたプラ板キーホルダーを作るというもの。

予備小学4~6年生20人が1つの教室で学んだ。

Q2曰く、「まあまあ面白かった。」とのこと。

まあ、家にいてもゲームやスマホばかりになるので、内容はともかく何か機会を作って出かける方がいい。

↓授業が終わった後に博物館にて
지도 속 신비한 동물이야기(地図の中の神秘な動物話)☆혜정박물관(ヘジョン博物館)_b0194098_16471855.jpg

私は同じ建物内にある「カフェ慶煕」でお茶をしながら待機。

大学内には建物ごとにカフェがいくつかあるけど、どこも若者対象に作っているので、なかなかお洒落。

大学も冬休みに入っているので、カフェも構内も閑散としていた。

できれば懐かしの学食にも行きたかったな〜。

by 2010neko | 2020-01-21 16:15 | お出かけ | Comments(0)

青瓦台見学(청와대견학)

今週の水曜日からQ2の冬&春休みがスタート。

昨日は休みの間のビッグイベント第一弾で、韓国大統領官邸である青瓦台(청와대)にQ2と二人で見学に行ってきた。

見学に行くためには青瓦台のホームページから事前に申請をしないといけない。

人気があるため、夏休みや冬・春休み、土曜日に予約しようとすると、6ヶ月前の時点ですぐに満席になってしまう。←平日は空きがある

私も6ヶ月前から予約していた。

景福宮(경복궁)の東駐車場に青瓦台観覧案内所があり、その前からシャトルバスが出るため、身分証明書を持って(15時の部のため)14時50分までに来るよう前日に携帯メールが 来た。

↓早めに行き、安国(안국)にある韓屋ブレッドカフェの「Onion」でお茶
青瓦台見学(청와대견학)_b0194098_21432349.jpg
一番右の柚子ケーキはなんと6000ウォン(600円)。

甘ったるくてずっしりな柚子のパウンドケーキで心底ムカついた。

でも、真ん中のアボカド明太子バゲット5500ウォン(550円)がめちゃくちゃ美味しかったので、怒りも消えた。

Q2は雰囲気もいいし、パンもなかなか美味しいので満足した様子。


お茶の後、シャトルバス乗り場へ。

私は受付(青瓦台観覧案内所)でパスポートを提出し(子供は不要)、シャトルバスに乗り込んだ。←1回に200人参加できるので観光バスの大きさのシャトルバスがあった

いかにも官邸に勤めてます風なマッチョ系係員が各シャトルバスに乗り込み、事前に注意点を説明。

トランシーバーで官邸に出発の連絡をしてから出発となるようで、その係員が「日本人1名を含む○○名が出発します!」と3回も連呼した。

その度にバスの中で子供達が顔を見合わせたり、「日本人がいるんだって!」とキョロキョロしているので、何だか恥ずかしかった。

定時の15時にシャトルバスが出発し、官邸に近づいていくと各ゲートが次々に開いていき5分くらいで門の中に到着。

まず青瓦台広報館入口で持ち物チェック(空港同様にX線検査&身体検査機通過)を受けてから広報館に入場。

そして、ホールでビデオが流れているので見たり、記念品を受け取る。

その後、全員が集まったら、数人の警察官に先導され緑地園→旧本館跡地→本館(青瓦台)→迎賓館を見学。

といっても、ずっと野外を歩くだけの見学。←昨日は零下だったので、ちょっと寒かった

私は青瓦台に何の感情もないので、庭とか見ながら、管理費がかかりそうやな〜と思っていた。

そして、私達を先導してくれた警察官が、イケメン俳優並にカッコよくて、そっちに関心が...。(笑)←Q2も警察官のお兄さんがカッコいいからと一緒に写真を撮りたがっていた

合間、合間に女性解説員が青瓦台についての説明をしてくれ、それが終わるごとに写真撮影タイム。←やはり、ここでも日帝時代の話が出てくる(汗)

写真は決められた場所と方向でしか撮ってはいけないことになっていて、ビデオは禁止。

青瓦台は風水(占い)で一番いい場所に建っているので、パワースポットになるはずだけど、私もQ2も全くパワーを感じなかった。

官邸に入ってから全部で55分くらいで終了。

ただ、Q2はいたく青瓦台見学を気に入り(興味津々で見聞きしていた)、四季によって遷り変わる青瓦台の様子を見てみたいから、また見学を申し込んで欲しいと...。

その後、希望者は七宮(칠궁)の見学も出来たので、私達も参加。

王を産んだ母親達の位牌がある場所なので、取り立てて観るものもなく、あっと言う間に解散。

帰りは20分ごとに来るシャトルバスに乗り、また景福宮の東駐車場へ。

行き帰りのシャトルバスの待ち時間も含めて約2時間で帰って来た。

↓青瓦台にて
青瓦台見学(청와대견학)_b0194098_23030074.jpg
夏の庭がきれいみたいなので、また夏に参加してみようと思う。

右下の写真がもらった記念品。

子供は首からぶら下げるカードケース、大人はマグカップ。

ムンさんの口癖?の「사람이 먼저다(人が先だ)」の文字が書かれている。←私は使いたくない!(笑)


次の日も予定があったので、ソウルでは寄り道せず早めに帰路へ。

地元到着後、前日にも行ったペク・ジョンウォンのパスタ屋「Rolling Pasta」を再訪した。

↓サムギョプサル入り辛いトマトソースのパスタ、ロゼクリームパスタ、ピザのセットとレモネード、シャングリア、白ワインを注文
青瓦台見学(청와대견학)_b0194098_23202071.jpg
トマトソースとピザが甘くてビックリ!!!

何でこんなに甘くする必要が?!

しかも、ピザの生地もチーズも全く美味しくなかった。←マートの冷凍ピザの方がずっと美味しい

前日のオイルパスタとロゼクリームパスタが美味しかったので、大丈夫なお店だと思ったけど、やっぱり安いというのには、それなりの理由があるな〜と痛感。

帰りにお店のオーナーらしきおばさんから「味はどうでしたか?」と聞かれたので、「トマトソースとピザが甘すぎます。」とはっきり答えた。

やはり、フランチャイズなので、ソース等は作ったものが来るようで、濃さは調整できても甘さは調整できないらしい。

「理解して下さいね!」といわれたものの、次はないかも...。








by 2010neko | 2020-01-10 21:21 | お出かけ | Comments(4)
昨日はナンピョンの親しい仕事仲間(70歳くらいのおじさん)の息子さんの結婚式がソウルであり、家族3人で参加してきた。←ナンピョンと私が出会った時に一緒にいたおじさんで、私のことも可愛がってくれる大好きなおじさん

場所は結婚式専用のウエディングホール。

新郎新婦共に40歳(韓国では41歳)。

↓初々しさはないけど、落ち着いた感じのいい結婚式だった
ブッフェではなかった結婚式_b0194098_23145758.jpg
すごくきれいなお嫁さんを見ながら、私は「この歳になって(一人で楽しく暮らしていけるだろうに)何で結婚するんやろ?」とふと思ったけど、私もほぼ同じくらいの歳で結婚したことを思い出し、ちょっと笑えた。

と同時に「結婚せん方がいいかもよ?」と思ったり...。(汗)

でも、おじさんに優しそうなお嫁さんができたし、これでおじさん夫婦も安心したと思う。

結婚式の後は階を移動し、ナンピョンの職場仲間達と一緒に宴会場(食堂)へ。←韓国は披露宴等なく、結婚式後は食堂で単に飲み食いして解散

ホテルでの結婚式以外は食堂でブッフェスタイルの食事になるため、今回もそうだと思い、期待していた。←特にQ2

でも、ここはちょっと変わったスタイルだった。

↓結婚式の食事(結婚式のご祝儀と引き換えに食券をもらう)
ブッフェではなかった結婚式_b0194098_23135049.jpg
円卓の席に一人ずつサラダと前菜みたいなものがセットされていて、座ると自動的にカルビタン(骨付き牛カルビスープ)と白ご飯が出てきた。

そして、中華料理みたいにくるくるテーブルの上におかず5種類、果物、韓菓が運ばれ、テーブルの人達と取り分けて食べる。←テーブルのおかずが足らなければ継ぎ足してくれる

飲み物は韓国焼酎、ビール、サイダーがテーブルに何本かあり、足らなければ持ってきてくれる。

食事はまあまあ美味しかったけど、何となく物足りなかった。

ナンピョンの職場の人とは10年ぶりくらいに会う人もいるし、全く知らない人もいたが、まあ、それなりに楽しく食事ができた。

結婚式終了後、地下鉄とバスで来たので、帰りのバス待ちの間にパリバケットでお茶をして帰ってきた。

緊張していないと思っていたけど、帰ってきたら、また吐き気を伴う頭痛が...。←いつものパターン

あ〜、疲れた。

by 2010neko | 2019-12-02 06:30 | お出かけ | Comments(0)

室内ローラースケート場

昨日は家族で街の中心地にある室内ローラースケート場へ。

韓国では、市民が集うような大きな公園にインラインスケート場が設置されてることが多いので、ローラースケートといえば野外で行うものだった。

でも、(うちの地域では)約1年くらい前に室内ローラースケート場が出現。←今は家からバスで30分圏内で行ける室内ローラースケート場が3箇所ある

前から、この室内ローラースケート場に行こうと思っていたのに、すっかり忘れていた。

で、最近また思い出したので、昨日やっと行ってきた。

Q2はアイススケートを1回したことがあるが、ローラースケートは今回が初めてだった。


室内ローラースケート場はだいたいビルの中にあり、入り口で料金を払うと、腕に遊園地で巻かれるような紙の腕輪(チケット)をつけられ入場する。

料金は大人も子供も同じで、靴や防具代も込みで、2時間基準10000ウォン(平日は8000ウォン、滑らない人は入場料2000ウォンのみを払う)←一日券は15000ウォン、どこもこんな感じの値段

↓その後、自分に合うローラースケート(靴)をもらい、自分で防具を取って装着
室内ローラースケート場_b0194098_19480030.jpg


↓電飾は昔のディスコ状態で、K-POPがガンガンにかかっている室内ローラースケート場(写真ではわかりにくいけど、ミラーボールもあり完全にディスコ)
室内ローラースケート場_b0194098_19494494.jpg
BTSなどの曲もかかるので、私のテンションもあがる!(笑)

韓国らしく、ローラースケート場横には売店&カフェがあり、滑っているのを見ながら飲食できる。

持ち込みが禁止になっているので、売店ではお菓子や飲料水をはじめ、各種カップラーメン、袋ラーメン(ラーメンを自分で作る器械も設置されている)、冷凍食品(電子レンジもある)があり、間食には事欠かない。

Q2とナンピョンだけローラースケートをして、私は見学していたので(私がやると即骨折すると思う)、一人で優雅にコーヒーを飲んでいた。

あと、室内にはローラースケートに飽きてもいいように、トランポリン(左下写真)もあるし、カフェではアニメをやっているので、親も楽ちん。

↓ローラースケート場のQ2とナンピョン
室内ローラースケート場_b0194098_20044548.jpg
Q2は最初、キッズコースで歩行器を用いて練習後、一般のコースへ。

何度も何度も転けながら練習し、何とか歩くように周れるようにはなった。

でも、残り20分くらいで、ものすごい尻もちをつき、それがめちゃめちゃ痛かったようで、涙を浮かべていた。←その後、しばらく歩き方もおかしかった

最初は「来週も来る!」といっていたのに、これがトラウマになり、「もうローラースケートはしない!」と...。(笑)

ナンピョンは高校くらいの時に、ローラースケートが流行ったらしく、その時に滑ったことがあるので、少し練習したら、結構滑っていた。

2人共、帰る頃には髪の毛も濡れるくらい、びっしょり汗をかいていた。

ローラースケートの運動量は恐るべし。


帰りは、早い夕食で何年かぶりにトッポッキ鍋の専門店「두끼(トゥッキ)」へ。

두끼は、自分でトッポッキの材料やソースを選んで(ブッフェ形式)、自分好みのトッポッキ鍋を作るお店。

↓今回はQ2のリクエストでチャジャン味のトッポッキを作った
室内ローラースケート場_b0194098_21270908.jpg
トッポッキ鍋が出来上がるまでに、みんな、おでん(写真左下)を食べすぎて、トッポッキ鍋(写真右下)はこれだけしか食べられず、最後にポックンパッ(焼き飯)を食べて終了。

ちなみに、두끼(チェーン店)は1時間半の時間制限はあるが、トッポッキ&インスタントラーメン食べ放題・飲料水飲み放題で大人一人9000ウォン、子供一人7000ウォン。

たくさん食べる人にはかなりお得なトッポッキ屋なのでお勧め。

楽しい半日だった。
by 2010neko | 2019-12-01 09:43 | お出かけ | Comments(0)
土曜日に引き続き、昨日も雨の中、家族でピョンテク市にあるウンサンオウリム生態博物館(은산어울림생태박물관)に行ってきた。

ここは両生類と爬虫類が中心の体験型生態博物館。←事前予約&事前支払い制(大人7000ウォン、子供8000ウォン)

案内板も出ていない辺鄙なところにあり、展示場は1階のみでかなり小さい。

でも、解説してくれる先生がすごく情熱的で、内容も面白く、実際に各種動物に触れたりできるので、大人も子供も楽しめる生態博物館だった。←完全予約制で人数制限しているので、しっかり楽しめる

↓ウンサンオウリム生態博物館(은산어울림생태박물관)にて
ウンサンオウリム生態博物館(은산어울림생태박물관)_b0194098_15095882.jpg
時間が来たら、先生が前に立ち、先生をコの字で囲むように大人はベンチ席、子供は地べたに敷いたマットの上に座る。

先生は実際の動物を見せながら解説し、その都度、子供達はその動物を直に見たり、触ったりできる。←大人も参加できる

クイズもあり、正解者にはキャンディーをくれる。

動物にはストレスになるので可愛そうな気もするが(汗)、先生の解説を聞くと、両生類や爬虫類に対して嫌悪感が少なくなったり、親近感がわくのではないかと思う。

約2時間近くノンストップで先生の熱い解説を聞いた後は、次の予約者が来るまでの間、展示されている他の動物を見たり、お遊びコーナーで過ごせる。

とにかく、かなり満足度の高い生態博物館なので、幼稚園年長以上の子供にお勧め!←あまり年齢が小さいと集中力が持たないと思う(小さくても、じっと話を聞けるなら問題なし)

Q2はここが気に入って、今週も行きたいといっている。

by 2010neko | 2019-11-18 14:54 | お出かけ | Comments(1)
先週の土曜日、家族3人でピョンテク市にある負楽山山林体験場(プラクサンサンリムチェホムジャン:부락산산림체험장)に遊びに行ってきた。

ここに、小さなアスレチックというかジップラインがあるので、Q2が参加。←ネット事前予約制で現地払い(一人4000〜6000ウォン)

コースは3つあり、年齢兼身長によりコースが決まるが、Q2は年齢でひっかかるため、初歩のeasyコースへ。

↓装具を身に着け、練習後、コースに出る
負楽山山林体験場(부락산산림체험장)_b0194098_13551947.jpg
簡単なコースなので、説明も含めて30分くらいで終わってしまったが、Q2は楽しかったようで、来年のNormalコースを楽しみにしている。

やっている最中に日本のアスレチックを思い出したようで、日本に行って、またアスレチックをしたい!といっていた。


体験が終わった後は、3人で山の中を散策。

途中、スカイウォークになっているので、高所恐怖症の私はビビりながら歩いた。

でも、まだ残っている紅葉がきれいだったし、山の冷たい空気や落ち葉の上を歩く感じが気持ち良く、やっぱり山歩きはいいな〜と思った。

山の中にある公園もきれいで、施設も充実していたので、暖かくなったら、またお弁当持参で行きたい。
by 2010neko | 2019-11-18 13:38 | お出かけ | Comments(0)
今日はAさんと行きたい候補にあげていたオサン市にあるカフェに行ってきた。

場所は車がないとちょっと行きにくい場所で、カフェの目と鼻の先に、ドラマ「아스달 연대기(アスダル年代記)」の撮影場があるので、その景色を眺めながらお茶もできる。

↓チャン・ドンゴン、ソン・ジュンギ主演の「アスダル年代記」今年の6月〜9月にtvNで放送されていた(撮影場のセットはそのまま残されている)
アスダル年代記の撮影場が見える「Cafe My NZ」_b0194098_20474781.jpg
ちなみに私は興味がなくて観ていない。


でも、ここのブランチが美味しいらしく、お店(ビル3階の全フロア)も広々してのんびりできそうだったので、行ってみた。

↓「Cafe My NZ」
アスダル年代記の撮影場が見える「Cafe My NZ」_b0194098_20474865.jpg
2人でエッグベネディクトと手作り(鶏むね肉)バーガーをシェア。←コーヒーをつけると各13000ウォン〜15000ウォン

特に手作りバーガーが他にはないスタイルですごく美味しかった。

お店の人も親切だし、ガランとして居心地もいいので、ここはまた行こうと思う。

窓から見えるのがドラマ撮影場所。←内部が一般公開されているらしいが、いつまであるのかは不明


韓国は本当にカフェ天国。

一昔前は一般人がコーヒーもあまり飲んでいなかったし(お店でもミックスコーヒーみたいなインスタントコーヒー)、喫茶店と呼ぶにもしょぼすぎる茶房しかなかったのに、今では趣向を凝らしたカフェだらけ。

田舎に行っても、コーヒーマシーンを置いたカフェがある。

韓国生活であまり好きな部分はないけど(汗)、カフェと出前とチムチルバンはとってもいい部分だと思う。

by 2010neko | 2019-11-13 20:30 | お出かけ | Comments(2)

マクラメの会

今日はKさん宅にマクラメを習いに行ってきた。

メンバーはマクラメを教えてくれるKさん、Oさん、Aさん、私の4人。

まずはKさんちに行く前にみんなでカフェに集ってブランチを食べた。

↓超大型のブレッドカフェ「어반리st 」
マクラメの会_b0194098_22230802.jpg
ここは私が今まで行った大型(倉庫型)カフェの中でも群を抜いて大きかった。

聞けば、工場だった建物に作ったらしい。

端から端まで100メートル以上あり、ダッシュの練習が余裕でできるくらい広々していた。

しかも、いろんなタイプのゾーンがあり、かなりお洒落だった。

菓子系のパンやケーキ、焼き菓子が充実していて、全般的になかなか美味しかったけど(写真のパンをみんなでシェア)、お惣菜系のパンやブランチメニューがないので、ちょっと残念だった。


食後、Kさんちに移動。

私以外はみんな手先が器用で編み物等も得意なので、マクラメの柄を見て何となく頭の中で作り方をイメージできるようだった。

最初は、私には無理かも...と思っていたが、しばらくすると慣れてきて、編み物より簡単で楽しい!と思えてきた。

でも、そのうち肩ががちがちに凝ってくるし、楽しい反面、人生最初で最後のマクラメだと悟った。

↓2時間半くらいかかった初・マクラメの植物ラック(勝手に命名)
マクラメの会_b0194098_22513635.jpg


↓友達の作品(みんな個性が出る)
マクラメの会_b0194098_22501026.jpg
終わった後、Kさんが作った手持ちバッグを見せてもらったら、すっごく可愛くて自分でも作りたくなった。

なので、もう1回だけ?マクラメを教えてもらうことに決めた。(笑)

Kさん、今日は何から何までありがとう!

ちなみに、Kさんの趣味は、編み物、マクラメ、植物を育てること。

家の中にいろんな作品があるし、植物の飾り方も素敵だったので、写真を撮ってきた。

↓Kさんちの植物
マクラメの会_b0194098_22570133.jpg
植物のある生活、いいな〜。

もう一人、植物好きといえばMちゃんを思い出す。

↓Mちゃんちの植物
マクラメの会_b0194098_23080921.jpg
クリスマスバージョンのセンタークロスも敷いて、とっても可愛らしい。

やってみたいけど、植物を枯らす女と呼ばれる私には縁遠いかな。


by 2010neko | 2019-11-12 22:14 | お出かけ | Comments(0)