日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:料理教室( 111 )

2週間前のお寺料理教室は、냉잡채(冷チャプチェ)だった。

前回の教室から1ヶ月半ぶりくらいだったし、チャプチェの冷たいバージョンなんて見たことがなかったので、すごく楽しみだった。

それにHスニムにも会え、癒やしになった。

↓これが冷チャプチェ
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普通のチャプチェも好きだけど、この冷チャプチェはさらに美味しい!!

それに野菜をモリモリ食べられて、いつも以上に健康的に感じた。

今月のお寺料理教室は3回申し込んでいたけど、Q2関連の用事で残り2回をキャンセル。

これからも行ける日が結構限られてしまうので、かなり残念かも...。

とりあえず、来月はいったんお休み。

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by 2010neko | 2018-06-24 19:25 | 料理教室 | Comments(2)
昨日、Q2はテコンドーでの行事に参加、その間、私はソウルにお寺料理を習いに行ってきた。

今回は두부김밥(豆腐キンパッ)。

豆腐をどうするのかな?と思っていたら、豆腐を揚げ焼きし、厚揚げ風にしてから甘辛く煮て具に...。

それと、一般的なキムパッの具材を合わせる。

ハムやプルコギなど入っていなくても、充分美味しかった。 

↓豆腐キンパッ
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昨日は3人グループで、一人はOL、一人は大学生の若い子達と一緒だった。

この女子大生、愛想はいいけど、周りに配慮するという行動が全く取れないし(自分がやりたいことだけをする)、洗い物や後片付けの時間に至っては、ずっとスマホをいじっていた。

あっぱれというくらいひどくて、私が将来、姑になったら、こういうことを思うんだろうな〜とイメージできた。(笑)

で、二度とこの子と一緒になりたくないな〜と嫌な感情を抱いていたところ、私が敬愛するHヨスニム(尼僧)が最後の締めの話で、「因縁」について話してくれた。

悪縁であれ、良縁であれ、出会うことは凄く難しいこと(貴いこと)で、その縁が良い悪いと決めるのは自分の心。←自分の心との戦いが修行だと... 

もう、私にジャストな話!

Jヨスニムに心を見透かされているようで、ちょっとドッキリした。

刧という時間の観念からの話だったので、ちょっと難しかったけど、夫婦関係も含め、自分の心持ちを反省。

来て良かった。



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by 2010neko | 2018-04-29 09:48 | 料理教室 | Comments(0)
久しぶりにソウルのT先生のところにお菓子を習いに行ってきた。

今回はフォレ・ノアール(黒い森)というケーキ。

もちろん、T先生なのでケーキシート生地は米粉。

フォレ・ノアールという名前は知らなかったけど、神戸にいる時は結構見かけて食べていた。

でも、韓国に来てからは見たことがなかったので、懐かしいな〜と思い、レッスンに参加。

↓一人一台作ったフォレ・ノアール&T先生お手製の軽食
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ケーキは3層になっていて下側にショコラクリーム、上側にキルシュ(さくらんぼのブランデー)クリーム、最後にまたショコラクリームを全体に塗り、その上から削りチョコをまぶす。

いろんなポイントを教えてもらった。

このケーキ、私には甘いけど、Q2には大好評だった。

この日の軽食は、米粉にキビ粉を入れた食事クレープで、クリームはアボガドに明太子という組み合わせ。

具にオレンジ等が入り、自分では絶対に思いつかないクレープだった。

韓国人の先生とやっていた日本のお菓子研究会もなくなったし、こうやって、たま〜にお菓子教室に行くのもいいかな。
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by 2010neko | 2018-04-28 07:42 | 料理教室 | Comments(0)

韓国招待料理教室にて

3月にあった韓国(招待)料理教室。

↓3月1回目の料理
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ミルサム(小麦粉クレープ)&ソコギ プチュ キムチ ポックン(牛肉とニラとキムチの炒め物)、コムンケソース タッカンジョン(鶏唐の黒ごまソース和え)、カムジャタン(豚の背骨肉とじゃがいものスープ)、チョッパ ムッチム(青ネギの和え物)、ヨングン チョリム(蓮根の煮物)、ムーマルレンイ ムッチム(干した大根の和え物)

甘くないクレープに、牛肉と野菜の炒め物を包んで食べるミルサムと、青ネギの和え物が美味しかった。

私が前からリクエストしていたカムジャタン。

楽しみにしていたけど、友達が作ってくれたカムジャタンの方が断然美味しかったので、ちょっと残念だった。


↓3月2回目の料理
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ソコギ クイ(焼き牛肉)、バルサミクソース クァイル タンスユッ(果物入りバルサミコ酢豚)、タッケジャン(鶏肉の辛いスープ)、オジンオ ムッチム(イカの和え物)、スクチュ ナムル(もやしのわさび入りナムル)、ミョルチ ポックン(じゃこの炒め物)

焼き牛肉は手間がかかっていたけど、食べた瞬間、前日私が作った焼きカルビの方が美味しいやん?!と思ってしまった。(笑)←もちろん先生の方がお肉が柔らかい

タッケジャンも然り。←ナンピョンもそういうと思う

タンスユッ系は飽きてきたし、ここ3回の韓国招待料理教室はいまいち。

でも、じゃこの炒め物はすっごく美味しかったし、ここで買ってきたカワハギの干物の和え物も絶品だった。

先生は先月から料理が苦手な人や料理初歩の人を対象にした汁物&簡単な基本のパンチャン(おかず)クラスを始めた。

私は先生の招待料理よりもシンプルな常備菜が大好きなので、このクラスに移りたいと2回ほどお願いしたが、却下されてしまった。

生徒のやりたいことを優先させてよ〜。


今回から他の習い事と日がかぶるので木曜日の招待料理クラスに移動した。

Q2がまだ幼稚園の年少時代、この料理教室で一緒だったオンマと久しぶりに再会した。

そのオンマの子供はQ2より1歳年上の男の子で、この3月から小学3年生。

前から教育熱心なオンマだと思っていたけど、さらに進化していた。

今は放課後授業(お金を出して習う学校内のクラブ活動みたいなもので、かなり安い)にコンピューター、普段の習い事は英語、数学、論述、美術、ピアノ、バスケットボール、水泳らしい。

私は習い事の多さにも驚いたけど、それより一ヶ月の教育費がいくらなのか気になり、そのオンマにダイレクトに聞いてみた。

その額、なんと160万ウォン(約16万円)。

思わず「そんなん一家の生活費やん?!」と思ってしまった。(笑)

そのオンマの周りはみんなそんな感じらしい。←別にお金持ちが住む地域でもない

恐るべし...。

もう1つ、みんなと料理以外の趣味の話をしていた。

ピアノの先生を始め、ピアノを習っている人、ウクレレを習っている人がいたので、楽器の話になった。

すると、一般的なウクレレやオカリナのクラスにも資格取得クラスがあることを知った。

本当に専門的な学校や機関で習った人、またはその道を極めた人が楽器を教えると思っていたので、こういう資格クラスがあることに驚いた。←韓国は習い事をして、修行とかもなく、すぐに開業する人が結構多い

みんなに門戸を開いているのはいいことだと思うけど、誰でも専門家になれるということなので、何だかな〜という気持ちがしないでもない。

みんなの話を聞いていたら、私も何か楽器を習いたくなってきた。
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by 2010neko | 2018-03-25 00:00 | 料理教室 | Comments(4)
先週のお寺料理教室のメニューは、연근 옹심이 미역국(ヨングン オンシミ ミヨックッ:蓮根団子のワカメスープ)だった。
 
オンシミといえば、普通はじゃがいもで作るのが一般的だったので、蓮根と聞いて、すぐに習ってみたいと思った。

でも、習ってみると蓮根饅頭と作り方は同じだった。

その蓮根団子をワカメや椎茸と一緒に、韓国味噌とコチュジャンで味付けしたスープで煮る。

コチュジャンの味は強くないので、日本のわかめのお味噌汁風で、美味しかった。

蓮根を擦って実質部分を除いた水分を置いて置くと、澱粉と上澄み液に分離する。

澱粉はお団子を作る時に一緒に使うが、上澄み液部分は最後にスープに入れると香ばしくなる。

入れるスープと入れないスープを作って4人で試食をしたら、3:1で上澄み液を入れた方が美味しいという結果に...。

またスニムによると、この上澄み液は血液循環を良くするらしく、特に生理痛がひどい女性にいいらしい。

みんなで上澄み液を分けて飲んでみたら、まずくはないけど、飲みたくもない感じ?だった。(笑)

↓蓮根団子のワカメスープ
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今回、お寺教室で初めて、苦手なタイプやな〜と思う人に遭遇。←今までお寺教室では、穏やかで他人に配慮できる人ばかりと同じグループだったので、ちょっと衝撃だった

私は何回か通っているので、あまり気にせず調理をしていたけど、新しく来た人はかなりやりにくそうだった

次から来ないかも...。

いくら料理ができる人とはいえ、習いに来ている立場はみんな同じなんだから、もうちょっと謙虚になれないものかな〜。

次回から一緒の班になりませんように...。
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by 2010neko | 2018-03-23 16:20 | 料理教室 | Comments(0)
昨日のお寺料理教室は、特別授業のコチュジャン作りだった。

お寺で作っている(大量の)伝統コチュジャンを家庭で作れるように、簡素化したものらしい。

100%もち米使用で作る添加物なしのコチュジャン授業はすごく人気で(すぐに締め切りになる)、私は3回目に開催された授業にやっと参加することができた。

去年、別の教室で初めてコチュジャン作りを習い、自宅でも作った。

でも、今回はまた違うやり方だし、発酵食品が専門だという年配のDスニムに、各材料の選び方から、お味噌やコチュジャンなどについて、いろんな話を聞かせてもらい、すごく勉強になった。

最初は習ったことがあるコチュジャンなのに、また別のところで習うのもどうかな?と思っていたけど、韓国でよくありがちな自分のやり方(または習ったやり方)がすべて正しい!という偏りも是正されるので、いろんな場所で同じ料理を習うのもいいことだと思った。

同じグループになった2人も、以前、一緒だったり、食事スタイルに共感できたりで、仲良くコチュジャン作りができた。

↓コチュジャン作り
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今後、2週間以上、家で日光浴をさせ、ゆっくり発酵させる。

どんな味になるか、楽しみ〜。


昨日はQ2が一緒だったので、コチュジャン作りが終わった16時半から一緒にブラブラ。

↓まずはQ2のリクエストでまた安国153でおやつ(ここのチアバターとマスタードソースに虜になっているQ2)
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今回は干しイチヂクと松の実入りのチアバター&レモンマドレーヌ&コーヒー。

レモンががっつり入ったマドレーヌも美味しかった。


おやつの後は、インサドンのギャラリーで開催されていた絵画展を見たり、(韓国人の)懐かしの駄菓子屋でおかしを買ったりしながら、夕食を食べに行くためミョンドンまで歩いた。

昨日の夕食は私の食べたいものを優先するという約束だったので、タッカンマリ(韓国の鶏の水炊きみたいな料理)のお店へ。

↓「박대감 닭한마리(パッデカム タッカンマリ)」にて
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ここはソース(つけダレ)にニラがついておらず、鍋で煮込んだ白ネギの細切りと一緒に食べる、他とは少し違うスタイルだった。

スープもラーメンスープみたいな感じで、煮詰める程に美味しくなり、グビグビ飲んでしまった。

付き出しの白菜キムチも適度に発酵して美味しかったし、サンチュのセンチェ(サラダ)も甘いのについつい手が行く美味しさで、全体的に満足だった。←ただし、ミョンドン価格のためタッカンマリの中サイズ(2〜3人前で食べる量)が25000ウォン(約2500円)とやや高め
 

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by 2010neko | 2018-03-11 22:22 | 料理教室 | Comments(0)
先週末のお寺料理教室は、Jスニム(若い感じの可愛らしいスニムで現代風のお寺料理を教えてくれる)の더덕구이 초밥(トドックイチョッパッ:焼きツルニンジンの握り寿司)だった。

普通、トドックイというとツルニンジンにコチュジャンベースのタレをつけて焼くので、真っ赤で甘辛い。

でも、今回のトドックイは醤油ベースのタレで、ツルニンジンの香りが惹き立つ爽やかな味。

その焼きツルニンジンに生栗とナツメを乗せた握り寿司。

これ、私にはめちゃめちゃ美味しかった。←もう毎回、お寺料理にははずれがない!という感じ

↓これが焼きツルニンジンの握り寿司
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見た目も可愛い。

一緒にブロッコリーやパプリカの握り寿司を作ると、さらに健康的かつ彩りも鮮やかなお寿司ができるとのこと。

春の間に作ってみたいと思う。 



一人で時間もあったので、インサドンでお茶。

いつもはコーヒーだけど、この日は伝統茶を飲むことにした。

↓建物2階にある伝統スタイルの「옛찻집(昔のお茶屋)」でテチュ(ナツメ)茶
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ナツメを蒸して、種以外を丸ごと濾して作るテチュ茶はほんのり甘くて濃厚な味。←不眠症に効果があり、お寺料理仲間に毎日飲むよう勧められた

こじんまりした韓国アンティークなお店で雰囲気はまあまあいいけど、7000ウォン(約700円)もするお茶なんだから、ちょこっとだけでも韓菓などを付けてくれたらな〜。

次回はコスパのいいお店に行こうと思う。(笑)

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by 2010neko | 2018-03-11 19:23 | 料理教室 | Comments(0)
先週の韓国(招待)料理教室は、初めてみる面白い料理が...。

↓연저육찜(韓国版豚の角煮風?)
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この料理は애저찜(子豚の蒸し物)といって、昔の王様が食べる料理だったらしい。

今は子豚が手に入りにくいため、サムギョプサル(豚の三枚肉)を柔らかく調理して作ることが多い。

王様料理だけに、手間がかかっているし、中身も体に良さげなものというか、栄養があるものばかり。

豚肉、焼いた豆腐、銀杏、胡桃、ナツメ、栗、ニンニクなど。

先生は、(1時間程)柔らかく蒸し焼きした豚肉を切ってから、醤油等の調味料で煮たので、一般的な(煮た後に豚肉を切る)ビジュアルとはちょっと違うけど、お肉も柔らかいままだったし、全体に味がしみて、すごく美味しかった。


↓용수산 개성 채나물(ヨンスサン ケソン ナムル)
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このナムル料理はケソン式(今の北朝鮮にある地域)の料理を作るヨンスサンという有名な韓定食のお店が発祥の様子。

甘酸っぱい大根ナムル(センチェ)と、モヤシ&セリのナムルの2つの料理が合体している。←干し柿も入る

脂っこい料理がある時に食べると、さっぱりする料理ということだったが、本当にそんな感じだった。


↓약선 우엉 들깨 탕(薬膳 ごぼう エゴマ汁)
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トゥルケタン(エゴマ汁)は韓国ではよくみるけど、これは薬膳でトラジ(桔梗の根)やファンギ(キバナオギ)などを入れ、出汁を取る。

一般的なエゴマ汁よりサラッとしていて、匂いもくせがなく、これもすごく美味しかった。


↓꽈리고추 조림(しし唐の煮物)
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これは私が大好きなおかずで、ずっと求めていた味!

唐辛子粉抜きバージョンが、お店でもよく出るので、家で真似てみるけど、いつも何か違うと感じていた。

私はしし唐とベースの調味料を長めに炒めて作るものだと思っていたのに、完全に煮て作るものだった。

今まで何をしていたんだか...。←もちろん、これを炒めるおかずもある

これは簡単なので、習ったその日作ってみたら、求めていた味を完璧に再現でき、嬉しかった〜。(笑)

↓その他の料理
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무 시루떡(大根入りの小豆餅)、더덕 고추 초회(ツルニンジンと唐辛子の甘辛酸っぱいサラダ)&감자전(ジャガイモのチヂミ) 、소고기 오이 볶음(牛肉と胡瓜の炒め物)

これらも全部美味しくて、今回の料理教室も満足だった。

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by 2010neko | 2018-02-13 08:14 | 料理教室 | Comments(0)
今日は朝からQ2連れで、ソウルのお寺料理へ行って来た。

今日のメニューは、 콩비지찌개(おからのチゲ)。

元々優しい味で地味な料理だし、そんなに期待はしていなかった。

でも、今回は搾りかすのおからではなく、大豆を煮てからミキサーにかけたフレッシュなおからを使用するのと、Jスニムがアレンジしたシレギ(大根の葉を干したもの)&テンジャン(韓国味噌)入りのおからのチゲだったので、感動級の美味しさだった。←スニムが作ったものも個人的に味見させてもらった

↓絶品のおからチゲ(写真がいまいちなのが残念)
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手間暇かかるけど、頑張って作ってみようと思う。


教室後は、先週行ったイギリス式焼き菓子が売りの레이어드(Layered)に行った。←先週、Q2にここの写真を見せたらチョコレートケーキが食べたいというので

前回の記事はこちら

でも、一緒にお店に入るなり、入り口で「ノーキッズ!」とモード系女子店員にバツマークまでされ、まさかの入店拒否。←子供はダメなのは知らなかった

確かに、この小さな店に韓国育ちの子供が来たら、迷惑をかけるかもしれないな〜とは思った。

でも、Q2は日本式に躾けているので、お店で騒いだり、店内をうろうろしたりもしない。

もちろん、触ったらいけないというものにも触れたりしないし、パンが陳列されている前では、唾が飛ぶから話すな!と教えている。

そして、テーブルに落ちたパン屑なども、最後はきれいにして帰る。

Q2は挨拶してお店に入ったのに、姿を見た途端、いきなり断られたので、Q2自身が憤慨していた。(笑)

お店を出た瞬間、Q2は「こんな店、二度とこんわ。気分悪いわ。」と...。

私ももう二度と行かない。

で、気分を変えて、これまた前回行って美味しかった우드앤브릭(종각점)へ。

その時の記事はこちら

↓クリームチーズパン、ベーコンチーズパン、メレンゲクッキー、コーヒーを注文
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私にはちょっと生地が重い(油分が多い)パンだったけど、味は美味しかった。←私はお昼を少し食べているので味見程度

それに、Q2とこのカフェでゆっくり話もできたので良かった。←레이어드(Layered)では狭すぎて寛げない


カフェの後は、Q2の希望でカンファムンにある中古書店に行き、2時間近く過ごした。


そして、今日の夕食はこれまたQ2の希望で、明洞の丸亀製麺へ。

↓私はきつねうどん、あとはQ2の定番メニュー
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最後はロッテ百貨店で、日本のお菓子や調味料を買い込み、帰宅。

バスに乗ってる間に大雪になり、1時間もしないうちにザクザク踏めるくらいの雪が積もっていた。

今日も寒い中、よく歩いた。

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by 2010neko | 2018-02-11 21:30 | 料理教室 | Comments(0)
今日は、ナンピョンにQ2を任せ、お寺料理を習いに一人でソウルへ。

今日のメニューも楽しみにしていた 표고버섯 만두(椎茸 饅頭:マンドゥ)。

韓国のマンドゥというのは、蒸し餃子や小籠包みたいなもの。

一般的なマンドゥは、豚ミンチ肉・豆腐・ニラ・白菜キムチ(または白菜)・もやし・タンミョン(韓国春雨)などが入るが、お寺料理なので、お肉の代わりに干し椎茸が入り、臭いのするニラは入らない。

今日は白菜ではなく、キャベツや人参を入れたマンドゥで、風味をアップさせるため、エゴマ油や落花生を粉々にしたものが入り、私が予想していた以上に美味しくて大満足。

↓これが 표고버섯 만두(椎茸 マンドゥ)
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椎茸も含め、中身をかなり細かいみじん切りにするので、食感がお肉入りのマンドゥに近い感じだった。

こんなご飯なら、もうこの先は菜食でもいいかな〜と思うけど、Q2がいるので、どうしても肉や魚が...。

今日の教室は50代以上の男性が5人くらいいた。

その中の一人のおじさんと同じグループになった。

教室でおじさんの写真を撮ってあげた時(頼まれた)も、すごく嬉しそうだったし、緊張しながらも終始楽しそうに料理していたので、私も見ていて楽しかった。


お寺料理教室が終わってからは、안국역(安国駅)2番出口の近所にある人気のカフェ레이어드(Layered)に行ってお茶。

ここはイギリス式のホームメイドレシピで作るスコーンやケーキが売りのカフェ。

今日もすっごく寒かったのに、お店の中はほぼ満員で、私がいる間もひっきりなしにお客さんが来ていた。

↓레이어드(Layered)にて
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特に人気があるのは、バジルスコーンみたいだけど、私は見た目も可愛いいタルギ(いちご)スコーンとコーヒーを注文。←先にテーブルを確保してから、お菓子類を選び、それを自分でお皿に入れてレジへ(飲み物はレジで注文)

ここのスコーンは大人の拳大くらいの大きさで、ケーキもかなりでかい!

価格はどれも4000~4500ウォン(400~450円)くらいで、他のケーキ屋と比べると、かなり良心的か...。←イギリスの家庭的なケーキだけど

いちごスコーンを食べた感想。

甘すぎず(ジャムのついていないところは、ほんのりな甘さ)、外はザクザク、中はしっとりな感じで、スコーンがそれ程好きでない私も美味しく食べられた。

ただ、1つが大きすぎるので、最後の方はちょっとキツかった。

アールグレイのスコーンやキャロットケーキ、ジンジャーブレッドなども美味しいらしいので、次はQ2と一緒に行ってみようと思う。


夕方、家に到着すると、ナンピョンとQ2はまだ山歩き(鉱石探しらしい)から帰っておらず、一人で黙々と夕食準備。

ここ数日、꼬막(コマッ)という貝の料理が食べたくて仕方がなかったので、今日はその料理を...。

꼬막には참꼬막(ハイガイ←干潟で人が手作業で採取)、새꼬막 (サルボウガイ←船でごっそり採取)、피꼬막(赤貝)があるが、私が好きなのは、磯の香りが強くなくて、やや硬めの食感のサルボウガイ。

値段は赤貝(ピコマッ)>ハイガイ(チャムコマッ)>サルボウガイ(セコマッ)の順に高い。

うちの地域では、サルボウガイ(セコマッ)1キロが約15000ウォン。←ハイガイ(チャムコマッ)は2倍以上高い

↓새꼬막 비빔밥(サルボウガイと姫ニラのビビンパッ)他
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シレギクッ(干し大根葉のスープ)、ハルナナムル(菜の花の葉のナムル)←Q2はビビンパッの代わりにカレイの煮付け

今日一日、美味しいものばかり食べられて良かった〜。
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by 2010neko | 2018-02-04 20:30 | 料理教室 | Comments(0)