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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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カテゴリ:料理教室( 128 )

今日はP市の外国人達が集まる料理教室へ行ってきた。

前回はベトナム料理(バインセオ)を習い、今回はカンボジア料理を習った。

先生はもちろんカンボジアの若奥さん。

メニューは牛肉料理のロックラックと、デザートのチェイク・クティ。

↓ロックラック&チェイク・クティ、胡瓜のおかずは中国人奥さんが作ってくれたもの
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ロックラックはカンボジアの家庭料理兼お客さん招待料理らしい。

オイスターソースや魚醤などで炒めたお肉は、日本人も好きな味。

それをさらに別のソース(塩・砂糖・胡椒・レモン汁)につけて食べるが、このソースが見た目のグロさとは違い、すごく美味しかった。

ソースにレモンが入るので、お肉料理なのにさっぱり食べられるし、生野菜も同時にモリモリ食べられる。

カンボジア料理は食べたことがなかったけど、こんなに美味しいなら、他のおかずも食べてみたい。

そして、デザートはカンボジアバナナとタピオカをココナッツミルクで煮たもの。←今回は冷凍ジャックフルーツ入り

今日は温かいままで食べたけど、好みで冷たくしてもいいらしい。

優しくて、ほっこりするデザートだった。

個人的には冷たくして食べたいかな。

胡瓜の中華おかずも、夏にピッタリで箸が進んだ。

料理教室の帰りには、アジアンマーケットでいろいろ買い物もでき(うちの近所では手に入らないので)、気分のいい半日になった。


帰りは一人でお茶。

シンプルですっきりしたカフェ。

でも、すごく大きな犬が...。

ゴールデンレトリバーかな?

↓カフェ「쿠잉」
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習った直後に材料が手に入ったので、今日の夕食はロックラックを作った。

汁気を飛ばしてしまったけど、味はちゃんと再現できた。

↓おさらいのロックラック
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ナンピョンは胡椒が大好きなので、このソースもすごく気に入っていた。
by 2010neko | 2019-06-22 22:00 | 料理教室 | Comments(0)
今日はお寺料理の日でソウルまで行ってきた。

今回は初めてお会いするHヨスニム(尼僧)に教わった。

今日のメニューは、사찰식 간장 비빔국수(サチャルシッ カンジャン ビビンクッス:寺刹式 醤油の混ぜ麺)。

この前、家でも野菜だけの醤油の混ぜ麺を作ったので、ヤンニョン(合わせ調味料)にニンニクやネギを入れなければお寺式(寺刹式)になるから、それと同じようなものかな〜?と思っていた。

でも、教室に入って各テーブルにある材料を見たら、そうめんと胡瓜だけだったので、ちょっと衝撃だった。

そして出来上がりを食べたら、同じ醤油の混ぜ麺でも、やっぱり韓食で習うものや家で作るものとは全く違う味だった。

わざわざお寺式とネーミングしている理由がわかる気がした。←他のヨスニムが作る醤油ビビンクッスもどんな味か食べてみたい

そして、もう1つ、サービスでオミジャチョン(五味子エキス)を使う冷麺の食べ方を教わった。

↓お寺式醤油の混ぜ麺と五味子冷麺
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醤油の混ぜ麺は、超シンプルながら私の好きなエゴマ油やエゴマの実が使われていて、とっても美味しかった。

下側のスープはオミジャチョンにお塩だけなので、とても鮮やかで可愛らしい冷麺に...。

ただ、私は甘い麺料理は苦手なので(お塩は入っているけど)、これは好みではなかった。


しばらくお寺料理教室には行かないけど、その間に習った料理のおさらいをしようと思う。


by 2010neko | 2019-06-02 15:51 | 料理教室 | Comments(0)
今日はQ2より先に家を出て、ソウルまでお寺料理を習いに行ってきた。

今日のメニューは삼색주먹밥(サムセッ チュモッパッ:三色おにぎり)と가죽나물장떡(カジュッナムル チャントッ:ニワウルシのコチュジャンとテンジャン入りのチヂミ)だった。

三色おにぎりは、醤油漬けの青唐辛子を刻んだものや、椎茸を炒めたものなどを入れておにぎりを作り、それにキュウリや人参をまぶしたもの。←これで三色になる

↓三色おにぎり
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キュウリや人参をまぶすのがなかなか難しいので、全部一緒に混ぜて握ってもいいように思うけど、Yスニム曰く、それは昔風とのこと。(笑)

お寺料理もインスタ映えを意識?

美味しかったけど、個人的には先週習ったヒユのおにぎりの方が好みの味かな。


次に今回のチヂミに入れるカジュッナムルというのは、ニワウルシの新芽のこと。←ウルシとは全く関係がないのでかぶれたりしない

↓これがカジュッナムル
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写真はNAVER知識百科より

独特な味と食感で(私は好き)、免疫力強化・解毒作用・抗炎症作用・殺菌作用・胃腸機能強化など健康にいい食材。

醤油漬けにしたり、和え物、チヂミなどにして食べる。


そして、コチュジャンやテンジャンを生地に混ぜたチヂミのことをチャントッという。

↓ニワウルシのコチュジャンとテンジャン入りのチヂミ
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これが感動的に美味しかった!!

というか、チャントッがこんなに美味しかったんや〜と新発見。

生地にコチュジャンやテンジャンを入れるので、今まで私の中ではしょっぱいイメージが強くて、あまり家で作ることがなかったが(10年で2〜3回くらい?)、比率やポイントを教えてもらったので、これからはチャントッも作ろうと思う。

by 2010neko | 2019-05-17 20:22 | 料理教室 | Comments(0)
昨日は5ヶ月ぶりにお寺料理を習いにソウルへ行ってきた。

メニューは비름나물 주먹밥(ピルムナムル チュモッパッ)。

ピルムナムルはヒユのことで、それを茹でて味付けし、チュモッパッ(おにぎり)に混ぜたもの。

簡単すぎるので習うか迷ったけど、スニム(僧侶)が作るヒユおにぎりの味を知りたかったので申し込んだ。

でも、やっぱり行って良かった!

Jスニムのおにぎりは、エゴマの実や粉、酢・梅エキスなどが入っていて、想像していた味とはまた違い、すごく美味しかった。←Jスニムが幼い頃の思い出の味らしい

↓ヒユのおにぎり(味の違う2種類を作った)
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それぞれにエゴマソースをかけて食べてもいいので、写真はソース有りバージョンで。

ソースをかけなくても、優しい味で美味しい〜。

一口サイズなので、何個でも食べられる危険なおにぎり。(笑)


いつもナンピョンがいない時は、Q2連れで日曜日のお寺料理教室に連れて行っていたが(Q2は休憩スペースで宿題)、土曜日の教室の場合、Q2が朝に日本語のオンライン授業があるので、一緒に連れて行けず。

運悪く、ナンピョンも突然1泊2日の釣り旅行に出かけてしまった。

悩んだ末、私がソウルまで先に行き、Q2の授業が終わってからQ2一人で料理教室まで来させることにした。

本人もできるというし、失敗しても経験になるだろうと思い、一人でやらせてみた。←一応心配なのでスマホで位置確認はできるようにしていた

すると、Q2が家を出て1時間45分後、バスを3回乗り換えて教室までやって来た。

前回、神戸に帰省した時、Q2が一人で神戸駅のUMIEから須磨の自宅まで電車で帰って来た時は、緊張で汗びっしょりだったけど、今回は平然としていたので、成長したな〜とちょっと感動した。

本人もかなり誇らしげで、自信がついた様子。

これからは、もっと私が楽できそうな予感。(汗)



by 2010neko | 2019-05-12 13:40 | 料理教室 | Comments(0)
昨日は食品名人に習うお餅教室へ。

今回は、기정떡(キジョントッ)。

キジョントッは夏の時期に腐りにくいよう、うるち米にマッコリを入れて発酵させて作る伝統のお餅で、私が好きな韓国餅の一つ。

マッコリが入っているので、ほのかにマッコリの香りがし、優しい味で少しパンに近い感じ。

기정떡(キジョントッ)は、一般的に知られているこのお餅の名称である증평(チュンピョン)の方言だったけど、今では全国区の呼び方になったらしい。

このお餅が生産される地域は何箇所かあるが、全羅南道のサピョンのキジョントッが有名で、その食品名人(81号)に教えてもらった。

↓授業の様子
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本来の発酵は丸一日かかるので、今回は発酵前の仕込みをデモンストレーションで習い、準備された一次発酵後の生地から実習。

一番難しいのは、やはり発行具合と生地の粘度。

でも、今回もベテラン勢に囲まれて作ったので、割と上手に出来上がった。←出来上がりの時間がオーバーして急いでいたので写真は撮れず

先生のお店で作っているキジョントッをお土産でもらった。

今回一緒のグループになった4人は何回も日本へ旅行に来ている人ばかりだった。

さらに子供が日本に嫁いだ人もいて、みんな親日メンバーだったのでびっくりした。


帰りは、高速ターミナル駅のゴートゥーモールで買い物をしてから、ナンピョン達とヤンジェ駅で待ち合わせし、ナンピョンお勧めのお店「추억의 연탄갈비」で夕食。

↓済州島の黒豚の生カルビを練炭で焼いて食べられる、ちょっと珍しいお店
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お店もかなり年季が入っているし(きれい好きな人には無理かも・汗)、出てくるおかずやサイドメニューも渋い!

黒豚の生カルビは全く脂っぽくなく、適度な噛みごたえがあり、骨のまま来るので肉を食べている感が半端なかった。

一緒に食べるネギキムチがすっごく美味しく、一皿全部、私が食べてしまった。

昔の(韓国の)お弁当も注文し、ナンピョンの時代のお弁当話にも花が咲いた。

先週に引き続き、ソウルで食べる家族の夕食はなかなか楽しかった。



今日は朝から雨も降り、風もひどかったので一日中家に籠もっていた。

夕食を作る気にならず、結局、近所で外食。

今まで行ったことがなかったお店へ。

↓しゃぶしゃぶ&カルグクスのお店
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しゃぶしゃぶは化学調味料の味が全面に出た味でイマイチだったけど、思いがけずお酒のあてで頼んだタッパル(鶏の足先)が美味しかったので、ナンピョンと二人で喜んだ。←タッパルにしゃぶしゃぶの麺(カルグクス)を投入し〆ご飯に...

次から辛いもので一杯飲みたくなった時は、ここにタッパルを食べに来ようと思う。






by 2010neko | 2019-04-14 21:16 | 料理教室 | Comments(0)

突然のお誘いで料理教室

昨日の朝8時半に、以前習っていた韓国招待料理教室の先生から突然電話があった。

この日、一人欠員が出たらしく、私に韓国食だし習いに来ないか?とのことだった。

何を作るか詳しく聞いたところ、春バージョンのクジョルパン(甘くないクレープに野菜やお肉などを巻いて食べる宮廷料理の一種)やチュクミサムギョプサルポックン(イイダコと豚の三枚肉の辛い炒め物)など、豪華絢爛なラインナップ。

でも、招待料理にもう興味はないしな〜と悩んでいたところ、クジョルパンに各種ナムルの和え物を乗せるのと、常備菜のタンコンホドゥヂョリム(ピーナッツと胡桃の煮物)も作るというので、それに惹かれて参加することにした。←たぶん、他の人が聞いたら???と思うと思う。(笑)

↓10ヶ月ぶりくらいで参加した韓国招待料理教室
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韓食なのに、誰かのリクエストでレモンクリームパスタ(ショートパスタ)もあった。←レモンクリームパスタ自体は美味しかったけど、上に甘いバルサミコ酢ソースをかけたサラダは乗せて欲しくない

春のクジョルパンのミルサム(甘くないクレープみたいなもの)は黒ごま入りで香ばしく、好きなものを包んで辛子酢ソースで食べるので、少しずつ味が変化して美味しい〜。

クジョルパンに入っているパンプンナムル(ボウフウ)、チャムナムル(ヒカゲミツバゼリ)、ネンイナムル(ナズナ)はそれぞれ違うタイプの味付けで、普通のおかずとしても、すっごく美味しかった。

期待のピーナッツと胡桃の煮物はちょっと甘すぎるけど、作ろうと思っていた常備菜なので参考になった。

イイダコとサムギョプサルの辛い炒め物、タニシ入りテンジャンチゲ、瓜の和え物はまあまあというか、私の好みではなかった。

でも、久々にこの先生の料理教室に行って、ナムルって奥深いな〜(いろんな葉っぱがあるし、それに合う味付けがあるので)と再発見できたので、行って良かったと思う。 






by 2010neko | 2019-04-12 06:30 | 料理教室 | Comments(0)
先週土曜日に引き続き、今日もナンピョンにQ2を任せて、カンナムにある식품명인체험홍보관(食品名人体験広報館)へ。

ここは、韓国の農林畜産食品部が指定した食品名人(20年以上一つの分野で伝統方式を原型のまま作っている人)が、その食品の作り方を一般人でも作れるように教えてくれる教室。

現在までに、この食品名人は韓国内に80数人いるとのこと。←昔の記録物が残っていないといけないらしい

食品は多彩で、各種発酵食品をはじめ、お酒やお茶などがあるが、お味噌一つとっても聞いたことがない種類のものがあり、とても興味深い。

去年からずっと習いたかったものの、週末にお寺料理もあったので行けず仕舞いだった。

今年は習いたいものを吟味して、両方やってみようと思っている。

さて、今回は천리장(チョンリジャン:千里醤)というお醤油を習う予定だった。

でも、申し込んだ後に突然、딸기고추장 (タルギコチュジャン:いちごコチュジャン)に変更になり、がっかり。

でも、作り方と試食ができると聞いたので、気持ちを新たに参加した。

↓始まるまで時間があったので、建物2階にある同じ運営のカフェで伝統カレトッ(うるち米のお餅)とコーヒー
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カフェのお兄さんがアイドル級の男前だった。(笑)

お餅に乾燥バジル?がかかっているスタイルだったけど、これは要らない!


その後、3階に移動し授業&実習開始。←各5人ずつのグループになる(計25人くらいいた)

しかし!

名人先生が試食用の千里醤を準備できず、結局、千里醤は作り方を聞いただけになってしまい大ショック。

あまり気乗りしないまま、いちごコチュジャンの作業を開始。

でも、同じグループになった人達がいい人だったし、発酵食品をよく作っている人達だったので、いろいろと教えてもらい勉強になった。

それに、出来上がったいちごコチュジャンが私の想像に反してすごく美味しかったので、やっぱり来て良かった〜と思った。

いちごコチュジャンはあと口が少しだけ甘いので、チゲには使用せず、サムジャンにしたり、トッポッキなどの炒めものに使うといいとのこと。

↓タルギコチュジャン(いちごコチュジャン)
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(原料は違うが)コチュジャンの作り方を習うのは3回目。

結局、自分に向く作り方がわかってきた気がする。

でも、冷蔵庫がコチュジャンだらけ。

来週からコチュジャン料理に勤しもうかな。

by 2010neko | 2019-03-30 23:03 | 料理教室 | Comments(0)
今日はOさんが誘ってくれたP市の多文化センター関連(結婚移民者)のベトナム料理教室に参加してきた。

講師は韓国在住ベトナム人奥さんで、メニューはバインセオ。

テレビ等で何度かバインセオを見たことはあったものの、食べたことがなかったので楽しみにしていた。

生徒はベトナム人・中国人・日本人で20人近くいた。

国別に適当な人数に分かれて、デモンストレーション見学と実習を交互にしながら作っていった。

バインセオは、生地が黄色いのでてっきり卵の薄焼きだと思っていたけど、実は米粉・ココナッツミルク・ターメリックの生地だったので驚いた。

そして、食べるときに(タレにつけた)バインセオを単独で食べると思っていたのに、実は韓国みたいに葉野菜でバインセオを包んで食べるので、これも驚きだった。

↓バインセオ作り
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生地を薄くパリッと焼くのと、2つ折りにするのが難しい〜。

生地自体はほんのりココナッツミルクの味がし、ナンプラー等で下味をつけた具(豚肉&海老)とシャキシャキのもやしがよく合う。

それに、つけだれのソース(ナンプラー、黒砂糖、レモン汁、ベトナム唐辛子など)がめっちゃくちゃ美味しかった。

バインセオをチシャに包んでパクチーやキュウリなども入れて食べたら感動の美味しさだった。

こんなに美味しいベトナム料理があるなんて...。

やはり、料理上手な現地主婦に教えてもらうほど確かな料理はないと思った。

これは是非、家で作ろうと思う。



by 2010neko | 2019-03-23 22:53 | 料理教室 | Comments(0)
今年の5月から3ヶ月間(週1で4時間〜4時間半)通っていた日式(日本食)調理技能士班。←日式調理技能士の資格取得を目的とした教室

本来4ヶ月で習うところ、調理室を大々的に工事するということで、3ヶ月に短縮し、試験に出る28品目をすべて習った。

1回につき2品習うだけでも体力的・精神的に辛いのに(先生のデモンストレーション後、各自自分で一から作る)、今回はほぼ毎回3品だったので、めちゃくちゃしんどかった。

ただ、今回は韓食(韓国食)調理技能士、中食(中国料理)調理技能士の時に習った超怖い先生が、牙を抜かれた虎のように大人しくなっていた。(笑)

というのも、基本の韓食調理技能士の資格を持っている上で、それ以外の調理技能士班に通うのがスタンダードとされているのに、今回、半数以上の生徒が無資格で習いに来た。

なので、包丁の砥ぎ方や魚のさばき方はもちろん、服装やマネキュア、心構えなど、私が見てもトホホな人が多く、先生も日本食を教える以前の問題だと、早々に諦めてしまった。←やりたい人は韓食技能士からやり直せという感じで...

それでも、新しい人達は先生が怖いとビビっていた。

いろんな感覚の違いから、同じグループの仲間とは何となく打ち解けられず、特に私の相棒になったアジュマは、授業は韓国語であんたは韓国人やろ?といいたくなるくらい、私に作り方を聞いてきて辟易した。←私が日本人で日本食について知っているからと聞いてくるのではない

うちのグループ(4人)は授業終了後、お茶もほとんどしなかったかったので、私はいつも中食の時に一緒だった仲間達&他のグループとお茶をして、ストレス発散。

↓試験に出る日本食28品目(すべて先生作)
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日本食ではあるものの、牛肉の唐揚げとか、醤油味の海鮮うどん焼きとか、鮑と野菜のバター炒めとか、韓国チックなおでんとか、山椒をかけるワカメと豆腐のお味噌汁とか、ツッコミどころ満載だった。(笑)

とにかく日食は、まるごとの鯛をさばいたり、生の魚を扱うことが多くて面倒だった。←鯛の頭や骨を切るごとに出刃包丁の刃が欠けていくので手入れに苦労した

でも、お刺し身や握り寿司等、作り手の手の触れ具合やスピード、包丁の切り方により、鮮度が全く違ってくるのがよ〜くわかり、勉強になった。

実技試験についてはまた後日。
by 2010neko | 2018-11-27 14:20 | 料理教室 | Comments(0)
今日は午前中、덮밥 특강(丼もの 特別レッスン)があり、習ってきた。

私が夏まで通っていた韓国招待料理教室の先生が、たまにテーマを決めて、こういった特別レッスンをやっている。←直に電話がかかってきた

丼もの3種類にデザート1種類でレッスン費もそれ程高くなかったので、久々に参加してみるか〜という感じで参加した。

↓まずは달콤한 찹쌀 케익(甘いもち米ケーキ)
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名前が違うだけで、要はLA찹쌀떡(またはLA찹쌀파이)。  

今回のは、バニラエッセンスやさつま芋の甘煮が入っていて、普通のものよりケーキチックな味と食感で美味しかった。


↓스테이크 덮밥(ステーキ丼)
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私はニンニク醤油味のステーキ丼をイメージして教室へ行った。

なのに、配られたレシピを見た瞬間、以前習ったことのあるポークチャップのビーフバージョンだと悟り、がっかり。

美味しくないわけではないが、クックパッドにある私の大好きなポークチャップのレシピの方がはるかに美味しいので、この酸味の強いビーフチャップは何だかな〜。

まあ、好みの問題ということで...。


↓마파두부 덮밥(麻婆豆腐丼)
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悪いけど、これもクックパッドの勝ち!

クックパッドがどれだけ素晴らしいか実感できる。

でも、今日の参加者達(私以外の韓国人6人)の半分くらいは「美味しい!」を連発していたので、私は食べながら、「この人達は美味しくなくて、何もいえないから逆に美味しいといっているのか?」、はたまた「これを本当に美味しいと思っているのか?」等、いろいろ考えていた。←料理を過剰に褒めて、次から来ない生徒を何人も見てきたため(笑)

わざわざ日本のお味噌を使っているのに、残念すぎる。


↓마구로 덮밥(マグロ丼)
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これが一番ツッコミどころ満載だった。

漬け丼のタレにわさびと唐辛子油などが入る。

それにトビコやエゴマの葉など、ザ・韓国な材料が盛られている。

なのに、チャムチ丼(韓国語でまぐろをチャムチという)といわず、マグロ丼!

マグロ丼と日本を強調するなら、完璧に日本のようにして欲しい。←カリフォルニアロールを日本の太巻きといわれている気分

それに、漬けタレを作る時にほんだしを入れるなら、なぜ、また別に鰹節&昆布出汁をとるのか意味不明。

手間はかかるし、変なことばかりするので、説明を聞きながらイライラしてしまった。←ここのところ疲れていて切れやすい(笑)

でも、3つの丼の中では一番、味は良かったと思う。

とにかく、これらを作るために韓国人がわざわざ日本のお味噌やほんだし・鰹節を買うとは思えない。

それと、私はもういろんな調味料を使って複雑な味の料理をするのも食べるのもいいわ〜と再認識した。

お寺料理みたいに、塩・醤油・酢・コチュジャン等、基本の調味料だけでシンプルに作る方が口にも体にも合う。

歳がいったということか...。

正直すぎて、悪いことばかり書いたけど、今回教室で食べた2種類のキムチは味・発酵具合共に絶品だった!

↓すっごく美味しかったネギキムチ&小さい大根のキムチ
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先生は自分のアピールの方向性を間違えていると思う。


最後にもう1つ思い出した。

レッスン後半に入った時間に、遅れて50代のアジュマがやって来た。←別に謝るわけでもなく普通に入ってくる(これはよくある光景)

教室のスリッパが6人分しかないので、必然的に遅れてきたアジュマは素足(靴下は履いている)。

すると、30後半くらいの若手アジュマ(遅れてきたアジュマと親しいのではなく、前に一度同じレッスンになったことがある程度)が、いきなり自分のスリッパを脱いで、遅れてきたアジュマに差し出した。←室内にオンドルがついておらず、室内も床も冷たかった

その50代アジュマは断りもせず、すぐにそれを受け取り、「やっぱり私達の妹は違うね〜!」とご機嫌だった。

ちなみに、韓国では血のつながりはなくても、親しければ上下関係で姉(オンニ)・妹(トンセン)等の呼称で呼ぶので、一緒にいて紹介を受けた時、「本当の妹ですか?」と聞くことも...。

それはさておき、私はそのやり取りを見ながら、「中学生の部活動か?!」と呆れてしまった。←もちろん、これがどこかの福祉会館等で相手がお年寄りなら十分理解できる

そして、「あんたら、これでウリ(お互いが1つの仲間)になったな。」と思っていたら(笑)、しばらくしてその50代アジュマが30後半アジュマをお茶に誘っていたので笑えた。←ウリになる、ならないでその後の対応が全く違ってくる

とっても韓国らしい光景を見て、今回、ぼっちだった私は、「ぼっちのままの方がいいわ。」と心底思ってしまった。


by 2010neko | 2018-10-23 13:53 | 料理教室 | Comments(0)