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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko
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2019年 09月 22日 ( 2 )

昨日はQ2連れで、P市の外国人奥さん達が集まる料理教室へ行ってきた。

いつもは外国料理だけど、今回はOさんの韓国人友達が友情出演?で、家で簡単にできるユッケジャン(牛肉と野菜の辛いスープ)他を教えてくれた。

↓今回の料理のユッケジャン他
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今回のユッケジャンは、ユクス(出汁)の代わりに市販のサゴルユクス(牛骨スープ)を使用。

中に入れる野菜を準備するのが大変だけど(切って準備してくれているのでありがたい)、サゴルユクスを使えば、家で作る時にかなりハードルが下がる。

後は下味をつけた牛肉を炒め、野菜に下味をつけて、後は一緒に煮るだけ。

本来、ユッケジャンのスープは赤い唐辛子粉を使うので真っ赤だけど、この日はネパールの唐辛子粉を使ったので地味色に...。

でも、味は美味しかった。←同じように作っているのにカンボジア・ベトナム奥さん達のグループが断トツに美味しくて、何を入れたん?!と話題集中(笑)

そして、ユッケジャンの残りの材料も使って、ピンデトッ(緑豆のチヂミ)も作ってくれた。←時間が押していたので、先生やスタッフが焼いてくれた

家でも、お店並のピンデトッが作れるんや〜と思う美味しさと焼き具合だった。

後は、Oさんがみんなのために家で作ってきてくれた蓮根南蛮。

これは安定の美味しさ。←特に日本人グループが美味しい!と食べていた

Q2もユッケジャン作りに参加させてもらったり、年の近い子と一緒にゲームをしたり、楽しかったらしい。


次回の料理教室はミャンマー(ビルマ)料理の予定。

全く想像できないけど、日本人の口にも合うらしいので楽しみ。


P.S
↓今日の夕食で作ったおさらいユッケジャン
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ナンピョンが美味しいといったので、市販のサゴルユクスを使用しているというと、「やっぱり〜。」と笑っていた。

その笑いは何?
by 2010neko | 2019-09-22 09:49 | 料理教室 | Comments(2)
今週金曜日、ソウルのお寺料理教室に行ってきた。

メニューは、토란줄기들깨탕(里芋の茎のえごまスープ)&우엉밥(ごぼう飯)&고추장물(唐辛子醤水)。

里芋の茎が入ったえごま(粉)スープは家で作ったことがあるが、今回はじゃがいもが入るので、目からウロコだった。

そして、ごぼう飯に関しては興味があったが、炊き込みご飯の方が美味しいだろうな〜という感じで参加した。

↓左上:토란줄기들깨탕(里芋の茎のえごまスープ)&左下:우엉밥(ごぼう飯)&右下:고추장물(唐辛子醤水)
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じゃがいもの入る里芋の茎スープは、茎のシャキシャキ感とじゃがいものほっこり感、えごまの葉の食感がいい感じで、口に入れた瞬間、優しい味で美味しい!と思った。

えごま粉の量も調整しているのでくどくないし、手はかかるけど、もっと美味しく作る方法も教えてもらったので、時間がある時に試してみようと思う。

今回、ヨスニム(尼僧)に生の里芋の茎を初めて見せてもらったが、その大きさにビックリだった。

生には毒性分があり、アレルギーがある人もいるので注意が必要とのこと。←生の扱い方も教えてくれた

そして、ごぼう飯。

ごぼう飯はほんのり甘く、素朴な味という感じだけど、ごぼう飯に混ぜて食べる고추장물(唐辛子醤水)の美味しさに驚嘆。

고추장물(唐辛子醤水)は普通、刻んだじゃこ・ニンニク・唐辛子をごま油で炒めて、水と醤油で煮たもので、それをご飯に混ぜて食べたり、葉野菜に包んで食べるご飯に入れたりするもの。

でも、お寺ご飯なので、じゃこやニンニクは使わない。

それなのに、こんなに美味しく作れるなんて、スニム天才やん!と思ってしまった。

スニムが残りの材料(出汁を取った干し椎茸など)で作って下さった写真右上の炒めものまで美味しくてパーフェクト!!


今回の料理はまたすぐに食べたくなり、この日の夕食として家で復習した。

しかし、ガラス鍋で炊いたごぼう飯は思いっきり焦がしてしまったし、고추장물(唐辛子醤水)に至ってはスニムの味とは違う...と撃沈。

精進しようと思う。


今回は70代とおぼしきハルモニ(おばあさん)3人と私が同じ班になった。

その中の2人は友達同士で初めてここに習いに来た様子。

最初から感じがよくなかったが、実習が始まってすぐに、他の班に2人欠席があったので、バランスを取るため一人移動するよう助手の先生から言われた。

私が行けばいいな〜と思って申し出たけど、その2人の横柄なこと...。

スニムも授業中、口には出さないけど、かなり気を使っていたと思われる。

スニムは前にお年寄りの会でお寺料理を教えた時に、そのうちの何人かが「自分が日頃作っている料理だから習う必要はない」と、スニムのデモンストレーションの途中から勝手に作り始めていたとのこと。

でも、若い自分に習う必要はないだろうなと相手を理解し、納得したらしい。

お年寄りを敬うのは当たり前だと思うけど、何かを習う時に年齢は関係ないと思うので、もっと謙虚さが必要だと思う。

この2人を見ていて老害という言葉が浮かぶと同時に、自分は歳がいっても謙虚でいよう!と思えたので、反面教師になった。

ちなみに私が移動した先にいた60代のアジュマも優しいながら、かなり押しの強い人だった。(笑)

でも、数日前にインドネシア旅行でサンバルソースを習ってきた等、楽しい話を聞かせてくれた。←いろんなアドバイスもくれ、とっても料理が好きな人なんだと思う

お寺料理教室はお寺料理を習うだけでなく、人間修行の場でもあるかな。




by 2010neko | 2019-09-22 08:04 | 料理教室 | Comments(0)