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日々の日韓ミックス家ご飯を中心にアップ♪  たまに愚痴っています。


by 2010neko

2019年 05月 08日 ( 3 )

安東から丹陽まで車で1時間のところ、また道が混んでいて2時間ほどかかった。

夕方6時すぎに宿に到着。

この日もゲストハウスで、「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」というところに3人部屋で予約していたが、私の手違い?で2人部屋になっていた。

空き部屋もないので、仕方なく2段ベッドの横に布団を持ってきてもらうことになった。

かなり狭い部屋な上、室内に開けられる窓、テレビ・冷蔵庫もなくため息が出た。

室内にトイレと洗面台とシャワーはあるものの、すべてが合体していてトイレをしながらシャワーをするのか?という感じだった。

前日のゲストハウスが良かっただけにQ2はかなり失望していた。←施設そのものはきれいで、宿の奥さんも親切

↓ゲストハウス「팩토리지쌍(Factory G.ssang)」にて
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気を取り直し、宿から徒歩5分の丹陽九景市場(タニャン クギョン シジャン)という在来市場へ。

この市場、美味しいものがたくさんあるし、面白くて3人共めっちゃくちゃ気に入った。

結局、丹陽滞在中の食事はこの日の夕食も含めて、すべてここで済ませた。

ちなみに、丹陽はニンニクとソガリ(コウライケツギョ)という淡水魚が有名で、ニンニクを使った各種料理やソガリメウンタン(ソガリ入りの辛い鍋)のお店がたくさんある。

↓夕食前にナンピョンとQ2が間食、夕食後もブラックピンクという大人気のアイスクリーム(市場内のカフェが軒先で売っている)などを食べた←ガールズグループのブラックピンクと同じネーミングとビジュアルのアイス(1個3000ウォン)
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Q2のブラックピンクもナンピョンのブルーホワイトのどちらのアイスもなかなか美味しかった。

↓夕食は人気の飲食番組に出たニンニク入りのスンデ(韓国版ソーセージ)屋「충청도순대(チュンチョンド スンデ:忠清道スンデ)」でマヌルスンデ コプチャン ヂョンゴル(ニンニク入りスンデとモツの鍋)中サイズ23000ウォンを注文
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ここも順番待ちで、30分ほど待った。

地元のマッコリと焼酎も注文。←韓国にも種類は少ないものの、マッコリ・焼酎共に地酒があるので(最近、地ビールの勢いもすごい)、これも旅の楽しみ

焼酎はいまいちだったけど、このマッコリは酸味がほとんどなく、ほのかな甘さと発酵具合で、すごく気に入った。

そして、ヂョンゴルはスンデもモツも全く臭みがなく、自然な感じの味付けで美味しかった。

特にスンデは、通常よく食べるスンデとは全く違い、中にはっきりわかる大きさのニンニクが入っていて、詰め込む血の分量が多いのかネットリした食感。

最初は???という感じだったけど、食べるほどに癖になるスンデだった。

コスパも良く、アイスクリーム屋と共にお勧めなお店!


夕食後は市場のすぐ近くを流れる南漢江(ナマンガン)沿いを散策。

2つ上の写真にある橋は南漢江にかかっている古薮大橋(コスデキョ)。

宿屋は凹んだけど、市場のおかげで楽しく過ごせた。

2日目終了。
by 2010neko | 2019-05-08 22:18 | 旅行 | Comments(0)
旅行2日目。

↓ゲストハウス内のカフェで簡単な朝食
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Q2は朝食後、同じ宿に宿泊していた家族(兄弟)と一緒にボードゲームをして楽しんだ。


午前10時頃に出発し、安東で一番有名なパン屋「MAMMOTH(マンモス製菓)」へ。

ここで一番人気のクリームチーズパンなどを購入し、車内で朝食第二弾。

↓マンモス製菓にて
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種類の違うパンを3個買ったが、全体的に生地自体が日本みたいにあっさりしていて、どれも美味しかった。

一番人気のチーズパンはひっきりなしに来る客のほとんどが買っていた。

フワフワ白パンにほんのり甘酸っぱいさっぱりしたチーズクリームがたっぷり入っていて、これは再現したいパンだった。


その後、旧1000ウォンに描かれている朝鮮朱子学の大家の一人である李滉(イ・ファン)が開設した陶山書院(トサンソウォン)へ。←大昔の私立大学みたいなもの

↓陶山書院にて
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ここも昔と随分変わったような...。

この日は子供の日で、陶山書院に関するクイズ大会があり、3人で参加。

でも、下調べも何もしていない状態で3人とも早々に敗退。

写真左下は、ナンピョンとQ2が李滉先生とその弟子ごっこをしているところ。

やはり、Q2はクイズ大会以外、あまり関心がない様子だった。

安東旅行は失敗。(笑)


その後、陶山書院にほど近い村にある食堂で安東名物のカンコドゥンオ(塩サバ)定食を食べた。

↓「대풍식당(テプン食堂)」にて
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店内が瓢箪だらけで驚いた。

この食堂のおかずやスープもシンプルな味で全体的に美味しかった。

塩サバは肉厚で塩加減も焼き加減も最高だった!

一人前10000ウォン。

ちなみにQ2は冷麺が食べたいといい、一人だけ別のお店で昼食。←一人ご飯も平気らしく、私に似たな〜と思う


昼食後、Q2の希望で陶山書院に行く途中で発見していた「慶北山林科学博物館(キョンブッ サンリムカハク パンムルガァン)」へ。

すっごく立派な建物で森林に関するあらゆることが学べるようになっている無料の博物館。

でも、連休にも関わらず人がいない。(笑)←安東には税金の無駄遣いと思われるこういう施設が他にもある

緑に囲まれた美しい敷地内にあるし、勿体なさすぎる。

↓慶尚山林科学博物館にて
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4D映画や積み木の遊び場もあるし、森林開発や砂防工事、森林に住む動物、木からできる製品全般、植物からできている韓薬等、とにかく見学するジャンルが多彩。←何でもありな博物館ともいえるけど、逆に飽きないので子供にはいいかも...


午後3時頃、安東を出発し、次の目的地である丹陽へ。
by 2010neko | 2019-05-08 13:10 | 旅行 | Comments(0)

安東&丹陽旅行(1日目)

韓国は先週土曜日から子供の日を含めて3日間連休だった。←学校により連休がさらに長くなるところもあった
 
ナンピョンも休みだったので、久しぶりに家族旅行に行ってきた。

今回は2泊3日で慶尚北道にある安東(アンドン)&丹陽(タニャン)へ。

安東は10年前の新婚時代にナンピョンと、丹陽は15年くらい前に一人旅をした思い出の場所。

通常、家から安東まで2時間半くらいで行けるのに、この日は道が混んでい4時間半くらいかかった。

↓途中の原州(ウォンジュ)と忠州(チュンジュ)の間にある食堂でペッパン(日替わり定食みたいなもの)の昼食
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ナンピョンが単身赴任中によく行った地元民が通う村の食堂らしく、このボリュームで一人6000ウォン!

ナンピョンお勧めのお店は、やはり美味しかった。


家を朝9時に出発し、安東の河回村(ハフェマウル)には午後3時前に到着。

河回村は農村における両班(ヤンバン:日本の貴族みたいな感じ)の伝統的な生活様式を保存している民俗村で、世界遺産に指定されている。

以前来た時より、かなり観光地化されていて何だか拍子抜けした。

↓河回村にて
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両班のお屋敷を囲むように藁葺き屋根の農家があり、その周りに河が流れる美しい村。

村の中は観光客でいっぱいだったので少しだけ見学し、後は村の周囲を散策。

結局、Q2は世界遺産の村に関心はなく、昔ながらのブランコや河原で遊ぶ方が楽しそうだったので、連休にわざわざ遠くまで来る必要がなかった...とナンピョンと苦笑。

↓河回村入り口にある河回洞仮面博物館にて
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ここは韓国の伝統的な仮面を始め、世界の仮面が展示されている。

ここでもQ2はお腹が減ったと仮面にほとんど興味を示さず。(笑)

さっと見て、この日の宿屋へ。


↓初めて利用するゲストハウスのファミリールームにて「안동풍경게스트하우스(安東風景ゲストハウス)」
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ここのファミリールームはかなり広く、室内のトイレとシャワーも別々だし、すごくきれいで快適だった。←ホテルとペンションを合体させた感じ


安東は、塩サバとチムタク(鶏と野菜のピリ辛の煮物)と安東牛と安東焼酎が有名。

一度、本場の安東チムタクを食べたいのに、ナンピョンとQ2の反対で安東牛の焼き肉屋へ。

↓安東市内の焼き肉横丁にある「동부갈비 (トンブカルビ)」にて
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3人で生カルビ4人前を注文。←一人前200グラム25000ウォンで、カルビチム(骨付きカルビ蒸し)とテンジャンチゲも付いてくる

お肉は脂っぽくなく適度な柔らかさで美味しかったし、基本の調味料だけで作っているカルビチムも新発見な味だった。

そして、晩酌した安東焼酎の香りと口当たりがよく(変な甘みがしない)、日本の芋焼酎や泡盛みたいで、すっごく美味しかった。

安東焼酎はアルコール度数が40〜45度が基本だったので以前来た時はかなりきつくて少ししか飲めなかった。

でも、今では一般受けするように度数が低いものも売り出されるようになった。

ここのお店で飲んだのは「一品」という名前の黒ラベル(21度)の安東焼酎。

「一品」自体も度数別に3種類ある。

自分用のお土産に食品名人に指定されている人が作った別の安東焼酎も買ってきたので、後日飲むのが楽しみ。


食後は散歩がてら安東湖にかかっている月映橋(ウォリョンギョ)へ。

↓月映橋にて
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ここは夜、ライトアップされるので特に美しいらしいが、人が多すぎて美しさ半減か...。

Q2は橋の前にある「月映橋(ウォリョンギョ)タルパン」というパン屋で満月の形のタルギタルパン(いちご月パン)を購入し持ち帰った。


午後10時前にゲストハウスに帰り、3人で2次会。

ここのゲストハウスを選んだ理由の1つにカフェがあることだった。

1階がすごく魅力的なブックカフェになっていて(一部、半地下と半2階にもなっている)、ゲストも含めて自分の好きな空間でくつろげるようになっている。

このカフェ、私のベスト3内に入るかも...。

↓ブックカフェにて
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スタッフの人達も親切で、Q2にもオレンジジュースをサービスしてくれた。

先程買ったタルギタルパンもフワフワ生地に優しい甘さのいちごクリームがたっぷりと入り、美味しかった。

1時間くらいカフェで楽しんで1日目終了。

by 2010neko | 2019-05-08 09:03 | 旅行 | Comments(0)