次兄嫁達とキムジャン
2022年 11月 24日
姑が高齢のためキムチを作れなくなってからのここ数年、同じアパートに住む次兄夫婦が自分達で漬けたキムジャンのキムチを分けてくれていた。←ナンピョン以外の兄弟達は家事全般をマメにするタイプ
うちには(韓国の一般家庭にある)キムチ専用冷蔵庫がない。
でも、今年は次兄嫁の実の姉もすぐ近くのアパートへ引っ越してきたし、これを機会に、みんなでキムジャンをやろう!ということになった。←参加者は次兄夫婦、次兄嫁の姉、私の4人
白菜の塩漬けは共働きの次兄嫁には大変らしく、例年通り、あらかじめ塩漬けした白菜を注文したとのこと。
日曜日に約束していたが、金曜日の夜に連絡があり、土曜日の18時に家に来るようにいわれた。←こういうところがザ・韓国!
大根だけでも10本以上あり、ひたすら大根の千切りに没頭。
立膝で座ったり、あぐらをかいて座ったりしながらの地べた作業で、手に加えて、足も腰も痛かった。
その後は、キムチの中に入れるソッ(大根やネギなどをヤンニョムでまぶしたもの)を大きなタライで作った。
混ぜる用の専用のスコップまでありビックリ!←力仕事なので数キロの唐辛子粉を入れたり、具材を混ぜたりするのは次兄の仕事
キムチのソッの味付けは次兄嫁がしていたが、大量の中身を目分量で味付けしているのが、流石やな〜とこれまた感嘆。←しかも美味しい!
中身が出来たら、後は塩漬け白菜の間に挟みながら、ぜんたいにもまぶしていく。
面白いけど、これまた地べた作業で辛かった。
みんなで35玉くらい漬けたと思う。
参加した時点では作り終わるまで半日以上かかるのかな?と思っていたけど、次兄嫁とその実姉が凄いスピードなので、後片付けまで含めて3時間で終わった。
その後、キムジャン恒例のポッサム(茹でた豚肉料理)でお疲れ会。←塩漬け白菜や生の白菜にお肉とキムチのソッを入れ包んで食べる
キムジャン時期のポッサムは、普通、家で作ることが多いけど、やはり日中、仕事をしている次兄嫁なので、ポッサムも出前した。←何でも出前できるので楽ちん
↓キムジャンの様子&ポッサムでのお疲れ会


