꽃게 어묵탕(ワタリガニ入り韓国おでん)&콜라비 생채(生のコールラビの和え物)
2022年 01月 23日
↓꽃게 어묵탕(ワタリガニ入り韓国おでん汁)

特に翌日はすっごく美味しかった。
一般的に韓国の屋台等で売っているおでんは薄〜い平天みたいな練り物やゴボ天のゴボウなしのような形の練り物が棒に刺されてスープに浸かっているだけ。
ワタリガニの足の端切れが出汁用で入っているのは10数年の間に2回だけ見たことがあった。←屋台でそれをするのはかなりこだわりがあるのだと思う
そして、韓国家庭で作る어묵탕(オムッタン:練り物汁→おでん汁)は、やはり練り物と大根、白ネギが入る程度。
今回のワタリガニ入りの韓国おでん汁は私が大好き(心では師匠と思っている・笑)な韓国主婦の料理ブロガーさんが作っていたもので、春菊も入っていた。
↓あと、もう一品は콜라비 생채(生のコールラビの和え物)

今回、コールラビを切って(塩漬けしてから)和える前に味を見たら、果物みたいに甘くてびっくりした。←たまたまなのか、買わない間に味が進化したのか?
しばらく味見が止まらなかった。
和えるヤンニョンは唐辛子粉・ニンニクみじん切り・白ネギみじん切り・カナリエッチョ(イカナゴの発酵液)・酢・砂糖。←さっぱり食べたいのでゴマ油は入れなかった
生の大根の和え物よりコールラビの方が歯ごたえもいいし、水気が少ない分、味付けもしやすいと思う。
一汁一菜だったけど、とっても満足な夕食だった。

