今年初の一人お泊り
2022年 01月 22日
すごく楽しかったし、自分のお小遣い範囲で遊べるので月1くらいで行きたいな〜と思っていた。
でも、なんやかんやと実現できず月日が流れた。
今年こそは...と思い、今週の平日、バスで30分くらいの隣町にあるホテルへ一人で泊まりに行ってきた。
その前に...。
ここ数日、日本にいる友達が最近食べた市販のお弁当の写真をいくつか送ってきてくれていた。
それを見ていると市販のお弁当がすごく食べたくなった。
日本のお弁当は売っていないし、コンビニの(韓食)お弁当も嫌だったので、お弁当専門店の(韓食)お弁当を夕食で出前した。
↓頼んだのはこんな感じのお弁当(おかずが一部違うけど、ほぼ同じ) 1個12900ウォン(約1290円)

このお弁当のせいで夜中に喉が異様に乾いて眠れないし(おかずも2/3しか食べていないのに...)、朝になっても食べ物が消化しきれていない感じだった。←眠れなかったのでぐったり〜
この日はホテルに泊まるので、夜は何を出前しようか?といろいろ見ていたけど、結局、食べたいと思うものがなかった。
なので、自分で昼食を作る時に夕食用のお弁当を作り持参することにした。(笑)
14時すぎに雪が降る中、ナンピョンに見送られ自宅を出発。
スムーズに隣町に着いたけど、まだホテルのチェックイン前だったので、先に行きたかったカフェへ。
↓「쿠오레에스프레소(Cuore Espresso)」

可愛い!!←でも、味は極々普通だった^^;
シバチーズケーキは6800ウォン、アメリカーノ4200ウォンの計11000ウォン(約1100円)。
店内は落ち着いた雰囲気で人も少なかったので、外の粉雪を見ながらのんびりしよう!と思っていた。
なのに、少し遠くの席にいた3人組のおばさん達の声が大きすぎて(お茶中でマスクもしていないし)、ストレスになったので、食べてすぐに退散。
人の迷惑になるってわからないのかな〜?
その後、マートでお酒等を購入しホテルへ。
↓「벨라스위트호텔(VELLA SUITE HOTEL)」女性専用フロアのダブルルーム セールで52000ウォン(約5200円) 朝食はフロントで予約した方が安かったので追加で10000ウォン(約1000円)を払った

壁は淡いピンクで可愛い花のイラストが飾ってあったり、テーブル前が化粧台チックになっていた。
部屋自体はすっごく狭くて、少しびっくりしたけど、掃除が行き届いていたし、ベッドですべての用が足せる!と肯定的に考えた。(笑)
部屋に入って約20分は浴槽を洗ったり、手に触れるすべてのものを消毒するお掃除タイムに費やし、その後、非常口を歩いて逃げ道を確認。
で、やっと寛げる体制になった。
部屋では持っていった日本の雑誌を読んだり、YouTubeを観て過ごした。
静かな環境に身を置きたかったので、テレビも極力つけなかった。
シーンとした部屋で快適に過ごせた。
↓ホテルライフでの食事

自分で作っておきながら何だけど、前日の出前のお弁当より遥かに美味しくて、この選択は良かったかも...と思えた。
少し休んでからお風呂タイム。
その後、ビールを飲んだり、お茶をしたり...。
早めに寝るつもりだったのに、またもや不眠。←最近不眠で困っている(眠いのに眠れない)
翌朝は午前7時のレストランのオープン時間に合わせて朝食を予約していたので一番乗りで行った。
食事は前日にフロントで韓食か洋食かを伝え、翌朝、レストランに行くとお膳にセットされて出てくるシステムだった。
食べ終わるまで誰も来ず、夜が明けていくのを感じながら一人でゆっくり食事ができた。
ここの韓食の朝ご飯が化学調味料を使わない優しい味で大満足だった。←料理を作っているおばさんに思わずスープの作り方を聞きたくなるくらいスープが美味しかった
食後は一眠りしようと思っていたら、Q2からカカオ攻撃。
結局、少しウトウトしただけで寝れなくなってしまった。←そのウトウトですっごい苦しい悪夢をみてしまった(T_T)
家に帰りたくなくなるので、わざと早めにチェックアウトし、午前11時半に地元のよく行くカフェで昼食を食べて帰宅。
↓カフェでの昼食 合わせて11900ウォン(約1190円)

クリームパスタはメニューにないので、これがこのカフェのカルボナーラなんだと思う。(笑)
あっと言う間の1泊2日だった。
今回はなぜか前回ほどにはリフレッシュ感がなかった。
でも、家に帰ってすぐに家事に追われるし、やいやい話しかけられると、また、すぐに一人になりたくなってしまった。
数日、専業主婦でもお暇をいただきたい...。

