오산미니어처빌리지(オサン ミニチュアビレッジ)
2022年 01月 18日
オサンミニチュアビレッジは、街並みや人などのミニチュアを展示している。
韓国の過去と現在を時代順に探訪する時間旅行(韓国館にて)と、ユーラシア横断列車に乗って世界のいろんな国を探訪する時間旅行(世界館にて)がテーマになっている。
去年の秋にできたばかりなので、まだ施設もピカピカ。
完全予約制(観覧時間が決まっている)で毎月第4水曜日の午前0時に翌月分の予約がスタートする。
大人5000ウォン(約500円)、子供3000ウォン(約300円)の先払い。
1階は受付やロビーになっていて、本や塗り絵が置いているので、待ち時間や終わった後に利用できるようになっている。
受付が終わるとビンゴゲームの紙とシールを渡された。
ミニチュアの村の中からウォーリーを探せ!みたいな感じで、用紙に描かれている絵と同じ場面(ミニチュア人形や建物)を探し、探し当てたらそこにシールを貼ってビンゴになるようにするもの。
展示は1階の入場口から入るが、入ってすぐ正祖大王(李氏朝鮮第22代国王)が臣下を引き連れて行進している絵画の映像(父親のお墓参りだと思う)が流れていて、そこを横目に進む。
そして、エレベーターに乗ると、タイムマシーンみたいな映像になり、降りると2階のミニチュアの村へ。
Welcome to 朝鮮→怪しいモダンボーイ→スミスを探して→あの時はそうだった→グッドモーニング!オサン→平和の始まり、釜山→レッツゴー!大韓民国の順番で回る。
すごく精工にできていて、観ていて楽しかった。
ゆっくりいろんな部分を見たかったけど、ビンゴゲームの量がめちゃめちゃ多かったので、二人で血眼になりながら探した。
韓国館を見終わった時点で私は疲れて帰りたくなった。(笑)←他の家族は最初からビンゴゲームをしなかったり、諦めていた
↓韓国館の一部






世界館は、黄河の贈り物、中国→高麗人のアリラン、中央アジア→冬の湖のロマン、ロシア→平和のハーモニー、バルト三国→ライン川の奇跡、ドイツ→モンマルトルの追憶、フランス→オレンジの光の運河、オランダという順番になっていた。
↓世界館の一部



韓国館は状況や町並みで、ある程度想像がついて探せる。
でも、世界館に出てくる国は中国しか行ったことがないし、国旗や有名な建造物を記憶していないのでさらに難しかった。
トータル1時間くらいしか経っていないのに、世界館を出た時にはぐったりだった。
で、もう終わりかな?と思っていたら、最後はオサン市のイメージキャラクターであるカラスが主人公の4Dアニメの鑑賞があった。
↓4D映像を観る直前のQ2

すべてが終わり、Q2とビンゴの景品は何かな〜?と楽しみにしていたら、景品は何もなかった。
Q2はがっかりすると同時に、本当に一生懸命参加していたので怒っていた。
出口で欲しい人は缶バッチをもらえたけど、これはビンゴとは関係がなかった。←缶バッチは持ち帰らず
↓これがビンゴゲームの結果

あらためて、ここまでやらせといて、これはないやろ〜と思った。(笑)
景品を期待していた私達が厚かましすぎるのかな〜?
とにかく、次はビンゴゲーム抜きで、ゆっくり見て回ろう!とQ2と約束。
数カ月後にまた行こうと思う。

