옷소매 붉은 끝동(赤い袖先)
2022年 01月 13日
↓2PMのイ・ジュノさん&子役出身のイ・セヨンさん主演のMBCの史劇ドラマ「옷소매 붉은 끝동(赤い袖先)」

最初の3話くらいまではいまいちで、イ・セヨンさんが何となく受け入れ難く、観るのを辞めようと思った。
でも、ジュノさんの演技と格好良さにはまってしまい、中盤からのめり込んでしまった。←イ・セヨンさんが側室になった辺りからの演技はすごく良かった
とにかくジュノさんの喜怒哀楽の演技が素晴らしい!
それに王様役がピッタリだった。
詳しいあらすじは省略するが、最後がハッピー・エンドではなかった。
ハッピー・エンドでないのは別にいいけど、最後の最後まで妻のイ・セヨンさんが夫(王)であるジュノさんに愛してると言わなかったので、モヤモヤが収まらず。
他にも、自分の死ぬ間際に夫より友達を呼んで欲しいとか、王に来世で自分を見かけても知らないふりをしてそのままにしていて欲しいとか、自分本位すぎるやろ〜と思ってしまった。(笑)
王の気持ちを考えたら、切なくて仕方がない。
一日経った今でも私は悲しい。(T_T)
女性が自分の選んだ人生を歩みたい(歩みたかった)という気持ちは充分理解出来るけど、このラストでは一言「연모하다(恋い慕う)」という言葉を言って欲しかったな〜。
史劇は一部、歴史の勉強にもなるし、韓服や風景が美しいので、観ていて別の楽しさもある。
去年の史劇で観ていないドラマも多いので、また遡って観てみようと思う。

