冬の家族旅行☆횡성(フェンソン)&강릉(カンヌン) 後半
2022年 01月 12日
16時半頃にホテルへ。
ホテルの近所にある名物のコーヒー豆パンを買い、別のカフェでコーヒーもテイクアウトしてホテルにチェックインした。
↓「커피콩빵(コーヒー豆パン)」のコーヒー豆パン

コーヒー豆パンという名前だけど、パンではなくカステラ風のケーキで、コーヒー味の生地にコーヒー味のあんこが入っている。
ごく普通の美味しさだった。←もっとコーヒー味を際立たせてもいいように思う
味がわかったので満足。
それより昔よく家族で行った(今回テイクアウトした)カフェ○○○のコーヒーが激まずになっていたので驚いた。←漢方薬を薄めたようなコーヒー
大きな建物に建て直したら、こんなことになる。
前のままで良かったのに...。
観光地だから人は来ると思うけど、うちはもう絶対に行かない。
↓2日目の宿は前から気になっていた「세인트존스호텔(St.JOHN'S HOTEL)」 セールで1泊(デラックスツインルーム朝食2人分付き)145000ウォン(約14500円)

ここ2年の間に新しい大型のホテル(4つ星や5つ星ホテル)が3つ建った。
スカイベイホテル、シーマークホテル、セントジョンズホテル。
この辺を通る度にQ2と泊まりたいな〜といっていたが、うちが泊まれる値段ではないので諦めていた。
でも、冬場の平日でかなりディスカウントしていたので、3つの中でも一番安いホテルへ泊まることにした。←田畑側の安い部屋を予約していたのに海の見える部屋にアップグレードしていた
ホテル内には別料金で海が見える屋外(温水)&室内プール、サウナ、カラオケ、キッズクラブ(小4まででいろんな体験プログラムがある)など楽しめるものがたくさんあったけど、人と接触するのが怖いので(というよりストレスで楽しめないので)、今回はパス。
↓夕食もテイクアウトしたイカの刺身(2匹15000ウォン:約1500円)やコンビニ弁当で済ませた(ナンピョンと私は遅い昼食で食べすぎたので夕食のご飯はパス)

そして、イカ刺しを食べながら、ネットフリックスで韓国ドラマ「오징어게임(いかゲーム)」も観た。(笑)
翌日のチェックアウト前までに全話見終えてスッキリ。
面白かったけど、ドラマ自体は絶賛するレベルではなかったような...。
↓翌朝はホテルブッフェのオープン時間(午前7時)に行ったので2番乗り〜 食べ終えて部屋に戻ったら窓から日の出が見れたので何となくラッキー

4つ星ホテルなのに掃除は行き届いていないし、食事もこんな感じだったので、素泊まりプランにすれば良かったと少し後悔した。←ただ新しいというだけ
↓午前11時のチェックアウト後、ホテルから車で数分のところにある日本式のラーメン屋「이츠모라멘(何時もラーメン)」へ

口コミが良かったので期待していたが、まあまあの味で、家族全員、うちの地域にあるラーメン屋の方が美味しい!と意見が一致した。
次はアンモッという海岸のカフェ通りにある練炭パンで有名なカフェにパンを買いに行った。
↓「KIKRUS COFFEE」の연탄빵(練炭パン) これはミルククリーム入りの練炭パン(8000ウォン:約800円)

イカ墨入りの練炭パンはもっちりした食パンのようで、そこにあっさりしたミルククリームがたっぷり入っていて、かなり美味しかった!←前日のコーヒー豆パンのこともあったのであまり期待していなかったから余計に美味しく感じた
他の種類の練炭パンもあったので食べてみたい!
次回のお楽しみにしようと思う。
このパンはナンピョン実家で食べた。
姑になぜ練炭を持ってきたのか?と聞かれた。(爆)
パンだと説明しても信じないので、一口ちぎって口に入れてあげたら納得。
でも、一緒に食べましょう!と誘っても頑なに拒否されてしまった。
新しいものを全く受け付けられない姑。
話を戻し、練炭パンを買った後はカップ博物館へ。
↓「환희컵박물관(歓喜カップ博物館)」入場料は大人10000ウォン(約1000円)、小学生は7000ウォン(約700円) ネイバーで事前にチケットを購入すれば10%割引 ナンピョンは株をしたいらしく車で待機していた

アフタヌーンティーといえば美しいティーセット。
調べていると、ここは世界3大カップ博物館らしく、ちょうどこの博物館にいろんなティーセットがあったので観てみたくなった。←Q2もマグカップの絵付け体験(小学生15000ウォン:約1500円)ができるため一石二鳥
現エリザベス女王が実際に使ったというティーセットや故ダイアナ妃がパーティーで愛用していたティーセット他、有名陶器ブランドのマイセンやウェッジウッド、ヘレンドなどなど、想像していた以上に美しいティーセットやカップがたくさんあった。
それ以外にも各国のカップ類やいろんな絵画など個人の博物館(2階がカップ博物館、3階が美術館)なのにかなり充実していた。
しかも、現館長さんが少し前まで日本に30年住んでいた女性だったので、日本人を歓迎してくれるし、オール日本語で世間話が出来たので楽しかった。←お客さんがいないので話す時間がたっぷりあった(週末は少し忙しいようだけどコロナでお客さんが激減したらしい)
ただ、2階(カップ博物館)の展示を観ていると、Q2と二人きりだし、頭蓋骨で作った祭器用のカップや職人さんが命を削りながら作った(金を焼き付けた)グラス、西洋人形などもあるのでちょっとゾクッとする時があった。←最初だけスタッフの女性が2階の見どころをざっと説明してくれ、後は自由鑑賞
最後はQ2のマグカップ絵付け体験。→1階では体験ブースの他に各ブランドのティーカップの販売もしているので私はそれを観ていた(日本のノリタケやナルミなどのカップもあった)
絵付け体験はカップに直に絵を描くのではなく、特殊な紙に絵を描いてスタッフさんに渡すと、マグカップに転写してくれる。
Q2はおじさんみたいなダジャレが大好きで今回のテーマは世界地図を描いたワールドカップらしい。(笑)
きれいに描けたと満足した様子だったのに、地図を転写したら反対になっていた。←文字は説明を受けていたので気をつけていたのに、地図まで反転するとは想像できなかったらしい(笑)
まあ、これも思い出ということで...。
最後はコーヒーを飲みに行くことにした。
ナンピョンの希望で韓国バリスター第一号が運営するカフェ「BOHEMIAN ROASTERS 박이추 커피공장」へ。
バリスターのパク イチュさんは在日韓国人で日本でドリップコーヒーを学んだ後、韓国に渡り、韓国にドリップコーヒーを広めた人。←今も定期的にお店に立ってドリップコーヒーをいれている
江原道のカンヌン(江陵)といえば、コーヒーを思い浮かべる人も多いが、インスタントではない本格的なコーヒーはこの人からスタートした。←「테라로사(テラロサ)」というカフェも有名だけど、ここも同じくらい有名
ボヘミアンはカンヌン市内に3軒あり、今回はサチョン店にした。
↓「BOHEMIAN ROASTERS 박이추 커피공장」

私はコーヒー豆の味や焙煎について、詳しくわからない。
ただ、酸味や苦味が強いコーヒーは苦手だし、韓国式にどでかいカップで飲むのも好きではない。
ここではハウスブレンドのドリップコーヒー(6000ウォン:約600円)を飲んだけど、薄くも濃くもなくまろやかな感じで、量的にもちょうど良かった。
↓Q2が最後に海に行きたいというので、前日にも行った「연곡해수욕장(ヨンゴッ海水浴場)」へ

楽しい旅行はこれで終わり、あとはお務めのため16時にナンピョン実家へ向けて出発した。
実家に行くと、いつも通り、いろんなことでエネルギーを吸い取られた。←カメムシもやっぱりいた〜(T_T)
実家には1泊だけし、翌日18時に自宅に到着。

