옛날과자 종합전병(昔のお菓子 総合煎餅)
2021年 09月 19日
箱を開けてみると、いきなりビニール袋の中にばっさ〜と入ったお菓子が...。
それは韓国の在来市場や(縁日の)屋台などでたま〜に見かける昔ながらのお菓子だった。
ただ、これを買って食べたいという気にならず、今まで私は食べたことがはなかった。
開けたついでに、1つ味見をしてみると、(お腹が空いていたこともあり)美味しくてビックリ!
こんなに美味しかったなんて...。
それから手が止まらなかった。
小麦粉・卵・砂糖・水で作った生地を焼いたお菓子で、日本の炭酸せんべいと瓦せんべいの間みたいなお菓子。
甘さは控えめで、パリパリボリボリという噛み砕く感じが頭蓋骨に響くので、何だかストレスが解消する感じがした。←調子に乗って食べていると、噛んでいるお菓子で上顎を突き刺すので注意(笑)
↓옛날과자 전병(昔のお菓子 総合煎餅)←総合煎餅は詰め合わせかな

私のデジャブなのか、これらのお菓子を私も小さい時に食べた記憶があるような...。
私のお気に入りは、ミニ麦ワッフルと生姜煎餅。
食べるけど苦手なのはオランダカンジョンスナック(小麦粉パフのおこし)。
これはカフェで出されたことがあるので、唯一、食べたことがあったが、小麦粉で作ったおこし自体があまり美味しいと思えず。
あとは、玉ねぎ煎餅もうっすら甘いのに、かすかにカレーチックな味がして、食べる度に頭の中が???となるので、出来れば食べたくない。
전병(チョンビョン:煎餅)は漢字語の韓国語読み。
お米や小麦粉の粉を水等で溶いて、鉄板で平たく焼いた食べ物の総称なので、チヂミの一種でこの名前がついているものがある。←私はチョンビョンといわれたらそば粉のチヂミ(具を入れて巻いたもの)をイメージしてしまう
센베이(せんべい)として販売しているものもあるが、日帝時代の名残の言い方をなくしたいようで、今はこの옛날과자 종합전병(昔のお菓子 総合煎餅)という言い方が多い様子。
いろんな市販のお菓子やピザ・チキン等が韓国で普通に食べられるようになってから、このお菓子は激減したらしい。
ナンピョンも子供の頃食べていた懐かしいお菓子だといっていた。
面白かったのは、ナンピョンが小さい時、ポン菓子のようなお菓子が市場で売られていると、「お菓子를 사로 가자!(お菓子を買いに行こう!)」と母親やお兄さんにいわれていたらしい。
玉ねぎ、うどん、おでん、縄張り、土方(ノガタ)、皿、爪切り(スメキリ)、検討、ゆとりなど、今でも姑を始め、ナンピョン家族達が使っている。←なんか急にその部分だけ日本語で、韓国語とミックスされて話すのでおかしいけど、歴史を考えると笑えない
話が逸れてしまったけど、このお菓子はお勧め!←値段は1kg、5000ウォン(500円)〜10000ウォン(千円、これは高級な部類)くらい

