菠蘿包(ポーローバオ:パイナップルパン)☆香港のパン&奇跡の丸パン
2021年 05月 25日
名前に台湾と付くので、台湾人のYouTubeでレシピを探していたところ、どれも香港式と出る。
さらに調べると、このパンは台湾発祥ではなく、香港の菠蘿包(ポーローバオ)というパンだった。
しかも、メロンではなくパイナップルパン!←日本のメロンパンと同じように、中身にパイナップルが入っているのではなく、見た目からパイナップルパンと呼ぶらしい
香港人の友達がいるので、この時、すぐに確認してみると、やはり香港で日常的に食べられているみんなが好きなパンということだった。
ローカルな菠蘿包(ポーローバオ)は、メロンパンチックに#模様になっているものより、めきめき割れた感じのスタイルが一般的らしい。
昨日、この香港人友達母子と会っていて、私がまた菠蘿包を思い出したので、いろいろ聞いていたら、小3のSちゃんが、「#模様は駄目!それはメロンパン!」と主張していた。(笑)
ちなみに菠蘿包(ポーローバオ)にバターを挟んだものは、菠蘿油(ポーローヤオ)と名前が変わる。
友達は、ちょっとパンが温かい時にバターを挟んで食べたら美味しいというので、その通りにしてみた。
↓菠蘿包&菠蘿油

同じようにクッキー生地を被せて焼くパンとして、日本のメロンパン、韓国のソボロパンが思い浮かぶ。
三国のパン(クッキー生地)を比較してみると、韓国のソボロパンは(ちょっと痛いくらい)ザクザクでピーナッツバターの香りがふんわり、日本のメロンパンはザクサクで万人受けするあっさりしたクッキーという感じ、菠蘿包はサクサクでカスタードの香りが漂う。
私の好みでは、菠蘿包>メロンパン>ソボロパンかな?
とにかく、少し手はかかるものの、またリピートしたいパンになった。
<覚え書き> 10個分
レシピを自分好みに少しだけいじった
今日は菠蘿包が10個できる予定だったが、甘いパンを10個も食べるのはしんどいので、クッキーを被せない丸パンと半々で作った。
丸パンの焼き上がりが1つだけ、今まで見たことががないくらいまん丸で、焼きムラもなくきれいだった。
一人で思わず、奇跡の丸パンや!と思った。(笑)
↓奇跡の丸パン(中央)


