ストレスでダウン、なのに次々と襲いかかるストレス(長文)
2021年 04月 13日
長文の愚痴になるので、嫌な人はスルーして下さい。
この間、いろんなことがあった。
まず、約2年、入退院を繰り返していた長兄嫁が亡くなった。
コロナになってから、以前のように面会にも行けなくなり、最後に会ったのは自宅で療養していた去年の9月だった。
長兄嫁にはよくいじめられた。
でも、同時に弟嫁3人の中で、唯一私にだけよくしてくれたので(面倒見がいい)、一緒に過ごした時のいい思い出だけが蘇り、しばらく思い出しては涙が出た。
意地悪でも元気になって、がんがん攻めてくる長兄嫁をもう一度見たかった。
自分がこういう感情を抱くのも予想外だった。
だから、こうやって思える付き合い方をしてきて良かったと思えたし、最後は長兄嫁に感謝の気持ちを心で伝えられた。
長兄嫁と仲の悪かった次兄嫁はお葬式に来なかった。
長兄嫁を避けていた弟嫁も淡々としていた。
ナンピョンには兄弟がたくさんいる。
なので、成人している甥や姪だけでも6人いるが、仕事がない週末にも関わらず、誰も来なかった。
親は何もいわないのか?
こういう人間模様を見ていると、生き方について、いろいろ考えさせられた。
本当に長兄嫁には安らかに眠って欲しいと思っているが、お葬式(病院での臨終間際の知らせを聞いてから土葬終了までの過程)を通して、長兄家族の悪態をたくさん目の当たりにし、金輪際、この家族とは付き合いたくないと思った。←ナンピョンも同意見
誠意を持って付き合っても、通じない相手もいるんだなと思った。
詳しく書けないが、職業や財産で人の価値を判断したり、謙虚さや感謝のない人間は本当に愚かだと思う。
お葬式等を終え(私とQ2は実家で1泊2日、ナンピョンは2泊3日)、ナンピョンが帰宅した翌日に、この一連の行事に関したナンピョンの言動にもムカつき、ナンピョンと大喧嘩をした。
コロナでなければ、そのまますぐに飛行機に乗っていたと思う。←離婚しようと思っていた
そして、話し合ってナンピョンに離婚の警告をしてから私の怒りも収まった2日後、今度はQ2が友達と喧嘩(お互いに手を出す)をしでかした。
相手側のオンマから電話がかかってきたが、とにかく、その言い分に頭から湯気が出るくらい腹が立ち、喧嘩後のやり取り等もあり、数日怒りが収まらなかった。
これについては、複雑なのでまた別の回にアップしようと思う。
この、自分ではどうしようもできない子供の喧嘩で、私のストレスは知らない間にピークを迎えた様子。
自分では、一連の出来事から気持ちを切り替えて生活していると思っていたが、数日後、口唇ヘルペスができた。
いつもならムズムズした段階で抗ヘルペスウイルス薬(軟膏)を塗っておとなしくしていれば、大事には至らないが、今回は急激に悪化した。←数年に1回、極度のストレスを受けた後に起こる
ムズムズの翌日には、下唇が大きなタラコ状態になりヘルペスの水疱も次々弾けてダラダラと排液。←これが他に付くと感染るので、これまた神経を使う
左顎下〜左耳にかけてのリンパ節が腫れ、いきなり39.2度の高熱が出るし、三叉神経痛で左顔面・左耳奥・左下前歯の針で刺すような痛み+頭痛で苦しんだ。
この状態になったら、48時間以内に皮膚科で点滴&内服治療をしなければいけないが、今はコロナのため、発熱があれば病院ですぐに診てもらえず。←各地域にあるコロナの選別検査場でPCR検査をして陰性が出たら診察してもらえる(結果は24時間後に出る)
大学病院の救急なら、病院横で検査をして、数時間後には診てもらえるけど、これくらいで他の重症患者や医療従事者に迷惑はかけられないと思い、とにかく解熱鎮痛剤を飲んで我慢した。
熱が出たのが運悪く日曜日の夜だった。
選別検査場も既に終了した時間だったので、まずは翌日月曜日のオープン時間まで待つしかなかった。
一応、発熱の理由がわかっていても、家族に発熱者が出たら、子供も学校に行ってはいけないので、月曜日の朝に担任へ電話をした。←この時は私が熱と痛みでヨレヨレだったので、ナンピョンに電話をしてもらった
その後、家族3人で検査を受けに行った。
検査結果が出るまで、3人とも家に籠もっていた。
翌日火曜日の朝に結果が出たが、予想通り、みんな陰性。
その足で(この時点では解熱剤なしで36台後半まで下がっていた)、私は皮膚科に行った。
この皮膚科でも、私の顔を見てひどいな〜とはいうものの、口唇ヘルペスでそんな高熱は出ないから内科に行って診てもらえば?といわれ、ムカついた。
何回か経験しているから自分でわかっているのに、リンパ節にも触れず、話を全く信じない医者。←だから、病院に行くこともストレスになる
既に治療のゴールデンタイムは遥か前に過ぎているので、あまり効果が期待できないまま、内服治療を始めた。
皮膚科帰りの火曜日の夕方、通常よりは0.5度ほど高いものの微熱ではないので、翌日水曜日からQ2を登校させることにした。
それを担任に伝えるために夕方の職務時間内に電話をしたら、まあ非常識な対応で、電話を切ってから、また私は頭から湯気が出るくらいメラメラと怒りが...。
そうこうしていたら、また熱が上がり始めた。(笑)←家事をしたのが悪かったと思うが、間違いなく担任への怒りがスイッチになった
翌日水曜日の朝、解熱剤を飲まずに37.4度まで下がった。
でも、まだ頭痛もあるし、Q2の登校基準にひっかかかると思い、また登校できないという電話をしなければいけなかった。
学校だけでなく、Q2が通っている縄跳び教室や学習塾にも、その都度、連絡をしないといけないし、PCR検査が陰性でも、微熱が出る以上、完全にはコロナを否定できないので、この週(1週間おきに登校⇔オンライン授業でこの時は登校する週)はすべて登校させないことに決めた。
また、木曜日には熱が下がっていたので様子を見ていたら(学校には熱が続くならPCRの再検査すると伝えていた)、担任から電話がかかってきて、いきなり「2回目の検査をしましたか?」と...。
人の話したことや送っているメッセージをきちんと理解してないんか?!とイライラした。←それくらいの韓国語は話せる
普通の大人なら、病んでいる相手に電話をする時は、まずは「お体はどうですか?」とか、相手を気遣う挨拶から入ると思う。
今回、何度か電話&メッセージで担任とやり取りをしたが、担任からは最初から最後まで、私に確認したい事務的な要件しか聞かなかった。
Q2がどのように学習したらいいか聞いたりもしたが、普通に家庭学習したらいいといわれた。←平素から週間予定表の科目や内容が度々変更される上、今回は放置されている状態なので、何がどう進んでいるのか、さっぱりわからず
クラスメートに電話で聞いたりすればいいが、コロナ疑いで休んでいるのがわかると、何をいわれるかわからないので、それもしなかった。
結局、私が自由学習用で教科書の単元に合いそうな無料オンライン授業を探して、教科書をやらせた。
私の病状については、最終的に保健所に電話相談し、熱がなくてもPCR検査を受ければいいといわれたので、金曜日にまた家族3人で検査を受けた。←予想通り、みんな陰性
検査から帰って来たら、また担任からメッセージが来た。
内容は、検査を受けた日から翌日結果が出る2日間(なので月火金)だけ学校は出席扱いになり、コロナ出席停止基準ぎりぎりの状態で経過観察していた水・木曜日は欠席扱いになるらしく、それぞれの書類を学校HPからダウンロードして書くようにいわれた。
学校からは再三、少しでも(家族を含めて)症状がある生徒は登校させないようにいっているので、コロナではないと思っていても、その通りにしていた。
別に小学生だし、欠席扱いにされても問題はない。
でも、今までの担任の一連の言動にナンピョンが切れてしまい、子供達の下校後だったので、すぐに担任に電話をした。←ナンピョンもこの電話の前に担任と2回話しているが、(やる気のない)態度がなっていないと怒っていた
ちなみに担任は経験5年の男性教師。
イケイケな時期だと思う。
ナンピョンは会話を録音した状態で、怒りをぶちまけるのではなく、理路整然と担任の職務怠慢と今後の責任について指摘。
すると、担任は急に態度を改めて自分の非を認め、コロナ用の家庭学習申請書と学習内容のコピーを提出すれば、出席扱いになると教えてくれた。
コロナ用の家庭学習申請書があるのは前から知っていたが、使用できる具体例が記載されていなかったので、何らかの疾患を持った子供が学校でコロナにかかるリスクを考えて親が休ませる時に申請するものだと思っていた。
ナンピョンは担任に、なぜその申請書が使えるのに、今まで教えてくれなかったのかも追求していた。←私が後から書いてみて思ったが、家庭学習申請書類は欠席届けより手がかかるので担任も面倒だったのでは?
韓国では言った者勝ち!なことが多いので、日本人的に我慢していると不利益を被ることが多々ある。
韓国で生きていく上で、自己主張できるかは大きなポイントだと思う。
日本人独特な、相手の表情や動きだけを読み取って行動していると痛い目に遭う。
先週、Q2はオンライン授業だった。
私もようやく平熱に戻り、2度目の検査も陰性だったので、胸を張って?Q2を縄跳び教室や学習塾に送り出した。
でも、体調絶不調の中、追い打ちのストレスも半端なかったせいか、ずっと倦怠感が抜けず。
まあ、これもいつもの病状経過なので、日にちが解決してくれると思う。
とにかく、コロナ禍で発熱するとひどい目に合うことが身を持ってわかったので(別の病気なら手遅れで死ぬこともあるのを実感)、今まで以上に健康管理(というかストレス管理)に気をつけようと思う。
そして、学校では学習面だけでなく、子供の社会的な育成を望むのも無理だと痛感したので(先生としての質が根本からなっていない)、すべて私教育で補っていかなければ!と心に誓った。
Q2にも今回の担任からの会話内容やメッセージのやり取りをすべて見せ、これは人としてどう思うか?と考えさせた。
5年生のQ2が「これは酷すぎるな」といっていたので、これからは学校の先生の駄目な部分やできない部分を見ても、反面教師にすれば学びがあると伝えた。
日本の小学校の先生は基本的によく働くイメージがあるが、はっきりいってコロナ禍の韓国の小学校の先生は(他人が作った)授業動画をつなぎ合わせるコーディネーターと化している。
自分で授業もまともにしないので、時間が有り余っているように思うが、かといって子供達の細かいフォローをしているわけでもない。←提出物にきちんと目を通しているわけでもない
学校の先生はこんな対応だけど、縄跳び教室や学習塾の先生達は、子供達のことを細かいところまでよくみてくれ、努力を惜しまない。
お金が絡むから当然といえば当然だけど、小学校の先生もお給料をもらっているので先生としては同じ立場。
安定している職場は人をこんなにも堕落させるのか?
とにかく小学校入学から今まで学校の先生を見ていて思う正直な感想。
また、一つ思い出した。
2回目のPCR検査に行った時、どこかのオリニチプ(保育園)の先生が数名、グループで来ていた。←無症状でも予防的に検査できるためオリニチプ枠の専用受付がある
受付が違うだけで、検査に並ぶ列は同じだった。
ナンピョンは車を駐車場に入れてから来たので離れていたが、私とQ2は前後で並んでいた。
その私の前に、一人の40くらいの女の先生がいた。
次々、進んでいるのに前に行こうとせず、しきりに検査しているテント番号や自分より前にいる人数を数えたり、後ろを振り返ったりしていた。
立ち位置も決められているので、その先生の前の数メートル(4人分くらい)が空いていた。
最初は前の人と距離を置きたいのかな?と思って、私も何もいわなかった。
でも、しばらくしてその先生が、私に先に行って欲しいといってきた。
なので私は、この先生がQ2の後ろ側にいるオリニチプ仲間の先生達と一緒にいたいのだと思った。←仲間意識が強い韓国あるあるな風景なため
親切な私は順番を変わってあげようと、Q2を引き連れて前に進もうとすると、その先生がそれは駄目だという。
この時点で、私はわがままもいい加減にせえよ!と思い、「じゃあ、(元の順番)そのままでいきましょ!」と強く拒否した。
すると、その先生は急に挙動不審な行動に...。
前の空間を行ったり来たりしながらテント番号を数えてはソワソワし、ため息をついていた。
そして私は気がついた。
あるテント番号の検査係に当たると、痛いというのを先に受けている仲間から聞いたのだと思う。
小さな子供も我慢して受けている検査なのに、オリニチプの先生が迷惑極まりない行動をしていることに、めちゃめちゃ腹が立った。←で、子供達の前で痛くないよ〜とかいいながら検査を勧めると思うと許せない(妄想が膨らむ)
検査係のスタッフは感染リスクを負いながら業務を遂行してくれている。
ちょっとぐらい痛くても、それだけきちんと検査をしてくれていると考えられないのか?
しばらく(韓国)人からストレスを受けまくっているので、戦闘状態マックスで、理不尽なことに対しては小さな出来事も許せなくなっている。
ナンピョンは過敏になりすぎだというが、これをスルーすることは私にはできない。
なので、刺激を受けないよう家に引きこもるのが一番だと思い、先週もほぼ閉じこもっていた。
数年ぶりに大嫌韓中。
いつになったら落ち着くのか...。

