탕수육(タンスユッ:韓国酢豚)
2021年 03月 09日
大学生の甥が韓国食にはまっているらしく、どこかでタンスユッを見かけて、妹に作って欲しいとリクエストしたらしい。
↓妹作、タンスユッ(韓国酢豚)&テグタン(真鱈の辛いスープ)

妹曰く、タンスユッは美味しくできたらしいが、テグタンはいろんな調味料を入れすぎて、何の味だか、はっきりわからなかったらしい。(笑)
韓国ではタンスユッというと中華料理屋で外食したり、出前をするイメージなので、日本の酢豚のように家で気軽に作る料理ではない。←料理が好きな主婦が作る感じ
日本との違いはソースと食べ方。
日本の一般的酢豚にはケチャップを入れることが多いが、韓国はケチャップを入れないことの方が多いと思う。←もちろんケチャップ入りもある
醤油・砂糖・酢だけだったり、オイスターソースや梅エキスを入れたりするレシピがある。
そして、食べ方。
妹が作ったようにとろみソースと揚げた豚肉を別々に盛り、その都度、豚肉をソースにつけて食べたり、直前にソースを全体にかけて食べる。←揚げた豚肉のサクッと感が残る食べ方
日本のように混ぜ合わせて出すことはない。
↓別々に出すタイプ(タンスユッが美味しいといわれるお店から抜粋)

左上はビーツソース、左下はレモンソースで、珍しいタイプ。
これらのソース以外に、酢醤油を自分達で作って、つけて食べれるようになっている。
↓直前にソースがかかって出てくるタイプ(これも美味しいお店から抜粋)

ソースにケチャップを入れない代わりに、千切りキャベツにケチャップがかかっているのをよく見る。
直前にソースをかけるタイプでも、豚肉のカリッとした部分が残っている。
これらを見ていたら、私も久々にタンスユッが食べたくなった。
普段は家で日本の酢豚を作るが、今回はタンスユッを作った。
↓家で作ったタンスユッ


