Q2のストレス解消家族旅行☆カンヌン(江陵)2日目
2021年 03月 02日
午前10時半にペンションを出発。
Q2が気に入っているウロッミヨックッ(クロソイ入りわかめスープ)を食べに、また海辺のサチョンに向った。
↓「장인횟집(匠人刺し身屋)」

ここのわかめスープはいつ来ても濃厚で美味しい。←ムルフェは周辺に多数ある他のお店で食べてもいいと思う(ちょっと味が落ちてきた感)
昼食後はアンモクまで移動し、午後1時に予約していた「아라나비(飛んでいく蝶)カンヌン店」のジップラインへ。
少し時間があったので、周囲を散策。
↓ジップライン(周囲に小さな公園があった)

ジップラインといえば山の中という感じだけど、ここは海上に張っているロープを滑っていく。
海と川の合流する地点なので浅瀬になっている。
でも、落ちたら逆に怪我をするのでは?と不安だった。
Q2は最初、ドキドキしていたらしいが、滑り出したら、すごく楽しかったらしい。
大きい声を出したり、手を挙げたりする余裕はなかったとのこと。
もう1回、次の時間に乗りたいといっていたが(人があまりいなかったので予約なしでも受付できる状態だった)、1回20000ウォン(2千円)のため、それは却下した。
その後、アンモクのカフェ通り(海岸沿いに大型カフェがずらりと並んでいる)にあるカフェでお茶をし、カフェ前の海岸でQ2希望のウミネコに餌やり。
↓誰もいない2階テラス席でお茶&ウミネコ匠(鷹匠気分)になる

午後3時前だったので、急いで次の予定地のふれあい型ミニ動物園へ。
ナンピョンは疲れていたので、動物農場には入らず、車内で午睡。
↓「대관령 아기동물농장(大関嶺 赤ちゃん動物農場)」にて

動物の種類は多くないけど、動物を触ったり、餌をあげられるので、動物が飼いたいQ2にはピッタリ。←料金1人10000ウォン(千円)を払うと餌セット1箱をもらえる
常に係のおじさんが動いて掃除をしていたので、どのビニールハウス内もきれいだった。
ただ、大きめの動物(馬等)が狭い場所にいたり、紐で繋がれているのは可哀想だった。
午後4時半すぎにここを出発し、チュムンジン(注文津)にある水産市場へ。
ナンピョンが翌日、誕生日だったので希望のフグを買いに行った。←結局、フグ4匹・イカ4杯・ニシン10匹・スルメ(丸干し10枚入り)を購入
その後、早めの夕食で、ナンピョンと私が食べたかったコムチクッ(ウズボ汁)を市場近くの食堂で食べた。
↓「주문진수상시장(注文津水産市場)」&食堂「착한 곰치국(善良なウズボ汁)」にて

やはり港の食堂なので、魚や海藻のおかずが多い。
ウズボの身は淡白な味でふわふわしていて、皮は薄いゼラチン質。
ウズボ汁を食べると口の中の上顎の裏がベロベロに火傷してしまうけど、二人共大好きな魚。
Q2はコンビニおにぎりが食べたいということで、この食堂では食べず、帰りにおにぎりと、高速道路の休憩所で買ったソトッソトッ(韓国餅とソーセージの串刺し)などを車内で食べた。
夜10時に自宅に到着。
荷物を整理したり、買ってきた魚をさばいて冷凍保存をしていたら午前0時を過ぎてしまった。
疲れたけど、この旅行でQ2のストレスも軽減できて良かった。

