読書台作り(木工&ウッドバーニング画)
2020年 11月 22日
読書台は、木工とウッドバーニング画の先生がコラボした作品。
ウッドバーニング画についての知識がなかったので、木工で作った読書台にマジックや絵の具で絵を描くくらいに思っていた。
でも、実際は木に下書きした絵を電気ペン(先の熱線部分に電流が流れているペン)で、焼きながら描いていくものだった。←なかなか難しい
定員は子供10名(保護者が必ず1名付き添う)で小学校2~5年生くらいの子が一番多かった。←1つの作業台に母子合わせて4人で作業する
午後1時〜5時までの長丁場だったので(休憩は中間に5分程度だった)、最初は子供達が最後まで集中できるのかな?と思っていたが、みんな真剣で時間が足りないくらいだった。
↓読書台(木工&ウッドバーニング画)

ウッドバーニング画は、木に絵を描く(図案をカーボン紙で写す)、電動ペンで絵を焼いて描く、絵の具で色をつける作業だった。
Q2は準備された図案(いろんな種類があるが自分で描いてもOK)は使わず、自分の描きたい鬼滅の刃の竈門禰豆子のイラストをスマホを頼りに描いていた。←時間がなく、Q2が電子ペンの練習をしている時に私が顔の絵の残りを描いた(病んでいる禰豆子みたいで大爆笑)
でも、Q2が電子ペンで描くと、ちょっとそれっぽくなってきた。←これも電流加減によりいっきに木が焦げるので子供達も集中
本来、ウッドバーニング画にはたくさんの色を入れず、木を焼いた濃淡の色を生かすために2〜3色しか使わないらしい。
でも、子供達はカラフルにしたい。
確かに少ない色をポイントに使った方が作品もきれいに見えるけど、子供の図画工作なんだから、したいように好きな色をたくさん使わせてあげればいいと思う。
Q2もしぶる先生を説得し、絵の具を2色追加で絞ってもらった。
絵の出来栄えはともかく、出来上がった読書台に大満足だった。
それに、Q2は久しぶりに私と二人でどこかに出かけて(少し遠いので行き帰りはナンピョンの送迎)、こういうイベントに参加するので、前みたい(コロナ前によく二人で出かけていた時みたい)!とすごく喜んでいた。
早く、また電車やバスに乗って、いろんなところに二人で遊びに行けたらいいのにな〜と思う。
ちなみに明日からコロナ患者が急増に伴い、防疫2段階に引き上げ決定。(T_T)
ところで、久々にこういうイベントに参加したら、オンマ達の常識のなさに辟易した。
何の連絡もなく遅れてくる母子が7組もいて、15分以上開始が遅れた。
また、着席してから入れ代わり立ち代わり、トイレに行くため、先生も説明を中断して待った。←電動ドリルの扱い方の説明なので
うち3組は知り合い同士のグループのようだった。
でも、バラバラに遅れて来たので、先生が空いている席に詰めて行くように説明しているのに、同じ作業台または横同士の作業台にしたいからと、そのグループは頑として席を動こうとせず。
困り果てた先生は、一番最初に来ていた父子と次に来ていた私達母子に移動を依頼してきた。
ありがとうございますと一応、オンマ達もお礼はいっていたが、この常識外れの言動をすべて子供の前でやっている。
さらに、このグループのお喋りがうるさくて先生は説明を中断しないといけないし、先生の終わりの話の最中で立って上着を着始めるし(先生もまだ終わっていないのに帰るんですか?!と聞いていた)、テーブルや椅子はやりっぱなし状態だし、最後まで本当に非常識だった。
Q2も呆れていた。
時間厳守、授業中は喋らない、トイレは前もって行っておく、立つ鳥跡を濁さずって、小さい時に習ってないのかな〜?と思った。
読書台作りが楽しかっただけに、この点だけすごく残念だった。

