追憶のケランパン(鶏卵パン)
2020年 11月 22日
たぶん、友達たちと会うのもこれが今年最後になりそうな予感。
今回は数年前に行ったホテル1階にあるベーカリーカフェでブランチをする予定だった。←前にここで食べたブランチはなかなか豪華で美味しかった
朝イチに一番乗りで訪れたのに、コロナの影響でお客さんが激減したためかブランチメニューは廃止されていた。(T_T)
その代わり、3種類のパンから1つチョイス+飲み物のお得なモーニングセットがあった。
お店を出るとなると、別の選択肢はクッパッ(汁かけご飯)だったので(笑)、モーニングセットを食べることにした。
↓二人ともケランパン(鶏卵パン)とコーヒーのセットを注文+パン2つ(シェア)を追加

一口、食べると甘い!
ここまでは韓国お惣菜パンあるあるの甘さなので、受け入れることにした。
でも、生地がパンではなく、甘いケーキ(厳密にはホットケーキとカップケーキの中間みたいなケーキ生地)で、そこに丸ごと卵1個を入れ、パンの周囲をぐるりとベーコンで巻いている。
韓国では屋台でケランパンが売られているが、もっとチープな感じで、それは生地がケーキと私も認識しているので、ほとんど食べない。
↓屋台で売られているいろんなケランパン

でも、オシャレなベーカリーカフェが、豪華?ビジュアルでケランパンと表示していると、当然パンだと思ってしまう。
ケーキ生地が甘くて気持ち悪いし(朝から甘いものはいらない)、私が1つ食べるのに難儀していると、友達はこれが美味しくないのか?と不思議そうに笑っていた。
40歳前半の友達からすると、このケランパンは追憶のパン(추억의 빵)らしい。
小さい時から(屋台とは別に、町中の小さなパン屋にも売っていたらしく)食べていたので、これを食べると昔を思い出すといっていた。
パン生地で作った方がはるかに美味しいと思うけどな〜。
とはいいつつ、私も昔、家で2~3回ケランパンを作ったことがある。(笑)

