キモ(い)ケーキ
2020年 11月 21日
国産オレンジなどあるわけもなく、アメリカ産オレンジを買ってきた。
そして、そのオレンジのワックスはずしから取りかかった。
塩でごしごし洗い→熱湯で1分→再度、塩でごしごし洗いをしてみた。
ワックスをある程度取ったとはいえ、この皮付きオレンジを煮て、その煮汁まで使うので、何となく気になった。←煮汁に防カビ剤や農薬が溶け出ると思い...
↓出来上がったオレンジとアールグレイのパウンドケーキ(私はアールグレイではなく、イングリッシュブレックファースト使用)

何故かというと、オレンジで両サイドを装飾しているからか、はたまたBPの影響か、中心がもこもこした状態で膨らみ、尚かつ、ちょっと乾いたオレンジがギジャギジャした感じで(いっている雰囲気が伝わるかな?)生理的に気持ち悪かった。
私だけか?と思い、Q2に見せると、「うん、恐竜の背中みたいにボコボコで気持ち悪いな。」とのこと。
そして、ケーキを一晩置いて切ってみると、紅茶の粒もムラヨシさんの写真よりかなりでか目で美しくない。←蚤っぽい(笑)
食べてみると、オレンジの香りはいいけど、紅茶の香りはほとんどしなかった。
そして、ケーキが苦く感じた。(汗)
ケーキに染み込ませたオレンジの煮汁を味見しなかったので、その煮汁が苦かったのか、すりおろして生地に入れたオレンジの皮が苦かったのか、オレンジ自体が大きくて下の白い皮が分厚かったから苦かったのかは不明。
パウンドケーキの生地も私があまり好きでない食感だった。
最終的にケーキが苦いのは、やはり防カビ剤や農薬のせい?と思ってしまい、勿体ないけど半分は処分した。
ちなみに、ナンピョンとQ2は苦味はあるけど、美味しいといっていた。
ムラヨシマサユキさんのこのパウンドケーキ自体はとっても美味しいんだろうと思うが、作る時は国産オレンジや香りのいい(ミルなどでキメを細かくした)アールグレイを使用した方がいいと思う。
昨日、図書館に行って、ムラヨシさんのチーズケーキとジャムの本(韓国語訳)を借りてきた。
今回のパウンドケーキは失敗だったけど、また別のケーキにトライしようと思う

