排骨蘿蔔湯(スペアリブと大根のスープ)☆オンライン台湾料理教室 他
2020年 11月 18日
今回はスープの回で、排骨蘿蔔湯(スペアリブと大根のスープ)、雞骨高湯(鶏がらスープ)、什錦麵(チャンポン麺)を習った。
↓先生が作った蘿蔔排骨湯と什錦麵

これ以外にも、大根にとうもろこし、椎茸、蓮根、人参などのバージョンがあるらしい。
YouTubeでも見てみたら、どのバージョンも美味しそうだった。
基本、お塩で味付けするだけ。
先生のスープはきれいに澄んだスープで、私も習った通りに夜に作ってみたが、白濁スープになってしまった。
たぶん、鍋の形状やお湯の温度が関係したのだと思う。
でも、出来上がったスープは滋味深くて美味しかった。
もう1つの什錦麵(チャンポン麺)は雞骨高湯(鶏がらスープ)を活用したもの。
対面式でレッスンを受けている生徒さん達が、チャンポン麺の野菜と豚肉を炒めた時点のお汁の味を味見していたが、その反応を見たら味が想像できて、すごく美味しそうだった。←実際の教室で対面式のレッスンと同時にオンラインレッスンを行っている
コロナをきっかけに、韓国にいてもオンラインで日本のいろんなレッスンを受けられるようになったけど、やはり対面式に越したことはない。
正直、羨ましい。
でも、教室に行き来する時間は必要ないし、家でお茶を飲んで寛ぎながらレッスンを受けられるのは楽でいい。
オンラインレッスンはいかに想像するかがポイントだと思うので、妄想好きな人に適していると思う。(笑)
チャンポン麺も近いうちにおさらいで作ろうと思う。
オンラインつながりで、最近は料理やお菓子の先生が行うインスタライブで一緒に作ろう!というのにも、はまっている。
ある時は見るだけ、ある時は一緒に作ってみたり...。
先週は高石紀子さんの(本の発売記念で)チーズケーキを作るというのがあった。
途中でスマホのバッテリーが切れ、慌てて充電作業をしている間に、レモン汁を入れ忘れたのと、最後にする生地の裏ごしが面倒で省いたら、やはり、いまいちな(ベイクド)チーズケーキが出来てしまった。
その通りにしないなら、何のためにインスタライブで一緒に作っているのか?(汗)
お菓子のインスタライブは自分には合わないと思いつつ、今週末にもある別のお菓子のインスタライブに、また参加しようかな?と懲りずに思案中。
インスタライブでは、自分の顔はもちろん出ないが、他の人のリアルタイムコメントも見れるし、見知らぬ人達と一緒に教室で作っている感じがして面白い。
それと、家族が横でテレビを見ていても、自分の世界に入り込んでいるので、自分時間を楽しめる。
それで、最後に家族で食べる結果物があるので尚更いい。
手軽な料理系インスタライブもお勧めです!

