韓国最高峰?!ベーカリーカフェ「더비안코(The Bianco)」
2020年 11月 08日
(ゲームをしたいために)一人留守番をしているというので、ナンピョンと二人で出かけた。
↓昼食はチュオタン(どじょう汁)

食後はお茶タイム。
嫌がるナンピョンを引き連れ、私が行きたかった貯水池の畔にあるベーカリーカフェへ。
↓ベーカリーカフェ「더비안코(The Bianco)」

今まで韓国のパン名人とか名匠といわれる人のパン屋に行っても、そこまで美味しいと思ったことがなかったので、ここもパン目当てで来たのではなく、あくまでカフェの雰囲気と景色を重視して来た。
地下1階〜地上2階まである独特な建物(斜面に建っている)のカフェで、屋外席からは貯水池が見えるし、屋内席も広くていろんなタイプに分かれているので面白い。
私達は2階の屋外席へ。
最初は人もおらず(そんなに寒くはないのに、みんな室内にいた)、私達のテーブル横にはブランコ椅子もあったので、それに乗ってゆらゆらしながら、景色を見てのんびりお茶。
ただ、この日もミセモンジ(大気汚染)で空が霞んでいた。←目が痒かった
アイスアメリカーノのお供にパイ系の焼き菓子を2種購入(コーヒーを含めて16500ウォン:1650円)。
コーヒーもパイも普通に美味しかった。
そして、帰り際、やっぱりパンの味でも見てみようかな〜と思い、オリーブチアバター(オリーブチャバタ)とクランベリーカンパーニュを買って帰った。
夕方、お腹は空いていないけど、1切れずつ食べてみようと試食。
↓オリーブチャバタ(4500ウォン)とクランベリーカンパーニュ(4500ウォン)

一口食べた瞬間、美味しい!ではなく、うっまっ!と衝撃。(笑)
フワフワのモッチモチで、さらにしっとりしている。
塩加減もばっちり。
そして、クランベリーカンパーニュもカンパーニュなのに、押すと跳ね返ってくる。
表面はパリッとするけど固くはなく(如何せん弾力がある)、それでいてしっかり噛みしめないと切れない。
中はチャバタ同様で、フワフワモチモチ。
クランベリーの甘さで、パンがさらに美味しく感じた。
この2つを食べて、韓国最高峰のパンちゃう?!と思ってしまった。
と同時に、完全に日本に追いついたな!と思った。←上から目線だけど、こう思ったのは初めて
あまりに美味しくて、ナンピョンとQ2にあげたくなかったけど(笑)、二人に味見をするよう食べさせた。
二人共美味しいらしいけど、私のような感動はない様子。
心の中で、「あんたら、パンの味わからんやろ?!」と思った。
たまたま、私が美味しく感じただけなのか?
それに、他のパンもすごく気になる。
なので今週、バスに乗って一人で再訪しようと思っている。

