キンパッ(韓国海苔巻き)の通な食べ方
2020年 11月 05日
学校で給食を食べてこないので(コロナの間は選択制)、お昼は家で準備している。
ある程度はQ2のリクエストに応えるようにしているが、栄養バランスやその時ある材料により、応えられない時がある。
この前はそれで文句をいいながら悪態をついたので、私が切れて準備していた昼食を目の前で全部破棄した。
そのまま何も出さないでいると(絶食を言い渡す)、Q2はしょんぼりして自分でシリアルを食べて、縄跳び教室と英語学院に出かけて行った。
それからはQ2がわがままをいう回数は減った。
昨日は、登校前にキンパッ(韓国海苔巻き)のリクエストがあったので、それを準備していた。
すると、帰ってきたQ2がトッポッキはないの?と聞く。
また、わがままか?と思いながら、理由を聞くと、トッポッキのソースにキンパッをつけて食べたいらしい。
韓国の粉食店(トッポッキをはじめとする軽食屋)では、トッポッキの甘辛い赤いソースにティギム(韓国版天ぷら)やキンパッをつけて(浸すような感じで)食べる。
こうすると、途中で味も変わるし、さらに美味しく感じる。
昨日はその通な食べ方に納得したし、トッポッキのお餅もあったので、すぐに作ってあげた。
↓粉食店風のお昼ご飯

それと、Q2が学校帰りに粉食店に寄り道したり、私と一緒に粉食店に行くのも長らくないよな〜と思った。
これもコロナの影響。
学校で走り回れるわけでもなく、いつも席に座ってマスクをつけたまま静かに友達と話をし、何だか可哀想な学校生活だと思う。

