お惣菜屋のおかず2&自分が作る(韓国)おかず
2020年 09月 30日
チュソク(韓国の旧盆)を前に、野菜や果物等、さらに価格が上がっていて、どれも買うのを躊躇する値段だった。
3色ナムル(ほうれん草、桔梗の根、わらび)の国産材料を買うだけでも、2万ウォン(約2千円)はあっさり越える。
恐ろしいや〜。
帰りにこの前、初めて買って気に入ったお惣菜屋の前を通ったので、また買ってみた。
このお惣菜屋では、昨日と今日、チュソク料理(チヂミやナムルなど)の予約&販売をしていて、私がいた時も注文をしているアジュマがいた。
お店のおじさんも、「今日は忙しくて普通のおかずがあまりないんですよ。」といいながら、顔がめっちゃ嬉しそうだった。(笑)←今年はコロナのため小家族で過ごす人も多いし、野菜等も高いので、チュソク料理をお惣菜屋で購入する人が増えているんだと思う
↓購入したパンチャン(おかず)

これで21150ウォン(約2千円)。
昨日は栗仕事をしたので疲れてしまい、このおかずだけで夕食を食べたので、買って正解だった。
豆もやし以外はパーフェクト!←豆もやしは上品な味を通り過ぎて味が薄すぎた
今回は特にチャプチェが美味しくて、食べながらお〜っという感じだった。
今朝も作らなくていいので、楽ちん、楽ちん。
たまに楽はするけど、最近はQ2との二人ご飯でも積極的にミッパンチャン(韓国常備菜)を作っている。
今までは二人だけなら日本のおかずが優位だったけど、Q2は韓国人として生きるだろうし、学校給食も今は食べていないので、韓国式もどんどん取り入れることにした。
↓最近のミッパンチャン(韓国常備菜)


ナンピョンがいる時の韓国副菜もマンネリ化していたので、最近は新しいものも取り入れるようにしている。
本を見たり、ネットを見たり、面倒だけど楽しいと思うこともある。

