아동특별돌봄지원금(児童特別お世話支援金)
2020年 09月 26日
これはコロナ19に関した韓国教育部の政策。
登校できない子供達を家庭で面倒みることによる経済的な負担を軽減するのと、経済活性化を目的に現金を支給してくれるというもの。←Q2の学校は今週からまた1クラスが半分に分かれて週1登校開始&週4オンライン授業
対象は未就学の児童(新生児も含む)&小学生が一人当たり20万ウォン(約2万円)、中学生が15万ウォン(約1万5千円)。
小・中学校の場合、スクールバンキングといって入学時に学校に登録している銀行口座があるので、別の口座受け取りの希望がなければ、そこに入金すると書かれていた。
いきなりのお知らせでへ〜っという感じだったが、昨日、もうお金が振り込まれていた。
ムン政権は好きではないけど、困っている人も多い中、チュソク(韓国のお盆)連休前に入金を済ませてくれるなんて、すごく国民目線の対応。←中学生はチュソク後入金という記事を見たような...
教育部からは、今までもコロナ下で各家庭に食材(お肉詰め合わせセット)を送ってくれたり、農協オンラインで使える5万ウォン(約5千円)のポイントをくれたりした。
食費に一番お金がかかるので本当にありがたい。
そして、私が住むF市では満7歳〜18歳までの子供の無償交通というのが開始されるらしい。
これは地球温暖化による気候危機に対する市の政策で、二酸化炭素排出軽減のために大衆交通(ここではバス)の利用を促すもの。
子供の市内バス(市内→市内)、町バス(市内の短い区間バス)利用が無償になるという。
これ専用の交通カードかモバイルで利用でき、先に自分でお金をチャージして、使った分は翌月指定した子供名義の口座に返金される仕組み。
昨日、私のスマホに連絡メールが来たので、そのままスマホで申請した。
韓国のいいところがなかなか出てこない私も(笑)、ペーパーレスで申請や認証(2段階認証でたまにムカつく)がすぐにできるところや、政策が決まってしまえば、すぐに物事が進むので、そこはとってもいいところだと思う。←国民が管理・監視されているという悪い点も付きまとうけど

