ベイクドチーズケーキ&チュソクについての愚痴
2020年 09月 25日
一晩冷やして昨日食べた。
↓ベイクドチーズケーキ

フィラデルフィアチーズは私の口に合わないことも忘れて、また使用して、食べた瞬間に思い出した。
もう本当に何だかな〜という気分。
ナンピョンが火曜日の夜に帰って来て、昨日の昼食後、また出張(単身赴任)へ。
一応2泊なので、ちょこっと野外カフェにでも3人で行きたいな〜と思っていたが、ナンピョンは疲れていて、ずっと横になっていた。
そして、起きていても仕事仲間との電話で、食事中もずっと会話していた。←ご飯の時くらい辞めろ!といいたい(どうでもいい会話内容が多いので)
私がナンピョンと話したことといえば、来週にあるチュソク(旧盆)のこと。
コロナの影響でチュソクの実家帰省を取りやめている人も多い中、うちは行くらしい。
5月以降、シオモニ(義母)と会っていないし、会いに行くのは構わないけど、チュソクにみんなで集まりたくない。←手洗い習慣もなく、超・密な部屋で寝食を共にしたくない
そう思っていると、弟家族は来週のチュソクには行かないで、今週末に実家に顔を見せに行くという話を聞いた。
シオモニはチュソクをやる気満々なので、次兄夫婦とうちの家族、長兄が集まることになるが、チュソクのためのお供え料理をどうするかが問題になる。
作るとなると、次兄嫁と私の二人になり(長兄嫁は長期入院中)、弟嫁がチュソクに来ないことに関して、また次兄嫁が発狂して私に当たってくると思うと気が滅入る。
弟嫁は結婚して12年くらいになるが、いろんな都合でお正月やお盆に来たのは半分くらい。
弟家族が今回チュソクに来ないのは真っ当なことなのでそれはいい。
でも、準備をしないといけない嫁の立場的に、やはり何の相談もなく、自分達はチュソクに行かないよ〜というのは、どうかと思う。
こういう場合、一言あるかないかで人の気持ちは変わってくる。←私自身、弟嫁に対して羨ましい気持ちがあるんだと思うけど
ナンピョンはナンピョンでお供え料理は簡単に作ればいいというが、問題はそこではなく、私が次兄嫁に対して全面的にストレスを受けなければいけないこと。
ただでさえ、ナンピョン家で眠れないのに、強度のストレスで免疫力を落としたくない。
私はナンピョンに全員、日をずらす案を提案した。
コロナ防疫が1段階になった時点で実家に行く、そこまで待てないならチュソク(5連休の間)に他の家族が来ない状態で行くなどを話した。
ナンピョンは長兄や次兄にどうするのか聞いてみるとはいっていたが...。
でも、何でみんな、年老いた母親にコロナを移してしまうという考えが及ばないのか理解できない。
私は移す、移さないの感染リスクはできる限り避けたいだけ。
韓国中年男性に、親孝行という呪縛から抜け出そうよ!といいたい。
チュソクにストレスを受けることばかり考えていては体に悪いので、今回はナンピョン実家の庭でテントを張って、なんちゃって一人キャンプをしようと考え中。
やることさえやったら、一人でテントに籠もるつもり。
外でインドカレーやナン、インスタントラーメンを作って食べようと思っている。
テントで快適に過ごせるよう、一人用のエアマットレス(広げると勝手に倍の厚さに膨らむらしい)と新しいキャンプ用の鍋セットも注文した。
↓注文したのはこれ


1つに収納できて、かなりコンパクト。
これでちょっとワクワクする。(笑)

