晴天でミッパンチャン(韓国常備菜)作り
2020年 09月 14日
いつもの頭痛もなく、頭もクリアだし、体も軽かった。
こんな爽やかな朝を迎えたのは韓国に来て初めてかもしれない。
久々にベランダカフェでブランチも食べた。
涼しい風も吹いていて気持ちが良かった。
俄然やる気も出てきて、午後からはミッパンチャン(常備菜)作りに励んだ。
↓昨日作ったミッパンチャン

ケランヂョリムは、いつもだし汁入りで作っていたが、これはペクジョンウォン氏(有名な料理人)のレシピで、水・醤油・砂糖・水飴で作るシンプルなもの。
出汁を入れなくても、これはこれで十分に美味しい。
2つ目はチョンギョンチェナムル(青梗菜のナムル)。
葉野菜が高すぎて買えないけど、青梗菜がかろうじて安かったので即買いした。
葉物は野菜を食べている気分になる。
3つ目は、ヨングンヂョリム(蓮根の醤油煮)。←佃煮に近いもの
韓国式の蓮根の醤油煮は弱火でかなり煮込む。
これも40分以上煮たもの。
なので食感も独特でニチャニチャ?した感じ。←日本ではこういう食感の料理はないと思う
最後はミョルチコチュジャンムッチム(煮干しのコチュジャン和え)。
これも普段は炒めて作るおかずだけど、今回はすべて電子レンジで作る方法を知ったので作ってみた。
炒めたものと遜色のない味と食感だったので、これからはこれで作ろうと思う。
(電子レンジでのやり方)
・煮干しの頭と腹わたを取り、ラップをせず、レンジで1分回し、パサパサにする。←煮干しの大きさや量、レンジの出力により時間は調整
・耐熱の器に、通常のミョルチコチュジャンポックンのヤンニョン(コチュジャン、醤油、お酒、砂糖、水飴、みじん切りニンニク、ごま油など)と食用油(一掴みの煮干しに対して大さじ1くらい)を入れて混ぜ、ラップをして1分回す。←やりすぎるとこげるので、これも自分で調整(こげる寸前くらいがベスト)
煮干しにヤンニョンと白ごまをまぶしたら完成。
煮干しの頭と腹わたを取るのが手間だけど、それでも10分以内には完成する。
Q2も大人の口になってきたというので(笑)、これからは2人だけの食事でも、韓国式の常備菜をどんどん作っていこうと思う。

