なかなか良かった映画「결백(決別)」他
2020年 09月 07日
今日は最近観て、なかなか良かった映画をアップ。
↓シン・ヘソン主演の「결백(潔白)」

ある村で起きた村人マッコリ集団殺人事件で、敏腕弁護士である主人公の母親が殺人犯に仕立て上げられた。
昔の土地絡みの殺人事件が発端になっているが、話が二転三転して、最後はお〜っという感じで面白い映画だった。
複雑な母子の心情ややり取りに泣けるし、お勧めの映画!
↓パク・ヘス&ソ・イェジ主演の「양자물리학(量子物理学)」

すべてを量子物理学的に考える主人公のパク・ヘスが超大物の息子がやらかした麻薬殺人事件を発端に、汚職まみれの政界&検察を相手に仲間と共に戦い、勝利する映画。
何回もどんでん返し(信じては裏切られる)があるので、誰を信じていいのかわからなくなってしまう。
でも、主人公の不屈のネガティブ思考が痛快。
私も量子物理学、勉強してみようかな?(笑)
↓キム・ユンジン主演の「이웃사람(隣人)」

あるマンション内で起こるえげつない連続殺人事件の映画。←幽霊も出てくる
犯人のサイコ加減が半端ない。
どうも私はえげつない系映画が好きなように思う。
それにしても、キミ・ユンジンが出ている映画って、いつも泣いてばかりで暗い!
久々に観た邦画も面白かった。
↓「クリーピー 偽りの隣人」

観ていると、これは北九州監禁殺人を題材にしているのかな?と思った。
そうだとすると、香川照之が隣人を洗脳していく過程や家族を牛耳っていく部分がすごく浅かったので(想像させる程度)、少し残念な気がした。
でも、香川照之のサイコパス演技や一見正常に見える西島秀俊にもそういう部分が垣間見えて、私は良かったと思う。
↓「告白」

エンディングで作家の湊かなえの名前が出て納得!
湊かなえの本が好きで全部読んでいるので、「告白」のあらすじが私の頭の片隅にあったのだと思う。
内容はもちろん、撮り方も独特だし、表現の仕方も湊かなえ仕様で面白かった。
でも、みんな狂っているように見えるし、実生活でもこんな感じなら、生きて行くのはしんどいよな〜としみじみ思った。

