出前(デリバリー)
2020年 05月 10日
うちでは、チキン以外の出前はもう何年もしたことがない。←刺身セットに関してはテイクアウトしている
昔は家に配られる飲食店の冊子を見て、注文したいお店に直接電話をかけていたが、数年、出前をしない間に世の中はすっかり便利になり、出前専用のアプリ(会社)がいくつかできた。←日本ではウーバーイーツが有名だと思う
今回は「배달의민족(出前の民族)」というアプリを使用。
加入手続きさえすれば、後はネットショッピングと同じように、食べたいお店のメニューをカゴに入れるだけ。
事前にカード決済できるし、玄関のドアの前に置いておいて欲しいとアプリ内でメモしておけば、すべて非対面で済む。
昨日は、どこで何を注文するか、レビューや写真を見ながら考えていたので30分くらいかかった。(笑)
私はとあるお弁当屋のオジンオポックン(イカの辛い炒め物)とスンドゥブチゲ(おぼろ豆腐のチゲ)のセット、Q2はトンカツセット(セットにするとご飯とスープとおかずがついてくる)を注文した。
↓注文したお弁当(配送料も含めて約25000ウォン・約2500円)

辛い物が食べたかったし、味もまあまあだったのでそれ自体は満足だった。
でも、食べながら、料理が作られている環境はどうなのか?材料は大丈夫か?など、ちょっと気になった。←イカの食感が長い時間、冷凍していたもののように感じたのと、スンドゥブチゲの臭いが気になった
あとは、プラスチック容器の数!!
1回の注文でこんなに(10個以上の)ゴミが出てしまうことが改めてショックで、罪悪感を感じてしまった。
こんなことをしていたら、地球はゴミだらけになってしまう。
体は楽をしたのに、気持ちは逆に落ちてしまった。
これからはできる限り出前は辞めて(チキンはする・汗)、食べたい時はお店に行こう!と決めた。←コロナで外出制限がある時はもちろん我慢して!
まあ、このアプリのシステムや使い方もわかったし、経験したからQ2とも上記のような話をできたので、少しは良かったと思うことにする。

