釜山名物「비빔당면(ビビンタンミョン)」
2020年 04月 10日
ビビンタンミョンは混ぜ麺の一種で、タンミョンというサツマイモ澱粉で作った太めの春雨みたいな麺を使う。
モチモチしていて韓国のチャプチェに使われている麺。
それに、オムッ(平天のような練り物)に野菜やタンムジ(たくわん)を乗せ、ヤンニョムソースをかけて(混ぜて)食べる。
↓各お店によってトッピングやヤンニョムソースが若干違う

元祖のお店は、シンプルな外観とは裏腹に、かなり手がかかっている。
そばの実を炒ってから茹でたお湯で、タンミョンを茹でる。
オムッも青唐辛子を1時間煮たお湯でゆがく。
そして、ヤンニョムソースは、マッカンジャンという煮干しや野菜・果物から作った醤油をベースに3種類の唐辛子や葱を入れて作る。
元祖のヤンニョムソースはほとんど甘くないらしいが、他はコチュジャンを入れたり、ビビンネンミョン(混ぜ冷麺)のように、かなり甘辛酸っぱくしているお店もあるらしい。
私はコチュジャンが入らないスッキリしたヤンニョムが好きなので、出来るだけ元祖に近い味にしてみた。←といっても実際に食べたことがないので、元祖のお店に関する番組等をいろいろ調べて作ってみた
↓ビビンタンミョン

とにかくスルスル食べやすい!
食べながら、何か足りない気がしないでもないな〜と思っていたら、おでんのスープだった!
韓国のこの系統のお店(粉食店)では、サービスでおでんのスープがついてくる。←ちなみに韓国のおでんは日本のおでんのように具だくさんではない
食べ進めるごとに辛さが増すので、おでんのスープがあったら完璧!
次回はおでんのスープも準備しようと思う。
釜山にまた行きたくなってきた。
いつになったら行けるかな〜?

