「부산행(釜山行き)」でQ2の涙が止まらず
2020年 04月 07日
↓2016年に放映されたコン・ユー、チョン・ユミ、マ・ドンソク主演「부산행(釜山行き:邦題は新感染 ファイナル・エキスプレス)」

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私は映画館等で何回か観たが、ナンピョンとQ2は初めてだった。
ラストで、ゾンビに噛まれて感染してしまった父親であるコン・ユーが、娘に感染させないため、列車(機関室)の外側で娘を思いながら(ゾンビになって)死んでいく場面がある。
いつ観ても泣けるシーン。
Q2も泣いていたが、映画が終わっても辛かったらしく、おいおい泣いていた。
とにかくゾンビが大量に出てきて、そこから逃げるためのドキドキ感が半端ない。←Q2の脈拍をとっていたが130回/分を超える時もあった(笑)
家族で観るのに最適な映画でお勧め!
↓2011年放映のアメリカ映画「컨테이젼(コンテイジョン)」

2011年に2020年を予言していたような映画。
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見応えはあるけど、コロナで気が滅入っている人は観ない方がいいと思う。
↓2017年放映のアメリカ映画「쥬만지 (ジュマンジ)」

そして4人はゲーム機に吸い込まれ、アバターになって実際にゲームの世界で戦うというもの。
これは3人で観た。
子供に受ける映画かもしれないけど、大人には面白くないと思う。←時間が無駄に感じた(汗)
↓2009年放映でソン・イェジン、ハン・ソッキュ、コ・ス主演の「백야행(白夜行)」

近親者の性的児童虐待、いじめ、次々に起こる身勝手な殺人事件、歪んだ愛などドロドロな内容で重い。
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ソン・イェジンに汚れ役は似合わないような...。←でも清純+エレガントな部分はすごくいい
日本のドラマ&映画は観ていないけど、背景を含めたすべての汚さ加減が韓国の方がしっくりくるように思う。(汗)
最後は女って冷たくて怖い!と思った映画だった。
えげつない性的描写が多いので、子供は観てはいけない映画!

