映画「新聞記者」他
2020年 03月 16日
そして、昨日は日本のアカデミー賞を受賞した「新聞記者」を観た。
↓松坂桃李、シム・ウンギョン主演の「新聞記者」

詳しい内容を知らずに観たら、全部、安倍さん関係の事件ばかり!
単発の事件については日本のニュースも見ているのである程度わかったけど、外務省とか内閣情報調査室の関係とかわからず(内閣情報調査室は新聞社の一部だと勘違いしていた・汗)、日本語なのに十分に理解できなかった。
とにかく暗いし、途中睡魔に襲われ、また巻き戻して観る始末。
最後は「どうなってん?!」という終わり方をしたので、さらにモヤモヤした。
松坂桃李が最後に無音声で呟いた言葉を巻き戻しでガン見。
「ごめん。」といっていたので、私は上司・神崎さんと同じ道を辿るのかな〜と思った。
シム・ウンギョンの出ている韓国映画はいくつか観たことがあるが、彼女は明るい映画の方がキャラクター映えするのではないかと思う。
1本目があまりに暗かったので、2本目は楽しい映画にした。
↓ラ・ミラン、イ・ソンギョン主演の「걸캅스(ガールカプス)」

アクションばりばりなラ・ミランを初めて見たので、最初はかなり違和感があった。←個人的に近所のおばちゃん役が一番しっくりくる
映画自体は単純に楽しいけど、映画館でお金を出して観ていたら、ちょっと残念だったかも...。
↓レオン・カーフェイ監督&主演の中国版「深夜食堂」

でも、料理をお客さんに出して、店主がアップになった途端、「この人形みたいな人、誰?!」と笑いがこみ上げてきた。
すぐに主演を調べてみたら、レオン・カーフェイだったので超ビックリ!←ポスターは人間だとわかるけど、映画では化粧のしすぎなのかまるで人形(笑)
レオン・カーフェイといえば、私が観てきた映画の中でも特に印象に残っている「ラ・マン(愛人)」だったので、この変わりように心底驚いた。
料理の番組は大好きだけど、この映画の違和感は半端なく、最初の15分くらいで観るのを断念した。
深夜食堂の雰囲気が中華料理とは全く合っていないし、人間模様も然り。
具体的にいうと、中華を和食のように盛っても食欲はそそられないし、中国人の雰囲気を消して日本のようにしんみりした話に持っていくのには無理がある。
この映画、中国では受けなかったらしいが、ちょっと観ただけで理由がわかった。
これは観るだけ時間の無駄かな。←あくまで個人的な意見

