英語学院の英語発表会&レストラン「Vitra.J」
2019年 09月 21日
会話重視の学院に入って週3回で1年半が経過。←韓国の小学校では小3から英語の授業が本格的にある
その間、いろいろあった。
今年3月、Q2が宿題にも文章の筆記が加わり、時間がかかるようになってきた。←できないので30分くらいかかっていた
そのため、Q2が英語学院を辞めたいと言い出した。
英語を習い始める時、Q2が自分からやると言ったので、辞めたければ、先生に自分で交渉するよう説明した。←単に辞めたい!ではなく、何がどう嫌なのか伝えて、相手を納得させるよう伝えた
その後、話し合いがあった。
でも、Q2はしっかり先生に丸め込まれた様子で(笑)、英語学院を続けることになった。
Q2が嫌がっていた部分は多くの生徒が苦痛に思う部分だったらしく、学院が楽しく学習できるようプログラム自体を新しく編集している最中だったので、ちょうど良かった。
その後、しばらくしてから突然英語学院のセンター長が変わった。←Q2に直接携わる人
事前に何の説明もなかったので(韓国あるある)、不信感が募り、Q2に辞めるか聞いたら、新しい先生が優しくていい人だから辞めないと...。←前にスタッフだった先生がセンター長になり、また一人新しい先生がやってきた(この美人の先生が優しいらしい)
そして、今度は今月末から学院が引っ越しすることになった。
今までは学校から学院まで徒歩3分以内だったのが、徒歩では行けない場所になったので、新しく導入するスクールバスで通わなければいけなくなった。
今度は事前説明会が2度あったが、生徒が辞めることを懸念して、本部長まで来て必死の説明。
最後は、本部長が「このまま、通わせてくれますよね?」と保護者一人ひとりに約束の握手を求めた。
この日来ていた保護者は、苦笑しながら握手をしていたが、私だけ握手を拒否して、「Q2は遠くなると嫌だと言っているので、直接本人に説明して続けるかどうか、確認して下さい。」と返した。←本部長やセンター長はちょっと衝撃を受けていた
でも、後日、Q2はまた先生達に丸め込まれて(笑)、引っ越し後も学院に通うことになった。
そして、今回の発表会。
学院内での少人数の発表会(スクリーンに映し出された絵本のページに合わせ、暗記した英語で説明する)は月1回あり、YouTubeで親も閲覧できるようになっている。
最初こそ見ていたが、今ではすっかり確認しなくなったので、今回は久しぶりにQ2の英語発表会の様子を見た。
大きなパーティー会場を貸し切り、6支部約110人の生徒が3部屋に分かれて一人ずつ発表。←2部制でQ2は16時からの部に参加、さらに19時から100人以上の別の生徒が参加
1部屋辺り、生徒の保護者やスタッフを含めると100人くらいになり、大歓声の中、子供はステージに一人ずつ上がり、学院内の時と同じように発表する。
私は去年参加しているので、この異常なテンションに慣れてしまったが(違和感は拭いきれないが)、初めて参加したナンピョンは呆れて苦笑していた。
1年生から参加できるが、やはり大勢の前で一人発表するのはすごいプレッシャーで、2人くらいの子供は舞台に上がった途端、泣き出した。
一時退場もしながら、最後は泣きながら発表していた。←思わずもらい泣き
ここまでさせる必要はないと思うけど、これが自信やモチベーションにつながるらしい。
Q2は全く緊張していないようで、賞を取る!といって楽しく参加。←自分の実力で賞を取れると思っているところが、どこまでも前向き(笑)
普通はスピーチだけのところ、Q2は歌まで歌っていた。
↓2019年の英語発表会

Q2の支部は1部も2部も優秀賞をもらった人数が多くて1位になり、全員でエバーランド(遊園地)に行けることになった様子。
英語発表会が終わった後は、私が行きたかったレストランに行き、家族3人でお疲れ会をした。
↓「Vitra.J」にて

チキンは見た目がすごいので味は期待していなかったが、外はバリバリ、中はジューシー&ハーブが効いていて、チキン屋のチキンより美味しかった。
コブサラダも塩気がややきつかったものの、具だくさんでビールによく合った。
私が頼んだ黒ビールにはシナモンシュガーがかかっていて、最初はギョッとしたけど、カクテルみたいに飲みやすく家でもやってみたくなった。
量が多いのとヘビーだったので、その他、食べたかったピザとパスタが食べられなかった。
次回、お昼にでも再訪して食べてみたいと思う。
Q2、お疲れ様〜。

