チュソクでの出来事&家族で楽しいブレッドカフェ
2019年 09月 18日
この日は午後2時に家を出発し、実家には19時半に到着した。
今回は長兄嫁が入院中なのと、弟家族がアメリカ旅行中(半月)なので、翌朝のチュソクのお供えご飯は次兄嫁と私の二人で準備しなければいけなかった。
次兄夫婦はお昼に到着していたが、炊事場には昼食時のお皿がそのまま。←いつも後片付けをしない次兄嫁
もう私達が実家に行っても、食事をもてなすことができなくなった姑が、冷凍のマンドゥクッ(餃子スープみたいなもの)を作るよう次兄嫁に指示したが、次兄嫁は「そんなの作れません。なんで私が作らないといけないんですか?」と、いつもの呆れる発言。
私が姑につかさず、「私がしますから、いいですよ〜。」といい、まず兄夫婦の残した皿洗いから始めた。
そして、私がマンドゥクッを作り始めたら、次兄嫁が台所にやってきて、私に弾丸のように話し始めた。
「長兄嫁もいないのに、弟嫁はアメリカ旅行なんかに行って!なんでこの時期に行かないといけない!お金だけ出せばいいと思っているのか?頭がいいからって何なんだ?お義母さんが弟嫁を甘やかすから、こんなことになるんだ。何で私ばかりにあれこれ指示するのか?何もかも気に入らない!う〜、ほんとにイライラする〜!!!」と...。
聞きながら、私は心の中で「なんで、私が着いた早々、あんたらの食べた後片付けからせなあかんねん?!おかしいやろ?それに、お義母さんがもう動ける状態じゃないのに、何戯けたこと言うてんねん?私はあんたが気に入らんわ!」と思いつつ、次兄嫁に「私もアメリカ旅行に行ってみたいです〜。」と返した。←馬鹿な人間とは同じ土俵に立たないよう姑から教わった
チュソクの間、次兄嫁はずっーと機嫌が悪くて、お供え料理を作る時以外、ずっーとスマホゲームをしていた。
いつもお供え料理を作る時に、次兄嫁も長兄嫁からダメ出しされて嫌な思いをしてるのに、そのまま私に同じようなダメ出しをしてきたので(自分のやり方でないと間違いだと思っている韓国主婦のあるある話)、やれやれと思った。
自分一人ですべて準備した方が楽だけど、次兄嫁には「お義姉さんがいてくれて良かったです〜。私一人ならできなかったですよ。」と穏便に済ませた。←自分自身、つくづく腹黒い人間だな〜と思う(笑)
お供え料理を作る以外の家事のすべてを私が行った。
それ以外にも、「ほんまこの人、頭悪すぎ!」と思うことが何度もあったけど、長くなるので愚痴はこの辺で...。
とにかく、ナンピョンの家族や親戚で、私がまともだと思える人は片手で数えるぐらいしかいない。
チュソクが終わった翌日、心労がたたって頭痛、下半身の筋肉痛、極度の倦怠感で動けず、一日中横になっていた。
この1ヶ月の間、週末ごとに行事続きだったけど、これで一段落。
実家にはしばらく絶対に行きたくない!
連休最終日の日曜日、天気もいいし、家族3人でユンゴンルン(王様のお墓がある広大な敷地)へ散策しに行くつもりだったけど、やはり疲れが抜けてなくて、結局、新しくできたブレッドカフェに行くことにした。
車で20分くらいのところにあるカフェで、まだできて2週間くらい。
昔、小さいホテルだった1階部分を改装してオープンしたようで、ホテル時代の裏庭やチャペルなどはそのまま残っているので、とっても開放的でのんびりできるカフェだった。
そして、パンやケーキも韓国のケーキ部門で名匠の認定を受けている人のお店なので、種類も多くて、見ているだけで楽しかった。
↓ブレッドカフェ「명장시대(名匠時代)」

↓裏庭のテラス席でヒーリング

水の音も聞こえるし、陽射しはきつかったけど、涼しい風が吹いていて、気持ち良かった。
名匠のパンは美味しい方だと思うが、やはり前に洪川旅行で見つけたブレッドカフェの方が美味しかったので、そこと比較すると、まずまずかな〜と思った。←今度はお店で人気のパンを食べてみたいと思う
アイスアメリカーノ2杯を含めて計3万ウォン。(涙)
でも、3人で気分よく過ごせたので行って良かった。
雰囲気が気に入ったので、再訪しようと思う。

