トルチャンチ(1歳のお誕生日会)で疲れる
2019年 09月 11日
今回はナンピョンの姪(長姉の次女)の子供のトルチャンチに参加するためだった。
トルチャンチは、子供の1歳のお誕生日会で会場等を貸し切り、結婚式の披露宴並みに行われるパーティー。
この日はあいにくの台風だった。
カンヌン自体は大丈夫だったが、うちからカンヌンに向かう道はそれなりに雨風が強く、高速道路で何度も横風のせいでハンドルを取られそうになったナンピョン。
何でこんな危ない目をして行かないといけないのか?←台風のため外出を控えるよう行政安全部からもメッセージが入っている状態
そして3時間半近くかかりカンヌンへ到着。
午後3時にチャンポン(辛い麺料理)の昼食後、カンヌン駅前にあるカフェへ。
↓シンプルだけど、天井から吊るしている植物等もセンスがあり良かった(ただしコーヒーはかなり苦かった)

午後6時からのトルチャンチには時間があるため、まずホテルにチェックイン。
そして、少し休んでからトルチャンチ会場へ。
↓トルチャンチの家族写真(ナンピョン長姉家族)

でも、今回はナンピョン弟家族(アメリカ旅行中)や次兄家族、三番目の姉家族のソウル・京畿道チームが来なくて、江原道チームのナンピョン親族ばかり。
顔を見ても誰だったっけ?という人が何人もいるし、ナンピョンは違う席に座るしで、アウェイ感が半端なかった。←大きな円卓を囲んで、私の右は長兄、左はQ2だったけど別の姪の子供と遊んでいた
一応、お開きになっても家族みんなが帰るまで一緒にいるナンピョン。
私は疲れて、途中から外のカフェコーナーで一人ぼっーとしていた。←ぼっちが幸せ♡
帰りに長姉がナンピョンに、「台風の中、来てくれてありがとう!」というと、ナンピョンが「ありがとうなんて言う必要はないよ。こんなの当然のことでしょ。」と...。
まあ、社交辞令と取ればいいんだけど、疲れきっている私はこのやり取りを聞いて、後ろからナンピョンの頭を殴ってやろうかと思った。
後からナンピョンに、誰のおかげで台風の中、ここに家族で来れているのか?(家族という単位が重要)、1ヶ月に3回も実家を含めた江原道に黙ってついて来てあげる嫁がどこにいるのか?と私の文句炸裂。(笑)←こうやって言わないと当たり前だと勘違いするナンピョン
そして、解散になった後、長兄の孫に当たる男児(Q2より1歳上)がなんやかんやで私達の泊まるホテルで一泊することになった。←ダブルとシングルベッドの3人部屋だったので追加料金を出し、布団をもらった(ナンピョンが地べたで寝た)
↓カンヌン市内にあるホテルにて(ホテルといってもモーテルを改装して無理やりホテルにした感じ)

Q2は遊び相手ができて楽しそうだったけど、私は着の身着のままで泊まりにきた姪の子供がエアコンで風邪をひかないか等、かなり神経を使って、また朝までグッタリ。
翌朝、ホテルを出た後、海水浴場に水遊びに行くことにした。
ナンピョンに子供2人を任せ、私は近くの温泉施設(海水を使った温泉)で頭痛と肩こりを癒やすべく、しばしヒーリング。
2時間近く寛いで、海辺を散歩してからナンピョン達と合流。
↓海辺の散歩は神戸にいるようで気分がいい

家族3人になったので、気を使う必要もなくなりホッとした。
昼食はよく行くムルフェ(刺身が入った冷たい汁物料理)屋で食べたけど、値段が馬鹿上がりしているのに、味は落ちているしで、心底がっかり。
ナンピョンと、もうここには来ないようにしよう!と決めた。←カンヌン全体の食事代やホテル代が平昌オリンピックのせいでかなり上がってしまった(こんなことをしていると人が来なくなると思う)
その後、久しぶりの観光でカンヌン市内にある「烏竹軒(オジュッコン)」へ。
ここは韓国の五千ウォン札の肖像画である栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、その母で五万ウォン札の肖像に描かれている申師任堂(シンサイムダン)の生家。
↓烏竹軒(オジュッコン)にて

その後、3人で生まれた家や記念館などをさっと見たけど、みんな疲れているせいか観光気分にならず、敷地内にあるその他の施設も見ないまま退散。
↓そして、烏竹軒前にある庭園がきれいなカフェで休憩

そして16時にカンヌンを後にした。
私は、帰りの車で今週木曜日からのチュソク(韓国の旧盆)のための実家帰省(1泊2日)を思うと、突然何もかも嫌になり(とにかく一人でゆっくりしたい)、チュソク後そのまま続く土日に決めていた旅行を取りやめることにした。
体が疲れていると、何もかもムカつく。
最近はナンピョン実家に行くと、奉公後の私の慰労として、帰りに海辺のカフェ等に行くが、それ以外に観光を楽しむとかの余力が自分にはないことに気づいた。
夜に到着後も疲れからナンピョンに当たり散らしていたので、ナンピョンが私に「キム・ジョンウンみたい...」と一言。←気に入らないと急に怒鳴り散らして相手を抹殺するということで...(汗)
真剣にいわれたので笑うに笑えない。

